JPS6040591A - 磁気バブルメモリ素子 - Google Patents
磁気バブルメモリ素子Info
- Publication number
- JPS6040591A JPS6040591A JP59139007A JP13900784A JPS6040591A JP S6040591 A JPS6040591 A JP S6040591A JP 59139007 A JP59139007 A JP 59139007A JP 13900784 A JP13900784 A JP 13900784A JP S6040591 A JPS6040591 A JP S6040591A
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- JP
- Japan
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- bubble
- transfer
- pattern
- magnetic
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/02—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using magnetic elements
- G11C11/14—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using magnetic elements using thin-film elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は磁気バブルメモリ素子に関し、詳しくは、直径
はぼ27tm以下の微小バブル転送に好適な転送路を有
する磁気バブルメモリ素子に関する〔発明の背景〕 従来、磁界駆動型の磁気バブル転送路としては、(1)
バブル媒体(磁性ガーネット膜など)」二に軟磁性金属
(パーマロイなど)でT−barや非対称シェブロン型
に形成した転送路(例えば、米国特許第’1,007,
447号に示される)および(2)媒体表面にイオン打
込等によって面内磁化層を形成した数珠状(コンティギ
ュアス・ディスク型)転送路(例えば、米国特許第3,
828,329号にされる)等が知られている。
はぼ27tm以下の微小バブル転送に好適な転送路を有
する磁気バブルメモリ素子に関する〔発明の背景〕 従来、磁界駆動型の磁気バブル転送路としては、(1)
バブル媒体(磁性ガーネット膜など)」二に軟磁性金属
(パーマロイなど)でT−barや非対称シェブロン型
に形成した転送路(例えば、米国特許第’1,007,
447号に示される)および(2)媒体表面にイオン打
込等によって面内磁化層を形成した数珠状(コンティギ
ュアス・ディスク型)転送路(例えば、米国特許第3,
828,329号にされる)等が知られている。
第1図(a)に示すように上記(1)の非対称シェブロ
ン・パターン2の場合、転送周期λに対してパターン・
ギャップはλ/8、バブル1の直径d−λ/4〜λ15
であるから、λ=8μmの場合、ギャップが1μmとな
り、従来のホ1へリングラフィの限界に達していないた
め、それ以上の高密度化は困難であった。
ン・パターン2の場合、転送周期λに対してパターン・
ギャップはλ/8、バブル1の直径d−λ/4〜λ15
であるから、λ=8μmの場合、ギャップが1μmとな
り、従来のホ1へリングラフィの限界に達していないた
め、それ以上の高密度化は困難であった。
一方、第1図(b)に示した」二記(2)においては、
ギャップレス型のため転送パターン5(非イオン打込み
領域)の形成は比較的容易であるが、バブル1の駆動力
として面内磁化層に生ずる磁荷を持った磁壁(char
med wag、]、) 4を用いるため、バブル1の
転送がガーネットの王回対称の結晶異方性に大きく依存
する。その結果、転送マージンがバブル転送方向によっ
て異なるという問題があった。
ギャップレス型のため転送パターン5(非イオン打込み
領域)の形成は比較的容易であるが、バブル1の駆動力
として面内磁化層に生ずる磁荷を持った磁壁(char
med wag、]、) 4を用いるため、バブル1の
転送がガーネットの王回対称の結晶異方性に大きく依存
する。その結果、転送マージンがバブル転送方向によっ
て異なるという問題があった。
なお、第1図において記号3は面内回転磁界の方したが
って本発明の目的は、リソグラフィが比較的容易でかつ
