JPS598513A - 水冷エンジン塔載車の暖房装置 - Google Patents
水冷エンジン塔載車の暖房装置Info
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- JPS598513A JPS598513A JP11709582A JP11709582A JPS598513A JP S598513 A JPS598513 A JP S598513A JP 11709582 A JP11709582 A JP 11709582A JP 11709582 A JP11709582 A JP 11709582A JP S598513 A JPS598513 A JP S598513A
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- water
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- radiator
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating [HVAC] devices
- B60H1/02—Heating, cooling or ventilating [HVAC] devices the heat being derived from the propulsion plant
- B60H1/025—Heating, cooling or ventilating [HVAC] devices the heat being derived from the propulsion plant from both the cooling liquid and the exhaust gases of the propulsion plant
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水冷エンジン搭載車の暖房装置に関する。
車両性゛に自動車において、冬期運行する際の居住性を
良好にするためには車室内の暖房が不可欠である。現在
この暖房用の装置としては、自動車が水冷エンジン搭載
車の場合には、エンノン冷却水の熱を利用する温水式の
ものが用いられている。
良好にするためには車室内の暖房が不可欠である。現在
この暖房用の装置としては、自動車が水冷エンジン搭載
車の場合には、エンノン冷却水の熱を利用する温水式の
ものが用いられている。
しかし、従来の温水式暖房装置にあっては、特にエンノ
ンの冷機時に冷却水温度が十分に高くならず、従って暖
房も十分には効かない。これは、エン・シン冷゛機時に
おいては、エンジンのヘッド部はかなりの高温になって
いるが、ブロック部が低温のままであり、従ってエンジ
ン本体の冷却水套全体を流れる冷却水は、全体として平
均化されて低い温度となってしまうからであると考えら
れる。
ンの冷機時に冷却水温度が十分に高くならず、従って暖
房も十分には効かない。これは、エン・シン冷゛機時に
おいては、エンジンのヘッド部はかなりの高温になって
いるが、ブロック部が低温のままであり、従ってエンジ
ン本体の冷却水套全体を流れる冷却水は、全体として平
均化されて低い温度となってしまうからであると考えら
れる。
そこで、特開昭5tt−,2o、;tll、g号におい
ては、エンノン冷機時には、冷却水を温度の高くなって
いるヘッド部のみに流して、冷却水をできるだけ高温に
保つためのエンジン冷却水の通水機構が提案されている
。この通水機構によれば、ある程度冷却水の温度を高め
ろことができるが、これでも十分な暖房装置を得ること
ができない場合がある。
ては、エンノン冷機時には、冷却水を温度の高くなって
いるヘッド部のみに流して、冷却水をできるだけ高温に
保つためのエンジン冷却水の通水機構が提案されている
。この通水機構によれば、ある程度冷却水の温度を高め
ろことができるが、これでも十分な暖房装置を得ること
ができない場合がある。
また、他の方法として、ある程度シリングで加熱された
冷却水を、排気ガスのもつ熱を利用して更に加熱し、こ
の更に加熱した冷却水を暖房用に用い−Cいるものもあ
るが、これによっても十分な暖房温度が得られない場合
があった。以上の従来の暖房装置の欠点は、燃焼効率の
よいディーゼルエンノンにおいて特に顕著となり、改良
が望まれていた。
冷却水を、排気ガスのもつ熱を利用して更に加熱し、こ
の更に加熱した冷却水を暖房用に用い−Cいるものもあ
るが、これによっても十分な暖房温度が得られない場合
があった。以上の従来の暖房装置の欠点は、燃焼効率の
