JPS6058657A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPS6058657A JPS6058657A JP58166624A JP16662483A JPS6058657A JP S6058657 A JPS6058657 A JP S6058657A JP 58166624 A JP58166624 A JP 58166624A JP 16662483 A JP16662483 A JP 16662483A JP S6058657 A JPS6058657 A JP S6058657A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/40—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00 with at least one component covered by groups H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integration of IGFETs with BJTs
- H10D84/401—Combinations of FETs or IGBTs with BJTs
- H10D84/403—Combinations of FETs or IGBTs with BJTs and with one or more of diodes, resistors or capacitors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
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- H10D84/82—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components
- H10D84/83—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components of only insulated-gate FETs [IGFET]
- H10D84/85—Complementary IGFETs, e.g. CMOS
- H10D84/854—Complementary IGFETs, e.g. CMOS comprising arrangements for preventing bipolar actions between the different IGFET regions, e.g. arrangements for latchup prevention
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、半導体技術さらには半導体集積回路装置に
適用して特に有効な技術に関するもので、たとえば、コ
ンプリメンタリ・MO8?lI界効果トランジスタ(C
−IVO8FET)とともにバイポーラトランジスタが
一緒VCJIs成された、いわゆるBf−C−MO8型
論理用半導体集積回路装置における保護回路の形成技術
に利用して有効な技術に関するものである。
適用して特に有効な技術に関するもので、たとえば、コ
ンプリメンタリ・MO8?lI界効果トランジスタ(C
−IVO8FET)とともにバイポーラトランジスタが
一緒VCJIs成された、いわゆるBf−C−MO8型
論理用半導体集積回路装置における保護回路の形成技術
に利用して有効な技術に関するものである。
周辺回路にC−MOS論理回路を有する半導体集積回路
装置では、例えばそのC−MOB論理回路を構成するM
O8電界効果トランジスタのゲート絶縁膜が静電気など
によって破壊されるのを防止するため、なんらかの保護
回路が必要となる。
装置では、例えばそのC−MOB論理回路を構成するM
O8電界効果トランジスタのゲート絶縁膜が静電気など
によって破壊されるのを防止するため、なんらかの保護
回路が必要となる。
また、C−MO8@理回路金回路る半導体集積回路装置
では、七〇〇−MOB論理回路に寄生するサイリスタに
よってラッチアップ現象が生じやすい。このラッチアッ
プ現象は、上記寄生サイリスタが外部からのパルス性ノ
イズによってトリガーされることにより生ずる場合が多
い。従って、入力バク7丁回路として構成されたC−M
O8論理回路にそのラッチアップ現象が特に生じやすい
。
では、七〇〇−MOB論理回路に寄生するサイリスタに
よってラッチアップ現象が生じやすい。このラッチアッ
プ現象は、上記寄生サイリスタが外部からのパルス性ノ
イズによってトリガーされることにより生ずる場合が多
い。従って、入力バク7丁回路として構成されたC−M
O8論理回路にそのラッチアップ現象が特に生じやすい
。
さらに、本発明者があきらかにしたところによると、入
力バク7丁回路としてのC−MO8論理回路において生
じるラッチアップ現象は、外部から直接侵入するパルス
性ノイズ以外に%該C−MO8論理回路の入力保護回路
から間接的に発生する一種のノイズによって生じる場合
も多いことが判明した。つ1す、入力保護回路によって
