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JPS604876A - Ppi表示装置 - Google Patents

Ppi表示装置

Info

Publication number
JPS604876A
JPS604876A JP11349183A JP11349183A JPS604876A JP S604876 A JPS604876 A JP S604876A JP 11349183 A JP11349183 A JP 11349183A JP 11349183 A JP11349183 A JP 11349183A JP S604876 A JPS604876 A JP S604876A
Authority
JP
Japan
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signal
digital
azimuth
angle
output
Prior art date
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Granted
Application number
JP11349183A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0228106B2 (ja
Inventor
Yoshio Numayasu
沼保 芳男
Hiroshi Okada
洋 岡田
Tetsuro Ogawa
尾川 哲朗
Kiyoshi Arima
清 有馬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Keiki Inc
Original Assignee
Tokyo Keiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Keiki Co Ltd filed Critical Tokyo Keiki Co Ltd
Priority to JP11349183A priority Critical patent/JPS604876A/ja
Publication of JPS604876A publication Critical patent/JPS604876A/ja
Publication of JPH0228106B2 publication Critical patent/JPH0228106B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S7/00Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
    • G01S7/02Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
    • G01S7/04Display arrangements
    • G01S7/043Synchronising the display device with the scanning of the antenna

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、産業上の利用分野 本発明は、レーダ、ソナー等の情報を丸型OR■゛画面
に極座標偏向方式<PP l方式)による電子ビームの
(吊用で表示するPPI表示装置に関する。
b、従来技術 従来、レーダ、ソナー等の情報表示に用いられる1〕P
1表示装置としでは、例えば第1図に示すようなものが
ある。
第1図において、1はアンテナ角度発信器であり、通常
レゾルバ等を用いてアンテナ角度θ1に比例した正弦(
s i nθ1)および余弦(CaSO3)の信号を発
生する。2はCRT画面に表示J゛る方位線の設定方位
信号を発信する電子方位発信器であり、手動操作信号に
より任意に設定された方位角度θ2に比例した正弦(s
 inθ2)及び余弦(CaSO3)を発生し、通常、
レゾルバまたは正弦/余弦発生用ポテンショメータが使
用アンテナ角度発信器1及び電子方位発信器2の各出力
は夫々信号切194器3△及び3Bに入力され、信号切
換器3Δ及び3Bは外部から供給される切換制御信号に
従って切換えられ、それぞれアンテナ角度発信器1また