よいディーゼルエンノンにおいて特に顕著となり、改良
が望まれていた。
そこで本発明は、冷却水のもつ熱を利用する温水式暖房
、装置の上記欠点に鑑み、シリンダ高温部で加熱された
冷却水を、排気ガスのもつ熱を利用して更に加熱して、
暖房用ヒータコアに送り、これによって十分な暖房温度
を得ることができるようにした水冷エンノン搭載車の暖
房装置を提供することを目的とするものである。
、装置の上記欠点に鑑み、シリンダ高温部で加熱された
冷却水を、排気ガスのもつ熱を利用して更に加熱して、
暖房用ヒータコアに送り、これによって十分な暖房温度
を得ることができるようにした水冷エンノン搭載車の暖
房装置を提供することを目的とするものである。
すなわち、本発明による水冷エンジン搭載車の暖房装置
は、エンノン本体の冷却水套の高温部から冷却水を取り
出し、排気通路に設けられ、排気ガスとの熱交換により
、該冷却水を加熱する熱交換器および車室内暖房用ヒー
タコアを経て、該冷却水を前記冷却水套の高温部に戻す
第1の冷却水循環経路と、該第1の冷却水循環経路に設
けられた第1のウォータポンプと、エンノン本体の前記
冷却水套の前記高温部以外の部分とラジェータとを連結
する第一の冷却水循環経路と、該第スの冷却水循環経路
に設けられた第λのウォータポンプとを備えたことを特
徴とするものである。
は、エンノン本体の冷却水套の高温部から冷却水を取り
出し、排気通路に設けられ、排気ガスとの熱交換により
、該冷却水を加熱する熱交換器および車室内暖房用ヒー
タコアを経て、該冷却水を前記冷却水套の高温部に戻す
第1の冷却水循環経路と、該第1の冷却水循環経路に設
けられた第1のウォータポンプと、エンノン本体の前記
冷却水套の前記高温部以外の部分とラジェータとを連結
する第一の冷却水循環経路と、該第スの冷却水循環経路
に設けられた第λのウォータポンプとを備えたことを特
徴とするものである。
なお、上記冷却水套の高温部としては、例えばシリンダ
ヘッドの冷却水套を用いればよい。
ヘッドの冷却水套を用いればよい。
以上の構造の本発明の水冷エンジン搭載車の暖房装置は
、冷却水套の高温部に連結された暖房用冷却水循環経過
と、冷却水套の上記高温部以外の部分に連結されたラジ
ェータ用冷却水循環経路とをそれぞれ別個に備え、エン
ノンの冷機時にあっても比較的高温となる冷却水套の部
分から冷却水を取り出し、この冷却水を排気ガスの熱全
利用して更に加熱し、このようにして十分に加熱された
冷却水を暖房用ヒータコアに送るようにしたので、エン
ノン冷機時においても十分な暖房温度を得ることができ
る。
、冷却水套の高温部に連結された暖房用冷却水循環経過
と、冷却水套の上記高温部以外の部分に連結されたラジ
ェータ用冷却水循環経路とをそれぞれ別個に備え、エン
ノンの冷機時にあっても比較的高温となる冷却水套の部
分から冷却水を取り出し、この冷却水を排気ガスの熱全
利用して更に加熱し、このようにして十分に加熱された
冷却水を暖房用ヒータコアに送るようにしたので、エン
ノン冷機時においても十分な暖房温度を得ることができ
る。
以下添月図面を参照しつつ本発明による水冷エ □ン
ジン搭載車の暖房装置について説明する。
ジン搭載車の暖房装置について説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例による水冷エンノン搭
載車の暖房装置の概略図である。
載車の暖房装置の概略図である。
第1図において附号Eは、自動車(図示せず9に搭載さ
れる水冷式エンジンを示し、このエンノンEの燃焼室の
外側には、冷却水套1が設けられている。この冷却水套
1は、仕切壁Pにより以下に分けられ、シリンダヘッド
部水套1as シリンダプロップ部水套1bを構成して
いる。
れる水冷式エンジンを示し、このエンノンEの燃焼室の
外側には、冷却水套1が設けられている。この冷却水套
1は、仕切壁Pにより以下に分けられ、シリンダヘッド
部水套1as シリンダプロップ部水套1bを構成して
いる。
シリンダヘッド部水套1aには、冷却水の流入d 2お
よび流出口3が形成されている。この流入口2および流
出口3とは、暖房用冷却水循環経路4によって連通され
ており、この循環経路4には、熱交換器であるヒータコ
ア5が介設されている。
よび流出口3が形成されている。この流入口2および流
出口3とは、暖房用冷却水循環経路4によって連通され
ており、この循環経路4には、熱交換器であるヒータコ
ア5が介設されている。
このヒータコア5は、ブロワ6によって送られてくる空
気を、該ヒータコア5内を通る加熱された冷却水との熱
交換によって加熱するものである。
気を、該ヒータコア5内を通る加熱された冷却水との熱