サージなどの衝撃性ノイズあるいは静電気などを吸収す
ると、その吸収の過渡時に発生ずる衝撃電位の波が周辺
の回路に影響を及は17、これにより例えば入カッゝツ
フ丁回路としてのC−MO8論理回路をかなりの確率で
もって、ラッチアップ状態に至らしめることが、本発明
者によって明らかにされた。
力バク7丁回路としてのC−MO8論理回路において生
じるラッチアップ現象は、外部から直接侵入するパルス
性ノイズ以外に%該C−MO8論理回路の入力保護回路
から間接的に発生する一種のノイズによって生じる場合
も多いことが判明した。つ1す、入力保護回路によって
サージなどの衝撃性ノイズあるいは静電気などを吸収す
ると、その吸収の過渡時に発生ずる衝撃電位の波が周辺
の回路に影響を及は17、これにより例えば入カッゝツ
フ丁回路としてのC−MO8論理回路をかなりの確率で
もって、ラッチアップ状態に至らしめることが、本発明
者によって明らかにされた。
この発明の目的は、静電破壊防止効果が高く、かつ周辺
の回F@特にC−MO8論理回路にラッチアップなどの
悪影響を及ぼすことをも確実に防止できるようにした半
導体集積回路装置を提供すること(ある。また、本発明
の他の目的は、信頼度の高り″4′、導体集積回路装置
を提供することにある・この発明の前記ならびにそのほ
かの目的と新規な特徴については、本明細書の記述およ
び添附図面から明かになるであろう。
の回F@特にC−MO8論理回路にラッチアップなどの
悪影響を及ぼすことをも確実に防止できるようにした半
導体集積回路装置を提供すること(ある。また、本発明
の他の目的は、信頼度の高り″4′、導体集積回路装置
を提供することにある・この発明の前記ならびにそのほ
かの目的と新規な特徴については、本明細書の記述およ
び添附図面から明かになるであろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、入力あるいは出力の保護回路をグラスサージ
、マイナスサージのどちらにも対応できるように構成し
、静電破壊防止効果を高めるとともに、該保護回路とそ
の周辺の回路との間に分離層を介在させることにより、
該保護回路が例えば衝撃性のノイズを吸収した際に生じ
る周辺回路への悪影響を防ぎ、これによりラッチアップ
などの異常動作の発生をも確実に防止できるようにする
という目的を達成するものである。
、マイナスサージのどちらにも対応できるように構成し
、静電破壊防止効果を高めるとともに、該保護回路とそ
の周辺の回路との間に分離層を介在させることにより、
該保護回路が例えば衝撃性のノイズを吸収した際に生じ
る周辺回路への悪影響を防ぎ、これによりラッチアップ
などの異常動作の発生をも確実に防止できるようにする
という目的を達成するものである。
以下・この発明の代表的な実施例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
なお、図面において同一あるいはa当する部分は同一符
号で示す。本発明の具体的構成は第9図。
号で示す。本発明の具体的構成は第9図。
第10図、第11図に示す如くである。まず、このよう
な半導体集積回路装置を形成するためのグロセスを説明
する。
な半導体集積回路装置を形成するためのグロセスを説明
する。
21図から第9図までは、この発明に係る半導体集積回
路装置を形成する工程図である。
路装置を形成する工程図である。
先ず、2(r、 1〜9図に示す工程によって形成され
る半導体集積回路装置の概要を述べる。同図にその工程
を示す半導体集積回路装置は、c −Mo s論理回路
と、このC−MO8論理回路の入力を保護する入力保護
回路と、バイポーラトランジスタとが一緒に形成された
、いわゆるBi−C−MO8型論理用半導体集積回路装
置をなす。C−MO8論理回路は、pチャンネルMO8
電界効果トランジスタとnチャンネルMO8fi界効果
トランジスタとによって構成される。そして、その共通
ゲートは、入力保護回路を介して入力端子パッドに接続
される◎すなわち、ここでのC−MO8論理回路は入力
8977回路をなす。また、保護回路は入力端子パッド
に印加される静電気あるいは衝撃性のノイズを吸収する
。
る半導体集積回路装置の概要を述べる。同図にその工程
を示す半導体集積回路装置は、c −Mo s論理回路
と、このC−MO8論理回路の入力を保護する入力保護
回路と、バイポーラトランジスタとが一緒に形成された
、いわゆるBi−C−MO8型論理用半導体集積回路装
置をなす。C−MO8論理回路は、pチャンネルMO8
電界効果トランジスタとnチャンネルMO8fi界効果
トランジスタとによって構成される。そして、その共通
ゲートは、入力保護回路を介して入力端子パッドに接続
される◎すなわち、ここでのC−MO8論理回路は入力
8977回路をなす。また、保護回路は入力端子パッド
に印加される静電気あるいは衝撃性のノイズを吸収する
。
以下、図面に基づいて具体的九説明する。
先ず、第1図に示すように、p型導電不純物が低V^度
にドープされたp−型半導体(シリコン)基板10に、
口型導電不純物か低濃度にドープさハた11−型エビタ
ギシャル層(シ11コン気相成長居)12を形成する。
にドープされたp−型半導体(シリコン)基板10に、
