JPS599854Y2 - 可変速ミキサと二段排出水計量器を用いたコンクリ−ト二段混練装置 - Google Patents
可変速ミキサと二段排出水計量器を用いたコンクリ−ト二段混練装置Info
- Publication number
- JPS599854Y2 JPS599854Y2 JP8821781U JP8821781U JPS599854Y2 JP S599854 Y2 JPS599854 Y2 JP S599854Y2 JP 8821781 U JP8821781 U JP 8821781U JP 8821781 U JP8821781 U JP 8821781U JP S599854 Y2 JPS599854 Y2 JP S599854Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stage
- water
- variable speed
- mixer
- water meter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はモルタルの混線を先にしてこれに骨材を混練す
るコンクリートの二股混線装置に係るもので、コンクリ
ートの品質向上と生コンクリートの製造能率を著しく向
上させることを目的としたものである。
るコンクリートの二股混線装置に係るもので、コンクリ
ートの品質向上と生コンクリートの製造能率を著しく向
上させることを目的としたものである。
その詳細を図によって説明するとコンクリートのミキサ
ー1の駆動モーターを可変速モーター2となし、ミキサ
一本体上方に連接する砂計量器3、水計量器4、砂利計
量器5、セメント計量器6のうち、水計量器4に電子式
水排出比較器10で排出重量を検出し、制後開閉作動す
る水排出弁7とその排出弁シリンダー8を設け、AE剤
計量器9を連接したことを特徴としたものである。
ー1の駆動モーターを可変速モーター2となし、ミキサ
一本体上方に連接する砂計量器3、水計量器4、砂利計
量器5、セメント計量器6のうち、水計量器4に電子式
水排出比較器10で排出重量を検出し、制後開閉作動す
る水排出弁7とその排出弁シリンダー8を設け、AE剤
計量器9を連接したことを特徴としたものである。
Lは水排出弁全ストローク、lは水排出弁一段排出高さ
を示した。
を示した。
コンクリート製造プラントに於ける作業方法は通常は砂
利、砂、セメント、水その他材料を同時にミキサーに供
給して混練しているが、このコンクリートは所謂ブリー
ジング現象により水分が分離上昇して骨材の沈降が生じ
たり、強度にバラつきがあり、又、モルタル混線を先行
させれば、1サイクルの時間が長くなるなどの欠点があ
った。
利、砂、セメント、水その他材料を同時にミキサーに供
給して混練しているが、このコンクリートは所謂ブリー
ジング現象により水分が分離上昇して骨材の沈降が生じ
たり、強度にバラつきがあり、又、モルタル混線を先行
させれば、1サイクルの時間が長くなるなどの欠点があ
った。
本願に於ではプラント内の砂計量器3、水計量器4、砂
利計量器5、セメント計量器6が夫々配合材料を計量し
終ると、先づ砂と水が排出してミキサー1に供給される
。
利計量器5、セメント計量器6が夫々配合材料を計量し
終ると、先づ砂と水が排出してミキサー1に供給される
。
そしてこのとき、水計量器の水排出弁7はその全ストロ
ークLのうち4分の1開いて計量水のうち小部分が正確
にミキサー内に供給される。
ークLのうち4分の1開いて計量水のうち小部分が正確
にミキサー内に供給される。
そしてこの減量を電子式の水排出比較器が検出して排出
信号を切り、水を小量供給後の水排出弁を閉じる。
信号を切り、水を小量供給後の水排出弁を閉じる。
この間ミキサーは定格の4倍の高速度で回転していて、
約5秒間混練される。
約5秒間混練される。
次にセメント計量器6からセメントが排出供給され、ミ
キサー内で砂、セメントそして少量の水とで約5秒間混
合され一定粘度のモルタルが短時間で練り上る。
キサー内で砂、セメントそして少量の水とで約5秒間混
合され一定粘度のモルタルが短時間で練り上る。
この第1段の練り時間合計10秒は定格回転の40秒練
りに相当し、充分に混練される。
りに相当し、充分に混練される。
次に可変速モーター2を減速して定格の低速回転でミキ
サーを回転し、水排出弁は全開して、AE剤と共に全量
供給し、同時に骨材も供給する。
サーを回転し、水排出弁は全開して、AE剤と共に全量
供給し、同時に骨材も供給する。
このように第2段階で残り骨材、AE剤、水のすべてが
ミキサーに供給され、第1段階の混線時間10秒を普通
の混線時間の約30秒から差し引いた20秒間練ると、
