JPS604876A - Ppi表示装置 - Google Patents
Ppi表示装置Info
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- JPS604876A JPS604876A JP11349183A JP11349183A JPS604876A JP S604876 A JPS604876 A JP S604876A JP 11349183 A JP11349183 A JP 11349183A JP 11349183 A JP11349183 A JP 11349183A JP S604876 A JPS604876 A JP S604876A
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- JP
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- signal
- digital
- azimuth
- angle
- output
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/02—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
- G01S7/04—Display arrangements
- G01S7/043—Synchronising the display device with the scanning of the antenna
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は、レーダ、ソナー等の情報を丸型OR■゛画面
に極座標偏向方式<PP l方式)による電子ビームの
(吊用で表示するPPI表示装置に関する。
に極座標偏向方式<PP l方式)による電子ビームの
(吊用で表示するPPI表示装置に関する。
b、従来技術
従来、レーダ、ソナー等の情報表示に用いられる1〕P
1表示装置としでは、例えば第1図に示すようなものが
ある。
1表示装置としでは、例えば第1図に示すようなものが
ある。
第1図において、1はアンテナ角度発信器であり、通常
レゾルバ等を用いてアンテナ角度θ1に比例した正弦(
s i nθ1)および余弦(CaSO3)の信号を発
生する。2はCRT画面に表示J゛る方位線の設定方位
信号を発信する電子方位発信器であり、手動操作信号に
より任意に設定された方位角度θ2に比例した正弦(s
inθ2)及び余弦(CaSO3)を発生し、通常、
レゾルバまたは正弦/余弦発生用ポテンショメータが使
用アンテナ角度発信器1及び電子方位発信器2の各出力
は夫々信号切194器3△及び3Bに入力され、信号切
換器3Δ及び3Bは外部から供給される切換制御信号に
従って切換えられ、それぞれアンテナ角度発信器1また
は電子方位発信器2のいずれか一方の正弦及び余弦信号
を選択して掃引イ3号光生器4△及び4Bに供給する。
レゾルバ等を用いてアンテナ角度θ1に比例した正弦(
s i nθ1)および余弦(CaSO3)の信号を発
生する。2はCRT画面に表示J゛る方位線の設定方位
信号を発信する電子方位発信器であり、手動操作信号に
より任意に設定された方位角度θ2に比例した正弦(s
inθ2)及び余弦(CaSO3)を発生し、通常、
レゾルバまたは正弦/余弦発生用ポテンショメータが使
用アンテナ角度発信器1及び電子方位発信器2の各出力
は夫々信号切194器3△及び3Bに入力され、信号切
換器3Δ及び3Bは外部から供給される切換制御信号に
従って切換えられ、それぞれアンテナ角度発信器1また
は電子方位発信器2のいずれか一方の正弦及び余弦信号
を選択して掃引イ3号光生器4△及び4Bに供給する。
4m引信号発生器4△及び4Bは、信号切換器3△及び
3Bから供給された直流電圧信号としての正弦および余
弦信号のそれぞれを積分して鋸歯状に変化する掃引信号
に変換して掃引電流増幅器5△及び5Bに供給し、掃引
電流増幅器5A及び5Bで増幅した偏向電流をそれぞれ
CRTの直交偏向コイル5a、6t)に流し、電子ビー
ムの極座標偏向によりレーダ、ソナー等の画像または設
定した方位線をPPI表示している。
3Bから供給された直流電圧信号としての正弦および余
弦信号のそれぞれを積分して鋸歯状に変化する掃引信号
に変換して掃引電流増幅器5△及び5Bに供給し、掃引
電流増幅器5A及び5Bで増幅した偏向電流をそれぞれ
CRTの直交偏向コイル5a、6t)に流し、電子ビー
ムの極座標偏向によりレーダ、ソナー等の画像または設
定した方位線をPPI表示している。
一方、掃引信号発生器4a及び4Bには、外部よりそれ
ぞれX軸方向(左右方向)のオフセンタ制御信号と、Y
軸方向く上下方向)のオフセンタ制御信号が与えられて
おり、アンテナ角度用偏向信号または方位線用掃引信号
の各掃引起点をそれぞれ独立にCRT画面の任意の位置
に移動できるオフセンタ機能をもたせている。即ち、信
号切換器3Δ及び313の外部より供給される切換制御
信号に同期してアンテナ角度用偏向信号および方位線用
偏向信号のAフセンタに対応するオフセンタ制御信号を
時分割ぐ供給することにより、アンテナ情報と方位線の
1ω引起点を独Xγして任意に定めることができる。
ぞれX軸方向(左右方向)のオフセンタ制御信号と、Y
軸方向く上下方向)のオフセンタ制御信号が与えられて
おり、アンテナ角度用偏向信号または方位線用掃引信号
の各掃引起点をそれぞれ独立にCRT画面の任意の位置
に移動できるオフセンタ機能をもたせている。即ち、信
号切換器3Δ及び313の外部より供給される切換制御
信号に同期してアンテナ角度用偏向信号および方位線用
偏向信号のAフセンタに対応するオフセンタ制御信号を
時分割ぐ供給することにより、アンテナ情報と方位線の
1ω引起点を独Xγして任意に定めることができる。
しかしながら、このJ:うな従来のPPI表示装置にあ
っては、アンテナ角度θ1に対応した正弦および余弦信
号の発生、及び方位線の設定方位角θ2に対応した正弦
及び余弦信号の発生をアナログ的に発生さUていたため
、各正弦及び余弦信号の精度はレゾレバ等の発信器の機
械的および電気的な精度によって決まり、精度を高める
ためには発信器のコストが高(なると共に精度に限界が
あり、レーダ、ソナー等で把えた物標の分解能をある程
度以上に高めることが困難であった。
っては、アンテナ角度θ1に対応した正弦および余弦信
号の発生、及び方位線の設定方位角θ2に対応した正弦
及び余弦信号の発生をアナログ的に発生さUていたため
、各正弦及び余弦信号の精度はレゾレバ等の発信器の機
械的および電気的な精度によって決まり、精度を高める
ためには発信器のコストが高(なると共に精度に限界が
あり、レーダ、ソナー等で把えた物標の分解能をある程
度以上に高めることが困難であった。
またレーダのPPI表示装首においては、種々の表示方
式があり、例えばr l−I E A D U P j
と呼ばれる船首をPP1画面の真上として画像を表示す
る場合と、r N ORT 1−1 kJ l” Jと
