JPS5944304A - 歯科用補強組成物 - Google Patents
歯科用補強組成物Info
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- JPS5944304A JPS5944304A JP58141799A JP14179983A JPS5944304A JP S5944304 A JPS5944304 A JP S5944304A JP 58141799 A JP58141799 A JP 58141799A JP 14179983 A JP14179983 A JP 14179983A JP S5944304 A JPS5944304 A JP S5944304A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- composition according
- dental
- composition
- polymerization initiator
- dental reinforcing
- Prior art date
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K6/00—Preparations for dentistry
- A61K6/80—Preparations for artificial teeth, for filling teeth or for capping teeth
- A61K6/884—Preparations for artificial teeth, for filling teeth or for capping teeth comprising natural or synthetic resins
- A61K6/887—Compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Plastic & Reconstructive Surgery (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dental Preparations (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明はすぐn、た物理l時性とIJII 71(分層
1制件をもつた歯科用補強組成物に関する。
1制件をもつた歯科用補強組成物に関する。
発明の背景
重合性の樹脂組成物と充填剤(填料]とからなる歯科用
補強組成物の歯科医術における利用は1丁です拡大しつ
つある。この秤の組成物の例としてはLee et a
l KLる米国特許第3539533号に記載された歯
科用充填剤がある。しかし、この工うな樹脂をベースと
する歯科用充填剤を臼歯のそしゃく面にできるくぼみの
充填(補修)用として用いる場合、−足の制約があった
。この神の組成物には臼歯のそしゃく面に通常発生する
応力に十分耐えるだけの耐摩耗性がないということが判
ったからである。先行技術の樹脂歯科用補強組成物の耐
摩耗性が不光分であることに原因するファクターとして
は組成物全体に生ずる微細な割れ目や填料/ポリマーマ
トリックスの界面で起る脱着が挙げられる。この2つの
ファクターは温度変化の小さい水性媒体中でそしゃくし
てくりかえして負荷をかけるようにするときに最も起り
やすい現象である。加水分解耐性の低いことは倣細割れ
目や脱着のいずれに対してもその原因となっている工う
である。不発明けJJII水分解耐性、填料/ンドリマ
ーp面での脱着に対する析1″A性、川成物内での微細
割V目の形成およびその増UIJ [対する抵抗性が実
質的に改善さ几た歯科用の補強組成物を対象とするもの
である。
補強組成物の歯科医術における利用は1丁です拡大しつ
つある。この秤の組成物の例としてはLee et a
l KLる米国特許第3539533号に記載された歯
科用充填剤がある。しかし、この工うな樹脂をベースと
する歯科用充填剤を臼歯のそしゃく面にできるくぼみの
充填(補修)用として用いる場合、−足の制約があった
。この神の組成物には臼歯のそしゃく面に通常発生する
応力に十分耐えるだけの耐摩耗性がないということが判
ったからである。先行技術の樹脂歯科用補強組成物の耐
摩耗性が不光分であることに原因するファクターとして
は組成物全体に生ずる微細な割れ目や填料/ポリマーマ
トリックスの界面で起る脱着が挙げられる。この2つの
ファクターは温度変化の小さい水性媒体中でそしゃくし
てくりかえして負荷をかけるようにするときに最も起り
やすい現象である。加水分解耐性の低いことは倣細割れ
目や脱着のいずれに対してもその原因となっている工う
である。不発明けJJII水分解耐性、填料/ンドリマ
ーp面での脱着に対する析1″A性、川成物内での微細
割V目の形成およびその増UIJ [対する抵抗性が実
質的に改善さ几た歯科用の補強組成物を対象とするもの
である。
本発明の概略
本発明は仄の3つの成分から(Cへ成ち〕1.ろ伸、f
)用補強組成物ケ提供する。
)用補強組成物ケ提供する。
(al少くとも2ケのオレフィン糸不飽和基?もつ化合
物乞少くとも1ケ含有する11(合性用成物であって、
この車合性用成物を非光、循状態(]1縛料ケ入れブエ
い状態)で取合ゴるどき(F(@ら〕1.る硬化物の3
7℃、l 71fji間での水吸収(ΔIJ A 8p
eciftcattonN0.27でIl’l ’ji
)かI T’nVnn 未満であるもの。
物乞少くとも1ケ含有する11(合性用成物であって、
この車合性用成物を非光、循状態(]1縛料ケ入れブエ
い状態)で取合ゴるどき(F(@ら〕1.る硬化物の3
7℃、l 71fji間での水吸収(ΔIJ A 8p
eciftcattonN0.27でIl’l ’ji
)かI T’nVnn 未満であるもの。
(b)上記の中合性絹成′l勿に対1゛ン)取合開始剤
。および (c)5ミクロン未満の粒子ケ少くとも30%、9f1
しくに少くとも70〜】()0%の割合で含み。
。および (c)5ミクロン未満の粒子ケ少くとも30%、9f1
しくに少くとも70〜】()0%の割合で含み。
その容量平均粒度が15ミクロン以下、好1しくは5ミ
クロン以下である疎水性の無機填料であって1重合性組
成物と無機填料との合計容量に対する該無機填料の量は
約35〜約78容量チの範囲にあるもの。
クロン以下である疎水性の無機填料であって1重合性組
成物と無機填料との合計容量に対する該無機填料の量は
約35〜約78容量チの範囲にあるもの。
