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JPS5978910A - 着色硫酸の脱色法 - Google Patents

着色硫酸の脱色法

Info

Publication number
JPS5978910A
JPS5978910A JP18867882A JP18867882A JPS5978910A JP S5978910 A JPS5978910 A JP S5978910A JP 18867882 A JP18867882 A JP 18867882A JP 18867882 A JP18867882 A JP 18867882A JP S5978910 A JPS5978910 A JP S5978910A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sulfuric acid
gas
column
colored
gaseous oxygen
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18867882A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Nakatsu
中津 義弘
Kenji Shimodate
下館 賢治
Hiroshi Oba
大場 博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HOSOKURA KOGYO KK
Original Assignee
HOSOKURA KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HOSOKURA KOGYO KK filed Critical HOSOKURA KOGYO KK
Priority to JP18867882A priority Critical patent/JPS5978910A/ja
Publication of JPS5978910A publication Critical patent/JPS5978910A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は非鉄貧属装錬忙おいて祠生する着色硫酸の脱色
法に関する。
鋼、鉛、亜鉛等非鉄金属の体化*Jを製錬する場せ、原
料鉱石中の硫黄は尉焼、焼結等の工程により、亜硫酸ガ
スとして金属成分から分離され、硫酸プラントに送られ
て6[とじて回収されるのが通例である。その際、鉱石
中に含まれる浮選剤等の有機物は硫化物のa暁反応釦伴
って燃焼するか、ガス温1反応時間等の条件が贅わない
ときは燃焼反応が未完のまま硫濱装造工稲へ入り、褐色
、黒色等に着色した硫酸が生成するつその他忙も、硫酸
の着色する場合があるが、多くの場合層色硫、夜は着色
していることを/:4けば1品質としては正常酸と変ら
ない。しかし、需要は僅少で商品価格が低く、大tK市
販することは不可能である。
従来工業的忙実施されてきた着色硫酸の脱色法、もしく
d着色を防止する方法には次の如きものがある。
+11  過マンガン峻カリウム法 この方法は着色硫酸に過マンガン酸カリウムを粉末のま
筐、あるいは水浴液にて添加し、硫酸中の着色成分を酸
化、脱色するものである。この方法は常温でも比較的反
応速度が早(、特に加温しな(ても脱色できる利点はあ
るが、完全に脱色するKは相当の過マンガン酸カリウム
の過@量を必要とし、酸化反応終了後、過剰の過マンガ
ン酸カリウムによる着色を除くため、過酸化水素等の添
加を必−要とする場合がある。過剰の過マンガン酸カリ
ウムの添加を避けるためKは、100°C以上に加温す
る必要がある。この方法の最大の欠点は脱色酸中に過マ
ンガン酸カリウムの反応生成物である硫酸マンガン、硫
酸カリウムが残存することである。これは硫酸品位の庫
要な指標である強熱部分を増加せしめることにもなる。
(2)過酸化水素法 この方法は着色MrRIC過酸化水素を添加し、硫酸中
の着色成分を酸化、脱色するものである。
この方法は常温では反応速度が遅りので層色物質#度が
高い場合釦は常温での完全脱色は不iJ能であり、′−
!た脱色酸中に未反応過酸化水素か大量にI!i留する
。これ全防止するためには、4気等で1006C以上に
加温1反応促進並びに未反応過酸化水素の分Pn’を図
らなければなら12:い。その場合、反16装置には4
素樹脂ライニング等、材質面の配慮が特に必要であり、
