JPS6014326A - 絶対値演算回路 - Google Patents
絶対値演算回路Info
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- JPS6014326A JPS6014326A JP58121951A JP12195183A JPS6014326A JP S6014326 A JPS6014326 A JP S6014326A JP 58121951 A JP58121951 A JP 58121951A JP 12195183 A JP12195183 A JP 12195183A JP S6014326 A JPS6014326 A JP S6014326A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は2進数の差の絶対値演算回路に関する。
従来、2つの2進数XとYとの差の絶対値演算回路では
、Yの1の補数Yと、前記Xと、最下位ビットへの補助
入力とを1つ以上の全加算器の入力とし、全加算器の最
上位からの桁上げ出力によってX≧Yか、X≦Yかを判
定しX≧YのときにはX−Y:、X十Y+1 ヲ、X≦
YのときにはY−X=X−1−Y(X+Yの1の補数)
を計算することによって2数XとYの差の絶対値1l−
Yl’に出力する。
、Yの1の補数Yと、前記Xと、最下位ビットへの補助
入力とを1つ以上の全加算器の入力とし、全加算器の最
上位からの桁上げ出力によってX≧Yか、X≦Yかを判
定しX≧YのときにはX−Y:、X十Y+1 ヲ、X≦
YのときにはY−X=X−1−Y(X+Yの1の補数)
を計算することによって2数XとYの差の絶対値1l−
Yl’に出力する。
この絶対値演算回路の構成は基本的に2つに大別され、
1つは全加算器の最上位の桁上げ出力から最下位の補助
入力へのフィードバンク回路をもつことによりX≧Yの
ときとX≦Yのときの計算に同一の全加算器を利用する
方法であり、他の1つはX≧YのときとX≦Yのときの
計算を分離して複数の全加算器を利用する方法である。
1つは全加算器の最上位の桁上げ出力から最下位の補助
入力へのフィードバンク回路をもつことによりX≧Yの
ときとX≦Yのときの計算に同一の全加算器を利用する
方法であり、他の1つはX≧YのときとX≦Yのときの
計算を分離して複数の全加算器を利用する方法である。
第1図に前者の、第2図に後者の方法による絶対値演算
回路の一例をそれぞれ示す。第1図において、2つの2
進数XとYはXは信号線10ヲ通って直接全加算器12
0に入力され、またYは信号線11を通って各ビット反
転回路110に入力された後、信号線12を通って全加
算器120に入力される。全加算器120の最上位の桁
上げ出力C0Fi信号線13を通って選択回路130の
入力となると同時に信号線14を通って全加算器120
の最下位ビットの補助入力となる。全加算器120の和
Sは信号線15を通り選択回路130への直接の入力と
なると同時に各ビット反転回路140ヲ通り、和Sの1
の補数丁となって信号線16を通って選択回路130の
入力となる。選択回路130は、前記和Sと、その1の
補数Sと、前記桁上げ出力COとを入力とし、桁上は出
力COが1のときには和Sを選択し、また桁上げ出力C
Oが0のときには和Sの1の補数百を選択してZとし、
信号線17より出力する。ここで2け2数XとYとの差
の絶対値となる。
回路の一例をそれぞれ示す。第1図において、2つの2
進数XとYはXは信号線10ヲ通って直接全加算器12
0に入力され、またYは信号線11を通って各ビット反
転回路110に入力された後、信号線12を通って全加
算器120に入力される。全加算器120の最上位の桁
上げ出力C0Fi信号線13を通って選択回路130の
入力となると同時に信号線14を通って全加算器120
の最下位ビットの補助入力となる。全加算器120の和
Sは信号線15を通り選択回路130への直接の入力と
なると同時に各ビット反転回路140ヲ通り、和Sの1
の補数丁となって信号線16を通って選択回路130の
入力となる。選択回路130は、前記和Sと、その1の
補数Sと、前記桁上げ出力COとを入力とし、桁上は出
力COが1のときには和Sを選択し、また桁上げ出力C
Oが0のときには和Sの1の補数百を選択してZとし、
信号線17より出力する。ここで2け2数XとYとの差
の絶対値となる。
また第2図において、2つの2進数XとYは、Xは信号
線20を通って全加算器220および221の入力とな
り、またYは信号線21を通って各ビット反転回路21
0に入力された後、信号線22を通って全加算器220
および221の入力となる。全加算器220の最下位ビ
ットの補助入力は0とする。この全加算器220の和S
Oは信号線25より各ビット反転回路240を通り、和
SOの1の補数πとなって信号線26を通り選択回路2
30の入力となる。全加算器220の最上位の桁上げ出
