JPS6061243A - 切り込み・刻み目入れ装置 - Google Patents
切り込み・刻み目入れ装置Info
- Publication number
- JPS6061243A JPS6061243A JP59044230A JP4423084A JPS6061243A JP S6061243 A JPS6061243 A JP S6061243A JP 59044230 A JP59044230 A JP 59044230A JP 4423084 A JP4423084 A JP 4423084A JP S6061243 A JPS6061243 A JP S6061243A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rule
- cutting
- compression
- rules
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F—MECHANICAL WORKING OR DEFORMATION OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F1/00—Mechanical deformation without removing material, e.g. in combination with laminating
- B31F1/08—Creasing
- B31F1/10—Creasing by rotary tools
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D3/00—Cutting work characterised by the nature of the cut made; Apparatus therefor
- B26D3/08—Making a superficial cut in the surface of the work without removal of material, e.g. scoring, incising
- B26D3/085—On sheet material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F1/00—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
- B26F1/38—Cutting-out; Stamping-out
- B26F1/384—Cutting-out; Stamping-out using rotating drums
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B50/00—Making rigid or semi-rigid containers, e.g. boxes or cartons
- B31B50/14—Cutting, e.g. perforating, punching, slitting or trimming
- B31B50/146—Cutting, e.g. perforating, punching, slitting or trimming using tools mounted on a drum
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B50/00—Making rigid or semi-rigid containers, e.g. boxes or cartons
- B31B50/14—Cutting, e.g. perforating, punching, slitting or trimming
- B31B50/20—Cutting sheets or blanks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B50/00—Making rigid or semi-rigid containers, e.g. boxes or cartons
- B31B50/25—Surface scoring
- B31B50/254—Surface scoring using tools mounted on belts or chains
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B50/00—Making rigid or semi-rigid containers, e.g. boxes or cartons
- B31B50/25—Surface scoring
- B31B50/256—Surface scoring using tools mounted on a drum
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/02—Other than completely through work thickness
- Y10T83/0333—Scoring
- Y10T83/0348—Active means to control depth of score
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
ダイカッタ・マシンは、波形および中空でない(つまっ
た)vA維レシート素材裁断して不定形のカートン素材
を得るために使われる。シート素材(以下板紙材という
)は、紙素材を幾層にも積み重ねて波形または中空でな
い繊維シートから成ることに特徴がある。不定形のカー
トン素材(板紙材)は、グイカット後折りたたまれて、
商品発送用、売場展示用、広告展示用、段ボール函分離
用などのカートンとなる。
た)vA維レシート素材裁断して不定形のカートン素材
を得るために使われる。シート素材(以下板紙材という
)は、紙素材を幾層にも積み重ねて波形または中空でな
い繊維シートから成ることに特徴がある。不定形のカー
トン素材(板紙材)は、グイカット後折りたたまれて、
商品発送用、売場展示用、広告展示用、段ボール函分離
用などのカートンとなる。
ダイカット・シートには通例刻み目を入れて、希望のカ
ートンまたはその他の形に折りたたみやすくする。材料
の性質によっては、刻み目に沿ってシートを折りたたむ
のが難しい場合がある。すなわち、折目が必ずしも刻み
目にぴったり一致するとは限らないのである。従って、
シートの幾層かには切込みを入れ、1つかそれ以上の層
は切らずにおくことが好ましい場合がしばしば生じる。
ートンまたはその他の形に折りたたみやすくする。材料
の性質によっては、刻み目に沿ってシートを折りたたむ
のが難しい場合がある。すなわち、折目が必ずしも刻み
目にぴったり一致するとは限らないのである。従って、
シートの幾層かには切込みを入れ、1つかそれ以上の層
は切らずにおくことが好ましい場合がしばしば生じる。
そうしておけば、切込みに沿ってきわめて正確にシート
を折りたたむことができるからである。
を折りたたむことができるからである。
ダイカットは、平台ダイカッタまたはロータリ・ダイカ
ッタのいずれかによって行われる。平台ダイカッタの一
例は米国特許第3,606,824号に、ロータリ・ダ
イカッタの一例は米国特許第4.24’0.312号に
記載されている。
ッタのいずれかによって行われる。平台ダイカッタの一
例は米国特許第3,606,824号に、ロータリ・ダ
イカッタの一例は米国特許第4.24’0.312号に
記載されている。
平台ダイカッタはほとんど常に銅対鋼の切断を行う。す
なわち、切断ダイは真直ぐな縁の定規式切断刃(ルール
)で、材料を貫通しスチール製プラテンにあてて切断す
る。はとんどのロークリ・ダイカッタは鋸歯縁状のルー
ルを使用するが、このルールは材料を貫通してソフトな
回転するアンビル中に切り込む。ただし、真直ぐな縁の
ルールを使うロークリ・ダイカッタもあり、この場合は
ルールは硬い鋼製のロータリ・アンビルにあてて切断を
行う。
なわち、切断ダイは真直ぐな縁の定規式切断刃(ルール
)で、材料を貫通しスチール製プラテンにあてて切断す
る。はとんどのロークリ・ダイカッタは鋸歯縁状のルー
ルを使用するが、このルールは材料を貫通してソフトな
回転するアンビル中に切り込む。ただし、真直ぐな縁の
ルールを使うロークリ・ダイカッタもあり、この場合は
ルールは硬い鋼製のロータリ・アンビルにあてて切断を
行う。
本発明は主としてソフトアンビル・ロークリ・ダイカッ
トを対象としたものであるが、平台ダーイカッタおよび
ロニタリ銅対鋼(硬いアンビル)ダイカッタに応用して
も同様に満足のゆく成果が得られる。
トを対象としたものであるが、平台ダーイカッタおよび
ロニタリ銅対鋼(硬いアンビル)ダイカッタに応用して
も同様に満足のゆく成果が得られる。
今まで、ソフトアンビルが切込み刃の下で変形したりつ
ぶれてしまうために、特定数の層に切込みを入れること
、すなわち材料を途中まで切断することは事実上不可能
であった。そのために、実際には切断の長さによって材
料の厚さがまちまちになり、均等の深さで切断すること
は不可能である。というのは、前のグイカットによる摩
耗に加えて切断用ルールの下でつぶれやすいという傾向
を持つために、アンビルの軟らかい表面が凸凹になって
しまうからである。均等の深さで切断するのは平台ダイ
カッタにおける場合も難しいが、その理由は、材料の上
段の層が時折切込み用′ルールの下で不規則に変形しが
ちであり、そのため、材料を完全にダイカッI−すると
、材料がルールとアン−ビルの間に挾まってしまうから
である。同じことが銅対鋼ロークリ・ダイカッタにも当
てはまる。
ぶれてしまうために、特定数の層に切込みを入れること
、すなわち材料を途中まで切断することは事実上不可能
であった。そのために、実際には切断の長さによって材
料の厚さがまちまちになり、均等の深さで切断すること
は不可能である。というのは、前のグイカットによる摩
耗に加えて切断用ルールの下でつぶれやすいという傾向
を持つために、アンビルの軟らかい表面が凸凹になって
しまうからである。均等の深さで切断するのは平台ダイ
カッタにおける場合も難しいが、その理由は、材料の上
段の層が時折切込み用′ルールの下で不規則に変形しが
ちであり、そのため、材料を完全にダイカッI−すると
、材料がルールとアン−ビルの間に挾まってしまうから
である。同じことが銅対鋼ロークリ・ダイカッタにも当
てはまる。
以」二のような次第なので、この発明が目的とするとこ
ろは、多層から成るシートの特定数の層に切込みを入れ
るための方法を実施する装置を提供することにある。も
っと明確に述べれば、当該シートに同時に圧縮と切込み
を行い、かかる圧縮効果によって切込み用ルールまたは
ナイフによる均等の深さでの切断を達成するための装置
を提供することがもう1つの目的である。更に、ソフト
アンビル・ロークリ・ダイカッタと同様に平台ダイカッ
タおよび銅対鋼ロークリ・ダイカッタに対してもかかる
切込み・刻み装置を提供することも目的としている。
ろは、多層から成るシートの特定数の層に切込みを入れ
るための方法を実施する装置を提供することにある。も
っと明確に述べれば、当該シートに同時に圧縮と切込み
を行い、かかる圧縮効果によって切込み用ルールまたは
ナイフによる均等の深さでの切断を達成するための装置
を提供することがもう1つの目的である。更に、ソフト
アンビル・ロークリ・ダイカッタと同様に平台ダイカッ
タおよび銅対鋼ロークリ・ダイカッタに対してもかかる
切込み・刻み装置を提供することも目的としている。
本発明は、上記およびその他の目的並びに新規な特性を
広く達成するものであるが、下記にその要旨を記す。
広く達成するものであるが、下記にその要旨を記す。
発明の要旨
本発明は、アンビル表面(平らで固定しているかあるい
は環状で回転しているかのいずれかで、硬いかまたは弾
性をもつかのいずれか)に対して多層から成る板紙材を
支えることにより当該板紙材のうちの特定数の層に切込
みを入れ、当該板紙材の小幅部分の切断の深さを調節す
るために当該アンビル表面に対して圧縮(平圧槽あるい
は環状圧縮のいずれか)し、当該圧縮部分に沿って当該
板紙材の1または2以上の層を切断(平切断または環状
切断のいずれか)するが、しかし当該圧縮部分のその他
の層は切断せずに残しておく方法を実施するための装置
を提供する。当該切込み方法は従来の平台およびロータ
リ銅対鋼またはソフトアンビル・グイカットと共に同時
に実施することも可能である。
は環状で回転しているかのいずれかで、硬いかまたは弾
性をもつかのいずれか)に対して多層から成る板紙材を
支えることにより当該板紙材のうちの特定数の層に切込
