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JPS5944304A - 歯科用補強組成物 - Google Patents

歯科用補強組成物

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Publication number
JPS5944304A
JPS5944304A JP58141799A JP14179983A JPS5944304A JP S5944304 A JPS5944304 A JP S5944304A JP 58141799 A JP58141799 A JP 58141799A JP 14179983 A JP14179983 A JP 14179983A JP S5944304 A JPS5944304 A JP S5944304A
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JP
Japan
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composition according
dental
composition
polymerization initiator
dental reinforcing
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Application number
JP58141799A
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English (en)
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JPH0425246B2 (ja
Inventor
ナラヤン・ギヤネツシユ・ク−マ−
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Johnson and Johnson Dental Products Co
Original Assignee
Johnson and Johnson Dental Products Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=23598878&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPS5944304(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Johnson and Johnson Dental Products Co filed Critical Johnson and Johnson Dental Products Co
Publication of JPS5944304A publication Critical patent/JPS5944304A/ja
Publication of JPH0425246B2 publication Critical patent/JPH0425246B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K6/00Preparations for dentistry
    • A61K6/80Preparations for artificial teeth, for filling teeth or for capping teeth
    • A61K6/884Preparations for artificial teeth, for filling teeth or for capping teeth comprising natural or synthetic resins
    • A61K6/887Compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Plastic & Reconstructive Surgery (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Dental Preparations (AREA)
  • Polymerisation Methods In General (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 不発明はすぐn、た物理l時性とIJII 71(分層
1制件をもつた歯科用補強組成物に関する。
発明の背景 重合性の樹脂組成物と充填剤(填料]とからなる歯科用
補強組成物の歯科医術における利用は1丁です拡大しつ
つある。この秤の組成物の例としてはLee et a
l KLる米国特許第3539533号に記載された歯
科用充填剤がある。しかし、この工うな樹脂をベースと
する歯科用充填剤を臼歯のそしゃく面にできるくぼみの
充填(補修)用として用いる場合、−足の制約があった
。この神の組成物には臼歯のそしゃく面に通常発生する
応力に十分耐えるだけの耐摩耗性がないということが判
ったからである。先行技術の樹脂歯科用補強組成物の耐
摩耗性が不光分であることに原因するファクターとして
は組成物全体に生ずる微細な割れ目や填料/ポリマーマ
トリックスの界面で起る脱着が挙げられる。この2つの