本発明の組成物の好ましい態様としてはコロイド状のシ
リカな約5〜約30重量%(歯科用補強組成物全量に対
して)含有するものが挙げられる。
リカな約5〜約30重量%(歯科用補強組成物全量に対
して)含有するものが挙げられる。
先行技術
活性水素を含1ない重合性樹脂化合物を含有する歯科用
補強組成−については既に開示がある。
補強組成−については既に開示がある。
例えば米国特許第4220582号(Orlowski
etal )Kは、歯科用補強組成物にエトキシレ
ート化・ビスフェノールAのジメタクリレートとポリエ
チレングリコールジメタクリレートを入nで使用するこ
とについての記載がある。
etal )Kは、歯科用補強組成物にエトキシレ
ート化・ビスフェノールAのジメタクリレートとポリエ
チレングリコールジメタクリレートを入nで使用するこ
とについての記載がある。
石英の工うな疎水性の填料を歯科用の補強組成物に使用
することについても既に記載がある。例えばアメリカ特
許第3923740号(シュミット他)である。
することについても既に記載がある。例えばアメリカ特
許第3923740号(シュミット他)である。
1bsen et alの米国特許第4297266号
ハ、疎水性のコロイド状シリカと、前科とじ12〜30
ミクロンのガラス粒子を含んだ歯科用補強用ハV、+1
勿について開示している。その樹脂の例としてエトキシ
レート化・ビスフェノールAのジメタクリレートとトリ
エチレングリコールジメタクリレートが挙げらオ土てい
る。
ハ、疎水性のコロイド状シリカと、前科とじ12〜30
ミクロンのガラス粒子を含んだ歯科用補強用ハV、+1
勿について開示している。その樹脂の例としてエトキシ
レート化・ビスフェノールAのジメタクリレートとトリ
エチレングリコールジメタクリレートが挙げらオ土てい
る。
米国Q4r rl−第4222835号で1月xon
it省神のアクリルエステルを含む重合性組成物(コ
ーティングやグラスファイバー補強剤として使用)Kつ
いて開示している。
it省神のアクリルエステルを含む重合性組成物(コ
ーティングやグラスファイバー補強剤として使用)Kつ
いて開示している。
Lee et alは米国性;114g 403250
4号で。
4号で。
粒度が05〜約50ミクロン(〜+’均粒度:約2〜約
15ミクロンノの填料を含む丙A−1用損j強川成9勿
について開示している。
15ミクロンノの填料を含む丙A−1用損j強川成9勿
について開示している。
さらK 1bsen et al (tl米国’l’4
ril[’4297266号でカラス粒子と触7]<性
シリカJI:’+第1ケ含イ11−ろ歯科用補強組成物
ケ開示しくい2)。
ril[’4297266号でカラス粒子と触7]<性
シリカJI:’+第1ケ含イ11−ろ歯科用補強組成物
ケ開示しくい2)。
米国特許第3792531号(HossjJKも同様の
開示がある。仄にミクロン(サブミクロン)粒子の人き
さの填料を含1+山斗゛1用袖強糾成1りjについても
開示がなされている。例えばオーストラリア特許第48
4167号が挙げらnる。
開示がある。仄にミクロン(サブミクロン)粒子の人き
さの填料を含1+山斗゛1用袖強糾成1りjについても
開示がなされている。例えばオーストラリア特許第48
4167号が挙げらnる。
発明の実施例
本発明は一般的にいうと、所望の特徴の組み合せを得る
ための手段を提供するものである。先ず第1に本発明で
使用される重合性組成物は硬化時の疎水性が比較的高い
ので、補強組成vlは加水分解耐久性の高いものとなる
。第2には比較的高゛い疎水性と化学的耐久性ケもつた
填料が用いられるので填料/ポリマーマトリックス界面
における刀日水分解作用に対する抵抗性が付加される。
ための手段を提供するものである。先ず第1に本発明で
使用される重合性組成物は硬化時の疎水性が比較的高い
ので、補強組成vlは加水分解耐久性の高いものとなる
。第2には比較的高゛い疎水性と化学的耐久性ケもつた
填料が用いられるので填料/ポリマーマトリックス界面
における刀日水分解作用に対する抵抗性が付加される。
第3には填料の光Jfi Jytが比較的多く刀1つ填
料粒子が小さ、いので硬化した混合組成物におけるブ「
在中間粒子が減少するので系中に生ずる窄隙のような欠
陥によって引き起こされる小さな割れ目の増大が抑制さ
れることになる。本発明の好ましい態様においては比較
0′:J低粘度の樹脂化合物を用いたり、及び/または
真窄下でペースト糸を混合し、かつ単一成分の光硬化系
を用いて苗隙の少ない状態に#I持することに工り硬化
混合物中の窄隙の数を減少させることかできる。
料粒子が小さ、いので硬化した混合組成物におけるブ「
在中間粒子が減少するので系中に生ずる窄隙のような欠
陥によって引き起こされる小さな割れ目の増大が抑制さ
れることになる。本発明の好ましい態様においては比較
0′:J低粘度の樹脂化合物を用いたり、及び/または
真窄下でペースト糸を混合し、かつ単一成分の光硬化系
を用いて苗隙の少ない状態に#I持することに工り硬化
混合物中の窄隙の数を減少させることかできる。
本発明に用いられる名神成分についてはあとで詳細に説
明するが、これらに先に述べlr L ’5 l工水発
明の特徴を得るために使用さ第1.ろものである。
明するが、これらに先に述べlr L ’5 l工水発
明の特徴を得るために使用さ第1.ろものである。
本発明におけるポリマー・7トリツクスとなる重合性組
成物に少くとも2ケのオレフィン糸不飽和基ケもちかつ
硬化時の純水性が比軟l]ジ、V、1い(水分吸収の低
いことから糺明さt’Lる)化合物である。
成物に少くとも2ケのオレフィン糸不飽和基ケもちかつ
硬化時の純水性が比軟l]ジ、V、1い(水分吸収の低
いことから糺明さt’Lる)化合物である。
所望の疎水性を得るための一つの方法に、活性ホ克を含
11.cい重合性化合物欠円いることである。
11.cい重合性化合物欠円いることである。
ここで1活性ホ累 とはヒドロキシル、カルボキシル、
m117ζは絹2つ′ミノ、ブミト、スルフヒドリル等
の基にg −q t゛r、る71り素のことである。こ
tlらの活性水素ケイ面i+=! 、、i+るに闇・の
仙′畠の一;阿方法は第3アミン11′II媒の右・イ
干■−こインうアオートと137− ti’、、さ妖る
方法である。このよう7I屯合廿化合物とし又広い他j
、四のものが用いられ2)。、例えは−1ルコキシ1/
−i化・ビスフェノール〜へアクリレート1fCは一メ
ククリレート、アル刀ン7:A−ルフ′クリレート′!