みを入れ、当該板紙材の小幅部分の切断の深さを調節す
るために当該アンビル表面に対して圧縮(平圧槽あるい
は環状圧縮のいずれか)し、当該圧縮部分に沿って当該
板紙材の1または2以上の層を切断(平切断または環状
切断のいずれか)するが、しかし当該圧縮部分のその他
の層は切断せずに残しておく方法を実施するための装置
を提供する。当該切込み方法は従来の平台およびロータ
リ銅対鋼またはソフトアンビル・グイカットと共に同時
に実施することも可能である。
以上の方法を実施するに望ましい装置には、特定数の層
に切込みを入れる間、製函用の板紙材を支えておくため
の支え手段(平らで固定しているかもしくは環状で回転
しているかのいずれが、またハードもしくはソフトのい
ずれか)と、当該支え手段に対して当該板紙材の小幅部
分を圧縮するための圧縮手段、圧縮中に小幅部分に沿っ
て当該板紙の1または2以上の層を切断するための当該
圧縮手段と連動して働く切断手段(平らなまたは環状の
いずれか)が含まれる。
に切込みを入れる間、製函用の板紙材を支えておくため
の支え手段(平らで固定しているかもしくは環状で回転
しているかのいずれが、またハードもしくはソフトのい
ずれか)と、当該支え手段に対して当該板紙材の小幅部
分を圧縮するための圧縮手段、圧縮中に小幅部分に沿っ
て当該板紙の1または2以上の層を切断するための当該
圧縮手段と連動して働く切断手段(平らなまたは環状の
いずれか)が含まれる。
圧縮手段は、それ自体が小幅の真直ぐな定規式切込み用
ルールを含む切断手段の両側に位置する小幅用ルールを
含むことが望ましい。当該装置を口゛−タリ・グイカッ
トで用いるときは、圧縮用ルールの直径は切断すべき層
の厚さに相当する分だけ切込み用ルールの直径よりもわ
ずかながら小さくなる。従って、製函用板紙材が回転す
る支え手段またばアンビルと切込み用ルールの支え手段
との間を通過するとき、圧縮用ルールがアンビルに対し
て当該板紙材を圧縮することになる。切込み用ルールの
直径は圧縮用ルールの直径よりも大きいから、鋭いエツ
ジ(縁)は板紙材の小幅圧縮部分に食い込んで切込みを
入れる。環状切込みと同様に横の切込みもロークリ・ダ
イ力・ツタ上で入れることができるが、それには切込み
用ル−Jしと圧縮用ルールを支えた上で当該支え手段の
回転方向の横向きに取り付ければよい。この場合、切込
み用ルールと圧縮用ルールは環状のもの姐よなく真直ぐ
なものとし、圧縮用ルールの高さは環状の場合と同じく
切込み用ルールの高さより小さくする。
ルールを含む切断手段の両側に位置する小幅用ルールを
含むことが望ましい。当該装置を口゛−タリ・グイカッ
トで用いるときは、圧縮用ルールの直径は切断すべき層
の厚さに相当する分だけ切込み用ルールの直径よりもわ
ずかながら小さくなる。従って、製函用板紙材が回転す
る支え手段またばアンビルと切込み用ルールの支え手段
との間を通過するとき、圧縮用ルールがアンビルに対し
て当該板紙材を圧縮することになる。切込み用ルールの
直径は圧縮用ルールの直径よりも大きいから、鋭いエツ
ジ(縁)は板紙材の小幅圧縮部分に食い込んで切込みを
入れる。環状切込みと同様に横の切込みもロークリ・ダ
イ力・ツタ上で入れることができるが、それには切込み
用ル−Jしと圧縮用ルールを支えた上で当該支え手段の
回転方向の横向きに取り付ければよい。この場合、切込
み用ルールと圧縮用ルールは環状のもの姐よなく真直ぐ
なものとし、圧縮用ルールの高さは環状の場合と同じく
切込み用ルールの高さより小さくする。
切込み用ルールと圧縮用ルールをヘリカル(螺旋形)に
すれば斜めの切込みを入れることもできるが、そうする
と実際にはこれらのルールは希望の角度で切込みを支え
手段の周囲に巻きつくことGこなる。
すれば斜めの切込みを入れることもできるが、そうする
と実際にはこれらのルールは希望の角度で切込みを支え
手段の周囲に巻きつくことGこなる。
切断・折目付はダイスと共に切断折目付は台ホルダ上に
切込み用ルールと関連圧縮用ルールり付ければ本装置を
平台ダイ力・ノドに応用することもできる。こうすると
、ダイホル゛ダが板紙材を支えているプラテンにあたっ
たときに、圧縮用ルールがプラテンに対して板紙材を圧
縮し、切込み用ルールが当該小幅圧縮部分に沿って希望
する深さまで板紙材に切込みを入れる。かかる構成にお
いては、切込み用ルールと圧縮用ルールは環状ではなく
真直ぐなものとなる。
切込み用ルールと関連圧縮用ルールり付ければ本装置を
平台ダイ力・ノドに応用することもできる。こうすると
、ダイホル゛ダが板紙材を支えているプラテンにあたっ
たときに、圧縮用ルールがプラテンに対して板紙材を圧
縮し、切込み用ルールが当該小幅圧縮部分に沿って希望
する深さまで板紙材に切込みを入れる。かかる構成にお
いては、切込み用ルールと圧縮用ルールは環状ではなく
真直ぐなものとなる。
切込み用ルールと圧縮用ルールは全体を重ね合せたアセ
ンブリとして構成することが望ましいが、それについて
以下に詳述する。
ンブリとして構成することが望ましいが、それについて
以下に詳述する。
望ましい具体例の説明
本発明は、通例、支え表面にあてて多層から成る板紙材
を支える手段と、当該支え表面に対して当該板紙材の小
幅部分を圧縮する手段と、圧縮した小幅部分に沿って当
該板紙材の1またはそれ以」二の層を切断しかつ当該圧
縮小幅部分のその他の層は切断しないでおく手段とを含
む。
を支える手段と、当該支え表面に対して当該板紙材の小
幅部分を圧縮する手段と、圧縮した小幅部分に沿って当
該板紙材の1またはそれ以」二の層を切断しかつ当該圧
縮小幅部分のその他の層は切断しないでおく手段とを含
む。
本発明は、板紙材がその間を通って進む1対の回転ロー
ルまたはドラムを含む従来のソフトアンビル・ロークリ
・ダイカッタ上で実施することが望ましい。曲線形のダ
イボードを当該ロールのうちの上段のロールに装着する
。従来の鋸歯状ダイカット・ルールを当該ダイボードに
固定し、ロールの間を進んでゆ(板紙材を貫通して下段
ロールの弾力性のあるカバーに食い込むように配置する
。
ルまたはドラムを含む従来のソフトアンビル・ロークリ
・ダイカッタ上で実施することが望ましい。曲線形のダ
イボードを当該ロールのうちの上段のロールに装着する
。従来の鋸歯状ダイカット・ルールを当該ダイボードに
固定し、ロールの間を進んでゆ(板紙材を貫通して下段
ロールの弾力性のあるカバーに食い込むように配置する
。
切り抜きたい個所を含め、箱、展示台、その他類似の品
目を形成するために板紙材を折りたたむときの折目また
は刻み目つきの当該板紙材の最終的な形を決定するのは
ダイカット・ルールの型である。
目を形成するために板紙材を折りたたむときの折目また
は刻み目つきの当該板紙材の最終的な形を決定するのは
ダイカット・ルールの型である。
ダイボード上の刻み目ルールで板紙材に押し付けただけ
の刻み目に沿って板紙材を折たたむことが難しい場合が
ある。波形段ポール材の場合はとりわけ難しい。ただし
、板紙材の厚みの途中まで切断するかまたは切込みを入
れておくと、切込みに沿って正確に折たためることは分
っている。しかし、途中まで板紙材に切込みを入れるの
は容易なことではない。なぜなら、第一に、板紙材(特
に波形段ボール材)に弾力があり、第二に、下段ロール
の表面が弾力性を持つので板紙材は以前のダイカットで
摩耗しているカバー中の低(なった個所に変形して入っ
て行きがちになるからである。
の刻み目に沿って板紙材を折たたむことが難しい場合が
ある。波形段ポール材の場合はとりわけ難しい。ただし
、板紙材の厚みの途中まで切断するかまたは切込みを入
れておくと、切込みに沿って正確に折たためることは分
っている。しかし、途中まで板紙材に切込みを入れるの
は容易なことではない。なぜなら、第一に、板紙材(特
に波形段ボール材)に弾力があり、第二に、下段ロール
の表面が弾力性を持つので板紙材は以前のダイカットで
摩耗しているカバー中の低(なった個所に変形して入っ
て行きがちになるからである。
従って、結果的には切込みの深さを加減することがきわ
めて難しくなり、あるときは切込み用ルールが板紙付全
体を切断してしまうこともあれば、またあるときは折目
を入れるのに間に合うだけの深さが足りないという事態
が生じる。ある部分でば折目用の切込みが深すぎるのに
他の部分では深さが十分でないということもめずらしく
はない。
めて難しくなり、あるときは切込み用ルールが板紙付全
体を切断してしまうこともあれば、またあるときは折目
を入れるのに間に合うだけの深さが足りないという事態
が生じる。ある部分でば折目用の切込みが深すぎるのに
他の部分では深さが十分でないということもめずらしく
はない。
本発明に従えば、板紙材の切込みを入れるべき部分を圧
縮することによって切込みの深さを正確に調節できるた
めに、より望ましい折目をつけることが可能になる。も
っと詳しく述べると、弾力のある支え表面が変形してい
たり、またはかかる表面上に摩耗部分があったりしても
それらにかかわらず、圧縮することによって切込み用ル
ールの切断エツジの貫通度を制限できるのである。
縮することによって切込みの深さを正確に調節できるた
めに、より望ましい折目をつけることが可能になる。も
っと詳しく述べると、弾力のある支え表面が変形してい
たり、またはかかる表面上に摩耗部分があったりしても
それらにかかわらず、圧縮することによって切込み用ル
ールの切断エツジの貫通度を制限できるのである。
従って詳述すれば本発明には、板紙材の小幅部分を回転
する弾力性のある表面に対して圧縮する手段も含まれる
。また、切込み方向は下段ロールの回転方向に対して横
向きでも、同方向(説明の都合上、環状と呼ぶ)でも、
斜めでもよく、あるいはそれらを組合せたものであって
も構わないことに注目しなければならない。更に付は加
えると、このような切込み・刻み方法は従来のグイカソ
ト・ルールと共に使用するのが普通であるから、板紙材
のダイカットと同時に望みの折目が付けられるので、余
分な操作の手間が省ける。その上、板紙材中の刻み目す
べてに切込みを入れる必要もない。最終的にどんな形の
箱、展示品目その他にするかに応じて刻み目のいくつか
は従来の方法で付けてお(はうが望ましい場合もあるか
らである。
する弾力性のある表面に対して圧縮する手段も含まれる
。また、切込み方向は下段ロールの回転方向に対して横
向きでも、同方向(説明の都合上、環状と呼ぶ)でも、
斜めでもよく、あるいはそれらを組合せたものであって
も構わないことに注目しなければならない。更に付は加
えると、このような切込み・刻み方法は従来のグイカソ
ト・ルールと共に使用するのが普通であるから、板紙材
のダイカットと同時に望みの折目が付けられるので、余
分な操作の手間が省ける。その上、板紙材中の刻み目す
べてに切込みを入れる必要もない。最終的にどんな形の
箱、展示品目その他にするかに応じて刻み目のいくつか
は従来の方法で付けてお(はうが望ましい場合もあるか
らである。
本発明は、従来の平台ダイカッタ上で実施することもで
きる。基本的には、かかるダイカッタにはプラテン(ロ
ータリ・ダイカッタの下段ロールまたは下段アンビルに
相当するもの)が付いていて、グイカットされる板紙材
は手動でまたは自動的にこのプラテン上にのせられる。
きる。基本的には、かかるダイカッタにはプラテン(ロ
ータリ・ダイカッタの下段ロールまたは下段アンビルに
相当するもの)が付いていて、グイカットされる板紙材
は手動でまたは自動的にこのプラテン上にのせられる。
更に、切断用ダイも付いているが、これは通常プラテン
の上部にあって直定規式の切断用ルールを取り付ける平
ダイボード用の支えフレームまたはプレートから成る。
の上部にあって直定規式の切断用ルールを取り付ける平
ダイボード用の支えフレームまたはプレートから成る。
当該ダイボードはプラテンに重みをかけるように進み、
切断用ルールが板紙材を貫通して、通常固定した硬質表
面を持つプラテンにあたって硬質の下段ロールを持つロ
ータリ・ダイカッタ上でも実施することができる。平台
ダイカッタには弾力性のあるプラテンを取り付けて、ソ
フトアンビル・ロータリ・ダイカッタと類似の方法で切
断用ダイ上の鋸歯状ダイカット・ルールを当該プラテン
に対して押し付けることもできる。
切断用ルールが板紙材を貫通して、通常固定した硬質表
面を持つプラテンにあたって硬質の下段ロールを持つロ
ータリ・ダイカッタ上でも実施することができる。平台
ダイカッタには弾力性のあるプラテンを取り付けて、ソ
フトアンビル・ロータリ・ダイカッタと類似の方法で切
断用ダイ上の鋸歯状ダイカット・ルールを当該プラテン
に対して押し付けることもできる。
本発明は、使われるプラテンが硬かろうが弾力性があろ