交換によって加熱するものである。
この加熱された空気が、暖房用として車室内に導入され
る。上記ブロワ6は、OFF、LOWX’Hiのレンツ
を有する手動のブロワスイッチ7によって操作される。
る。上記ブロワ6は、OFF、LOWX’Hiのレンツ
を有する手動のブロワスイッチ7によって操作される。
図において符号8は、排気マニホルドを示し、この排気
マニホルド8には排気通路9が接続されている。この排
気通路9の途中であって、循環経路4の流出口3とヒー
タコア5の間には熱交換器10が設けられており、循環
経路4を通ってヒータコア5に送られる冷却水は、この
熱交換器10において排気ガスによって加熱される。排
気通路9には、熱交換器10が設けられた部分をバイパ
スするパイ・やス通路11が形成されている。このバイ
パス通路11は、流出口3がら循環経路4内に流入して
来る冷却水の温度が十分に高く、冷却水を熱交換器10
によって加熱する必要がないときに、排気ガスを流すだ
めのものである。このため、排気通路9からのバイパス
通路11の分岐部に切換バルブ12を設けて、排気ガス
を、熱交換器10が設けられている排気通路9と、パイ
ieス通路11の間で調節して流すようになっている。
マニホルド8には排気通路9が接続されている。この排
気通路9の途中であって、循環経路4の流出口3とヒー
タコア5の間には熱交換器10が設けられており、循環
経路4を通ってヒータコア5に送られる冷却水は、この
熱交換器10において排気ガスによって加熱される。排
気通路9には、熱交換器10が設けられた部分をバイパ
スするパイ・やス通路11が形成されている。このバイ
パス通路11は、流出口3がら循環経路4内に流入して
来る冷却水の温度が十分に高く、冷却水を熱交換器10
によって加熱する必要がないときに、排気ガスを流すだ
めのものである。このため、排気通路9からのバイパス
通路11の分岐部に切換バルブ12を設けて、排気ガス
を、熱交換器10が設けられている排気通路9と、パイ
ieス通路11の間で調節して流すようになっている。
循環通路4のヒータコア5の下流側に開閉バルブ13が
設けられており、この開閉バルブ13は暖房装置が不要
のとき閉じて冷却水がヒータコア5に送られないように
するためのものである。
設けられており、この開閉バルブ13は暖房装置が不要
のとき閉じて冷却水がヒータコア5に送られないように
するためのものである。
循環経路4には、ヒータコア5および熱交換器10をバ
イパスするバイパス通路14が設けられ一〇いる。この
パイ・ぐス通路14には、該パイ・ぐス通路14を流れ
る冷却水を冷却するラジェータ15が設けられている。
イパスするバイパス通路14が設けられ一〇いる。この
パイ・ぐス通路14には、該パイ・ぐス通路14を流れ
る冷却水を冷却するラジェータ15が設けられている。
このバイパス通路14は、暖房を行なわないときに冷却
水を熱交換器10およびヒータ、コア5側の循環経路4
に流さないようにするためのものである。このため、循
環経路4とバイパス通路14の分岐部に切換バルブ16
を設けて、冷却水を、熱交換器10等が設けられている
循環経路4と、バイパス通路14の間で調節して流すよ
うになっている。
水を熱交換器10およびヒータ、コア5側の循環経路4
に流さないようにするためのものである。このため、循
環経路4とバイパス通路14の分岐部に切換バルブ16
を設けて、冷却水を、熱交換器10等が設けられている
循環経路4と、バイパス通路14の間で調節して流すよ
うになっている。
一方、シリンダブロック部水套1bにも、冷却水の流入
口1γと流出口18が形成されている。
口1γと流出口18が形成されている。
この流入口17と流出口18とは、ラジェータ用冷却水
循環経路20によって連通されており、この循環経路2
0には、ラジェータ21が設けられている。上記暖房用
の循環経路4とこのラジェータ用の循環経路20は、そ
れぞれ独立したものとなっている。従って、循環経路4
には第1のウォータポンプ22が、循環経路20には第
スのウォータポンプ023が、それぞれ別個に設けられ
ている。第1のウォータポンプ22はマイクロコンピュ
ータからなる制御回路24によって駆動制御され、一方
策コのウォータポンプ23はエンジンEによって駆動さ
れるものである。
循環経路20によって連通されており、この循環経路2
0には、ラジェータ21が設けられている。上記暖房用
の循環経路4とこのラジェータ用の循環経路20は、そ
れぞれ独立したものとなっている。従って、循環経路4
には第1のウォータポンプ22が、循環経路20には第
スのウォータポンプ023が、それぞれ別個に設けられ