は電子方位発信器2のいずれか一方の正弦及び余弦信号
を選択して掃引イ3号光生器4△及び4Bに供給する。
4m引信号発生器4△及び4Bは、信号切換器3△及び
3Bから供給された直流電圧信号としての正弦および余
弦信号のそれぞれを積分して鋸歯状に変化する掃引信号
に変換して掃引電流増幅器5△及び5Bに供給し、掃引
電流増幅器5A及び5Bで増幅した偏向電流をそれぞれ
CRTの直交偏向コイル5a、6t)に流し、電子ビー
ムの極座標偏向によりレーダ、ソナー等の画像または設
定した方位線をPPI表示している。
一方、掃引信号発生器4a及び4Bには、外部よりそれ
ぞれX軸方向(左右方向)のオフセンタ制御信号と、Y
軸方向く上下方向)のオフセンタ制御信号が与えられて
おり、アンテナ角度用偏向信号または方位線用掃引信号
の各掃引起点をそれぞれ独立にCRT画面の任意の位置
に移動できるオフセンタ機能をもたせている。即ち、信
号切換器3Δ及び313の外部より供給される切換制御
信号に同期してアンテナ角度用偏向信号および方位線用
偏向信号のAフセンタに対応するオフセンタ制御信号を
時分割ぐ供給することにより、アンテナ情報と方位線の
1ω引起点を独Xγして任意に定めることができる。
しかしながら、このJ:うな従来のPPI表示装置にあ
っては、アンテナ角度θ1に対応した正弦および余弦信
号の発生、及び方位線の設定方位角θ2に対応した正弦
及び余弦信号の発生をアナログ的に発生さUていたため
、各正弦及び余弦信号の精度はレゾレバ等の発信器の機
械的および電気的な精度によって決まり、精度を高める
ためには発信器のコストが高(なると共に精度に限界が
あり、レーダ、ソナー等で把えた物標の分解能をある程
度以上に高めることが困難であった。
またレーダのPPI表示装首においては、種々の表示方
式があり、例えばr l−I E A D U P j
と呼ばれる船首をPP1画面の真上として画像を表示す
る場合と、r N ORT 1−1 kJ l” Jと
呼ばれる地図、海図上での北方位をP P 1画面の真
上として画像を表示する場合と、更にr COtJ R
S EUPJと呼ばれる設定された船の進路を1−’ 
P I両面の真上として画像を表示する場合等がある。
従って、r N ORT l−I U P Jの場合に
は、自船の船首方位と北方位との間の偏差角痘を検出し
て時々刻々と変化するレーダのアンテナ角度を絶えず偏
差角度で修正した上で表示覆る必要があり、同様にrc
OR8E UPJの場合には、自船の船首方向と設定進
路との間の偏差角度を検出し、レーダのアンテナ角度に
絶えず偏差角度の修正を施して表示する必要がある。
しかし、従来のアナログ信号であるアンテナ角度信号に
、これらの偏差角度の修正を行ない、更にその修止され
た角度に゛対応した正弦及び余弦信号を得ることには、
精度面でもコス(−面でも問題があった。
更に、全てアナログ的な信号処理であることから、温度
の影響を受け易く、当然電気的な湿度補償を施している
が、船舶のように比較的厳しい環境下で使用される場合
には、温度補償を行なっても完全に温度の影響を無くす
ことができず、安定性に欠番−)るという問題点もあっ
た。
C1発明の目的 極座標偏向方式によって丸型CRT画面にm子ビームを
掃引させて情報表示を行なうPPI表示装買装置いU、
rNOR1’l−I LJPJやrcOUR3E U 
P 、1等の各種の表示方式を得るための偏差角度の補
正演粋を低コストで容易に実現づることができ、更にア
ンテナ角度、方位線角度などに基づく正弦及び余弦値へ
の演算精度を向上し−C精度の高いP F−’ I表示
ができ、更に温度Aゝ)電気的なノイズによる影響をほ
と/υど受りることの無い安定性に優れたPPI表示装
置を提供づることを目的とする。
d1発明の概要 この目的を達成Jるため本発明は、アンテナ角度の発生
、方位線を設定するための設定方位角信号の発生、アン
テナ角度に偏差角度を加界して補正されたアンテナ角度
の発生、更にこれらのアンテナ角度または設定力4<1
角度の各信号に対応した正弦及び余弦信号の発生の各々
の全てをディジタル的な信号処理で行なうようにしたも
のである。
e、実施例 第2図は、本発明の一実施例を示したブロック図である
まず、構成を説明すると、10はアンテナ角度発信器で
あり、例えば、シンクロ発信器やシャフトエンコーダ(