呼ばれる地図、海図上での北方位をP P 1画面の真
上として画像を表示する場合と、更にr COtJ R
S EUPJと呼ばれる設定された船の進路を1−’
P I両面の真上として画像を表示する場合等がある。
式があり、例えばr l−I E A D U P j
と呼ばれる船首をPP1画面の真上として画像を表示す
る場合と、r N ORT 1−1 kJ l” Jと
呼ばれる地図、海図上での北方位をP P 1画面の真
上として画像を表示する場合と、更にr COtJ R
S EUPJと呼ばれる設定された船の進路を1−’
P I両面の真上として画像を表示する場合等がある。
従って、r N ORT l−I U P Jの場合に
は、自船の船首方位と北方位との間の偏差角痘を検出し
て時々刻々と変化するレーダのアンテナ角度を絶えず偏
差角度で修正した上で表示覆る必要があり、同様にrc
OR8E UPJの場合には、自船の船首方向と設定進
路との間の偏差角度を検出し、レーダのアンテナ角度に
絶えず偏差角度の修正を施して表示する必要がある。
は、自船の船首方位と北方位との間の偏差角痘を検出し
て時々刻々と変化するレーダのアンテナ角度を絶えず偏
差角度で修正した上で表示覆る必要があり、同様にrc
OR8E UPJの場合には、自船の船首方向と設定進
路との間の偏差角度を検出し、レーダのアンテナ角度に
絶えず偏差角度の修正を施して表示する必要がある。
しかし、従来のアナログ信号であるアンテナ角度信号に
、これらの偏差角度の修正を行ない、更にその修止され
た角度に゛対応した正弦及び余弦信号を得ることには、
精度面でもコス(−面でも問題があった。
、これらの偏差角度の修正を行ない、更にその修止され
た角度に゛対応した正弦及び余弦信号を得ることには、
精度面でもコス(−面でも問題があった。
更に、全てアナログ的な信号処理であることから、温度
の影響を受け易く、当然電気的な湿度補償を施している
が、船舶のように比較的厳しい環境下で使用される場合
には、温度補償を行なっても完全に温度の影響を無くす
ことができず、安定性に欠番−)るという問題点もあっ
た。
の影響を受け易く、当然電気的な湿度補償を施している
が、船舶のように比較的厳しい環境下で使用される場合
には、温度補償を行なっても完全に温度の影響を無くす
ことができず、安定性に欠番−)るという問題点もあっ
た。
C1発明の目的
極座標偏向方式によって丸型CRT画面にm子ビームを
掃引させて情報表示を行なうPPI表示装買装置いU、
rNOR1’l−I LJPJやrcOUR3E U
P 、1等の各種の表示方式を得るための偏差角度の補
正演粋を低コストで容易に実現づることができ、更にア
ンテナ角度、方位線角度などに基づく正弦及び余弦値へ
の演算精度を向上し−C精度の高いP F−’ I表示
ができ、更に温度Aゝ)電気的なノイズによる影響をほ
と/υど受りることの無い安定性に優れたPPI表示装
置を提供づることを目的とする。
掃引させて情報表示を行なうPPI表示装買装置いU、
rNOR1’l−I LJPJやrcOUR3E U
P 、1等の各種の表示方式を得るための偏差角度の補
正演粋を低コストで容易に実現づることができ、更にア
ンテナ角度、方位線角度などに基づく正弦及び余弦値へ
の演算精度を向上し−C精度の高いP F−’ I表示
ができ、更に温度Aゝ)電気的なノイズによる影響をほ
と/υど受りることの無い安定性に優れたPPI表示装
置を提供づることを目的とする。
d1発明の概要
この目的を達成Jるため本発明は、アンテナ角度の発生
、方位線を設定するための設定方位角信号の発生、アン
テナ角度に偏差角度を加界して補正されたアンテナ角度
の発生、更にこれらのアンテナ角度または設定力4<1
角度の各信号に対応した正弦及び余弦信号の発生の各々
の全てをディジタル的な信号処理で行なうようにしたも
のである。
、方位線を設定するための設定方位角信号の発生、アン
テナ角度に偏差角度を加界して補正されたアンテナ角度
の発生、更にこれらのアンテナ角度または設定力4<1
角度の各信号に対応した正弦及び余弦信号の発生の各々
の全てをディジタル的な信号処理で行なうようにしたも
のである。
e、実施例
第2図は、本発明の一実施例を示したブロック図である
。
。
まず、構成を説明すると、10はアンテナ角度発信器で
あり、例えば、シンクロ発信器やシャフトエンコーダ(
角度エンコーダ)等の発信器が用いられる。11はアン
テナ角度発信器10よりのアンテナ角度に応じてディジ
タル的に出力される角度信号01を2進のディジタル角
度信号に変換づるディジタル変換器である。このディジ
タル変換器11としてはアンテナ角度発信器10がシン
クロ発信器の場合にはシンクロディジタル変換器が使用
され、又、アンテナ角度発信器10がインクリメンタリ
一方式のシャフトエンコーダの場合にはパルスカウンタ
が使用される。
あり、例えば、シンクロ発信器やシャフトエンコーダ(
角度エンコーダ)等の発信器が用いられる。11はアン
テナ角度発信器10よりのアンテナ角度に応じてディジ
タル的に出力される角度信号01を2進のディジタル角
度信号に変換づるディジタル変換器である。このディジ
タル変換器11としてはアンテナ角度発信器10がシン
クロ発信器の場合にはシンクロディジタル変換器が使用
され、又、アンテナ角度発信器10がインクリメンタリ
一方式のシャフトエンコーダの場合にはパルスカウンタ
が使用される。
ここで、ディジタル変換器11により変換された2進の
ディジタル角度信号としては、例えばビット数を12ビ
ツトにしたとすれば次表−1に示ず2進角度ビットと重
み角度の対応関係を持つ。
ディジタル角度信号としては、例えばビット数を12ビ
ツトにしたとすれば次表−1に示ず2進角度ビットと重
み角度の対応関係を持つ。
表−1
この表−1から明らかなにうにディジタル角度信号の最
上位ビットMSBa 1は180’ を表わし、以下2
ビツト目a2は90’ と半分に重みが減少し、最後の
12ビツト目の最上位ビットしS13a12は0 、0
87890625°に対応している。
上位ビットMSBa 1は180’ を表わし、以下2
ビツト目a2は90’ と半分に重みが減少し、最後の
12ビツト目の最上位ビットしS13a12は0 、0
87890625°に対応している。
このような、前記表−1の2進ビツトでなるディジタル
角度信号に変換されたアンテナ角度θ1は例えばT I
ネl: 741−883Δ、7418283等を所要数
(本例では3)))使用して構成されたディジタル加算
器12の一方に供給されている。
角度信号に変換されたアンテナ角度θ1は例えばT I
ネl: 741−883Δ、7418283等を所要数
(本例では3)))使用して構成されたディジタル加算
器12の一方に供給されている。
また、ディジタル加算器12の他方の入力には本例では
同様に2進12ピツ1〜よりなるアンテナ補正角度信号
Δθが供給される。
同様に2進12ピツ1〜よりなるアンテナ補正角度信号
Δθが供給される。
このアンテナ補正角瓜補i1E信号Δθとは例えばレー
ダ表示をr N ORT l−I U l) Jと呼ば
れる北方位をPPIの真上として画面を表示したい場合