ている。第1のウォータポンプ22はマイクロコンピュ
ータからなる制御回路24によって駆動制御され、一方
策コのウォータポンプ23はエンジンEによって駆動さ
れるものである。
循環経路20には、ラジェータ21をパイ・ぐスするバ
イパス通路25が設けられている。このバイパス通路2
5は、エンジンの冷機状態等において冷却水をラジェー
タ21を通さずに環流させて、エンノンの暖機を助ける
ためのものである。□このため、循環通路20とパイ・
ξス通路25の分岐部にサーモスタットバルブ26を設
けて、エンジンが十分な暖機状態となるまで、冷却水を
バイパス通路25に流すようにしている。
イパス通路25が設けられている。このバイパス通路2
5は、エンジンの冷機状態等において冷却水をラジェー
タ21を通さずに環流させて、エンノンの暖機を助ける
ためのものである。□このため、循環通路20とパイ・
ξス通路25の分岐部にサーモスタットバルブ26を設
けて、エンジンが十分な暖機状態となるまで、冷却水を
バイパス通路25に流すようにしている。
シリンダヘッド部水套1aには、この部分の冷却水の温
度を検出する水温センサ27が設けられており、この水
温センサ27の出力端は、上記制御回路24の1つの入
力端に接続されている。この制御回路24の他の入力端
には、プロワスイッチ7が接続されており、該制御回路
24は、プロワスイッチ7からの暖房装置のON、OF
Fの信号S+、水温センサ27がらの冷却水温を示す信
号S2を受けて、上記切換スイッチ12および開閉スイ
ッチ13を制御する。
度を検出する水温センサ27が設けられており、この水
温センサ27の出力端は、上記制御回路24の1つの入
力端に接続されている。この制御回路24の他の入力端
には、プロワスイッチ7が接続されており、該制御回路
24は、プロワスイッチ7からの暖房装置のON、OF
Fの信号S+、水温センサ27がらの冷却水温を示す信
号S2を受けて、上記切換スイッチ12および開閉スイ
ッチ13を制御する。
次に以上説明した構造の暖房装置の作動について説明す
る。
る。
まずエンジンEが冷機運転状態にあるときの暖房装置の
作動について説明する。暖房装置のプロワスイッチ7が
OFFから○N状態であるLowまたはHlのレンジに
移動され、それを示す信号Sl、および水温センサ27
がらの信号s2が制御装置24に入力されると、この制
御回路24ば、切換パルプ12をバイパス通路11を閉
じる位置に設定し、開閉パルプ13を開く。サーモスタ
ットバルブ16は、冷却水の温度が低いので、該冷却水
を循環経路4側に流すように開いている。一方、サーモ
スタットバルブ26は、冷却水温度が低いので、該冷却
水をバイパス通路25に流すように開いている。
作動について説明する。暖房装置のプロワスイッチ7が
OFFから○N状態であるLowまたはHlのレンジに
移動され、それを示す信号Sl、および水温センサ27
がらの信号s2が制御装置24に入力されると、この制
御回路24ば、切換パルプ12をバイパス通路11を閉
じる位置に設定し、開閉パルプ13を開く。サーモスタ
ットバルブ16は、冷却水の温度が低いので、該冷却水
を循環経路4側に流すように開いている。一方、サーモ
スタットバルブ26は、冷却水温度が低いので、該冷却
水をバイパス通路25に流すように開いている。
また、制御回路24は、プロワスイッチ7がらの信号S
、によって第1のウォータポンプ22を駆動して、冷却
水を循環経路4内に循環させる。
、によって第1のウォータポンプ22を駆動して、冷却
水を循環経路4内に循環させる。
この循環経路4内に循環させられる冷却水は、シリンダ
ヘッド部水套1aにおいてエンジンEのシリンダヘッド
によって加熱される。このシリンダヘッドで加熱された
冷却水は、流出口3から循環経路4内に流入し、熱交換
器10において排気通路9を流れる排気ガスによって更
に加熱される。
ヘッド部水套1aにおいてエンジンEのシリンダヘッド
によって加熱される。このシリンダヘッドで加熱された
冷却水は、流出口3から循環経路4内に流入し、熱交換
器10において排気通路9を流れる排気ガスによって更
に加熱される。
この更に加熱された冷却水がヒータコア5に送られる。
ヒータコア5は、ブロワ6から送られて来る空気を加熱
して車室内に送り、車室内を暖房する。ヒータコア5を
通った冷却水は、ウォータポンプ022によって再び流
入口2からシリンダヘッド部水套1aへ戻される。この
ように、冷却水は、比較的高温のシリンダヘッド部と熱
交換器10によって十分加熱されるので、エンジンEの
低温時にも十分な暖房温度を得ることができる。