角度エンコーダ)等の発信器が用いられる。11はアン
テナ角度発信器10よりのアンテナ角度に応じてディジ
タル的に出力される角度信号01を2進のディジタル角
度信号に変換づるディジタル変換器である。このディジ
タル変換器11としてはアンテナ角度発信器10がシン
クロ発信器の場合にはシンクロディジタル変換器が使用
され、又、アンテナ角度発信器10がインクリメンタリ
一方式のシャフトエンコーダの場合にはパルスカウンタ
が使用される。
ここで、ディジタル変換器11により変換された2進の
ディジタル角度信号としては、例えばビット数を12ビ
ツトにしたとすれば次表−1に示ず2進角度ビットと重
み角度の対応関係を持つ。
表−1 この表−1から明らかなにうにディジタル角度信号の最
上位ビットMSBa 1は180’ を表わし、以下2
ビツト目a2は90’ と半分に重みが減少し、最後の
12ビツト目の最上位ビットしS13a12は0 、0
87890625°に対応している。
このような、前記表−1の2進ビツトでなるディジタル
角度信号に変換されたアンテナ角度θ1は例えばT I
ネl: 741−883Δ、7418283等を所要数
(本例では3)))使用して構成されたディジタル加算
器12の一方に供給されている。
また、ディジタル加算器12の他方の入力には本例では
同様に2進12ピツ1〜よりなるアンテナ補正角度信号
Δθが供給される。
このアンテナ補正角瓜補i1E信号Δθとは例えばレー
ダ表示をr N ORT l−I U l) Jと呼ば
れる北方位をPPIの真上として画面を表示したい場合
には、自船の船首方位と北方位との間の偏差角度のこと
であり、通常、ジャイロコンパスJ:り直接得られる。
またl’ COU RS E U IC,1ど呼ばれる
設定された船の進路をPPIの真上として画面を表示し
ICい場合には、自船の船首力イウと設定された進路と
の間の変差角度のことであり、基準となるジャイロコン
パスの北方位からの船首方位と、北方向からの設定進路
方位を測定し、その差をめることにより1qられる。
勿論、通常のr l−I E A D U I−’ j
と呼ばれる船首方位を1DPIの真上として画面を表示
する場合には、補正の必要がないので、補正角度を△θ
=0としておけばよい。
またr HE A D U I) Jのみの表示の場合
にはディジタル加算器12を省略してディジタル変換器
11の出力を直接ディジタル信号切換器17に供給すれ
ばよい。
このようにディジタル加算器12においては、2の入力
角度の和(θ1+△θ)がめIうれ、この信号がディジ
タル信号切換器17の一方のへカに供給される。このデ
ィジタル加算器12がらの出力(θ1+Δθ)が一方の
入力に加えられたディジタル信号切換器17の他方の入
力には、電子方位角度ディジタル発信器13からの出力
θ2も加えられている。
ここで、電子方位角度ディジタル発信器13はCR王両
画面表示する方位線の設定方位角をディジタル的に発生
し、例えば2進の加減算カウンタ等で構成することがで
き、方位角設定操作に基づく加棹操作信号もしくは減算
操作信号によるり1コツクパルスの加算または減算によ
り所望の方位角θ2を表わすディジタル方位角を加減算
カウンタの計数値どして発生ずる。
この電子方位角度ディジタル発信器13の発生する方位
角θ2のディジタルデータも、アンテナ角度のディジタ
ル角度信号を出力覆るディジタル変換器11における2
進デイジタルデータと同様に例えば前記表−1に示ず1
2ピツ1〜の2進デイジタルデータとなる。
電子方位角度ディジタル発信器13の出力は、ディジタ
ル信号切換器17の他方の入力に供給されると同時に、
電子方位角度ディジタル発信器13に設定された方位角
度θ2を数値表示づるために設けた2進/BCD変換器
1/Iにも供給されている。2進/BCD変換器14【
J、例えばP R0Mメモリで構成することができ、P
ROMメモリのアドレス信号として電子方位角度ディジ
タル発信器13よりの設定方位角度θ2を表わすディジ
タルデータを使用し、方位角を表わJディジタルデータ
に対応したアドレスに予め記憶しているBCDコードを
電子方位角度ディジタル発信器13よりのアドレスデー
タθ2から読み出すJζうに構成する。2進/BCD変
換器1/IJ:り読み出された設定方位角度θ2を表わ
すB C1,’)コードはデータラッチ回路15で一定