口型導電不純物か低濃度にドープさハた11−型エビタ
ギシャル層(シ11コン気相成長居)12を形成する。
このとき・エビクキシャル層12と基板10との間の所
定個所には、n型導電不純物が高濃度にドープされてい
るn+型埋込層14,14.14が形成される。この埋
込層14は、後述するバイポーラトランジスJQbのコ
レクタ直列抵抗を下げるためのものである。また、埋込
層14’、14#は後述するが、寄生トランジスタであ
るサブストレートPNP )ランジスタの電流増幅率を
下ける働きをする。そして、表面酸化を行って酸化膜1
5を形成する。
定個所には、n型導電不純物が高濃度にドープされてい
るn+型埋込層14,14.14が形成される。この埋
込層14は、後述するバイポーラトランジスJQbのコ
レクタ直列抵抗を下げるためのものである。また、埋込
層14’、14#は後述するが、寄生トランジスタであ
るサブストレートPNP )ランジスタの電流増幅率を
下ける働きをする。そして、表面酸化を行って酸化膜1
5を形成する。
次に、第2図に示すように、p型導電不純物を基板10
に達するように高濃度に選択拡散してp+型分離層工6
を形成する。このp+型分断を層16によってそれぞれ
電気的に隔離された領域al、a2.a3.a4#;形
成さチ1.る。
に達するように高濃度に選択拡散してp+型分離層工6
を形成する。このp+型分断を層16によってそれぞれ
電気的に隔離された領域al、a2.a3.a4#;形
成さチ1.る。
また、p銅不純物を低t2度に選択拡散してp−型ウエ
ルエ8を形成する。(−のウェル18は、領域a2のほ
ぼ全面および領域a3の一部にそitぞれ形成される。
ルエ8を形成する。(−のウェル18は、領域a2のほ
ぼ全面および領域a3の一部にそitぞれ形成される。
さらに、領域a4において、n++埋込層14に達する
コレクタ接続用拡散層20を形成する。
コレクタ接続用拡散層20を形成する。
この拡散層20はn型導電不純物を高饋度に選択拡散さ
せて形成する。
せて形成する。
こノ後、第3図に示すように、ナイトライド(S1sN
4)膜21をマスクとしてロコス酸化膜(LOGO8:
部分酸化膜)22を形成する。この場合、図示は省略す
るが、各ロコス22の下側面にはそれぞ九、p型導電不
純物を薄く拡散させてなるナヤンイルストツバーが形成
される。
4)膜21をマスクとしてロコス酸化膜(LOGO8:
部分酸化膜)22を形成する。この場合、図示は省略す
るが、各ロコス22の下側面にはそれぞ九、p型導電不
純物を薄く拡散させてなるナヤンイルストツバーが形成
される。
続いて、9C4uに示すように、領域a1のほぼ全面お
よび領域a4のほぼ全面にp型導電不純物を中濃度に選
択拡散してp型拡散層24を形成する。このp型拡散層
24 +t、後述するバイポーラトランジス4 Q l
)のベース領域を;zすヘクソノ拡散濃度が定められて
いる。
よび領域a4のほぼ全面にp型導電不純物を中濃度に選
択拡散してp型拡散層24を形成する。このp型拡散層
24 +t、後述するバイポーラトランジス4 Q l
)のベース領域を;zすヘクソノ拡散濃度が定められて
いる。
領域a4Vc形成されJ−p型拡散層24は後述するバ
イポーラトランジノ/I Q bσ)ベース領域となる
。
イポーラトランジノ/I Q bσ)ベース領域となる
。
寸だ・領域a1に形成さitたp型拡散層24は、それ
自体が所定の抵抗値をもつ抵抗BRとして慣能し、また
n−型エピタキシャル層12とともにpn接合による一
種のダイオードDIを形成する。
自体が所定の抵抗値をもつ抵抗BRとして慣能し、また
n−型エピタキシャル層12とともにpn接合による一
種のダイオードDIを形成する。
次に、第5図に示すように、領域33において・n−f
lエビクキシャル層12部分の表面および上記p−型タ
ウエル18部分表面にそれぞれゲート酸化膜26を形成
する。そして、そのゲート酸化膜26の上に例えば多結
晶シリコンからなるゲート電極28をそれぞれ堆積させ
る。
lエビクキシャル層12部分の表面および上記p−型タ
ウエル18部分表面にそれぞれゲート酸化膜26を形成
する。そして、そのゲート酸化膜26の上に例えば多結
晶シリコンからなるゲート電極28をそれぞれ堆積させ
る。
この後、第6図に示すように、領域a3のn″′!エピ
タキシャル層12側にp型導電不純物が高濃度に選択拡
散されてなる耐型拡散層30を形成する。このp+型型
数散層30、上記ゲート電極28とロコス22の間のエ
ピタキシャルfffix2fa分に自己整合的に拡散・
形成される。そして、このp+型型数散層30pチャン
ネルMO8i界効果トランジスタQpのドレイン領域お
よびソース領域をなす。
タキシャル層12側にp型導電不純物が高濃度に選択拡
散されてなる耐型拡散層30を形成する。このp+型型
数散層30、上記ゲート電極28とロコス22の間のエ
ピタキシャルfffix2fa分に自己整合的に拡散・
形成される。そして、このp+型型数散層30pチャン
ネルMO8i界効果トランジスタQpのドレイン領域お
よびソース領域をなす。
噴だ、第7図に示すように、領域a3のp−型ウェル1
8の部分、 領域a 2のp−型ウェル】8の部分、お