″また加温のためのエネルギーを要する。
この方法は過1設化水累が硫酸中の強熱残分を増加させ
ず、かつ液体であるため、Stt制御がし易く、無人運
転が0J′能であり、駆動部分が少な(。
故障が少)’lrという多くの洞点全有するが、過酸化
水素水の反応生成物である水が脱色減酸中に!!4存し
、硫酸11Htを低下させる。この濃度低下は着色va
實漬度が小さいときは問題とならないが、着色物質濃度
が大きい場合は多量の過酸化水素水の添ノKJが必要と
なる。
(3)空気オゾナイザによるオゾン法 この方法は充填塔あるhは気泡塔等の気液接触装置にオ
ゾン化4!気全導入し、着色硫酸と反応さげ、オゾンの
酸1ヒカにより脱色する方法である。
このガスは強熱残分を増加させず、また硫酸一度を低下
させない等の利点を有するが、異相間の物繊1多動を伴
い、tた硫酸中へのオゾンの溶解度が小さ1八専の原因
により、脱色速度が比ノ収的小さく。
艮時間忙わたり大量のオゾン化空気と接触させなげれば
ならず、オゾン化4!気から域に移行する輩素涜比物並
び忙オゾナイザをはじめ関連機器の消費−力が問題とな
る。硫酸全加温すること等により、脱色速ノ(は大きく
なり、上Id問題点はある一度解決されるが、硫酸の着
色*質濃度が大きい場合釦は杆憂し難い問題と7よる、 +41  *己訪IE法 この方法は有機*J1に倉む亜硫酸ガスを祷″魂炉。
反射l4の高温雰囲気中に導入し、有機物を完全、18
暁させることにより、4J/1mの着色を防止する方法
である。しかし、一般に@酸製造の原料となし潜る亜硫
酸ガス中の順素濃度は低く、これを高温炉内に導入して
該炉内一度の低下t−防ぐ釦は、cR索プラントが必要
であり、 mXi富化ができない場合には、この方法で
大量の亜硫酸ガスを処理することは困難である、亜mi
&ガス中のダストも場所によっては大きな開−となる、
また、隣接した高温炉がt’zlys場合は当然適用不
可能である、原料亜硫酸ガス中の有機物の大部分は乾燥
炉で(渭捉されることから、乾燥塔爛を吸収塔酸へ混醗
しないことにより、吸収塔から正常酸もしくは着色の軽
微な、疲を得る方法も行われているが、この方法では着
色の看しい希硫酸を乾燥塔から相尚量産出するため、該
yIi巳酸の市販もしくは脱色が必要で根本的な解決に
は〕【らなtnI。
本′A明者らは上記の従来法を雌倹当した結果。
次のごとき%黴、すなわち。
(11”tM色(設中の着色・画質一度が如何に大ぎく
ても完全忙脱色することが口HMであること。
(2)  脱色反応に伴う製品酸の品繊低下のおそれが
全(ないこと。
(3)エネルギー使用臆が少なく、経済的であること。
(5)  (!1!業管理が容易であり、連続化1c適
すること。
をすべて具備した着色硫酸の脱色法を提供すべく、従来
方法のうちの空気オゾナイザによるオゾン法に着目し、
該オゾン法につhて研究を重ねたところ、硫酸の脱色速
度がオゾン濃度に大きく依存するとの知見ti+て、こ
の知見と周知技術である酸素オゾナイザ、特に酸素リサ
イクルオゾンシステムの技術的、経冴的有利性とを組み
合わせて、実験した結果、該オゾンシステムを硫酸の脱
色に実用化できる方法全見出し、本発明を完成するにい
たった。すなわち1本発明の基本とする要旨は。
オゾンガスを着色硫酸に接触せしめて該硫酸の脱色を行
なう着色硫酸の脱色法におhで、該オゾンガスとして酸
素ガスをオゾナイザでオゾン化したものを使用する着色
硫酸の脱色法、にある。
オゾンによる硫酸の脱色が0T能であることは前述した
ように、従来知られており、オゾン化空気釦よる着色硫
酸の脱色は現忙工業化されている。
また、酸素ガスを用いて発生させたオゾンガス。
即ちオゾン化酸素の利用も実用化されている。しかしな
がら、酸素リサイクルオゾンシステムにつhて、そのエ
ネルギー的有利性は既に知られており、かつ排水処理等
への応用が提案されているが。
その実施忙ついては明らかでなり。
$発明による実験は第1図のごとき装置を用い。
着色硫酸流量、温度、ガス流Ik等一定の条件のもとで
、オゾン濃度だけを変えて脱色速度の変化を測定し、そ
の結果を第2図に示す、ここで1色度とは着色戚t−1
0%石英セルに入れ、比色針で測定した420rumで
の吸光度で表し、同種の膚色酸では層色物′N@度に比
例すると考えられるパラメータである。
オゾン濃度はKI法により測定した。#!2図において
、色度を対数目盛で表すと、第3図が得られる。第3図
に:J61,1て、グラフが直線7忙なったことは色度
