JPS5952358A - 使用者が指定されている文書の使用権の検証方法ならびにその方法を実施するための文書および装置 - Google Patents
使用者が指定されている文書の使用権の検証方法ならびにその方法を実施するための文書および装置Info
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- JPS5952358A JPS5952358A JP58102516A JP10251683A JPS5952358A JP S5952358 A JPS5952358 A JP S5952358A JP 58102516 A JP58102516 A JP 58102516A JP 10251683 A JP10251683 A JP 10251683A JP S5952358 A JPS5952358 A JP S5952358A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING; CALCULATING OR COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q20/00—Payment architectures, schemes or protocols
- G06Q20/22—Payment schemes or models
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- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F7/00—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus
- G07F7/08—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by coded identity card or credit card or other personal identification means
-
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- G07F7/10—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by coded identity card or credit card or other personal identification means together with a coded signal, e.g. in the form of personal identification information, like personal identification number [PIN] or biometric data
- G07F7/1025—Identification of user by a PIN code
- G07F7/1058—PIN is checked locally
- G07F7/1066—PIN data being compared to data on card
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- G07F7/08—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by coded identity card or credit card or other personal identification means
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、使用者が指定されている文書の使用権の検
証に関するものであシ、さらに具体的には、使用者が指
定されている文書を使用しようとする同文書の持参人が
たしかにその文書の真の権(第 。頁) 利所有者または使用権を附与された者であることの検証
に関するものである。
証に関するものであシ、さらに具体的には、使用者が指
定されている文書を使用しようとする同文書の持参人が
たしかにその文書の真の権(第 。頁) 利所有者または使用権を附与された者であることの検証
に関するものである。
使用者が指定されている文書とは、本書では、購買力、
貨幣価値、信用、なんらかの前もって決定された許可等
を表わすなんらかの材質によるあらゆる物的媒体で、そ
の使用が嶺該文書の権利所有者のみに限定されるものを
意味し、本発明は、より具体的には、銀行または貨幣関
連部門に適用されるものであるが、当然のことながら、
上に定義した広い意味での文書を使用する可能性のある
他の部門におけるすべての類似の適用にも及ぶものであ
る。
貨幣価値、信用、なんらかの前もって決定された許可等
を表わすなんらかの材質によるあらゆる物的媒体で、そ
の使用が嶺該文書の権利所有者のみに限定されるものを
意味し、本発明は、より具体的には、銀行または貨幣関
連部門に適用されるものであるが、当然のことながら、
上に定義した広い意味での文書を使用する可能性のある
他の部門におけるすべての類似の適用にも及ぶものであ
る。
この種の文書の使用権の検証は、すでに従来から一般に
行われている。
行われている。
銀行または貨幣関連部門の中でその例をあげるならば、
たとえばある種のタレジット・カードや、自動現金支払
機から現金を引き出すためのキャッシュ・カードがある
。
たとえばある種のタレジット・カードや、自動現金支払
機から現金を引き出すためのキャッシュ・カードがある
。
これらの文書は通例プラスチック製のカードで、4桁の
数字から成る磁気コードによってコード化(第7 頁) されている。すなわち、当該カードの立案者が極秘にし
ているひとつの法則または対照表に基づいて、各数字ま
たは数字の組合せに対応して、カード上のあらかじめ定
められた場所に隠されたかたちで磁気的要素が配置され
ているのである。
数字から成る磁気コードによってコード化(第7 頁) されている。すなわち、当該カードの立案者が極秘にし
ているひとつの法則または対照表に基づいて、各数字ま
たは数字の組合せに対応して、カード上のあらかじめ定
められた場所に隠されたかたちで磁気的要素が配置され
ているのである。
このコード化の方法は比較的秘密が発かれにくいもので
はあるが、にもかかわらずいくつか不都合な点がある。
はあるが、にもかかわらずいくつか不都合な点がある。
利用者の側に立ってみれば、カードの発行者から要求さ
れたからという理由で何の意味もない4桁の数字をおほ
えることには多少の無理かあ、す、そのため利用者は自
分のカードのコードをはつきシとわかるように書いたも
のをカードを入れている機の定期入れまたは財布に入れ
たシ、カードそのものの上にコードを書き入れたりする
ことが多いことが確認されている。盗まれたカードが不
正に使用されることが比較的多いのはそのためである。
れたからという理由で何の意味もない4桁の数字をおほ
えることには多少の無理かあ、す、そのため利用者は自
分のカードのコードをはつきシとわかるように書いたも
のをカードを入れている機の定期入れまたは財布に入れ
たシ、カードそのものの上にコードを書き入れたりする
ことが多いことが確認されている。盗まれたカードが不
正に使用されることが比較的多いのはそのためである。
そのうえ、解読することが比較的離しいとはいうものの
、現在の計算法をもって忍耐強く行えば、4桁の数字に
よる磁気コードは解読することがまったく不可能なわけ
ではない。それにも関わらず、上述のような理由から、
4桁の数字によるコードは平均的な利用者に要求できる
記憶の限界であると思われるため、これ以上数字の桁数
を増やして解読をさらに難しいものにすることはできな
いのである。
、現在の計算法をもって忍耐強く行えば、4桁の数字に
よる磁気コードは解読することがまったく不可能なわけ
ではない。それにも関わらず、上述のような理由から、
4桁の数字によるコードは平均的な利用者に要求できる
記憶の限界であると思われるため、これ以上数字の桁数
を増やして解読をさらに難しいものにすることはできな
いのである。
カードの発行者と製造業者の側からみれば、この種のコ
ード化には比較的費用がかかり、固有価値がほぼないに
等しい一時的な、すなわち1度だけしか使われず、その
後は破棄または不使用となる媒体にこうした方法を適用
することは論外である。
ード化には比較的費用がかかり、固有価値がほぼないに
等しい一時的な、すなわち1度だけしか使われず、その
後は破棄または不使用となる媒体にこうした方法を適用
することは論外である。
本発明の目的は、ある種の文書の使用権の検証を、従来
はこの種の検証が行われていなかったが、近年その必要