結晶異方性の影響の少ない微小バブル用転送路を持つ磁
気バブルメモリ素子を提供この目的を達成するため、本
発明は、」二記した(])、(2)の転送方法の長所を
融合させて新らしい転送路を形成した。
って本発明の目的は、リソグラフィが比較的容易でかつ
結晶異方性の影響の少ない微小バブル用転送路を持つ磁
気バブルメモリ素子を提供この目的を達成するため、本
発明は、」二記した(])、(2)の転送方法の長所を
融合させて新らしい転送路を形成した。
一5伝朋Jd忙翼よ
すなわち、本発明は、イオン打込みなどを用いて形成さ
れた面内磁化層の磁荷によって、バブルが転送される無
間隙パターンの一部に、パーマロイなど軟磁性体パター
ンを配して、バブル転送の補助として用いる。
れた面内磁化層の磁荷によって、バブルが転送される無
間隙パターンの一部に、パーマロイなど軟磁性体パター
ンを配して、バブル転送の補助として用いる。
それにより、本発明は、いかなる方向へも広いマージン
をもってバブルを転送することを可能とし、また、軟磁
性体パターンの最小線幅および最小間隙に対する要求を
緩和させ、同時に、軟磁体パターンの間隙部における転
送を、無間隙パターンの特殊磁荷によって補完させるも
のである。
をもってバブルを転送することを可能とし、また、軟磁
性体パターンの最小線幅および最小間隙に対する要求を
緩和させ、同時に、軟磁体パターンの間隙部における転
送を、無間隙パターンの特殊磁荷によって補完させるも
のである。
〔発明の実施例〕
第2図(a)に基本転送路の一例を、第2図(b)にそ
の断面構造の一例をそれぞれ示す。
の断面構造の一例をそれぞれ示す。
第2図(a) 、 (b)から明らかなように、まず、
基板12上に被着されたバブル層7の領域6にイオン1
1を打込んで、非4」込み層からなる無間隙パターン5
を形成する。
基板12上に被着されたバブル層7の領域6にイオン1
1を打込んで、非4」込み層からなる無間隙パターン5
を形成する。
つぎにスペーサーとしてS j、 02層8を被着した
後、通常の方法によって、軟磁性体パターン2を形成し
、さらに8102層8′を形成する。
後、通常の方法によって、軟磁性体パターン2を形成し
、さらに8102層8′を形成する。
また、パーマロイ層2の膜厚が薄い場合は、打込まれた
イオンは、容易にパーマロイ層2を通過してバブル層7
に到達できるので、この場合は、イオン打込みを行なわ
ずに、−1−記S j 02層8′の形成までを行ない
、その後に、A 1」/ Cr層などからなるイオン阻
止マスク10を用いて、イオン(T(” 、 I−f
e+など)11を打込み、イオン打込み領域6(および
無間隙パターン5)を形成してもよい。なお、第2図(
b)において、記号9はΔ1j層とS j、 02層と
の接着層を示す。
イオンは、容易にパーマロイ層2を通過してバブル層7
に到達できるので、この場合は、イオン打込みを行なわ
ずに、−1−記S j 02層8′の形成までを行ない
、その後に、A 1」/ Cr層などからなるイオン阻
止マスク10を用いて、イオン(T(” 、 I−f
e+など)11を打込み、イオン打込み領域6(および
無間隙パターン5)を形成してもよい。なお、第2図(
b)において、記号9はΔ1j層とS j、 02層と
の接着層を示す。
第2図(a)から明らかなように、このようにし−13
− て形成された転送パターンの転送周期はえてあり、した
がって、パーマロイパターン2間のギャップはλ/4ま
たはそれ以」二でよい。
− て形成された転送パターンの転送周期はえてあり、した
がって、パーマロイパターン2間のギャップはλ/4ま
たはそれ以」二でよい。
そのため、ギャップ1μのときの周期は4μとなり、リ
ソグラフィ技術によって、従来の4倍以上の高密度化が
達成される。
ソグラフィ技術によって、従来の4倍以上の高密度化が
達成される。
この場合のバブルの直径は、約1μmになるから、第1
1E(a)に示したような従来のパーマロイパターンの
場合とは異なり、バブル1が隣接するパーマロイパター
ン2間の間隙に来た場合、バブル1がパターン2間に橋
渡しする可能性は少ない。
1E(a)に示したような従来のパーマロイパターンの
場合とは異なり、バブル1が隣接するパーマロイパター
ン2間の間隙に来た場合、バブル1がパターン2間に橋
渡しする可能性は少ない。
その橋渡しの役割を果たしてバブル1を転送するのがチ
ャーシト・ウオール4である。チャーシト・ウオール4
は、従来のT−barパターンにお番づるバーの役割と
同様にバブル1を隣りのパーマロイパターン2への橋渡