よび領域a4のp型拡散層24の部分にそれぞれ、n型
導電不純物が高濃度に選択拡散されてなるn+型型数散
層32形成する。
8の部分、 領域a 2のp−型ウェル】8の部分、お
よび領域a4のp型拡散層24の部分にそれぞれ、n型
導電不純物が高濃度に選択拡散されてなるn+型型数散
層32形成する。
ここで、領域a3の11+型拡散層32は、上記グー)
ffl[jzsとロコス22のIllのウェル18部分
に自己整合的に拡散−形成される。そして、このn+型
型数散層32nチャンネルMO8電界効果トランジスタ
Qnのドレイン領域およびソース領域をなす。
ffl[jzsとロコス22のIllのウェル18部分
に自己整合的に拡散−形成される。そして、このn+型
型数散層32nチャンネルMO8電界効果トランジスタ
Qnのドレイン領域およびソース領域をなす。
領域a2のn+型型数散層32該領域a2に既に形成博
りているp−型ウェル18との間にpn接合による一種
のダイオードD2を形成する。
りているp−型ウェル18との間にpn接合による一種
のダイオードD2を形成する。
領域a4の拡散層32は、ベース領域をなすp型拡散R
24内に形成されることにより、バイポーラトランジス
タQbのエミ、/り領域をなす。
24内に形成されることにより、バイポーラトランジス
タQbのエミ、/り領域をなす。
以上のようにして、領域alに抵抗BRとダイオードD
1が、領域2にはダイオードD2が、領域a3にはpチ
ャンネルM OS ′w!、界効果トランジスタQpと
nチャンネルM OS 電界効果トランジスタQnが、
領域a4にはnpn 型バイポーラトランジスタQbが
それぞれ形成さiLる。そして、各領域81 h a
2 、83 * 34はそれぞれp++分離層16によ
って隔部されている。
1が、領域2にはダイオードD2が、領域a3にはpチ
ャンネルM OS ′w!、界効果トランジスタQpと
nチャンネルM OS 電界効果トランジスタQnが、
領域a4にはnpn 型バイポーラトランジスタQbが
それぞれ形成さiLる。そして、各領域81 h a
2 、83 * 34はそれぞれp++分離層16によ
って隔部されている。
この後、第8図に示すように全面にPSG(++ン・シ
リケートガラス)の絶縁膜34をデボジ。
リケートガラス)の絶縁膜34をデボジ。
トし、続いてその絶縁膜34の一部にコンタクト部を開
窓する。
窓する。
そして、第9図に示すように、アルミニウムによる配線
36を設けて、電極の取出しおよび配線を行なう。領域
a3に形成さうまた2つのMO8電界効果トランジス4
1Qp、Qnは配線36によってC−M OS論理回路
(インバータ)を構成する。
36を設けて、電極の取出しおよび配線を行なう。領域
a3に形成さうまた2つのMO8電界効果トランジス4
1Qp、Qnは配線36によってC−M OS論理回路
(インバータ)を構成する。
このC−MO8論理回路は、後述するように1入力端子
パツドと内部回路との間に位置する入力バッファ回路を
なす。
パツドと内部回路との間に位置する入力バッファ回路を
なす。
この後、パシベーション膜を形成して一連の工程が終わ
る。
る。
なお、Dp、Gp、SpはpチャンネルMO8電界効果
トランジスタQpのドレイン、ゲート。
トランジスタQpのドレイン、ゲート。
ソースをそれぞれ示す。同様に、0口、Gn。
SnはnチャンネルM08@界効果トランジスタQnの
ドレイン、ゲート、ソースをそれぞれ示す。
ドレイン、ゲート、ソースをそれぞれ示す。
また、B、E、CはバイポーラトランジスタQbのベー
ス、エミック、コレクタをそれぞh 示す。
ス、エミック、コレクタをそれぞh 示す。
@ 10図は第9図に示した部分の平面レイアウト状態
の一例を示す。
の一例を示す。
また、第11図は第9図および第10図に示した部分の
回路図を示す。
回路図を示す。
!9,10.If図に互い符号を対応させて示すように
、入力端子パッドPinは、領域al。
、入力端子パッドPinは、領域al。
a2をそれぞれ経て、領域a3に形成した2つのMOS
[界効果トランジスタQp 、Qlc接続される。
[界効果トランジスタQp 、Qlc接続される。
このとき、領域alでは、p型拡散層24による抵抗B
Rが直列に介在する。さらに、その抵抗BRにはダイオ
ードD1のアノード側が分布状に接続している。このダ
イオードDlのカッ−)”側をなすn−型エピタキシャ
ル層12はプラス側電源電位vddに接続されている。
Rが直列に介在する。さらに、その抵抗BRにはダイオ
ードD1のアノード側が分布状に接続している。このダ
イオードDlのカッ−)”側をなすn−型エピタキシャ
ル層12はプラス側電源電位vddに接続されている。
寸だ、領域a2では、p−型ウエルエ8とr14゛型拡
散層32によるダイオードD2のカソード側が接続して
いる。このダイオードD2のアノード側となるp−型ウ
ェル18は接続電位あるいはマイナス側電源電位に接続
されている。
散層32によるダイオードD2のカソード側が接続して
いる。このダイオードD2のアノード側となるp−型ウ
ェル18は接続電位あるいはマイナス側電源電位に接続
されている。
以上により、領域al 、a2には・抵抗BR・ダイオ