Fkは−メタタリレート、ポリアルキレングリコールア
クリレートまたけ一メタクリレート等である。
m117ζは絹2つ′ミノ、ブミト、スルフヒドリル等
の基にg −q t゛r、る71り素のことである。こ
tlらの活性水素ケイ面i+=! 、、i+るに闇・の
仙′畠の一;阿方法は第3アミン11′II媒の右・イ
干■−こインうアオートと137− ti’、、さ妖る
方法である。このよう7I屯合廿化合物とし又広い他j
、四のものが用いられ2)。、例えは−1ルコキシ1/
−i化・ビスフェノール〜へアクリレート1fCは一メ
ククリレート、アル刀ン7:A−ルフ′クリレート′!
Fkは−メタタリレート、ポリアルキレングリコールア
クリレートまたけ一メタクリレート等である。
好ましい化合物はC9〜C12アルカンジオールアクリ
レートまたに一メタクリレート、例えば1゜10−デカ
メチレンジオールジメタクリレート。
レートまたに一メタクリレート、例えば1゜10−デカ
メチレンジオールジメタクリレート。
1.6−へキサメチレンジオールジメタクリレートお工
びエトキシレート化・ビスフェノール−Aジメタクリレ
ートである。これらの化合物の性質と製造方法について
は既知である。
びエトキシレート化・ビスフェノール−Aジメタクリレ
ートである。これらの化合物の性質と製造方法について
は既知である。
本発明の歯科用補強組成物には重合開始剤が含’F 1
1.る。この種の開始剤は既知のものが通常の割合で用
いられる。例えば組成物を2つに分けて。
1.る。この種の開始剤は既知のものが通常の割合で用
いられる。例えば組成物を2つに分けて。
その−刀のパッケージにはベンゾイルパーオキサイドの
ような過酸化物を含有させ他力のパッケージ&l:tN
、N−ジー(2−ヒドロキシエチル)−P−トルイジン
の工うな過酸化物用活性化剤を含有させる。既に知られ
た他の開始剤糸も用いられる。
ような過酸化物を含有させ他力のパッケージ&l:tN
、N−ジー(2−ヒドロキシエチル)−P−トルイジン
の工うな過酸化物用活性化剤を含有させる。既に知られ
た他の開始剤糸も用いられる。
本発明の好ましい態様として、草隙の形成をできるだけ
抑えるために、光活性開始剤系を用いると、2つの成分
即ち自己硬化混合物系に必要な混合工程が省略できる。
抑えるために、光活性開始剤系を用いると、2つの成分
即ち自己硬化混合物系に必要な混合工程が省略できる。
もtつて即−パツク゛−ジ糸ですむ。槽脂、柳料、ブC
活性開始剤糸如臭窄下で混合して草隙の形成を抑制する
ようにする。苛ってこの組成物は歯牙3口ζや歯科枝手
IF工って混和ケ行l(う必要が7.Cい。この秤の光
活性開始剤系としてハ、ベンゾイン、ベンゾインエーテ
ルおよびエステル、2.2−ジェトキシアセトフェノン
、およびジケトン化合′吻とアメリカ4¥訃第1I07
1424(ダルト他)fc開示の還元剤との混合物など
が挙(Jら註る。好ましいう℃活性開始酌量の例は、ベ
ンジルおよび/ 17(91カンフオキノンKN 、N
−7メチルアミンエチルメタクリレート17t 4’i
エチル4−(N、N−ジメチルアミノーラーペンゾエー
トを65刀11シたものである。
活性開始剤糸如臭窄下で混合して草隙の形成を抑制する
ようにする。苛ってこの組成物は歯牙3口ζや歯科枝手
IF工って混和ケ行l(う必要が7.Cい。この秤の光
活性開始剤系としてハ、ベンゾイン、ベンゾインエーテ
ルおよびエステル、2.2−ジェトキシアセトフェノン
、およびジケトン化合′吻とアメリカ4¥訃第1I07
1424(ダルト他)fc開示の還元剤との混合物など
が挙(Jら註る。好ましいう℃活性開始酌量の例は、ベ
ンジルおよび/ 17(91カンフオキノンKN 、N
−7メチルアミンエチルメタクリレート17t 4’i
エチル4−(N、N−ジメチルアミノーラーペンゾエー
トを65刀11シたものである。
本発明で114いられる填料の各曜平均lv度は15ミ
クロン以下、好牙しくに5ミクロン以下がよい。
クロン以下、好牙しくに5ミクロン以下がよい。
損料粒子の30%、(子ゴしくけ70〜100%が粒度
5ミクロン以下であるよう[−1−る。学科の使用−腋
は填料と亀合件組成物の合IIt容@に対して約35〜
約78容量チの範囲とする。このように填料の使用量は
比較的高い割合とする。容縫チ35〜78の値は歯科用
補強組成物に対する重量%にすると(填料の比重によっ
て変動はするが)略5゜〜95重量%に相当している。
5ミクロン以下であるよう[−1−る。学科の使用−腋
は填料と亀合件組成物の合IIt容@に対して約35〜
約78容量チの範囲とする。このように填料の使用量は
比較的高い割合とする。容縫チ35〜78の値は歯科用
補強組成物に対する重量%にすると(填料の比重によっ
て変動はするが)略5゜〜95重量%に相当している。
疎水性で化学的に安定な填料として用いられるのは石英
および/′!には特殊な加熱処理を受は爬バリウム!度
ハストロンチウムカラスである。疎水性填料を通常条件
下に露出したときの水分吸収量(シランカップリング剤
添加前)は01重傘チ未満である。填料の水分量はディ
ファレンシアルスキャンニングカロリメーター(DSC
)により測定する。DSCスキャンでベースラ・インか
らの最初の離脱は水の存在によって起る。水の存在量を
決めるにはピークの下の面積ケ決定し、試料の重量に対
する値に換算する。填料として用いられるバリウム−1
次にストロンチウムガラスは水媒体中での溶解耐久性で