うが関係なく平台ダイカッタ上で実施することができる
。いずれの場合も、板紙材の小幅部分を圧縮するのは、
当該板紙材の厚み全体よりも小さく切込みが入れられる
個所においてである。
うが関係なく平台ダイカッタ上で実施することができる
。いずれの場合も、板紙材の小幅部分を圧縮するのは、
当該板紙材の厚み全体よりも小さく切込みが入れられる
個所においてである。
本発明は、銅対鋼ロータリ・ダイカッタ上で実施するこ
ともできる。この場合も、板紙材の小幅部分を圧縮する
のは、当該板紙材の厚み全体よりも小さく切込みを入れ
る個所においてである。
ともできる。この場合も、板紙材の小幅部分を圧縮する
のは、当該板紙材の厚み全体よりも小さく切込みを入れ
る個所においてである。
本発明の装置は、第1図と第2図に示したようなソフト
アンビル・ロータリ・ダイカッタ上で用いるのが望まし
い。第1図において、全体を数字50で示したロータリ
・ダイカッタ・マシンは、多層板紙材54(以下には板
紙材という)をロータリ・ダイカッタ部56に送り込む
ためのフィード部52を含む。フィード部52とダイカ
ッタ部56は従来型のものである。
アンビル・ロータリ・ダイカッタ上で用いるのが望まし
い。第1図において、全体を数字50で示したロータリ
・ダイカッタ・マシンは、多層板紙材54(以下には板
紙材という)をロータリ・ダイカッタ部56に送り込む
ためのフィード部52を含む。フィード部52とダイカ
ッタ部56は従来型のものである。
フィード部52は板紙材54を積み上げておくフィード
・テーブル58を含む。シート先行縁はゲート・アセン
ブリ60に接し、後部縁はマシンのほぼ横幅一杯にまた
がるバンクストップ・バー62に接している。フィーダ
・バー64はテーブル58の上部表面に沿ってバックス
トップ・バー62の下から往復するように装着され、バ
ックストップ・バー62は支柱66によってテーブル5
8の上方に一定の間隔で置かれている。フィーダ・バー
64が前進すると、その先行縁が板紙材54の1枚の後
部縁に係合し、当該板紙材の先行縁が1対のフィード・
ロール68と70によって係合されるまで矢印55の方
向に押し出す。当該ロールはシートを連続的にダイカッ
ト部56に送り出す。適切なフィード機構はヘンリー・
ディー・ウォード・ジュニアの米国特許第3.588,
095号に開示記載されている。
・テーブル58を含む。シート先行縁はゲート・アセン
ブリ60に接し、後部縁はマシンのほぼ横幅一杯にまた
がるバンクストップ・バー62に接している。フィーダ
・バー64はテーブル58の上部表面に沿ってバックス
トップ・バー62の下から往復するように装着され、バ
ックストップ・バー62は支柱66によってテーブル5
8の上方に一定の間隔で置かれている。フィーダ・バー
64が前進すると、その先行縁が板紙材54の1枚の後
部縁に係合し、当該板紙材の先行縁が1対のフィード・
ロール68と70によって係合されるまで矢印55の方
向に押し出す。当該ロールはシートを連続的にダイカッ
ト部56に送り出す。適切なフィード機構はヘンリー・
ディー・ウォード・ジュニアの米国特許第3.588,
095号に開示記載されている。
ダイカット部56は上段ダイホルダ・ロール・アセンブ
リ72と下段アンビル・・ロール・アセンブリ74を含
み、これらは回転のために横に一定間隔で並べられた1
対のサイド・フレーム76と78(第2図)の間に支え
られている。上段ロールはサイド・フレーム中のベアリ
ング80で支えられており、下段ロール74はサイド・
フレーム中の在来型偏心ハウジング84内のベアリング
82で支えられている。
リ72と下段アンビル・・ロール・アセンブリ74を含
み、これらは回転のために横に一定間隔で並べられた1
対のサイド・フレーム76と78(第2図)の間に支え
られている。上段ロールはサイド・フレーム中のベアリ
ング80で支えられており、下段ロール74はサイド・
フレーム中の在来型偏心ハウジング84内のベアリング
82で支えられている。
当該偏心ハウジングは横軸(図示せず)によって連結さ
れており、選択的に回転されると、この横軸が偏心ハウ
ジングを回転させ、下段ロール74を上段ロール72に
近付けたり遠ざけたりして下段ロールの弾力性のあるカ
バーに食い込むグイカット・ルールの貫通の度合を調節
する(後述する)。
れており、選択的に回転されると、この横軸が偏心ハウ
ジングを回転させ、下段ロール74を上段ロール72に
近付けたり遠ざけたりして下段ロールの弾力性のあるカ
バーに食い込むグイカット・ルールの貫通の度合を調節
する(後述する)。
下段ロール74は第2図の当該ロール74の端に破線で
示した通り、マシンの横幅方向に横に往復運動する。ウ
ォードの米国特許第3,272,047号に開示、記載
の装置を使用すればこれが可能である。
示した通り、マシンの横幅方向に横に往復運動する。ウ
ォードの米国特許第3,272,047号に開示、記載
の装置を使用すればこれが可能である。
上段ロール・アセンブリ72は、ジャーナル端100と
102を持つ金属チューブ98で従来通り構成されてい
る。チューブ部分9日には複数のタソプロ(図示せず)
があるので、アーチ状の合板ダイボード104をボルト
止めすることができる。ダイカット・ルールと刻み用ル
ール106は従来の方法でダイボードに固定する。当該
技術の熟練者ならば良く分る通り、切断用ルールは切断
エツジに沿って鋸歯状であることが望ましく、かがる切
断用ルールハ板紙材54をロール72と74の間を通過
するときに好みの型に切断するためにその型に合せて作
っておく。かかるルールの構造と装着の1例がマーチン
の米国特許第3,170,358号に開示、記載されて
いる。
102を持つ金属チューブ98で従来通り構成されてい
る。チューブ部分9日には複数のタソプロ(図示せず)
があるので、アーチ状の合板ダイボード104をボルト
止めすることができる。ダイカット・ルールと刻み用ル
ール106は従来の方法でダイボードに固定する。当該
技術の熟練者ならば良く分る通り、切断用ルールは切断
エツジに沿って鋸歯状であることが望ましく、かがる切
断用ルールハ板紙材54をロール72と74の間を通過
するときに好みの型に切断するためにその型に合せて作
っておく。かかるルールの構造と装着の1例がマーチン
の米国特許第3,170,358号に開示、記載されて
いる。
下1i 7 ンヒル・ロール・アセンブリ74は硬い表
面をもった金属チューブ108で従来通り構成されてお
り、当該チューブ上には弾性をもったアンビル・カバー
110が固定されているが、このアンビル・カバーは第
2図に示す通り複数の個別部分を持つことができる。そ
のため、当該個別部分をチューブ108上で並べかえる
ことが可能になる。板紙材54の大多数はマシンより幅
が狭いので、ダイカットはほとんどの場合中央付近で行
われることに注目する必要がある。従って、中央部分が
摩耗したらロールの端に移して、両端の摩耗度の小さい
部分を中央に持ってくることができる。カバ一部分11
0はチャールス・イー・スミスの米国特許第3,602
,970号に開示、記載されているようにチューブ10
8に固定することができる。下段アンビル・ロール・ア
センブリ74もジャーナル端9oと112を含むが、こ
れらは当該ロールをベアリング82で支えてロールの回
転と往復運動を可能にする。
面をもった金属チューブ108で従来通り構成されてお
り、当該チューブ上には弾性をもったアンビル・カバー
110が固定されているが、このアンビル・カバーは第
2図に示す通り複数の個別部分を持つことができる。そ
のため、当該個別部分をチューブ108上で並べかえる
ことが可能になる。板紙材54の大多数はマシンより幅
が狭いので、ダイカットはほとんどの場合中央付近で行
われることに注目する必要がある。従って、中央部分が
摩耗したらロールの端に移して、両端の摩耗度の小さい
部分を中央に持ってくることができる。カバ一部分11
0はチャールス・イー・スミスの米国特許第3,602
,970号に開示、記載されているようにチューブ10
8に固定することができる。下段アンビル・ロール・ア
センブリ74もジャーナル端9oと112を含むが、こ
れらは当該ロールをベアリング82で支えてロールの回
転と往復運動を可能にする。
第2図が良く示している通り、ダイボルタ・ロール72
のジャーナル102はそこに取り付けられた平11)車
114を含む。かがる歯車は遊び歯車(図示せず)を介
してプル・ロール68と70の上にある歯車から駆動す
ることができる。当該プル・ロールは、やはり図には示
されていないが、電動機によって駆動させることができ
る。従来の電動式レジスタ116をジャーナル102に
接続し、歯車列に対応してロール72を回転させて切断
用ルール106をロール72と74の間を通ってゆく板
紙材54に重ね合せることも可能である。かかるレジス
タには、同種の重ね合せ用にロール72を横に動かすこ
とのできる先端調節用ハンドル車を含めることも可能で
ある。レジスタ116と先端調節装置118の構−造と
操作は当該技術の熟練者には良く知られている。
のジャーナル102はそこに取り付けられた平11)車
114を含む。かがる歯車は遊び歯車(図示せず)を介
してプル・ロール68と70の上にある歯車から駆動す
ることができる。当該プル・ロールは、やはり図には示
されていないが、電動機によって駆動させることができ
る。従来の電動式レジスタ116をジャーナル102に
接続し、歯車列に対応してロール72を回転させて切断
用ルール106をロール72と74の間を通ってゆく板
紙材54に重ね合せることも可能である。かかるレジス
タには、同種の重ね合せ用にロール72を横に動かすこ
とのできる先端調節用ハンドル車を含めることも可能で
ある。レジスタ116と先端調節装置118の構−造と
操作は当該技術の熟練者には良く知られている。
本発明によると、板紙材54は第3図に全体として符号
210で示した切込み・刻み用ルールによって途中まで
切込みが入れられる。切込み・刻み用ルール210は、
直定規式の切断用ルール212(ダイカットに使われる
従来の鋸歯状切断用ルールと異なる)と、この切断用ル
ール212の両側面上にある圧縮用ルール214を含む
。第3図に示す通り、切断用ルールは圧縮用ルール21
4の底部縁より下に突き出た斜角の切断縁216を持つ
。
210で示した切込み・刻み用ルールによって途中まで
切込みが入れられる。切込み・刻み用ルール210は、
直定規式の切断用ルール212(ダイカットに使われる
従来の鋸歯状切断用ルールと異なる)と、この切断用ル
ール212の両側面上にある圧縮用ルール214を含む
。第3図に示す通り、切断用ルールは圧縮用ルール21
4の底部縁より下に突き出た斜角の切断縁216を持つ
。
切込み・刻み用ルール210は、第5図の拡大図が示す
通り、板紙材54に横の切込みを入れるために使われる
。この図では板紙材54の断面図が示されているが、当
該板紙材は1または2以上のいくつかの層すなわち上部
ライナ218と底部ライナ220および従来の波形内部
材222を含む。板紙材54は矢印224の方向に動く
。同様に上段ロール72も同じ方向に回転する。波形内
部材222の溝は側面から見た場合を示した(第6図は
正面から見た場合である)。圧縮用ルール214が切断
用ルール212と共に底部ライナ220に向けて上部ラ
イナ218と波形内部材222を圧縮する。第5図に示
す通り、板紙材54は下段ロール74の表面で支えられ
ているので、切断用ルール212は圧縮された上部ライ
ナ218と波形内部材222の厚み全体に正確に切込み
を入れるが、底部ライナ220には切込みを入れない。
通り、板紙材54に横の切込みを入れるために使われる
。この図では板紙材54の断面図が示されているが、当
該板紙材は1または2以上のいくつかの層すなわち上部
ライナ218と底部ライナ220および従来の波形内部
材222を含む。板紙材54は矢印224の方向に動く
。同様に上段ロール72も同じ方向に回転する。波形内
部材222の溝は側面から見た場合を示した(第6図は
正面から見た場合である)。圧縮用ルール214が切断
用ルール212と共に底部ライナ220に向けて上部ラ
イナ218と波形内部材222を圧縮する。第5図に示
す通り、板紙材54は下段ロール74の表面で支えられ
ているので、切断用ルール212は圧縮された上部ライ
ナ218と波形内部材222の厚み全体に正確に切込み
を入れるが、底部ライナ220には切込みを入れない。
圧縮用ルール214の先端からの高さく第3図参照)は
、切断用ルール212の高さから切断すべき層218と
222の厚みを合せた分量(第5図参照)を差し引いた
ものである。すなわち、切断用ルール212の切断縁2
