JPS6044704A - 蒸気発生器燃焼室 - Google Patents
蒸気発生器燃焼室Info
- Publication number
- JPS6044704A JPS6044704A JP59148716A JP14871684A JPS6044704A JP S6044704 A JPS6044704 A JP S6044704A JP 59148716 A JP59148716 A JP 59148716A JP 14871684 A JP14871684 A JP 14871684A JP S6044704 A JPS6044704 A JP S6044704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion chamber
- burners
- burner
- layer
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23C—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING FLUID FUEL OR SOLID FUEL SUSPENDED IN A CARRIER GAS OR AIR
- F23C5/00—Disposition of burners with respect to the combustion chamber or to one another; Mounting of burners in combustion apparatus
- F23C5/08—Disposition of burners
- F23C5/32—Disposition of burners to obtain rotating flames, i.e. flames moving helically or spirally
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion Of Fluid Fuel (AREA)
- Fluidized-Bed Combustion And Resonant Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、室の長手軸線に基本的に平行関係をなして延
びて作動媒体を運ぶ複数の壁チューブから成る蒸気発生
器燃焼室で、上記室がその長手軸線の横断方向に分割さ
れて、各々が前記燃焼室の長手軸線の横断方向に延びた
同一の平面内に基本的には位置決めされている少くとも
2つのバーナーを含んだ少くとも2つのバーナ一層にさ
れ、各各のバーナーからの炎の噴出軸線が前記燃焼室の
長手軸線と基本的に同心をなしている円に接線をなして
延び、また全てのバーナーの炎が同じ回転方向で前記円
に作用し、また1つの層内のバーナーの噴出軸線が他方
のバーナーの層のバーナーのための角度と同じ大きさで
ある角αを含む蒸気発生器燃焼室に関する。異なった層
のバーナーが同じ燃焼室母線上に配置されているこの種
の燃焼室は、周知である。この配列の根本的な欠点は、
壁チューブが燃焼室壁を貫通して延びる際に異なった層
内の同じ母線上に位置決めされている複数のバーナーに
遭遇するのが常に同じ壁チューブであることである。こ
れ等のバーナーの各々において、壁チューブはなんらか
の方法でバーナーの周りを通されねばならない。燃焼室
壁内で直線的に延びたチューブと比較してこの配列はき
わめて異った作動媒体の流れを与え、その結果バーナー
の周りに延びた壁チューブ内を流れる作動媒体とは異っ
た熱吸収を有している。したがって、この作動媒体は燃
焼室を離れる場合にきわめて異った状態を有している。
びて作動媒体を運ぶ複数の壁チューブから成る蒸気発生
器燃焼室で、上記室がその長手軸線の横断方向に分割さ
れて、各々が前記燃焼室の長手軸線の横断方向に延びた
同一の平面内に基本的には位置決めされている少くとも
2つのバーナーを含んだ少くとも2つのバーナ一層にさ
れ、各各のバーナーからの炎の噴出軸線が前記燃焼室の
長手軸線と基本的に同心をなしている円に接線をなして
延び、また全てのバーナーの炎が同じ回転方向で前記円
に作用し、また1つの層内のバーナーの噴出軸線が他方
のバーナーの層のバーナーのための角度と同じ大きさで
ある角αを含む蒸気発生器燃焼室に関する。異なった層
のバーナーが同じ燃焼室母線上に配置されているこの種
の燃焼室は、周知である。この配列の根本的な欠点は、
壁チューブが燃焼室壁を貫通して延びる際に異なった層
内の同じ母線上に位置決めされている複数のバーナーに
遭遇するのが常に同じ壁チューブであることである。こ
れ等のバーナーの各々において、壁チューブはなんらか