性がますます緊急なものになりつ\ある部門、とりわけ
銀行小切手またはその類似物に適用することにある。
はこの種の検証が行われていなかったが、近年その必要
性がますます緊急なものになりつ\ある部門、とりわけ
銀行小切手またはその類似物に適用することにある。
そのため、本発明は、その使用が権利所有者本人または
権利を附与された持参人に限定されてい(第 9 頁) る文書において、上記文書の使用に先立って、上記文書
のあらかじめ定められた場所に、当該権利所有者だけが
知っている秘密の「単語」を成す一連の文字および/ま
たは数字を、任意のあらかじめ定められた方法でコード
化したものを転写し、コード化された情報はn行p列の
マトリックス(行列)に基づいて配置され、上記文書の
使用時に、このコード化された情報を同文書の持参人が
発した「単語」を同じコードに基づいてコード化したも
のと比較検討し、それらが一致するか否かを決定し表示
することを特徴とする、上記文書の使用権の検証方法に
関するものである。
権利を附与された持参人に限定されてい(第 9 頁) る文書において、上記文書の使用に先立って、上記文書
のあらかじめ定められた場所に、当該権利所有者だけが
知っている秘密の「単語」を成す一連の文字および/ま
たは数字を、任意のあらかじめ定められた方法でコード
化したものを転写し、コード化された情報はn行p列の
マトリックス(行列)に基づいて配置され、上記文書の
使用時に、このコード化された情報を同文書の持参人が
発した「単語」を同じコードに基づいてコード化したも
のと比較検討し、それらが一致するか否かを決定し表示
することを特徴とする、上記文書の使用権の検証方法に
関するものである。
本発明のコード化方法を用いることによって、はぼ絶対
的な安全性がもたらされる。なぜなら、この方法では4
字以上の文字による単語を用いることができ、権利所有
者になる人は自分の文書が作製される以前に、この単語
を記憶しゃすい有利なかたちで構成することができ、こ
の文字の使用、より多数(6,7,8またはそれ以上)
のコード化された記号、ならびに任意のコード化方法は
、(第10頁) 当該コードの構成要素を知らないかぎり、コード化され
た情報の順列組合せ法による再構成を完全に断念させる
要素になるからである。
的な安全性がもたらされる。なぜなら、この方法では4
字以上の文字による単語を用いることができ、権利所有
者になる人は自分の文書が作製される以前に、この単語
を記憶しゃすい有利なかたちで構成することができ、こ
の文字の使用、より多数(6,7,8またはそれ以上)
のコード化された記号、ならびに任意のコード化方法は
、(第10頁) 当該コードの構成要素を知らないかぎり、コード化され
た情報の順列組合せ法による再構成を完全に断念させる
要素になるからである。
他方、2進法による、すなわちotたFi、1の、情報
を含む一定数の構成要素がら成シ、当該文書に記される
格子状のマトリックスを用いる本件のコード化方法は、
実際にはきわめて容易、迅速かつ安価に実施することが
できる。
を含む一定数の構成要素がら成シ、当該文書に記される
格子状のマトリックスを用いる本件のコード化方法は、
実際にはきわめて容易、迅速かつ安価に実施することが
できる。
それゆえ、本発明はまた、あらかじめ定められた場所に
かかるコードを有する文書に関するものでもあり、上記
コードは任意の実施方法に基づいて刻印が施されたまた
は施され表い位置を規則的な格子状に配置したものから
成り、上記格子状配置はコード・マトリックスならびに
選ばれた単語に対応する2進法による情報を表わす上記
マトリックスの各交点における上記刻印の有無に対応す
るものである。
かかるコードを有する文書に関するものでもあり、上記
コードは任意の実施方法に基づいて刻印が施されたまた
は施され表い位置を規則的な格子状に配置したものから
成り、上記格子状配置はコード・マトリックスならびに
選ばれた単語に対応する2進法による情報を表わす上記
マトリックスの各交点における上記刻印の有無に対応す
るものである。
本発明は、とシわけ銀行小切手やその類似物に対しては
、明確、単純、安価でかつ現在間らかになっている盗難
小切手による詐欺行為の激増を大(第11頁) 幅に低減し抑止し得るようなかたちで適用を考えること
ができるものである。
、明確、単純、安価でかつ現在間らかになっている盗難
小切手による詐欺行為の激増を大(第11頁) 幅に低減し抑止し得るようなかたちで適用を考えること
ができるものである。
さらに、本発明はまた上記検証方法を実施するための装
置に関するものでもあって、上記装置は、一方では文書
の指定箇所の読み取9機に、他方ではバイナリ−・デコ
ーダ=エンコーダ(2進解読=符号器)を介してアルフ
ァベテイツク(英字)またはアルファニュメリツク(英
数字)キーボードに連結されたマイクロプロセッサ=デ
コーダ=コンパレータを含み、かつ読み取シ=検証の過
程に関連する命令および指示を表示する手段を含むこと
を特徴とする。
置に関するものでもあって、上記装置は、一方では文書
の指定箇所の読み取9機に、他方ではバイナリ−・デコ
ーダ=エンコーダ(2進解読=符号器)を介してアルフ
ァベテイツク(英字)またはアルファニュメリツク(英
数字)キーボードに連結されたマイクロプロセッサ=デ
コーダ=コンパレータを含み、かつ読み取シ=検証の過
程に関連する命令および指示を表示する手段を含むこと
を特徴とする。
このように本発明の方法の実施は、一方では、たとえば
銀行業務部門においては、法的基準を厳密に守りながら
当該小切手帳の権利所有者のみが知っているコード化さ
れた単語を記した小切手の発行によって、他方では、と
シわけ商店、企業や公官庁の窓口等における、提示され
た小切手の持参人がたしかにその小切手帳の権利所有者
または少なくてもコード化された単語を知っておシ当該
小切手を用いる権利を附与されている(またはそう見做
される)人であることを検証することのできる本発明に
基づく検証装置の設置によって行われる。小切手の持参
人は、全員例外なしにまたは商店主、店員等からの要求
があった場合にかぎり、現在キャッシュ・カードで現金
を引き出すときに行っているのと同じようなやシ方で、
小切手を装置の中に挿入して本人ならば知っているはず
のコード化に用いられた単語をキーボードで打ち込むこ
とによって、こうした検証に応じることを求められる。
銀行業務部門においては、法的基準を厳密に守りながら
当該小切手帳の権利所有者のみが知っているコード化さ
れた単語を記した小切手の発行によって、他方では、と
シわけ商店、企業や公官庁の窓口等における、提示され
た小切手の持参人がたしかにその小切手帳の権利所有者
または少なくてもコード化された単語を知っておシ当該
小切手を用いる権利を附与されている(またはそう見做
される)人であることを検証することのできる本発明に
基づく検証装置の設置によって行われる。小切手の持参
人は、全員例外なしにまたは商店主、店員等からの要求
があった場合にかぎり、現在キャッシュ・カードで現金
を引き出すときに行っているのと同じようなやシ方で、
小切手を装置の中に挿入して本人ならば知っているはず
のコード化に用いられた単語をキーボードで打ち込むこ
とによって、こうした検証に応じることを求められる。
さらに、本システムの安全性をさらに強化するために、
本発明は、とシわけ小切手帳の使用者によって選ばれた
単語の登録に際して完全に秘密を守ることのできる符号
化装置にも関するものである。この装置は、選ばれた単
語を当該文書に記される上記格子状配置に正確に適合す
るコード・マトリックスに書き直すものである。こうし
たマトリックスはまったく解読不可能なものであり、し
たがって危険なしに流通させることができ、その(第1
3頁) ため以後本発明に基づいてコード化された文書を作製す
る際にも完璧な安全性が保証される。
本発明は、とシわけ小切手帳の使用者によって選ばれた
単語の登録に際して完全に秘密を守ることのできる符号
化装置にも関するものである。この装置は、選ばれた単
語を当該文書に記される上記格子状配置に正確に適合す
るコード・マトリックスに書き直すものである。こうし
たマトリックスはまったく解読不可能なものであり、し
たがって危険なしに流通させることができ、その(第1
3頁) ため以後本発明に基づいてコード化された文書を作製す
る際にも完璧な安全性が保証される。
次に本発明の実施化のひとつの例について説明するが、
この説明によって本発明の屯つ他の特徴および利点が明
らかにされるであろう。これは本発明のひとつの実施例
にすぎないが、これを添附図面を参照して説明する1゜ @1図は、規格通りの銀行小切手に本発明に基づくコー
ドを付したもので、それが小切手のはっきりと定められ
九場所(2)に黒い点(1)の列で目に見えるように示
されている。。
この説明によって本発明の屯つ他の特徴および利点が明