ードDI、D2による一種の電圧クランプ回路が構成さ
れている。そして、このクランプ回路が高圧静電気ある
いはサージ電圧などの異常電圧を吸収する入力保護回路
をなしている。
ードDI、D2による一種の電圧クランプ回路が構成さ
れている。そして、このクランプ回路が高圧静電気ある
いはサージ電圧などの異常電圧を吸収する入力保護回路
をなしている。
ところで、上述した入力保護回路が形成される領域al
、a2は、その周囲にp+型仕分離層16形成されて
いる。この分離R16はp−聾基板10に達することに
より接地電位あるいはマイナス側電位に固定されている
。従って・領域al。
、a2は、その周囲にp+型仕分離層16形成されて
いる。この分離R16はp−聾基板10に達することに
より接地電位あるいはマイナス側電位に固定されている
。従って・領域al。
a2が例えば高いサージ電圧を吸収することにより該領
域at、a2の全体の電位が過渡的に上昇しても、その
電位の上昇は上記p+型仕分離層6にて吸収・遮蔽され
、この結果、周辺の論理回路に悪影響が及ぶのが確実に
防止される。この実施例では、入力バッファ回路として
の上記C−MO8論理回路が入力保護回路に近接してい
るが、その入力保護回路が形成されている領域al、a
2とC−M OS論理回路が形成されている領域a3と
の間には上記p+壓分離層16が介在している。
域at、a2の全体の電位が過渡的に上昇しても、その
電位の上昇は上記p+型仕分離層6にて吸収・遮蔽され
、この結果、周辺の論理回路に悪影響が及ぶのが確実に
防止される。この実施例では、入力バッファ回路として
の上記C−MO8論理回路が入力保護回路に近接してい
るが、その入力保護回路が形成されている領域al、a
2とC−M OS論理回路が形成されている領域a3と
の間には上記p+壓分離層16が介在している。
これにより、そのC−MO8論理回路にザイリスタが寄
生していても、この寄生サイ11スタをトリガーするよ
うな異常電位が領域a3内に浸入することは確実に阻止
される。この結果、寄生サイリスクのトリガーによるラ
ッチアリプの発生が確実?・で防止される。
生していても、この寄生サイ11スタをトリガーするよ
うな異常電位が領域a3内に浸入することは確実に阻止
される。この結果、寄生サイリスクのトリガーによるラ
ッチアリプの発生が確実?・で防止される。
なお、上記p+型分H層16は、入力保護回路が形成さ
、れる領域al、a2を完全に囲繞するものでなくても
よく、入力保護回路の全体あるいはその一部の素子を部
分的に囲むもの、またはこれらが形成される領域al、
a2と上記C−MO8論理回P?Jボ形成される領域a
3のnlに部分的に介在するものであっても十分である
。また、領域al+32 の基板とエピタキシャル層と
の間にII+埋込層14,14が形成されているため、
pウェル(6るいはベース)、エビクキシャル号、基板
で構成される寄生トランジスタ(ザブストレートPNP
)ランジスタ)の電流増幅率を下り“ることかできる
。それゆえ雑音源となる寄生トランジスタの動作を防止
するととができ、さらに周辺の論理回路に悪影響が及ぶ
のを確実に防止するという効果が得られる。
、れる領域al、a2を完全に囲繞するものでなくても
よく、入力保護回路の全体あるいはその一部の素子を部
分的に囲むもの、またはこれらが形成される領域al、
a2と上記C−MO8論理回P?Jボ形成される領域a
3のnlに部分的に介在するものであっても十分である
。また、領域al+32 の基板とエピタキシャル層と
の間にII+埋込層14,14が形成されているため、
pウェル(6るいはベース)、エビクキシャル号、基板
で構成される寄生トランジスタ(ザブストレートPNP
)ランジスタ)の電流増幅率を下り“ることかできる
。それゆえ雑音源となる寄生トランジスタの動作を防止
するととができ、さらに周辺の論理回路に悪影響が及ぶ
のを確実に防止するという効果が得られる。
さらに・上記p+型仕分離層6は、半導体県債回路装置
が、いわゆるBi−C−MOS型のものであれば、特別
な工程を別に行なわずとも、バイポーラトランジスタを
形成する工程たとえば、分離層拡散工程、ベース拡散工
程によって同時に形成することができる。これにより、
工程を増すことなく、う、ノチアップなどの異常動作を
確実に防止するための構成を簡単に得ることができる。
が、いわゆるBi−C−MOS型のものであれば、特別
な工程を別に行なわずとも、バイポーラトランジスタを
形成する工程たとえば、分離層拡散工程、ベース拡散工
程によって同時に形成することができる。これにより、
工程を増すことなく、う、ノチアップなどの異常動作を
確実に防止するための構成を簡単に得ることができる。
同様に、上記入力保護回路も、C−MO8論理回路の形
成工程とバイポーラトランジスタの形成工程をそのまま
利用して簡単に形成することができる。
成工程とバイポーラトランジスタの形成工程をそのまま
利用して簡単に形成することができる。
fi+ 入力あるいは出力の保護回路が形成式台、る領
域と周辺回路が形成される領域との間に分離層を介在さ
せることKより、その保憔回路から発生する。74常電
位が周辺回路に悪影響を及eユ′さなくなり、こす1に