16は層218および222の厚みに相当する分だけ圧
縮用ルール214の底部縁からはみ出している。従って
、圧縮用ルール21/lによって板紙材がどんなに深く
下段ロール74の弾力性のあるカバー110に押し付け
られたとしても(そのために、第5図と第6図に誇張し
て示した通り当該カバーを変形させる)、切断縁216
が板紙材の当該2つの層しか切断しないことが分る。こ
れによって、板紙材を、摩耗部分のようなカバー中の凸
凹を補整するのに十分な分量だけ、弾力性のあるカバー
110に押し付けることが可能になる。
、切断用ルール212の高さから切断すべき層218と
222の厚みを合せた分量(第5図参照)を差し引いた
ものである。すなわち、切断用ルール212の切断縁2
16は層218および222の厚みに相当する分だけ圧
縮用ルール214の底部縁からはみ出している。従って
、圧縮用ルール21/lによって板紙材がどんなに深く
下段ロール74の弾力性のあるカバー110に押し付け
られたとしても(そのために、第5図と第6図に誇張し
て示した通り当該カバーを変形させる)、切断縁216
が板紙材の当該2つの層しか切断しないことが分る。こ
れによって、板紙材を、摩耗部分のようなカバー中の凸
凹を補整するのに十分な分量だけ、弾力性のあるカバー
110に押し付けることが可能になる。
また、下段ロール74を上段ロール72に近付けて、板
紙材に入れるべき切込みまたは裁断の深さに影響を与え
ることなく、板紙材54のはさみ具合をよりしっかりさ
せることもできる。圧縮用ルール214による圧縮なし
ではこれを行うことは不可能であろう。切断すべき層の
数が異なる場合(例えば層1つのとき)は、切断縁21
5が圧縮用ルール214の底部から切断すべき厚みに相
当する分だけはみ出すように切込み・刻みルール210
を調節すればよいことも忘れてはならない。これは、真
直ぐなルール210と同様、環状および斜めの切込み・
刻みルール(後述する)にも当てはまる。ハードアンビ
ルはソフトアンビルのようには圧縮用ルールの下で変形
することはないけれども、上記の圧縮および切断工程は
ハードアンビルに対しても同じように当てはまる。
紙材に入れるべき切込みまたは裁断の深さに影響を与え
ることなく、板紙材54のはさみ具合をよりしっかりさ
せることもできる。圧縮用ルール214による圧縮なし
ではこれを行うことは不可能であろう。切断すべき層の
数が異なる場合(例えば層1つのとき)は、切断縁21
5が圧縮用ルール214の底部から切断すべき厚みに相
当する分だけはみ出すように切込み・刻みルール210
を調節すればよいことも忘れてはならない。これは、真
直ぐなルール210と同様、環状および斜めの切込み・
刻みルール(後述する)にも当てはまる。ハードアンビ
ルはソフトアンビルのようには圧縮用ルールの下で変形
することはないけれども、上記の圧縮および切断工程は
ハードアンビルに対しても同じように当てはまる。
真直ぐな切込み・刻みルール210は板紙材54に横の
切込みを入れるために、すなわち、ロール72と74の
間を進む板紙材の進行方向に対して直角の切込みを入れ
るために使われる。板紙材の進行方向と同一方向の切込
みを入れたいときには、第4図に示すような切込め・刻
みルール226を使う。
切込みを入れるために、すなわち、ロール72と74の
間を進む板紙材の進行方向に対して直角の切込みを入れ
るために使われる。板紙材の進行方向と同一方向の切込
みを入れたいときには、第4図に示すような切込め・刻
みルール226を使う。
説明の都合上、かかる切込みを環状切込みと呼ぶことに
する。切込み・刻みルール226は真直ぐなルール21
0に似たものであるが、曲線形のダイボード104に合
せて環状をなし、真直ぐなルールを図のような環状形に
曲げられるように切欠228を含んでいる点で異なる。
する。切込み・刻みルール226は真直ぐなルール21
0に似たものであるが、曲線形のダイボード104に合
せて環状をなし、真直ぐなルールを図のような環状形に
曲げられるように切欠228を含んでいる点で異なる。
当該技術の熟練者は良く知る通り、従来の鋸歯状ダイカ
ット・ルールはこの方法で作られている。環状切込み・
刻みルール226は、切断用ルール230とその両側に
ある圧縮用ルール232を含んでいる。第4図に示した
環状切込み・刻みルール226は半円形をなす。そのた
め、やはり半円形であるダイボード104に装着するこ
とができる。ただし、別のルール226を装着した別の
ダイボード104.を上段ロール72に装着し、完全な
円形をなすようにして、板紙材54をその全長に沿って
切断することもできる(第1図にはダイボード104の
一例のみを示した)。切込み・刻みルール226はもち
ろん半円より小さくすることもできる。望みの環状切込
みの長さに合せてどんな長さにすることも可能である。
ット・ルールはこの方法で作られている。環状切込み・
刻みルール226は、切断用ルール230とその両側に
ある圧縮用ルール232を含んでいる。第4図に示した
環状切込み・刻みルール226は半円形をなす。そのた
め、やはり半円形であるダイボード104に装着するこ
とができる。ただし、別のルール226を装着した別の
ダイボード104.を上段ロール72に装着し、完全な
円形をなすようにして、板紙材54をその全長に沿って
切断することもできる(第1図にはダイボード104の
一例のみを示した)。切込み・刻みルール226はもち
ろん半円より小さくすることもできる。望みの環状切込
みの長さに合せてどんな長さにすることも可能である。
同様に、真直ぐなルール210の場合も、希望する横の
切込みの長さに従ってどんな長さにでも調整できる。
切込みの長さに従ってどんな長さにでも調整できる。
第6図に、板紙材54に入れられた環状切込みの外観を
示す。この図の場合、切込みは内部材222の溝の間に
入れられているが、溝に沿って側面から入れることもで
きる。第5図の場合のように、圧縮用ルール232は板
紙材の小幅部分を圧縮し、真直ぐな切込み・刻みルール
210に関して前に説明した場合と同様、切込みを入れ
たい紙の層の数に相当する望みの厚み分だけ切断用ルー
ル230が正確に切込みを入れる。
示す。この図の場合、切込みは内部材222の溝の間に
入れられているが、溝に沿って側面から入れることもで
きる。第5図の場合のように、圧縮用ルール232は板
紙材の小幅部分を圧縮し、真直ぐな切込み・刻みルール
210に関して前に説明した場合と同様、切込みを入れ
たい紙の層の数に相当する望みの厚み分だけ切断用ルー
ル230が正確に切込みを入れる。
ヘリカルな切込み・刻み山入れルール234 (142
図)を用いれば板紙材54に斜めの切込みを入れること
もできる。当該ルール234はあらゆる点で環状ルール
226に似ているが、ただし、ダイボード104に装着
する際は真直ぐな直角の切込みと環状切込みとの中間の
希望する角度で取り付けることになる。従って、斜め切
断用ルールは実質的には第2図に符号234で示した通
りの形をとることになる。
図)を用いれば板紙材54に斜めの切込みを入れること
もできる。当該ルール234はあらゆる点で環状ルール
226に似ているが、ただし、ダイボード104に装着
する際は真直ぐな直角の切込みと環状切込みとの中間の
希望する角度で取り付けることになる。従って、斜め切
断用ルールは実質的には第2図に符号234で示した通
りの形をとることになる。
従来の鋸歯状グイカット・ルールは高さが2.54cm
(1j>)の約15/16であるが、2.54cm
(1!ン)または2.67cm (1!ン)のものもあ
る。厚さは通例0.13cm (0,050iン)であ
る。ロール72と74は一定の間隔を置いて並べられ、
ロール72のダイボード104−ヒにある従来のエジェ
クション・ラバー(1ツ1示せず)とロール74の表面
を覆う弾力性のあるカバー110が間を通ってゆく板紙
材54をしっかり挾んで当該板紙材を前進させる役目を
果す。ダイカット・ルールの高さは鋸歯の根元が弾力性
のあるカバー110の底まで達し、板紙材を完全に切断
できるだののものとする。
(1j>)の約15/16であるが、2.54cm
(1!ン)または2.67cm (1!ン)のものもあ
る。厚さは通例0.13cm (0,050iン)であ
る。ロール72と74は一定の間隔を置いて並べられ、
ロール72のダイボード104−ヒにある従来のエジェ
クション・ラバー(1ツ1示せず)とロール74の表面
を覆う弾力性のあるカバー110が間を通ってゆく板紙
材54をしっかり挾んで当該板紙材を前進させる役目を
果す。ダイカット・ルールの高さは鋸歯の根元が弾力性
のあるカバー110の底まで達し、板紙材を完全に切断
できるだののものとする。
従って、切込み・剖みルール210.226および23
4の高さは、既に説明した通り、切断縁216が希望の
深さに達するように調節される。切断用ルール212と
230の厚みは従来の鋸歯、グイカット・ルールよりも
薄く、できれば13.064cm (0,025!ン)
位が望ましい。圧縮用ルール214と232の高さはで
きれば第5図と第6回に示す通り板紙材の2つの要分の
厚みだけ切断用ルールの高さよりも低いことが望ましい
。もちろん、もっと低くすることも可能であり、その場
合には切込みの深さが大きくなるし、その反対の場合に
は切込みの深さが小さくなる。圧縮用リング214とリ
ング232の厚さはできれば切断用ルール210.22
6および234の厚さより薄いほうが望ましいが、ただ
し、かかる厚さは重要ではない。その厚さが切断用ルー
ルの厚さの半分以下の場合には、板紙材に十分な圧縮が
かからず、切断用に厚みを調整することができない。切
断用ルールの厚さを超える分の厚みは板紙材を正確に切
断するのに必要な圧縮をそれ以上増すことにはならない
。
4の高さは、既に説明した通り、切断縁216が希望の
深さに達するように調節される。切断用ルール212と
230の厚みは従来の鋸歯、グイカット・ルールよりも
薄く、できれば13.064cm (0,025!ン)
位が望ましい。圧縮用ルール214と232の高さはで
きれば第5図と第6回に示す通り板紙材の2つの要分の
厚みだけ切断用ルールの高さよりも低いことが望ましい
。もちろん、もっと低くすることも可能であり、その場
合には切込みの深さが大きくなるし、その反対の場合に
は切込みの深さが小さくなる。圧縮用リング214とリ
ング232の厚さはできれば切断用ルール210.22
6および234の厚さより薄いほうが望ましいが、ただ
し、かかる厚さは重要ではない。その厚さが切断用ルー
ルの厚さの半分以下の場合には、板紙材に十分な圧縮が
かからず、切断用に厚みを調整することができない。切
断用ルールの厚さを超える分の厚みは板紙材を正確に切
断するのに必要な圧縮をそれ以上増すことにはならない
。
圧縮用リング214および232は金属製であることが
望ましいが、プラスチック等のその他の耐久材料で作っ
たものでもよい。当該リングは、また切断用ルール21
2と230に固定しておくことが望ましく、それにはリ
ベット締めか点溶接(すべての部品が金属製の場合)を
用いるか、または膠で固着して切込み・刻みルール21
0.226.234として全体を重ね合せてしまっても
よい。重ね合せたアセンブリは別々の部品の場合よりも
グイボード104に装着しやすいが、もちろん別々の部
品を使うこともできる。ただし、希望すれば1枚の材料
から切込み・刻みルールを製造することが可能である。
望ましいが、プラスチック等のその他の耐久材料で作っ
たものでもよい。当該リングは、また切断用ルール21
2と230に固定しておくことが望ましく、それにはリ
ベット締めか点溶接(すべての部品が金属製の場合)を
用いるか、または膠で固着して切込み・刻みルール21
0.226.234として全体を重ね合せてしまっても
よい。重ね合せたアセンブリは別々の部品の場合よりも
グイボード104に装着しやすいが、もちろん別々の部
品を使うこともできる。ただし、希望すれば1枚の材料
から切込み・刻みルールを製造することが可能である。
板紙材の切込み・刻みには通常、従来のグイカット方式
を併用するが、これはその方が操作しやすくかつ余分な
動きが省かれるからである。従って、切込み・刻みルー
ルをグイカット・ルール106と共にダイボード104
に装着して、板紙材54がロール72と74の間を通る
ときにグイカットと切込み・刻みの両方を行うことがで
きる。第2図に長方形の角を切欠したグイカット・ルー
ル106を示し、この内部には、単なる例としてあげた
ものであるが、環状切込み・刻みルール226、直角切
込ミ・刻みルール210および斜め切込み・刻みルール
234が置かれている。
を併用するが、これはその方が操作しやすくかつ余分な