表現される化学的安定性によって選定される。この種の
ガラスは実質的にみてアルカリ金属酸化物を含有せず、
かつ単−相ガラスとなっている。バリウム−′!F7t
はストロンチウム酸化物のモル係が成る値2越えるとカ
ラスは2相となる。この値はガラス中に他の金属的化物
が存在するか否が、1にその存在比ヰ如何によってり動
する。バリウム、シリコン、ホウ素、−戸ルミニウムの
5酸化物から/[ろ好ましい型のカラスの場合1m−相
ガラスであるpk)の上限に1120モル%(バリウム
酸化!ly/I)であイ〕。水弁1明で用いら才りる好
ましいカラスとしてニr7、の1llIy、のものか挙
げられる; S io 2 67 モル襲 Ba0 16.4モル係 1320、 1(1モル係 At2o、 6.6モルラ ガラスの重要な成分はバリウムおよび/11tにストロ
ンチウムおよびシリコンの酸化物であ2)。
および/′!には特殊な加熱処理を受は爬バリウム!度
ハストロンチウムカラスである。疎水性填料を通常条件
下に露出したときの水分吸収量(シランカップリング剤
添加前)は01重傘チ未満である。填料の水分量はディ
ファレンシアルスキャンニングカロリメーター(DSC
)により測定する。DSCスキャンでベースラ・インか
らの最初の離脱は水の存在によって起る。水の存在量を
決めるにはピークの下の面積ケ決定し、試料の重量に対
する値に換算する。填料として用いられるバリウム−1
次にストロンチウムガラスは水媒体中での溶解耐久性で
表現される化学的安定性によって選定される。この種の
ガラスは実質的にみてアルカリ金属酸化物を含有せず、
かつ単−相ガラスとなっている。バリウム−′!F7t
はストロンチウム酸化物のモル係が成る値2越えるとカ
ラスは2相となる。この値はガラス中に他の金属的化物
が存在するか否が、1にその存在比ヰ如何によってり動
する。バリウム、シリコン、ホウ素、−戸ルミニウムの
5酸化物から/[ろ好ましい型のカラスの場合1m−相
ガラスであるpk)の上限に1120モル%(バリウム
酸化!ly/I)であイ〕。水弁1明で用いら才りる好
ましいカラスとしてニr7、の1llIy、のものか挙
げられる; S io 2 67 モル襲 Ba0 16.4モル係 1320、 1(1モル係 At2o、 6.6モルラ ガラスの重要な成分はバリウムおよび/11tにストロ
ンチウムおよびシリコンの酸化物であ2)。
アルミニウムやホウ素のような4+e Mの酸化′吻も
それらがガラスの化学R”J安2ビ性ケ減じたい刀・ぎ
り伸出できる。アルカリ釜楓酸化′ド;すtま−(j仕
芒セーン]べき′t″はない、それI/ま既f知らf
11ζ+lIl )1.アルカリ金属イオンは71(性
媒体中でか1(すl′dけカラスの化年的安定性を低下
させるからである。ガラスのバリウムおよび/でたはス
トロンチウムの含有伺はガラスがX線不透明となるに充
分な最少の量とすべきである。
それらがガラスの化学R”J安2ビ性ケ減じたい刀・ぎ
り伸出できる。アルカリ釜楓酸化′ド;すtま−(j仕
芒セーン]べき′t″はない、それI/ま既f知らf
11ζ+lIl )1.アルカリ金属イオンは71(性
媒体中でか1(すl′dけカラスの化年的安定性を低下
させるからである。ガラスのバリウムおよび/でたはス
トロンチウムの含有伺はガラスがX線不透明となるに充
分な最少の量とすべきである。
本発明で用いら扛るバリウムお工び/1Fにストロンチ
ウムガラス粉末は酸で洗滌してから加熱処理さ扛ボの作
用に対する抵抗性を向上させる。
ウムガラス粉末は酸で洗滌してから加熱処理さ扛ボの作
用に対する抵抗性を向上させる。
その操作は仄の通り行1.cう;
ガラス粉末の酸洗滌処理は既知の方法で行なう。
例えば、ガ多“ス粉末1部(重量)、37%塙酸ホ1部
、脱イオン水1部を室温で45分間攪拌し。
、脱イオン水1部を室温で45分間攪拌し。
濾過し、脱イオン水でゆ丁いで濾液のP)1が洗滌液の
PHと同じになる1で洗滌する。粉末に人工風オーブン
内で一夜、約50℃で乾燥する。酸洗滌を行たつのはガ
ラスから金属不純物を取り除き。
PHと同じになる1で洗滌する。粉末に人工風オーブン
内で一夜、約50℃で乾燥する。酸洗滌を行たつのはガ
ラスから金属不純物を取り除き。
ガラスの表面から浸出されるバリウムやストロンチウム
のiを減少させるためである。
のiを減少させるためである。
酸で洗滌さnたガラス粉末は加熱処理されてガラス粉末
の水に対する親和性を減少させる。この加熱処理はガラ
ス粉末の半融温度(半融温度の測′?lは既知の熱−機
イ戒旧分析法”T M Aμmる)工りは低いがガラス
粉末の比岩面f+’t (’Quantasorb”B
、 rp。T表面積アナライザーのようlx H’(
、知の方法を用いて測音ンの茗しい減少ケ引きおこす程
を貝の高τM、下で行7.cう。避雷、比表面積の減少
に少くとも50%(fなわち熱処理ケ・ツCブたガラス
P))床の表面積は無処理粉末のそ才1の約1/2であ
ろノであるが1時として80〜90%もしくはそれ以上
となる。加熱時間は臨智0′−Jでは1℃<、要するに
、粉末全体がFlr望の温度になるに必敦な最小時間で
よい0 ガラス粉末に対する熱効朱釦か1.cり急速であil。
の水に対する親和性を減少させる。この加熱処理はガラ
ス粉末の半融温度(半融温度の測′?lは既知の熱−機
イ戒旧分析法”T M Aμmる)工りは低いがガラス
粉末の比岩面f+’t (’Quantasorb”B
