JPS6039311A - 漏電しや断器 - Google Patents
漏電しや断器Info
- Publication number
- JPS6039311A JPS6039311A JP59153926A JP15392684A JPS6039311A JP S6039311 A JPS6039311 A JP S6039311A JP 59153926 A JP59153926 A JP 59153926A JP 15392684 A JP15392684 A JP 15392684A JP S6039311 A JPS6039311 A JP S6039311A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- release device
- electronic valve
- current transformer
- earth leakage
- leakage breaker
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H7/00—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions
- H02H7/008—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for protective arrangements according to this subclass
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H3/00—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection
- H02H3/26—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection responsive to difference between voltages or between currents; responsive to phase angle between voltages or between currents
- H02H3/32—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection responsive to difference between voltages or between currents; responsive to phase angle between voltages or between currents involving comparison of the voltage or current values at corresponding points in different conductors of a single system, e.g. of currents in go and return conductors
- H02H3/33—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection responsive to difference between voltages or between currents; responsive to phase angle between voltages or between currents involving comparison of the voltage or current values at corresponding points in different conductors of a single system, e.g. of currents in go and return conductors using summation current transformers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Breakers (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、商用周波数において十分な巻数の一次巻線
を備えた零相変流器の二次回路に保持マグネット原理に
よる釈放装置が設けられ、その際零相変流器と釈放装置
との間に整流装置が接続されている漏電しゃ断器に関す
る。
を備えた零相変流器の二次回路に保持マグネット原理に
よる釈放装置が設けられ、その際零相変流器と釈放装置
との間に整流装置が接続されている漏電しゃ断器に関す
る。
通常の保持マグネット原理による釈放装置を備えた漏電
しゃ断器はふつう商用周波数で作動する。
しゃ断器はふつう商用周波数で作動する。
この種の漏電しゃ断器に異なった周波数の回路の負荷の
保護をさせようとする場合には、保持マグネット装置の
動作が周波数によって変わることが支障となる。市販の
保持マグネットは商用周波数において最も感度が良く、
しかもより低い周波数ならびにとくにより高い周波数に
おける釈放範囲は釈放電流がいっそう高くなる方向に変
化するから、要求された値において確実に釈放を行なわ
せるためには特別な対策が必要である。零相変流器と釈
放装置との間に整流装置を設けることによって、保持マ
グネットを備えた市販の漏電しゃ断器は、162/3H
,ないし30 kH2の周波数範囲に対しても適合する
ものとなり、その結果実用上周波数の影響を受けない漏
電しゃ断器が得られる。
保護をさせようとする場合には、保持マグネット装置の
動作が周波数によって変わることが支障となる。市販の
保持マグネットは商用周波数において最も感度が良く、
しかもより低い周波数ならびにとくにより高い周波数に
おける釈放範囲は釈放電流がいっそう高くなる方向に変
化するから、要求された値において確実に釈放を行なわ
せるためには特別な対策が必要である。零相変流器と釈
放装置との間に整流装置を設けることによって、保持マ
グネットを備えた市販の漏電しゃ断器は、162/3H
,ないし30 kH2の周波数範囲に対しても適合する
ものとなり、その結果実用上周波数の影響を受けない漏
電しゃ断器が得られる。
これに反して通常の適応手段では、個別の場合において
400Hz才でしか使用できる可能性がない。
400Hz才でしか使用できる可能性がない。
この発明の目的は、前記の漏電しゃ断器をいっそう改良
して実用上発生することのある衝撃電圧に感じなくさせ
ることにある。
して実用上発生することのある衝撃電圧に感じなくさせ
ることにある。
前記の目的は、保持マグネット原理による釈放装置に対
して並列に電子的弁装置か設けられ、この電子的弁装置
