JPS5994980A - デイスクランブル装置 - Google Patents
デイスクランブル装置Info
- Publication number
- JPS5994980A JPS5994980A JP57204636A JP20463682A JPS5994980A JP S5994980 A JPS5994980 A JP S5994980A JP 57204636 A JP57204636 A JP 57204636A JP 20463682 A JP20463682 A JP 20463682A JP S5994980 A JPS5994980 A JP S5994980A
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- JP
- Japan
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- waveform
- signal
- inputted
- surface acoustic
- acoustic wave
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/16—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
- H04N7/167—Systems rendering the television signal unintelligible and subsequently intelligible
- H04N7/1675—Providing digital key or authorisation information for generation or regeneration of the scrambling sequence
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/16—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
- H04N7/167—Systems rendering the television signal unintelligible and subsequently intelligible
- H04N7/171—Systems operating in the amplitude domain of the television signal
- H04N7/1713—Systems operating in the amplitude domain of the television signal by modifying synchronisation signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、CATV (Corrmunity ant
ennatelevision又Ficable te
levision )K用いるディスクランブル装置に
関するものである。
ennatelevision又Ficable te
levision )K用いるディスクランブル装置に
関するものである。
現在、新しい放送サービスとして、ケーブルを伝送媒体
として用いたテレビ放送(CATV)が広く普及しつつ
ある。この放送では、特定の契約者のみを対象にしてサ
ービスを行なうものであるから、非契約者は受信できな
いようにテレビ信号の送信局において、送信するテレビ
信号に特定の変調を行ない(これをスクランブルと云う
)、非契約者による受信を不可能にしている。契約者は
、スクランブルされた波形をディスクランブルするため
のディスクランブル装置をもち、これKよりサービスを
受けることができる。本発明は、かかるディスクランブ
ル装置に関するものである。
として用いたテレビ放送(CATV)が広く普及しつつ
ある。この放送では、特定の契約者のみを対象にしてサ
ービスを行なうものであるから、非契約者は受信できな
いようにテレビ信号の送信局において、送信するテレビ
信号に特定の変調を行ない(これをスクランブルと云う
)、非契約者による受信を不可能にしている。契約者は
、スクランブルされた波形をディスクランブルするため
のディスクランブル装置をもち、これKよりサービスを
受けることができる。本発明は、かかるディスクランブ
ル装置に関するものである。
第1図はスクランブルされていない通常のテレビジョン
信号の波形の一例を示す波形図である。
信号の波形の一例を示す波形図である。
その横軸は時間を示し、縦軸はレベルを示している。
同図に示す波形は、RF倍信号搬送波として振幅変調を
施されたものであシ、映像信号部分と輝度信号部分と該
輝度信号部分の上に重畳された同期信号部分とから成っ
ている。
施されたものであシ、映像信号部分と輝度信号部分と該