、 rp。T表面積アナライザーのようlx H’(
、知の方法を用いて測音ンの茗しい減少ケ引きおこす程
を貝の高τM、下で行7.cう。避雷、比表面積の減少
に少くとも50%(fなわち熱処理ケ・ツCブたガラス
P))床の表面積は無処理粉末のそ才1の約1/2であ
ろノであるが1時として80〜90%もしくはそれ以上
となる。加熱時間は臨智0′−Jでは1℃<、要するに
、粉末全体がFlr望の温度になるに必敦な最小時間で
よい0 ガラス粉末に対する熱効朱釦か1.cり急速であil。
必要なことは粉末全体をPlr望の湿度に、−1−ろこ
とであると考えら11よう。しかし、カラス粉床はかな
りの熱絶縁体であるから、粉末のかなり厚い層を曲って
熱力浸透しカラス♀体ケr9T鉛のrm 1%に一1゛
ろKは数時間が必要である。
とであると考えら11よう。しかし、カラス粉床はかな
りの熱絶縁体であるから、粉末のかなり厚い層を曲って
熱力浸透しカラス♀体ケr9T鉛のrm 1%に一1゛
ろKは数時間が必要である。
実施例で使用さnるバリウムカラスで以下1.0イ刺A
またはBと称さ11.るものについてイ°工われたタイ
ましい熱処理の例について仄に説明する。
またはBと称さ11.るものについてイ°工われたタイ
ましい熱処理の例について仄に説明する。
このバリウムガラスtri仄の工うな組成を有する;5
i02 67 モル係 BaO]、6.4モル係 B20. 10 モル係 At20. 6.6モル係 酸洗滌前の粗ガラス粉末の比表面積は約0,8±0、1
d/fである。前述の酸洗滌を受けたガラス粉末の比
表面積は約10±2tr?/fである。
i02 67 モル係 BaO]、6.4モル係 B20. 10 モル係 At20. 6.6モル係 酸洗滌前の粗ガラス粉末の比表面積は約0,8±0、1
d/fである。前述の酸洗滌を受けたガラス粉末の比
表面積は約10±2tr?/fである。
酸洗滌処理ケ受けたガラス粉末5 Kg欠耐火上るつけ
(炉)に入れる。このるつぼ(炉)は径が約30.5セ
ンチ、高さが約25.4センチの円筒形である。5 K
fのガラス粉末でるつほは元請てる。粉末を入れたるつ
はケオープンに入l、これケ650℃に加熱する。16
時間後にこのるつばを止め粉末は室温に冷却する。熱処
理を受けたガラスの比表面積は約3.5±1tr?/f
である。
(炉)に入れる。このるつぼ(炉)は径が約30.5セ
ンチ、高さが約25.4センチの円筒形である。5 K
fのガラス粉末でるつほは元請てる。粉末を入れたるつ
はケオープンに入l、これケ650℃に加熱する。16
時間後にこのるつばを止め粉末は室温に冷却する。熱処
理を受けたガラスの比表面積は約3.5±1tr?/f
である。
既に知られに通G)、シランカップリング剤を用いnば
填料と樹脂の間の結合を強化することができる。この工
うなカップリング剤としてはγ−メタクリロキシグロビ
ルトリメトキシシランが挙げられる。
填料と樹脂の間の結合を強化することができる。この工
うなカップリング剤としてはγ−メタクリロキシグロビ
ルトリメトキシシランが挙げられる。
71.7.合ペーストの粘度な陽l’lt’<L、、J
1マリ扱いや1゛<′1−るために組成物中にコロイド
状シリカゲ少−出添加1−るとよい。例えば混合物全i
i 1i匠ゾ;1してV12〜25i量チが有効である
。
1マリ扱いや1゛<′1−るために組成物中にコロイド
状シリカゲ少−出添加1−るとよい。例えば混合物全i
i 1i匠ゾ;1してV12〜25i量チが有効である
。
このコロイド状シリカはγ−メタタリロギシブロビルト
リメトキシシリコン(A−174)のようなシランカッ
プリング711で処jj、14−4−るのが工い。
リメトキシシリコン(A−174)のようなシランカッ
プリング711で処jj、14−4−るのが工い。
このエラに処]J、Hされた後は、シリカ61人気の湿
度から防縛さiする必要がある。その理由は該シリカは
大気から約111j J4J%稈度の水分(υSCで叫
尾)を1及収−するからである。
度から防縛さiする必要がある。その理由は該シリカは
大気から約111j J4J%稈度の水分(υSCで叫
尾)を1及収−するからである。
実施例では以下に示す物質父1史出した1ビスフェノー
ル−Aジメタタリレー+−(B ADM) エトキソレートビスフェノールーAンメタクリ し −
ト (Li” il I) fvl )メタ
クリル酸(MAA ) 1.6−へキザメチレングリコールジメタタリ し −
ト (I−I M G I) M ノ2.
2′−プロパンビス[3−(4−フェノキシ)−2−ヒ
ドロキシプロピ/l/−1−メタクリレート〕(ビス−
〇MA ) テトラエチレングリコールジメタクリレート(TEGD
M) 2−(N、N−ジメチルアミツノエチルメタクリレート
(DMA EMA ) エチル4−(N、N−ジメチルアミノ)ペンゾエ −
ト (EDMAB) 填料A−慣用の酸洗滌バリウムガラス粉末(0〜13μ
)、その粒度組成(Coulter Counterに
よる分析)に仄の通り; 13μ以下 100% 5μ以下 55% 2μ以下 18チ 水分含有量(DSCKよる)は1.05劃I。
ル−Aジメタタリレー+−(B ADM) エトキソレートビスフェノールーAンメタクリ し −
ト (Li” il I) fvl )メタ
クリル酸(MAA ) 1.6−へキザメチレングリコールジメタタリ し −
ト (I−I M G I) M ノ2.