の動作電圧が釈放装置の動作電圧よりもわずかに高くな
っていることによって達成される。これによって保持マ
グネット原理による釈放装置においては、高い衝撃電圧
が加わった場合でも保持マグネットの磁束が反転されな
いことを確実にできる。それによって運転条件が過酷な
場合にも、漏電しゃ断器が長期間支障なく作動すること
を保証できる。
して並列に電子的弁装置か設けられ、この電子的弁装置
の動作電圧が釈放装置の動作電圧よりもわずかに高くな
っていることによって達成される。これによって保持マ
グネット原理による釈放装置においては、高い衝撃電圧
が加わった場合でも保持マグネットの磁束が反転されな
いことを確実にできる。それによって運転条件が過酷な
場合にも、漏電しゃ断器が長期間支障なく作動すること
を保証できる。
最も簡単な場合には電子的弁装置を直列に接続された2
個のダイオードで構成することができ。
個のダイオードで構成することができ。
これによってほぼ2X0.7Vすなわち1.4■のダイ
オード電圧が得られる。保持マグネット原理による市販
の釈放装置の動作電圧は、ふつうこの値よりわずか1こ
低い値である。
オード電圧が得られる。保持マグネット原理による市販
の釈放装置の動作電圧は、ふつうこの値よりわずか1こ
低い値である。
図面に示す漏電しゃ断器は、−次巻線として零相変流器
3を貫通する導体1および2を監視している。零相変流
器3の二次回路には保持マグネット原理による釈放装置
4が設けられている。この釈放装置は、開閉接点6を開
放することのできる開閉機構5と動作結合している。二
次回路においては、零相変流器3と釈放装置4の間には
整流装置7が接続されている。実施例においてはこの整
流器@7はブリッジ整流器として形成され、このブリッ
ジ整流器の一方のブリッジ分岐回路には二次巻線8が、
また他方のブリッジ分岐回路には釈放装置4が接続され
ている。零相変流器の二次側で整流された電圧は周波数
の影響をまったく受けない。
3を貫通する導体1および2を監視している。零相変流
器3の二次回路には保持マグネット原理による釈放装置
4が設けられている。この釈放装置は、開閉接点6を開
放することのできる開閉機構5と動作結合している。二
次回路においては、零相変流器3と釈放装置4の間には
整流装置7が接続されている。実施例においてはこの整
流器@7はブリッジ整流器として形成され、このブリッ
ジ整流器の一方のブリッジ分岐回路には二次巻線8が、
また他方のブリッジ分岐回路には釈放装置4が接続され
ている。零相変流器の二次側で整流された電圧は周波数
の影響をまったく受けない。
釈放装置4に対して並列に電子的弁装置10が設けられ
、この電子的弁装置の動作電圧は釈放装置の動作電圧よ
りもわずかに高くなって(7)る。実施例においては電
子的弁装置は直列に接続された2個のダイオードで構成
されている。したがって1個のダイオード電圧が0.7
vであると、全電圧1.4vが利用できるが、この電圧
は保持マク゛ネ゛ント原理による釈放装置の動作電圧よ
りわず力11こ高い。釈放装置の範囲の釈放回路に短絡
が生じた場合に整流装置7を保護するためには、整流装
置と電子的弁装置との間に限流抵抗11を設けることが
有利である。
、この電子的弁装置の動作電圧は釈放装置の動作電圧よ
りもわずかに高くなって(7)る。実施例においては電
子的弁装置は直列に接続された2個のダイオードで構成
されている。したがって1個のダイオード電圧が0.7
vであると、全電圧1.4vが利用できるが、この電圧
は保持マク゛ネ゛ント原理による釈放装置の動作電圧よ
りわず力11こ高い。釈放装置の範囲の釈放回路に短絡
が生じた場合に整流装置7を保護するためには、整流装
置と電子的弁装置との間に限流抵抗11を設けることが
有利である。
前記の漏電しゃ断器を本発明によって構成すると、あき
らかに別の分野に使用することが可能番どなる。たとえ
ば二次回路において二次巻線8と整流装置7との間にコ
ンデンサを設けてこのコンデンサを公知の能様で少なく
とも電圧の周波数こと(よぼ同調させ、これにより直流
分を含む故障電流によっても釈放できるように二次側に
脈動する直流を訪起させることができる。
らかに別の分野に使用することが可能番どなる。たとえ
ば二次回路において二次巻線8と整流装置7との間にコ
ンデンサを設けてこのコンデンサを公知の能様で少なく
とも電圧の周波数こと(よぼ同調させ、これにより直流
分を含む故障電流によっても釈放できるように二次側に
脈動する直流を訪起させることができる。
この発明によれば、保持マグネット原理による釈放装置
に対して並列に電子的弁装置が設けられ。
に対して並列に電子的弁装置が設けられ。
この電子的弁装置の動作電圧が釈放装置の動作電圧より
もわずかに高くなっているので、この釈放装置に高い衝
撃電圧が加わった場合でもこの電圧が電子的弁装置によ
って吸収されるため保持マグネットの磁束を反転させる
ようなことがなくなり。
もわずかに高くなっているので、この釈放装置に高い衝
撃電圧が加わった場合でもこの電圧が電子的弁装置によ
って吸収されるため保持マグネットの磁束を反転させる
ようなことがなくなり。
この種の漏電しゃ断器を実用上発生することのある衝撃
電圧に感じなくさぜるように改良することができる。
電圧に感じなくさぜるように改良することができる。
図面は本発明による漏電しゃ断器の原理接続図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)商用周波数において十分な巻数の一次巻線を備えた
零相変流器の二次回路に保持iグネット原理による釈放
装置が設けられ、その際零相変流器と釈放装置との間に
整流装置が接続されている漏電しゃ断器において、保持
マグネット原理による釈放装置に対して並列に電子的弁
装置が設けられ、この電子的弁装置の動作電圧が釈放装
置の動作電圧よりもわずかに高くなっていることを特徴
とする漏電しゃ断器。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、電子的
弁装置が直列に接続された2個のダイオードで構成され
ていることを特徴とする漏電しゃ断器。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
DE3328084.3 | 1983-08-03 | ||
DE19833328084 DE3328084A1 (de) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | Fehlerstromschutzschalter |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6039311A true JPS6039311A (ja) | 1985-03-01 |