しをするように作用して、バブル1を転送する。
ャーシト・ウオール4である。チャーシト・ウオール4
は、従来のT−barパターンにお番づるバーの役割と
同様にバブル1を隣りのパーマロイパターン2への橋渡
しをするように作用して、バブル1を転送する。
上記のように、本発明によれば、従来のホ1〜リソグラ
フィを用いても、4倍以上の高密度化が実4− 現されるばかりでなく、バブルは主にパーマロイパター
ンの磁化によって転送さ九るため、イオン1J込みによ
って形成されたパターンを用いて転送するコンティギュ
アス素子に特有な転送マージンの結晶異方性依存性も大
幅に軽減することができた。また、転送に必要な最小駆
動磁界r−+ もコンテイギユアスディスク素子に比べ
て低減したなど、実用−1−の利点は多い。
フィを用いても、4倍以上の高密度化が実4− 現されるばかりでなく、バブルは主にパーマロイパター
ンの磁化によって転送さ九るため、イオン1J込みによ
って形成されたパターンを用いて転送するコンティギュ
アス素子に特有な転送マージンの結晶異方性依存性も大
幅に軽減することができた。また、転送に必要な最小駆
動磁界r−+ もコンテイギユアスディスク素子に比べ
て低減したなど、実用−1−の利点は多い。
図面のflllLliな説明
第1図(a)および(b)は従来の転送パターンを説明
するための図、第2図(a)および(b)は、それぞれ
本発明の一実施例の平面および断面構造を示す図である
。
するための図、第2図(a)および(b)は、それぞれ
本発明の一実施例の平面および断面構造を示す図である
。
1・・磁気バブル、2・・・軟磁性膜、3・・・面内回
転磁界、4・・・チャーシト・ウオール、5・・・非打
込層、6・イオン打込層、7・バブル層、8,8′ ス
ペーサ、9・・Auと5i02との接着層、10・・・
イオン阻止マスク、11・打込みイオン、12・・バブ
ル層用基板。
転磁界、4・・・チャーシト・ウオール、5・・・非打
込層、6・イオン打込層、7・バブル層、8,8′ ス
ペーサ、9・・Auと5i02との接着層、10・・・
イオン阻止マスク、11・打込みイオン、12・・バブ
ル層用基板。
第1図
(久)
Cb)
(b)
第1頁の続き
う
@発 明 者 積 1) 則 和 国分寺市東恋う・窪
1丁目28幡地 株式会社日立製作所中・窪1丁目28
幡地 株式会社日立製作所中r窪1丁目28幡地 株式
会社日立製作所中、窪1丁目28幡地 株式会社日立製
作所中610−
1丁目28幡地 株式会社日立製作所中・窪1丁目28
幡地 株式会社日立製作所中r窪1丁目28幡地 株式
会社日立製作所中、窪1丁目28幡地 株式会社日立製
作所中610−
Claims (1)
- イオン打込みによって形成された無間隙パターンと、該
無間隙パターンとスペーサを介して配置された軟磁性体
パターンからなる転送パターンをそなえた磁気バブルメ
モリ素子。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP59139007A JPS6040591A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 磁気バブルメモリ素子 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP59139007A JPS6040591A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 磁気バブルメモリ素子 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6040591A true JPS6040591A (ja) | 1985-03-02 |
Family
ID=15235301
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP59139007A Pending JPS6040591A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 磁気バブルメモリ素子 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS6040591A (ja) |
-
1984
- 1984-07-06 JP JP59139007A patent/JPS6040591A/ja active Pending
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