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JPS599978B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

Info

Publication number
JPS599978B2
JPS599978B2 JP53162576A JP16257678A JPS599978B2 JP S599978 B2 JPS599978 B2 JP S599978B2 JP 53162576 A JP53162576 A JP 53162576A JP 16257678 A JP16257678 A JP 16257678A JP S599978 B2 JPS599978 B2 JP S599978B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
rewind
signal
state
tape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53162576A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5589930A (en
Inventor
忠興 吉川
博之 江口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Akai Electric Co Ltd
Original Assignee
Akai Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Akai Electric Co Ltd filed Critical Akai Electric Co Ltd
Priority to JP53162576A priority Critical patent/JPS599978B2/ja
Publication of JPS5589930A publication Critical patent/JPS5589930A/ja
Publication of JPS599978B2 publication Critical patent/JPS599978B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は録音キャンセラ−を備えた磁気記録再生装置に
関する。
5 上記の磁気記録再生装置においてエアーチェック等
を行なう場合、すなわち未知のソースを録音するような
場合、一旦録音状態にしてしまつてかられれわれはしば
しば次のようなことに遭遇する。
(ハ 最良のソースだと思い録音を開始したが、途10
中でこのソースが期待はずれのものであつたとき、(2
)ナレーシヨンやコマーシャル等が終つたものと判断し
、いざ自分の好みのソースが始まると思つて録音を開始
したところ、引き続きアレー15 シヨンやコマーシャ
ル等であつたときや全くの期待はずれのソースであつた
とき、(3)゛生録”等で第1回の録音チャンスを逃が
してしまつたようなときである。
上記したような場合は、手際よく短時間のうち20に磁
気テープ上の録音開始位置まで該テープを巻戻し、かつ
再度録音・ポーズの状態にして次の録音チャンスに備え
たいものである。
しかしながら、上記の如く磁気テープパターン上におけ
る録音開始位置を捜し出すのは一苦労である。また、う
ま25く上記の録音開始位置が捜せたとしても、その後
早急に装置の操作モードを録音・ポーズの状態にセット
しなければならず、これらの操作を次の録音チャンスを
失うことなく短時間のうちに適確に行なうにはかなりの
熟練を必要とする。30本発明は上記した事情に鑑みて
なされたものであり、上記したエアーチェック等の録音
時において途中から上記したような不都合が生じた場合
でも、ワンタッチ操作により上記した磁気テープ上の録
音開始位置を自動的に短時間のうちに捜し出35し、か
つ装置を録音・ポーズの状態で待期せしめ、次の録音チ
ャンスに備えることのできる磁気記録再生装置を提供す
ることを目的とする。
J 以下、図面を参照しながら本発明による磁気記録再生装
置の一実施例について説明するに、まずは、第1図に示
した本装置のプロツクダイアグラムによりその概略につ
いて説明する。
いま、本装置のモードセレクタ一を録音/再生モードに
セツトし、信号の記録を開始したとする。
このとき、録音したくない信号(ソース)であると判断
したときは、スタート回路1に設けられた釦等を押すこ
とにより録音状態をキヤンセルすることができる。この
ときの装置の動作の概略は次の如くである。すなわち、
録音状態において巻戻しの指示(上記スタート回路1を
起動せしめる)があると自動的に録音状態が解除されて
、巻戻し動作が行なわれる。そして、この巻戻し動作が
続いている間に、検出ヘツド等による曲間検出(信号が
記録されている部分と記録されていない部分)を動作せ
しめ、曲の切れ目(信号の記録されていない部分)を検
出した時点で自動停止し、更に引き続いて装置のモード
セレクタ一を録音・ポーズの状態にセツトして次の録音
に備えるという一連の動作が自動的に行なわれるもので
ある。第1図のスタート回路1を起動せしめると、該ス
タート回路1からの出力は巻戻し指令回路2へ供給され
、該巻戻し指令回路2の駆動によつて録音状態が解除さ
れるとともに、引き続いて巻戻し 2動作が続行される
一方、上記スタート回路1からの出力はゲート回路3へ
供給されており、上記した巻戻しが行なわれる前の装置
の動作態様を記憶している記憶回路4(フリツプ・フロ
ツプで構成されており、記録/再生モードを記憶してい
る。)ごの態様を上記ゲート回路3に選択させるように
する。更に、上記した巻戻し動作期間中に磁気テープ上
の信号が記録されていない部分を検出ヘツド等によつて
検出し、この検出によつて得られた無信号検出パルスが
上記ゲート回路3に供給される。3このゲート回路3で
はスタート回路1、記憶回路4および後述する信号弁別
回路7から送出される信号の論理積がとられ出力される
上記のゲート回路3に信号弁別回路7からの無信号検出
パルスが印加されると、その出力によつ 4て巻戻し解
除回路8が駆動し、ここからの巻戻しりセツトパルスに
よつて巻戻し動作が停止される。
更に、上記巻戻し解除回路8の駆動に伴なつて録音・ポ
ーズ指令回路9が駆動し、ここからの録音・ボーズ指示
パルスによつて本装置自体は録音・ポーズの状態にセツ
トされ、次の録音への準備体勢が完了される。なお、上
記した磁気テープ上の信号が記録されていない部分を検
出して得られる上記の無信号検出パルスは次の如くして
得られる。録音キヤンセル時における上記した巻戻し動
作期間には、検出ヘツド5を作動せしめる。なお、この
