JPS6060372A - 流体圧力作用式回転軸シ−ル組立体 - Google Patents
流体圧力作用式回転軸シ−ル組立体Info
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- JPS6060372A JPS6060372A JP59141558A JP14155884A JPS6060372A JP S6060372 A JPS6060372 A JP S6060372A JP 59141558 A JP59141558 A JP 59141558A JP 14155884 A JP14155884 A JP 14155884A JP S6060372 A JPS6060372 A JP S6060372A
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/34—Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member
- F16J15/3436—Pressing means
- F16J15/3456—Pressing means without external means for pressing the ring against the face, e.g. slip-ring with a resilient lip
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/72—Sealings
- F16C33/76—Sealings of ball or roller bearings
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
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- F16C33/76—Sealings of ball or roller bearings
- F16C33/80—Labyrinth sealings
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C35/00—Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers
- F16C35/04—Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers in the case of ball or roller bearings
- F16C35/06—Mounting or dismounting of ball or roller bearings; Fixing them onto shaft or in housing
- F16C35/07—Fixing them on the shaft or housing with interposition of an element
- F16C35/077—Fixing them on the shaft or housing with interposition of an element between housing and outer race ring
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/02—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows
- F16C19/04—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for radial load mainly
- F16C19/06—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for radial load mainly with a single row or balls
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
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- Sealing Devices (AREA)
- Sealing Of Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流体圧力作用式回転軸シール、特にラビリン
ス型予備シールを備え、減摩軸受レースを取付け、かつ
同転軸シール用の摩耗を受ける廉価な交換可能な挿入カ
ートリッジを提供する簡単な構造のシールに関する。
ス型予備シールを備え、減摩軸受レースを取付け、かつ
同転軸シール用の摩耗を受ける廉価な交換可能な挿入カ
ートリッジを提供する簡単な構造のシールに関する。
1981年3月3日付、本願と共通の融受入に譲渡され
た米国特許第4,253,713号には、ハウジング内
孔を通って突出しかつ減摩軸受によって内孔内で軸を回
転支持する流体圧力作用式の高い性能をもつ回転シール
が開示されている。この組立体は、端面を当接させた静
止シールレースと回転シールレースを含む。この特許の
回転軸シールは広範囲の工業用の使用目的において特定
の寸法と材料に対する要求事項を満足しかつ砂を含んだ
液体、汚水、泥、腐食性かつ摩擦性の環境においても容
易に適用できる。この特許による回転軸シールは、軸と
ともに回転する環状ブッシング、環状静止シールレース
、環状ネオプレンブーツ、環状回転シールレース、回転
クールレースニ担持すした環状炭素挿入リング、及び環
状弾性シールスリーブを含むことを特徴とする。これら
種々の部品は摩耗し、それらの交換を必要とする。摩耗
を受けるこれらの部品としては、主軸受及びシールハウ
ジング構成部品である。保守のだめの休止時間は比較的
大きく、かつ部品の交換を実施するには成る程度の困難
を伴う。
た米国特許第4,253,713号には、ハウジング内
孔を通って突出しかつ減摩軸受によって内孔内で軸を回
転支持する流体圧力作用式の高い性能をもつ回転シール
が開示されている。この組立体は、端面を当接させた静
止シールレースと回転シールレースを含む。この特許の
回転軸シールは広範囲の工業用の使用目的において特定
の寸法と材料に対する要求事項を満足しかつ砂を含んだ
液体、汚水、泥、腐食性かつ摩擦性の環境においても容
易に適用できる。この特許による回転軸シールは、軸と
ともに回転する環状ブッシング、環状静止シールレース
、環状ネオプレンブーツ、環状回転シールレース、回転
クールレースニ担持すした環状炭素挿入リング、及び環
状弾性シールスリーブを含むことを特徴とする。これら
種々の部品は摩耗し、それらの交換を必要とする。摩耗
を受けるこれらの部品としては、主軸受及びシールハウ
ジング構成部品である。保守のだめの休止時間は比較的
大きく、かつ部品の交換を実施するには成る程度の困難
を伴う。
故に、本発明の目的は改良型回転軸シールを提供するに
あシ、該シールは、部品数を最小限に減らした交換可能
なカートリッジスリーブを設け、該スリーブは、軸シー
ルとして用いられる間その摩耗に耐えるように特に設計
され、かつ回転軸シールを収容する装置の保守のだめの
休止時間を最小にするように容易にかつ効率よく交換で
きるものである。
あシ、該シールは、部品数を最小限に減らした交換可能
なカートリッジスリーブを設け、該スリーブは、軸シー
ルとして用いられる間その摩耗に耐えるように特に設計
され、かつ回転軸シールを収容する装置の保守のだめの
休止時間を最小にするように容易にかつ効率よく交換で
きるものである。
本発明の他の目的は、交換可能な摩耗スリーブカートリ
ッジが2ビリンス予備シールブツシングと協働して、環
状静止シールレース、環状回転7−ルレース、交換式摩
耗スリーブカートリッジ及びラビリンス予備シールシツ
シングによって形成された圧力作用式確動流体シールを
構成するラビリンス予備シールを提供する。
ッジが2ビリンス予備シールブツシングと協働して、環
状静止シールレース、環状回転7−ルレース、交換式摩
耗スリーブカートリッジ及びラビリンス予備シールシツ