動きが省かれるからである。従って、切込み・刻みルー
ルをグイカット・ルール106と共にダイボード104
に装着して、板紙材54がロール72と74の間を通る
ときにグイカットと切込み・刻みの両方を行うことがで
きる。第2図に長方形の角を切欠したグイカット・ルー
ル106を示し、この内部には、単なる例としてあげた
ものであるが、環状切込み・刻みルール226、直角切
込ミ・刻みルール210および斜め切込み・刻みルール
234が置かれている。
本発明は、希望テれば、平台グイカットにも適用するこ
とができる。第7図に平台ダイカックを示す。
とができる。第7図に平台ダイカックを示す。
当該グイカッタを全体として符号250で示すが、この
ダイカッタは平らな固定プラテン252を含み、このプ
ラテン上に切断すべき板紙材54が置かれる。・平らな
グイホルダ254は下段アンビル・ロール・アセンブリ
(プラテン)252に蝶番で取り付けられているので
、プラテン252上の水平位置に動くことができる。ダ
イボード256はグイホルダ254に装着され、グイカ
ット・ルールと切込み・刻みルールは従来の方法でダイ
ボード256に取り付けられる。例えば、グイカット・
ルール258の長方形の角を切欠した型は、グイカット
すべき板紙材54よりもサイズが小さく、破線258C
で示したように板紙材の外廓線を切り抜く。同じような
グイカット・ルール262.264.266が破線26
2C,264C。
ダイカッタは平らな固定プラテン252を含み、このプ
ラテン上に切断すべき板紙材54が置かれる。・平らな
グイホルダ254は下段アンビル・ロール・アセンブリ
(プラテン)252に蝶番で取り付けられているので
、プラテン252上の水平位置に動くことができる。ダ
イボード256はグイホルダ254に装着され、グイカ
ット・ルールと切込み・刻みルールは従来の方法でダイ
ボード256に取り付けられる。例えば、グイカット・
ルール258の長方形の角を切欠した型は、グイカット
すべき板紙材54よりもサイズが小さく、破線258C
で示したように板紙材の外廓線を切り抜く。同じような
グイカット・ルール262.264.266が破線26
2C,264C。
266Cに沿って板紙材54を裁断する。そして、本発
明に従って製作された切込み・刻みルール268と27
0(切込み・刻みルール210と同種のもの)が268
3と27O3の線に沿って板紙材54に切込み・刻みを
入れる。すると、板紙材54のグイカット部分270は
第8図に示す通り、切込み・刻み線268Sと27O8
に沿って正確に折りたたむことができるようになる。
明に従って製作された切込み・刻みルール268と27
0(切込み・刻みルール210と同種のもの)が268
3と27O3の線に沿って板紙材54に切込み・刻みを
入れる。すると、板紙材54のグイカット部分270は
第8図に示す通り、切込み・刻み線268Sと27O8
に沿って正確に折りたたむことができるようになる。
本発明は希望すれば、銅対鋼のロータリ・グイカットに
も適用することができる。配置方法はソフトアンビル・
ロータリ・グイカットに関して説明した場合と同じであ
るが、ただし、下段ロール74−t:のソフト・カバー
110が省かれ、ロール74のアンビル表面が硬化スチ
ール製となる点が異なる。
も適用することができる。配置方法はソフトアンビル・
ロータリ・グイカットに関して説明した場合と同じであ
るが、ただし、下段ロール74−t:のソフト・カバー
110が省かれ、ロール74のアンビル表面が硬化スチ
ール製となる点が異なる。
従って、当該アンビル表面は第5図と第6図に示した場
合のように切断時に変形することはない。
合のように切断時に変形することはない。
従来の鋸歯状グイカット・ルール106を硬化アンビル
にあててグイカットを行う直定規式グイカット・ルール
(図示せず)に取り換える。ロール74のように下段口
7−シレが常にマシンの横幅に沿って延びていなければ
ならない必要もない。その代りに、支持シャフトに対し
て左右に移動可能な1つあるいは複数の従来の環状ヘッ
ドの形を取れるので、上段ロール72上のルール226
のような切込み・刻みルールとの操作用に配置すること
ができる。
にあててグイカットを行う直定規式グイカット・ルール
(図示せず)に取り換える。ロール74のように下段口
7−シレが常にマシンの横幅に沿って延びていなければ
ならない必要もない。その代りに、支持シャフトに対し
て左右に移動可能な1つあるいは複数の従来の環状ヘッ
ドの形を取れるので、上段ロール72上のルール226
のような切込み・刻みルールとの操作用に配置すること
ができる。
同様に当該技術の熟練者なら良く理解する通り、切込み
・刻みルール210..226.234を上段シャフト
(図示せず)上の対応する環状ヘッドに装着することも
できる。
・刻みルール210..226.234を上段シャフト
(図示せず)上の対応する環状ヘッドに装着することも
できる。
操作
操作にあたっては、従来の曲線形ダイボード104に従
来のダイカット・ルール106を装備し、最終的なダイ
カット用板紙材の希望する形を定める。切込み・刻みル
ール210.226.234は板紙材54の各部分を正
確に折りたたむための切込みを入れるのに即したサイズ
と位置で、ダイボード104の中に装着される″。完全
に装備の整ったダイボードは次に、通常の方法でネジ(
図示せず)によってロール72に固定される。ルール2
10等の切込み・刻みルールの高さは板紙材の厚みに従
って決められているので、切断用ルール212の切断縁
216は希望する深さ分だけ板紙材54を貫通し、板紙
材の上部層を切断し残りの層(31B例1つ)は切らず
に残しておく。マシンが運転を開始して板紙材54がロ
ール72と74の間を進んでゆくと、従来のグイカット
・ルール106が最終的な板紙材の形を切り抜き、切込
み・刻みルール210.226.234 (使用に応じ
て)が板紙材の小幅部分を圧縮し、かつそれと同時に当
該圧縮部分に沿って板紙材に切込みを入れる。
来のダイカット・ルール106を装備し、最終的なダイ
カット用板紙材の希望する形を定める。切込み・刻みル
ール210.226.234は板紙材54の各部分を正
確に折りたたむための切込みを入れるのに即したサイズ
と位置で、ダイボード104の中に装着される″。完全
に装備の整ったダイボードは次に、通常の方法でネジ(
図示せず)によってロール72に固定される。ルール2
10等の切込み・刻みルールの高さは板紙材の厚みに従
って決められているので、切断用ルール212の切断縁
216は希望する深さ分だけ板紙材54を貫通し、板紙
材の上部層を切断し残りの層(31B例1つ)は切らず
に残しておく。マシンが運転を開始して板紙材54がロ
ール72と74の間を進んでゆくと、従来のグイカット
・ルール106が最終的な板紙材の形を切り抜き、切込
み・刻みルール210.226.234 (使用に応じ
て)が板紙材の小幅部分を圧縮し、かつそれと同時に当
該圧縮部分に沿って板紙材に切込みを入れる。
板紙材を平台ダイカッタ上で処理する場合は、平ダイボ
ード256(第7図)を曲線形ダイボード104の場合
と同じ方法で装備する。ダイボード256は通常の方法
でダイホルダ254に取り付けられる。板紙材54は手
動であるいは自動的にプラテン252上に置かれ、次に
グイホルダ254がプラテン252にかみ合わさるよう
にピボット止めされる。
ード256(第7図)を曲線形ダイボード104の場合
と同じ方法で装備する。ダイボード256は通常の方法
でダイホルダ254に取り付けられる。板紙材54は手
動であるいは自動的にプラテン252上に置かれ、次に
グイホルダ254がプラテン252にかみ合わさるよう
にピボット止めされる。
グイカット・ルール258が板紙材54の外廓線を切り
抜き、ルール262.264.266が第8図に示すよ
うに板紙材の切り開き部分を切断し、一方、切込み・刻
みルールの268と270が2688と27O3の線に
沿って板紙材に途中まで切込みをいれる。
抜き、ルール262.264.266が第8図に示すよ
うに板紙材の切り開き部分を切断し、一方、切込み・刻
みルールの268と270が2688と27O3の線に
沿って板紙材に途中まで切込みをいれる。
プラテン252は固定した硬質表面を持つこともできる
が、その場合はダイカント・ルールは直定規式のものと
し、板紙材54を貫通してプラテン252の表面にあて
て切断を行う。ただし、希望すれば、当該プラテンは弾
力のある材質の層272を持つことも可能である。かか
る材質とは、例えば第2図のソフトアンビル・ロークリ
・ダイカッタの下段ロール74に使われているようなウ
レタン・プラスチックのことである。この場合、グイカ
ット・ルール258とルール262.”264および2
66はソフトアンビル・ロータリ・ダイカッタ50で使
われているような従来の鋸歯状エツジを持つ。これらの
ルールは板紙材を貫通して前述の弾力のある層の中に食
い込んでゆく。いずれの場合にも、圧縮用ルール214
が板紙材の小幅部分を圧縮し、切込み・刻みルール26
8と270が当該圧縮部分の特定数の層に切込みを入れ
その他の残りの層は切らずにおく。
が、その場合はダイカント・ルールは直定規式のものと
し、板紙材54を貫通してプラテン252の表面にあて
て切断を行う。ただし、希望すれば、当該プラテンは弾
力のある材質の層272を持つことも可能である。かか
る材質とは、例えば第2図のソフトアンビル・ロークリ
・ダイカッタの下段ロール74に使われているようなウ
レタン・プラスチックのことである。この場合、グイカ
ット・ルール258とルール262.”264および2
66はソフトアンビル・ロータリ・ダイカッタ50で使
われているような従来の鋸歯状エツジを持つ。これらの
ルールは板紙材を貫通して前述の弾力のある層の中に食
い込んでゆく。いずれの場合にも、圧縮用ルール214
が板紙材の小幅部分を圧縮し、切込み・刻みルール26
8と270が当該圧縮部分の特定数の層に切込みを入れ
その他の残りの層は切らずにおく。
本発明の操作は銅対鋼ロータリ・グイカットに通用する
場合、ソフトアンビル・ロークリ・ダイカット装置で使
用するときの操作とあらゆる点で同一であるが、ただし
、アンビル表面が前述したように変形しない点が異なる
。
場合、ソフトアンビル・ロークリ・ダイカット装置で使
用するときの操作とあらゆる点で同一であるが、ただし
、アンビル表面が前述したように変形しない点が異なる
。
従って、最も適した具体化および操作方法において以上
の通り述べてきた本発明につき特許請求の範囲の保護を
希望するものである。
の通り述べてきた本発明につき特許請求の範囲の保護を
希望するものである。
第1図は本発明の切込み・刻み目入れ装置が使用可能な
回転弾性アンビル・ダイカッタの側面図、第2図は第1
図の2−2線に沿う部分的断面を示す第1図の装置の正
面図、第3図は切断用ルールと圧縮用ルールを含む横方
向切断切込み・刻み目入れルールを示す図、第4図は両
側上に切断用ルールと圧縮用ルールを含む環状切断切込
み・刻み目入れルールを示す図、第5図は第3図に示さ
れるものに類似のルールを用い、波形板紙材に横方゛向
切込み・刻み目入れをなす状態を示す拡大断面図、第6
図は第4図に示されるものに類似の切込み・刻み目入れ
ルールを用い、波形板紙材に環状の切込み・刻み目入れ
をなす状態を示す拡大断面図、第7図は在来型のグイカ
ッタルールと本発明の切込み・刻み目入れルールとをも
った平台型ダイカッタを示す図、第8図は第7図の平台
グイカッタ上でグイカットされた波形板紙材の一部の図
で、板紙材がいかにして切込み・刻み目線に沿って折り
曲げられる・かを示す図である。 54−・−多層板紙材、 56、250−一切込み・刻み目入れ装置、72−上段
グイホルダ・ロール・アセンブリ、74、252−下段
アンビル・ロール・アセンブリ、 10B −m−金属チューブ、 110−−アンビル・カバー、 212、230−m=切断用ルール、 214、232−−一圧縮用ルール、 218、222−・・板紙材の層、 252−−−プラテン、 254・−・グイホルダ 特 許 出願人 ザ ワード マシナリイカンパニイ 代理人 弁理士 久木元 彰
回転弾性アンビル・ダイカッタの側面図、第2図は第1
図の2−2線に沿う部分的断面を示す第1図の装置の正
面図、第3図は切断用ルールと圧縮用ルールを含む横方
向切断切込み・刻み目入れルールを示す図、第4図は両
側上に切断用ルールと圧縮用ルールを含む環状切断切込
み・刻み目入れルールを示す図、第5図は第3図に示さ
れるものに類似のルールを用い、波形板紙材に横方゛向
切込み・刻み目入れをなす状態を示す拡大断面図、第6
図は第4図に示されるものに類似の切込み・刻み目入れ