検出ヘツド5としては検出専用のヘツドを単独に設けて
もよいが、再生ヘツドを上記検出ヘツド5と兼用させて
も目的を達することができる。上記の検出ヘツド5から
のピツクアツプ出力は、まずアンプ6で適宜増巾された
後に信号弁別回路7に供給される。この信号弁別回路7
はオペアンプを利用したコンパレータで構成されており
、該コンパレータの基準電圧と上記検出ヘツド5からの
ピツクアツプ出力電圧との比較が行なわれる。そして、
磁気テープ上の信号が記録されていない部分において、
上記の検出ヘツド5からのピツクアツプ出力が急激に減
少し、これが上記の基準電圧よりも低くなるとコンパレ
ータの出力が反転され、この反転出力が無信号検出パル
スとして前述したゲート回路3へ加えられ、所期の目的
を達成せしめるように前述した一連の動作が行なわれる
。而して、第2図は信号弁別回路を中心とした上記無信
号検出パルスを検出する回路の一実施例である。録音キ
ヤンセルのために前述した如くスタート回路1を起動せ
しめると、巻戻し指令回路2の駆動により録音状態が解
除されるとともに、引き続いて巻戻し動作が行なわれる
。この録音キヤンセル時における巻戻し期間中において
、検肝ヘツド5は磁気テープ上からの信号出力をピツク
アツプし、このピツクアツプ出力をアンプ6に供給する
。なお、アンプ6の入力段に介在されたVRlは、上記
検出ヘツド5からの入力信号のレベルを調整するための
ボリウムである。上記アンプ6へ検出ヘツド5を介して
入力された磁気テープ上からの信号出力は、該アンプ6
で飽和増巾された後にダイオードDによつて整流され、
コンデンサCにホールドされる。このコンデンサCの一
端は、コンパレータを構成するオペアンプ10の非反転
入力端子…に接続されている。また、上記のオペアンプ
10の反転入力端子Hには、電源VccからR2,VR
2,R3を介して基準電圧が加えられており、ボリウム
VR2の調整により上記の基準電圧の設定が可変できる
ようになつている。上記の如くしてコンデンサCには充
電電圧がホールドされるが、磁気テープ上の信号が記録
されていない部分になると、検出ヘツド5からのピツク
アツプ出力が急激に減少し、コンデンサCにホールドさ
れた電圧は放電時定数C′XRlで放電していく。そし
て、この電圧がオペアンプ10の反転入力端子Hの電圧
INV以下にまで下がるとコンパレータの出力が反転し
、この反転出力が無信号検出パルスとしてコJャyレータ
出力端子Tより取出され、前述のゲート回路3へ供給さ
れる。従つて、上記のコンパレータ出力の反転タイミン
グは上記した放電時定数CXRlにより決定されるもの
であり、磁気テープ上の信号が記録されていない部分を
短時間のうちに、確実に捜し出すことができ、引き続い
ての録音・ポーズの状態にすばやくセツト可能である。
なお、上記では純エレクトロニクス式のテープ走行コン
トロールを対象として説明したが、電磁プランジヤ駆動
機構等の回路構成の若干の変更により、メカニカル式の
ものにも容易に実施できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である装置のプロツク図、第
2図は無信号検出パルヌの検出回路の一構成例である。 1:スタート回路、2:巻戻し指令回路、3:ゲート回
路、4:記憶回路、5:検出ヘツド、6:アンプ、7:
信号弁別回路、8:巻戻し解除回路、9:録音・ポーズ
指令回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 録音キャンセラーを備えた磁気記録再生装置におい
    て、録音キャンセル操作に基づいてスタート信号を得て
    該スタート信号によつて録音状態を解除して巻戻し状態
    へテープ走行を切換える巻戻し指令手段と、磁気テープ
    上の無信号部分を検出する無信号検出手段と、上記録音
    キャンセル操作が行なわれる以前の動作状態が録音状態
    であることを記憶する記憶手段と、上記スタート信号と
    上記無信号検出手段の出力と上記記憶手段の出力の論理
    積をとることによつて巻戻しリセットパルスを得る手段
    と、該リセットパルスによつて巻戻し動作を停止させる
    巻戻し解除手段と、該巻戻し解除手段の駆動に伴なつて
    録音・ポーズ状態に切換える録音・ポーズ指令手段とを
    備え、録音キャンセル操作に基づいて録音状態を解除し
    て磁気テープを該テープ上の録音開始位置まで巻戻し、
    更にこの巻戻し期間中に上記テープ上の信号の記録され
    ていない部分を検出することにより上記の巻戻しを解除
    するようになし、この後に引き続いて録音・ポーズの状
    態に自動的にセットされるようになしたことを特徴とす
    る磁気記録再生装置。
JP53162576A 1978-12-27 1978-12-27 磁気記録再生装置 Expired JPS599978B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53162576A JPS599978B2 (ja) 1978-12-27 1978-12-27 磁気記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53162576A JPS599978B2 (ja) 1978-12-27 1978-12-27 磁気記録再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5589930A JPS5589930A (en) 1980-07-08
JPS599978B2 true JPS599978B2 (ja) 1984-03-06

Family

ID=15757203

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53162576A Expired JPS599978B2 (ja) 1978-12-27 1978-12-27 磁気記録再生装置

Country Status (1)

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5761646U (ja) * 1980-09-27 1982-04-12
JPS6161285A (ja) * 1984-09-03 1986-03-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd デイジタルテ−プレコ−ダ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5589930A (en) 1980-07-08

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