には、自船の船首方位と北方位との間の偏差角度のこと
であり、通常、ジャイロコンパスJ:り直接得られる。
ダ表示をr N ORT l−I U l) Jと呼ば
れる北方位をPPIの真上として画面を表示したい場合
には、自船の船首方位と北方位との間の偏差角度のこと
であり、通常、ジャイロコンパスJ:り直接得られる。
またl’ COU RS E U IC,1ど呼ばれる
設定された船の進路をPPIの真上として画面を表示し
ICい場合には、自船の船首力イウと設定された進路と
の間の変差角度のことであり、基準となるジャイロコン
パスの北方位からの船首方位と、北方向からの設定進路
方位を測定し、その差をめることにより1qられる。
設定された船の進路をPPIの真上として画面を表示し
ICい場合には、自船の船首力イウと設定された進路と
の間の変差角度のことであり、基準となるジャイロコン
パスの北方位からの船首方位と、北方向からの設定進路
方位を測定し、その差をめることにより1qられる。
勿論、通常のr l−I E A D U I−’ j
と呼ばれる船首方位を1DPIの真上として画面を表示
する場合には、補正の必要がないので、補正角度を△θ
=0としておけばよい。
と呼ばれる船首方位を1DPIの真上として画面を表示
する場合には、補正の必要がないので、補正角度を△θ
=0としておけばよい。
またr HE A D U I) Jのみの表示の場合
にはディジタル加算器12を省略してディジタル変換器
11の出力を直接ディジタル信号切換器17に供給すれ
ばよい。
にはディジタル加算器12を省略してディジタル変換器
11の出力を直接ディジタル信号切換器17に供給すれ
ばよい。
このようにディジタル加算器12においては、2の入力
角度の和(θ1+△θ)がめIうれ、この信号がディジ
タル信号切換器17の一方のへカに供給される。このデ
ィジタル加算器12がらの出力(θ1+Δθ)が一方の
入力に加えられたディジタル信号切換器17の他方の入
力には、電子方位角度ディジタル発信器13からの出力
θ2も加えられている。
角度の和(θ1+△θ)がめIうれ、この信号がディジ
タル信号切換器17の一方のへカに供給される。このデ
ィジタル加算器12がらの出力(θ1+Δθ)が一方の
入力に加えられたディジタル信号切換器17の他方の入
力には、電子方位角度ディジタル発信器13からの出力
θ2も加えられている。
ここで、電子方位角度ディジタル発信器13はCR王両
画面表示する方位線の設定方位角をディジタル的に発生
し、例えば2進の加減算カウンタ等で構成することがで
き、方位角設定操作に基づく加棹操作信号もしくは減算
操作信号によるり1コツクパルスの加算または減算によ
り所望の方位角θ2を表わすディジタル方位角を加減算
カウンタの計数値どして発生ずる。
画面表示する方位線の設定方位角をディジタル的に発生
し、例えば2進の加減算カウンタ等で構成することがで
き、方位角設定操作に基づく加棹操作信号もしくは減算
操作信号によるり1コツクパルスの加算または減算によ
り所望の方位角θ2を表わすディジタル方位角を加減算
カウンタの計数値どして発生ずる。
この電子方位角度ディジタル発信器13の発生する方位
角θ2のディジタルデータも、アンテナ角度のディジタ
ル角度信号を出力覆るディジタル変換器11における2
進デイジタルデータと同様に例えば前記表−1に示ず1
2ピツ1〜の2進デイジタルデータとなる。
角θ2のディジタルデータも、アンテナ角度のディジタ
ル角度信号を出力覆るディジタル変換器11における2
進デイジタルデータと同様に例えば前記表−1に示ず1
2ピツ1〜の2進デイジタルデータとなる。
電子方位角度ディジタル発信器13の出力は、ディジタ
ル信号切換器17の他方の入力に供給されると同時に、
電子方位角度ディジタル発信器13に設定された方位角
度θ2を数値表示づるために設けた2進/BCD変換器
1/Iにも供給されている。2進/BCD変換器14【
J、例えばP R0Mメモリで構成することができ、P
ROMメモリのアドレス信号として電子方位角度ディジ
タル発信器13よりの設定方位角度θ2を表わすディジ
タルデータを使用し、方位角を表わJディジタルデータ
に対応したアドレスに予め記憶しているBCDコードを
電子方位角度ディジタル発信器13よりのアドレスデー
タθ2から読み出すJζうに構成する。2進/BCD変
換器1/IJ:り読み出された設定方位角度θ2を表わ
すB C1,’)コードはデータラッチ回路15で一定
時間毎にラッチされ、LED数値表示器16に例えば0
.1単位の角度、ずなちl’ooo、ojからI’35
’−)、9JのにうにLEDを用いた表示セグメン1へ
の駆動により設定方位角θ2を数値表示J−るように構
成している。
ル信号切換器17の他方の入力に供給されると同時に、
電子方位角度ディジタル発信器13に設定された方位角
度θ2を数値表示づるために設けた2進/BCD変換器
1/Iにも供給されている。2進/BCD変換器14【
J、例えばP R0Mメモリで構成することができ、P
ROMメモリのアドレス信号として電子方位角度ディジ
タル発信器13よりの設定方位角度θ2を表わすディジ
タルデータを使用し、方位角を表わJディジタルデータ
に対応したアドレスに予め記憶しているBCDコードを
電子方位角度ディジタル発信器13よりのアドレスデー
タθ2から読み出すJζうに構成する。2進/BCD変
換器1/IJ:り読み出された設定方位角度θ2を表わ
すB C1,’)コードはデータラッチ回路15で一定
時間毎にラッチされ、LED数値表示器16に例えば0
.1単位の角度、ずなちl’ooo、ojからI’35
’−)、9JのにうにLEDを用いた表示セグメン1へ
の駆動により設定方位角θ2を数値表示J−るように構
成している。
このように、電子方位角1aディジタル発信器13より
の2進データに基づい−でIED数値表示器16に方位
線の設定方位角度θ2がリアルタイムで数値表示される
ので、操作者は、LED数値表示器16の表示を見なが
ら任意の方位角θ2の設定を行なうことが可能どなる。
の2進データに基づい−でIED数値表示器16に方位
線の設定方位角度θ2がリアルタイムで数値表示される
ので、操作者は、LED数値表示器16の表示を見なが
ら任意の方位角θ2の設定を行なうことが可能どなる。
一方、ディジタル信号切換器17に供給されたアンテナ
角度(θ1+八〇)を表わすディジタルデータと、方位
線の方位角θ2を表わすディジタルデータは外部にり供
給される切換制御信号によるディジタル信号t、7J換
器17の作動で入ノjデータのいずれか一方が読み出さ
れ、正弦発生器18及び余弦発生器19に供給されてい
る。正弦発生器18及び余弦発生器19は、例えば2進
/BCD変換器14ど同様にPROMメモリで構成する
ことができ、ディジタル信号切換器17より供給される
アンテナ角度(θ1+Δθ)のディジタルデータ又は方
位角θ2のディジタルjゞ−夕をアドレスデータとし、
予めPROMにアドレスデータに対応して記憶している
正弦及び余弦の値を各ディジタルデータによるアドレス
指定で読み出して正弦ディジタルデータ及び余弦ディジ