2′−プロパンビス[3−(4−フェノキシ)−2−ヒ
ドロキシプロピ/l/−1−メタクリレート〕(ビス−
〇MA ) テトラエチレングリコールジメタクリレート(TEGD
M) 2−(N、N−ジメチルアミツノエチルメタクリレート
(DMA EMA ) エチル4−(N、N−ジメチルアミノ)ペンゾエ −
ト (EDMAB) 填料A−慣用の酸洗滌バリウムガラス粉末(0〜13μ
)、その粒度組成(Coulter Counterに
よる分析)に仄の通り; 13μ以下 100% 5μ以下 55% 2μ以下 18チ 水分含有量(DSCKよる)は1.05劃I。
填料B−填料Aと同じくO〜13μのガラス粉末(しか
し650℃で16時間加熱ン。
し650℃で16時間加熱ン。
水分含有量(DECによる)は0.05 順t%。
填料C−仄の粒度組成を有する石英粉末(0〜9 0
7/ ) ? ゛80〜100μ以下 100% 13 /L以下 5()チ 5 II以1” 1 6チ 水分含有骨(DSCKよる)は0.01取量チリ、下。
7/ ) ? ゛80〜100μ以下 100% 13 /L以下 5()チ 5 II以1” 1 6チ 水分含有骨(DSCKよる)は0.01取量チリ、下。
填料D−仄の粒度組成を有する石英粉末(0〜1 0
p ) : ] OIt以下 100% 5 p以下 77% 2 IIす、下 23% 水分含有ffc(DSCvcLろ) fd 0.01
*** la下つ填料E−650℃、16時間ノ111
1舛ウムガラス(0〜9 0 p ) 、 仄の粒艮糸
目成ケ有する; 80〜1 0 0 fi以F 100%1 3 /l
思T 50チ 5μ以下 12% 水分含有量(DSCvrxる)は0.0 2 5 車載
%。
p ) : ] OIt以下 100% 5 p以下 77% 2 IIす、下 23% 水分含有ffc(DSCvcLろ) fd 0.01
*** la下つ填料E−650℃、16時間ノ111
1舛ウムガラス(0〜9 0 p ) 、 仄の粒艮糸
目成ケ有する; 80〜1 0 0 fi以F 100%1 3 /l
思T 50チ 5μ以下 12% 水分含有量(DSCvrxる)は0.0 2 5 車載
%。
填料F−仄の組成を何する石英粉末(0〜51す;5μ
以下 100% 1μ以下 70% 0、66μ(平均値) 水分含有量(DSCKLる)は0.0 1 ’!t%0
水分含有量はシラン処理前の填料について測定する。石
英填料は3.2重量%のA−1747ラン(ユニオンカ
ーバイド)で処理し,バリウムガラス填料は1重量%の
A−174シラ/(γーメタクリロキシプロピルートリ
メトキシシランノで処理した。
以下 100% 1μ以下 70% 0、66μ(平均値) 水分含有量(DSCKLる)は0.0 1 ’!t%0
水分含有量はシラン処理前の填料について測定する。石
英填料は3.2重量%のA−1747ラン(ユニオンカ
ーバイド)で処理し,バリウムガラス填料は1重量%の
A−174シラ/(γーメタクリロキシプロピルートリ
メトキシシランノで処理した。
実施例1〜2お工び対照1〜3
歯科用組成物に製剤化するための填料−樹脂系の調製:
m1nt −)1obart (ドリルンミキサー
を用いて樹脂の中に填料を混和してなめらかなペースト
を得ることにより製剤組成物を虚製し窯。
m1nt −)1obart (ドリルンミキサー
を用いて樹脂の中に填料を混和してなめらかなペースト
を得ることにより製剤組成物を虚製し窯。
このペーストラ真望オープンに入扛.約48水銀柱圧下
で脱気して蔓隙のない(顕倣鏡親察)状態にする。
で脱気して蔓隙のない(顕倣鏡親察)状態にする。
ガラススライドの間に設けた1テフロン便モルトに未硬
化の填料−樹脂を入n,このスライドを75ワット/1
2ボルト石英プロジェクタ−ランプに60秒間さらすこ
とKより扮折カテスト試料を作成した。試料にすべて脱
イオン7に中37℃で24時間処理した。名組成物試F
1のうち10ケの試料は初KJI抗折力?側足し.仙の
10ケの試料に3 0 0 mAの脱イオン水を入ノ1
,た耐圧ビンに入21.約5気ル、145℃に7日間保
行しR6この試オ1. ld耐圧ビンからとり出してイ
ンストロンH P − 1 1応力変形試験機を用いて
抗折力を沖1足し及。
化の填料−樹脂を入n,このスライドを75ワット/1
2ボルト石英プロジェクタ−ランプに60秒間さらすこ
とKより扮折カテスト試料を作成した。試料にすべて脱
イオン7に中37℃で24時間処理した。名組成物試F
1のうち10ケの試料は初KJI抗折力?側足し.仙の
10ケの試料に3 0 0 mAの脱イオン水を入ノ1
,た耐圧ビンに入21.約5気ル、145℃に7日間保
行しR6この試オ1. ld耐圧ビンからとり出してイ
ンストロンH P − 1 1応力変形試験機を用いて
抗折力を沖1足し及。
表IK.は剤型を1表11 Kけ棺折力試験の結果ケ示
した。
した。
表 1
ビス−GMA 61.2
13 A D M 6. 8T E
G 1) M 2 6. 91V A
A 74. 0ベンジ/I10
.3 カンフオキノン 0.3 IJ M A E M A 2. 5粘度
2 5 6 0 c p s 2 水吸収+11 2.34〜7’cm (0,01バ21
差を示す 樹脂B 重量部 EBDM 96.9 カン7オキノン 0.3 ベンジル 0.3 1)MAEMA 2.5 粘度 2240 cps 水吸収 0.41η/釧 (0,01)EBDM
84.55 DMGDM 12.6 カン7オキノン 0,25D M A
E M A 2.5粘度 1960
cps 水吸収 o、so1ダ/−2 対照1 重量部 樹脂A 28 填料A 72 対照2 樹脂A 28 シ介1オニ:1B 7
2対照3 樹 ハ旨 B
28填料A 72 実施例1 型締部 樹脂B 28 填料B 72 実施例2 樹脂C2B 填料B 72 表 11 坊 折 力 131填料を加えた混合物についての水′e、収載収載
崩性樹脂に竣ホ性填料もしくは両者化含有する対S区1
,2.3に実施例1,2の場合に比べて抗折力p保持性
がはるかに低く、これにょつて本発明の効果か輿R11
,さfi、る。
G 1) M 2 6. 91V A
A 74. 0ベンジ/I10
.3 カンフオキノン 0.3 IJ M A E M A 2. 5粘度
2 5 6 0 c p s 2 水吸収+11 2.34〜7’cm (0,01バ21