して車室内に送り、車室内を暖房する。ヒータコア5を
通った冷却水は、ウォータポンプ022によって再び流
入口2からシリンダヘッド部水套1aへ戻される。この
ように、冷却水は、比較的高温のシリンダヘッド部と熱
交換器10によって十分加熱されるので、エンジンEの
低温時にも十分な暖房温度を得ることができる。
1エンノンEの回転数が序々に上昇し、シリンダヘッド
部水套りa内の冷却水の温度が所定温度以上となったこ
とを水温センサ27が検知すると、制御回路24は、切
換スイッチ12をバイパス通路11を開き、排気通路9
の熱交換器10側を閉じるように設定する。かくして、
熱交換器10での排気ガスによる冷却水の加熱を停止し
、冷却水およびエンノンの過熱を防止する。このとき、
上記したように冷却水温度が高くなっているので、ザー
モスタツトパルプ16も除々に冷却水をバイパス通路1
4側に通すように設定される。バイパス通路14側に流
された冷却水は、ラジェータ15において冷却され、循
環経路4を通る冷却水と合流し、冷却水全体の温度金工
げる。かくして、こノ点からも冷却水およびエンジンE
のシリンダヘッド部の過熱が防止される。
部水套りa内の冷却水の温度が所定温度以上となったこ
とを水温センサ27が検知すると、制御回路24は、切
換スイッチ12をバイパス通路11を開き、排気通路9
の熱交換器10側を閉じるように設定する。かくして、
熱交換器10での排気ガスによる冷却水の加熱を停止し
、冷却水およびエンノンの過熱を防止する。このとき、
上記したように冷却水温度が高くなっているので、ザー
モスタツトパルプ16も除々に冷却水をバイパス通路1
4側に通すように設定される。バイパス通路14側に流
された冷却水は、ラジェータ15において冷却され、循
環経路4を通る冷却水と合流し、冷却水全体の温度金工
げる。かくして、こノ点からも冷却水およびエンジンE
のシリンダヘッド部の過熱が防止される。
一方、第一のウォータポンプ23は、エンジンEによっ
て駆動されて冷却水を循環経路20に循環させるが、上
記したようにエンジンEの冷機時においてはザーモスタ
ットパルブ26が冷却水をパイノeス通路25に流すよ
うに設定されているので、冷却水はラジェータ21を介
しては流れず、従って熱を、放熱せず、かくしてエンノ
ンEの暖機を促進する。エンジンEの回転速度が序々に
上昇し、循環経路20内を循環する冷却水の温度が所定
温度以上となると、ザーモスタットパルプ26は序々に
ラジェータ21にも冷却水を流すように開き、かくして
冷却水はラジェータ21において冷却され、冷却水およ
びエンノンEのシリンダブロック部の過熱を防止する。
て駆動されて冷却水を循環経路20に循環させるが、上
記したようにエンジンEの冷機時においてはザーモスタ
ットパルブ26が冷却水をパイノeス通路25に流すよ
うに設定されているので、冷却水はラジェータ21を介
しては流れず、従って熱を、放熱せず、かくしてエンノ
ンEの暖機を促進する。エンジンEの回転速度が序々に
上昇し、循環経路20内を循環する冷却水の温度が所定
温度以上となると、ザーモスタットパルプ26は序々に
ラジェータ21にも冷却水を流すように開き、かくして
冷却水はラジェータ21において冷却され、冷却水およ
びエンノンEのシリンダブロック部の過熱を防止する。
以上の実施例においては、冷却水套1を仕切壁PKより
シリンダヘッド部水套1aとシリンダブロック部水套1
bに分割して、高温部と低温部を形成するものについて
説明したが、第一図に示すように仕切壁Pによって冷却
水套1を排気側と吸気側に分け、排気側を高温部1a、
吸気側を低温部1bとすることもできる。更に、例えば
グ気筒エンノン等においては、第3図に示すように仕切
壁P1、P2によって、冷却水套1を中央気筒部側と外
側気筒部側に分け、中央気筒部側を高温部la、外側気
筒側を低温部1bとすることができる。
シリンダヘッド部水套1aとシリンダブロック部水套1
bに分割して、高温部と低温部を形成するものについて
説明したが、第一図に示すように仕切壁Pによって冷却
水套1を排気側と吸気側に分け、排気側を高温部1a、
吸気側を低温部1bとすることもできる。更に、例えば
グ気筒エンノン等においては、第3図に示すように仕切
壁P1、P2によって、冷却水套1を中央気筒部側と外
側気筒部側に分け、中央気筒部側を高温部la、外側気
筒側を低温部1bとすることができる。
以上の暖房装置において、第1のウォータポンプ022
は、基本的には暖房装置作動時には一定の回転速度で回
転させ、暖房装置を使用しないときは水温センサ27で
検出される冷却水の温度、エンジン負荷または回転速度