タルデータをそれぞれ出力する。
角度(θ1+八〇)を表わすディジタルデータと、方位
線の方位角θ2を表わすディジタルデータは外部にり供
給される切換制御信号によるディジタル信号t、7J換
器17の作動で入ノjデータのいずれか一方が読み出さ
れ、正弦発生器18及び余弦発生器19に供給されてい
る。正弦発生器18及び余弦発生器19は、例えば2進
/BCD変換器14ど同様にPROMメモリで構成する
ことができ、ディジタル信号切換器17より供給される
アンテナ角度(θ1+Δθ)のディジタルデータ又は方
位角θ2のディジタルjゞ−夕をアドレスデータとし、
予めPROMにアドレスデータに対応して記憶している
正弦及び余弦の値を各ディジタルデータによるアドレス
指定で読み出して正弦ディジタルデータ及び余弦ディジ
タルデータをそれぞれ出力する。
20a 、20b、20c 、及び20dはそれぞれデ
ータラッチ回路であり、正弦発生器18及び余弦発生器
19からの正弦値及び余弦値のデータ(符号及び数値デ
ータを含む)をラッfする。
ータラッチ回路であり、正弦発生器18及び余弦発生器
19からの正弦値及び余弦値のデータ(符号及び数値デ
ータを含む)をラッfする。
すなわち正弦発生器18より読み出された正弦ディジタ
ルデータは、データラッチ回路20a。
ルデータは、データラッチ回路20a。
もしくは20bにラッチされ、その数値が保持される。
同様に余弦発生器1つより読み出された余弦ディジタル
データはデータラッチ回路20Cもしくは20bにラッ
チされ、その数値が保持される。データラッチ回路20
a 、20b 、20c及び20dの出ツノはそれぞれ
ディジタル信号選択器21に加えられ、このディジタル
信号選択器21は、この4つのラッチ入力の内の1つを
選択してこれを出力し、次段のD/A変換器22に供給
する。、D/A変換器22として本実施例では、12ピ
ツ1へのディジタルデータを±1Vもしくは±5V等の
正負の極性のあるノ1ナログ直流電圧に変換づ”る。D
/ A変換器22の出ノJはアナログスイッチ回路2
3a 、23b 、23c及び23dのそれぞれに供給
される。アナログスイッチ回路23a−23dは、それ
ぞれ外部から供給される制御信号により導通(ON)状
態もしくは非導通(OFF)状態の2つの状態をとり得
る素子であり、導通状態の時は入力される正、負の直流
電圧をそのまま出力し、一方非導通の場合は入力電圧は
出力されない状態となる。このようにしてアナログスイ
ッチ回路23a〜2ζ3dからのそれぞれの出ツノ電圧
信号は、対応づるS/1」及び平滑回路24a。
データはデータラッチ回路20Cもしくは20bにラッ
チされ、その数値が保持される。データラッチ回路20
a 、20b 、20c及び20dの出ツノはそれぞれ
ディジタル信号選択器21に加えられ、このディジタル
信号選択器21は、この4つのラッチ入力の内の1つを
選択してこれを出力し、次段のD/A変換器22に供給
する。、D/A変換器22として本実施例では、12ピ
ツ1へのディジタルデータを±1Vもしくは±5V等の
正負の極性のあるノ1ナログ直流電圧に変換づ”る。D
/ A変換器22の出ノJはアナログスイッチ回路2
3a 、23b 、23c及び23dのそれぞれに供給
される。アナログスイッチ回路23a−23dは、それ
ぞれ外部から供給される制御信号により導通(ON)状
態もしくは非導通(OFF)状態の2つの状態をとり得
る素子であり、導通状態の時は入力される正、負の直流
電圧をそのまま出力し、一方非導通の場合は入力電圧は
出力されない状態となる。このようにしてアナログスイ
ッチ回路23a〜2ζ3dからのそれぞれの出ツノ電圧
信号は、対応づるS/1」及び平滑回路24a。
24、b、21及び24−dに供給される。
ここでS / l−1回路はサンプル・ホールド回路の
略称であり、前段のアナログスイッチが導通時に供給さ
れた入力電圧値をサンプルし−C取り入れ、アナログス
イッチが非導通時間にその値をホールド(保持)する。
略称であり、前段のアナログスイッチが導通時に供給さ
れた入力電圧値をサンプルし−C取り入れ、アナログス
イッチが非導通時間にその値をホールド(保持)する。
この実施例では後の説明で明らかにするように、−周期
の′1/4の期間に人力信号をサンプルし、残り3/4
の期間をホールドするようにしている。また平滑回路は
前回の入力値ENと今回の入力値EH+1の間に電圧差
ΔE = EN+1−EaJがある時に平滑回路がない
場合に出力側に生ずる急峻な信号電圧の変化を平滑して
時間的になめらかな変化の出力信号として取り出り回路
で、S/H及び平滑回路24は、それぞれこの2つの回
路(サンプルボールド回路と平滑回路)を直列にして内
蔵するものである。
の′1/4の期間に人力信号をサンプルし、残り3/4
の期間をホールドするようにしている。また平滑回路は
前回の入力値ENと今回の入力値EH+1の間に電圧差
ΔE = EN+1−EaJがある時に平滑回路がない
場合に出力側に生ずる急峻な信号電圧の変化を平滑して
時間的になめらかな変化の出力信号として取り出り回路
で、S/H及び平滑回路24は、それぞれこの2つの回
路(サンプルボールド回路と平滑回路)を直列にして内
蔵するものである。
S/1」及び平滑回路24a 、24bの出力はそれぞ
れアナログ切換器25aに供給され、同様にS/l−1
及び平滑回路24.0及び24dの出力はそれぞれアナ
ログ切換器25bに供給される。アナログ切換器25a
及び25bはそれぞれ入力される2つの入力信号のうち
1つを選択して出力側に取り出すものである。アナログ
切換器25a及び25bからの出力はそれぞれ掃引信号
発生器26a及び26bに加えられ、既にディジタルデ
ータからアナログデータに変換され平滑されて供給され
た正弦及び余弦に比例した信号電圧の積分により鋸歯的
に変化リ−る掃引信号を発生し、掃引電流増幅器27a
及び271)で電流増幅した後にCRTの直交偏向コイ
ル28a 、28bのそれぞれに偏向電流を供給し、C
RT画面に対する電子ビームの偏向1m引ににリアンテ
ナ角度(θ1+Δθ)に基づく情報又は設定方位角θ2
に墨づく方位線の表示を行なう。
れアナログ切換器25aに供給され、同様にS/l−1
及び平滑回路24.0及び24dの出力はそれぞれアナ
ログ切換器25bに供給される。アナログ切換器25a
及び25bはそれぞれ入力される2つの入力信号のうち
1つを選択して出力側に取り出すものである。アナログ
切換器25a及び25bからの出力はそれぞれ掃引信号
発生器26a及び26bに加えられ、既にディジタルデ
ータからアナログデータに変換され平滑されて供給され
た正弦及び余弦に比例した信号電圧の積分により鋸歯的
に変化リ−る掃引信号を発生し、掃引電流増幅器27a
及び271)で電流増幅した後にCRTの直交偏向コイ
ル28a 、28bのそれぞれに偏向電流を供給し、C
RT画面に対する電子ビームの偏向1m引ににリアンテ
ナ角度(θ1+Δθ)に基づく情報又は設定方位角θ2
に墨づく方位線の表示を行なう。
更に掃引信号発生器26a及び26bにはそれぞれ外部