らかにされるであろう。これは本発明のひとつの実施例
にすぎないが、これを添附図面を参照して説明する1゜ @1図は、規格通りの銀行小切手に本発明に基づくコー
ドを付したもので、それが小切手のはっきりと定められ
九場所(2)に黒い点(1)の列で目に見えるように示
されている。。
小切手の左上の角のこの場所(2)と右上のもうひとつ
の場所(3)は、現在の規格によって、コードを付ける
ことができる表面の2つの場所であるが、コードは場合
によっては小切手の裏面に付することも可能である。
の場所(3)は、現在の規格によって、コードを付ける
ことができる表面の2つの場所であるが、コードは場合
によっては小切手の裏面に付することも可能である。
各々7つの点から成る3行のマトリックスに基いて規則
正しく配置されている上記の点(1)は、コード化され
た符号の位置、すなわち、たとえば光電システムで容易
に読み取ることのできる印刷さく第14頁) れた小さな黒い円盤の有無によって示される2進表現の
情報が存在する位置を示している。この印刷された円盤
の代りに他のどんな2進表現システムを使ってもよいこ
とはあきらかで、たとえば穿孔や弱い磁性体等の有無に
よって示すこともできる。読み数秒の手段は当然のこと
ながらそれに合わせたものが用いられることになり、光
電、磁気、電気的な方法や物理的接触等による方法が用
いられる。
正しく配置されている上記の点(1)は、コード化され
た符号の位置、すなわち、たとえば光電システムで容易
に読み取ることのできる印刷さく第14頁) れた小さな黒い円盤の有無によって示される2進表現の
情報が存在する位置を示している。この印刷された円盤
の代りに他のどんな2進表現システムを使ってもよいこ
とはあきらかで、たとえば穿孔や弱い磁性体等の有無に
よって示すこともできる。読み数秒の手段は当然のこと
ながらそれに合わせたものが用いられることになり、光
電、磁気、電気的な方法や物理的接触等による方法が用
いられる。
円盤や点(1)の材質や形状も当然かかり太りに変える
ことができる。
ことができる。
現実には、コード化する名前に応じて、これらの円盤(
1)のうちの一部のみが、第4a図や第4b図に例を示
したようなかたちで、小切手の上に刻印されるわけであ
る。
1)のうちの一部のみが、第4a図や第4b図に例を示
したようなかたちで、小切手の上に刻印されるわけであ
る。
図に示された実施方法に基づいて、まずアルファベット
の5文字を便宜上16字のダルーデに再分類したもの(
10組の文字が同一の2進表現をもつことになる)を2
進法の8.4.2.104つの桁の各々の2進数に対応
させる。
の5文字を便宜上16字のダルーデに再分類したもの(
10組の文字が同一の2進表現をもつことになる)を2
進法の8.4.2.104つの桁の各々の2進数に対応
させる。
(第15頁)
前述のように、使用されるコード・マトリックスは21
の位置におけるビットを含む。この位置のうちの16カ
所は、第2図の格子に基づく16進コードに用いられる
が、3カ所はコード化する単語の文字数ならびにコード
・された単語の文字の位置を示すために用いられ、残る
2カ所は読み取り=検証装置の中に小切手を(基準にな
る2本の直交軸にしたがって)位置させるために用いら
れる。
の位置におけるビットを含む。この位置のうちの16カ
所は、第2図の格子に基づく16進コードに用いられる
が、3カ所はコード化する単語の文字数ならびにコード
・された単語の文字の位置を示すために用いられ、残る
2カ所は読み取り=検証装置の中に小切手を(基準にな
る2本の直交軸にしたがって)位置させるために用いら
れる。
第3図は、ひとつの例として、21ビツトのコード・マ
トリックス上における上記3種類の位置の配列法を示し
たものである。
トリックス上における上記3種類の位置の配列法を示し
たものである。
16進コードに当てられる16の位置によって、4つの
文字をコード化することができるが、その順序はDCB
Aのうちの1文字によって示される。
文字をコード化することができるが、その順序はDCB
Aのうちの1文字によって示される。
たとえば、第3図の例では、選ばれた単語のコード化さ
れた第1文字の2進表現の1の位はD工の位置に示され
、その数字は第2図の格子で当該文字の1の桁に示され
ている数に合わせてOまたは1とする。この文字の2進
表現の2の桁はB2の位置に0または1として示され、
以下4および8の桁についても同様である。コード化さ
れた第2の文字はC1、C2、C4、C8の各位置に示
され、さらに第3、第4文字はそれぞれBo、B2、B
、、 BRおよびA□、A2、A4、A8の位置に配置
される。
れた第1文字の2進表現の1の位はD工の位置に示され
、その数字は第2図の格子で当該文字の1の桁に示され
ている数に合わせてOまたは1とする。この文字の2進
表現の2の桁はB2の位置に0または1として示され、
以下4および8の桁についても同様である。コード化さ
れた第2の文字はC1、C2、C4、C8の各位置に示
され、さらに第3、第4文字はそれぞれBo、B2、B
、、 BRおよびA□、A2、A4、A8の位置に配置
される。
選ばれた単語のコード化される文字の位置は、選ばれた
単語の文字数にno、n5ls ”Nの3つの位置に示
された3つの桁による2進数を対応させる任意のコード
によって決定される。このコードを選ぶことによって、
選ばれた各単語(4〜11文字)について、その単語の
中のコード化に用いる4文字の位置(または順位)を決
定することができる、このコード・マトリックス上のビ
ットの位置、および16進コードの対照格子の選択は、
当該する格子やコード化の鍵を知らずにコード化された
名前を見い出そうとするあらゆる試みに対して、はぼ絶
対的な安全性を保証するものである。
単語の文字数にno、n5ls ”Nの3つの位置に示
された3つの桁による2進数を対応させる任意のコード
によって決定される。このコードを選ぶことによって、
選ばれた各単語(4〜11文字)について、その単語の
中のコード化に用いる4文字の位置(または順位)を決
定することができる、このコード・マトリックス上のビ
ットの位置、および16進コードの対照格子の選択は、
当該する格子やコード化の鍵を知らずにコード化された
名前を見い出そうとするあらゆる試みに対して、はぼ絶
対的な安全性を保証するものである。
第3図のマトリックスの残る2つの位置XとYは、小切
手の位置決めに対応するものである。
手の位置決めに対応するものである。
第4a図、第4b図は、2つの単語−この例ではChr
istiane (第4a図)とMiOhel (第4
b図)(第17頁) という2つのファースト・ネーム−をコード化したもの
が、小切手の指定の場所(2)にどんなかたちで記され
るのかを示したものである。
istiane (第4a図)とMiOhel (第4
b図)(第17頁) という2つのファースト・ネーム−をコード化したもの
が、小切手の指定の場所(2)にどんなかたちで記され
るのかを示したものである。
Christiansの場合、コード化された文字はこ
の例では3.5.7.10番目の文字、すなわちR18
、I、Eで、これらは第2図のコードを用いて次のよう
なマトリックスに翻訳される。
の例では3.5.7.10番目の文字、すなわちR18
、I、Eで、これらは第2図のコードを用いて次のよう
なマトリックスに翻訳される。
Do D4D2 DI CIl Ca Cw CI
B8 B4 B2 B11110 1101 001
0 As Aa A2 Al n3 n@ n10001
110 第4a図、第4b図に示したようなコード表示は、コー
ドの性質を知らないかぎり、まったく解読不可能である
。
B8 B4 B2 B11110 1101 001
0 As Aa A2 Al n3 n@ n10001
110 第4a図、第4b図に示したようなコード表示は、コー
ドの性質を知らないかぎり、まったく解読不可能である
。
このようにコード化された単語をなんらかの媒体の上に
転写するのは容易であり、きわめて安価にできるため、
本発明は、まず第一に、1度だけしか使用しない小切手
やその他の銀行、郵便、貨幣、金融等の文書類への適用
を考えることができる。
転写するのは容易であり、きわめて安価にできるため、
本発明は、まず第一に、1度だけしか使用しない小切手
やその他の銀行、郵便、貨幣、金融等の文書類への適用
を考えることができる。
(第18頁)
第4a図、第4b図のようなコードの転写または適用は
、実際には、小切手またはその類似物上へ直接印刷する
というかたちで行うことができ、小切手そのものの印刷
と同時に行うことさえ可能である。
、実際には、小切手またはその類似物上へ直接印刷する
というかたちで行うことができ、小切手そのものの印刷
と同時に行うことさえ可能である。