よりラッチアップなどの異常動作を確実に防止すること
ができるという効果が得られる。
域と周辺回路が形成される領域との間に分離層を介在さ
せることKより、その保憔回路から発生する。74常電
位が周辺回路に悪影響を及eユ′さなくなり、こす1に
よりラッチアップなどの異常動作を確実に防止すること
ができるという効果が得られる。
(2)領域”I*alの基板とエビタギシャル居との間
に11”埋込/1F414’、14“が形成されている
ため、寄生サブストレー)PNP)ランジスタが動作せ
ず周辺の論理回路に悪影響がおよぶのを確実に防止でき
る。
に11”埋込/1F414’、14“が形成されている
ため、寄生サブストレー)PNP)ランジスタが動作せ
ず周辺の論理回路に悪影響がおよぶのを確実に防止でき
る。
(3)M OS電界効果トランジスタとバイポーラトラ
ンジスタが一緒に形成される、いわゆるBi−C−MO
S型の半導体集積回路装置では、上記保護回路および分
離層をC−MO8論騨回路の形成工程およびバイポーラ
トランジスタの形成工程をそのまま利用して形成するこ
とができ、これにより工程を増すことなくラッチアップ
なとの防止に有効な手段を簡単に構成することができる
。
ンジスタが一緒に形成される、いわゆるBi−C−MO
S型の半導体集積回路装置では、上記保護回路および分
離層をC−MO8論騨回路の形成工程およびバイポーラ
トランジスタの形成工程をそのまま利用して形成するこ
とができ、これにより工程を増すことなくラッチアップ
なとの防止に有効な手段を簡単に構成することができる
。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定され
るものでなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいう寸でもない。例えば、上記分離層は
拡散層以外のものによって形成したものであってもよい
。また、上記人力保膜回路の一部をなす抵抗B Rは例
えば多結晶シリコンで構成することもできる。
具体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定され
るものでなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいう寸でもない。例えば、上記分離層は
拡散層以外のものによって形成したものであってもよい
。また、上記人力保膜回路の一部をなす抵抗B Rは例
えば多結晶シリコンで構成することもできる。
以上の説明では主として本発明者によってなさ幻だ発明
をその荷車となった利用分野であるBi−c−Mos型
論理用半導体祭黄回路装置の入力保時回路形成技術に適
用した場合について説明したが、それに限定されるもの
ではなく、例えば、アナログ回路を有する半導体ガS費
回路装置における誤動作防止技術などにも適用できる。
をその荷車となった利用分野であるBi−c−Mos型
論理用半導体祭黄回路装置の入力保時回路形成技術に適
用した場合について説明したが、それに限定されるもの
ではなく、例えば、アナログ回路を有する半導体ガS費
回路装置における誤動作防止技術などにも適用できる。
少なくとも周辺に保饅回路を有し、かつこの保順回路か
ら動作の悪影響を受ける回路を有するという争件のもの
には適用できる。
ら動作の悪影響を受ける回路を有するという争件のもの
には適用できる。
第1図はこの発明に係る半導体集積回路装置の形成に使
用されるために予備加工された半導体基体の一部を示す
断面図、 第2図はj’?<1図の半導体基体に分離層およびウェ
ルを形成した状態を示す断面図、 第3図は第2図の半導体基体にロコスを形成した状態を
示す断面図、 第4図は第3図の半導体基体にベース領域をなす拡散層
を形成した状態を示す断面図、第5図は184図の半導
体基体にゲート酸化膜およびゲート電極を形成した状態
を示す断面図、第6図は第5図の半導体基体にpチャン
ネルMos電界効果トランジスタのドレイン領域および
ソース領域をなす拡散層を形成した状態を示す断面図、 第7図は第6図の半導体基体にnチャンネルMO8電界
効果トランジスタのドレイン領域およびソース領域とバ
イポーラトランジスタのエミ、ツタ領域をなす拡散層を
それぞれ形成した状態を示す断面図、 第8図は半導体基体表面に形成さチ1.たPSG絶縁膜
にコンタクト部を開窓した状態を示す断101図、第9
図はアルミニウムによるTrL極取出しカ、【び配線を
行なった状態を示す断面図、 fr、 l 0図は第9図に示す部分の平面レイアウト
状態の一例を示す因、 第11図は第9図に示す部分の回路図である。 10・・・p−型半導体基体、12・・・n−型エビク
キシャル層、” 4# ” 4’ e 14”・n”
型埋込層、16・・p++分離層、J8・・・p−型ウ
ェル、20・・・コレクタ接続用n+型拡散層、21・
・・ナイトライド膜、22・・・ロコス(部分酸化膜)
・24・・p型拡散層、26・・・ゲート酸化膜、28
・・:ケート電極、30・・p+型型数散層32・・f
1+型+散層、34・・・PSG(リン・シリケートガ
ラス)絶縁膜、36・・アルミニウム配置lal、a2
・・保胚回路形成領域、a3・・・C−MO8論理回路