等に応じて回転を設定するようにすればよい。またクラ
ンキング時には該ウオークポンプ22を停止させスター
タモータの回転低下による始動性の悪化を防止するよう
にしてもよい。例えば、暖房装置を使用しない時冷却水
の温度に応じてウォータJ?ンゾ22f:制御する場合
は、第7図に示すように水温センサ27で検出される冷
却水の温度が第1の所定温度T1になるまでは、ウォー
タポンプ022を一定の低速回転で運転して、局部的な
オーバヒートを防止しつつエンノンの暖機を促進し、次
いで冷却水の温度が上昇して温度T2になるまでは、冷
却水の温度上昇に応じてウォータポンプ220回転数を
上げるようになしてエンジンの過熱を防止し、その後は
一定回転数で運転させる。以上、冷却水温度に応じてウ
ォータポンプ22の運転を制御する場合について説明し
たが、負荷が増大、する場合もエンジンEの局部的過熱
が発生する場合があるので、上記とほぼ同様にして負荷
の増大に応じてウォータポン7″22の回転数を制御す
ることが望ましい。
は、基本的には暖房装置作動時には一定の回転速度で回
転させ、暖房装置を使用しないときは水温センサ27で
検出される冷却水の温度、エンジン負荷または回転速度
等に応じて回転を設定するようにすればよい。またクラ
ンキング時には該ウオークポンプ22を停止させスター
タモータの回転低下による始動性の悪化を防止するよう
にしてもよい。例えば、暖房装置を使用しない時冷却水
の温度に応じてウォータJ?ンゾ22f:制御する場合
は、第7図に示すように水温センサ27で検出される冷
却水の温度が第1の所定温度T1になるまでは、ウォー
タポンプ022を一定の低速回転で運転して、局部的な
オーバヒートを防止しつつエンノンの暖機を促進し、次
いで冷却水の温度が上昇して温度T2になるまでは、冷
却水の温度上昇に応じてウォータポンプ220回転数を
上げるようになしてエンジンの過熱を防止し、その後は
一定回転数で運転させる。以上、冷却水温度に応じてウ
ォータポンプ22の運転を制御する場合について説明し
たが、負荷が増大、する場合もエンジンEの局部的過熱
が発生する場合があるので、上記とほぼ同様にして負荷
の増大に応じてウォータポン7″22の回転数を制御す
ることが望ましい。
また、エンジン始動時、すなわちクランキング時には、
ウォータポンプ22の作動による電圧低下による始動性
悪化防止のため、上記したようにウォータポンプ22の
作動全一時的に傍止させるのが望ましい。以上の制御を
行なうためには、水温センサ27の他に、エンジン負荷
センサ、エンジン回転数センサ、クランキングセンサを
設け、これらのセンサの出力信号を上記制御回路に入力
するようになすことが必要である。
ウォータポンプ22の作動による電圧低下による始動性
悪化防止のため、上記したようにウォータポンプ22の
作動全一時的に傍止させるのが望ましい。以上の制御を
行なうためには、水温センサ27の他に、エンジン負荷
センサ、エンジン回転数センサ、クランキングセンサを
設け、これらのセンサの出力信号を上記制御回路に入力
するようになすことが必要である。
以上の実施例においては、ウォータポンプ22の作動の
制御をマイクロコンピュータを用いた制御回路24によ
って行なうものを説明したが、この制御は第S図に示す
ような電気回路で行なってもよい。
制御をマイクロコンピュータを用いた制御回路24によ
って行なうものを説明したが、この制御は第S図に示す
ような電気回路で行なってもよい。
第S図に示す電気回路31は、ウォータポンプ22の駆
動制御回路であって、差動増幅器31およびこの差動増
幅器31の出力端にベースが接続された駆動用トランジ
スタ32を備えている。差動増幅器31の一方の入力端
には、水温センサ21が接続されており、他方の入力端
には、定電圧Vrを発生ずる定電圧発生器33が接続さ
れている。。
動制御回路であって、差動増幅器31およびこの差動増
幅器31の出力端にベースが接続された駆動用トランジ
スタ32を備えている。差動増幅器31の一方の入力端
には、水温センサ21が接続されており、他方の入力端
には、定電圧Vrを発生ずる定電圧発生器33が接続さ
れている。。
差動増幅器31は、上記定電圧r と、水温センサ27
がシリンダヘッド部水套りa内の冷却水の6m度を検知
して出力する信号S2と比較して差信号Sd2を出力す
る。l・ランジスタ32は、冷却水温がT、以上のとき
、この差信号Sd2に応じた電流でウォータポンプ51
′f:第q図に示すように作動制御する。上記したよう
に、ポンプ22は、冷却水が第1の所定温度T1になる
まで、一定の低速で回転していることが望ましいので、