本発明による方法を用いれば、銀行口座の名義人は自分
の小切手帳のコードとして記憶しやすい名前を選ぶこと
ができ、それを秘密裏に銀行に伝達し、本人の同意なし
にはいかなる第3者にも知らせないようにすることがで
きる。当然のことながら、この名前は銀行側が提案また
は要求することも可能である。
の小切手帳のコードとして記憶しやすい名前を選ぶこと
ができ、それを秘密裏に銀行に伝達し、本人の同意なし
にはいかなる第3者にも知らせないようにすることがで
きる。当然のことながら、この名前は銀行側が提案また
は要求することも可能である。
コードを個人的な、記憶しやすいものにすることができ
るため、権利所有者は忘れないように自分のコードをど
こかに書き留めておこうという気を起こすことがなくな
り、現金を引き出すためのキャッシュ・カードについて
前述したような危険を招くことをなくすことができる。
るため、権利所有者は忘れないように自分のコードをど
こかに書き留めておこうという気を起こすことがなくな
り、現金を引き出すためのキャッシュ・カードについて
前述したような危険を招くことをなくすことができる。
しかし、本システムの最大の利点は、こうした小切手で
支払いを受ける当事者に対して、当然な(第19頁) がら当該当事者が小切手持参人の使用権の有無を検証す
るかぎシにおいて、はぼ全面的な安全性が保証されるこ
とにある。
支払いを受ける当事者に対して、当然な(第19頁) がら当該当事者が小切手持参人の使用権の有無を検証す
るかぎシにおいて、はぼ全面的な安全性が保証されるこ
とにある。
この検証について、本発明は、第5図に流れ図を示した
ような上記文書の読み取り=検証を行うことのできる装
置にも関するものである。
ような上記文書の読み取り=検証を行うことのできる装
置にも関するものである。
第5図は、一方では本発明に基づく小切手の指定された
場所(2)のコード化された21の位置を読み取るリー
ダ(5)に、他方では小切手持参人によるデータを入力
する英字キーボード(6)に連結されたデコーダ=コン
ノ臂し−タ機能ヲもつ8ビツトのマイクロ・プロセッサ
を示している。
場所(2)のコード化された21の位置を読み取るリー
ダ(5)に、他方では小切手持参人によるデータを入力
する英字キーボード(6)に連結されたデコーダ=コン
ノ臂し−タ機能ヲもつ8ビツトのマイクロ・プロセッサ
を示している。
リーダ(5)は上記の3種類のコード化されたビットに
関するデータを提供する。
関するデータを提供する。
キーボード(6)は直列伝送回路(7)とデコーダーエ
ンコーダ(16ビツト、2進化10進法)を介してマイ
クロ、プロセッサに連結されている。さらに、このキー
ボード(6)には取り消しキー(9)があって、これが
マイクロ・プロセッサ(4)に連結されている。
ンコーダ(16ビツト、2進化10進法)を介してマイ
クロ、プロセッサに連結されている。さらに、このキー
ボード(6)には取り消しキー(9)があって、これが
マイクロ・プロセッサ(4)に連結されている。
マイクロ・プロセッサ(4)は一定数の命令または表示
信号を発するが、これらはたとえば表示ランプによって
示される。
信号を発するが、これらはたとえば表示ランプによって
示される。
操作手順は次の通りである。表示灯0〔(「文書を入れ
てください」)が点いている(装置作動中)とき、文書
持参人はその文書を装置のそのために設けられているス
リットまたは差し込み口に挿入する。その位置が正しけ
れば、上記文書はロックされ、その旨が表示灯Ql)に
よって表示される。
てください」)が点いている(装置作動中)とき、文書
持参人はその文書を装置のそのために設けられているス
リットまたは差し込み口に挿入する。その位置が正しけ
れば、上記文書はロックされ、その旨が表示灯Ql)に
よって表示される。
リーダrF5)が読み取ったコードをマイクロ・プロセ
ッサ(4)に伝達する一方、表示灯a2が点いて、持参
人にコードを押すように促す。持参人け、本人が知って
いるはずの上記文書のコード用の単語の文字全体をキー
ボード(6)を使って普通の文字で入力する。
ッサ(4)に伝達する一方、表示灯a2が点いて、持参
人にコードを押すように促す。持参人け、本人が知って
いるはずの上記文書のコード用の単語の文字全体をキー
ボード(6)を使って普通の文字で入力する。
回路(7)を通してマイクロ・プロセッサ(4)に逐次
的に伝送されるビットの多重性ゆえに、この装置は解読
不可能である。盗難にあった場合にも、上記装置は測定
可能なポイントのない多重機能回路を使っているため、
使用されているコード化の特徴を解明することはできな
いのである。
的に伝送されるビットの多重性ゆえに、この装置は解読
不可能である。盗難にあった場合にも、上記装置は測定
可能なポイントのない多重機能回路を使っているため、
使用されているコード化の特徴を解明することはできな
いのである。
(第21頁)
入力されたコードがマイクロ・プロセラt (4) K
伝送され、読み取られたコードと照合されて、それが一
致すれば表示灯(13)(rありがとうございました」
)が、また食い違う場合には表示灯fi4)(r間違っ
ています−1)が点灯する。
伝送され、読み取られたコードと照合されて、それが一
致すれば表示灯(13)(rありがとうございました」
)が、また食い違う場合には表示灯fi4)(r間違っ
ています−1)が点灯する。
文書持参人がコードの入力過糧の途中で中断または取り
消した場合には、補助的な表示灯a9が点灯する。
消した場合には、補助的な表示灯a9が点灯する。
一致を示す表示灯(I粉が点いた場合には、持参人がそ
の文書の権利所有者であるか少なくても権利所有者によ
ってその文書の使用権を正式に附与された人であること
はまず間違いない。
の文書の権利所有者であるか少なくても権利所有者によ
ってその文書の使用権を正式に附与された人であること
はまず間違いない。
かかる方法および検証手段は、商店、銀行、公官庁や民
間企業の窓口等通常小切手類による大量の支払いを受け
つけているきわめて多くのへマ九は組織で広く使用され
る可能性があり、盗難小切手の不正使用を大幅に減らす
性質のものである。
間企業の窓口等通常小切手類による大量の支払いを受け
つけているきわめて多くのへマ九は組織で広く使用され
る可能性があり、盗難小切手の不正使用を大幅に減らす
性質のものである。
実際、盗難小切手の所持者がそれを支払いに使用しよう
とすれば、支払い時に、本発明による読み取り=検証装
置にその小切手を入れるように要(第22頁) 請されて、すぐに不正が発覚してしまうことになる。
とすれば、支払い時に、本発明による読み取り=検証装
置にその小切手を入れるように要(第22頁) 請されて、すぐに不正が発覚してしまうことになる。
したがって小切手の発行者(銀行)、口座の名義人およ
び小切手の受取人は、かかるシステムが一般化すれば、
それぞれの立場で全面的な保証および安全性を得ること
になる。銀行は呈示された盗難小切手に対して支払いを
することがなくなり、権利所有者は小切手帳を紛失した
り盗壕れたすしても自分の口座から不当な支払いが行わ
れる心配がなくな抄、また受取人は盗難小切手による支
払いではないという保証を得ることができる。
び小切手の受取人は、かかるシステムが一般化すれば、
それぞれの立場で全面的な保証および安全性を得ること
になる。銀行は呈示された盗難小切手に対して支払いを
することがなくなり、権利所有者は小切手帳を紛失した
り盗壕れたすしても自分の口座から不当な支払いが行わ
れる心配がなくな抄、また受取人は盗難小切手による支
払いではないという保証を得ることができる。
さらに、かかるシステムが一般化すれば、窃盗犯は事実
上小切手帳を利用することが不可能になるため、小切手
帳を盗むことは実際的には無意味になり、したがって小
切手帳の盗難そのものが大幅に減ることになるはずであ
る。
上小切手帳を利用することが不可能になるため、小切手
帳を盗むことは実際的には無意味になり、したがって小
切手帳の盗難そのものが大幅に減ることになるはずであ
る。
この安全性をさらに強化するため、本発明は、選ばれた
名前を利用者が小切手帳に転写する際の完全な秘密を保
証するエンコーダ装置にも関するものである。
名前を利用者が小切手帳に転写する際の完全な秘密を保
証するエンコーダ装置にも関するものである。
(第23頁)
第6図は、かかる装置の流れ図を示したものである。こ
の装置の目的は、利用者が自分の選択した名前に基づく
第4a図や第4b図のようなマトリックスを、第3者に
普通の文字で書かれたその名前を知らせることなしに、
直接自分の手でなんらかの素材の上に刻印できるように
することである。
の装置の目的は、利用者が自分の選択した名前に基づく
第4a図や第4b図のようなマトリックスを、第3者に