ファクターは温度変化の小さい水性媒体中でそしゃくし
てくりかえして負荷をかけるようにするときに最も起り
やすい現象である。加水分解耐性の低いことは倣細割れ
目や脱着のいずれに対してもその原因となっている工う
である。不発明けJJII水分解耐性、填料/ンドリマ
ーp面での脱着に対する析1″A性、川成物内での微細
割V目の形成およびその増UIJ [対する抵抗性が実
質的に改善さ几た歯科用の補強組成物を対象とするもの
である。
本発明の概略 本発明は仄の3つの成分から(Cへ成ち〕1.ろ伸、f
)用補強組成物ケ提供する。
(al少くとも2ケのオレフィン糸不飽和基?もつ化合
物乞少くとも1ケ含有する11(合性用成物であって、
この車合性用成物を非光、循状態(]1縛料ケ入れブエ
い状態)で取合ゴるどき(F(@ら〕1.る硬化物の3
7℃、l 71fji間での水吸収(ΔIJ A 8p
eciftcattonN0.27でIl’l ’ji
)かI T’nVnn  未満であるもの。
(b)上記の中合性絹成′l勿に対1゛ン)取合開始剤
。および (c)5ミクロン未満の粒子ケ少くとも30%、9f1
しくに少くとも70〜】()0%の割合で含み。
その容量平均粒度が15ミクロン以下、好1しくは5ミ
クロン以下である疎水性の無機填料であって1重合性組
成物と無機填料との合計容量に対する該無機填料の量は
約35〜約78容量チの範囲にあるもの。
本発明の組成物の好ましい態様としてはコロイド状のシ
リカな約5〜約30重量%(歯科用補強組成物全量に対
して)含有するものが挙げられる。
先行技術 活性水素を含1ない重合性樹脂化合物を含有する歯科用
補強組成−については既に開示がある。
例えば米国特許第4220582号(Orlowski
  etal )Kは、歯科用補強組成物にエトキシレ
ート化・ビスフェノールAのジメタクリレートとポリエ
チレングリコールジメタクリレートを入nで使用するこ
とについての記載がある。
石英の工うな疎水性の填料を歯科用の補強組成物に使用
することについても既に記載がある。例えばアメリカ特
許第3923740号(シュミット他)である。
1bsen et alの米国特許第4297266号
ハ、疎水性のコロイド状シリカと、前科とじ12〜30
ミクロンのガラス粒子を含んだ歯科用補強用ハV、+1
勿について開示している。その樹脂の例としてエトキシ
レート化・ビスフェノールAのジメタクリレートとトリ
エチレングリコールジメタクリレートが挙げらオ土てい
る。
米国Q4r rl−第4222835号で1月xon 
 it省神のアクリルエステルを含む重合性組成物(コ
ーティングやグラスファイバー補強剤として使用)Kつ
いて開示している。
Lee et alは米国性;114g 403250
4号で。
粒度が05〜約50ミクロン(〜+’均粒度:約2〜約
15ミクロンノの填料を含む丙A−1用損j強川成9勿
について開示している。
さらK 1bsen et al (tl米国’l’4
ril[’4297266号でカラス粒子と触7]<性
シリカJI:’+第1ケ含イ11−ろ歯科用補強組成物
ケ開示しくい2)。
米国特許第3792531号(HossjJKも同様の
開示がある。仄にミクロン(サブミクロン)粒子の人き
さの填料を含1+山斗゛1用袖強糾成1りjについても
開示がなされている。例えばオーストラリア特許第48
4167号が挙げらnる。
発明の実施例 本発明は一般的にいうと、所望の特徴の組み合せを得る
ための手段を提供するものである。先ず第1に本発明で
使用される重合性組成物は硬化時の疎水性が比較的高い
ので、補強組成vlは加水分解耐久性の高いものとなる
。第2には比較的高゛い疎水性と化学的耐久性ケもつた
填料が用いられるので填料/ポリマーマトリックス界面
における刀日水分解作用に対する抵抗性が付加される。
第3には填料の光Jfi Jytが比較的多く刀1つ填
料粒子が小さ、いので硬化した混合組成物におけるブ「
在中間粒子が減少するので系中に生ずる窄隙のような欠
陥によって引き起こされる小さな割れ目の増大が抑制さ
れることになる。本発明の好ましい態様においては比較
0′:J低粘度の樹脂化合物を用いたり、及び/または
真窄下でペースト糸を混合し、かつ単一成分の光硬化系
を用いて苗隙の少ない状態に#I持することに工り硬化
混合物中の窄隙の数を減少させることかできる。
本発明に用いられる名神成分についてはあとで詳細に説
明するが、これらに先に述べlr L ’5 l工水発
明の特徴を得るために使用さ第1.ろものである。
本発明におけるポリマー・7トリツクスとなる重合性組
成物に少くとも2ケのオレフィン糸不飽和基ケもちかつ
硬化時の純水性が比軟l]ジ、V、1い(水分吸収の低
いことから糺明さt’Lる)化合物である。
所望の疎水性を得るための一つの方法に、活性ホ克を含
11.cい重合性化合物欠円いることである。
ここで1活性ホ累 とはヒドロキシル、カルボキシル、
m117ζは絹2つ′ミノ、ブミト、スルフヒドリル等
の基にg −q t゛r、る71り素のことである。こ
tlらの活性水素ケイ面i+=! 、、i+るに闇・の
仙′畠の一;阿方法は第3アミン11′II媒の右・イ
干■−こインうアオートと137− ti’、、さ妖る
方法である。このよう7I屯合廿化合物とし又広い他j
、四のものが用いられ2)。、例えは−1ルコキシ1/
−i化・ビスフェノール〜へアクリレート1fCは一メ
ククリレート、アル刀ン7:A−ルフ′クリレート′!