力COは信号線23を通り選択回路230の入力となる
。全加算器221の最下位ビットの補助入力は1とする
。この全加算器221の和S1は信号線28を通って選
択回路230の入力となる。選択回路230は、前記和
s1と、前記和SOの1の補数mと、前記桁上は出力O
Qと金入力とし、桁上げ出力COが1のときには和S1
側を選択し、桁上げ出力COが0のときには和百1−側
を選択してZとし、信号線27より出力する。ここで2
は2数XとYとの差の絶対値となる。
線20を通って全加算器220および221の入力とな
り、またYは信号線21を通って各ビット反転回路21
0に入力された後、信号線22を通って全加算器220
および221の入力となる。全加算器220の最下位ビ
ットの補助入力は0とする。この全加算器220の和S
Oは信号線25より各ビット反転回路240を通り、和
SOの1の補数πとなって信号線26を通り選択回路2
30の入力となる。全加算器220の最上位の桁上げ出
力COは信号線23を通り選択回路230の入力となる
。全加算器221の最下位ビットの補助入力は1とする
。この全加算器221の和S1は信号線28を通って選
択回路230の入力となる。選択回路230は、前記和
s1と、前記和SOの1の補数mと、前記桁上は出力O
Qと金入力とし、桁上げ出力COが1のときには和S1
側を選択し、桁上げ出力COが0のときには和百1−側
を選択してZとし、信号線27より出力する。ここで2
は2数XとYとの差の絶対値となる。
第1図および第2図に示したこれらの回路では、入力X
と入力YがMビットの2進数であって、かつYの下位N
ビットの全ビットが0であることが既知であっても、Y
の1の補数YのMビット全部を計算に使用するため、利
用する全加算器はMビット分の桁数となってその和が決
定されるまでの桁上は伝搬時間が長く々す、そのことが
絶対値演算回路全体の演算性能を下げる太き力要因と々
っていた。
と入力YがMビットの2進数であって、かつYの下位N
ビットの全ビットが0であることが既知であっても、Y
の1の補数YのMビット全部を計算に使用するため、利
用する全加算器はMビット分の桁数となってその和が決
定されるまでの桁上は伝搬時間が長く々す、そのことが
絶対値演算回路全体の演算性能を下げる太き力要因と々
っていた。
本発明の目的は、2つのMビットの2進数入力のうち一
方の下位Nビットが0であることが既知の場合に、その
入力の下位Nビットと上位M−Nビットとを分離して演
算することによって上記欠点を解決し、演算時間を短縮
化して、さらに金物量を削減し得る絶対値演算回路を提
供することにある。
方の下位Nビットが0であることが既知の場合に、その
入力の下位Nビットと上位M−Nビットとを分離して演
算することによって上記欠点を解決し、演算時間を短縮
化して、さらに金物量を削減し得る絶対値演算回路を提
供することにある。
本発明の絶対値演算回路は、Mビットの2進数Xの入力
とMビットのうち下位Nビットが0の2進数Yの入力と
に対して前記2進数Xの下位Nビット部の2進数X2の
全ビットの論理和c1を作成する論理和回路を含み、前
記Mビットの2つの2進数XとYの上位M−Nビット部
の2進数x1とYlとの大小関係を判定し、判定信号c
oを出力するとともにXl−1−01)Ylのときには
Xl−Ylを、X1+C1≦Y1のときKはYl−Xl
−C!1をそれそ”れ計算して出力する補助入力絶対値
演算回路と、前記2進数x2の2の補数X3を計算して
出力する補数発生回路と、前記2進数x2と前記補数X
3とを入力とし、前記判定信号COによって前記2進数
x2または前記補数X3のいずれか一方を選択して出力
する選択回路とを含んで構成されたことを特徴とする。
とMビットのうち下位Nビットが0の2進数Yの入力と
に対して前記2進数Xの下位Nビット部の2進数X2の
全ビットの論理和c1を作成する論理和回路を含み、前
記Mビットの2つの2進数XとYの上位M−Nビット部
の2進数x1とYlとの大小関係を判定し、判定信号c
oを出力するとともにXl−1−01)Ylのときには
Xl−Ylを、X1+C1≦Y1のときKはYl−Xl
−C!1をそれそ”れ計算して出力する補助入力絶対値
演算回路と、前記2進数x2の2の補数X3を計算して
出力する補数発生回路と、前記2進数x2と前記補数X
3とを入力とし、前記判定信号COによって前記2進数
x2または前記補数X3のいずれか一方を選択して出力
する選択回路とを含んで構成されたことを特徴とする。
次に本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
第3図は本発明の一実施例絶対値演算回路のブロック構
成図、第4図は演算する2進数X、Yおよび演算出力2
のビット構成を示す図である。第4図に示すように、2
進数XおよびYはMビットからなり、2進pYはMビッ
トのうちの下位Nビットが0であることが既知であり、