普通の文字で書かれたその名前を知らせることなしに、
直接自分の手でなんらかの素材の上に刻印できるように
することである。
上記装置はマイクロ・プロセッサ(17)に連結された
英字キーボードOeから成り、上記マイクロ・プロセッ
サaっはデコーダ翰を介して表示装置6秒に連結される
とともに、印刷ユニット翰(または同等な他のシステム
)に結ばれている。
英字キーボードOeから成り、上記マイクロ・プロセッ
サaっはデコーダ翰を介して表示装置6秒に連結される
とともに、印刷ユニット翰(または同等な他のシステム
)に結ばれている。
マイクロ・プロセッサ翰は、選択されキーボード(ll
19によって入力される単語をコード化し、同時に確認
のためそれを普通の文字に再び書き直して(1枠に表示
する。
19によって入力される単語をコード化し、同時に確認
のためそれを普通の文字に再び書き直して(1枠に表示
する。
このコード化は、前述の方法に基づいて行われ、当該マ
イクロ・プロセッサの製作者によって入力され記憶させ
られた特性をもつコード化の方法によって行われる。
イクロ・プロセッサの製作者によって入力され記憶させ
られた特性をもつコード化の方法によって行われる。
単語が正しく入力され、コード化され、かつ(llOに
よって確認された後、確認キーc21)を押すと、ユニ
ット(イ)によってなんらかの材質のカード上に第4a
図、第4b図のような点から成るマトリックスが印刷さ
れる。
よって確認された後、確認キーc21)を押すと、ユニ
ット(イ)によってなんらかの材質のカード上に第4a
図、第4b図のような点から成るマトリックスが印刷さ
れる。
次いでこのカードは、装置利用者の身分を証明する書類
を添付して、印刷所に送られ、そのカードに示されてい
るitのマトリックスが、小切手の印刷と同時に、小切
手の1枚ごとに正確に転写される。
を添付して、印刷所に送られ、そのカードに示されてい
るitのマトリックスが、小切手の印刷と同時に、小切
手の1枚ごとに正確に転写される。
上記装置をたとえば銀行などに設置し、口座の名義人は
他人のぶしつけな視線から保護された場所で自ら直接自
分のコードを入力することにすれば、銀行や印刷所さえ
もまったく解読不可能なコード化済みのマトリックスし
か知らないことになり、当該コードを知っているのは本
人のみになる。
他人のぶしつけな視線から保護された場所で自ら直接自
分のコードを入力することにすれば、銀行や印刷所さえ
もまったく解読不可能なコード化済みのマトリックスし
か知らないことになり、当該コードを知っているのは本
人のみになる。
本発明の方法の別の実施例によれば、小切手のあらかじ
め定められた場所に、場合によっては数字と結びつけら
れた単語(1語または数語)を、上記単語または文字と
数字の全体を一定数の記号(第25頁) または文字の任意の配列から成るマトリックスにコード
化したかたちで記入する。
め定められた場所に、場合によっては数字と結びつけら
れた単語(1語または数語)を、上記単語または文字と
数字の全体を一定数の記号(第25頁) または文字の任意の配列から成るマトリックスにコード
化したかたちで記入する。
第7図は、3行7列から成るかかるマトリックスの例を
示したものである。各行と各列の交点にはそれぞれひと
つの記号(この例の場合にはダッシュと×印)が置かれ
ている。上記マトリックス中のこうした記号の配列は、
使用されたコードを知らない者にとっては完全に解読不
可能である。
示したものである。各行と各列の交点にはそれぞれひと
つの記号(この例の場合にはダッシュと×印)が置かれ
ている。上記マトリックス中のこうした記号の配列は、
使用されたコードを知らない者にとっては完全に解読不
可能である。
第7図のマトリックスは21カ所の位置を含む点では第
3図、第4a図および第4b図と同様であるが、しかし
この後者とは違って、マトリックスに含まれている情報
は、情報媒体要素の有無によって表現される一連の2進
数ではなく、それぞれが2進法のひとつの状態を表わす
一連の形の異なる2つの記号である。
3図、第4a図および第4b図と同様であるが、しかし
この後者とは違って、マトリックスに含まれている情報
は、情報媒体要素の有無によって表現される一連の2進
数ではなく、それぞれが2進法のひとつの状態を表わす
一連の形の異なる2つの記号である。
第8図は、本発明に基づいて実施化されたコード化の原
理を示す流れ図である。
理を示す流れ図である。
英字キーボード翰を使って、選定した秘密の単語を押す
。この場合、単語とは有意味または無意味の一群の文字
で、それに数字を結びつけること(第26頁) ができるものを意味する。
。この場合、単語とは有意味または無意味の一群の文字
で、それに数字を結びつけること(第26頁) ができるものを意味する。
キーボード(イ)は、各文字または数字をコード化した
後に記憶するレジスタ(ハ)に連結されている。
後に記憶するレジスタ(ハ)に連結されている。
任意のマトリックスの選択は、このレジスタ(ハ)を利
用して上記単語の文字数を計算し、その文字数に対応す
るかたちで文字(または数字)を置換することによって
なされる。
用して上記単語の文字数を計算し、その文字数に対応す
るかたちで文字(または数字)を置換することによって
なされる。
このマトリックスでは、単語の各文字(または数字)に
対して桁を割り当て、次いでこの桁をマトリックスの中
で処理して、新たな置換を行ってから、たとえば第7図
のもののような21の記号から成るマトリックスを得る
。
対して桁を割り当て、次いでこの桁をマトリックスの中
で処理して、新たな置換を行ってから、たとえば第7図
のもののような21の記号から成るマトリックスを得る
。
上記操作全体が第6図に示された種類のシステムによっ
て、すなわちマイクロ・プロセッサ、〔翰のような〕印
刷ユニット、および((USのような〕表示装置に連結
された英数字キーボードによって行われる。
て、すなわちマイクロ・プロセッサ、〔翰のような〕印
刷ユニット、および((USのような〕表示装置に連結
された英数字キーボードによって行われる。
マイクロ・プロセッサは適切なコード化、置換、比較作
業ができるように用意される。事実上解読不可能力コー
ド化の方式は無限に存在する。
業ができるように用意される。事実上解読不可能力コー
ド化の方式は無限に存在する。
(第27頁)
第2図は可能なコード化方式のひとつの例を示したもの
であるが、安全上の明らかな理由から、本書では最も適
切なコード化の計算に関するこれ以上詳細な説明は行わ
ない。
であるが、安全上の明らかな理由から、本書では最も適
切なコード化の計算に関するこれ以上詳細な説明は行わ
ない。
第7図に基づいてコード化されたマトリックス(これは
当然ひとつの例で、これだけに限定されるものではない
)は、本発明を特に小切手に適用したものである。
当然ひとつの例で、これだけに限定されるものではない
)は、本発明を特に小切手に適用したものである。
このマ) IJラックス、実際、現在の小切手印刷・工
程の中に完全に組み込むことができるのである。
程の中に完全に組み込むことができるのである。
小切手の印刷工程には3つの段階がある。第1段階では
、各銀行に固有な小切手の地の部分が印刷される。この
地の部分は、すべての小切手利用者に共通する要素から
成る。
、各銀行に固有な小切手の地の部分が印刷される。この
地の部分は、すべての小切手利用者に共通する要素から
成る。
第2段階では、小切手の個人的な要素が印刷される。す
なわち、銀行の本支店名、そのコード、電話番号、客の
口座番号、客の氏名と住所、および小切手番号である。
なわち、銀行の本支店名、そのコード、電話番号、客の
口座番号、客の氏名と住所、および小切手番号である。
第3段階は、銀行間コードと各銀行に固有の内部コード
から成る横線コードの印刷から成る。
から成る横線コードの印刷から成る。
これらの3段階にわたる印刷は、それぞれ小切手のはっ
きりと区分された別々の場所に行われる。
きりと区分された別々の場所に行われる。
第7図のマトリックスは、第2段階の(個人的要素の)
印刷工程に問題なく組み込むことができる。
印刷工程に問題なく組み込むことができる。
小切手の印刷は、文字と数字と記号の活字をもつ高速印
刷機に上って実施されており、第7図のマトリックスは
上記第2段階にまったく時間を失うことなしにこの印刷
機で印刷することができるのである。実際には、個人的
要素の印刷は少なくても3行に及ぶが、この印刷のため
に割り当てられている小切手のゾーンの一部しか使って
いない。
刷機に上って実施されており、第7図のマトリックスは
上記第2段階にまったく時間を失うことなしにこの印刷
機で印刷することができるのである。実際には、個人的
要素の印刷は少なくても3行に及ぶが、この印刷のため
に割り当てられている小切手のゾーンの一部しか使って