輝度信号部分の上に重畳された同期信号部分とから成っ
ている。
かかるテレビジョン信号を受信した受像機では、その波
形のエンベロープを検波することにより、輝度信号部分
よシ更に高いレベルにある同期信号部分を容易に抜き取
ることが出来、このよう圧して正しい受像が可能になる
。
形のエンベロープを検波することにより、輝度信号部分
よシ更に高いレベルにある同期信号部分を容易に抜き取
ることが出来、このよう圧して正しい受像が可能になる
。
CATVの場合、放送局から第1図に示した如き波形の
テレビジョン信号を放送したのでは、契約者に限らず、
誰でも受像できることKなるので契約者にのみサービス
するとい5CATVの本来の趣旨にそぐわなくなる。そ
こで、CATVの放送局では、普通の受像機では、簡単
に同期信号を分離できず、従って受像も不可能となるよ
うな、スクランブルされた特殊な波形のテレビジョン信
号ヲ送信し、契約者はかかるスクランブルされた波形を
ディスクランブルするための装置をもち、これKより受
像を可能にしている。
テレビジョン信号を放送したのでは、契約者に限らず、
誰でも受像できることKなるので契約者にのみサービス
するとい5CATVの本来の趣旨にそぐわなくなる。そ
こで、CATVの放送局では、普通の受像機では、簡単
に同期信号を分離できず、従って受像も不可能となるよ
うな、スクランブルされた特殊な波形のテレビジョン信
号ヲ送信し、契約者はかかるスクランブルされた波形を
ディスクランブルするための装置をもち、これKより受
像を可能にしている。
第2図は、パイロットキャリア方式と称される従来のス
クランブル・ディスクランブル方式に用いられているス
クランブル波形を示す波形図である。
クランブル・ディスクランブル方式に用いられているス
クランブル波形を示す波形図である。
同図に示す波形は、第1図に示した波形と異なり、映像
信号を乗せている搬送波(これを映像キャリアという)
の周波数とけ異なった特殊な周波数スペクトラムをもつ
パイロット信号を同期信号として、輝度信号部分と映像
信号部分との間に、幾分低めのレベルにして挿入しであ
る。なお、パイロット信号の数は、一つでも二つでもよ
(、その数は問わない。この波形で社、第1図の波形と
異なり、映像キャリアの周波数帯とパイロット信号の周
波数帯が異なるため、所要の周波数帯域が広くなり、第
1図の波形の場合に要する1チャンネル分の帯域の2倍
の周波数帯域を、1チャンネル分として要することにな
る。
信号を乗せている搬送波(これを映像キャリアという)
の周波数とけ異なった特殊な周波数スペクトラムをもつ
パイロット信号を同期信号として、輝度信号部分と映像
信号部分との間に、幾分低めのレベルにして挿入しであ
る。なお、パイロット信号の数は、一つでも二つでもよ
(、その数は問わない。この波形で社、第1図の波形と
異なり、映像キャリアの周波数帯とパイロット信号の周
波数帯が異なるため、所要の周波数帯域が広くなり、第
1図の波形の場合に要する1チャンネル分の帯域の2倍
の周波数帯域を、1チャンネル分として要することにな
る。
第3図は、第2図に示したパイロットキャリア方式によ
るスクランブル波形のディスクランブル装置を示す回路
図である。同図において、1は映像キャリア周波数帯の
みを通すバンドパスフィルタ(BPF)、2は第1次の
ミキサ回路、3け第1次のローカル発振器、4tiIP
’バンドパスフイルタ、5は増幅器、6は第2次のミキ
サ回路、7は第2次のローカル発振器、8は変調器、9
社パイロット信号の周波数帯のみを通すBPF、10は
増幅器、11は検波器、12Fiシユεツ))リガー回
路(成るしきい値をもっていて、入力信号のレベルが該
しきい値レベルを超えたとき出力信号を出力する)、で
ある。回路素子1.2.3.4゜5.6.7及び8から
成る上のルートハ、受信したテレビ信号の普通の処理ル
ートであり、回路素子9.10,11.12から成る下
のルートは、受信したテレビ信号から同期信号(パイロ
ット信号)を抜き取るためのルートである。
るスクランブル波形のディスクランブル装置を示す回路
図である。同図において、1は映像キャリア周波数帯の
みを通すバンドパスフィルタ(BPF)、2は第1次の
ミキサ回路、3け第1次のローカル発振器、4tiIP
’バンドパスフイルタ、5は増幅器、6は第2次のミキ
サ回路、7は第2次のローカル発振器、8は変調器、9
社パイロット信号の周波数帯のみを通すBPF、10は
増幅器、11は検波器、12Fiシユεツ))リガー回
路(成るしきい値をもっていて、入力信号のレベルが該
しきい値レベルを超えたとき出力信号を出力する)、で
ある。回路素子1.2.3.4゜5.6.7及び8から
成る上のルートハ、受信したテレビ信号の普通の処理ル
ートであり、回路素子9.10,11.12から成る下
のルートは、受信したテレビ信号から同期信号(パイロ