上位M −Nビット部が2進数Y1で表される。また2
進数Xは下位Nビット部が2進数x2で表され、上位M
−Nビット部が2進数x1で表される。さらに2進数Z
は下位Nビットが2進数z2で表され、上位M−Nビッ
トが2進数z1で表される。
成図、第4図は演算する2進数X、Yおよび演算出力2
のビット構成を示す図である。第4図に示すように、2
進数XおよびYはMビットからなり、2進pYはMビッ
トのうちの下位Nビットが0であることが既知であり、
上位M −Nビット部が2進数Y1で表される。また2
進数Xは下位Nビット部が2進数x2で表され、上位M
−Nビット部が2進数x1で表される。さらに2進数Z
は下位Nビットが2進数z2で表され、上位M−Nビッ
トが2進数z1で表される。
第3図において、上記2進数Y1、xlおよびX2の各
出力は、それぞれ信号線30,31および32を通って
補助入力付絶対値演算回路300の入力に接続される。
出力は、それぞれ信号線30,31および32を通って
補助入力付絶対値演算回路300の入力に接続される。
この信号線32は信号線34および35に分岐し、信号
線34は補数発生回路310の入力に接続され、信号線
35は選択回路320の入力に接続される。また補数発
生回路310の出力は信号線36ヲ通って選択回路32
0の入力に接続される。前記演算回路300の判定出力
は信号線37を通って選択回路320の入力に接続され
る。この演算回路300は信号線38に接続され、2進
数21を出方し、選択回路320は信号線39に接続さ
れ、2進数z2を出力する。
線34は補数発生回路310の入力に接続され、信号線
35は選択回路320の入力に接続される。また補数発
生回路310の出力は信号線36ヲ通って選択回路32
0の入力に接続される。前記演算回路300の判定出力
は信号線37を通って選択回路320の入力に接続され
る。この演算回路300は信号線38に接続され、2進
数21を出方し、選択回路320は信号線39に接続さ
れ、2進数z2を出力する。
このような構成の回路では、2進数XおよびYが入力さ
れると、前記2進数Yの上位M−Nビットの2進数Y1
は信号線3oを通り、1だ前記2進数Xの上位M−Nビ
ットの2進数X1は信号線31を通って補助入力付絶対
値演算回路300に入力する。前記2進数Xの下位Nビ
ットの2進数X2は信号線32を通り補助入力付絶対値
演算回路300に入力するとともに、信号線34を通り
補数発生回路310に入力し、かつ信号線35を通って
選択回路320に入力する。補助入力付絶対値演算回路
300は前記2進数Y1と前記2進数X1と前記2進数
X2とが入力すると、2進数X2の全ビットの論理和C
1を作成し、X 1+01 )Y 1がXl−1−01
≦Y1がを判定してその判定信号COを信号線37全通
して選択回路320に出方するとともに、xl−4−c
l>yiのときにはX i−Y 1を計算し、X1+O
j≦Y1のときKはYl−Xi−C1を計算してその計
算結果の2進数21を信号線37を通して出力する。こ
こで2進数z1は前記2つのMビットの2進数XとYと
の差の絶対値1x−ylの上位M−Nビットとなる。
れると、前記2進数Yの上位M−Nビットの2進数Y1
は信号線3oを通り、1だ前記2進数Xの上位M−Nビ
ットの2進数X1は信号線31を通って補助入力付絶対
値演算回路300に入力する。前記2進数Xの下位Nビ
ットの2進数X2は信号線32を通り補助入力付絶対値
演算回路300に入力するとともに、信号線34を通り
補数発生回路310に入力し、かつ信号線35を通って
選択回路320に入力する。補助入力付絶対値演算回路
300は前記2進数Y1と前記2進数X1と前記2進数
X2とが入力すると、2進数X2の全ビットの論理和C
1を作成し、X 1+01 )Y 1がXl−1−01
≦Y1がを判定してその判定信号COを信号線37全通
して選択回路320に出方するとともに、xl−4−c
l>yiのときにはX i−Y 1を計算し、X1+O
j≦Y1のときKはYl−Xi−C1を計算してその計
算結果の2進数21を信号線37を通して出力する。こ
こで2進数z1は前記2つのMビットの2進数XとYと
の差の絶対値1x−ylの上位M−Nビットとなる。
補数発生回路310は前記2進数x2を入力するとx2
の2の補数x3を信号線36を通して選択回路320に
出力する。選択回路320は、前記2進数X2と、前記
補数X5と、前記判定信号coとを入力すると、判定信
号COが1が0かによって2進数X2かその補数X3が
のいずれがを選択して2進数Z2とし、信号i39′f
r:通して出力する。ここで2進数z2は前記2つのM
ビットの2進数XとYとの差の絶対値1x−ylの下位
Nビットとなる。
の2の補数x3を信号線36を通して選択回路320に
出力する。選択回路320は、前記2進数X2と、前記
補数X5と、前記判定信号coとを入力すると、判定信
号COが1が0かによって2進数X2かその補数X3が