ルールを用い、波形板紙材に環状の切込み・刻み目入れ
をなす状態を示す拡大断面図、第7図は在来型のグイカ
ッタルールと本発明の切込み・刻み目入れルールとをも
った平台型ダイカッタを示す図、第8図は第7図の平台
グイカッタ上でグイカットされた波形板紙材の一部の図
で、板紙材がいかにして切込み・刻み目線に沿って折り
曲げられる・かを示す図である。 54−・−多層板紙材、 56、250−一切込み・刻み目入れ装置、72−上段
グイホルダ・ロール・アセンブリ、74、252−下段
アンビル・ロール・アセンブリ、 10B −m−金属チューブ、 110−−アンビル・カバー、 212、230−m=切断用ルール、 214、232−−一圧縮用ルール、 218、222−・・板紙材の層、 252−−−プラテン、 254・−・グイホルダ 特 許 出願人 ザ ワード マシナリイカンパニイ 代理人 弁理士 久木元 彰
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11多層板紙材(54)の切断の間当該板紙材を支え
るための下段アンビル・ロール・アセンブリ (74、
252)、 前記板紙材(54)の小幅部分を前記下段アンビル・ロ
ール・アセンブリに接して圧縮するための圧縮用ルール
(214,232)、 板紙材(54)の圧縮の間に前記小幅部分に沿って板紙
材の1または2以上の層(218,222)を切断する
ための前記圧縮用ルール(214,232)と関連して
働く切断用ルール(212,230)、の結合から成る
多層板紙材の層(218,222)を選択的に切断する
ための切込み・刻み目入れ装置(56、250)。 12)前記圧縮用ルール(214)と切断用ルール(2
12)とがその上に取り付けられた回転可能な上段ダイ
ホルダ・ロール・アセンブリ(72)を含み、下段アン
ビル・ロール・アセンブリ(74)は、前記アセンブリ
(74)の間を前進する板紙材(54)を支えるため
に前記アセンブリ (72)に隣り合う回転可能な下段
ロールを含み、前記圧縮用ルール手段は前記アセンブリ
(72)上に取り付けた少なくとも1対の圧縮用ルー
ル(214,232)を含み、切断手段は圧縮用ルール
(214,232)の間で前記アセンブリ (72)上
に取り付けられた少なくとも111111の真直ぐな縁
の切断用ルールを含む特許請求の範囲第1項記載の装置
(56)。 (3)回転可能な前記アセンブリ (72)は板紙材(
54)の切断の間それを支えるための硬い表面をもった
金属チューブ108を含む特許請求の範囲第2項記載の
装置(56)。 (4)前記回転可能なアセンブリ (72)は板紙材(
54)の切断の間それを支えるための弾性をもったアン
ビル・カバー(110)を含む特許請求の範囲第2項記
載の装置(56)。 (5)前記圧縮手段は切断用ルール(212,230)
の各々の各側に隣り合って取り付けられた圧縮用ル−ル
(214,232>を含み、圧縮用ルール(214゜2
32)の内部表面から外部表面までの高さは、切断用ル
ール(212,230)の内部表面から外部表面までの
高さよりも、切断されるべき層(218,222)の厚
さを合せた量に等しい量だけより小である特許請求の範
囲第2項記載の装置(56)。 (6)前記切断用ルール(212)と圧縮用ルール(2
14)は真直ぐで前記ロール・アセンブリ (72)の
回転の方向にほぼ横方向に延びる特許請求の範囲第5項
記載の装置(56)。 (7)前記切断用ルール(230)と圧縮用ルール(2
32)は環状のものであり、前記ロール・アセンブリ
(72)の回転方向とほぼ同じ方向に延びる特許請求の
範囲第5項記載の装置(56)。 (8)切込み・刻み目入れルール(234)はヘリカル
であり、前記ロール・アセンブリ(72)の方向にほぼ
斜め方向に延びる特許請求の範囲第5項記載の装置(5
6)。 (9)装置(250)は更に、圧縮用ルール(214)
と切断用ルール(212)がその上に取り付けられた平
らな固定プラテン(252)を含み、グイホルダ(25
4)は板紙材(54)を支えるためにプラテン(252
)に向けて可動であり、圧縮用手段はダイホルダ(25
4)上に取り付けられた少なくとも1対の圧縮用ルール
(214)から成り、切断用手段は圧縮用ルール(21
4)の間でグイホルダ(254)上に取り付けられた少
なくとも1つの真直ぐな縁の切断用ルールから成る特許
請求の範囲第1項記載の装置(250)。 (10)前把手らなプラテン(252)は、板紙材(5
4)の切断の間それを支えるための硬い外部表面を含む
特許請求の範囲第9項記載の装置(250)。 (11)前把手らなプラテン(252)は、板紙材(5
4)の切断の間それを支えるための弾性をもった外部表
面(272)を含む特許請求の範囲第9項記載の装置(
250)。 (12)前記圧縮用ルール手段は、切断用ルール(21
2)の各々の各側上に隣り合って取り付けられたルール
(214)を含み、圧縮用ルール(214)の内部表面
から外部表面までの高さは、切断されるべき層(218
,222)を合せた厚さに等しい量だけ、切断用ルール
(212)の内部表面から外部表面までの高さよりもよ
り小である特許請求の範囲第10項記載の装置(250
)。 (13)前記切断用・圧縮用ルール・アセンブリは、銅
対鋼および銅対弾性アンビル回転ダイカッタに、または
銅対鋼および銅対弾性アンビル・平台ダイカッタに用い
られる特許請求の範囲第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
US06/530,627 US4596541A (en) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | Slit-score method and apparatus |
US530627 | 1983-09-09 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6061243A true JPS6061243A (ja) | 1985-04-09 |
Family
ID=24114335
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP59044230A Pending JPS6061243A (ja) | 1983-09-09 | 1984-03-09 | 切り込み・刻み目入れ装置 |
Country Status (7)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4596541A (ja) |
JP (1) | JPS6061243A (ja) |
DE (1) | DE3345911A1 (ja) |
FR (1) | FR2551695A1 (ja) |
GB (1) | GB2146281A (ja) |
IT (1) | IT1177545B (ja) |
SE (1) | SE8401363L (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2014151582A (ja) * | 2013-02-12 | 2014-08-25 | Tomoku Co Ltd | 段ボールの折曲用罫線、罫入具及び段ボール箱 |
Families Citing this family (57)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US4931031A (en) * | 1989-06-30 | 1990-06-05 | Elopak Systems Ag | Method for improved container internal raw edge protection |
US5002524A (en) * | 1990-01-08 | 1991-03-26 | The Langston Corporation | Precrush tool for corrugated board slotter head |
US5678968A (en) * | 1995-07-03 | 1997-10-21 | Hexacomb Corporation | Honeycomb roll spacer |
US5913766A (en) * | 1992-02-24 | 1999-06-22 | Tenneco Packaging | Apparatus and method for crushing a honey comb panel |
US5533956A (en) * | 1992-02-24 | 1996-07-09 | Hexacomb Corporation | Method and apparatus for manufacturing articles employing folded honeycomb panels |
US6007470A (en) * | 1992-02-24 | 1999-12-28 | Tenneco Packaging Inc. | Method and apparatus for manufacturing articles employing folded honeycomb panels |
US5466211A (en) * | 1992-02-24 | 1995-11-14 | Hexacomb Corporation | Method and apparatus for manufacturing articles employing folded honeycomb panels |
US5582571A (en) * | 1992-04-03 | 1996-12-10 | Container Graphics Corporation | Apparatus and method for perforating and creasing paperboard |
US5429577A (en) * | 1992-04-03 | 1995-07-04 | Container Graphics Corporation | Multi-purpose rotary slit-scorer and products formed thereby |
US5194064A (en) * | 1992-07-27 | 1993-03-16 | Container Graphics Corporation | Creasing rule for rotary die apparatus |
GB9300579D0 (en) * | 1993-01-13 | 1993-03-03 | Esselte Dymo Nv | Tape cutting apparatus |
US5511667A (en) * | 1994-04-18 | 1996-04-30 | Hexacomb Corporation | Honeycomb corner protector |
ES2097082B1 (es) * | 1994-05-03 | 1997-10-16 | Lanaquera S L | Metodo y aparato correspondiente para fabricacion de embalajes de longitud ilimitada. |
US5601007A (en) * | 1994-11-22 | 1997-02-11 | Polaroid Corporation | Media tabbing apparatus and method |
US5680934A (en) * | 1996-05-01 | 1997-10-28 | Hexacomb Corporation | Honeycomb protector with self-locking panels |
GB2316032A (en) * | 1996-08-09 | 1998-02-18 | Danisco Pack Ltd | Cutting device with indenting pad |
US5950835A (en) * | 1996-12-24 | 1999-09-14 | Tenneco Packaging Inc. | Honeycomb protector with impact resistant corner |
US5823935A (en) * | 1997-02-07 | 1998-10-20 | Tetra Laval Holdings & Finance, S.A. | Fiber densification knife |