いない。
当核印刷機でこのゾーンの残りの部分にコード化された
マトリックスを印刷することができるが、従来の個人的
要素の長さに関わらず、印字ヘッドはいずれにしても上
記ゾーンのすべての行の上を通過するようになっている
ため、新たにそのために時間を使うことなしにそれがで
きるのである。
マトリックスを印刷することができるが、従来の個人的
要素の長さに関わらず、印字ヘッドはいずれにしても上
記ゾーンのすべての行の上を通過するようになっている
ため、新たにそのために時間を使うことなしにそれがで
きるのである。
第7図によるマトリックスは、銀行が印刷所に渡す、小
切手の完全な印刷に必要なすべてのデー(第29頁) りを含む情報媒体の中に容易に組み入れることができる
。
切手の完全な印刷に必要なすべてのデー(第29頁) りを含む情報媒体の中に容易に組み入れることができる
。
小切手に転写された第7図のマトリックスは、第9図に
図示したような読み取り装置によって読み取られるが、
この読み取り装置は(第5図の読み取り機のように)小
切手による支払いを受けるどのよう力団体または個人で
も設置することができる。
図示したような読み取り装置によって読み取られるが、
この読み取り装置は(第5図の読み取り機のように)小
切手による支払いを受けるどのよう力団体または個人で
も設置することができる。
、 第9図の(24)として本発明に基づくコードを付
した小切手を示したが、この小切手では(個人的要素の
印刷に割り当てられているゾーン翰につづいて)3行に
わだる幅!のゾーン(ハ)に上記コードが印刷されてい
る。
した小切手を示したが、この小切手では(個人的要素の
印刷に割り当てられているゾーン翰につづいて)3行に
わだる幅!のゾーン(ハ)に上記コードが印刷されてい
る。
コードを付されたゾーン(ハ)は、罰として象徴的に示
した読み取り機に取り付けられている装置によって照ら
し出される。上記コード・ゾーンの上方にはレンズ(ハ
)があって、コード化されたマトリックスの像が光電装
置翰上に投射される。
した読み取り機に取り付けられている装置によって照ら
し出される。上記コード・ゾーンの上方にはレンズ(ハ
)があって、コード化されたマトリックスの像が光電装
置翰上に投射される。
、コード・ゾーンの分析は、(28−29)のシステム
によって素早く行われる。読み取υ機には(至)としく
第30頁) て図示した移動台が装備されていて、それぞれ小切手を
乗せて(28−29)システムの下を(手動または自動
的に)移動する。
によって素早く行われる。読み取υ機には(至)としく
第30頁) て図示した移動台が装備されていて、それぞれ小切手を
乗せて(28−29)システムの下を(手動または自動
的に)移動する。
上記移動台(至)が矢印Fに沿って移動し、前縁C31
)がシステム(28−29)の軸を通過すると、それが
たとえば光電管のようなタイプの装置Gりで検知され、
それと同時に読み取りが自動的に開始される。
)がシステム(28−29)の軸を通過すると、それが
たとえば光電管のようなタイプの装置Gりで検知され、
それと同時に読み取りが自動的に開始される。
コード化されたマトリックスの21の記号は装箭翰によ
って逐次的に読み取られる。この装置は(その型によっ
て)フォトダイオード1728または1024を使った
既存のタイプのもので、こうした光学的素子に蓄積され
る電荷を「読み取る」ものである。各フォトダイオード
の大きさは13μm×13μm1同システムの分解能は
38 pe1/ 朋である。各フォトダイオードは光に
よってつくり出される電子を蓄積するコンデンサに連結
され、そのため受は取る光と統合時間に比例する量の電
荷が蓄積されることになる。上記装置には黒の基準が組
み込まれている。
って逐次的に読み取られる。この装置は(その型によっ
て)フォトダイオード1728または1024を使った
既存のタイプのもので、こうした光学的素子に蓄積され
る電荷を「読み取る」ものである。各フォトダイオード
の大きさは13μm×13μm1同システムの分解能は
38 pe1/ 朋である。各フォトダイオードは光に
よってつくり出される電子を蓄積するコンデンサに連結
され、そのため受は取る光と統合時間に比例する量の電
荷が蓄積されることになる。上記装置には黒の基準が組
み込まれている。
コンデンサーに蓄積される電位は逐次的に読み(第31
頁) 取り機(ハ)のレジスタに伝送され、それがマルチノ々
ス(ロ)によって画像処理用プロセッサ(ハ)に送られ
る。
頁) 取り機(ハ)のレジスタに伝送され、それがマルチノ々
ス(ロ)によって画像処理用プロセッサ(ハ)に送られ
る。
システム(28−29)の中を伝送される上記コード・
ゾーンは最終的にはプロセッサ0りの中に記憶されるわ
けである。
ゾーンは最終的にはプロセッサ0りの中に記憶されるわ
けである。
他方、小切手の利用者はその秘密の単語を英数字キーボ
ード(至)で押す。マルチパス(財)に連結された単語
処理用プロセッサG?)が、コード化(第8図)に用い
られたのと同じプロセスに従って、この単7語のコード
化を行う。マルチパス(ロ)に連結され九 ゛会話と演
算用プロセッサ(至)が上記の2つのプロセッサ(35
および37)を「読み取り」、それらを比較して、小切
手上のコード化されたマトリックスと利用者によって入
力された単語を基にしてプロセッサがコード化したそれ
とが一致するかしないかを表示するのである。表示装置
(至)がこのプロセスで必要とされる各種の情報(とり
わけキーボード弼で押された単語および比較の結果)の
表示を行う。
ード(至)で押す。マルチパス(財)に連結された単語
処理用プロセッサG?)が、コード化(第8図)に用い
られたのと同じプロセスに従って、この単7語のコード
化を行う。マルチパス(ロ)に連結され九 ゛会話と演
算用プロセッサ(至)が上記の2つのプロセッサ(35
および37)を「読み取り」、それらを比較して、小切
手上のコード化されたマトリックスと利用者によって入
力された単語を基にしてプロセッサがコード化したそれ
とが一致するかしないかを表示するのである。表示装置
(至)がこのプロセスで必要とされる各種の情報(とり
わけキーボード弼で押された単語および比較の結果)の
表示を行う。
コード化されたマトリックスのこの種の読み取りは、現
実には2つの異なる形を認識することであり、ビットの
有無を検出するだけのものより高い安全性が得られる。
実には2つの異なる形を認識することであり、ビットの
有無を検出するだけのものより高い安全性が得られる。
事実、安全性を考えてつくられた小切手の用紙は1度印
刷したものは消すことができないようKできているだけ
に1特定の形を偽造または変造することはあきらかによ
り困難になる。
刷したものは消すことができないようKできているだけ
に1特定の形を偽造または変造することはあきらかによ
り困難になる。
ここで形というのは、相互に連結しているかまたは不連
続の一連の点または線で文字、数字、またはなんらかの
記号を描いたものを指す。既存の印字ユニットの中にあ
る2つの記号を用いるのが −有利であるが、本発
明はそれ以外の形にも適用することができる。たとえば
システム(?13−29)で読み取ることが可能な点の
特殊な配列を用いることもでき、この点を小切手上の個
人的要素が記載されるゾーン弼に印刷するか、または、
さらによい方法としては、上記個人的要素の印刷に用い
られる(文字、数字、または記号)字のすべてまたは一
部として組み込むことも可能であり、後者の場合にはド
ツト・プリンターを用いることが考えら(第33頁) れる。
続の一連の点または線で文字、数字、またはなんらかの
記号を描いたものを指す。既存の印字ユニットの中にあ
る2つの記号を用いるのが −有利であるが、本発
明はそれ以外の形にも適用することができる。たとえば
システム(?13−29)で読み取ることが可能な点の
特殊な配列を用いることもでき、この点を小切手上の個
人的要素が記載されるゾーン弼に印刷するか、または、
さらによい方法としては、上記個人的要素の印刷に用い
られる(文字、数字、または記号)字のすべてまたは一
部として組み込むことも可能であり、後者の場合にはド
ツト・プリンターを用いることが考えら(第33頁) れる。
上記のコード化されたマトリックスの印刷に用いられる
インクは、当然、小切手の個人的要素欄における他の情
報の印刷に用いられるインクと同じものであり、特殊な
インク(磁気インク、螢光インクなど)を用いる必要性
はまったくない。
インクは、当然、小切手の個人的要素欄における他の情
報の印刷に用いられるインクと同じものであり、特殊な
インク(磁気インク、螢光インクなど)を用いる必要性
はまったくない。
(ハ)から0優までの諸装置はひとつにまとめられて小
型のケースに納められ、これがり−ダ(読み取り機)を