該ポンプ22は一定の低電圧を発生する電源34にも接
続されている。一方、トランジスタ32のベースにはプ
ロワスイッチ7と連動するスイッチ36が介設されてお
り、暖房装置作動時(プロワスイッチ7がON時)には
水温センサ27の出力に関係なく、l・ランジスク32
をONとし、ポンプ22を所定の一定回転数で回転させ
るようになっている。
がシリンダヘッド部水套りa内の冷却水の6m度を検知
して出力する信号S2と比較して差信号Sd2を出力す
る。l・ランジスタ32は、冷却水温がT、以上のとき
、この差信号Sd2に応じた電流でウォータポンプ51
′f:第q図に示すように作動制御する。上記したよう
に、ポンプ22は、冷却水が第1の所定温度T1になる
まで、一定の低速で回転していることが望ましいので、
該ポンプ22は一定の低電圧を発生する電源34にも接
続されている。一方、トランジスタ32のベースにはプ
ロワスイッチ7と連動するスイッチ36が介設されてお
り、暖房装置作動時(プロワスイッチ7がON時)には
水温センサ27の出力に関係なく、l・ランジスク32
をONとし、ポンプ22を所定の一定回転数で回転させ
るようになっている。
以上により、ポンプ22は全体として第q図に示さねて
いるように駆動されるが、クランキング時、すなわちエ
ンジンの始動時には、スタータStに多く電流を供給す
るため、第5図のようにギンゾ51の手前に、スタータ
StのON時にポンプ22の作動回路を断つリレー35
を設けておくことが望ましい。なお、水温センサ27は
、冷却水温がある所定温度(例えばT+ )以上にな
ったとき初めて信号S2を出力するものとする。従って
、差動増幅器31は、上記ある所定温度となるまでは差
信号Sdを出力せず、かくしてポンプ022も作動しな
い。
いるように駆動されるが、クランキング時、すなわちエ
ンジンの始動時には、スタータStに多く電流を供給す
るため、第5図のようにギンゾ51の手前に、スタータ
StのON時にポンプ22の作動回路を断つリレー35
を設けておくことが望ましい。なお、水温センサ27は
、冷却水温がある所定温度(例えばT+ )以上にな
ったとき初めて信号S2を出力するものとする。従って
、差動増幅器31は、上記ある所定温度となるまでは差
信号Sdを出力せず、かくしてポンプ022も作動しな
い。
また、上記実施例では第スのウォータポンプ23はエン
ジン駆動構造としたが、第1のウォータポンf23と同
様、水温センサ等により制御される電動ポンプとしても
よい。
ジン駆動構造としたが、第1のウォータポンf23と同
様、水温センサ等により制御される電動ポンプとしても
よい。
第1図は、本発明の実施例による暖房装置の概略図、
第2図は、第1図に示された暖房装置に使用された冷却
水套の変形例、 第3図は、第1図に示された暖房装置に使用された冷却
水套の他の変形例、 第7図は、第1のモータポンプの作動例を示すグラフ、 第S図は、第1のモータポンプ0を作動する電気回路の
一例を示す回路図である。 E ・エンジン、 1・・・冷却水套、1a・・
シリングヘッド部水套、 1b・・シリンダブロック部水套、 4・暖房用冷却水循環通路、 5・・ヒータコア、 9・・・排気通路、 10・・・熱交換器、 20・・・ラソエータ用冷却水循環通路、22・・・第
1のウォータポンプ、 23・・・第スのウォータポンノ。 特許出願人 東洋工1株式会社
水套の変形例、 第3図は、第1図に示された暖房装置に使用された冷却
水套の他の変形例、 第7図は、第1のモータポンプの作動例を示すグラフ、 第S図は、第1のモータポンプ0を作動する電気回路の
一例を示す回路図である。 E ・エンジン、 1・・・冷却水套、1a・・
シリングヘッド部水套、 1b・・シリンダブロック部水套、 4・暖房用冷却水循環通路、 5・・ヒータコア、 9・・・排気通路、 10・・・熱交換器、 20・・・ラソエータ用冷却水循環通路、22・・・第
1のウォータポンプ、 23・・・第スのウォータポンノ。 特許出願人 東洋工1株式会社
Claims (1)
- エンノン本体の冷却水套の高温部から冷却水をルリ出し
、排気通路に設けられ、排気ガスとの熱交換により、該
冷却水を加熱する熱交換器および車室内暖房用ヒータコ
アを経て、該冷却水を前記冷却水套の高温部に戻す第1
の冷却水循環経路と、該第1の冷却水循環経路に設けら
れた第1のウオータポンゾと、エンジン本体の前記冷却
水套の前記高温部以外の部分とラノエータとを連結する
第一の冷却水循環経路と、該第一の冷却水循環経路に設
けられた第一のウオータポンフ0とを備えた水冷エンノ