シングによって形成された圧力作用式確動流体シールを
構成するラビリンス予備シールを提供する。
本発明は、軸とハウジング内孔間に配置された減摩軸受
によってハウジング内孔内で、その軸線まわシに回転支
持された軸を密封するための流体圧力作用式回転軸シー
ル組立体に関する。この減摩軸受は、ハウジングに固定
された軸受外レースと、軸に固定されかつ軸と共に回転
する軸受内レースをもつ。このシール組立体は、減摩軸
受に隣接しかつハウジングの高圧側において軸に固定さ
れた環状シツシングを含む。さらにこのシール組立体は
、軸受と、ハウジングに作動的に固定されかつハウジン
グと減摩軸受内で軸方向に配置されかつ軸方向に対向す
る末端面を有するブッシング間の環状静止シールを含む
。回転式環状シールレースは、ブッシングに作用的に結
合され、シツシングと減摩軸受間で軸方向に固定されか
つ軸方向に対向する末端面をもつブッシングとの間の実
際には必ずしもそのとおシではない環状静止シールレー
スt−含tr。回転i状ゾールレースは、ブッシングに
作用的に固定されかつ静止シールレースの対向する末端
面と密封的に係合する末端面をもつ。
によってハウジング内孔内で、その軸線まわシに回転支
持された軸を密封するための流体圧力作用式回転軸シー
ル組立体に関する。この減摩軸受は、ハウジングに固定
された軸受外レースと、軸に固定されかつ軸と共に回転
する軸受内レースをもつ。このシール組立体は、減摩軸
受に隣接しかつハウジングの高圧側において軸に固定さ
れた環状シツシングを含む。さらにこのシール組立体は
、軸受と、ハウジングに作動的に固定されかつハウジン
グと減摩軸受内で軸方向に配置されかつ軸方向に対向す
る末端面を有するブッシング間の環状静止シールを含む
。回転式環状シールレースは、ブッシングに作用的に結
合され、シツシングと減摩軸受間で軸方向に固定されか
つ軸方向に対向する末端面をもつブッシングとの間の実
際には必ずしもそのとおシではない環状静止シールレー
スt−含tr。回転i状ゾールレースは、ブッシングに
作用的に固定されかつ静止シールレースの対向する末端
面と密封的に係合する末端面をもつ。
本発明の特徴は、ハウジング内孔に密封固定的に取付け
られた交換可能な摩耗スリーブキャリッジを含み、かつ
環状ブッシングは、軸に固定されかつ前記ラビリンス予
備シールブッシングと交換可能な摩耗スリーブキャリッ
ジ間のラビリンス予備シールをもつ。
られた交換可能な摩耗スリーブキャリッジを含み、かつ
環状ブッシングは、軸に固定されかつ前記ラビリンス予
備シールブッシングと交換可能な摩耗スリーブキャリッ
ジ間のラビリンス予備シールをもつ。
好ましくは、前記ハウジングに前記環状静止シールレー
スと当接して対向する回転シールレースの末端面と弾性
的に結合した抑圧密閉くさびを有する。密閉くさびは環
状回転シールレースに偏倚力を作用して当接するシール
レース末端面間に正確に閉鎖力を発生する。密閉くさび
は、粘着を起さないゴム駆動型はねとして作用しかつ回
転シールレースの内側に流入する液体及び異質材料を防
止する。よって、密閉くさびは、ブッシングから回転シ
ールレースへの主要または緊急駆動機能を実施すること
ができる。
スと当接して対向する回転シールレースの末端面と弾性
的に結合した抑圧密閉くさびを有する。密閉くさびは環
状回転シールレースに偏倚力を作用して当接するシール
レース末端面間に正確に閉鎖力を発生する。密閉くさび
は、粘着を起さないゴム駆動型はねとして作用しかつ回
転シールレースの内側に流入する液体及び異質材料を防
止する。よって、密閉くさびは、ブッシングから回転シ
ールレースへの主要または緊急駆動機能を実施すること
ができる。
ラビリンス予備シールの下流に確動的な流体シールを保
証するために、変換可能な摩耗スリーブとハウジング間
、ラビリンス予備シールハウジングと回転環状シールレ
ース間、及び静止シールレースとキャリッジ間に0リン
グが配設される。
証するために、変換可能な摩耗スリーブとハウジング間
、ラビリンス予備シールハウジングと回転環状シールレ
ース間、及び静止シールレースとキャリッジ間に0リン
グが配設される。
図面を参照しつつ以下に本発明を説明する。
本発明がそれを改良する上記のシールである米国特許第
4,253,713号によれば、軸10は、減摩軸受1
4によシハウジング12内でその軸線まわシに回転支持
される。軸は、六角形断面部分10αと、減摩軸受14
によりその支持部の区域内の第1小直径円筒形部分10
hを含み、それにより、肩部18を形成する。回転軸シ
ール組立体16は、軸の小直径部分10bとハウジング
12間に配置される。従来の発明に係る装置とは異なシ
、回転シール組立体16は、その中に配設された減摩軸
受14を含む。すなわち、回転軸シール組立体16は、
多数の基本構成部品から成る。これらの部品は、交換可
能摩耗スリーブ2oと、ラビリンス予備シールブッシン
グ22と、シールくさびと、確動駆動環状回転シールレ
ース26と、確動固定環状静止シールレース28である
。
4,253,713号によれば、軸10は、減摩軸受1
4によシハウジング12内でその軸線まわシに回転支持
される。軸は、六角形断面部分10αと、減摩軸受14
によりその支持部の区域内の第1小直径円筒形部分10
hを含み、それにより、肩部18を形成する。回転軸シ
ール組立体16は、軸の小直径部分10bとハウジング
12間に配置される。従来の発明に係る装置とは異なシ
、回転シール組立体16は、その中に配設された減摩軸
受14を含む。すなわち、回転軸シール組立体16は、
多数の基本構成部品から成る。これらの部品は、交換可
能摩耗スリーブ2oと、ラビリンス予備シールブッシン
グ22と、シールくさびと、確動駆動環状回転シールレ
ース26と、確動固定環状静止シールレース28である
。
ハウジング12は、その一端に末端横壁3oを含み、該
横壁内に内孔32と穴ぐシ34が形成され、内孔32と
穴ぐり34とは、肩部36を形成する。交換可能な摩耗
スリーブカートリッジ2゜がハウジング内孔32と穴ぐ
シ34間に固定取付けられる。交換可能な摩耗スリーブ
カートリッジ20は、円筒形であって、カー1− ’)
ツジは、小直径部分2OAから半径方向に偏位した部分
20αを含む。部分20αは、穴ぐシに押しはめられる
ように、穴ぐシ34の直径のオーダの外径をもつ。
横壁内に内孔32と穴ぐシ34が形成され、内孔32と
穴ぐり34とは、肩部36を形成する。交換可能な摩耗
スリーブカートリッジ2゜がハウジング内孔32と穴ぐ
シ34間に固定取付けられる。交換可能な摩耗スリーブ
カートリッジ20は、円筒形であって、カー1− ’)
ツジは、小直径部分2OAから半径方向に偏位した部分
20αを含む。部分20αは、穴ぐシに押しはめられる
ように、穴ぐシ34の直径のオーダの外径をもつ。
部分20αは、減摩軸受14の外レース38が20α内
に押しはめられるように外レース38の外径と同じサイ
ズをもつ。このようにして、部分20αは減雄軸受の外
レース38を固定取付けられる。交換可能な摩耗スリー
ブカートリッジの偏心部分20αと20hは半径方向肩
部40を形成しこれに減摩軸受14の外レース38が当
接する。
に押しはめられるように外レース38の外径と同じサイ
ズをもつ。このようにして、部分20αは減雄軸受の外
レース38を固定取付けられる。交換可能な摩耗スリー
ブカートリッジの偏心部分20αと20hは半径方向肩
部40を形成しこれに減摩軸受14の外レース38が当
接する。
カートリッジ20の小直径部分2(lは内孔32の直径
よシも僅かに小さくかつこれにはめ合う外径をもつ。
よシも僅かに小さくかつこれにはめ合う外径をもつ。
不都合な流体媒体がケーシング12の内部に入シ減摩軸
受14に影響するのを防ぐ、ラビリンス予備シールと効
果的な動的流体シールの適正作用として重要なことは、
交換可能な摩耗スリーブ20の内孔42と第1穴ぐシ4
4の適正なサイズ決定である。内孔42はカートリッジ
200部分20αと20h間の接合部で短い距離にわた
って延び、かつ穴ぐ)44とで肩部または止め部46を
形成し、この肩部に静止シールレース28の内側末端面
28αが当接する。環状静止シールレース28はL形の
半径方向断面をもち、シールレース28はリング形状を