の方法でバーナーの周りを通されねばならない。燃焼室
壁内で直線的に延びたチューブと比較してこの配列はき
わめて異った作動媒体の流れを与え、その結果バーナー
の周りに延びた壁チューブ内を流れる作動媒体とは異っ
た熱吸収を有している。したがって、この作動媒体は燃
焼室を離れる場合にきわめて異った状態を有している。
これ等の状態の差異を均等にするのに、複雑な構造上の
段階が必要とされる。
段階が必要とされる。
したがって、本発明の目的は、簡単な構造上の方法で且
つ燃焼室のその他の機能に対して悪影響を与えることな
く、燃焼室からの出口における作動媒体の状態を良好に
均一化するように、上記で言及された型式の燃焼室を改
善することである。
つ燃焼室のその他の機能に対して悪影響を与えることな
く、燃焼室からの出口における作動媒体の状態を良好に
均一化するように、上記で言及された型式の燃焼室を改
善することである。
この目的のため、本発明によれば、燃焼室の一方の端部
から始めて−1つの層内に配置されたバーナーが次の層
内のバーナーに関し喰違いにされ、また燃焼室長手軸線
に平行な投影で考察された場合に前記の第1の層のバー
ナーの噴出軸線と前記次の層内の前記バーナーに隣接し
たバーナーの噴出軸線との間に角度αより小さい角βが
形成されている。一方の層から他方の層へのバーナーの
この喰違い配列は、先行技術の燃焼室におけるよりも多
数の、燃焼室外周面全体にわたり分布された壁チューブ
がバーナーの周りに置かれねばならないが、その反面こ
れは比較的少数のバーナーの周りに必要とされ、その結
果影響される壁チューブの熱吸収への障害が軽減される
。したがって、燃焼室からの壁チューブの出口における
作動媒体の状態の差異はきわめて少なく、且つ作動媒体
が燃焼室を離れた後に簡単な廉価な方法で混合されるこ
とが可能である。
から始めて−1つの層内に配置されたバーナーが次の層
内のバーナーに関し喰違いにされ、また燃焼室長手軸線
に平行な投影で考察された場合に前記の第1の層のバー
ナーの噴出軸線と前記次の層内の前記バーナーに隣接し
たバーナーの噴出軸線との間に角度αより小さい角βが
形成されている。一方の層から他方の層へのバーナーの
この喰違い配列は、先行技術の燃焼室におけるよりも多
数の、燃焼室外周面全体にわたり分布された壁チューブ
がバーナーの周りに置かれねばならないが、その反面こ
れは比較的少数のバーナーの周りに必要とされ、その結
果影響される壁チューブの熱吸収への障害が軽減される
。したがって、燃焼室からの壁チューブの出口における
作動媒体の状態の差異はきわめて少なく、且つ作動媒体
が燃焼室を離れた後に簡単な廉価な方法で混合されるこ
とが可能である。
本発明の他の利点は、燃焼室内での燃焼状態の改善であ
る。この種の燃焼室の壁における熱の伝達は、利用可能
な高温度が壁チューブの材料をそこなうことな(利用さ
れることを確実にするために、主として輻射により行わ
れる。バーナーを離れた炎の噴出軸線が燃焼室長手軸線
と同心をなす円の切線方向に向けられるようにされたバ
ーナー配列によれば、燃焼室の中心区域に最高温度のガ
スを集中せしめてこの区域を実際のバーナーたらしめる
炎の回転渦流が生成されることもまた知られている。
る。この種の燃焼室の壁における熱の伝達は、利用可能
な高温度が壁チューブの材料をそこなうことな(利用さ
れることを確実にするために、主として輻射により行わ
れる。バーナーを離れた炎の噴出軸線が燃焼室長手軸線
と同心をなす円の切線方向に向けられるようにされたバ
ーナー配列によれば、燃焼室の中心区域に最高温度のガ
スを集中せしめてこの区域を実際のバーナーたらしめる
炎の回転渦流が生成されることもまた知られている。
かくすることで下記の利点か得られる。
(al 燃焼ガスの良好な混合の結果としての一様な燃
焼。その結果、バーナーあるいはその炎をなお離れる空
気と燃料の混合物の未燃焼部分でさえ炎の渦流内で完全
に燃焼される。
焼。その結果、バーナーあるいはその炎をなお離れる空
気と燃料の混合物の未燃焼部分でさえ炎の渦流内で完全
に燃焼される。
(bl 顕著に熱い帯域および冷えた帯域は存在しない
。
。
(cl 輻射による燃焼室の壁の良好な一様な加熱。
燃焼ガスは単に壁に沿って擦過し、これ等の壁に直接衝
突しない。
突しない。
(dl 炎の渦流内での完全混合の結果として一様な割
合が得られるので、各々のバーナーにおいて、相対的な
空気と燃料の割合が絶対的に完全に設定される必要がな
(、かくして、一部のバーナーにおけるあり得るわずか
な空気過剰にもか\わらず、良好な燃焼が得られる。
合が得られるので、各々のバーナーにおいて、相対的な
空気と燃料の割合が絶対的に完全に設定される必要がな