ット信号)を抜き取るためのルートである。
次に回路動作を説明する。入力端子INに、第2図に示
した如きスクランブル波形(但し、パイロット信号は1
個の場合を示す)が入力する。BPFlは、映像キャリ
ア周波数帯(R,F周波数)のみを通すので、該フィル
タ1の出力ではパイロット信号が除去されている。セし
てBPFlの出力(映像キャリアに乗った輝度信号と映
像信号)は、第1次のミキサー回路2とローカル発振器
3によシ周波数変換され、IP周波数にビートダウンさ
れる。それからIPバントパスフィルタ4を通過するこ
とにより、映像信号と輝度信号と(更には音声信号)の
レベル調整がなされ、次に増幅器5で増幅された後、第
2次のミキサー回路6とローカル発振器7により、もう
一度、RF周波数に周波数変換され、次に変調器8へ被
変調信号として入力される。
した如きスクランブル波形(但し、パイロット信号は1
個の場合を示す)が入力する。BPFlは、映像キャリ
ア周波数帯(R,F周波数)のみを通すので、該フィル
タ1の出力ではパイロット信号が除去されている。セし
てBPFlの出力(映像キャリアに乗った輝度信号と映
像信号)は、第1次のミキサー回路2とローカル発振器
3によシ周波数変換され、IP周波数にビートダウンさ
れる。それからIPバントパスフィルタ4を通過するこ
とにより、映像信号と輝度信号と(更には音声信号)の
レベル調整がなされ、次に増幅器5で増幅された後、第
2次のミキサー回路6とローカル発振器7により、もう
一度、RF周波数に周波数変換され、次に変調器8へ被
変調信号として入力される。
他方、BPF9において、入力端子INに入力されたス
クランブル波形からパイロット信号(同期信号)が抜き
取られ、このパイロット信号は増幅器10で増幅された
後、検波器11によシ検波される。検波出力はシュミッ
トトリガ−回路12に により適当なレベル調整された後、変調器8に変へ 調信号として入力される。変調器8においては、几F周
波数の映像キャリアに乗った輝度信号(および映像信号
)を被変調波とし、これにパイロット信号の検波出力を
変調波として変調をほどこすことにより、第1図に示し
た如きディスクランブルされた波形を出力する。
クランブル波形からパイロット信号(同期信号)が抜き
取られ、このパイロット信号は増幅器10で増幅された
後、検波器11によシ検波される。検波出力はシュミッ
トトリガ−回路12に により適当なレベル調整された後、変調器8に変へ 調信号として入力される。変調器8においては、几F周
波数の映像キャリアに乗った輝度信号(および映像信号
)を被変調波とし、これにパイロット信号の検波出力を
変調波として変調をほどこすことにより、第1図に示し
た如きディスクランブルされた波形を出力する。
以上で、従来のスクランブル波形とそのディスクランブ
ル装置の説明を終えるが、すでに述べたように1かかる
従来のパイロットキャリア・スクランブル方式では、所
要の周波数帯域が広くなるため、放送チャンネルの多チ
ャンネル化が困難になるという欠点があった。
ル装置の説明を終えるが、すでに述べたように1かかる
従来のパイロットキャリア・スクランブル方式では、所
要の周波数帯域が広くなるため、放送チャンネルの多チ
ャンネル化が困難になるという欠点があった。
本発明は、上述の如き従来技術の欠点を改善するために
なされたものであり、従って本発明の目的は、所要の周
波数帯域が狭(てすみ、放送チャンネルの多チャンネル
化がこの百から制限されないですむようなCATV用の
ディスクランブル装置を提供することにある。
なされたものであり、従って本発明の目的は、所要の周
波数帯域が狭(てすみ、放送チャンネルの多チャンネル
化がこの百から制限されないですむようなCATV用の
ディスクランブル装置を提供することにある。
本発明の要点は、ディスクランブル装置において、入力
されるテレビ信号のスクランブル波形と相似なパターン
形状をもつすだれ状電極を有し、該スクランブル波形の
テレビ信号が入力されたときのみ応答信号を出力する弾
性表面波フィルタを具備し、該フィルタから出力される
応答信号を用いてディスクランブルを行なうようにした
点にある。
されるテレビ信号のスクランブル波形と相似なパターン
形状をもつすだれ状電極を有し、該スクランブル波形の
テレビ信号が入力されたときのみ応答信号を出力する弾
性表面波フィルタを具備し、該フィルタから出力される
応答信号を用いてディスクランブルを行なうようにした
点にある。
次に本発明の詳細な説明するわけであるが、その61に
、本発明の理解を容易にするため、弾性表面波フィルタ
の所要の特性を説明しておく。
、本発明の理解を容易にするため、弾性表面波フィルタ
の所要の特性を説明しておく。
第4図は弾性表面波フィルタの成る電極パターンの一例
を示す説明図、第4A図は第4図の電極パターンをもつ