もちかつさらに外側軸方向末端28Aをもち、この面は
回転環状シール面26の対向する軸方向末端面26αと
当接する。
受14に影響するのを防ぐ、ラビリンス予備シールと効
果的な動的流体シールの適正作用として重要なことは、
交換可能な摩耗スリーブ20の内孔42と第1穴ぐシ4
4の適正なサイズ決定である。内孔42はカートリッジ
200部分20αと20h間の接合部で短い距離にわた
って延び、かつ穴ぐ)44とで肩部または止め部46を
形成し、この肩部に静止シールレース28の内側末端面
28αが当接する。環状静止シールレース28はL形の
半径方向断面をもち、シールレース28はリング形状を
もちかつさらに外側軸方向末端28Aをもち、この面は
回転環状シール面26の対向する軸方向末端面26αと
当接する。
さらに、金属で造られるこの部材はその外周面28dに
、0リングシール50を受入れる環状溝48をもつ。環
状静止シニルレース28の外径は穴ぐシ44の直径より
もわずかに小さいが、oリングシール50の直径は、環
状静止シールレース28と交換可能な摩耗スリーブカー
トリッジ20との間で確動的な流体圧力シールを有効に
形成するため弾性的に変形されかつ環状静止シールレー
ス28をそれにX/i擦的に固定するように機能するよ
うに定められる。第1図から明瞭なように、静止シール
レース28は、第1図の直径上で対向する半径方向溝ま
たは溝孔52を有し、この中に減摩軸受の外レース38
がはめあわされる。これらの溝孔は、交換可能な摩耗ス
リーブカートリッジ20の肩部46を越えて軸方向に突
出する固定用タゾ54を受入れる。固定用タブ54は、
それと適合する溝52と係合することによシ、静止シー
ルレース28が該レールと、接触する回転シールレース
26との間に発生した力によって回転する可能性を最小
にする。カー) I)ツジ部分20.6の外周辺は環状
溝56と当接し、この溝内に0リングシール58が配置
され、このシールはカートリッジとハウジング12の内
孔32との間で圧縮され、有効な確動流体シールを形成
して圧力のある外部流体媒体がその点でハウジング12
の内部に入るのを防ぐ。カートリッジ2oは、内孔32
及び穴ぐり34に取付けられかつねじ孔63においてケ
ーシング12内にねじ込まれる一連のねじ60とそれに
用いるワッシャ62によって所定位置に固定される。ワ
ッシャ62の外縁は減摩軸受14の固定された外レース
38の上に位置してこのレースをカートリッジ20の大
直径部分2oα内の所定位置に維持する。
、0リングシール50を受入れる環状溝48をもつ。環
状静止シニルレース28の外径は穴ぐシ44の直径より
もわずかに小さいが、oリングシール50の直径は、環
状静止シールレース28と交換可能な摩耗スリーブカー
トリッジ20との間で確動的な流体圧力シールを有効に
形成するため弾性的に変形されかつ環状静止シールレー
ス28をそれにX/i擦的に固定するように機能するよ
うに定められる。第1図から明瞭なように、静止シール
レース28は、第1図の直径上で対向する半径方向溝ま
たは溝孔52を有し、この中に減摩軸受の外レース38
がはめあわされる。これらの溝孔は、交換可能な摩耗ス
リーブカートリッジ20の肩部46を越えて軸方向に突
出する固定用タゾ54を受入れる。固定用タブ54は、
それと適合する溝52と係合することによシ、静止シー
ルレース28が該レールと、接触する回転シールレース
26との間に発生した力によって回転する可能性を最小
にする。カー) I)ツジ部分20.6の外周辺は環状
溝56と当接し、この溝内に0リングシール58が配置
され、このシールはカートリッジとハウジング12の内
孔32との間で圧縮され、有効な確動流体シールを形成
して圧力のある外部流体媒体がその点でハウジング12
の内部に入るのを防ぐ。カートリッジ2oは、内孔32
及び穴ぐり34に取付けられかつねじ孔63においてケ
ーシング12内にねじ込まれる一連のねじ60とそれに
用いるワッシャ62によって所定位置に固定される。ワ
ッシャ62の外縁は減摩軸受14の固定された外レース
38の上に位置してこのレースをカートリッジ20の大
直径部分2oα内の所定位置に維持する。
環状ラビリンス予備シールズッ/73f22は、軸10
に固定取付けられる。これに関して、円筒形状の環状ブ
ッシングは、それが取付けられる軸10の第1小直径部
分10bの直径のオーダーの内孔64をもつ。シツシン
グ22は、軸10の六角部分10αより大きいサイズの
一端内に六角断面の軸方向四部66を有し、このように
して肩部68を形成し、該肩部は軸の肩部とその中に挿
入されるとき当接する。四部66は正方形断面とするこ
とかでき、その機能は、シツシングを軸にキー止めにす
ることである。ブッシング220反対端70は減摩軸受
内レース72の一末端面と当接する。軸受内レース72
は、それが取囲む軸部分10Aの直径とほぼ同じ内径を
もつ。軸10は、コツタービン77によってキー止めさ
れた六角ナツト74と当接する別の小直径ねじ山部分1
0C内にその末端を置く。ワッシャ76は、六角ナツト
74と減摩軸受内レース72の末端面間で軸上に配置さ
れる。よって、ラビリンス予備シールブッシングは、減
摩軸受内レース72と軸層部18間で軸方向に固定され
る。
に固定取付けられる。これに関して、円筒形状の環状ブ
ッシングは、それが取付けられる軸10の第1小直径部
分10bの直径のオーダーの内孔64をもつ。シツシン
グ22は、軸10の六角部分10αより大きいサイズの
一端内に六角断面の軸方向四部66を有し、このように
して肩部68を形成し、該肩部は軸の肩部とその中に挿
入されるとき当接する。四部66は正方形断面とするこ
とかでき、その機能は、シツシングを軸にキー止めにす
ることである。ブッシング220反対端70は減摩軸受
内レース72の一末端面と当接する。軸受内レース72
は、それが取囲む軸部分10Aの直径とほぼ同じ内径を
もつ。軸10は、コツタービン77によってキー止めさ
れた六角ナツト74と当接する別の小直径ねじ山部分1
0C内にその末端を置く。ワッシャ76は、六角ナツト
74と減摩軸受内レース72の末端面間で軸上に配置さ
れる。よって、ラビリンス予備シールブッシングは、減
摩軸受内レース72と軸層部18間で軸方向に固定され
る。
ラビリンス予備7−ルプツシング22はラビリンス予備
シールの軸方向外方及び半径方向内方部材として機能す
る。ラビリンス予備シールシツシング22は第1図に示
すように半径方向に拡大された頭部またはカラー22α
と、第1小直径部分22bと、別の小直径部分22Cと
、最後の小直径部分22dを含む。カラー22αは末端
面22g内に環状溝78を含み、末端面22gは、交換
可能な摩耗スリーブカートリッジ20の軸方向に突出す
る先端部分20Cの半径方向幅よりも大きい半径方向幅
をもつ末端面22e内に環状溝78を含む。さらに、カ
ートリッジの軸方向突出部分20Cは、溝78の底部よ
シ手前を末端とするような長さをもつ。さらに、ラビリ
ンス予備シールブッシング22の小直径部分22hの直
径は、交換可能な摩耗スリーブカートリッジの穴ぐり4
4の直径よシも幾分率さい。円環状のラビリンス予備シ
ール通路80は、従って、圧力の下で、汚損流体媒体が
ハウジング12の内部に到達することに対して設けられ
る。ラビリンス予備シール81は、ハウジング12の内
部から流動上流にあってケーシング12の軸方向手前の
Oリング50を末端とすることが判る。カートリッジ2
0の穴クシ44及び小直径部分22Cと22dは、互い
に隔たシかつそれらの間に動的シール空胴79を部分的
に形成するように寸法づけられる。
シールの軸方向外方及び半径方向内方部材として機能す
る。ラビリンス予備シールシツシング22は第1図に示
すように半径方向に拡大された頭部またはカラー22α
と、第1小直径部分22bと、別の小直径部分22Cと
、最後の小直径部分22dを含む。カラー22αは末端
面22g内に環状溝78を含み、末端面22gは、交換
可能な摩耗スリーブカートリッジ20の軸方向に突出す
る先端部分20Cの半径方向幅よりも大きい半径方向幅
をもつ末端面22e内に環状溝78を含む。さらに、カ
ートリッジの軸方向突出部分20Cは、溝78の底部よ