既に充分流動性の生じたモルタルの中に骨材が供給され
るから、混線抵抗少く従来行われている全種同時供給混
線方法と変らない時間で、又従来の2段練り方法より短
い時間で混線が完了する。
ミキサーに供給され、第1段階の混線時間10秒を普通
の混線時間の約30秒から差し引いた20秒間練ると、
既に充分流動性の生じたモルタルの中に骨材が供給され
るから、混線抵抗少く従来行われている全種同時供給混
線方法と変らない時間で、又従来の2段練り方法より短
い時間で混線が完了する。
この場合有効混線時間は(10X4+20)=60秒と
なる。
なる。
以上の如く可変速ミキサーと二段排出弁をもつ水計量器
の組み合せによって、能率的に二段混線ができ、水分の
分離上昇は少く、流動性があって強度の大きい生コンク
リートが能率的に製造できる効果があるものである。
の組み合せによって、能率的に二段混線ができ、水分の
分離上昇は少く、流動性があって強度の大きい生コンク
リートが能率的に製造できる効果があるものである。
図面は本考案装置の側面図である。
1・・・・・・ミキサー、2・・・・・・可変速モータ
ー、3・・・・・・砂計量器、4・・・・・・水計量器
、5・・・・・・砂利計量器、6・・・・・・セメント
計量器、7・・・・・・水排出弁、8・・・・・・排出
弁シリンダー、9・・・・・・AE剤計量器、10・・
・・・・電子式水排出比較器。
ー、3・・・・・・砂計量器、4・・・・・・水計量器
、5・・・・・・砂利計量器、6・・・・・・セメント
計量器、7・・・・・・水排出弁、8・・・・・・排出
弁シリンダー、9・・・・・・AE剤計量器、10・・
・・・・電子式水排出比較器。
Claims (1)
- コンクリートのミキサー1の駆動モーターを可変速モー
ター2となし、ミキサ一本体上方に連接する砂計量器3
、水計量器4、砂利計量器5、セメント計量器6のうち
水計量器4に電子式水排出比較器10で制御開閉作動す
る水排出弁7とその排出弁シリンダー8を設け、AE剤
計量器9を連接したことを特徴とする可変速ミキサーと
二段排出水計量器を用いたコンクリート二段混線装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP8821781U JPS599854Y2 (ja) | 1981-06-16 | 1981-06-16 | 可変速ミキサと二段排出水計量器を用いたコンクリ−ト二段混練装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP8821781U JPS599854Y2 (ja) | 1981-06-16 | 1981-06-16 | 可変速ミキサと二段排出水計量器を用いたコンクリ−ト二段混練装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS57201320U JPS57201320U (ja) | 1982-12-21 |
JPS599854Y2 true JPS599854Y2 (ja) | 1984-03-28 |
Family
ID=29883400
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP8821781U Expired JPS599854Y2 (ja) | 1981-06-16 | 1981-06-16 | 可変速ミキサと二段排出水計量器を用いたコンクリ−ト二段混練装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS599854Y2 (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
KR100863338B1 (ko) | 2007-05-21 | 2008-10-15 | 호산엔지니어링(주) | 속도가변식 혼합믹서를 이용한 레미콘 제조장치 |
-
1981
- 1981-06-16 JP JP8821781U patent/JPS599854Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
KR100863338B1 (ko) | 2007-05-21 | 2008-10-15 | 호산엔지니어링(주) | 속도가변식 혼합믹서를 이용한 레미콘 제조장치 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPS57201320U (ja) | 1982-12-21 |
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