形成する。
型のケースに納められ、これがり−ダ(読み取り機)を
形成する。
注意すべきなのは、本発明は使用者が指定されているあ
らゆるタイプの文書に適用できることである。使用者の
指定された文書とは、固形であるか否かを問わず、なん
らかの材質、なんらかの大きさと形状を龜つすべての媒
体で、1回限りまたは反復して使用され、かつ同文書の
権利所有者のみが知っているコード化された情報を含む
ことができる、購買力、交換能力、貨幣価値、信用、な
んらかのあらかじめ与えられた許可等を示すものを意味
し、したがって本発明は単なる小切手の使用権の検証と
いう枠を大きくはみ出すものである。
らゆるタイプの文書に適用できることである。使用者の
指定された文書とは、固形であるか否かを問わず、なん
らかの材質、なんらかの大きさと形状を龜つすべての媒
体で、1回限りまたは反復して使用され、かつ同文書の
権利所有者のみが知っているコード化された情報を含む
ことができる、購買力、交換能力、貨幣価値、信用、な
んらかのあらかじめ与えられた許可等を示すものを意味
し、したがって本発明は単なる小切手の使用権の検証と
いう枠を大きくはみ出すものである。
(第34頁)
最後に、本発明は当然以上に例をあげて説明した実施態
様のみに限定されるものではなく、とりわけコード化の
方式、コード化された情報の文書への記載方法、および
文書から読み取ったコードと文書持参者が保有するコー
ドの比較を行うための技術的手段については、反対にあ
らゆる別様の実施態様をも包含するものである。
様のみに限定されるものではなく、とりわけコード化の
方式、コード化された情報の文書への記載方法、および
文書から読み取ったコードと文書持参者が保有するコー
ドの比較を行うための技術的手段については、反対にあ
らゆる別様の実施態様をも包含するものである。
第1図は、本発明に基づいてコード化された小切手の例
を示す平面図、第2図は、本発明に基づく検証方法の実
施化に用いることのできる16進法コードの例を示した
図、第3図は、コード化マトリックス上へのビットの配
量の方法の例を示す図、第4a図および第4b図は、異
なる2つの名前をコード化した2つの例を示した図、第
5図は、本発明に基づく文書の読み取り=検証装置のフ
ローチャート、第6図は、本発明に基づくエンコーダ(
符号化装置)のフローチャート、第7図は、本発明に基
づく別の実施化の方法によってコード化され九マトリッ
クスを示した図、第8図は、第7(第35頁) 図に基づいてコード化されたマトリックスの決定のフロ
ーチャート、第9図は、第7図のマトリックスの読み取
りのために考えられた、本発明に基くリーダ(読み取り
機)の構造を図式的に示した図である。 特許出願人 ミシエル、デナパルーラモテ同
ジャン−マリ−グラフイーユ ′0(Oの00 − 抄 C−!y 収く田−〇 ・ ・ ・ ・・
・ ・ ・ ・・
― ・ ロー・ ・
・ ・ ・・
・ ・) 自発手続補正書 1.事件の表示 昭和58年 特許願 第102516号4、代理人 委任状同訳文、四旬も−9(内ネ1:食ぢ1)8、補正
の内容 別紙のとおり 手続補正書 昭和58年10月7日 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願 第102516 号4、代
理人
を示す平面図、第2図は、本発明に基づく検証方法の実
施化に用いることのできる16進法コードの例を示した
図、第3図は、コード化マトリックス上へのビットの配
量の方法の例を示す図、第4a図および第4b図は、異
なる2つの名前をコード化した2つの例を示した図、第
5図は、本発明に基づく文書の読み取り=検証装置のフ
ローチャート、第6図は、本発明に基づくエンコーダ(
符号化装置)のフローチャート、第7図は、本発明に基
づく別の実施化の方法によってコード化され九マトリッ
クスを示した図、第8図は、第7(第35頁) 図に基づいてコード化されたマトリックスの決定のフロ
ーチャート、第9図は、第7図のマトリックスの読み取
りのために考えられた、本発明に基くリーダ(読み取り
機)の構造を図式的に示した図である。 特許出願人 ミシエル、デナパルーラモテ同
ジャン−マリ−グラフイーユ ′0(Oの00 − 抄 C−!y 収く田−〇 ・ ・ ・ ・・
・ ・ ・ ・・
― ・ ロー・ ・
・ ・ ・・
・ ・) 自発手続補正書 1.事件の表示 昭和58年 特許願 第102516号4、代理人 委任状同訳文、四旬も−9(内ネ1:食ぢ1)8、補正
の内容 別紙のとおり 手続補正書 昭和58年10月7日 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願 第102516 号4、代
理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、その使用が権利所有者本人または権利を附与された
持参人に限定されている文書において、上記文書の使用
に先立って、上記文書のあらかじめ定められた場所に、
轟該権利所有者だけが知っている秘密の「単語」を成す
一連の文字および/または数字を、任意のあらかじめ定
められた方法でコード化したものを転写し、コード化さ
れた情報はn行p列のマ) IJソックス行列)に基づ
いて配置され、上記文書の使用時に、このコード化され
た情報と同文書の持参人が発した「単語」を同じコード
に基いてコード化したものを比較検討し、それらが一致
するか否かを決定し表示することを特徴とする、上記文
書の使用権の検証方法。 2、コード化されたマトリックスは2進表現の(第2
頁) マトリックスであシ、その第1のグループのビットはあ
らかじめ定められた適切な格子状対照表に基づいて上記
文字および/または数字をコード化するために用いられ
、その第2のグループのビットは選択された単語の中の
文字または数字の一定の数ならびにこれらの文字または
数字の単語の中の位置をコード化するために用いられ、
その第3のグループのビットは文書の位置決めに用いら
れ、各グループのビットはマトリックス中に任意に、た
だし同一の権利所有者に対してはあらかじめ決定された
一定のかたちで配列されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の方法。 3、コード化されたマトリックスが3行7列から成り、
その交点に不連続的な要素の有無によって示される2進
表現の情報が存在することを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第2項記載の方法。 4、コード化されたマトリックスが3行7列から成り、
その交点に異なる形の2つの記号のうちのいずれか一方
が存在することによって示される(第3 頁) 2進表現の情報が存在し、上記記号は文字、数字、また
はその他の記号であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第2項記載の方法。 5、あらかじめ定められた欄(2)に、なんらかの方法
で付された不連続なモチーフを含むかまたは含まない2
進表現の情報を有する位置を規則的または不規則な格子
状に配列し、上記モチーフは容易にその異同を認め得る
ものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項から
第3項記載の方法を実施化するための文書。 6、不連続な上記モチーフが地と対照的なかたちで印刷
され、光電式の装置によって容易に認識することができ
ることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の文書0 7、あらかじめ定められた欄に、2つの形の異なる記号
のいずれかがすべての位置に存在する規則的な格子を有
することを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項ま
たは第4項のいずれかに記載の方法を実施化するための
文書。 8、小切手またはその類似物から成り、その上に上記記
号の格子状配列が転写され、その記号が個人的な情報の
印刷と同時に、同情報の印刷用に指定されている行に、
同印刷用のものと同一の印字ヘッドを使って印刷される
ことを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の文書。 9、一方では、上記文書のコード・ゾーン(2)の2進
コード読み取り機(5)に連結され、他方では、2進法
デコーダ=エンコーダ(8)を介して英数字または英字
キーボード(6)に連結されたマイクロ・プロセッサ=
デコーダ=コンパレータならびに読み取シ=検証プロセ
スに関連する命令または指示の表示装置(10から15
)から成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項また