シ手前を末端とするような長さをもつ。さらに、ラビリ
ンス予備シールブッシング22の小直径部分22hの直
径は、交換可能な摩耗スリーブカートリッジの穴ぐり4
4の直径よシも幾分率さい。円環状のラビリンス予備シ
ール通路80は、従って、圧力の下で、汚損流体媒体が
ハウジング12の内部に到達することに対して設けられ
る。ラビリンス予備シール81は、ハウジング12の内
部から流動上流にあってケーシング12の軸方向手前の
Oリング50を末端とすることが判る。カートリッジ2
0の穴クシ44及び小直径部分22Cと22dは、互い
に隔たシかつそれらの間に動的シール空胴79を部分的
に形成するように寸法づけられる。
本発明の簡単化されしかも高度に効果的な回転軸シール
組立体16の重要な点は、環状回転シールレース26の
構造と取付状態にある。環状回転シールレース26は、
くさび空胴をもつリング状シール要素であ)かつ金属類
で形成されたL形断面をもつ。その外径は環状静止シー
ルレース28の外径のオーダーの大きさであり、かつ2
6hにおける軸方向外側端面は軸方向内側末端面26α
よりも小さい半径方向の幅をもつ。末端面26αは、環
状静止シールレース28の軸方向外方の半径方向に狭い
環状末端面28hと当接しこれをこする。静止シールレ
ース28は、凹部29を有し狭い環状末端面28bを形
成し、この凹部は、回転シールレース26の末端面26
αに内部流体圧力を加えさせ、この内部圧力は、シール
くさび240半径方向外側に位置する軸方向外側末端面
26bの小部分に加えられる外部流体圧力を補償する。
組立体16の重要な点は、環状回転シールレース26の
構造と取付状態にある。環状回転シールレース26は、
くさび空胴をもつリング状シール要素であ)かつ金属類
で形成されたL形断面をもつ。その外径は環状静止シー
ルレース28の外径のオーダーの大きさであり、かつ2
6hにおける軸方向外側端面は軸方向内側末端面26α
よりも小さい半径方向の幅をもつ。末端面26αは、環
状静止シールレース28の軸方向外方の半径方向に狭い
環状末端面28hと当接しこれをこする。静止シールレ
ース28は、凹部29を有し狭い環状末端面28bを形
成し、この凹部は、回転シールレース26の末端面26
αに内部流体圧力を加えさせ、この内部圧力は、シール
くさび240半径方向外側に位置する軸方向外側末端面
26bの小部分に加えられる外部流体圧力を補償する。
そのうえ、これによって回転シールレースと静止シール
レース間の面接触面積を減する。従来は、このような回
転軸シール組立体のシールレースは、意図して炭化タン
グステンで造られ、かつそれらの接触面は極めて平滑で
あった。これによって、可成9の摩擦接触面積を密封作
用に対して不都合にさせる。本発明におけるシールレー
ス26及び28も、炭化タングステ/で造られるが、環
状静止シール28の軸方向外側末端面28bが極めて狭
くかつ回転シールレース26の対向する接触末端面26
aに関して制限された表面面積をもつことに加えて、こ
れらの接触末端面の一方はつや消し仕上げされ、一方、
他方の末端は、鏡仕上げされる。当接末端面26aと2
8hの間の接触面積を増大することにより、回転シール
レース26の軸方向外側末端面26bに作用する外部か
ら作用する圧力に打勝つのに用いられる回転シールレー
ス26への逆向き圧力面積を減することが考えられる。
レース間の面接触面積を減する。従来は、このような回
転軸シール組立体のシールレースは、意図して炭化タン
グステンで造られ、かつそれらの接触面は極めて平滑で
あった。これによって、可成9の摩擦接触面積を密封作
用に対して不都合にさせる。本発明におけるシールレー
ス26及び28も、炭化タングステ/で造られるが、環
状静止シール28の軸方向外側末端面28bが極めて狭
くかつ回転シールレース26の対向する接触末端面26
aに関して制限された表面面積をもつことに加えて、こ
れらの接触末端面の一方はつや消し仕上げされ、一方、
他方の末端は、鏡仕上げされる。当接末端面26aと2
8hの間の接触面積を増大することにより、回転シール
レース26の軸方向外側末端面26bに作用する外部か
ら作用する圧力に打勝つのに用いられる回転シールレー
ス26への逆向き圧力面積を減することが考えられる。
本発明のシールに作用する逆向き圧力は、表面面積をこ
の圧力にさらすのを防止して回転軸シール組立体に匹敵
するのに負圧の平衡を要しない制御された正圧を発生す
る特徴をもつように設計加工することによっておおむね
無くすことができる。
の圧力にさらすのを防止して回転軸シール組立体に匹敵
するのに負圧の平衡を要しない制御された正圧を発生す
る特徴をもつように設計加工することによっておおむね
無くすことができる。
他のシールとは異なり、本発明による設計は、シール平
衡を維持するために外部逆方向圧力面積によるものでは
ない。しかし、静止シールレース28内の四部29(ま
たは回転シールレース26の対向面内の同様な凹部)に
よって形成された内部逆方向圧力面積を図のように加え
ることもでき、高圧作用時の平衡を維持する。外部逆向
き圧力面積を無くすことは、また細かい砂などの収集区
域を無くすことができ、これによシ埃っぽい環境におけ
る過早なシールの故障を無くすことができる。
衡を維持するために外部逆方向圧力面積によるものでは
ない。しかし、静止シールレース28内の四部29(ま
たは回転シールレース26の対向面内の同様な凹部)に
よって形成された内部逆方向圧力面積を図のように加え
ることもでき、高圧作用時の平衡を維持する。外部逆向
き圧力面積を無くすことは、また細かい砂などの収集区
域を無くすことができ、これによシ埃っぽい環境におけ
る過早なシールの故障を無くすことができる。
このような外部逆方向圧力面積は通常、静止シール面と
当接する部材の末端面から軸方向に開口する回転シール
レースの外周内の環状凹部によって形成される。これは
、静止及び回転レースの外径を同一寸法に保ち、かつ回
転レース面上の凹形シール面を無くすことによυ達成さ
れる。これは、さらに、回転シールレースに対してシー
ルくさび24を半径方向に位置させ、外部流体圧力にさ
らされる平方インチの表面積を無くすことによって回転
シールレース26の背部に発生した過剰圧力を防止して
達成される。ゆえに、本発明は、回転シールレース26
と静止シールレース28間の軸方向の当接接触を介して
達成される動的シールの平衡点を変える極めて効果的な
構造を提供する。
当接する部材の末端面から軸方向に開口する回転シール
レースの外周内の環状凹部によって形成される。これは
、静止及び回転レースの外径を同一寸法に保ち、かつ回
転レース面上の凹形シール面を無くすことによυ達成さ
れる。これは、さらに、回転シールレースに対してシー
ルくさび24を半径方向に位置させ、外部流体圧力にさ
らされる平方インチの表面積を無くすことによって回転
シールレース26の背部に発生した過剰圧力を防止して
達成される。ゆえに、本発明は、回転シールレース26
と静止シールレース28間の軸方向の当接接触を介して
達成される動的シールの平衡点を変える極めて効果的な
構造を提供する。
カートリッジ20の穴ぐシ44と回転環状シールレース
26間のスキまハ、シールレース26と28の対向する
接触末端面によシ得られる動的シールを導くラビリンス
圧力通路80の一部を形成する。環状回転シールレース
26の内径は、ラビリンス予備シールブッシング22の
凹形部分22Cの外径よりも幾分大きく、かつそれから
隔てられている。さらに、ラビリンス予備シールブッシ
ング22は、その部材の小直径部分22C内に環状溝8
2を有し、溝82はOリングシール84を含み、その直
径は、流体媒体がこの点でケーシング12の内部に進入
するのを防ぐ確動圧力流体シールを形成するために回転
環状シールレース26の内周に対して圧縮されるように
定められる。
26間のスキまハ、シールレース26と28の対向する
接触末端面によシ得られる動的シールを導くラビリンス
圧力通路80の一部を形成する。環状回転シールレース
26の内径は、ラビリンス予備シールブッシング22の
凹形部分22Cの外径よりも幾分大きく、かつそれから
隔てられている。さらに、ラビリンス予備シールブッシ