時間毎にラッチされ、LED数値表示器16に例えば0
.1単位の角度、ずなちl’ooo、ojからI’35
’−)、9JのにうにLEDを用いた表示セグメン1へ
の駆動により設定方位角θ2を数値表示J−るように構
成している。
このように、電子方位角1aディジタル発信器13より
の2進データに基づい−でIED数値表示器16に方位
線の設定方位角度θ2がリアルタイムで数値表示される
ので、操作者は、LED数値表示器16の表示を見なが
ら任意の方位角θ2の設定を行なうことが可能どなる。
一方、ディジタル信号切換器17に供給されたアンテナ
角度(θ1+八〇)を表わすディジタルデータと、方位
線の方位角θ2を表わすディジタルデータは外部にり供
給される切換制御信号によるディジタル信号t、7J換
器17の作動で入ノjデータのいずれか一方が読み出さ
れ、正弦発生器18及び余弦発生器19に供給されてい
る。正弦発生器18及び余弦発生器19は、例えば2進
/BCD変換器14ど同様にPROMメモリで構成する
ことができ、ディジタル信号切換器17より供給される
アンテナ角度(θ1+Δθ)のディジタルデータ又は方
位角θ2のディジタルjゞ−夕をアドレスデータとし、
予めPROMにアドレスデータに対応して記憶している
正弦及び余弦の値を各ディジタルデータによるアドレス
指定で読み出して正弦ディジタルデータ及び余弦ディジ
タルデータをそれぞれ出力する。
20a 、20b、20c 、及び20dはそれぞれデ
ータラッチ回路であり、正弦発生器18及び余弦発生器
19からの正弦値及び余弦値のデータ(符号及び数値デ
ータを含む)をラッfする。
すなわち正弦発生器18より読み出された正弦ディジタ
ルデータは、データラッチ回路20a。
もしくは20bにラッチされ、その数値が保持される。
同様に余弦発生器1つより読み出された余弦ディジタル
データはデータラッチ回路20Cもしくは20bにラッ
チされ、その数値が保持される。データラッチ回路20
a 、20b 、20c及び20dの出ツノはそれぞれ
ディジタル信号選択器21に加えられ、このディジタル
信号選択器21は、この4つのラッチ入力の内の1つを
選択してこれを出力し、次段のD/A変換器22に供給
する。、D/A変換器22として本実施例では、12ピ
ツ1へのディジタルデータを±1Vもしくは±5V等の
正負の極性のあるノ1ナログ直流電圧に変換づ”る。D
 / A変換器22の出ノJはアナログスイッチ回路2
3a 、23b 、23c及び23dのそれぞれに供給
される。アナログスイッチ回路23a−23dは、それ
ぞれ外部から供給される制御信号により導通(ON)状
態もしくは非導通(OFF)状態の2つの状態をとり得
る素子であり、導通状態の時は入力される正、負の直流
電圧をそのまま出力し、一方非導通の場合は入力電圧は
出力されない状態となる。このようにしてアナログスイ
ッチ回路23a〜2ζ3dからのそれぞれの出ツノ電圧
信号は、対応づるS/1」及び平滑回路24a。
24、b、21及び24−dに供給される。
ここでS / l−1回路はサンプル・ホールド回路の
略称であり、前段のアナログスイッチが導通時に供給さ
れた入力電圧値をサンプルし−C取り入れ、アナログス
イッチが非導通時間にその値をホールド(保持)する。
この実施例では後の説明で明らかにするように、−周期
の′1/4の期間に人力信号をサンプルし、残り3/4
の期間をホールドするようにしている。また平滑回路は
前回の入力値ENと今回の入力値EH+1の間に電圧差
ΔE = EN+1−EaJがある時に平滑回路がない
場合に出力側に生ずる急峻な信号電圧の変化を平滑して
時間的になめらかな変化の出力信号として取り出り回路
で、S/H及び平滑回路24は、それぞれこの2つの回
路(サンプルボールド回路と平滑回路)を直列にして内
蔵するものである。
S/1」及び平滑回路24a 、24bの出力はそれぞ
れアナログ切換器25aに供給され、同様にS/l−1
及び平滑回路24.0及び24dの出力はそれぞれアナ
ログ切換器25bに供給される。アナログ切換器25a
及び25bはそれぞれ入力される2つの入力信号のうち
1つを選択して出力側に取り出すものである。アナログ
切換器25a及び25bからの出力はそれぞれ掃引信号
発生器26a及び26bに加えられ、既にディジタルデ
ータからアナログデータに変換され平滑されて供給され