の低下速度、すなわち脱色速度がそのときの色度忙比例
することを示すものであり、該直線の1頃斜はその速ば
定故金表す。か(て、@3図から得られたオゾン濃度と
脱色速度定数の関係を第4図にホす。第4図から明らか
なごとく、脱色速度はオゾン#度忙比例する。
しかる釦、従来より工業的規模でオゾンを得る釦は専ら
無声放電方式によるオゾナイザが用すられてhるが、該
方式によれば、原料を空気から酸素ガス九変えると、オ
ゾン濃度が2倍になり1発生オゾン量も同じ消費電力で
2倍になることが知られている。空気を原料とした場合
でも、オゾナイザへの供給ガス量を少な(すると1発生
オゾン量は減少するが、オゾン濃度が上昇する。しかし
空気が原料の場合は40 i/Nm’程度が実用上の限
度である。これに対し、酸素を原料にした場合は80y
−/Nm’程度まで可能である。したがって、酸素ガス
を原料として発生させた高濃度のオゾンを用いることに
より、空気を原料とした場合と比較して脱色速度は2倍
となり、気液接触装置の規模は半分と7よるので、該装
置釦係る動力は手分ですむ。また、その場合はオゾナイ
ザも約半分の容量でよく、放it力も少な(てすむ。
しかしながら%酸素ガスは一般に高価であり、該酸素ガ
スをリサイクル使用することができれば、911M的に
きわめて有利である。
そこで1本発明者らは第5図に示すような装置を用いて
、酸素リサイクルのテストを行った。オゾナイザlでオ
ゾン化された酸素は流量計5を通り、充IA塔2におい
て上部から流下する着色#1釦、層触し、炭酸ガスをは
じめとする反応生成ガスとともに該塔上部から出て、全
量コンプレッサー6aに戻る。中和塔(この場合は苛性
ソーダ液)7で反応生成ガスを除去されたd!ガスは中
和反応によって生成する水分を除去するために、乾燥塔
(この場合はけ成ゼオライト)8・ど通過し、再びオゾ
ナイザ1に供給され、オゾンガスの原料となる。
中和塔7.乾燥塔8での反応、吸着その他の原因により
、循環する酸素ガスの総体イ責が次m忙減少分に相当す
るt酸素ガスの補給はビニール袋10から目然忙行われ
る。ビニール袋10への415ftガスの補給は酸素補
給口から手動にて行う。ビニール袋10はいちいち酸素
ガスを補給する手間を省くと同時に酸素ガス注入による
圧力変動を防ぐ役割を果たす。
上記のA fffiにより、−週間にわたって連続テス
ト?寿姑し1001の着色ぼを元金に脱色した。
テスト前後の脱色塔人ロオゾン濃度を測定したところ、
いずれも8QiP/Nrn’で変化なく、引き続きバッ
チテストに切換えて脱色迅度を測定した結果、脱色速度
にも変化のなめことが判明したつまた。消費したt* 
gガス量も過マンガン酸カリウム法等の従来法と比較し
てd済的妊充分許菩しうる(呈J蔓であった。脱色速度
への一部の影響は、46図に小すごと<、1寝温の高い
方が脱色速度は人きく )ZるllA同が見られるが、
一般に硫酸グランドから産出する着色硫酸の温1ji1
4ま50°Cを越えており、脱色装置直に深、晶工事を
実施すれば特に加温を要する僅ではない。
本発明を実施するに際し、脱色塔から出てくる酸素ガス
は必ずしも全量をリサイクルする必要はなく、またリサ
イクルを全く行わなh方法であっても、技術的には何ら
支障はない。むしろ、リサイクルしないこと忙より、リ
サイクルガス中の各種妨害成分を除去するための装置が
不要となり。
設備が簡略化される。脱色塔からの酸素ガスの何パーセ
ントをオゾナイザにリサイクルするかは使用する酸素ガ
スの純度並びに経済性に依存する。
使用する酸素ガスのM度が低い場合は該酸素中の窒素等
不純成分がリサイクルガス中に蓄積し、発生オゾンlJ
[の低下等の悪影響を及ぼすため、該14!Xガスの純
度に応じ、リサイクルガスの一部を系外に抜き出さなけ
ればならなh61だ、例えば。
IJ1素プラント等からの酸素ガスを・tでに他のプラ
ントの一巣窟化等の目的忙使用している場合、該酸素ガ
スの一部なオゾナイザ忙供給し1次いで脱色塔を経て当
該プラントに送ること釦より、酸素リサイクルをするこ
となく、経済的に本発明を適用することができる。
本発明は以上のごとく、従来法と比較して次のような利
点を有する@ (1)脱色により装品酸の品質が劣化するおそれが全く
ない。強熱残分の増加、億鐵譲ぽの低下はもちろん、空
気オゾナイザによるオゾン法の如(、オゾンの原料ガス
中KAgがほとんど含まれi’lいので、窒素酸化物釦
よる汚染のおそれも無い。
(2)  着色酸中の着色物質製j(がいか忙大き(て
も、完全に脱色することか出来る。脱色により。