ング22は、その部材の小直径部分22C内に環状溝8
2を有し、溝82はOリングシール84を含み、その直
径は、流体媒体がこの点でケーシング12の内部に進入
するのを防ぐ確動圧力流体シールを形成するために回転
環状シールレース26の内周に対して圧縮されるように
定められる。
回転環状シールレース26の軸方向長さは、回転環状シ
ールレースの外側末端面と、ラビリンス予備ブッシング
22の小直径部分22hと220によって形成された軸
方向末端面88との間に可成シ大きい軸方向すきまが形
成されるように定められる。回転環状シールレース26
は、シール〈さび24によってラビリンス予備ブッシン
グ20に弾性的に連結される。ゴムあるいは同様なエラ
ストマ材料で造るのが好適なシールくさび24は環状で
かつ長円形またはダイヤモンド形の断面形状をもつ。ブ
ッシング22の肩部88は■形断面の環状溝90を有し
かつ回転環状シールレース26の外側末端面26bは同
様な大きさのV形溝92をもつ。シールくさび24の両
軸方向末端は7−ルくさびを圧縮変形させて各溝90,
92内にはめ合わされる。シールくさびは、軸とともに
回転するように軸に締付けられた予備ブッシング22に
回転環状シールレース26を圧縮取付ける機能をもつ。
ールレースの外側末端面と、ラビリンス予備ブッシング
22の小直径部分22hと220によって形成された軸
方向末端面88との間に可成シ大きい軸方向すきまが形
成されるように定められる。回転環状シールレース26
は、シール〈さび24によってラビリンス予備ブッシン
グ20に弾性的に連結される。ゴムあるいは同様なエラ
ストマ材料で造るのが好適なシールくさび24は環状で
かつ長円形またはダイヤモンド形の断面形状をもつ。ブ
ッシング22の肩部88は■形断面の環状溝90を有し
かつ回転環状シールレース26の外側末端面26bは同
様な大きさのV形溝92をもつ。シールくさび24の両
軸方向末端は7−ルくさびを圧縮変形させて各溝90,
92内にはめ合わされる。シールくさびは、軸とともに
回転するように軸に締付けられた予備ブッシング22に
回転環状シールレース26を圧縮取付ける機能をもつ。
クールくさびはゴム製の粘着しないばねとして機能し、
かっばねまたはベローズによりかつ砕片で衝撃を受ける
標準シールとは著しく異なる。この衝撃は、ばね張力効
果を阻害するのに反し、シールくさびは、その弾性偏倚
力を維持しつつすきま86を維持しかつ環状静止シール
レース28の外側末端面28Aに対して環状回転シール
レース26の軸方向内側末端面26αを偏倚しようとす
るその弾性偏倚力を維持する。しかし、シールくさびは
、回転クールレース26を介してブッシング22から駆
動機能を実施するが、本発明は回転シールレースを駆動
するため、第1図に示すように金属駆動ローブ94を用
いている。ローブ94は、第1図において、ラビリンス
予備シールブッシング22の軸方向JN部88から軸方
向に突出しかつ互いに円周方向に120°ずつ隔たる。
かっばねまたはベローズによりかつ砕片で衝撃を受ける
標準シールとは著しく異なる。この衝撃は、ばね張力効
果を阻害するのに反し、シールくさびは、その弾性偏倚
力を維持しつつすきま86を維持しかつ環状静止シール
レース28の外側末端面28Aに対して環状回転シール
レース26の軸方向内側末端面26αを偏倚しようとす
るその弾性偏倚力を維持する。しかし、シールくさびは
、回転クールレース26を介してブッシング22から駆
動機能を実施するが、本発明は回転シールレースを駆動
するため、第1図に示すように金属駆動ローブ94を用
いている。ローブ94は、第1図において、ラビリンス
予備シールブッシング22の軸方向JN部88から軸方
向に突出しかつ互いに円周方向に120°ずつ隔たる。
これらの金属駆動ロープ94は、環状回転シールレース
26の内周内で軸方向に延びる溝孔96内に突出しかつ
軸10の軸回転によって該レースを確動的に駆動するよ
うに機能する。くさび及びリテーナの形状変形は、密封
媒体の粘性または化学的性質により密封媒体との適合性
をもつように実施できることが考えられる。
26の内周内で軸方向に延びる溝孔96内に突出しかつ
軸10の軸回転によって該レースを確動的に駆動するよ
うに機能する。くさび及びリテーナの形状変形は、密封
媒体の粘性または化学的性質により密封媒体との適合性
をもつように実施できることが考えられる。
回転軸シール部品が協働して構成した高度に優れた圧力
保持用の部品組立体は、第1図を参照して極めて明瞭に
理解できる。これに関し、最初の段階は、ブッシング2
2上でかつ環状溝82内に0リング84を配置すること
である。0リング84は、まず、グリースを薄く塗られ
る。シールくさび24は次にブツンング内で溝90内に
軸方向に配置される。次いで回転環状シールレース26
が、■形溝92がシールくさび24の他端を受け、0リ
ングシール84が回転シールレース26の内周と平たん
になりかつローブ94が回転シールレースの各軸方向溝
孔96内に突出するように、ブッシング22の小直径末
端部上を滑動される。
保持用の部品組立体は、第1図を参照して極めて明瞭に
理解できる。これに関し、最初の段階は、ブッシング2
2上でかつ環状溝82内に0リング84を配置すること
である。0リング84は、まず、グリースを薄く塗られ
る。シールくさび24は次にブツンング内で溝90内に
軸方向に配置される。次いで回転環状シールレース26
が、■形溝92がシールくさび24の他端を受け、0リ
ングシール84が回転シールレース26の内周と平たん
になりかつローブ94が回転シールレースの各軸方向溝
孔96内に突出するように、ブッシング22の小直径末
端部上を滑動される。
次に、Q +)ングシール48は、静止レースの外周上
の溝46内に配置され、0リングシール58は、カー)
IJツジの小直径部分20h上の円周方向溝56内に
配置される。0リングシール48を取付けた静止レース
28は、次に該レース内の連結用溝孔52を交換可能な
摩耗スリーブカートリッジ20の軸方向に突出するタゾ
54と適合させて交換可能な摩耗スリーブカートリッジ
20内に配置される。密封された減摩軸受14は、カー
トリッジの半径方向拡大部分2oα内に装着される。
の溝46内に配置され、0リングシール58は、カー)
IJツジの小直径部分20h上の円周方向溝56内に
配置される。0リングシール48を取付けた静止レース
28は、次に該レース内の連結用溝孔52を交換可能な
摩耗スリーブカートリッジ20の軸方向に突出するタゾ
54と適合させて交換可能な摩耗スリーブカートリッジ
20内に配置される。密封された減摩軸受14は、カー
トリッジの半径方向拡大部分2oα内に装着される。
カートリッジ20をハウジング12内に装着したのちに
、六角ナツト74とワッシャ76がねじ山付き軸部分1
0Cに取付けられ、ねじ締められて回転軸シール組立体
16の要素及び協働する減摩軸受14を軸10に固定す
る。スナップリングまたは他の類似の装置を用いること
もできる。ねじ60とワッシャ62がこれらを受けるハ
ウジング12内のねじ穴63にねじはめられて、交換可
能な摩耗スリーブカートリッジ20を所定位置に固定す
る。分解については上記と逆の手順で行うことができる
。
、六角ナツト74とワッシャ76がねじ山付き軸部分1
0Cに取付けられ、ねじ締められて回転軸シール組立体
16の要素及び協働する減摩軸受14を軸10に固定す
る。スナップリングまたは他の類似の装置を用いること
もできる。ねじ60とワッシャ62がこれらを受けるハ
ウジング12内のねじ穴63にねじはめられて、交換可
能な摩耗スリーブカートリッジ20を所定位置に固定す
る。分解については上記と逆の手順で行うことができる
。
重要なことは、ねじ60とワッシャ62と同様に六角ナ
ツト74とワッシャ76を除去すると、減摩軸受14を
軸方向に取外すことにより交換可能な摩耗スリーノカー
トリッジ20に直接接近できる。カートリッジ20は、
予備シールブッシング22、シールくさび24及び確動
駆動回転レース26を含む組立体16の構成部品を妨げ
ずに取外すことができる。交換可能な摩耗スリーブカー
トリッジ20は、交換を必要としない限り再使用できる