よりX軸方向(左右方向)のオフセンタ制御信号とY軸
方向く上下lj向)のオフセンタ制御信号が同時に供給
されてd5す、フ7ンテナ角度用掃引信号及び方位線用
掃引信号の起点のそれぞれを独立に任意の位置に移動さ
Uることができるようにしている。
よりX軸方向(左右方向)のオフセンタ制御信号とY軸
方向く上下lj向)のオフセンタ制御信号が同時に供給
されてd5す、フ7ンテナ角度用掃引信号及び方位線用
掃引信号の起点のそれぞれを独立に任意の位置に移動さ
Uることができるようにしている。
次に第3図の信号波形図を参照して第2図における本発
明の詳細な説明する。
明の詳細な説明する。
まずアンテナ角度発信器10、例えばシンクロ発信器か
らのアナログアンテナ角度信号は、ディジタル変換器1
1、例えばシンク[1デイジタル変換器において、12
ピッ1−の2進角度信号θ′1に常時変換され、ディジ
タル加算器12の一方の入力に加えられている。また、
ディジタル加算器12の他方の入力には、同様に2進1
2ヒツトよりなるアンテナ補正角度信号へ〇が供給され
ているので、ディジタル加算器12の出力側にはこの両
信号の和(θ1+八〇)が常時出力されている。
らのアナログアンテナ角度信号は、ディジタル変換器1
1、例えばシンク[1デイジタル変換器において、12
ピッ1−の2進角度信号θ′1に常時変換され、ディジ
タル加算器12の一方の入力に加えられている。また、
ディジタル加算器12の他方の入力には、同様に2進1
2ヒツトよりなるアンテナ補正角度信号へ〇が供給され
ているので、ディジタル加算器12の出力側にはこの両
信号の和(θ1+八〇)が常時出力されている。
一方、操作員が方位線を任意の方向に定める設定操作に
応じ、電子方位角度ディジタル発生器13に対づる加紳
操作信号又は減紳操作信号により加減樟カウンタの計数
値が変化し、この電子方位角度ディジタル発信器13に
設定した方位角θ2の2進デイジタルデータは2進/B
CD変換器14にアドレスデータとして与えられ、アド
レスデータに対応したBCDコードが読み出され、一定
時間毎にデータラッチ回路15にラッチされ、IEO数
値表示器16に数値表示され、LEI)数値表示器16
の数値表示を見ることで任意の方位角1哀を設定する。
応じ、電子方位角度ディジタル発生器13に対づる加紳
操作信号又は減紳操作信号により加減樟カウンタの計数
値が変化し、この電子方位角度ディジタル発信器13に
設定した方位角θ2の2進デイジタルデータは2進/B
CD変換器14にアドレスデータとして与えられ、アド
レスデータに対応したBCDコードが読み出され、一定
時間毎にデータラッチ回路15にラッチされ、IEO数
値表示器16に数値表示され、LEI)数値表示器16
の数値表示を見ることで任意の方位角1哀を設定する。
このように電子り位角度ディジタル発信器13に設定さ
れた方位線の設定方位角θ2は2進デイジタルデ〜りと
じ又ディジタル信号切換器17に供給され、タイミング
制御回路29より供給される11jす御信号e2又はC
/lに従ってディジタル加算器12よりのディジタル角
度信号(θ1+△θ)又は電子方位角度ディジタル発信
器13Jこりのディジタル方位角信号θ2のいずれかが
選択されてディジタル信号切換器17から出力される。
れた方位線の設定方位角θ2は2進デイジタルデ〜りと
じ又ディジタル信号切換器17に供給され、タイミング
制御回路29より供給される11jす御信号e2又はC
/lに従ってディジタル加算器12よりのディジタル角
度信号(θ1+△θ)又は電子方位角度ディジタル発信
器13Jこりのディジタル方位角信号θ2のいずれかが
選択されてディジタル信号切換器17から出力される。
さて、レーダ又はソナー等のQFJにおいては、第3−
図(1)のような周期性トリガ信号e1が発生され、こ
れに基づき電波や超音波の送信が周期的に行なわれる。
図(1)のような周期性トリガ信号e1が発生され、こ
れに基づき電波や超音波の送信が周期的に行なわれる。
このトリガ信号e1がタイミング制御回路29に供給さ
れると、タイミング制御回路29は以上のタイミング信
号を順次発生する。
れると、タイミング制御回路29は以上のタイミング信
号を順次発生する。
まず、第3図(2)の如きアンブナ角度選択信号e2を
発生し、これをディジタル信号切換器17に供給する。
発生し、これをディジタル信号切換器17に供給する。
ディジタル信号切換器17は直らにディジタル加算器1
2からの入力信号(θ1+Δθ)を選択し、これを出力
する。
2からの入力信号(θ1+Δθ)を選択し、これを出力
する。
次にタイミング制御回路29は第3図(3)の如き、ア
ンテナ角度正弦/余弦のラッチ信号e3を発生し、これ
をデータラッチ回路20a及び20Cに供給する。
ンテナ角度正弦/余弦のラッチ信号e3を発生し、これ
をデータラッチ回路20a及び20Cに供給する。
すると、ディジタル信号切換器17からのアンテナ角度
信@(θ1+Δθ)が正弦発生器18及び余弦発生器1
9にそれぞれアドレス信号として供給され、その結果正
弦発生器18及び余弦発生器19からはアドレスデータ
(すなわち角度データ)に対応Jる正弦値及び余弦値が
読み出されて、この値がデータラッチ回路20a及び2
0cのそれぞれにラッチされる。
信@(θ1+Δθ)が正弦発生器18及び余弦発生器1
9にそれぞれアドレス信号として供給され、その結果正
弦発生器18及び余弦発生器19からはアドレスデータ
(すなわち角度データ)に対応Jる正弦値及び余弦値が
読み出されて、この値がデータラッチ回路20a及び2
0cのそれぞれにラッチされる。
次にタイミング制御回路29は第3図(4)の如き電子
方位角度選択信号e4を発生し、これをディジタル信号
切換器17に供給する。ディジタル信号切換器17は直
ちに電子方位角度ディジタル発信器13からの入力信号
θ2を選択して出力づるので、この信号θ2が同様に正
弦発生器18及び余弦発生器19にアドレスデータとし
て与えられ、正弦発生器18及び余弦発生器19からは
電子方位角θ2に対応する正弦値及び余弦値が読み出さ
れる。
方位角度選択信号e4を発生し、これをディジタル信号
切換器17に供給する。ディジタル信号切換器17は直
ちに電子方位角度ディジタル発信器13からの入力信号
θ2を選択して出力づるので、この信号θ2が同様に正
弦発生器18及び余弦発生器19にアドレスデータとし
て与えられ、正弦発生器18及び余弦発生器19からは
電子方位角θ2に対応する正弦値及び余弦値が読み出さ
れる。
次にり、イミング制御回路29は第3図(5)の如き電
子方位角正弦/余弦ラッチ信号e5を発生し、これをデ
ータラッチ回路20 +1及び20dに供給する。従っ
てデータラッチ回路20b及び20dはそれぞれ電子方
位角θ2に対応する正弦値及び余弦値をラッチする。
子方位角正弦/余弦ラッチ信号e5を発生し、これをデ
ータラッチ回路20 +1及び20dに供給する。従っ
てデータラッチ回路20b及び20dはそれぞれ電子方
位角θ2に対応する正弦値及び余弦値をラッチする。
このタイミング制御回路29よりの2つのラッチ信号e
3及びe5によってデータラッチ回路20a、20C及