ン搭載車の暖房装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP11709582A JPS598513A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 水冷エンジン塔載車の暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP11709582A JPS598513A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 水冷エンジン塔載車の暖房装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS598513A true JPS598513A (ja) | 1984-01-17 |
JPH0479849B2 JPH0479849B2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=14703268
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP11709582A Granted JPS598513A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 水冷エンジン塔載車の暖房装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS598513A (ja) |
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2008126911A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Toyota Motor Corp | 燃料電池と空調の協調冷却システム |
CN102431414A (zh) * | 2011-11-17 | 2012-05-02 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种利用汽车尾气余热的采暖系统 |
CN106476568A (zh) * | 2016-11-04 | 2017-03-08 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 一种轻型客车的暖风系统及轻型客车 |
Citations (6)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS429698Y1 (ja) * | 1964-09-18 | 1967-05-26 | ||
JPS5066A (ja) * | 1973-05-02 | 1975-01-06 | ||
JPS5141318U (ja) * | 1974-09-24 | 1976-03-27 | ||
JPS5420248A (en) * | 1977-07-16 | 1979-02-15 | Toyota Motor Corp | Circulation mechanism of engine cooling water |
JPS55155608U (ja) * | 1979-04-23 | 1980-11-08 | ||
JPS56175208U (ja) * | 1980-05-30 | 1981-12-24 |
-
1982
- 1982-07-06 JP JP11709582A patent/JPS598513A/ja active Granted
Patent Citations (6)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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JPS429698Y1 (ja) * | 1964-09-18 | 1967-05-26 | ||
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CN106476568A (zh) * | 2016-11-04 | 2017-03-08 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 一种轻型客车的暖风系统及轻型客车 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0479849B2 (ja) | 1992-12-17 |
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