のいずれがを選択して2進数Z2とし、信号i39′f
r:通して出力する。ここで2進数z2は前記2つのM
ビットの2進数XとYとの差の絶対値1x−ylの下位
Nビットとなる。
次に第3図に示した補助入力付絶対値演算回路300の
詳細なブロック構成を第5図を参照して説明する。第5
図において、信号線32は論理和回路400の入力に接
続される。また信号線31は全加算器420の入力に接
続される。また信号線3oは各ビット反転回路410お
よび信号線4oを介して全加算器420の入力に接続さ
れる。論理和回路400の出力は信号線41を介して論
理和回路430の一方の入力に接続され、他方の入力に
は全加算器420の判定信号出力が信号線42を介して
接続される。この論理和回路430の出力は信号線43
を介して全加算器420の補助入力に接続される。この
全加算器420の出力は信号線45を介して直接選択回
路440の入力に接続され、また各ビット反転回路45
0および信号線46を介して選択回路440の入力に接
続される。また全加算器420の判定出力は前記信号線
37に接続される。この信号線37は信号線47および
前記信号線42に分岐し、信号線47は選択回路440
の入力に接続される。この選択回路440の出力には前
記信号線38が接続される。
詳細なブロック構成を第5図を参照して説明する。第5
図において、信号線32は論理和回路400の入力に接
続される。また信号線31は全加算器420の入力に接
続される。また信号線3oは各ビット反転回路410お
よび信号線4oを介して全加算器420の入力に接続さ
れる。論理和回路400の出力は信号線41を介して論
理和回路430の一方の入力に接続され、他方の入力に
は全加算器420の判定信号出力が信号線42を介して
接続される。この論理和回路430の出力は信号線43
を介して全加算器420の補助入力に接続される。この
全加算器420の出力は信号線45を介して直接選択回
路440の入力に接続され、また各ビット反転回路45
0および信号線46を介して選択回路440の入力に接
続される。また全加算器420の判定出力は前記信号線
37に接続される。この信号線37は信号線47および
前記信号線42に分岐し、信号線47は選択回路440
の入力に接続される。この選択回路440の出力には前
記信号線38が接続される。
このような構成の回路では、2進数x2が信号線32′
?f:通って論理和回路400に入力し、2進数Y1が
信号線30を通って各ビット反転回路410に入力し、
かつ2進数X1がイa号線31を通って全加算器420
に入力すると、論理和回路400け2進数x2の全ビッ
トが0のときのみ論理和信号c1を0にし、また2進数
X2の全ビットのうち1ビツトでも1があるときには論
理和信号C1を1にする。
?f:通って論理和回路400に入力し、2進数Y1が
信号線30を通って各ビット反転回路410に入力し、
かつ2進数X1がイa号線31を通って全加算器420
に入力すると、論理和回路400け2進数x2の全ビッ
トが0のときのみ論理和信号c1を0にし、また2進数
X2の全ビットのうち1ビツトでも1があるときには論
理和信号C1を1にする。
この論理和信号C1は信号線41を通って論理和回路4
30に入力する。各ビット反転回路410は前記2進数
Y1が入力すると、2進数Y1の各ビットを反転させ、
2進数Y1の1の補数五を信号線部を通して全加算器4
20に出力する。全加算器420は、前記2進数X1と
、前記2進数對と、論理和回路430の出力である最下
位ビットへの補助人力C2とを入力し、和5=X1+這
十02を計算し、信号線45全通して選択回路440と
各ビット反転回路450とに出力する。ここで前記全加
算器420はその最上位からの桁上げ出力が1のときに
けx1+02>Y 1を示し、甘た0のときにはX1+
02≦Y1を示す。全加算器420はこの判定結果を判
定信号COとして信号線37を通して出力するとともに
%信号線47を通して選択回路440に出力し、かつ信
号線42全通して論理和回路430に出力する。
30に入力する。各ビット反転回路410は前記2進数
Y1が入力すると、2進数Y1の各ビットを反転させ、
2進数Y1の1の補数五を信号線部を通して全加算器4
20に出力する。全加算器420は、前記2進数X1と
、前記2進数對と、論理和回路430の出力である最下
位ビットへの補助人力C2とを入力し、和5=X1+這
十02を計算し、信号線45全通して選択回路440と
各ビット反転回路450とに出力する。ここで前記全加
算器420はその最上位からの桁上げ出力が1のときに
けx1+02>Y 1を示し、甘た0のときにはX1+
02≦Y1を示す。全加算器420はこの判定結果を判
定信号COとして信号線37を通して出力するとともに
%信号線47を通して選択回路440に出力し、かつ信
号線42全通して論理和回路430に出力する。
論理和回路430は前記論理和信号C1と前記判定信号