び20b 、20dのラッチした2絹のラッチ出力信号
は第3図(6)及び(7)に示すように変化する。づな
わら1〜リガ信号e1から一定時間後には211のデー
タがそれぞれラッチされていることを示している。
3及びe5によってデータラッチ回路20a、20C及
び20b 、20dのラッチした2絹のラッチ出力信号
は第3図(6)及び(7)に示すように変化する。づな
わら1〜リガ信号e1から一定時間後には211のデー
タがそれぞれラッチされていることを示している。
続いてタイミング制御回路29は第3図(8)アンテナ
角度正弦選択信@e6を発生し、これをディジタル信号
選択器21及びアナ[1グスイッヂ回路23aに供給す
る。その結果、データラッチ回路20aからのアンテナ
角度(01+Δθ)の正弦値を示すディジタルデータが
ディジタル15号選択器21により選択され、これがD
/A変換器22によりノアナログ電圧に変換され、さら
に導通状態となったアナログスイッチ回路23aを介し
でS / 11及び平滑回路24aに1ノンプルボール
ドされ保持される。
角度正弦選択信@e6を発生し、これをディジタル信号
選択器21及びアナ[1グスイッヂ回路23aに供給す
る。その結果、データラッチ回路20aからのアンテナ
角度(01+Δθ)の正弦値を示すディジタルデータが
ディジタル15号選択器21により選択され、これがD
/A変換器22によりノアナログ電圧に変換され、さら
に導通状態となったアナログスイッチ回路23aを介し
でS / 11及び平滑回路24aに1ノンプルボール
ドされ保持される。
次にタイミング制御回路29は第3図(9)の如きアン
テナ余弦選択信号e7を発生し、ディジタル信号選択器
21及びアナログスイッチ回路23Cに供給し、アンテ
ナ正弦選択信号e6の場合と同様な動作により、最終的
にS/ト1及び平滑回路240にアンテナ角度(θ1+
八〇)の余弦値を示すアブログ電圧がサンプルホールド
され保持される。
テナ余弦選択信号e7を発生し、ディジタル信号選択器
21及びアナログスイッチ回路23Cに供給し、アンテ
ナ正弦選択信号e6の場合と同様な動作により、最終的
にS/ト1及び平滑回路240にアンテナ角度(θ1+
八〇)の余弦値を示すアブログ電圧がサンプルホールド
され保持される。
次にタイミング制御回路29は第3図(10)の如き電
子方位角度正弦選択信8e8を発生し、これをディジタ
ル信号選択器21及びアナログスイッチ回路23bに供
給すると、同様にS / l−1及び平滑回路24bに
電子り位角θ2の正弦値を示ずアナログ電圧がサンプル
ホールドされ保持される。
子方位角度正弦選択信8e8を発生し、これをディジタ
ル信号選択器21及びアナログスイッチ回路23bに供
給すると、同様にS / l−1及び平滑回路24bに
電子り位角θ2の正弦値を示ずアナログ電圧がサンプル
ホールドされ保持される。
次にタイミング制御回路29は第3図(11)の如き電
子方位角度余弦選択信号e9を発生し、これをディジタ
ル信号選択器21及びアナログスイッチ回路23dに供
給すると、同様にS/ト4及び平滑回路24dに電子方
位角02の余弦値を示すアナログ電圧がサンプルホール
ドされ保持される。
子方位角度余弦選択信号e9を発生し、これをディジタ
ル信号選択器21及びアナログスイッチ回路23dに供
給すると、同様にS/ト4及び平滑回路24dに電子方
位角02の余弦値を示すアナログ電圧がサンプルホール
ドされ保持される。
このようにして、1トリが周期的にアンテナ角度(θ1
+Δθ)及び電子方位角θ2のそれぞれの正弦値及び余
弦値がS / I−1及び平滑回路24a。
+Δθ)及び電子方位角θ2のそれぞれの正弦値及び余
弦値がS / I−1及び平滑回路24a。
24C,24b及び24. dに保持され、且つこの動
作がトリが信号発生のたびに周Jul的に繰り返されて
、各周期毎の変化分は平滑されるので、この2組の角度
(θ1+△θ)及びθ2に対応したアナログの正弦値及
び余弦値が常時S / H及び平滑回路24a〜24d
より出力されている。
作がトリが信号発生のたびに周Jul的に繰り返されて
、各周期毎の変化分は平滑されるので、この2組の角度
(θ1+△θ)及びθ2に対応したアナログの正弦値及
び余弦値が常時S / H及び平滑回路24a〜24d
より出力されている。
次にタイミング制御回路29は第3図(12)(13)
の如きアンテナ角a撮引選択信号et10又は電子方位
角度掃引選択信号e10を発生し、これをアナログ切換
器25a及び251jに供給する。アナログ切換器25
a及び25bにアンテナ角度1帛引選択信号e10が供
給されている場合には、S / l−1及び平滑回路2
4a及び24cのそれぞれからのアンテナ角度(θ1ト
八〇)に応じた正弦値及び余弦値が選択されて掃引信号
発生器26a及び26bに供給され、またアナログ切換
器25a及び25bk:電子方位角度掃引選択信号e1
0が供給されている場合には、S/H及び平滑回路24
b及び24dのそれぞれからの押引発生器268及び2
6bに供給される。
の如きアンテナ角a撮引選択信号et10又は電子方位
角度掃引選択信号e10を発生し、これをアナログ切換
器25a及び251jに供給する。アナログ切換器25
a及び25bにアンテナ角度1帛引選択信号e10が供
給されている場合には、S / l−1及び平滑回路2
4a及び24cのそれぞれからのアンテナ角度(θ1ト
八〇)に応じた正弦値及び余弦値が選択されて掃引信号
発生器26a及び26bに供給され、またアナログ切換
器25a及び25bk:電子方位角度掃引選択信号e1
0が供給されている場合には、S/H及び平滑回路24
b及び24dのそれぞれからの押引発生器268及び2
6bに供給される。
従って、掃引信号発生器26a及び26bは正弦及び余
弦の各電圧信号の積分等により鋸歯状に変化する掃引信
号を発生し、これを掃引電流増幅器27a及び27bに
与える。この時、掃引信号発生器26a及び26bに対
し外部J:すX輔及びY@オフセンタ制御信号が供給さ
れていれば、掃引起点をCR7画面の中心となる原点か
らCRT上の任意の位置に移動させることができる。
弦の各電圧信号の積分等により鋸歯状に変化する掃引信
号を発生し、これを掃引電流増幅器27a及び27bに
与える。この時、掃引信号発生器26a及び26bに対
し外部J:すX輔及びY@オフセンタ制御信号が供給さ
れていれば、掃引起点をCR7画面の中心となる原点か
らCRT上の任意の位置に移動させることができる。
掃引電流増幅器278及び271)は、入力された掃引
信号を電流増幅してこれを直交偏向」イル28a及び2
81)に流すことよりCR’I−上に掃引動作を行なう
ことができる。また、アンブナ角度掃引信号をN回(例
えば32回)に1回中止し、これを電子方位角度信号に
代えることによってPP1画面上にアンテナ角度の掃引
と同時に電子方位線の掃引を表示せしむることができる
。勿論、通常はアンテナ角度の掃引信号に同期して映像
信号や距離マーク信号等を同時にP P 1.1−に表
示できるようにしている。
信号を電流増幅してこれを直交偏向」イル28a及び2