た正弦及び余弦に比例した信号電圧の積分により鋸歯的
に変化リ−る掃引信号を発生し、掃引電流増幅器27a
及び271)で電流増幅した後にCRTの直交偏向コイ
ル28a 、28bのそれぞれに偏向電流を供給し、C
RT画面に対する電子ビームの偏向1m引ににリアンテ
ナ角度(θ1+Δθ)に基づく情報又は設定方位角θ2
に墨づく方位線の表示を行なう。
更に掃引信号発生器26a及び26bにはそれぞれ外部
よりX軸方向(左右方向)のオフセンタ制御信号とY軸
方向く上下lj向)のオフセンタ制御信号が同時に供給
されてd5す、フ7ンテナ角度用掃引信号及び方位線用
掃引信号の起点のそれぞれを独立に任意の位置に移動さ
Uることができるようにしている。
次に第3図の信号波形図を参照して第2図における本発
明の詳細な説明する。
まずアンテナ角度発信器10、例えばシンクロ発信器か
らのアナログアンテナ角度信号は、ディジタル変換器1
1、例えばシンク[1デイジタル変換器において、12
ピッ1−の2進角度信号θ′1に常時変換され、ディジ
タル加算器12の一方の入力に加えられている。また、
ディジタル加算器12の他方の入力には、同様に2進1
2ヒツトよりなるアンテナ補正角度信号へ〇が供給され
ているので、ディジタル加算器12の出力側にはこの両
信号の和(θ1+八〇)が常時出力されている。
一方、操作員が方位線を任意の方向に定める設定操作に
応じ、電子方位角度ディジタル発生器13に対づる加紳
操作信号又は減紳操作信号により加減樟カウンタの計数
値が変化し、この電子方位角度ディジタル発信器13に
設定した方位角θ2の2進デイジタルデータは2進/B
CD変換器14にアドレスデータとして与えられ、アド
レスデータに対応したBCDコードが読み出され、一定
時間毎にデータラッチ回路15にラッチされ、IEO数
値表示器16に数値表示され、LEI)数値表示器16
の数値表示を見ることで任意の方位角1哀を設定する。
このように電子り位角度ディジタル発信器13に設定さ
れた方位線の設定方位角θ2は2進デイジタルデ〜りと
じ又ディジタル信号切換器17に供給され、タイミング
制御回路29より供給される11jす御信号e2又はC
/lに従ってディジタル加算器12よりのディジタル角
度信号(θ1+△θ)又は電子方位角度ディジタル発信
器13Jこりのディジタル方位角信号θ2のいずれかが
選択されてディジタル信号切換器17から出力される。
さて、レーダ又はソナー等のQFJにおいては、第3−
図(1)のような周期性トリガ信号e1が発生され、こ
れに基づき電波や超音波の送信が周期的に行なわれる。
このトリガ信号e1がタイミング制御回路29に供給さ
れると、タイミング制御回路29は以上のタイミング信
号を順次発生する。
まず、第3図(2)の如きアンブナ角度選択信号e2を
発生し、これをディジタル信号切換器17に供給する。
ディジタル信号切換器17は直らにディジタル加算器1
2からの入力信号(θ1+Δθ)を選択し、これを出力
する。
次にタイミング制御回路29は第3図(3)の如き、ア
ンテナ角度正弦/余弦のラッチ信号e3を発生し、これ
をデータラッチ回路20a及び20Cに供給する。
すると、ディジタル信号切換器17からのアンテナ角度
信@(θ1+Δθ)が正弦発生器18及び余弦発生器1
9にそれぞれアドレス信号として供給され、その結果正
弦発生器18及び余弦発生器19からはアドレスデータ
(すなわち角度データ)に対応Jる正弦値及び余弦値が
読み出されて、この値がデータラッチ回路20a及び2
0cのそれぞれにラッチされる。
次にタイミング制御回路29は第3図(4)の如き電子
方位角度選択信号e4を発生し、これをディジタル信号
切換器17に供給する。ディジタル信号切換器17は直
ちに電子方位角度ディジタル発信器13からの入力信号
θ2を選択して出力づるので、この信号θ2が同様に正
弦発生器18及び余弦発生器19にアドレスデータとし
て与えられ、正弦発生器18及び余弦発生器19からは
電子方位角θ2に対応する正弦値及び余弦値が読み出さ
れる。
次にり、イミング制御回路29は第3図(5)の如き電
子方位角正弦/余弦ラッチ信号e5を発生し、これをデ
ータラッチ回路20 +1及び20dに供給する。従っ
てデータラッチ回路20b及び20dはそれぞれ電子方
位角θ2に対応する正弦値及び余弦値をラッチする。