COとを入力すると、論理和信号C1と判定信号CDと
の論理和を計算し、その論理和信号02が信号線43を
通って前記全加算器420の補助入力に導かれる。この
結果前記全加算器420は判定信号COが1のときには
論理和信号c2を1にし、判定信号COが0のときには
論理和信号c2を01にして、それぞれ補助入力とする
ことになる。各ビット反転450は前記和Sを入力する
と、和Sの各ヒツトを反転させ、和Sの1の補数百を信
号線46を通して選択回路440に出力する。選択回路
440は、前記和Sと、その1の補数百と、前記判定信
号COとを入力すると、判定信号coが1のときには和
Sを選択し、また判定信号COが0のときKは和Sの1
の補数百を選択して2進数z1とし、信号線38を通し
て出力する。ここで2進数z1は判定信号COが1のと
きKはZ1=S−Xl−Ylとなり、また判定信号CO
が0のときKはZ1=S=Y1−Xl−C1となる。
COとを入力すると、論理和信号C1と判定信号CDと
の論理和を計算し、その論理和信号02が信号線43を
通って前記全加算器420の補助入力に導かれる。この
結果前記全加算器420は判定信号COが1のときには
論理和信号c2を1にし、判定信号COが0のときには
論理和信号c2を01にして、それぞれ補助入力とする
ことになる。各ビット反転450は前記和Sを入力する
と、和Sの各ヒツトを反転させ、和Sの1の補数百を信
号線46を通して選択回路440に出力する。選択回路
440は、前記和Sと、その1の補数百と、前記判定信
号COとを入力すると、判定信号coが1のときには和
Sを選択し、また判定信号COが0のときKは和Sの1
の補数百を選択して2進数z1とし、信号線38を通し
て出力する。ここで2進数z1は判定信号COが1のと
きKはZ1=S−Xl−Ylとなり、また判定信号CO
が0のときKはZ1=S=Y1−Xl−C1となる。
次に補助入力付絶対値演算回路300の他の実施例を第
6図を参照して詳細に説明する。第6図において、信号
線32は論理和回路500の人力に接続される。また信
号線31は全加算器520および521の各入力に接続
される。また信号線30は各ビット反転回路510およ
び信号線(資)を介して全加算器520および521の
各人力に接続される。論理和回路500の出力は信号線
51を介して全加算器520の補助入力に接続される。
6図を参照して詳細に説明する。第6図において、信号
線32は論理和回路500の人力に接続される。また信
号線31は全加算器520および521の各入力に接続
される。また信号線30は各ビット反転回路510およ
び信号線(資)を介して全加算器520および521の
各人力に接続される。論理和回路500の出力は信号線
51を介して全加算器520の補助入力に接続される。
また全加算器521の補助入力には1が与えられる。全
加算器520の出力は信号線52、各ビット反転回路5
30および信号線部を介して選択回路540の入力に接
続される。また全加算器521の出力は信号線54を介
して選択回路540の入力に接続される。さらに全加算
器520の判定出力は前記信号線37に接続される。こ
の信号線37は信号線部に分岐して選択回路5400Å
力に接続される。この選択回路540の出力には前記信
号線部が接続される。
加算器520の出力は信号線52、各ビット反転回路5
30および信号線部を介して選択回路540の入力に接
続される。また全加算器521の出力は信号線54を介
して選択回路540の入力に接続される。さらに全加算
器520の判定出力は前記信号線37に接続される。こ
の信号線37は信号線部に分岐して選択回路5400Å
力に接続される。この選択回路540の出力には前記信
号線部が接続される。
このような構成の回路では、2進数x2が信号線32を
通って論理和回路500に入力し、2進数Y1が信号線
30を通って各ビット反転回路510に入力し、かつ2
進数X1が信号線31を通って全加算器520および5
21に入力すると、論理和回路500は2進数x2の全
ビットが0のときのみ論理和信号01(y70にし、ま
た2進数x2の全ビットのうち1ビツトでも1があると
きには論理和信号C1を1にする。この論理和信号C1
は信号線51を通って全加算器520の最下位への補助
入力とがる。各ビット反転回路510は前記2進数Y1
を入力すると、2進数Y1の各ビットを反転させ、2進
数Y1の1の補数Y1を信号線間を通して全加算器52
0および521に出力する。
通って論理和回路500に入力し、2進数Y1が信号線
30を通って各ビット反転回路510に入力し、かつ2
進数X1が信号線31を通って全加算器520および5
21に入力すると、論理和回路500は2進数x2の全
ビットが0のときのみ論理和信号01(y70にし、ま
た2進数x2の全ビットのうち1ビツトでも1があると
きには論理和信号C1を1にする。この論理和信号C1