。これらの構成部品の予備組立体は容易でお)、かつ回
転軸シール16を速かに再び完成することができる。
ツト74とワッシャ76を除去すると、減摩軸受14を
軸方向に取外すことにより交換可能な摩耗スリーノカー
トリッジ20に直接接近できる。カートリッジ20は、
予備シールブッシング22、シールくさび24及び確動
駆動回転レース26を含む組立体16の構成部品を妨げ
ずに取外すことができる。交換可能な摩耗スリーブカー
トリッジ20は、交換を必要としない限り再使用できる
。これらの構成部品の予備組立体は容易でお)、かつ回
転軸シール16を速かに再び完成することができる。
この改良された回転軸シールは、部品交換を容易Kかつ
効率よく貢献し、同時に保守のための休止時間を最小に
する多くの特色をもつ最小数の部品をもって構成できる
。この場合、交換可能な摩耗部材を構成する交換可能な
摩耗スリーブカートリッジは、適正な荷重の高さを保証
するために静止レース用の肩部をもつ。軸方向に突出す
るその固定用タブは、静止レースの下側のはめ合い溝と
係合する。スリーブの外径は、スリーブカートリッジと
ハウジング内孔との間の媒体の漏洩を防止するO IJ
ングを受入れるために溝が設けられている。主な重要性
としては、カートリッジの突出する小直径部分20Cは
、ラビリンス予備シールブッシング22の頭部22α内
の環状溝78と密接にはめ合うが、カー) IJツジの
小直径部分20bの内周に対しブッシング22の外周の
大部分の長さと同様にそれから隔たり、狭いすきまのラ
ビリンス予備シール通路80を提供し、これによシ密封
された空胴内及び空胴の周囲から砂や汚染物を無くする
という事実である。好ましくは、カートリッジの大直径
部分28の外周部に平たん部分98が設けられ、これは
対向するカートリッジの平たん部分(図示せず)と適合
して、2つのカートリッジ20が関連ハウジング内で回
転するのを防ぎ、ただし2つのカートリッジはこの機能
を果すのに必ずしも必要ではない。他の保持装置が、キ
ーみぞのような、この実施例におけるような単軸シール
目的に用いることができる。
効率よく貢献し、同時に保守のための休止時間を最小に
する多くの特色をもつ最小数の部品をもって構成できる
。この場合、交換可能な摩耗部材を構成する交換可能な
摩耗スリーブカートリッジは、適正な荷重の高さを保証
するために静止レース用の肩部をもつ。軸方向に突出す
るその固定用タブは、静止レースの下側のはめ合い溝と
係合する。スリーブの外径は、スリーブカートリッジと
ハウジング内孔との間の媒体の漏洩を防止するO IJ
ングを受入れるために溝が設けられている。主な重要性
としては、カートリッジの突出する小直径部分20Cは
、ラビリンス予備シールブッシング22の頭部22α内
の環状溝78と密接にはめ合うが、カー) IJツジの
小直径部分20bの内周に対しブッシング22の外周の
大部分の長さと同様にそれから隔たり、狭いすきまのラ
ビリンス予備シール通路80を提供し、これによシ密封
された空胴内及び空胴の周囲から砂や汚染物を無くする
という事実である。好ましくは、カートリッジの大直径
部分28の外周部に平たん部分98が設けられ、これは
対向するカートリッジの平たん部分(図示せず)と適合
して、2つのカートリッジ20が関連ハウジング内で回
転するのを防ぎ、ただし2つのカートリッジはこの機能
を果すのに必ずしも必要ではない。他の保持装置が、キ
ーみぞのような、この実施例におけるような単軸シール
目的に用いることができる。
ラビリンス予備シールの第2部材を形成するラビリンス
予備シールゾツシンl 22 ハ予備V−ルラビリンス
通路80を形成する。肩部88に90において溝を設け
たブッシング22は、回転環状シールレース26を環状
静止レース28に向けて偏倚するゴム駆動はねとして機
能するシールくさび24の手部分を受入れる。2ビリン
ス予備シールブツシングの外周部には溝82が設けられ
、この溝は回転環状シールレース26と接触するバック
アップQIJングシール84を担持する。円周方向に等
間隔に配列された3つの駆動ロープ94は、回転環状シ
ールレース26に形成された適合する溝96と係合して
、密封される媒体が、成る場合にノZツクアップ駆動部
材として機能するシールくさび24によって回転レース
に向けて多量の駆動力を必要とするチオキサントロピカ
ル性のものである場合に確動機構を保証する。好ましく
は、ラビリンス予備シールブッシング22は、環状静止
シールレース28に対し回転環状シールレース26のシ
ール面への好適な負荷を与えるために精密な公差をもっ
て形成される。六角形凹部66を含むラビリンス予備シ
ールブッシングのカラーまた拡頭部22αは、軸10の
同一サイズの六角形に形づけられた大直径部分10aを
受入れて、確動的なブッシング駆動力を発生する。
予備シールゾツシンl 22 ハ予備V−ルラビリンス
通路80を形成する。肩部88に90において溝を設け
たブッシング22は、回転環状シールレース26を環状
静止レース28に向けて偏倚するゴム駆動はねとして機
能するシールくさび24の手部分を受入れる。2ビリン
ス予備シールブツシングの外周部には溝82が設けられ
、この溝は回転環状シールレース26と接触するバック
アップQIJングシール84を担持する。円周方向に等
間隔に配列された3つの駆動ロープ94は、回転環状シ
ールレース26に形成された適合する溝96と係合して
、密封される媒体が、成る場合にノZツクアップ駆動部
材として機能するシールくさび24によって回転レース
に向けて多量の駆動力を必要とするチオキサントロピカ
ル性のものである場合に確動機構を保証する。好ましく
は、ラビリンス予備シールブッシング22は、環状静止
シールレース28に対し回転環状シールレース26のシ
ール面への好適な負荷を与えるために精密な公差をもっ
て形成される。六角形凹部66を含むラビリンス予備シ
ールブッシングのカラーまた拡頭部22αは、軸10の
同一サイズの六角形に形づけられた大直径部分10aを
受入れて、確動的なブッシング駆動力を発生する。
シールくさび24の軸方向長さと同様に、5ビリンス予
備シールノツシンダ22及び回転シールレース26それ
ぞれ内の対向するV形溝9o及び92の形態と深さ線、
圧縮力を受けた状態で回転環状シールレース26に適切
なばね張力を保証し、シールレース28及び26それぞ
れに動的シール面28h及び26α間に適正な閉鎖力を
発生する。
備シールノツシンダ22及び回転シールレース26それ
ぞれ内の対向するV形溝9o及び92の形態と深さ線、
圧縮力を受けた状態で回転環状シールレース26に適切
なばね張力を保証し、シールレース28及び26それぞ
れに動的シール面28h及び26α間に適正な閉鎖力を
発生する。
さらに、既述のように、シールくさびは非粘着性ゴム駆
動ばねを形成し液体及び異物材料が回転レースの内側に
進入するのを防ぐ。さらに、シールくさびは、もしブッ
シング22上の金属駆動ロープが不作動になると駆動機
能を行うことができ、または主駆動装置として機能する
。
動ばねを形成し液体及び異物材料が回転レースの内側に
進入するのを防ぐ。さらに、シールくさびは、もしブッ
シング22上の金属駆動ロープが不作動になると駆動機
能を行うことができ、または主駆動装置として機能する
。
ゴムのばね/シールくさび24の他の半部に対しリテー
ナとして機能する確動駆動回転環状シールレースはラビ
リンスブッシング22上の適合駆動目−プと係合する3
つの駆動溝孔を有している。
ナとして機能する確動駆動回転環状シールレースはラビ
リンスブッシング22上の適合駆動目−プと係合する3
つの駆動溝孔を有している。
内周は副0リングシール84用の内側シール面をもち、
その末端面は静止シール面への適合面として機能する。
その末端面は静止シール面への適合面として機能する。
確動固定環状静止シールレース28は、カートリッジ2
0の穴ぐ)44に当接する主0す/グシール48を受入
れる溝をその外周に設ける。確動駆動は、180°離れ
かつシールくさび24に加えられた圧縮力の下でカート
リッジ20上の適合固定用タブを受ける静止レースの末
端面28α上の2つの固定用溝孔によって達成される。
0の穴ぐ)44に当接する主0す/グシール48を受入