差を示す 樹脂B 重量部 EBDM 96.9 カン7オキノン 0.3 ベンジル 0.3 1)MAEMA 2.5 粘度 2240 cps 水吸収 0.41η/釧 (0,01)EBDM
84.55 DMGDM 12.6 カン7オキノン 0,25D M A
E M A 2.5粘度 1960
cps 水吸収 o、so1ダ/−2 対照1 重量部 樹脂A 28 填料A 72 対照2 樹脂A 28 シ介1オニ:1B 7
2対照3 樹 ハ旨 B
28填料A 72 実施例1 型締部 樹脂B 28 填料B 72 実施例2 樹脂C2B 填料B 72 表 11 坊 折 力 131填料を加えた混合物についての水′e、収載収載
崩性樹脂に竣ホ性填料もしくは両者化含有する対S区1
,2.3に実施例1,2の場合に比べて抗折力p保持性
がはるかに低く、これにょつて本発明の効果か輿R11
,さfi、る。
実施例3
粒度効果を明らかにするkめ、樹バフJ Rの28市、
取部とプ1′づ刺C、I) 、 E 、 1号の−fX
才1ぞ肛の72重清¥1(〜とを7111合した。この
7繰1合物を゛内゛)5−説シして実施例1と同様にわ
゛【折力試験用諷fI%−−製した。37℃の脱イオン
7に中″′C:24時間併竹してから抗折力のl′II
II足を行った。活眼に衣用に示1゛曲りでろる。
取部とプ1′づ刺C、I) 、 E 、 1号の−fX
才1ぞ肛の72重清¥1(〜とを7111合した。この
7繰1合物を゛内゛)5−説シして実施例1と同様にわ
゛【折力試験用諷fI%−−製した。37℃の脱イオン
7に中″′C:24時間併竹してから抗折力のl′II
II足を行った。活眼に衣用に示1゛曲りでろる。
表 翰
わi 折 力
填料 N / nnn 2C(O〜
90 p石英) +17.4(8,7)D(0〜1
0μ石英) 124.3(11,,7)E (0
〜90/JHaガラスノ I O8,i、 (7
,3)B (0〜13//Bwカラス) ]19
.1.(7,j)実施例4お工び5 歯科用の光硬化性組成物?(人の剤型から調製した(表
IVY; 表 1v 実施例4 重量部 樹脂)3 22.2 填料D ’ 66.8コロイド状シリ
カ+41 it。
90 p石英) +17.4(8,7)D(0〜1
0μ石英) 124.3(11,,7)E (0
〜90/JHaガラスノ I O8,i、 (7
,3)B (0〜13//Bwカラス) ]19
.1.(7,j)実施例4お工び5 歯科用の光硬化性組成物?(人の剤型から調製した(表
IVY; 表 1v 実施例4 重量部 樹脂)3 22.2 填料D ’ 66.8コロイド状シリ
カ+41 it。
実施例5
樹脂B 21.6
填料B 67.5
ヨワイド状ツリカ(411o、 9
この組成物は実施例1と同様にして脱気し、光露出に工
って硬化させた。
って硬化させた。
実施例1と同じくして硬化後のこれら名月質の代表的性
質を表■として示す; 表 ■ 実施例 半透明性 AI)A 5PEC27ケパス
真菫脱父して柴隙ケ減少させろことによる効果ケ示すた
め、同じ剤型の試料を真莫税気することなく硬化させ実
施例1と同様にして抗折力をlll11足した。その結
果は仄の通り; 実施例4 99.5 N/Pl’実施例5
90.8N/門2 実施例6 仄に示f紹成の歯科用組成物をAIM製した;表 vI EBDM 17.71dt−カ
ンフオキノン 0.05ベンジル
0.024EDMA B
0.216樹脂
18.000 填料F 62コロイド状シ
リカ(5120 重量%(NSC)である。
質を表■として示す; 表 ■ 実施例 半透明性 AI)A 5PEC27ケパス
真菫脱父して柴隙ケ減少させろことによる効果ケ示すた
め、同じ剤型の試料を真莫税気することなく硬化させ実
施例1と同様にして抗折力をlll11足した。その結
果は仄の通り; 実施例4 99.5 N/Pl’実施例5
90.8N/門2 実施例6 仄に示f紹成の歯科用組成物をAIM製した;表 vI EBDM 17.71dt−カ
ンフオキノン 0.05ベンジル
0.024EDMA B
0.216樹脂
18.000 填料F 62コロイド状シ
リカ(5120 重量%(NSC)である。
組成物の調g!il″を仄の通り;
Hobartミキサーに樹脂を添那し、こjl−に石英
入扛て65fl水銀柱の圧力下に保持する。15分当り
約20秒間の攪拌を行ないつつ1〜1/4時間保持する
。
入扛て65fl水銀柱の圧力下に保持する。15分当り
約20秒間の攪拌を行ないつつ1〜1/4時間保持する
。
実施例1と同様に試料を九に蕗出させる。この硬化組成
物について仄の物性値を得た;耐千強度、N/門2
34(1(3444,1りりイノ径方向用つばを
)強a、 N/M267.6 (694Rolon
)抗折係数、N/燗2 17,5F1(1抗折
力、N/mm2 134 Rockwell F ?iI度 101.2
半祷明性 Al)SS円I;C27
をバス歯科用組成物において抗折イ糸数&;t mi1
久性に影響する重要な物性の一つである。天然の南エナ
メル質の抗折係数は50,000〜80.Ofl (l
N /閂のオーダーである。天然のエナメル月−と浦
−;重刑との抗七i係数に大きな差があるとエナメル/
補飾ハ11界曲に−Aしい応力が加わることK 7:c
る。
物について仄の物性値を得た;耐千強度、N/門2
34(1(3444,1りりイノ径方向用つばを
)強a、 N/M267.6 (694Rolon
)抗折係数、N/燗2 17,5F1(1抗折
力、N/mm2 134 Rockwell F ?iI度 101.2
半祷明性 Al)SS円I;C27
をバス歯科用組成物において抗折イ糸数&;t mi1
久性に影響する重要な物性の一つである。天然の南エナ
メル質の抗折係数は50,000〜80.Ofl (l
N /閂のオーダーである。天然のエナメル月−と浦
−;重刑との抗七i係数に大きな差があるとエナメル/
補飾ハ11界曲に−Aしい応力が加わることK 7:c
る。
ポリマーをベースとする歯旧用絹jN物かクラス=2の
補修部(即ち日出のそしゃく而〕で天分な機能?発揮し
ない原因の一つ(1その抗折係数(700ON/mm
と低いンと天然の山エナメル質との間の大きな相異で
ある。し刀1し本発明渚らは従来の組1戊物でもその抗
折係数が実1llli例6.即ち本発明の好ましい態様
の抗折係数VCd−iいものであるならばタラスー2の