は信号線51を通って全加算器520の最下位への補助
入力とがる。各ビット反転回路510は前記2進数Y1
を入力すると、2進数Y1の各ビットを反転させ、2進
数Y1の1の補数Y1を信号線間を通して全加算器52
0および521に出力する。
全加算器520は前記2進数X1と前記2進数Y1−と
を入力とし、前記論理和イg号C1を最下位ビットへの
補助入力として和5O=X1+η+01 を計算し、信
号線&を通して各ビット反転回路530に出力する。こ
こで全加算器520の最上位からの桁上げ出力が1のと
きにはX1+01)Ylを示し、また0のときにはXl
−1−01≦Y1を示す。全加算器520はこの判定結
果を判定信号COとして信号線37全通して出力すると
ともに、信号線間を通して選択回路540に出力する。
を入力とし、前記論理和イg号C1を最下位ビットへの
補助入力として和5O=X1+η+01 を計算し、信
号線&を通して各ビット反転回路530に出力する。こ
こで全加算器520の最上位からの桁上げ出力が1のと
きにはX1+01)Ylを示し、また0のときにはXl
−1−01≦Y1を示す。全加算器520はこの判定結
果を判定信号COとして信号線37全通して出力すると
ともに、信号線間を通して選択回路540に出力する。
一方今加算器521は前記2進数x1と前記2進数癌と
を入力とし、最下位ビットへの補助入力を1として和5
l−X1+這+1を計算し、信号線詞を通して選択回路
530 K出力する。各ビット反転回路530は前記和
SOを入力すると、和SOの各ビットを反転させ、和S
Oの1の補数丁子を信号線53を通して選択回路540
に出力する。
を入力とし、最下位ビットへの補助入力を1として和5
l−X1+這+1を計算し、信号線詞を通して選択回路
530 K出力する。各ビット反転回路530は前記和
SOを入力すると、和SOの各ビットを反転させ、和S
Oの1の補数丁子を信号線53を通して選択回路540
に出力する。
選択回路540は、前記和S1と、前記補数■と、前記
判定信号COとを入力すると、判定信号CDが1のとき
には和S1を選択し、判定信号COが0のときには和S
Oの1の補数丁1を選択して2進数Z1とし、信号線3
8を通して出力する。
判定信号COとを入力すると、判定信号CDが1のとき
には和S1を選択し、判定信号COが0のときには和S
Oの1の補数丁1を選択して2進数Z1とし、信号線3
8を通して出力する。
ここで2進数z1は判定信号COが1のときには、Zj
=81=X1−Ylとなり、また判定信号COが0のと
きにはZ1=ElO=Y1−Xl−01となる。
=81=X1−Ylとなり、また判定信号COが0のと
きにはZ1=ElO=Y1−Xl−01となる。
本発明では前記絶対値IX−ylの上位M−Nビットの
2進数z1は補助人力付絶対値演算回路(5)による演
算時間のみによって決定され、下位Nビットの2進数Z
2の演算時間の影響を受け々いため、従来技術では下位
Nビットが決定された後、上位M−Nビットが決定され
ていたのに比較し、全体の演算時間を短縮することがで
きる。さらに下位Nビットでは絶対値演算回路としての
機能をもつ回路は必要とせず、下位Nビットの演算回路
を補数発生回路と選択回路のみで構成することにより、
全体の金物量も削減することができる。
2進数z1は補助人力付絶対値演算回路(5)による演
算時間のみによって決定され、下位Nビットの2進数Z
2の演算時間の影響を受け々いため、従来技術では下位
Nビットが決定された後、上位M−Nビットが決定され
ていたのに比較し、全体の演算時間を短縮することがで
きる。さらに下位Nビットでは絶対値演算回路としての
機能をもつ回路は必要とせず、下位Nビットの演算回路
を補数発生回路と選択回路のみで構成することにより、
全体の金物量も削減することができる。
本発明は、以上説明したように、2つのMビットの2進
数入力のうち一方の下位NビットがOであることが既知
の場合には、下位Nビットと上位M−Nビットとの演算
を分離した構成にすることにより、演算時間を短縮し、
金物量を削減できる優れた効果がある。
数入力のうち一方の下位NビットがOであることが既知
の場合には、下位Nビットと上位M−Nビットとの演算
を分離した構成にすることにより、演算時間を短縮し、
金物量を削減できる優れた効果がある。
第1図および第2図は従来例絶対値演算回路のブロック
構成図。 第3図は本発明の一実施例絶対値演算回路のブロック構
成図。 第4図は演算する2進数X−Yおよび演算出力2のビッ
ト構成を示す図。 第5図は第6図で示した補助入力付絶対値演算回路の一
例を示すブロック構成図。 第6図は第3図で示した補助入力付絶対値演算回路の他
の例を示すブロック構成図。 300・・・補助入力付絶対値演算回路、310・・・
補数発生回路、320.440.540・・・選択回路
、400.430.500論理和回路、410.450
.510.530・・・各ビット反転回路、420,5
