JPS5968488A - 窓の開閉装置 - Google Patents
窓の開閉装置Info
- Publication number
- JPS5968488A JPS5968488A JP17948682A JP17948682A JPS5968488A JP S5968488 A JPS5968488 A JP S5968488A JP 17948682 A JP17948682 A JP 17948682A JP 17948682 A JP17948682 A JP 17948682A JP S5968488 A JPS5968488 A JP S5968488A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- window plate
- guide tube
- connecting member
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Glass Compositions (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一定幅の開放溝を軸方向に形成した案内管内
にケーブル、ロンド等の細長い駆動部材を軸方向の摺動
自由に挿通するとともに、該駆動部材に固着した連結部
材を前記開放溝を通して窓板に結合し、前記駆動部材の
摺動によって前記窓板を昇降して開閉するようにした窓
の開閉装置に関する。
にケーブル、ロンド等の細長い駆動部材を軸方向の摺動
自由に挿通するとともに、該駆動部材に固着した連結部
材を前記開放溝を通して窓板に結合し、前記駆動部材の
摺動によって前記窓板を昇降して開閉するようにした窓
の開閉装置に関する。
まず、芯線の周りに金属線を等ピンチで螺線巻きして噛
合歯を形成したギヤーケーブルを窓の開閉用の駆動部材
として使用した窓の開閉装置の一例を添付図面に基づい
て説明する。
合歯を形成したギヤーケーブルを窓の開閉用の駆動部材
として使用した窓の開閉装置の一例を添付図面に基づい
て説明する。
対応する内面に上下方向の案内溝2の形成された一対の
側枠1が互いに平行に立設されて案内溝2.2に両側部
を嵌入したガラス製の窓板3が昇降自由に取付けられて
おり、側枠1.1の間の下方部には閉塞板4が張設され
、その内側の取付面4aと窓板3の間には一定の空間が
設けられている。閉塞板4の取付面4aの中央部には、
コ字形のブラケツ1−5が上下に1個ずつ固着さA1.
ているとともに、その側方に円形のギヤーケース6がね
じ7.7によって固定されている。ギヤーケース6には
、第2図に示すように、中心に円形のギヤー収容孔8が
形成されているとともに、このギヤー収容孔8と接線状
に交わる摺動孔9が透設され、ギヤー収容孔8に収容さ
れた駆動ギヤー13が駆動軸12に固定されており、こ
の駆動軸12の一端は閉塞板4を貫いて外側へ突出し、
ハンドル14が取付けられている。
側枠1が互いに平行に立設されて案内溝2.2に両側部
を嵌入したガラス製の窓板3が昇降自由に取付けられて
おり、側枠1.1の間の下方部には閉塞板4が張設され
、その内側の取付面4aと窓板3の間には一定の空間が
設けられている。閉塞板4の取付面4aの中央部には、
コ字形のブラケツ1−5が上下に1個ずつ固着さA1.
ているとともに、その側方に円形のギヤーケース6がね
じ7.7によって固定されている。ギヤーケース6には
、第2図に示すように、中心に円形のギヤー収容孔8が
形成されているとともに、このギヤー収容孔8と接線状
に交わる摺動孔9が透設され、ギヤー収容孔8に収容さ
れた駆動ギヤー13が駆動軸12に固定されており、こ
の駆動軸12の一端は閉塞板4を貫いて外側へ突出し、
ハンドル14が取付けられている。
前記した上下のブラケット5.5には、窓板3側の面に
開口する開放溝18を軸方向に形成した案内管15が差
し渡されて溶接により固着さ九た取付片16.16を通
したねじ17.17により固定されているとともに、こ
の案内管15の上端に逆U字形にわん曲した同曲管19
が連設されてその先端がギヤーケース6の摺動孔9の一
端に接続されており、摺動孔9の他端には先端部がU字
形にわん曲した終端管2oが接続されている。
開口する開放溝18を軸方向に形成した案内管15が差
し渡されて溶接により固着さ九た取付片16.16を通
したねじ17.17により固定されているとともに、こ
の案内管15の上端に逆U字形にわん曲した同曲管19
が連設されてその先端がギヤーケース6の摺動孔9の一
端に接続されており、摺動孔9の他端には先端部がU字
形にわん曲した終端管2oが接続されている。
上記した真直管15、同曲管19、ギヤーケース6の摺
動孔9及び終端管2o内には、金属撚からなる芯線21
の周りに金属単線22を等ピッチで螺線巻きして噛合歯
を形成した可撓性を有するギャードケーブル23が摺動
自由に挿通され、摺動孔9のギヤー収容孔8との交差部
において駆動ギヤー13と噛合っているとともに、案内
管15内を摺動する一端部には、第3図に示すように、
リング24と脚部25と取付板26からなる合成樹脂製
の連結部材27がリング24でギヤーケーブル23を鋳
包むようにして固着されており、取付板26を通したね
じ28によって窓板3の受具29に固定されている。
動孔9及び終端管2o内には、金属撚からなる芯線21
の周りに金属単線22を等ピッチで螺線巻きして噛合歯
を形成した可撓性を有するギャードケーブル23が摺動
自由に挿通され、摺動孔9のギヤー収容孔8との交差部
において駆動ギヤー13と噛合っているとともに、案内
管15内を摺動する一端部には、第3図に示すように、
リング24と脚部25と取付板26からなる合成樹脂製
の連結部材27がリング24でギヤーケーブル23を鋳
包むようにして固着されており、取付板26を通したね