JPH0517770B2 JPH0517770B2 (ja) | 1993-03-10 |
Family
ID=6205708
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP59153926A Granted JPS6039311A (ja) | 1983-08-03 | 1984-07-24 | 漏電しや断器 |
Country Status (6)
Country | Link |
---|---|
EP (1) | EP0133501B1 (ja) |
JP (1) | JPS6039311A (ja) |
AT (1) | ATE28112T1 (ja) |
DE (2) | DE3328084A1 (ja) |
ES (1) | ES8505140A1 (ja) |
GR (1) | GR80007B (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US5612591A (en) * | 1994-12-29 | 1997-03-18 | Nippondenso Co., Ltd. | Electroluminescent device |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
ATE111651T1 (de) * | 1989-03-17 | 1994-09-15 | Siemens Ag | Erdtrennklemme. |
Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS52158333U (ja) * | 1976-05-26 | 1977-12-01 |
Family Cites Families (6)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
FR1411747A (fr) * | 1964-07-15 | 1965-09-24 | Electronique Et D Automatique | Perfectionnements aux dispositifs de protection contre les courants de défaut à la terre dans les circuits d'alimentation électrique |
AR192614A1 (es) * | 1971-02-04 | 1973-02-28 | Elettrocondutture | Dispositivo de seguridad para instalaciones electricas,del tipo electromagnetico diferencial,contra corrientes de dispersion a tierra |
US3657604A (en) * | 1971-04-19 | 1972-04-18 | Gen Electric | Shock protection device circuit |
DE2123948A1 (de) * | 1971-05-14 | 1972-11-23 | Brown, Boveri & Cie Ag, 6800 Mannheim | Haltemagnet-Auslöser für Wechselstrom |
FR2520164A1 (fr) * | 1982-01-19 | 1983-07-22 | Merlin Gerin | Dispositif de declenchement differentiel a propre courant |
DE3244670A1 (de) * | 1982-12-02 | 1984-06-07 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Fehlerstromschutzschalter |
-
1983
- 1983-08-03 DE DE19833328084 patent/DE3328084A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-07-20 AT AT84108611T patent/ATE28112T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-07-20 EP EP84108611A patent/EP0133501B1/de not_active Expired
- 1984-07-20 DE DE8484108611T patent/DE3464530D1/de not_active Expired
- 1984-07-24 JP JP59153926A patent/JPS6039311A/ja active Granted
- 1984-08-01 GR GR80007A patent/GR80007B/el unknown
- 1984-08-02 ES ES534832A patent/ES8505140A1/es not_active Expired
Patent Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS52158333U (ja) * | 1976-05-26 | 1977-12-01 |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US5612591A (en) * | 1994-12-29 | 1997-03-18 | Nippondenso Co., Ltd. | Electroluminescent device |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
DE3464530D1 (en) | 1987-08-06 |
JPH0517770B2 (ja) | 1993-03-10 |
DE3328084A1 (de) | 1985-02-21 |
GR80007B (en) | 1984-12-11 |
ATE28112T1 (de) | 1987-07-15 |
ES534832A0 (es) | 1985-05-01 |
EP0133501A1 (de) | 1985-02-27 |
ES8505140A1 (es) | 1985-05-01 |
EP0133501B1 (de) | 1987-07-01 |
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