20.521・・・全加算器。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝 1 、’l’!11 図 第 3 図 14開nH60−14326(6) 第 5 口 510520C0 0 Yl 金 530 540 1、′Y1加 5253 算 卦 1− 進 38 SO択 ”+ r+ +EI Zl Y []「ゴ双三飼 3151 路 −金 yl カロ 54 521 32 1 論 500 X2 埋
構成図。 第3図は本発明の一実施例絶対値演算回路のブロック構
成図。 第4図は演算する2進数X−Yおよび演算出力2のビッ
ト構成を示す図。 第5図は第6図で示した補助入力付絶対値演算回路の一
例を示すブロック構成図。 第6図は第3図で示した補助入力付絶対値演算回路の他
の例を示すブロック構成図。 300・・・補助入力付絶対値演算回路、310・・・
補数発生回路、320.440.540・・・選択回路
、400.430.500論理和回路、410.450
.510.530・・・各ビット反転回路、420,5
20.521・・・全加算器。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝 1 、’l’!11 図 第 3 図 14開nH60−14326(6) 第 5 口 510520C0 0 Yl 金 530 540 1、′Y1加 5253 算 卦 1− 進 38 SO択 ”+ r+ +EI Zl Y []「ゴ双三飼 3151 路 −金 yl カロ 54 521 32 1 論 500 X2 埋
Claims (1)
- (1)Mビットの2進数XとMビットのうち下位Nビッ
トが0の2進数Yとの差の絶対値1x−ylを計算する
絶対値演算回路において、 前記2進数Xの下位Nビット部を2進数x2とし、その
上位M−Nビット部を2進数x1とし、かつ前記2進数
Yの上位M−Nビット部を2進数Y1とするとき、 前記2進数x2の全ビットの論理和C1を作成する論理
和回路を含み、前記2進数x1とYlとの大小関係を判
定し、その判定信号COを出力するとともK。 Xj−1−01)Yl(7)ときにはXl−YlをXl
−1−C1≦Y1(7)ときにはYl−Xl−01を計
算して出力する補助入力付絶対値演算回路と、前記2進
数x2の2の補数x3を計算して出力する補数発生回路
と、 前記2進数x2と前記補数x3とを入力とし、前記判定
信号COに基づいて2進数X2または補数x3のいずれ
か一方を選択して出力する選択回路と 全備えたことを特徴とする絶対値演算回路。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP58121951A JPS6014326A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 絶対値演算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP58121951A JPS6014326A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 絶対値演算回路 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6014326A true JPS6014326A (ja) | 1985-01-24 |
JPH0149973B2 JPH0149973B2 (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=14823950
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP58121951A Granted JPS6014326A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 絶対値演算回路 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS6014326A (ja) |
Cited By (8)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS62142010U (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-08 | ||
EP0239276A2 (en) * | 1986-03-28 | 1987-09-30 | Texas Instruments Incorporated | Alu for a bit slice processor with multiplexed bypass path |
JPS63118835A (ja) * | 1986-11-06 | 1988-05-23 | Nec Corp | 演算装置 |