じ28によって窓板3の受具29に固定されている。
そして、ハンドル14を回し、て駆動ギヤー】3を回転
させると、これに噛合うギャードケーブル23が軸方向
に運動し、連結部材27及び受具29を介してギャード
ケーブル23に連結された窓板3が案内管j5に沿って
昇降して閉塞板4の上方の開口部を開閉するようになっ
ている。rここで、窓板3の両側部が側枠1の案内溝2
.2に緊密に嵌合している場合には、窓板3は前後左右
に揺れを生ずることなく昇降するのであるが、嵌合の精
度を厳しくすると、かじりを生じて円滑に昇降しない場
合があるので、窓板3と案内溝2の間に一定の間隙を必
要とする場合が多く、このような場合には、窓板3が左
右に遊びを生じて揺れ動くことになる。
させると、これに噛合うギャードケーブル23が軸方向
に運動し、連結部材27及び受具29を介してギャード
ケーブル23に連結された窓板3が案内管j5に沿って
昇降して閉塞板4の上方の開口部を開閉するようになっ
ている。rここで、窓板3の両側部が側枠1の案内溝2
.2に緊密に嵌合している場合には、窓板3は前後左右
に揺れを生ずることなく昇降するのであるが、嵌合の精
度を厳しくすると、かじりを生じて円滑に昇降しない場
合があるので、窓板3と案内溝2の間に一定の間隙を必
要とする場合が多く、このような場合には、窓板3が左
右に遊びを生じて揺れ動くことになる。
そこで、本実施例においては、第3.4図に示すように
、連結部材27の取付板26に、脚部25と平行な突片
29が一体に形成され、その−面が案内管15の外面と
摺接する接触面3oとなっており、連結部材27が窓板
3とともに左右に揺動するのを接触面30と案内管15
の接触によって防止するようになっている。
、連結部材27の取付板26に、脚部25と平行な突片
29が一体に形成され、その−面が案内管15の外面と
摺接する接触面3oとなっており、連結部材27が窓板
3とともに左右に揺動するのを接触面30と案内管15
の接触によって防止するようになっている。
なお、連結部材27が案内管15の上端または下端へ移
動したときに、突片29が取付片16と干渉するおそれ
のあるときは、干渉する側の取付片16を除去して一方
の取付片16だけでブラシノl−5に固定するか、ある
いは、突片29の干渉する側の端部を追い込んで短かく
すればよい。
動したときに、突片29が取付片16と干渉するおそれ
のあるときは、干渉する側の取付片16を除去して一方
の取付片16だけでブラシノl−5に固定するか、ある
いは、突片29の干渉する側の端部を追い込んで短かく
すればよい。
また、取付片16との干渉が生じない場合には、突片1
6を脚部25の両側に設けて案内管15を両側から挟む
ようにすれば、窓板3をより安定して保持することがで
きる。
6を脚部25の両側に設けて案内管15を両側から挟む
ようにすれば、窓板3をより安定して保持することがで
きる。
第5図に示す本発明の変形例は、脚部25の両側に形成
した突片29a、29aの内面に、案内管15の外面と
同心の円弧形の接力虫面30a、30aを形成したもの
であって、左右の横揺れを確実に防止することができる
。
した突片29a、29aの内面に、案内管15の外面と
同心の円弧形の接力虫面30a、30aを形成したもの
であって、左右の横揺れを確実に防止することができる
。
なお、ギャードケーブル23に代えて、単なるワイヤ、
または、ロッドなどの駆動部材を用いた場合にも本発明
を適用し得ることは明らかである。
または、ロッドなどの駆動部材を用いた場合にも本発明
を適用し得ることは明らかである。
上記実施例によって具体的に説明したように、本発明の
窓の開閉装置は、一定幅の開放溝を軸方向に形成した案
内管内にケーブル、ロッド等の細長い駆動部月を軸方向
の摺動自由に挿通するとともに、該駆動部材に固着した
連結部材を前記開放溝を通して窓仮に結合し、前記駆動
部材の摺動によって前記窓板を昇降して開閉するように
した窓の開閉装置において、前記連結部材に、前記案内
管の外面と摺接する接触面を形成したことを要旨とする
ものであって、窓板の横揺れを防止し、窓板を安定して
昇降し得る効果を奏する。
窓の開閉装置は、一定幅の開放溝を軸方向に形成した案
内管内にケーブル、ロッド等の細長い駆動部月を軸方向
の摺動自由に挿通するとともに、該駆動部材に固着した
連結部材を前記開放溝を通して窓仮に結合し、前記駆動
部材の摺動によって前記窓板を昇降して開閉するように
した窓の開閉装置において、前記連結部材に、前記案内
管の外面と摺接する接触面を形成したことを要旨とする
ものであって、窓板の横揺れを防止し、窓板を安定して
昇降し得る効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明の実施例を示し、第・1図は一部切欠
斜視図、第2図はギヤーケースの縦断面図、第3図は連
結部材の横断面図、第4図はその斜視図、第5図は連結
部材の変形例の横断面図である。 1:側枠 2:案内溝 3:窓板 15:案内管 18
二開放溝 23:ギャードケーブル27:連結部材 3
0.30a:接触面出願人 中央発條株式会社 代理人 弁理士 野 口 宏 ”−m−”’ 第5回
斜視図、第2図はギヤーケースの縦断面図、第3図は連
結部材の横断面図、第4図はその斜視図、第5図は連結
部材の変形例の横断面図である。 1:側枠 2:案内溝 3:窓板 15:案内管 18
二開放溝 23:ギャードケーブル27:連結部材 3
0.30a:接触面出願人 中央発條株式会社 代理人 弁理士 野 口 宏 ”−m−”’ 第5回
Claims (1)
- 一定幅の開放溝を軸方向に形成した案内管内にケーブル
、ロンド等の細長い駆動部材を軸方向の摺動自由に挿通
するとともに、該駆動部材に固着した連結部材を前記開
放溝を通して窓板に結合し、前記駆動部材の摺動によっ
て前記窓板を昇降して開閉するようにした窓の開閉装置