81)に流すことよりCR’I−上に掃引動作を行なう
ことができる。また、アンブナ角度掃引信号をN回(例
えば32回)に1回中止し、これを電子方位角度信号に
代えることによってPP1画面上にアンテナ角度の掃引
と同時に電子方位線の掃引を表示せしむることができる
。勿論、通常はアンテナ角度の掃引信号に同期して映像
信号や距離マーク信号等を同時にP P 1.1−に表
示できるようにしている。
10発明の効果
次に本発明の詳細な説明すると、極座標偏向方式によっ
て丸帯CRT画面に電子ビームを掃引させて情報表示を
行なうPPI表示装閘において、アンテナ角度の発生、
方位線を設定するだめの設定方位角信号の発生、r N
ORT 11 U P JやrcOUR8E UPJ
表示を得るためにアンテナ角度に偏差角度を加算し−(
補正したアンテナ角度の発生、更に、これらのアンテナ
角度または設定方位角の各信号に対応した正弦及び余弦
信号の発生の各々を全てディジタル的な信号処理で行な
うようしたため、ディジタル演算処理に使用する信号の
ピッl−数を、例えば12ピツ1〜のように大ぎくする
ことで極めて高い演算精成を得ることができ、精度の高
いレーダ映像及び方位線のPPI表示を実現づ゛ること
ができる。
て丸帯CRT画面に電子ビームを掃引させて情報表示を
行なうPPI表示装閘において、アンテナ角度の発生、
方位線を設定するだめの設定方位角信号の発生、r N
ORT 11 U P JやrcOUR8E UPJ
表示を得るためにアンテナ角度に偏差角度を加算し−(
補正したアンテナ角度の発生、更に、これらのアンテナ
角度または設定方位角の各信号に対応した正弦及び余弦
信号の発生の各々を全てディジタル的な信号処理で行な
うようしたため、ディジタル演算処理に使用する信号の
ピッl−数を、例えば12ピツ1〜のように大ぎくする
ことで極めて高い演算精成を得ることができ、精度の高
いレーダ映像及び方位線のPPI表示を実現づ゛ること
ができる。
また、ディジタル信号処理に用いる回路素子とし′Cは
、市販のICを使用J−ることができるので、信頼性が
高く、またロスト的にも安価にできる。
、市販のICを使用J−ることができるので、信頼性が
高く、またロスト的にも安価にできる。
さらにディジタル信号処J」であることから、従来のア
ナログ信号処理方式で問題となった温度や電気的ノイズ
による影響は大幅に低減され、船舶のように厳しい使用
環境であっても充分に安定した動作を保証することがで
きる。
ナログ信号処理方式で問題となった温度や電気的ノイズ
による影響は大幅に低減され、船舶のように厳しい使用
環境であっても充分に安定した動作を保証することがで
きる。
第1図は従来装置を示したブ【」ツタ図、第2図は本発
明の一実施例を示したブロック図、第3図は第2図の実
施例の動作信号波形を示したタイミングチャートである
。 10:アンテナ角度発振器 11:fイジタル変換器 12:ディジタル加算器 13:N子方位角度ディジタル発信器 14:2進/BCD変換器 15.20a 〜20d :データラッヂ回路16 :
LED数値表示器 17:ディジタル信号切換器 18:正弦発生器 19:余弦発生器 21:ディジタル信号選択器 22:D/Δ変換器 23a〜23d:アナログスイッチ回路2MIa 〜2
4d : :S/l−1及び平滑回路25a、25bニ
アすI] り切換器 26a、26b:掃引信号発生器 27a、27b:4m引ffNQ増幅器28a、28b
:直交偏向] −1’ /L。 29:タイミング制御回路 特許出願人 株式会社東京計器 代理人 弁理士 管内 進 手続有1)正書く自発) 昭和58年8月12日 特許庁長官若杉和夫 殿 (パ′・ ′1./、−゛″ 1、事件の表示 昭和58年特許願第1134.91号 2、発明の名称 PPr表示装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大H」区南蒲IJ」2丁目16番4b号名
称 (338)株式会ネ1東京計器 4、代用!人 住所 東京都港区西新橋三−J目15番8号西新橋中央
ビル4階 一−゛\ 、:41.−9、口。 6、補正の内容 (1)明細書第8頁第18行目「掃引信号発生器4aJ
を、[n明信号発生器4AJと補正する。 (2)明細書第20頁第16行目r20bJを、r20
dJと補正する。 (3)図面中、第3図を別紙のとうり補正する。 以上
明の一実施例を示したブロック図、第3図は第2図の実
施例の動作信号波形を示したタイミングチャートである
。 10:アンテナ角度発振器 11:fイジタル変換器 12:ディジタル加算器 13:N子方位角度ディジタル発信器 14:2進/BCD変換器 15.20a 〜20d :データラッヂ回路16 :
LED数値表示器 17:ディジタル信号切換器 18:正弦発生器 19:余弦発生器 21:ディジタル信号選択器 22:D/Δ変換器 23a〜23d:アナログスイッチ回路2MIa 〜2
4d : :S/l−1及び平滑回路25a、25bニ
アすI] り切換器 26a、26b:掃引信号発生器 27a、27b:4m引ffNQ増幅器28a、28b
:直交偏向] −1’ /L。 29:タイミング制御回路 特許出願人 株式会社東京計器 代理人 弁理士 管内 進 手続有1)正書く自発) 昭和58年8月12日 特許庁長官若杉和夫 殿 (パ′・ ′1./、−゛″ 1、事件の表示 昭和58年特許願第1134.91号 2、発明の名称 PPr表示装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大H」区南蒲IJ」2丁目16番4b号名
称 (338)株式会ネ1東京計器 4、代用!人 住所 東京都港区西新橋三−J目15番8号西新橋中央
ビル4階 一−゛\ 、:41.−9、口。 6、補正の内容 (1)明細書第8頁第18行目「掃引信号発生器4aJ
を、[n明信号発生器4AJと補正する。 (2)明細書第20頁第16行目r20bJを、r20
dJと補正する。 (3)図面中、第3図を別紙のとうり補正する。 以上
Claims (3)
- (1)極座標偏向方式によって丸型CRT表示画面に電
子ビームを掃引させて情報表示を行なうPPI表示装置
において、 任意の方位角設定操作に応じて前記CR7画面に表示す
る方位線の設定方位角をディジタル的に発生ずるディジ
タル方位角発信器と、 該ディジタル方位角発信器で発生したディジタル方位角
信号を表示コード信号に変換して前記CRT画面または
その近傍に数値表示する方位角表示手段と、 アンテナ角度信号を発生するアンテナ角度発信器と、 該アンテナ角度発信器よりのアンテナ角度信号をディジ
タル角度信号に変換づるディジタル角度変換器と、 前記ディジタル方位角発信器の出力と前記ディジタル角
度変換器の出力を設定されたタイミングに従って選択す
る信号切換器と、 該信号切換器で選択したディジタル角度信号またはディ
ジタル方位角信号に対応した正弦および余弦の出力信号
を発生する正弦/余弦発生器と、前記アンテナディジタ
ル角度及びディジタル方位角にのそれぞれに対応した正
弦値及び余弦値を前記正弦/余弦発生器より出力さゼで