(、かくして、一部のバーナーにおけるあり得るわずか
な空気過剰にもか\わらず、良好な燃焼が得られる。
(el NOHの形成の傾向が軽減される。
この既知の点火あるいは切線方向の点火型式の燃焼状態
の、本発明にしたがったバーナー配列による前記改善は
、一方の層から他方の層へのこのバーナー配列の喰違い
によって、上記バーナー配列から発する炎が炎の渦流に
進入する際に炎の渦流の外周上の複数の点上に分布せし
められるために、炎の渦流の回転運動と、炎の渦流のこ
の形式ノ結果として得られる完全混合およびこの炎の渦
流の形の維持との両方がきわめて申し分な(助勢される
ことに起因している。この燃焼室が円筒形状により近く
なればなるだけ、本発明により提供されるこの改善がそ
れだけ顕著となる。
の、本発明にしたがったバーナー配列による前記改善は
、一方の層から他方の層へのこのバーナー配列の喰違い
によって、上記バーナー配列から発する炎が炎の渦流に
進入する際に炎の渦流の外周上の複数の点上に分布せし
められるために、炎の渦流の回転運動と、炎の渦流のこ
の形式ノ結果として得られる完全混合およびこの炎の渦
流の形の維持との両方がきわめて申し分な(助勢される
ことに起因している。この燃焼室が円筒形状により近く
なればなるだけ、本発明により提供されるこの改善がそ
れだけ顕著となる。
本発明にしたがった燃焼室はまた、2つの互いに連続し
たバーナ一層内の互いに隣接したバーナーの相互間の有
効距離が燃焼室長手軸線に対する角度で測定されその結
果測定された距離が有効距離以下であるので、燃焼室全
体の長さが減ぜられるという利点を有している。このこ
とは材料、製造、輸送および組立て等の費用のかなりの
節約を意味している。
たバーナ一層内の互いに隣接したバーナーの相互間の有
効距離が燃焼室長手軸線に対する角度で測定されその結
果測定された距離が有効距離以下であるので、燃焼室全
体の長さが減ぜられるという利点を有している。このこ
とは材料、製造、輸送および組立て等の費用のかなりの
節約を意味している。
特許請求の範囲第2項にしたがって少くとも1つの層内
にさらに他のバーナーを配備することで、本発明の有効
さが増大され且つ(あるいは)予備のバーナーの組込み
が可能にされる。
にさらに他のバーナーを配備することで、本発明の有効
さが増大され且つ(あるいは)予備のバーナーの組込み
が可能にされる。
特許請求の範囲第6項にしたがった本発明の発展が、燃
焼室内での発火にいかに異った燃料を用いることができ
るかを示している。
焼室内での発火にいかに異った燃料を用いることができ
るかを示している。
特許請求の範囲第4項は、燃焼ガスを最適に案内し且つ
熱を壁チューブ全体にわたり分布する本発明にしたがっ
た燃焼室の一面の特徴を示している。
熱を壁チューブ全体にわたり分布する本発明にしたがっ
た燃焼室の一面の特徴を示している。
特許請求の範囲第5項は、特に大型の蒸気発生器ユニッ
トのための製造の可能性に関して、きわめて有利である
この点に関する良好な燃焼室の特徴を示している。この
場合には、バーナーの総数と、バーナ一層当りのバーナ
ーの個数とが結果としてきわめて容易に最適化されるの
で、できるだけ多くの他の数で割り切られる辺の数、た
とえば6.8.12.20または24を有している多角
形が好ましい。
トのための製造の可能性に関して、きわめて有利である
この点に関する良好な燃焼室の特徴を示している。この
場合には、バーナーの総数と、バーナ一層当りのバーナ
ーの個数とが結果としてきわめて容易に最適化されるの
で、できるだけ多くの他の数で割り切られる辺の数、た
とえば6.8.12.20または24を有している多角
形が好ましい。
他の改善は特許請求の範囲第6項に開示されている特色
であり、また特許請求の範囲第7項は本発明の全ての利
点が製造の容易さとともに利用されている最適の燃焼室
の各部の配置を開示している。
であり、また特許請求の範囲第7項は本発明の全ての利
点が製造の容易さとともに利用されている最適の燃焼室
の各部の配置を開示している。
本発明の一実施例が、1つの例として添付図面に関して
以下に詳述される。
以下に詳述される。
第1図および第2図において、長手方向の軸線を垂直方
向に配置されている燃焼室1が、24個の辺を有する等
辺多角形の輪郭を有している。頂端部にガスの煙道(図
示されていない)を接続されている燃焼室1は、約60
0メガワツトの出力に設計された蒸気発生器用として企
図されている。
向に配置されている燃焼室1が、24個の辺を有する等
辺多角形の輪郭を有している。頂端部にガスの煙道(図
示されていない)を接続されている燃焼室1は、約60
0メガワツトの出力に設計された蒸気発生器用として企