フィルタにおけるインパルス応答の波形図、である。
を示す説明図、第4A図は第4図の電極パターンをもつ
フィルタにおけるインパルス応答の波形図、である。
第4図に見られるように、すだれ状電極の電極指の交さ
幅がL (X)つまりX軸方向の距離の関数、その周期
がΔ(X)であるようなインタディジタル形の電極を基
板上に設け、図示せざる発信側トランスジューサからこ
れにインパルスを入力すると、近似的に振幅がLに比例
し、周波数がΔに反比例するような、つまり第4A図に
示すような弾性表面波が発生し、図示せざる受信側のト
ランスジューサに向けて伝搬する。
幅がL (X)つまりX軸方向の距離の関数、その周期
がΔ(X)であるようなインタディジタル形の電極を基
板上に設け、図示せざる発信側トランスジューサからこ
れにインパルスを入力すると、近似的に振幅がLに比例
し、周波数がΔに反比例するような、つまり第4A図に
示すような弾性表面波が発生し、図示せざる受信側のト
ランスジューサに向けて伝搬する。
第4図と第4A図を比較すれば、第4A図に示したイン
パルス応答の波形と第4図に示した電極パターンの形状
とが相似であることが認められるであろ5゜ 逆に、第4A図に示した如き波形を第4図に示した如き
電極パターンに入力することによシ、インパルス波形を
出力させることもできる。
パルス応答の波形と第4図に示した電極パターンの形状
とが相似であることが認められるであろ5゜ 逆に、第4A図に示した如き波形を第4図に示した如き
電極パターンに入力することによシ、インパルス波形を
出力させることもできる。
本発明では、以上の事を利用し、スクランブル波形と相
似なパターン形状をもつすだれ状電極を有した弾性表面
波フィルタを用意し、これにスクランブル波形を入力し
たときにのみ得られるインパルス信号を用いてディスク
ランブルを行なうようにしている。
似なパターン形状をもつすだれ状電極を有した弾性表面
波フィルタを用意し、これにスクランブル波形を入力し
たときにのみ得られるインパルス信号を用いてディスク
ランブルを行なうようにしている。
第5図は本発明の一実雄側を示す【0回路図である。
同図において、第4図におけるのと同じ素子または対応
する素子には同じ番号を付与しである0そのほか、15
tiI#fiるスプリアス除去用のBPF。
する素子には同じ番号を付与しである0そのほか、15
tiI#fiるスプリアス除去用のBPF。
16は遅延回路、1フは弾性表面波フィルタであって、
その電極のパターン形状は入力されるスクランブル波形
と相似の形状をもち、該スクランブル波形が入力された
ときのみ応答信号を出力する弾性表面波フィルタである
。
その電極のパターン形状は入力されるスクランブル波形
と相似の形状をもち、該スクランブル波形が入力された
ときのみ応答信号を出力する弾性表面波フィルタである
。
次に回路動作の要点を説明する。この場合、入力される
スクランブル波形としては、特殊な周波数帯域を占める
パイロット信号を含むことを要しないため、その周波数
帯域は狭くてよい。
スクランブル波形としては、特殊な周波数帯域を占める
パイロット信号を含むことを要しないため、その周波数
帯域は狭くてよい。
かかるスクランブル波形は、入力端子INを介して、ス
プリアス除去用のBPF15に入力される。
プリアス除去用のBPF15に入力される。
スプリアスを除去された後、第3図の回路動作の場合と
同様に1次ミキサ2、遅延回路16、増幅器5.2次ミ
キサ6を介して変調器8に被変調信号として入力される
。
同様に1次ミキサ2、遅延回路16、増幅器5.2次ミ
キサ6を介して変調器8に被変調信号として入力される
。
他方、スプリアスを除去されたスクランブル波形に、A
端子から弾性表面波フィルタ17に入力され、骸フィル
タ17はインパルス信号を出力する。このインパルス信
号り、第3図の回路動作の場合と同様にして、増幅器1
0、検波器11、シュミットトリガ−回路12を介して
、変調信号として変調器8に入力される。変調器8は、
第3図の回路動作の場合と同様にして、ディスクランブ
ルされた波形を出力することができる。
端子から弾性表面波フィルタ17に入力され、骸フィル
タ17はインパルス信号を出力する。このインパルス信
号り、第3図の回路動作の場合と同様にして、増幅器1
0、検波器11、シュミットトリガ−回路12を介して
、変調信号として変調器8に入力される。変調器8は、
第3図の回路動作の場合と同様にして、ディスクランブ
ルされた波形を出力することができる。
なお、本発明の笑施に際して用いた弾性表面波フィルタ
は、下記の条件で作成した。
は、下記の条件で作成した。
圧電性基板としては、(100)面のビスマスシリコン
オキサイド(Bix2si 020 )の単結晶を用い
、弾性表面波の伝搬方向を〈110〉とした。入力すだ
れ状電極は、中心周波数45MHzで、5対の広帯域特