製品1夜の濃度1強熱残分等忙影響を及ぼさ/よりので
、着色1護中の着色物”繊蹟度がhかに太き(ても1反
応時間等、反応粂件を適当に変えることによって、完全
に脱色することができる。
(3)  空気オゾナイザによるオゾン法より、脱色速
度が大きい、酸素ガスを原料とするので、空気yx科の
場合より高いオゾンaKが潜られるため、脱色速度が大
きく、そのため装置の小型化ができ、所要動力も小さく
なる。
(4)加温を要しない。高濃度のオゾンを使用するため
、突気オゾナイザによるときより、脱色i!A度が大き
く1着色物質製度が大きいときでも、特に加温を要しな
い。従って、脱色後の強制冷却も不要であり、設備が簡
単である・(5)  8色硫酸の問題を他のプラントに
は関係なく解決することができる1このことは亜1tr
、eガスに係るプラント並びに硫峡脱色の操業が安定す
ることを意味する。
(6)操業管理が容易であり、連続化に適する。
過マンガン酸カリウム等の1化剤を添加する方法に比べ
、着色硫酸の流電低下1.!色物質績度の低下等の変動
要因による脱t!!、酸の品位への影響が少な(、かつ
加熱冷却の工程が不要である等1種々の変′iIJ要因
忙対して、脱色性能が影響を受けにりく、操業管理が容
易で連続化しても計装が簡単で済む。
次に1本発明を実施例によりさらに具体的に説明する。
実施例1 硫酸プラントから採取した着色物質一度の特に高込黒巴
醒につき、第5図に示した装置により実施した脱色試験
の結果を、同じ威圧ついて従来法で行った場合の実験結
果と比較して、−Fffに示す。
実態的2 屓色酸処理能力50 T/Dの実用化プラントの概要を
第7図に示す。装置の構成は第5図とほぼ同じである。
アキュムレーター13はt1it素ガス注入による圧力
f#を防ぐために設+tした。アキュムレーター13内
の圧力は大気圧とほば平衡させる。
アキュムレーター13からのFIXガスを図のごとく、
コンプレッサー6aのサクションに注入することにより
、ガス澹j虞系の各所が大気圧よりプラスとなり、空気
の混入によるpgagの低下を防ぐ。コンプレッサー6
aとしてはベローズ型、ダイヤプラム型等で、lR素ガ
スの漏洩、外気の混入のおそれのないことは勿論オゾナ
イザの爆発を防ぐため、オイルフリータイプのものであ
り、また盾ガス部はテフロン、ステンレス等オゾンに侵
されない材質でなければなら7.Cい。中和塔7、乾燥
塔8はリサイクルガス中の不純ガスな除去しオゾン発生
一度の維持を図るために設置した。
本実mflIでは中和剤に苛性ソーダ、乾燥剤に合成ゼ
オライトを用いたが、不純ガスの生成分は炭酸ガスであ
り、生石灰等その他の中和剤、あるいはモレキュラーシ
ープ等の選択吸着剤、もしくはこれらを曲用することも
できる。成葉オゾナイザ14はt侍に酸素ガス用に設H
1されたものであるが、空気用に設計されたものでも転
用可能である。
本実mfuの酸素オゾナイザ14は0.7 kf/cm
”の圧力で80 f/Nm” X 5 ONm”/H−
4kj*/Hのオゾン発生能力を有する。酸循環ポンプ
4aは空気の混入を防ぐため、テフロン製マグネットポ
ンプを用込た。脱色塔15はオゾナづザ14からのオゾ
ンガスの圧力が小さいため、圧損が少なく、大きな気液
接触面積の得やすめ充填塔方式を採用した。 脱色塔1
5の材質は普通鋼を用いると鉄の酸化、溶解が硫酸の脱
色より優先して起こるので、ステンレス鋼、テフロン等
オゾンに耐えるものでなければならない。受槽16には
フロートレススイッチを設置し、連続的にオーバーフロ
ーしてくる脱色酸が一定量を貯留されると、送酸ポンプ
17が自動的に貯酸漕(図示されなめ)に送酸する。
脱色酸中に溶解している微量のオゾンによる貯酸槽の腐
食を防ぐため、受+[16に微量の過酸化水素等を添加
し、酸中のオゾンを還元、分解することも可能である。
実施例3 酸素プラント14を有する場合の実施例を第8図に示す
。酸素ガスのリサイクルを行なわないため、実施例2に
おける中和塔、乾燥塔のごとき設備は不要である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実験を行った装置系統図、第2図は着
色硫酸循環流i等一定の条件下での種々のオゾンi+i
Kおける時間と色IKBとの関係を示すグラフ図、第3
図は第2図の色度を対数目盛で表した場合の着色硫酸に
おける時間と色度の対数との関係をポすグラフ図、第4
図は第3図で得られたオゾン一度と脱色速度定数にとの