図されている。
ディーゼル油および石炭粉が、燃焼のため最適に利用さ
れることができる。第1図に符号11.12.13およ
び14で示されている4個を含む24個の燃焼室壁はチ
ューブ3から成っているが、上記チューブは燃焼室長手
軸線に実質上平行に延び、且つできればウェブを介在さ
せてそれぞれの長手方向に気密関係をなして互いに溶接
されている。
れることができる。第1図に符号11.12.13およ
び14で示されている4個を含む24個の燃焼室壁はチ
ューブ3から成っているが、上記チューブは燃焼室長手
軸線に実質上平行に延び、且つできればウェブを介在さ
せてそれぞれの長手方向に気密関係をなして互いに溶接
されている。
燃焼室1は、室の長手方向の横断方向にて4つのバーナ
一層4.5.6および7に分割されている。ディーゼル
油バーナー(図示されていない)のための2つの接続口
8.4および9.4が、底部のバーナ一層4に配備され
ている。接続口8.4は、燃焼室長手軸線に対し直角を
なして延びている第1図に破線で示された平面2内に位
置決めされている。導口9,4は、平面2より上方にて
同様に燃焼室長手軸線に対し直角をなして延びている平
面2′内に位置決めされている。導口8゜4より上方に
て、壁11は石炭粉バーナー(図示されていない)を接
続するための矩形状の導口15.4を形成されている。
一層4.5.6および7に分割されている。ディーゼル
油バーナー(図示されていない)のための2つの接続口
8.4および9.4が、底部のバーナ一層4に配備され
ている。接続口8.4は、燃焼室長手軸線に対し直角を
なして延びている第1図に破線で示された平面2内に位
置決めされている。導口9,4は、平面2より上方にて
同様に燃焼室長手軸線に対し直角をなして延びている平
面2′内に位置決めされている。導口8゜4より上方に
て、壁11は石炭粉バーナー(図示されていない)を接
続するための矩形状の導口15.4を形成されている。
同様な接続口16゜4が導口9,4より下方にて壁11
に設けられ、また石炭粉バーナーのための中間空気の供
給の導口17,4が導口15,4と16,4との間に設
けられている。
に設けられ、また石炭粉バーナーのための中間空気の供
給の導口17,4が導口15,4と16,4との間に設
けられている。
述べられた如き導口8,4;9,4;15,4;16.
4および17,4の配列は、壁11から始まって4番目
ごとの壁のバーナ一層4で繰り返えされ、その結果バー
ナ一層4は前記5つの導口の6倍の全個数を有している
。同一平面2内に全部で6個の導口8,4があり、同一
平面2′内にすべての導口9,4がある。導口15 、
4 ; 16,4および17,4に対しても同じことが
当て嵌まり、これ等の全ては平面2および2′に平行な
平面内にある。
4および17,4の配列は、壁11から始まって4番目
ごとの壁のバーナ一層4で繰り返えされ、その結果バー
ナ一層4は前記5つの導口の6倍の全個数を有している
。同一平面2内に全部で6個の導口8,4があり、同一
平面2′内にすべての導口9,4がある。導口15 、
4 ; 16,4および17,4に対しても同じことが
当て嵌まり、これ等の全ては平面2および2′に平行な
平面内にある。
バーナ一層4と関連して述べられた導口のこの配列もま
た、壁11内ではなくて第1図に関して右方に喰違いに
された壁12内でバーナ一層5に設けられている。バー
ナ一層5内の導口は、符号8.5;15,5;17,5
;16.5および9.5で示されている。これ等の導口
はまた、壁12から始まって4番目ごとのバーナー室壁
においてもバーナ一層5内に同じ配列で配備されている
。
た、壁11内ではなくて第1図に関して右方に喰違いに
された壁12内でバーナ一層5に設けられている。バー
ナ一層5内の導口は、符号8.5;15,5;17,5
;16.5および9.5で示されている。これ等の導口
はまた、壁12から始まって4番目ごとのバーナー室壁
においてもバーナ一層5内に同じ配列で配備されている
。
1つの壁を喰違いにして再び第1図で右方に進み、バー
ナ一層6は順次上向きに導口8,6;15.6;17.
6;16,6および9,6を含み、またこの配列はこの
燃焼室の外周面全体にわたり均等に6回繰り返えされる
。最後に、頂部ノ々−ナ一層7は5個の導口8.7;1
5.7;17.7;16,7および9.7を含み、また
この配列はバーナ一層γ内で6回繰り返えされるOか(
して、燃焼室1は、各ディーゼル油バーナーごとに線数
48個の円筒状導口と、石炭粉バーナーのための48個
の矩形状の導口と、中間の空1 気のための24個の矩形状導口とを含んでいる。
ナ一層6は順次上向きに導口8,6;15.6;17.