は第2項記載の方法を実施化するための読み取シ=検証
装置。 10、検証する小切手Q4)の位置決めのだめの移動台
(至)、小切手のコード・ゾーンC(ト)の照明装置(
27)、上記移動台の軌道に対して垂直に配置され上記
コード・ゾーンに)の像を光電変換装置翰上に投射する
ことのできる光学システム(ハ)、英数字キーボード0
6)、上記キーボードで押された単語の処理用プ(第5
頁) ロセツサC37)、光電装置(至)から入力した画像の
処理用プロセッサ(ト)、比較作業用プロセッサ(至)
、ならびに表示装置C3iから成ることを特徴とする特
許請求の範囲第4項記載の方法の実施化のための読み取
り=検証装置。 11、一方では英数字または英字キーボードaeに連結
され、他方ではデコーダa俤を介して表示装置(+槌に
連結され、さらにまた上記キーボードによって入力され
る単語に対応するコード化されたマトリックスを適切な
媒体の上に印刷または他の手段によって転写することの
できる印刷ユニツ)(2Qに連結されているマイクロ・
プロセッサaDから成ることを特徴とする特許請求の範
囲第1項または第2項記載の方法を実施化するためのエ
ンコード装置。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
FR8210161 | 1982-06-08 | ||
FR8210161A FR2528197B1 (fr) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | Procede de controle de l'usage de documents reserves, documents et dispositifs pour sa mise en oeuvre |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS5952358A true JPS5952358A (ja) | 1984-03-26 |
Family
ID=9274864
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP58102516A Pending JPS5952358A (ja) | 1982-06-08 | 1983-06-08 | 使用者が指定されている文書の使用権の検証方法ならびにその方法を実施するための文書および装置 |
Country Status (8)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4774513A (ja) |
EP (1) | EP0097110B1 (ja) |
JP (1) | JPS5952358A (ja) |
AT (1) | ATE34859T1 (ja) |
CA (1) | CA1231449A (ja) |
DE (1) | DE3376899D1 (ja) |
ES (1) | ES8407226A1 (ja) |
FR (1) | FR2528197B1 (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS60233770A (ja) * | 1984-05-04 | 1985-11-20 | Omron Tateisi Electronics Co | ギフトカ−ド |
Families Citing this family (16)
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FR2565384B1 (fr) * | 1984-05-29 | 1987-06-19 | Imaje Sa | Procede de marquage de produits en liaison avec un organisme charge de controler ce marquage |
FR2565383B1 (fr) * | 1984-05-29 | 1986-08-14 | Imaje Sa | Procede d'identification d'un produit destine a empecher toute fraude et dispositif mettant en oeuvre ce procede |
FR2577704A1 (fr) * | 1985-02-18 | 1986-08-22 | Systemes Sud | Procede et machine pour la verification de cheques bancaires ou postaux |
FR2608809B1 (fr) * | 1986-12-19 | 1991-04-19 | Flonic Sa | Systeme de fourniture de prestations a revalidation |
DE3852975T2 (de) * | 1987-06-09 | 1995-06-01 | Hitachi Maxell | Datenverarbeitungsanlage mit Anpassung der Ein-/Ausgabe-Funktionen. |
FR2634037A1 (fr) * | 1988-07-06 | 1990-01-12 | Banque Automation Sa | Automate de remise de cheques |
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IT1277257B1 (it) * | 1995-10-13 | 1997-11-05 | Prima Officina Carte Valori Tu | Sistema per l'autenticazione e la gestione in sicurezza di titoli e documenti nominativi |
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AUPQ564400A0 (en) | 2000-02-16 | 2000-03-09 | Ong, Yong Kin (Michael) | Electronic credit card-ecc |
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-
1982
- 1982-06-08 FR FR8210161A patent/FR2528197B1/fr not_active Expired
-
1983
- 1983-06-07 CA CA000429841A patent/CA1231449A/fr not_active Expired
- 1983-06-07 ES ES523354A patent/ES8407226A1/es not_active Expired
- 1983-06-08 DE DE8383450016T patent/DE3376899D1/de not_active Expired
- 1983-06-08 JP JP58102516A patent/JPS5952358A/ja active Pending
- 1983-06-08 EP EP83450016A patent/EP0097110B1/fr not_active Expired
- 1983-06-08 AT AT83450016T patent/ATE34859T1/de not_active IP Right Cessation
-
1986
- 1986-11-10 US US06/928,740 patent/US4774513A/en not_active Expired - Fee Related
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ATE34859T1 (de) | 1988-06-15 |
CA1231449A (fr) | 1988-01-12 |
EP0097110B1 (fr) | 1988-06-01 |
EP0097110A2 (fr) | 1983-12-28 |
US4774513A (en) | 1988-09-27 |
DE3376899D1 (en) | 1988-07-07 |
ES523354A0 (es) | 1984-08-16 |
ES8407226A1 (es) | 1984-08-16 |
EP0097110A3 (en) | 1984-05-30 |
FR2528197A1 (fr) | 1983-12-09 |
FR2528197B1 (fr) | 1986-12-05 |
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