US6004251A (en) * | 1997-08-06 | 1999-12-21 | Klearfold, Inc. | Plastic sheets with scoring lines |
US6508751B1 (en) * | 1997-09-12 | 2003-01-21 | Sun Source L Llc | Method and apparatus for preforming and creasing container board |
US6059705A (en) * | 1997-10-17 | 2000-05-09 | United Container Machinery, Inc. | Method and apparatus for registering processing heads |
US6227366B1 (en) | 1997-10-29 | 2001-05-08 | R. R. Donnelley And Sons Company | Modular pallet cap |
FR2771333B1 (fr) * | 1997-11-25 | 1999-12-31 | Jean Claude Serre | Procede et machines pour le rainage et le decoupage en ligne d'un format brut destine a la formation d'emballages en carton |
US6033167A (en) * | 1998-08-06 | 2000-03-07 | Pactiv Corporation | Honeycomb bag pad |
DE19838514C1 (de) * | 1998-08-25 | 2000-05-04 | Essmann & Schaefer | Rillwerkzeug zum Prägen von Faltrillen bei faltbaren Materialien |
US6139480A (en) * | 1999-01-28 | 2000-10-31 | Tetra Laval Holdings & Finance, Sa | Cutting device for effecting a partial cut in a packaging material, and a blank produced therefrom |
GB2347897B (en) * | 1999-03-17 | 2002-04-10 | Graham Harris | Creasing device |
ITMI20010716A1 (it) * | 2001-04-03 | 2002-10-03 | Engico Srl | Dispositivo perfezionato applicabile alle macchine fenditrici in grado di ricavare i baselli di giunzione delle scatole |
ITTO20011043A1 (it) * | 2001-11-02 | 2003-05-02 | Tetra Laval Holdings E Finance | Materiale di confezionamento in foglio per il confezionamento di prodotti alimentari versabili. |
DE10303178A1 (de) * | 2003-01-28 | 2004-07-29 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Stanz- und Rill-Gegendruckplatte und Verfahren zu deren Herstellung und Gebrauch sowie damit ausgestattete Maschine |
US20050215405A1 (en) * | 2004-03-16 | 2005-09-29 | Ellison Educational Equipment, Inc. | Crease and embossing die |
RU2397859C2 (ru) * | 2005-02-25 | 2010-08-27 | Никлас ПЕТТЕРССОН | Резальный и биговальный дисковый узел и способ резки и биговки сжимаемого материала |
GB2429189B (en) * | 2005-08-20 | 2007-10-24 | Tech Ni Fold Ltd | Drum for a creasing device |
US20070155608A1 (en) * | 2005-12-29 | 2007-07-05 | Lehmann Martin J | Hinge and hinge-producing apparatus and appertaining method for a corner edge of a rectangular tube |
GB2441124B (en) * | 2006-08-23 | 2010-07-14 | Lyndon Powell | Creasing method |
US7625331B2 (en) * | 2006-12-29 | 2009-12-01 | International Paper Company | Method and apparatus for processing wood veneered substrate stock and the like into a container or display blank |
US8091455B2 (en) | 2008-01-30 | 2012-01-10 | Cummins Filtration Ip, Inc. | Apparatus, system, and method for cutting tubes |
JP5517536B2 (ja) * | 2009-09-18 | 2014-06-11 | ユニ・チャーム株式会社 | 裁断装置 |
CN102548746A (zh) * | 2009-09-25 | 2012-07-04 | 高斯国际美洲公司 | 用于卡片与封套供料装置的划线设备 |
JP2012051229A (ja) * | 2010-09-01 | 2012-03-15 | Shinko Kikai Seisakusho:Kk | 段ボールシートとその罫線加工方法 |
US8864017B2 (en) | 2011-10-13 | 2014-10-21 | Orbis Corporation | Plastic corrugated container with improved fold lines and method and apparatus for making same |
DE112012004419B4 (de) | 2011-12-09 | 2023-12-07 | Borgwarner Inc. | Verfahren und Einrichtung zum Fertigen einer Reibscheibe |
US10226907B2 (en) | 2014-09-08 | 2019-03-12 | David P. Goodrich | Expandable slit sheet packaging material that interlocks when layered and expanded |
US11834240B2 (en) | 2013-09-06 | 2023-12-05 | David P. Goodrich | Expanded slit sheet cushioning products with novel alternating expansion patterns |
US10829265B2 (en) | 2013-12-24 | 2020-11-10 | Orbis Corporation | Straight consistent body scores on plastic corrugated boxes and a process for making same |
US10625916B2 (en) | 2013-12-24 | 2020-04-21 | Orbis Corporation | Plastic corrugated container with soft score line |
EP3089917B1 (en) * | 2013-12-24 | 2018-06-20 | Orbis Corporation | Plastic corrugated container |
US11643242B2 (en) | 2013-12-24 | 2023-05-09 | Orbis Corporation | Air vent for welded portion in plastic corrugated material, and process for forming welded portion |
WO2016027498A1 (ja) * | 2014-08-18 | 2016-02-25 | ダイペックス株式会社 | 押罫部材、罫入れ用型板および罫入れ装置 |
MX2019009912A (es) | 2017-02-21 | 2019-10-14 | Menasha Corp | Marcas estructurales rectas uniformes en cajas de plastico corrugado y un proceso para hacer las mismas. |
US11072140B2 (en) | 2017-06-20 | 2021-07-27 | Orbis Corporation | Balanced process for extrusion of plastic corrugated sheet and subsequent converting into plastic boxes |
CN110355816B (zh) * | 2019-06-21 | 2021-02-05 | 苏州永硕电子有限公司 | 一种不干胶制品切裁方法 |
DE102019122509A1 (de) * | 2019-08-21 | 2021-02-25 | Kolbus Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung zur Herstellung von Buchdecken, Schachteldecken oder Spielebrettern |
CA3165867A1 (en) * | 2019-12-23 | 2021-07-01 | 3M Innovative Properties Company | Tension-activated, expanding sheets with compound slits |
US12202226B2 (en) * | 2019-12-23 | 2025-01-21 | 3M Innovative Properties Company | Tension-activated, expanding sheets |
EP4081464A1 (en) * | 2019-12-23 | 2022-11-02 | 3M Innovative Properties Company | Single slit patterned, tension-activated, expanding articles |
CN113601896B (zh) * | 2021-07-30 | 2023-10-13 | 上海淦东实业有限公司 | 一种瓦楞纸箱快速成型系统 |
Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US4240312A (en) * | 1979-05-15 | 1980-12-23 | The Ward Machinery Company | Apparatus for improving wear life of rotary die cutter anvil covers |
Family Cites Families (18)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US2458867A (en) * | 1947-06-07 | 1949-01-11 | J F Helmold & Bro Inc | Method of and apparatus for preparing creasing counters |