6;16,6および9,6を含み、またこの配列はこの
燃焼室の外周面全体にわたり均等に6回繰り返えされる
。最後に、頂部ノ々−ナ一層7は5個の導口8.7;1
5.7;17.7;16,7および9.7を含み、また
この配列はバーナ一層γ内で6回繰り返えされるOか(
して、燃焼室1は、各ディーゼル油バーナーごとに線数
48個の円筒状導口と、石炭粉バーナーのための48個
の矩形状の導口と、中間の空1 気のための24個の矩形状導口とを含んでいる。
全ての導口8,4;15,4;17,4;18.4;9
,4;8,5;15,5 ;17,5等は一第2図に図
示されているととく一バーナーから現れ出た炎の噴出軸
線27が、燃焼室1の長手軸線と同心をなした円18で
、関連されたバーナーの平面内に位置決めされ且つ垂直
方向に円筒状表面を画定する円に対し切線方向に向けら
れるように配列されている。全ての噴出軸線27は、同
じ回転方向すなわち第2図における時計方向にて円18
に対し接している。同じ水平のバーナー表面内に位置決
めされた互いに隣接する噴出軸線27は、2つのディー
ゼル油バーナー導口9,5について第2図に図示されて
いる角αをなしている。順次連続したバーナ一層内に位
置決めされた2つの互いに隣接したバーナーの噴出軸線
27は−燃焼室長手軸線に平行な投影で考察されたとし
て一互いに角βを形成し、前記角βは角αより小さくま
た第2図には導口9,4と8,5に関して示されている
。
,4;8,5;15,5 ;17,5等は一第2図に図
示されているととく一バーナーから現れ出た炎の噴出軸
線27が、燃焼室1の長手軸線と同心をなした円18で
、関連されたバーナーの平面内に位置決めされ且つ垂直
方向に円筒状表面を画定する円に対し切線方向に向けら
れるように配列されている。全ての噴出軸線27は、同
じ回転方向すなわち第2図における時計方向にて円18
に対し接している。同じ水平のバーナー表面内に位置決
めされた互いに隣接する噴出軸線27は、2つのディー
ゼル油バーナー導口9,5について第2図に図示されて
いる角αをなしている。順次連続したバーナ一層内に位
置決めされた2つの互いに隣接したバーナーの噴出軸線
27は−燃焼室長手軸線に平行な投影で考察されたとし
て一互いに角βを形成し、前記角βは角αより小さくま
た第2図には導口9,4と8,5に関して示されている
。
2
第1図からきわめて明らかなとおり、導口9゜4;9,
5;9.6および9,7は基本的にはそれぞれの喰違い
のためらせん上に位置決めされ;これに平行ならせんが
導口8,4;8,5;8゜6および8.7に関してまた
他の導口15,4−15.7および16.4−16.7
等に関して得られる。これ等のらせんの各々は燃焼室の
外側表面上に6回見い出される。円18により形成され
る円筒状の表面との噴出軸線27の交点が前記導口の中
の中心の導口の点の投影であり、且つ一燃焼室表面上の
前記のらせんにしたがって一互いに平行ならせんもまた
前記円筒状の表面との交点に関して得られる。
5;9.6および9,7は基本的にはそれぞれの喰違い
のためらせん上に位置決めされ;これに平行ならせんが
導口8,4;8,5;8゜6および8.7に関してまた
他の導口15,4−15.7および16.4−16.7
等に関して得られる。これ等のらせんの各々は燃焼室の
外側表面上に6回見い出される。円18により形成され
る円筒状の表面との噴出軸線27の交点が前記導口の中
の中心の導口の点の投影であり、且つ一燃焼室表面上の
前記のらせんにしたがって一互いに平行ならせんもまた
前記円筒状の表面との交点に関して得られる。
燃焼室1が4つのバーナ一層4−7に分割されているの
で、24個の壁の各々は丁度1列の5個の導口な含む、
たとえば壁11は1列をなした導口8.4;15.4;
17,4;16,4および9.4を含んでいる。したが
って、各々の壁は、1列の導口の周りを通され且つ各々
の壁のその他の壁チューブ3が直線的に延在するように
された、壁チューブ3を幅の中心帯域に有している。し
たがって、全ての壁は熱吸収に関して実際上同一条件に
されている。各々の場合において、1列の導口の周りを
通される壁チューブ3と、直線的な壁チューブ3とが燃
焼室1の外周全体にわたり一様に分布されているので、
これ等の壁チューブを通って流れる作動媒体が燃焼室1
の出口において、すなわち管寄せにおいて混合され、作
動媒体が現れ出て来る際にこの作動媒体を完全に一様な
状態にすることは比較的に簡単な問題である。燃焼室1
内で燃やすのに、ディーゼル油かまたは石炭粉のいずれ
か一方を用いることができる。ディーゼル油を燃すため
には対応した導口8.4−8.7および9.4−9.7
に接続されたディーゼル油バーナーが点火されるが、小
負荷に対しては、層4から7内の頂部かまたは底部のバ
ーナーのみあるいはおそらく頂部と底部のバーナーの中
の適当な一部のみが用いられる。石炭粉を燃すためには
、支持用の空気とともに石炭粉が導口15.4;16.