性とした。また出力すだれ状電極は、電極の交差幅とピ
ッチを変化させた450対の重みつき電極とした。
オキサイド(Bix2si 020 )の単結晶を用い
、弾性表面波の伝搬方向を〈110〉とした。入力すだ
れ状電極は、中心周波数45MHzで、5対の広帯域特
性とした。また出力すだれ状電極は、電極の交差幅とピ
ッチを変化させた450対の重みつき電極とした。
また、本例では、弾性表面波フィルタ入力を第1ミキサ
2の後から抽出したが(同図中入)その前段(同図中B
)もしくは第2ミキサ6の後段(同図中C)から抽出し
ても良い。
2の後から抽出したが(同図中入)その前段(同図中B
)もしくは第2ミキサ6の後段(同図中C)から抽出し
ても良い。
ただし、B点から抽出し九場合は、受信チャンネル毎に
弾性表面波フィルタへの入力周波数が異なるので、54
〜300MHzのCATVチャンネルから周波数を設定
するようにする。この場合は、多チャンネル・ペイ・テ
レビが容易となる。また、0点から抽出した場合は、出
力RFチャンネル(米国の場合2チヤンネルと3チヤン
ネル)の切替えが必要となる。
弾性表面波フィルタへの入力周波数が異なるので、54
〜300MHzのCATVチャンネルから周波数を設定
するようにする。この場合は、多チャンネル・ペイ・テ
レビが容易となる。また、0点から抽出した場合は、出
力RFチャンネル(米国の場合2チヤンネルと3チヤン
ネル)の切替えが必要となる。
また、本例の場合は、弾性表面波フィルタのチップ寸法
が約25mmとなるが、ざらに小型化したい時には、約
12μsの帰線期間の同期信号波形全体をすだれ状電極
で表わすのではなく、水平同期信号の立ち下がり部分か
らカラーバーストの始まり部分までの波形をすだれ状1
!極で表わすようKすれば、チップ寸法は上記の約1/
4と短縮することも可能である。
が約25mmとなるが、ざらに小型化したい時には、約
12μsの帰線期間の同期信号波形全体をすだれ状電極
で表わすのではなく、水平同期信号の立ち下がり部分か
らカラーバーストの始まり部分までの波形をすだれ状1
!極で表わすようKすれば、チップ寸法は上記の約1/
4と短縮することも可能である。
本発明によれば、映像キャリア周波数とは別の周波数の
帯域にあるパイロットキャリア信号を用いることなしに
ディスクランブルが可能となるので、所要の周波数帯域
幅が狭くてよく、その分、放送チャンネルの多チャンネ
ル化が図れるという利点がある。
帯域にあるパイロットキャリア信号を用いることなしに
ディスクランブルが可能となるので、所要の周波数帯域
幅が狭くてよく、その分、放送チャンネルの多チャンネ
ル化が図れるという利点がある。
第1図はスクランブルされていない場合のテレビジョン
信号の波形の一例を示す波形図、第2図は従来のパイロ
ットキャリア方式に用いられているスクランブル波形を
示す波形図、第3図は従来のスクランブル装置を示す回
路図、第4図は弾性表面波フィルタの成る電極パターン
の一例を示す説明図、第4A図は第4図の電極パターン
をもつフィルタにおけるインパルス応答の波形図、第5
図は本発明の一実施例を示す回路図、である。 符号説明 1・・・・・・バンドパスフィルタ(BPF)、2・・
・・・・1次ミキサ、3・・・・・・1次ローカル発振
器、4・・・・・・BPF、5・・・・・・増幅器、6
・−・・・・2次ミキサ、7・・・・・・2次ローカル
発振器、8・・・・・・変調器、9・・・・・・BPF
、10・・・・・・増幅器、11・・・・・・検波器、
12・−・・・シュミットトリガ−回路、15・・・・
・・BPF、16・・・・・・遅遮回路、17・・・・
・・弾性表面波フィルタ代理人 弁理士 並 木 昭
夫 @iml 第2図
信号の波形の一例を示す波形図、第2図は従来のパイロ
ットキャリア方式に用いられているスクランブル波形を
示す波形図、第3図は従来のスクランブル装置を示す回
路図、第4図は弾性表面波フィルタの成る電極パターン
の一例を示す説明図、第4A図は第4図の電極パターン
をもつフィルタにおけるインパルス応答の波形図、第5
図は本発明の一実施例を示す回路図、である。 符号説明 1・・・・・・バンドパスフィルタ(BPF)、2・・
・・・・1次ミキサ、3・・・・・・1次ローカル発振
器、4・・・・・・BPF、5・・・・・・増幅器、6
・−・・・・2次ミキサ、7・・・・・・2次ローカル
発振器、8・・・・・・変調器、9・・・・・・BPF
、10・・・・・・増幅器、11・・・・・・検波器、
12・−・・・シュミットトリガ−回路、15・・・・
・・BPF、16・・・・・・遅遮回路、17・・・・
・・弾性表面波フィルタ代理人 弁理士 並 木 昭
夫 @iml 第2図
Claims (1)
- 1)スクランブルされた波形をもつテレビ信号を入力さ
れ、これをディスクランブルして出力するディスクラン