保持ターるデータ保持器と、 該データ保持器の出力を設定されたタイミングに従って
逐次選択する信号選択器と、 該信号選択器の出力をアナログ信号に変換器るアナログ
・ディジタル変換器と、 該アナログ・ディジタル変換器の出力信号を設定された
タイミングに従って逐次選択されたアナログスイッチを
介してザンプルホールドづるfナンプルホールド回路と
、 該→ノンプルボールド回路の出力信号を平滑する平滑回
路と、 該平滑回路の出力信号を設定されたタイミングに従って
選択するアナ[1グ信号切換器と、該アナログ信号切換
器の出力信号に比例したアンテナ角度掃引信号または方
位線掃引信号を発生する掃引信号発生器と、 該掃引信号発生器の出力信号に比例した電流増幅により
前記CRTの直交偏向コイルに偏向電流を供給する電流
増幅器とを備えたことを特徴とするPPI表示装置。 - (2)前記掃引信号発生器は、アンテナ角度用掃引信号
及び方位線(吊用信号の原点位置を外部信号により可変
するオフセンタ手段を備えたことを特徴とする特V[請
求の範囲第1項記載のPPI表示装置。 - (3)極座標偏向方式によって丸型CRl−表示画面に
電子ビームを掃引させて情報表示を行なうPPI表示装
置において、 任意の方位角設定操作に応じて前記CR王画面に表示す
る方位線の設定方位角をディジタル的に発生するディジ
タル方位角発信器と、 該ディジタル方位角発信器で発41シたディジタル方位
角信号を表示コード信号に変換して前記CRT画面また
はその近傍に数値表示でる方位角表示手段と、 アンテナ角度信号を発生づ゛るアンテナ角度発信器と、 該アンテナ角度発信器よりのアンブナ角磨信弓をディジ
タル角度信号に変換づるディジタル角浪変換器と、 該アンテナ角度変換器の出カイへ号と、必要とされれる
アンテナ補正角度とを加紳して出力するディジタル加算
器と、 前記ディジタル方位角発信器の出力と前記ディジタル加
算器の出力を設定されたタイミングに従って選択する信
号切換器と、 該信号切換器で選択した補正されたディジタルアンテナ
角度信号またはディジタル方位角信号に対応した正弦お
よび余弦の出力信号音発生する正弦/余弦発生器と、 前記補正されたディジタルアンテナ角度及びディジタル
方位角にのそれぞれに対応した正弦値及び余弦値を前記
正弦/余弦発生器より出力させて保持するデータ保持器
と、 該データ保持器の出力を設定されたタイミングに従って
逐次選択する信号選択器と、 該信号選択器の出力をアナログ信号に変換するアナログ
・ディジタル変換器と、 該アナログ・ディジタル変換器の出力信号を設定された
タイミングに従って逐次選択されたアナログスイッヂを
介してサンプルホールドするリンプルホールド回路と、 該1ナンブルホ一ルド回路の出力信号を平滑づる平滑回
路と、 該平滑回路の出力信号を設定されたタイミングに従って
選択するアナログ信号切換器と、該アナログ信号切換器
の出力信号に比例したアンテナ角度掃引信号または方位
線掃引信号を発生する掃引信号発生器と、 該掃引信号発生器の出力信号に比例した電流増幅により
前記CRTの直交偏向コイルに偏向電流を供給する電流
増幅器とを備えたことを特徴とするPPI表示装置。 く4)前記掃引信号発生器は、ノ7ンテナ角度掃引信号
および方位線掃引信号の1止血位置を外部信号により可
変するオフセンタ手段を備えたことを特徴とする特許請
求の範囲第3項記載のl) I) !表示装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP11349183A JPS604876A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | Ppi表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP11349183A JPS604876A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | Ppi表示装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS604876A true JPS604876A (ja) | 1985-01-11 |
JPH0228106B2 JPH0228106B2 (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=14613645
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP11349183A Granted JPS604876A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | Ppi表示装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS604876A (ja) |
Citations (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5516263A (en) * | 1978-07-20 | 1980-02-04 | Furuno Electric Co Ltd | Coordinate converting device |
JPS5665485A (en) * | 1979-11-01 | 1981-06-03 | Fuji Electric Co Ltd | Induction heating coil |
JPS587576A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-17 | レイセオン・カンパニ− | Ppi用コンパス適合駆動装置 |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP11349183A patent/JPS604876A/ja active Granted
Patent Citations (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5516263A (en) * | 1978-07-20 | 1980-02-04 | Furuno Electric Co Ltd | Coordinate converting device |
JPS5665485A (en) * | 1979-11-01 | 1981-06-03 | Fuji Electric Co Ltd | Induction heating coil |
JPS587576A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-17 | レイセオン・カンパニ− | Ppi用コンパス適合駆動装置 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0228106B2 (ja) | 1990-06-21 |
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