4;15,5;16,5等を通って噴射され、また頂部
または底部空気か導口8,4;8゜5;8,6および8
,7と、9,4;9,5;9.6;および9,7とを通
って燃焼室1内に噴射されるが、この混合物の初めの点
火は油のバーナーにより行われる。かくして石炭粉での
作動のために各々1列の5個の導口が1つのバーナーと
して作動する。
で、24個の壁の各々は丁度1列の5個の導口な含む、
たとえば壁11は1列をなした導口8.4;15.4;
17,4;16,4および9.4を含んでいる。したが
って、各々の壁は、1列の導口の周りを通され且つ各々
の壁のその他の壁チューブ3が直線的に延在するように
された、壁チューブ3を幅の中心帯域に有している。し
たがって、全ての壁は熱吸収に関して実際上同一条件に
されている。各々の場合において、1列の導口の周りを
通される壁チューブ3と、直線的な壁チューブ3とが燃
焼室1の外周全体にわたり一様に分布されているので、
これ等の壁チューブを通って流れる作動媒体が燃焼室1
の出口において、すなわち管寄せにおいて混合され、作
動媒体が現れ出て来る際にこの作動媒体を完全に一様な
状態にすることは比較的に簡単な問題である。燃焼室1
内で燃やすのに、ディーゼル油かまたは石炭粉のいずれ
か一方を用いることができる。ディーゼル油を燃すため
には対応した導口8.4−8.7および9.4−9.7
に接続されたディーゼル油バーナーが点火されるが、小
負荷に対しては、層4から7内の頂部かまたは底部のバ
ーナーのみあるいはおそらく頂部と底部のバーナーの中
の適当な一部のみが用いられる。石炭粉を燃すためには
、支持用の空気とともに石炭粉が導口15.4;16.
4;15,5;16,5等を通って噴射され、また頂部
または底部空気か導口8,4;8゜5;8,6および8
,7と、9,4;9,5;9.6;および9,7とを通
って燃焼室1内に噴射されるが、この混合物の初めの点
火は油のバーナーにより行われる。かくして石炭粉での
作動のために各々1列の5個の導口が1つのバーナーと
して作動する。
個々のバーナーを離れた炎は円18により形成される円
筒体に対し実質上液するように出会い、互いに乱流を誘
発し且つ時計方向に回転して燃焼1内を上向きに延びた
完全混合炎のうすの形となる。燃焼室1の中央区域もの
遠方まで延びている。
筒体に対し実質上液するように出会い、互いに乱流を誘
発し且つ時計方向に回転して燃焼1内を上向きに延びた
完全混合炎のうすの形となる。燃焼室1の中央区域もの
遠方まで延びている。
燃焼室表面におけるバーナーの配列によれば、何個の炎
はらせん全体にわたり上記のうずに出会う。
はらせん全体にわたり上記のうずに出会う。
本発明の基本的特色であるのはまった(この配列である
。先行技術においては、複数のバーナーが同じ燃焼室母
線上にすなわち直接に一方を他方の上になして配置され
、その結果、個々の炎の互いに垂なり合った場所の相互
間にて、炎のうすの外周に沿い垂直方向の空所が形成さ
れ、またこれ5 等の空所から燃焼ガスが遠心力により燃焼室壁に向けて
動かされるようにされている。だが、本発明によれば、
これ等の空所はらせん状忙延び、したがってきわめて狭
く、シたがってこのことが燃焼ガスを炎のうず内にいっ
しょに保持するのに役立っている。
。先行技術においては、複数のバーナーが同じ燃焼室母
線上にすなわち直接に一方を他方の上になして配置され
、その結果、個々の炎の互いに垂なり合った場所の相互
間にて、炎のうすの外周に沿い垂直方向の空所が形成さ
れ、またこれ5 等の空所から燃焼ガスが遠心力により燃焼室壁に向けて
動かされるようにされている。だが、本発明によれば、
これ等の空所はらせん状忙延び、したがってきわめて狭
く、シたがってこのことが燃焼ガスを炎のうず内にいっ
しょに保持するのに役立っている。
とう然ながら、燃焼室1に沿った燃焼ガスの垂直速度、
したがってガスの混合の質は水平に対するバーナーの傾
斜度を調節することで決定的に左右される。
したがってガスの混合の質は水平に対するバーナーの傾
斜度を調節することで決定的に左右される。
燃焼室1の発火中、この燃焼室は壁チューブ3内を流れ
る作動媒体により冷却される。前記作動媒体は前記燃焼
室の底端部にて供給され且つたとえば節炭器から来てい
る。頂部において壁チューブ3はガス煙道のチューブの
形をなして延長されることができる。
る作動媒体により冷却される。前記作動媒体は前記燃焼
室の底端部にて供給され且つたとえば節炭器から来てい
る。頂部において壁チューブ3はガス煙道のチューブの
形をなして延長されることができる。
これ等のバーナーは、先行技術にしたがって燃焼室1に
取付けられる。蒸気発生機の燃焼室1と隣接部分との間
の接続もまた周知の方法でなされている。
取付けられる。蒸気発生機の燃焼室1と隣接部分との間
の接続もまた周知の方法でなされている。
6
時計方向に回転する代りに、噴出軸線27はさもなげれ
ば炎の5ずが反時計方向に回転するように向けられても
よい。
ば炎の5ずが反時計方向に回転するように向けられても
よい。
第1図は本発明にしたがった燃焼室の概略斜視図、第2
図は第1図の燃焼室の平面図である。 1・・・燃焼室、11.12,13i4・・・燃焼室壁
、3・・・壁チューブ、4.5.6.700.バーナ一