このタイミング制御回路29よりの2つのラッチ信号e
3及びe5によってデータラッチ回路20a、20C及
び20b 、20dのラッチした2絹のラッチ出力信号
は第3図(6)及び(7)に示すように変化する。づな
わら1〜リガ信号e1から一定時間後には211のデー
タがそれぞれラッチされていることを示している。
続いてタイミング制御回路29は第3図(8)アンテナ
角度正弦選択信@e6を発生し、これをディジタル信号
選択器21及びアナ[1グスイッヂ回路23aに供給す
る。その結果、データラッチ回路20aからのアンテナ
角度(01+Δθ)の正弦値を示すディジタルデータが
ディジタル15号選択器21により選択され、これがD
/A変換器22によりノアナログ電圧に変換され、さら
に導通状態となったアナログスイッチ回路23aを介し
でS / 11及び平滑回路24aに1ノンプルボール
ドされ保持される。
次にタイミング制御回路29は第3図(9)の如きアン
テナ余弦選択信号e7を発生し、ディジタル信号選択器
21及びアナログスイッチ回路23Cに供給し、アンテ
ナ正弦選択信号e6の場合と同様な動作により、最終的
にS/ト1及び平滑回路240にアンテナ角度(θ1+
八〇)の余弦値を示すアブログ電圧がサンプルホールド
され保持される。
次にタイミング制御回路29は第3図(10)の如き電
子方位角度正弦選択信8e8を発生し、これをディジタ
ル信号選択器21及びアナログスイッチ回路23bに供
給すると、同様にS / l−1及び平滑回路24bに
電子り位角θ2の正弦値を示ずアナログ電圧がサンプル
ホールドされ保持される。
次にタイミング制御回路29は第3図(11)の如き電
子方位角度余弦選択信号e9を発生し、これをディジタ
ル信号選択器21及びアナログスイッチ回路23dに供
給すると、同様にS/ト4及び平滑回路24dに電子方
位角02の余弦値を示すアナログ電圧がサンプルホール
ドされ保持される。
このようにして、1トリが周期的にアンテナ角度(θ1
+Δθ)及び電子方位角θ2のそれぞれの正弦値及び余
弦値がS / I−1及び平滑回路24a。
24C,24b及び24. dに保持され、且つこの動
作がトリが信号発生のたびに周Jul的に繰り返されて
、各周期毎の変化分は平滑されるので、この2組の角度
(θ1+△θ)及びθ2に対応したアナログの正弦値及
び余弦値が常時S / H及び平滑回路24a〜24d
より出力されている。
次にタイミング制御回路29は第3図(12)(13)
の如きアンテナ角a撮引選択信号et10又は電子方位
角度掃引選択信号e10を発生し、これをアナログ切換
器25a及び251jに供給する。アナログ切換器25
a及び25bにアンテナ角度1帛引選択信号e10が供
給されている場合には、S / l−1及び平滑回路2
4a及び24cのそれぞれからのアンテナ角度(θ1ト
八〇)に応じた正弦値及び余弦値が選択されて掃引信号
発生器26a及び26bに供給され、またアナログ切換
器25a及び25bk:電子方位角度掃引選択信号e1
0が供給されている場合には、S/H及び平滑回路24
b及び24dのそれぞれからの押引発生器268及び2
6bに供給される。
従って、掃引信号発生器26a及び26bは正弦及び余
弦の各電圧信号の積分等により鋸歯状に変化する掃引信
号を発生し、これを掃引電流増幅器27a及び27bに
与える。この時、掃引信号発生器26a及び26bに対
し外部J:すX輔及びY@オフセンタ制御信号が供給さ
れていれば、掃引起点をCR7画面の中心となる原点か
らCRT上の任意の位置に移動させることができる。
掃引電流増幅器278及び271)は、入力された掃引
信号を電流増幅してこれを直交偏向」イル28a及び2
81)に流すことよりCR’I−上に掃引動作を行なう
ことができる。また、アンブナ角度掃引信号をN回(例
えば32回)に1回中止し、これを電子方位角度信号に
代えることによってPP1画面上にアンテナ角度の掃引
と同時に電子方位線の掃引を表示せしむることができる
。勿論、通常はアンテナ角度の掃引信号に同期して映像
信号や距離マーク信号等を同時にP P 1.1−に表
示できるようにしている。
10発明の効果 次に本発明の詳細な説明すると、極座標偏向方式によっ
て丸帯CRT画面に電子ビームを掃引させて情報表示を
行なうPPI表示装閘において、アンテナ角度の発生、