形成領域、a4・・・バイポーラトランジス4′形成領
域、Q l)・・pチャンネルMO8電界効果トランジ
スタ、0口・・nチャンネルM OS il界効果l・
ランジスタ、Q b −npn型バイポーラトランジス
タ、Dp 。 D n−=ドレイン、Qp、Gn−ゲート、sp。 Sn・・・ソース、Dl、D2・・・保獲回路を構成す
る素子(ダイオード)、BR・・・保獲回路を構成する
素子(抵抗)、B・・・ベース、C・・・コレクタ、E
・・エミッタ。 第11図 Vα ( 4
用されるために予備加工された半導体基体の一部を示す
断面図、 第2図はj’?<1図の半導体基体に分離層およびウェ
ルを形成した状態を示す断面図、 第3図は第2図の半導体基体にロコスを形成した状態を
示す断面図、 第4図は第3図の半導体基体にベース領域をなす拡散層
を形成した状態を示す断面図、第5図は184図の半導
体基体にゲート酸化膜およびゲート電極を形成した状態
を示す断面図、第6図は第5図の半導体基体にpチャン
ネルMos電界効果トランジスタのドレイン領域および
ソース領域をなす拡散層を形成した状態を示す断面図、 第7図は第6図の半導体基体にnチャンネルMO8電界
効果トランジスタのドレイン領域およびソース領域とバ
イポーラトランジスタのエミ、ツタ領域をなす拡散層を
それぞれ形成した状態を示す断面図、 第8図は半導体基体表面に形成さチ1.たPSG絶縁膜
にコンタクト部を開窓した状態を示す断101図、第9
図はアルミニウムによるTrL極取出しカ、【び配線を
行なった状態を示す断面図、 fr、 l 0図は第9図に示す部分の平面レイアウト
状態の一例を示す因、 第11図は第9図に示す部分の回路図である。 10・・・p−型半導体基体、12・・・n−型エビク
キシャル層、” 4# ” 4’ e 14”・n”
型埋込層、16・・p++分離層、J8・・・p−型ウ
ェル、20・・・コレクタ接続用n+型拡散層、21・
・・ナイトライド膜、22・・・ロコス(部分酸化膜)
・24・・p型拡散層、26・・・ゲート酸化膜、28
・・:ケート電極、30・・p+型型数散層32・・f
1+型+散層、34・・・PSG(リン・シリケートガ
ラス)絶縁膜、36・・アルミニウム配置lal、a2
・・保胚回路形成領域、a3・・・C−MO8論理回路
形成領域、a4・・・バイポーラトランジス4′形成領
域、Q l)・・pチャンネルMO8電界効果トランジ
スタ、0口・・nチャンネルM OS il界効果l・
ランジスタ、Q b −npn型バイポーラトランジス
タ、Dp 。 D n−=ドレイン、Qp、Gn−ゲート、sp。 Sn・・・ソース、Dl、D2・・・保獲回路を構成す
る素子(ダイオード)、BR・・・保獲回路を構成する
素子(抵抗)、B・・・ベース、C・・・コレクタ、E
・・エミッタ。 第11図 Vα ( 4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■1周辺回路にC−MO8論理回路を有するとともに、
該C−MO8論理回路の入力あるいは出力の保護回路を
有する半導体集積回路装置であって、上記保護回路と上
記C−MOB論理回路との間に分離層を介在させたこと
を特徴とする半導体集積回路装置。 2、上記半導体集積回路装置には、c −M o s論
理回路とともにバイポーラトランジスタが一緒に形成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP58166624A JPS6058657A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP58166624A JPS6058657A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 半導体集積回路装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6058657A true JPS6058657A (ja) | 1985-04-04 |
JPH0478018B2 JPH0478018B2 (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=15834739
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP58166624A Granted JPS6058657A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS6058657A (ja) |
Cited By (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS62165354A (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-21 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
JPS62252163A (ja) * | 1986-04-24 | 1987-11-02 | Matsushita Electronics Corp | 半導体集積回路 |