US3020809A (en) * | 1958-07-14 | 1962-02-13 | Waldorf Paper Prod Co | Apparatus for die cutting paperboard |
US3170358A (en) * | 1962-03-27 | 1965-02-23 | Merrill D Martin | Die rule and method of forming and mounting the same |
US3272047A (en) * | 1963-11-20 | 1966-09-13 | William F Ward | Hydraulic roll oscillating device |
DE1214521B (de) * | 1964-02-26 | 1966-04-14 | Tri Wall Containers Inc | Verfahren zum Einbringen einer quer zu den Wellen einer dreischichtigen Wellpappe verlaufenden Biegelinie, sowie Vorrichtung zur Durchfuehrung dieses Verfahrens und drei-schichtige Wellpappe mit einer nach diesem Verfahren hergestellten Biegelinie |
US3588095A (en) * | 1968-08-29 | 1971-06-28 | Ward Turner Machinery Co | Suction table system for feeding of warped sheets |
US3602970A (en) * | 1969-04-14 | 1971-09-07 | Ward Turner Machinery Co | Latch bar assembly for replaceable cover |
US3552244A (en) * | 1969-04-17 | 1971-01-05 | Kilby P Smith Jr | Rotary die stripping |
US3606824A (en) * | 1969-05-02 | 1971-09-21 | Thomson National Press Co | Press and conveyor with self-stripping die |
US3744384A (en) * | 1970-02-21 | 1973-07-10 | Masson Scott Thrissell Eng Ltd | Rollers for cutting,creasing,perforating or embossing sheet materials |
US3882745A (en) * | 1972-12-29 | 1975-05-13 | Koppers Co Inc | Method and apparatus for accurate die-cutting |
GB1546754A (en) * | 1974-12-16 | 1979-05-31 | Malkoutzi J | Labelling machines |
IE46289B1 (en) * | 1977-01-11 | 1983-04-20 | Newell Co Inc | Synthetic plastics sheets for use in window shades |
DE2728794C2 (de) * | 1977-06-25 | 1984-03-29 | Aristo Graphic Systeme Gmbh & Co Kg, 2000 Hamburg | Fräskopf zum Ausschneiden von Schablonen aus Karton o.dgl. |
US4183271A (en) * | 1978-03-31 | 1980-01-15 | Merrill David Martin | Rotary web shearing machine |
US4246058A (en) * | 1979-01-19 | 1981-01-20 | Avery International Corporation | Label matrix stripping |
US4217693A (en) * | 1979-04-11 | 1980-08-19 | Boise Cascade Corporation | Controlled depth scoring tool |
GB2067120A (en) * | 1980-01-10 | 1981-07-22 | Tada Seisakusho | Perforation die operating toy |
-
1983
- 1983-09-09 US US06/530,627 patent/US4596541A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-12-20 DE DE19833345911 patent/DE3345911A1/de not_active Ceased
- 1983-12-30 GB GB08334625A patent/GB2146281A/en not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-01-05 FR FR8400124A patent/FR2551695A1/fr not_active Withdrawn
- 1984-02-06 IT IT4765184A patent/IT1177545B/it active
- 1984-03-09 JP JP59044230A patent/JPS6061243A/ja active Pending
- 1984-03-12 SE SE8401363A patent/SE8401363L/xx not_active Application Discontinuation
Patent Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US4240312A (en) * | 1979-05-15 | 1980-12-23 | The Ward Machinery Company | Apparatus for improving wear life of rotary die cutter anvil covers |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2014151582A (ja) * | 2013-02-12 | 2014-08-25 | Tomoku Co Ltd | 段ボールの折曲用罫線、罫入具及び段ボール箱 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
FR2551695A1 (fr) | 1985-03-15 |
GB2146281A (en) | 1985-04-17 |
SE8401363L (sv) | 1985-03-10 |
SE8401363D0 (sv) | 1984-03-12 |
IT1177545B (it) | 1987-08-26 |
IT8447651A0 (it) | 1984-02-06 |
GB8334625D0 (en) | 1984-02-08 |
DE3345911A1 (de) | 1985-03-28 |
US4596541A (en) | 1986-06-24 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JPS6061243A (ja) | 切り込み・刻み目入れ装置 | |
US5641551A (en) | Multi-purpose rotary slit scorer and products formed thereby | |
US4725261A (en) | Cutting carton blanks and cutters therefor | |
DE69918817T2 (de) | Vorrichtung und verfahren zum binden von büchern | |
US3844201A (en) | Apparatus for cutting sheet material | |
US11697262B2 (en) | Scoring rule for forming a folding score on a sheet material | |
US4305716A (en) | Rotary die cutting machine having integral scrap stripper | |
US3552244A (en) | Rotary die stripping | |
US6162155A (en) | Folding score and method and apparatus for forming the same | |
US3386323A (en) | Accessory device for a slitter | |
US5045045A (en) | Skip-scorer, skip-perforator for use with printing press systems | |
US4342349A (en) | Apparatus and method for grooving a board-like material, a grooving tool therefor and a structure made by the method | |
US2719808A (en) | Process of making shells for foldable veneer boxes | |
DE2264980A1 (de) | Vorrichtung und verfahren zum schneiden von blattmaterial | |
EP1715987A1 (de) | Verfahren und vorrichtung zur erzeugung von portionen | |
US4561579A (en) | Precision slitting of material | |
CA2206947C (en) | Perforation rule for rotary cutting system | |
US3673929A (en) | Creasing rules for cutting dies | |
US1637164A (en) | Scored veneer and method and means of making same | |
US7625331B2 (en) | Method and apparatus for processing wood veneered substrate stock and the like into a container or display blank | |
US357965A (en) | Fourths to franklin e | |
US20180001504A1 (en) | Rotary cutting die for cutting corrugated board having product ejectors configured to separate die cut product without crushing flutes in the corrugated board | |
DE10054986A1 (de) | Schneidvorrichtung und Verfahren zum Schneiden von Verpackungen | |
DE4438733B4 (de) | Vorrichtung zum Schneiden von keilförmigen Ausnehmungen in Bögen, Bahnen o. dgl. aus Wellpappe oder ähnlichem Material | |
DE102019111435A1 (de) | Aufreißvorrichtung in einem Zuschnitt aus Faltmaterial, insbesondere in einem Zuschnitt aus Wellpappe und Flachstanzvorrichtung zur Herstellung eines Kartonzuschnitts |