れる溝をその外周に設ける。確動駆動は、180°離れ
かつシールくさび24に加えられた圧縮力の下でカート
リッジ20上の適合固定用タブを受ける静止レースの末
端面28α上の2つの固定用溝孔によって達成される。
密封される流体媒体の化学的性質により、種々のOリン
グとシールくさび24をつくるのに広い範囲の異なる材
料が用いられることが考えられる。0リングは、この場
合シールくさび24に用いるものとしてエジストマ材料
を用いることができる。残)の構成部品は交換可能な摩
耗スIJ−プカートリッジ20及びラビリンス予備シー
ルブッシング22を含み不銹鋼のような金属でつくるこ
とが好ましい。シールレース構成部品は炭化タングステ
ン、セラミック、炭化シリコン、炭素、不銹鋼、ニッケ
ルレジスト、鋳鉄またはこれらの任意の組合せ材料で造
られる。
グとシールくさび24をつくるのに広い範囲の異なる材
料が用いられることが考えられる。0リングは、この場
合シールくさび24に用いるものとしてエジストマ材料
を用いることができる。残)の構成部品は交換可能な摩
耗スIJ−プカートリッジ20及びラビリンス予備シー
ルブッシング22を含み不銹鋼のような金属でつくるこ
とが好ましい。シールレース構成部品は炭化タングステ
ン、セラミック、炭化シリコン、炭素、不銹鋼、ニッケ
ルレジスト、鋳鉄またはこれらの任意の組合せ材料で造
られる。
改良型回転軸シールはシール平衡性を提供するように構
成され、密封媒体にさらされる表面はこのシステム内の
圧力を、圧縮されたシールくさび24の偏倚作用によっ
て加えられる圧力でなく自動的に付加閉鎖圧力シール面
に作用させる。
成され、密封媒体にさらされる表面はこのシステム内の
圧力を、圧縮されたシールくさび24の偏倚作用によっ
て加えられる圧力でなく自動的に付加閉鎖圧力シール面
に作用させる。
本発明の特定実施例についてその詳細を説明したがその
種々の変更が本発明の主旨及び範囲から逸脱することな
く本発明に含まれることは当業者には明らかであろう。
種々の変更が本発明の主旨及び範囲から逸脱することな
く本発明に含まれることは当業者には明らかであろう。
第1図は、本発明の改良型回転軸シール組立体の主要構
成部分の分解斜視図、第2図は、減摩軸受によってハウ
ジング内で回転する軸に適用した第1図の回転軸シール
組立体の部分破断斜視図、第3図は第1図の回転軸シー
ル組立体の断面図である。 図中の符号、10・・・軸、12・・・ハウジング、1
4・・・減摩軸受、16・・・軸シール組立体、20・
・・摩耗スリーブ、22・・・ラビリンス予備シールプ
ラシン,/、24・・・シールくさび、26・・・回転
シールレース、28゜・・静止シールレース、30・・
・横方向末端面、32・・・内孔、34・・・穴ぐり、
36・・・肩部、38・・・外レース、40・・・肩部
、42・・・内孔、44・・・穴ぐシ、46・・・肩部
、48・・・環状溝、50・・・0リングシール、52
・・・半径方向溝、54・・・固定用タブ、56・・・
環状溝、58・・・Ql7ングシール、60・・・ねじ
、62・・・ワッシャ、63・・・ねじ穴、64・・・
内孔、66・・・凹部、68・・・肩部、70・・・プ
ツシンク末端、72・・・軸受内レース、74・・・ナ
ツト、76・・・ワッシャ、77・・・コツタピン、7
8・・・環状溝、79・・・空胴、80・・・ラビリン
ス予備シール通路、82・・・環状溝、84・・・Oリ
ングシール、88・・・肩部、90・・・溝、92・・
・溝、94・・・ロープ、 を示す。
成部分の分解斜視図、第2図は、減摩軸受によってハウ
ジング内で回転する軸に適用した第1図の回転軸シール
組立体の部分破断斜視図、第3図は第1図の回転軸シー
ル組立体の断面図である。 図中の符号、10・・・軸、12・・・ハウジング、1
4・・・減摩軸受、16・・・軸シール組立体、20・
・・摩耗スリーブ、22・・・ラビリンス予備シールプ
ラシン,/、24・・・シールくさび、26・・・回転
シールレース、28゜・・静止シールレース、30・・
・横方向末端面、32・・・内孔、34・・・穴ぐり、
36・・・肩部、38・・・外レース、40・・・肩部
、42・・・内孔、44・・・穴ぐシ、46・・・肩部
、48・・・環状溝、50・・・0リングシール、52
・・・半径方向溝、54・・・固定用タブ、56・・・
環状溝、58・・・Ql7ングシール、60・・・ねじ
、62・・・ワッシャ、63・・・ねじ穴、64・・・
内孔、66・・・凹部、68・・・肩部、70・・・プ
ツシンク末端、72・・・軸受内レース、74・・・ナ
ツト、76・・・ワッシャ、77・・・コツタピン、7
8・・・環状溝、79・・・空胴、80・・・ラビリン
ス予備シール通路、82・・・環状溝、84・・・Oリ
ングシール、88・・・肩部、90・・・溝、92・・
・溝、94・・・ロープ、 を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、軸(10)とハウジング内孔(32)間に配置され
た減摩軸受(14)によってハウジング内孔(32)内
でその軸線まわシで回転するように支持された軸CIQ
+を密封する流体圧力作用式回転軸シール組立体aQに
おいて、前記軸受(14)は、ハウジング(12)に固
定された外側軸受レース(38)と軸(10)に固定さ
れかつそれと共に回転する内側軸受レース(72)をも
ち、前記シール組立体(16)は、・・ウジング(12
)の高圧側の減摩軸受(14)に隣接する前記軸(10
)に作動結合された環状ブッシング(22)と前記ハウ
ジングに作動結合されかつ軸方向に対向する末端面をも
つ環状静止レールレース(28)と、前記軸に作動連結
されかつ前記静止シールレース(28)とを含み、前記
ハウジング内孔(32)に固定取付けられかつその長さ
の少くとも1つの部分にわたって前記環状ブッシング(
22)と同心的に配置されかつブッシングから隔たシそ
れとの間に環状空胴(86)を前記減摩軸受の側に形成
する交換可能な摩耗スリーブカートリッジ(20)と、 前記静止シールレース(28)が前記空胴(86)内に
取付けられかつ前記交換可能な摩耗スリーブカートリッ
ジ(20)に回転可能に固定され、前記回転シールレー
ス(26)を前記空胴内で前記ブッシング(2急にそれ
と共に回転するように弾性的かつ圧縮的に連結する装置
(24)と、 前記ブッシングと前記カートリッジとを含み、前記ケー
シング(12)の外方にラビリンス予備シール(81)
を形成する装置と、 前記交換可能な摩耗スリーブカートリッジ(2o)を含
み、前記環状ブッシング(22)と前記シールレース(
26,28)が前記空胴(86)の内部に確動流体圧力
シールを形成して外部の流体媒体が前記組立体(16)
を通ってケーシング内に浸入するのを防ぐ装置を含むこ
とを特徴とする流体圧力作用式回転軸シール組立体。 2、前記回転シールレースを前記ブッシングに弾性的に
圧縮可能に連結する前記装置が前記ブッシング(22)
と前記回転シールレース(26)間で軸方向に配置され
たエラストマ製のシールくさび(24)を含み、かつ前
記空胴と前記シールレース(26゜28)と前記くさび
(24)の軸方向長さが、前記シールくさび(24)が
軸方向圧縮力を受けて配置され前記シールレースの向い
合う末端面(26α、28h)を相互間での接触を密封
させる特許請求の範囲第1項記載の流体圧力作用式回転
軸シール組立体。 3、前記ブッシング(22)が、前記空胴の半径方向末
端壁として機能する半径方向に突出する肩部(88)を
有する小直径部分を含み、前記肩部(88)がV形断面
の環状溝(90)を含み、前記回転シールレース(26
)の軸方向末端面(26h)が前記肩部(88)内の前
記V形溝(90)に面する対応するV形層状溝(92)
を有し、かつ前記シールくさび(24)が前記ブッシン
グ肩部(88)及び前記回転シールレース(26)それ
ぞれの前記V形溝(90,92)内にそれぞれはめあわ
され、これにより前記シールくさび(24)が軸方向の
圧縮力を受けて前記シールレース間の確動流体圧力シー
ルとして機能する特許請求の範囲第2項記載の流体圧力
作用式回転軸シール組立体。 4、前記ブッシング(22)が、前記減摩軸受(14)