方位線を設定するだめの設定方位角信号の発生、r N
 ORT 11 U P JやrcOUR8E UPJ
表示を得るためにアンテナ角度に偏差角度を加算し−(
補正したアンテナ角度の発生、更に、これらのアンテナ
角度または設定方位角の各信号に対応した正弦及び余弦
信号の発生の各々を全てディジタル的な信号処理で行な
うようしたため、ディジタル演算処理に使用する信号の
ピッl−数を、例えば12ピツ1〜のように大ぎくする
ことで極めて高い演算精成を得ることができ、精度の高
いレーダ映像及び方位線のPPI表示を実現づ゛ること
ができる。
また、ディジタル信号処理に用いる回路素子とし′Cは
、市販のICを使用J−ることができるので、信頼性が
高く、またロスト的にも安価にできる。
さらにディジタル信号処J」であることから、従来のア
ナログ信号処理方式で問題となった温度や電気的ノイズ
による影響は大幅に低減され、船舶のように厳しい使用
環境であっても充分に安定した動作を保証することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置を示したブ【」ツタ図、第2図は本発
明の一実施例を示したブロック図、第3図は第2図の実
施例の動作信号波形を示したタイミングチャートである
。 10:アンテナ角度発振器 11:fイジタル変換器 12:ディジタル加算器 13:N子方位角度ディジタル発信器 14:2進/BCD変換器 15.20a 〜20d :データラッヂ回路16 :
 LED数値表示器 17:ディジタル信号切換器 18:正弦発生器 19:余弦発生器 21:ディジタル信号選択器 22:D/Δ変換器 23a〜23d:アナログスイッチ回路2MIa 〜2
4d : :S/l−1及び平滑回路25a、25bニ
アすI] り切換器 26a、26b:掃引信号発生器 27a、27b:4m引ffNQ増幅器28a、28b
:直交偏向] −1’ /L。 29:タイミング制御回路 特許出願人 株式会社東京計器 代理人 弁理士 管内 進 手続有1)正書く自発) 昭和58年8月12日 特許庁長官若杉和夫 殿 (パ′・ ′1./、−゛″ 1、事件の表示 昭和58年特許願第1134.91号 2、発明の名称 PPr表示装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大H」区南蒲IJ」2丁目16番4b号名
称 (338)株式会ネ1東京計器 4、代用!人 住所 東京都港区西新橋三−J目15番8号西新橋中央
ビル4階 一−゛\ 、:41.−9、口。 6、補正の内容 (1)明細書第8頁第18行目「掃引信号発生器4aJ
を、[n明信号発生器4AJと補正する。 (2)明細書第20頁第16行目r20bJを、r20
dJと補正する。 (3)図面中、第3図を別紙のとうり補正する。 以上

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)極座標偏向方式によって丸型CRT表示画面に電
    子ビームを掃引させて情報表示を行なうPPI表示装置
    において、 任意の方位角設定操作に応じて前記CR7画面に表示す
    る方位線の設定方位角をディジタル的に発生ずるディジ
    タル方位角発信器と、 該ディジタル方位角発信器で発生したディジタル方位角
    信号を表示コード信号に変換して前記CRT画面または
    その近傍に数値表示する方位角表示手段と、 アンテナ角度信号を発生するアンテナ角度発信器と、 該アンテナ角度発信器よりのアンテナ角度信号をディジ
    タル角度信号に変換づるディジタル角度変換器と、 前記ディジタル方位角発信器の出力と前記ディジタル角
    度変換器の出力を設定されたタイミングに従って選択す
    る信号切換器と、 該信号切換器で選択したディジタル角度信号またはディ
    ジタル方位角信号に対応した正弦および余弦の出力信号
    を発生する正弦/余弦発生器と、前記アンテナディジタ
    ル角度及びディジタル方位角にのそれぞれに対応した正
    弦値及び余弦値を前記正弦/余弦発生器より出力さゼで
    保持ターるデータ保持器と、 該データ保持器の出力を設定されたタイミングに従って
    逐次選択する信号選択器と、 該信号選択器の出力をアナログ信号に変換器るアナログ
    ・ディジタル変換器と、 該アナログ・ディジタル変換器の出力信号を設定された