ブル装置において、入力されるテレビ信号のスクランブ
ルされた波形(以下、スクランブル波形と云う)と相似
なパターン形状をもつすだれ状電極を有し、該スクラン
ブル波形のテレビ信号が入力されたときのみ応答信号を
出力する弾性表面波フィルタを具備し、該フィルタから
出力される応答信号を用いてディスクランブルを行なう
ようにしたことを特徴とするディスクランブル装置。
Priority Applications (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP57204636A JPS5994980A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | デイスクランブル装置 |
US06/553,237 US4630112A (en) | 1982-11-24 | 1983-11-18 | Descrambling apparatus for a television signal |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP57204636A JPS5994980A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | デイスクランブル装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS5994980A true JPS5994980A (ja) | 1984-05-31 |
JPH05912B2 JPH05912B2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=16493753
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP57204636A Granted JPS5994980A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | デイスクランブル装置 |
Country Status (2)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4630112A (ja) |
JP (1) | JPS5994980A (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
EP0266756A2 (en) * | 1986-11-04 | 1988-05-11 | Scientific-Atlanta, Inc. | Jamming signal scrambling and descrambling systems for catv |
Families Citing this family (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US5040211A (en) * | 1988-10-13 | 1991-08-13 | Massachusetts Institute Of Technology | Reliable television transmission through analog channels |
US5212723A (en) * | 1991-08-08 | 1993-05-18 | Macrovision Corp. | Burst phase correction system for video descrambling |
Family Cites Families (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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FR2040881A5 (ja) * | 1969-04-16 | 1971-01-22 | Thomson Csf | |
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1983
- 1983-11-18 US US06/553,237 patent/US4630112A/en not_active Expired - Fee Related
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Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH05912B2 (ja) | 1993-01-07 |
US4630112A (en) | 1986-12-16 |
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