補強剤として臨床試H< w行なうに足る基準に合致し
た特性(抗折係数も含めて)をもつものであることをこ
こに確認すン)ものである。
補修部(即ち日出のそしゃく而〕で天分な機能?発揮し
ない原因の一つ(1その抗折係数(700ON/mm
と低いンと天然の山エナメル質との間の大きな相異で
ある。し刀1し本発明渚らは従来の組1戊物でもその抗
折係数が実1llli例6.即ち本発明の好ましい態様
の抗折係数VCd−iいものであるならばタラスー2の
補強剤として臨床試H< w行なうに足る基準に合致し
た特性(抗折係数も含めて)をもつものであることをこ
こに確認すン)ものである。
特許出願人 ジョンソン・アンド・ジョンソン・デ
ンタル・プロダクツ・カンパニー 23−
ンタル・プロダクツ・カンパニー 23−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、仄の成分からなる歯科用補強組成物;(a)少くと
も2ケのオレフィン系不′p蝕和基をもつ化合物を少く
とも1ケ含有する重合性組成物であって、該重合性組成
物ケ甲料無添加の状態で重合させるときに得られる硬化
物の37℃、1週間での水吸収(ADA 5pec 2
7で測定)nl’/2n 未満であるもの。 (b)上記重合性組成物に対する重合開始剤、および (c) 15 ミクロン以下の容量平均粒度な有する疎
水性S機填料であって、該無機填料粒子の少なくとも3
0%が5ミクロン未満の粒度ヲ何し、−上記無機填料は
、上記重合性組成物お工び上記無機填料の合計重重を基
準として約35〜約78容鍛チの範囲内の童で存在し、
かつ上記無機填料は石英および熱処理バリウムまたはス
トロンチウムガラスからなる群から選uニオしているも
の。 2、上記成分(aJがC1〜C14アルカンジオールア
クリレートまたは−メタクリレ−1・およびアルコキシ
レートビスフェノール−Aアクリレ−1−′!F 7j
は−メタクリレートからなる群から選ばJシタ少くとも
1つの化合物である時W1謂尤の範囲第1項記載の歯科
用補強組成物。 3、上記成分(aJがエトキシレーi・化・ビスフェノ
ール−Aジメタクリレートであるl[♀許開釆のイ;す
間第1項記載の歯科用捕り!]1組成物。 4、上記成分(aJが1.10−デカメチレンジオール
ジメタ−クリレート1には1.6−へキサメチレンンオ
ールジメタクリレートである特許請求の11A囲第1項
記載の歯利用補強絹成′吻。 5、上記成分(a)か1,10−テカメチレン/オール
ジメククリレート’! 7jは1.6−ヘキサメチレン
ジオールジメタクリレートである’r> rt−請月く
の範囲第3項記載の歯科用補強組成物。 6、組成物中にコロイド状シリカケ含有するtPfir
l−請求の範囲第1項記戦の両相用補強n1成物。 7、組成物中にコロイド状シリカを特徴とする特許請求
の範囲j!5m記載の歯科用補強組成物。 8、上記疎水性無機填料が石英である特許請求の範囲第
1項記載の歯科用補強組成物。 9、上記疎水性無機填料が石英である特許請求の範囲第
2項記載の歯科用補強組成物。 10、上記#7N性#機項料が熱処理バリウムガラスで
ある特許it’ll求の範囲第1項記載の歯科用補強組
成物。 11、上記疎水性無機填料が熱処理バリウムカラスであ
る特許請求の範囲第2項記載の歯科用補強組成物。 、12.上記重合開始剤が光活性である特#I・itη
求の範囲第1項記載の歯科用補強組成物。 13、上記重合開始’AIが光活性である特許請求の範
囲第2項記載の歯科用補強組成物。 14、上記重合開始剤が光活性である時計請求の範囲第
5項記戦の歯科用補強組成物。 15、上記重合開始剤が光活性である特許請求の範囲第
6項記載の歯科用補強組成物。 16、上記重合開始剤が光活性であろI冑許請求の範囲
第8項記載の歯科用補強組成’I”7+。 17、上MC重合開始剤が光消1≦1″t−ある特許請
求のボ1)1間第10項記載の歯科用補強組成物。 18上記熱処理バリウムカラスが法の組成を有する特許
請求の範囲第10項記載の組成物;5i02 67
モルト Ba0 16.4モルト B2O310モルト ”205 6.6モルト 19、上記熱処理バリウムガラスか仄の組成ケ有する特
許請求の範囲第11項記載のイ[1成物;5in2
67 モルト B a O16,4モル% 820310 モルト At205 6.6モルト 20上記重合開始剤か光活性であるl啼肝i〜庫の範囲
第19項記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
US40426282A | 1982-08-02 | 1982-08-02 | |
US404262 | 1982-08-02 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS5944304A true JPS5944304A (ja) | 1984-03-12 |
JPH0425246B2 JPH0425246B2 (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=23598878
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP58141799A Granted JPS5944304A (ja) | 1982-08-02 | 1983-08-01 | 歯科用補強組成物 |
Country Status (15)
Country | Link |
---|---|
EP (1) | EP0102199B2 (ja) |
JP (1) | JPS5944304A (ja) |
AT (1) | ATE25333T1 (ja) |
AU (1) | AU559750B2 (ja) |
BR (1) | BR8304116A (ja) |
DE (1) | DE3369638D1 (ja) |
DK (1) | DK161619C (ja) |
ES (1) | ES524656A0 (ja) |
FI (1) | FI73881C (ja) |
IE (1) | IE55586B1 (ja) |
MX (1) | MX157449A (ja) |
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