層、8,4および9,4・・・接続導口、15,4;1
6.4;17,4・・・矩形状の導口、8,5;15.
5;17,5;16,5および9,5・・・導口、8,
6;15,6;17,6;16,6および9,6・・・
一連の導口、8.7;15,7;17゜7;16.7お
よび9,7・・・一連の導口、18・・・円、27・・
・噴出軸線。 代理人 浅 村 皓
図は第1図の燃焼室の平面図である。 1・・・燃焼室、11.12,13i4・・・燃焼室壁
、3・・・壁チューブ、4.5.6.700.バーナ一
層、8,4および9,4・・・接続導口、15,4;1
6.4;17,4・・・矩形状の導口、8,5;15.
5;17,5;16,5および9,5・・・導口、8,
6;15,6;17,6;16,6および9,6・・・
一連の導口、8.7;15,7;17゜7;16.7お
よび9,7・・・一連の導口、18・・・円、27・・
・噴出軸線。 代理人 浅 村 皓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)室の長手軸線に基本的に平行関係をなして延び作
動媒体を運ぶ複数の壁チューブから成る蒸気発生器燃焼
室で、前記室がその長手軸線の横断方向に分割されて少
くとも2つのバーナ一層にされ、これらバーナ一層の各
々は前記燃焼室の長手軸線の横断方向に延びる同一の平
面内に基本的に位置決めされた少くとも2つのバーナー
を含み、前記各バーナーからの炎の噴出軸線が前記燃焼
室の長手軸線と基本的に同心をなす円に接線状に延び、
また全ての前記バーナーの炎が同じ回転方向で前記円に
作用し、また1つの層内の前記バーナーの噴出軸線が他
方のバーナ一層の前記バーナーのための角度と同じ大き
さである角αを含む蒸気発生器燃焼室において、前記燃
焼室の一方の端部から開始して、1つの層内に配置され
た前記バーナーが次の層内の前記バーナーに関し喰違い
にされまた前記燃焼室の長手軸線に平行な投影で考察さ
れた場合に前記第1の層のバーナーの噴出軸線と前記状
の層内の前記バーナーに隣接したバーナーの噴出軸線と
の間に角αより小さい角βが形成されることを特徴とす
る燃焼室。 (2、特許請求の範囲第1項記載の燃焼室において、前
記燃焼室の同じ母線上に配置された他のバーナーが少く
とも1つの層内の各バーナーと関連されていることを特
徴とする燃焼室。 (3)特許請求の範囲第2項記載の燃焼室において、任
意の層内の同じ母線上に配置された前記バーナーが異な
る燃料で火をつけるように設計されていることを特徴と
する燃焼室。 (4)特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか
一項に記載の燃焼室において、前記燃焼室が円筒体であ
ることを特徴とする燃焼室。 (5)特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか
一項に記載の燃焼室において、前記燃焼室が等辺多角形
であることを特徴とする燃焼室。 (6)特許請求の範囲第5項記載の燃焼室において、前
記バーナーの各々が前記多角形の燃焼室の一辺の幅の中
央に配置されていることを特徴とする燃焼室。 (7)特許請求の範囲第6項記載の燃焼室において、各
層内のバーナーの個数と層の数との積が前記多角形の辺
の数に少くとも等しいことを特徴とする燃焼室。 (8)特許請求の範囲第1項から第7項までのいずれか
一項に記載の燃焼室において、前記壁チューブが気密の
壁を形成するように互いに溶接されていることを特徴と
する燃焼室。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
CH4579/83-6 | 1983-08-23 | ||
CH457983 | 1983-08-23 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6044704A true JPS6044704A (ja) | 1985-03-09 |
Family
ID=4278730
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP59148716A Pending JPS6044704A (ja) | 1983-08-23 | 1984-07-19 | 蒸気発生器燃焼室 |
Country Status (5)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4599974A (ja) |
EP (1) | EP0153438A3 (ja) |
JP (1) | JPS6044704A (ja) |
CA (1) | CA1223517A (ja) |
PL (1) | PL248161A1 (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2009222311A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Ihi Corp | ボイラ装置 |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
CN109047312B (zh) * | 2018-08-17 | 2022-02-11 | 福建龙源环境工程技术有限公司 | 一种基于异位热脱附的土壤净化设备与方法 |