関係を示すグラフ図、第5図は本発明の#7!累ガスリ
サイクルを行う場合の1実砲例の装置系統図、第6図は
第5図の実bm例における酸温度と脱色速度定数にの関
係を示すグラフ図、第7図は本発明の実用化プラントの
1例の装置系統図、第8図は酸素プラントを有する場合
の本発明の実施例の装置系統図である。 図において、 l・−−−MAオゾナイザ   10・Q・・ ビニル
袋3・・・・傭 環 漕         (連続テス
ト時に使用)・呼肝出顧人 、■倉鉱業株式会社 代理人白 川 14  If 第1 図 1A″ztb 的Ml(hr) 煉 3 図 騎閣(hr) 涛4図 第5図 %6図 醸5j%度(0C) 手続補正書 昭和58年3月1j日 特許庁長官若杉和夫殿 ■、小事件表示 昭和57年特許願第188678号 2、発明の名称 着色硫酸の脱色法 3、 補正をする者 4、代理人 〒103 6、補正の対象 7、 補正の内容 (Al  明細書の発明の詳細な説明の側の補正は次の
通りである。 (1)明細書第3頁15行に「強熱部1とあるのを、「
強熱部」と訂正する。 12)同じく第6頁5行にU乾燥炉jとあるのを、1−
乾燥塔Jと訂正する。 (3)同じく第6庸12行に「再検当」とあるのを、「
再検討jと訂正する。 (4)同じく第10頁8行にU苛性ソーダ液Jとあるの
を、「苛性ソーダ」と訂正する。 (5)同じ(第1O頁14行から15行にかけて「減少
分」とあるのを、「減少するが、該減少分Jと訂正する
。 (6)  同じく第18頁5行に「酸素プラント14」
とあるのを、「酸素プラント18Jと訂正する。。 (B)  図面の簡単な説明の欄の補正は次の通りであ
る。 (1)明細側19頁11行に「14・・・・tIl索プ
ラントJとあるのを、「14・・・・酸素オゾナイザj
と訂正する。 (2)同じく第19頁15行に「18・・・・酸素消費
プラント」とあるのを、「18・・・・酸素プラントと
訂正する。 tel  図面の訂正は第7図および第8図に「符号1
1とあるのを、「符号14Jと訂正する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11オゾンガスを着色硫酸に崇触させて該atIIの
    脱色を行う着色m虐の脱色法において、該オゾンガスと
    してc*Jガス全オゾナイザでオン°ン化したものを使
    用する着色硫酸の脱色法。 (2)  オゾンガスを涜色硫酸釦接触させて該硫酸の
    脱色を行う着色硫酸の脱色法忙おいて、該オゾンガスと
    してrl素ガス全オゾナイザでオゾン化したものを使用
    しかつ該脱色を果たした該酸素ガスの一部もしくは全A
    tを再び該オゾナイザに循環使用することを特徴とする
    着色硫酸の脱色法。 (3)  オゾンガスを着色硫酸に接触せしめて該硫酸
    の脱色を行う着色硫酸の脱色法忙おいて、該オゾンガス
    としてaXガスをオゾナイザでオゾン化したものを使用
    しかつ該脱色を果たした該蛾gガスの一部もしくは全t
    t再び該オゾナイザに循環使用するとともに該循環酸素
    ガスを中和かつ乾燥することをj待機とする着色硫酸の
    脱色法、
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4952387A (en) * 1987-08-06 1990-08-28 Bayer Aktiengesellschaft Process for separating metal sulphates from sulphuric acid
DE202010003399U1 (de) 2009-11-25 2010-06-24 Donau Chemie Ag Zusammensetzung zum Entfärben bzw. Verhindern der Verfärbung von konzentrierter Schwefelsäure

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5318496A (en) * 1976-08-05 1978-02-20 Mitsui Mining & Smelting Co Continuous decoloring and refining process and device of concentrated sulfuric acid

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