から遠い方の前記ブッシングの末端に半径方向に拡大さ
れたカラー(22α)を含み、前記カラー(22α)が
前記交換可能な摩耗スリーブカートリッジ(20)に近
い半径方向末端面に環状溝(78)を含み、かつ前記交
換可能な摩耗スリーブカートリッジ(20)が減摩軸受
から遠い方のその末端において前記カラー環状溝(78
)内に配置されかつ前記カラー環状溝の半径方向幅より
も小さい半径方向幅を有し、かつカラー環状溝の底部の
手前の位置を末端とし、それにより相互間にラビリンス
予備シール通路(80)を形成し、かつ前記ブッシング
(22)及び前記カートリッジ(20)はさらに前記カ
ラー環状溝から前記静止シールレース(28)及ヒ回転
シールレース(26)を受入れる前記空胴(79)に通
じる連続するラビリンス予備シール通路を形成する特許
請求の範囲第3項記載の流体圧力作用式回転軸シール組
立体。 5、前記確動流体圧力シール装置が、前記環状回転シー
ルレース(26)の内周に面する前記空胴(79)にお
いて前記ブッシング(22)の外周部に環状溝(82)
と、骸環状溝(82)内に取付けられかつ前記環状回転
シール面(26)の内周部と密封係合する第10リング
と、前記空胴(79)において前記カートリッジ(2o
)の内周に面する前記環状静止シールレース(28)に
形成された環状溝(48)と、前記環状静止シールレー
ス溝(48)内に取付けられかつ前記静止シールレース
(28)に面する前記カートリッジ(20)の内周部と
密封係合する第209ンダ(50)を含み、前記ラビリ
ンス予備シール装置(81)の下流において前記空胴(
79)内に第1及び第2確動流体シールを提供する特許
請求の範囲第2項記載の流体圧力作用式回転軸シール組
立体。 6、前記確動流体圧力シール装置が、前記環状回転シー
ルレース(26)の内周に面する前記空胴(79) に
おいて前記ブッシング(22)の外周部に環状溝(82
)と、該環状溝内に取付けられかつ前記環状回転シール
レース(26)の内周部と密封係合する第10リングシ
ール・(84)と、前記空胴(79)において前記カー
トリッジ(2のの内周に面する前記環状静止シールレー
ス(28)の外周部に設けられた環状溝(48)と、前
記環状静止シールレース溝(48)内に取付けられかつ
前記カートリッジ(20)の内周部と密封係合する第2
0リング(50)を含み、それによフ前記シールレース
が前記ラビリンス予備シール装置(81)の下流におい
て前記空胴(79)内に第1及び第2確動流体シールを
提供する特許請求の範囲第3項記載の流体圧力作用式回
転軸シール組立体。 L 前記確動流体圧力シール装置が、前記環状回転シー
ルレース(26)の内周と面する前記空胴(79)内に
形成された環状溝(82)と核環状溝内に取付けられか
つ前記環状回転シールレース(26)の内周部と密封係
合する第10リングシール(84)と、前記空胴(79
)において前記カートリッジ(20)の内局に面する前
記環状静止シールレース(28)の外周部の環状溝(4
8)と前記環状静止シールレース溝(48)内に取付け
られかつ前記カートリッジ(2のの内局部と密封係合す
る第20リング(50)を含み、それによシ前記ラビリ
ンス予備シール装置(81)の下流において前記空胴(
79)内に第1及び第2確動流体シールを提供する特許
請求の範囲第4項記載の流体圧力作用式回転軸シール組
立体。 8、前記エラストマ族のシールくさび(24)が前記回
転シールレース(26)に対し半径方向に配置され、前
記回転シールレース(26)の外周部が、前記エラスト
マ族のシールくさび(24)が前記シールレース(26
,28)の接触する末端面(26α、28b)間で軸方
向係合を維持する主要力を提供する状態で、前記回転シ
ールレース(26) (!: 前記静止シールレース(
28)間に平衡圧力シールが実現されるように凹形部が
設けられていない特許請求の範囲第2項記載の流体圧力
作用式回転軸シール組立体。 9、前記環状回転シール(26)と前記環状静止7−ル
レース(28)の一方が環状凹部(29)を含み、末端
面(28h)においてその半径の一部分にわたってその
内周部上で前記他方のシールレースの対向末端面(28
α)と密封係合して、前記ラビリンス予備シール(81
)を介して前記環状回転シールレース(26)に作用す
る外部流体圧力に抗する装置を形成する特許請求の範囲
第1項記載の流体圧力作用式回転軸シール組立体。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
US531523 | 1983-09-12 | ||
US06/531,523 US4482194A (en) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | Fluid pressure assisted rotary shaft seal with labyrinth bushing and replacement seal sleeve cartridge |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6060372A true JPS6060372A (ja) | 1985-04-06 |
JPH0362946B2 JPH0362946B2 (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=24117982
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP59141558A Granted JPS6060372A (ja) | 1983-09-12 | 1984-07-10 | 流体圧力作用式回転軸シ−ル組立体 |
Country Status (5)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4482194A (ja) |
EP (1) | EP0139831A3 (ja) |
JP (1) | JPS6060372A (ja) |
AU (1) | AU557584B2 (ja) |
CA (1) | CA1240723A (ja) |
Families Citing this family (30)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
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WO1989000247A1 (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-12 | Warman International Limited | Annular elastomeric slurry seal |
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-
1983
- 1983-09-12 US US06/531,523 patent/US4482194A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-06-07 CA CA000456068A patent/CA1240723A/en not_active Expired
- 1984-06-13 EP EP84106716A patent/EP0139831A3/en not_active Withdrawn
- 1984-06-20 AU AU29570/84A patent/AU557584B2/en not_active Ceased
- 1984-07-10 JP JP59141558A patent/JPS6060372A/ja active Granted
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EP0139831A2 (en) | 1985-05-08 |
EP0139831A3 (en) | 1986-08-20 |
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