Family Cites Families (13)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
CA878289A (en) * | 1971-08-17 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Combustion apparatus | |
DD91785A (ja) * | ||||
DE471330C (de) * | 1927-04-20 | 1929-02-11 | Stein Und Thon Ind Ges Brohlth | Kohlenstaubfeuerung, bei der der Brennstaub die Brennkammer in Gestalt einer Kegelspirale durchlaeuft |
US2216117A (en) * | 1936-11-27 | 1940-10-01 | Comb Eng Co Inc | Furnace |
US2268603A (en) * | 1939-04-14 | 1942-01-06 | Koppers Co Inc | Regenerative gas heater |
US2730998A (en) * | 1949-07-11 | 1956-01-17 | Birkner Max | Apparatus for burning solid fuel |
US2883948A (en) * | 1952-08-07 | 1959-04-28 | Babcock & Wilcox Co | Combustion chamber with combined pulverized fuel and gas firing |
FR1130310A (fr) * | 1954-08-25 | 1957-02-04 | Babcock & Wilcox France | Générateur de vapeur chauffé au charbon pulvérisé |
DE1401920A1 (de) * | 1962-03-24 | 1969-01-30 | Kohlenscheidungs Gmbh | Wirbelfeuerung,insbesondere Wirbel-Schmelzfeuerung |
US3332402A (en) * | 1965-01-29 | 1967-07-25 | Babcock & Wilcox Co | Steam generators |
DE1526190B2 (de) * | 1965-08-11 | 1972-08-03 | Feuerung fuer einen dampferzeuger | |
DE1551939A1 (de) * | 1967-12-11 | 1970-07-23 | Srednjeaziatskij Nii Prirodnog | Verfahren zur Temperaturregelung des ueberhitzten Dampfes bei mit Wirbelbrennern versehenen Dampfkesseln und Wirbelbrenner zur Durchfuehrung des Verfahrens |
US4368031A (en) * | 1980-07-14 | 1983-01-11 | Combustion Engineering, Inc. | Stationary flame scanner for tilting burner |
-
1984
- 1984-05-24 EP EP84105927A patent/EP0153438A3/de not_active Withdrawn
- 1984-06-11 PL PL24816184A patent/PL248161A1/xx unknown
- 1984-07-11 CA CA000458594A patent/CA1223517A/en not_active Expired
- 1984-07-19 JP JP59148716A patent/JPS6044704A/ja active Pending
- 1984-08-15 US US06/640,977 patent/US4599974A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2009222311A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Ihi Corp | ボイラ装置 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
US4599974A (en) | 1986-07-15 |
PL248161A1 (en) | 1985-04-09 |
CA1223517A (en) | 1987-06-30 |
EP0153438A3 (de) | 1986-04-30 |
EP0153438A2 (de) | 1985-09-04 |
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