JPH01205328A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 演算処理装置 |
JPH0223746U (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-16 | ||
JPH038018A (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-16 | Toshiba Corp | 符号付き絶対値加減算器 |
EP0591846A2 (en) * | 1992-09-30 | 1994-04-13 | Texas Instruments Incorporated | Subtracting method and device in or relating to signal processing technologies |
US5548675A (en) * | 1993-04-02 | 1996-08-20 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Multifiber connector, a method of manufacturing the same, and a construction for connecting the multifiber connector to an optical device |
-
1983
- 1983-07-05 JP JP58121951A patent/JPS6014326A/ja active Granted
Cited By (11)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS62142010U (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-08 | ||
EP0239276A2 (en) * | 1986-03-28 | 1987-09-30 | Texas Instruments Incorporated | Alu for a bit slice processor with multiplexed bypass path |
EP0239276A3 (en) * | 1986-03-28 | 1989-09-06 | Texas Instruments Incorporated | Alu for a bit slice processor with multiplexed bypass path |
JPS63118835A (ja) * | 1986-11-06 | 1988-05-23 | Nec Corp | 演算装置 |
JPH07122845B2 (ja) * | 1986-11-06 | 1995-12-25 | 日本電気株式会社 | 演算装置 |
JPH01205328A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 演算処理装置 |
JPH0223746U (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-16 | ||
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EP0591846A2 (en) * | 1992-09-30 | 1994-04-13 | Texas Instruments Incorporated | Subtracting method and device in or relating to signal processing technologies |
EP0591846A3 (en) * | 1992-09-30 | 1995-05-10 | Texas Instruments Inc | Subtraction method and arrangement in or related to signal processing techniques. |
US5548675A (en) * | 1993-04-02 | 1996-08-20 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Multifiber connector, a method of manufacturing the same, and a construction for connecting the multifiber connector to an optical device |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0149973B2 (ja) | 1989-10-26 |
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