    タイミングに従って逐次選択されたアナログスイッチを
    介してザンプルホールドづるfナンプルホールド回路と
    、 該→ノンプルボールド回路の出力信号を平滑する平滑回
    路と、 該平滑回路の出力信号を設定されたタイミングに従って
    選択するアナ[1グ信号切換器と、該アナログ信号切換
    器の出力信号に比例したアンテナ角度掃引信号または方
    位線掃引信号を発生する掃引信号発生器と、 該掃引信号発生器の出力信号に比例した電流増幅により
    前記CRTの直交偏向コイルに偏向電流を供給する電流
    増幅器とを備えたことを特徴とするPPI表示装置。
  2. (2)前記掃引信号発生器は、アンテナ角度用掃引信号
    及び方位線(吊用信号の原点位置を外部信号により可変
    するオフセンタ手段を備えたことを特徴とする特V[請
    求の範囲第1項記載のPPI表示装置。
  3. (3)極座標偏向方式によって丸型CRl−表示画面に
    電子ビームを掃引させて情報表示を行なうPPI表示装
    置において、 任意の方位角設定操作に応じて前記CR王画面に表示す
    る方位線の設定方位角をディジタル的に発生するディジ
    タル方位角発信器と、 該ディジタル方位角発信器で発41シたディジタル方位
    角信号を表示コード信号に変換して前記CRT画面また
    はその近傍に数値表示でる方位角表示手段と、 アンテナ角度信号を発生づ゛るアンテナ角度発信器と、 該アンテナ角度発信器よりのアンブナ角磨信弓をディジ
    タル角度信号に変換づるディジタル角浪変換器と、 該アンテナ角度変換器の出カイへ号と、必要とされれる
    アンテナ補正角度とを加紳して出力するディジタル加算
    器と、 前記ディジタル方位角発信器の出力と前記ディジタル加
    算器の出力を設定されたタイミングに従って選択する信
    号切換器と、 該信号切換器で選択した補正されたディジタルアンテナ
    角度信号またはディジタル方位角信号に対応した正弦お
    よび余弦の出力信号音発生する正弦/余弦発生器と、 前記補正されたディジタルアンテナ角度及びディジタル
    方位角にのそれぞれに対応した正弦値及び余弦値を前記
    正弦/余弦発生器より出力させて保持するデータ保持器
    と、 該データ保持器の出力を設定されたタイミングに従って
    逐次選択する信号選択器と、 該信号選択器の出力をアナログ信号に変換するアナログ
    ・ディジタル変換器と、 該アナログ・ディジタル変換器の出力信号を設定された
    タイミングに従って逐次選択されたアナログスイッヂを
    介してサンプルホールドするリンプルホールド回路と、 該1ナンブルホ一ルド回路の出力信号を平滑づる平滑回
    路と、 該平滑回路の出力信号を設定されたタイミングに従って
    選択するアナログ信号切換器と、該アナログ信号切換器
    の出力信号に比例したアンテナ角度掃引信号または方位
    線掃引信号を発生する掃引信号発生器と、 該掃引信号発生器の出力信号に比例した電流増幅により
    前記CRTの直交偏向コイルに偏向電流を供給する電流
    増幅器とを備えたことを特徴とするPPI表示装置。 く4)前記掃引信号発生器は、ノ7ンテナ角度掃引信号
    および方位線掃引信号の1止血位置を外部信号により可
    変するオフセンタ手段を備えたことを特徴とする特許請
    求の範囲第3項記載のl) I) !表示装置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5516263A (en) * 1978-07-20 1980-02-04 Furuno Electric Co Ltd Coordinate converting device
JPS5665485A (en) * 1979-11-01 1981-06-03 Fuji Electric Co Ltd Induction heating coil
JPS587576A (ja) * 1981-06-29 1983-01-17 レイセオン・カンパニ− Ppi用コンパス適合駆動装置

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