において、前記連結部材に前記案内管の外面と摺接する
接触面を形成したことを特徴とする窓の開閉装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP17948682A JPS5968488A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 窓の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP17948682A JPS5968488A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 窓の開閉装置 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS5968488A true JPS5968488A (ja) | 1984-04-18 |
Family
ID=16066665
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP17948682A Pending JPS5968488A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 窓の開閉装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS5968488A (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS6194171U (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-18 |
Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS54149128A (en) * | 1978-04-25 | 1979-11-22 | Brose Verwaltung | Window lifter |
-
1982
- 1982-10-12 JP JP17948682A patent/JPS5968488A/ja active Pending
Patent Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS54149128A (en) * | 1978-04-25 | 1979-11-22 | Brose Verwaltung | Window lifter |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS6194171U (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-18 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
DE19820167B4 (de) | Magnetostriktive Wellenleitervorrichtung | |
JPS5968488A (ja) | 窓の開閉装置 | |
DE20313695U1 (de) | Feldgerät zur Bestimmung und/oder Überwachung einer Prozessgröße | |
US5809697A (en) | Door closer | |
CN211371007U (zh) | 一种转动机构、转动组件、转动装置和电子设备 | |
DE1514189B1 (de) | Elektromechanische frequenzempfindliche Einrichtung | |
US5206973A (en) | Sound-deadener for window torsion balance | |
DE102008023187A1 (de) | Ultraschallsensor | |
KR940004825Y1 (ko) | 방충망 샤시 이탈방지용 호차 | |
CN209077241U (zh) | 一种光纤连接器清洁装置 | |
DE3124444A1 (de) | In einem fuehrungsrohr laengsverschiebbares antriebskabel | |
KR100623256B1 (ko) | 도어용 댐퍼장치 | |
JPS6063681U (ja) | ウインドレギユレ−タ | |
DE29921339U1 (de) | Elektrische Verlängerungsvorrichtung für teleskopierbare Rohre eines Staubsaugers | |
JPS5862772U (ja) | 窓装置 | |
CN217557969U (zh) | 一种传动静音装置、静音传动杆、窗扇 | |
CN219081355U (zh) | 一种平开窗结构 | |
CN215889620U (zh) | 一种双向传动器 | |
JPS59199979A (ja) | 自動車の窓開閉装置 | |
DE9101940U1 (de) | Haltevorrichtung für eine Computer-Interfacekarte | |
JPS5897264U (ja) | 乗物用ドアの窓開閉装置 | |
DE2810762B2 (de) | Kupplung für ein Lichtleiterkabel mit verschiedenen opto-elektronischen Wandlerelementen | |
CN118881249A (zh) | 一种适配极窄边框型材的双向传动锁盒 | |
JPH063929Y2 (ja) | 窓の引寄せ装置 | |
JPS58127883A (ja) | 自動車の窓開閉装置 |