US4980746A (en) * | 1988-04-29 | 1990-12-25 | Dallas Semiconductor Corporation | Integrated circuit with improved battery protection |
US5932914A (en) * | 1996-07-25 | 1999-08-03 | Nec Corporation | Semiconductor protection device formed inside a well having contact with a buried layer |
Citations (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5422277A (en) * | 1977-07-18 | 1979-02-20 | Shinya Minemura | Making of ornamental material from flowers or leaves |
JPS54148388A (en) * | 1978-05-12 | 1979-11-20 | Nec Corp | Semiconductor integrated circuit device |
JPS55146944A (en) * | 1979-02-15 | 1980-11-15 | Texas Instruments Inc | Method of fabricating monolithic integrated microelectronic semiconductor circuit |
JPS5612766A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-07 | Toshiba Corp | Input protective device for complementary insulation gate field-effect transistor |
-
1983
- 1983-09-12 JP JP58166624A patent/JPS6058657A/ja active Granted
Patent Citations (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5422277A (en) * | 1977-07-18 | 1979-02-20 | Shinya Minemura | Making of ornamental material from flowers or leaves |
JPS54148388A (en) * | 1978-05-12 | 1979-11-20 | Nec Corp | Semiconductor integrated circuit device |
JPS55146944A (en) * | 1979-02-15 | 1980-11-15 | Texas Instruments Inc | Method of fabricating monolithic integrated microelectronic semiconductor circuit |
JPS5612766A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-07 | Toshiba Corp | Input protective device for complementary insulation gate field-effect transistor |
Cited By (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS62165354A (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-21 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
JPS62252163A (ja) * | 1986-04-24 | 1987-11-02 | Matsushita Electronics Corp | 半導体集積回路 |
US4980746A (en) * | 1988-04-29 | 1990-12-25 | Dallas Semiconductor Corporation | Integrated circuit with improved battery protection |
US5932914A (en) * | 1996-07-25 | 1999-08-03 | Nec Corporation | Semiconductor protection device formed inside a well having contact with a buried layer |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0478018B2 (ja) | 1992-12-10 |
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