Fkは−メタタリレート、ポリアルキレングリコールア
クリレートまたけ一メタクリレート等である。
好ましい化合物はC9〜C12アルカンジオールアクリ
レートまたに一メタクリレート、例えば1゜10−デカ
メチレンジオールジメタクリレート。
1.6−へキサメチレンジオールジメタクリレートお工
びエトキシレート化・ビスフェノール−Aジメタクリレ
ートである。これらの化合物の性質と製造方法について
は既知である。
本発明の歯科用補強組成物には重合開始剤が含’F 1
1.る。この種の開始剤は既知のものが通常の割合で用
いられる。例えば組成物を2つに分けて。
その−刀のパッケージにはベンゾイルパーオキサイドの
ような過酸化物を含有させ他力のパッケージ&l:tN
、N−ジー(2−ヒドロキシエチル)−P−トルイジン
の工うな過酸化物用活性化剤を含有させる。既に知られ
た他の開始剤糸も用いられる。
本発明の好ましい態様として、草隙の形成をできるだけ
抑えるために、光活性開始剤系を用いると、2つの成分
即ち自己硬化混合物系に必要な混合工程が省略できる。
もtつて即−パツク゛−ジ糸ですむ。槽脂、柳料、ブC
活性開始剤糸如臭窄下で混合して草隙の形成を抑制する
ようにする。苛ってこの組成物は歯牙3口ζや歯科枝手
IF工って混和ケ行l(う必要が7.Cい。この秤の光
活性開始剤系としてハ、ベンゾイン、ベンゾインエーテ
ルおよびエステル、2.2−ジェトキシアセトフェノン
、およびジケトン化合′吻とアメリカ4¥訃第1I07
1424(ダルト他)fc開示の還元剤との混合物など
が挙(Jら註る。好ましいう℃活性開始酌量の例は、ベ
ンジルおよび/ 17(91カンフオキノンKN 、N
−7メチルアミンエチルメタクリレート17t 4’i
エチル4−(N、N−ジメチルアミノーラーペンゾエー
トを65刀11シたものである。
本発明で114いられる填料の各曜平均lv度は15ミ
クロン以下、好牙しくに5ミクロン以下がよい。
損料粒子の30%、(子ゴしくけ70〜100%が粒度
5ミクロン以下であるよう[−1−る。学科の使用−腋
は填料と亀合件組成物の合IIt容@に対して約35〜
約78容量チの範囲とする。このように填料の使用量は
比較的高い割合とする。容縫チ35〜78の値は歯科用
補強組成物に対する重量%にすると(填料の比重によっ
て変動はするが)略5゜〜95重量%に相当している。
疎水性で化学的に安定な填料として用いられるのは石英
および/′!には特殊な加熱処理を受は爬バリウム!度
ハストロンチウムカラスである。疎水性填料を通常条件
下に露出したときの水分吸収量(シランカップリング剤
添加前)は01重傘チ未満である。填料の水分量はディ
ファレンシアルスキャンニングカロリメーター(DSC
)により測定する。DSCスキャンでベースラ・インか
らの最初の離脱は水の存在によって起る。水の存在量を
決めるにはピークの下の面積ケ決定し、試料の重量に対
する値に換算する。填料として用いられるバリウム−1
次にストロンチウムガラスは水媒体中での溶解耐久性で
表現される化学的安定性によって選定される。この種の
ガラスは実質的にみてアルカリ金属酸化物を含有せず、
かつ単−相ガラスとなっている。バリウム−′!F7t
はストロンチウム酸化物のモル係が成る値2越えるとカ
ラスは2相となる。この値はガラス中に他の金属的化物
が存在するか否が、1にその存在比ヰ如何によってり動
する。バリウム、シリコン、ホウ素、−戸ルミニウムの
5酸化物から/[ろ好ましい型のカラスの場合1m−相
ガラスであるpk)の上限に1120モル%(バリウム
酸化!ly/I)であイ〕。水弁1明で用いら才りる好
ましいカラスとしてニr7、の1llIy、のものか挙
げられる; S io 2    67  モル襲 Ba0     16.4モル係 1320、    1(1モル係 At2o、      6.6モルラ ガラスの重要な成分はバリウムおよび/11tにストロ
ンチウムおよびシリコンの酸化物であ2)。
アルミニウムやホウ素のような4+e Mの酸化′吻も
それらがガラスの化学R”J安2ビ性ケ減じたい刀・ぎ
り伸出できる。アルカリ釜楓酸化′ド;すtま−(j仕
芒セーン]べき′t″はない、それI/ま既f知らf 
11ζ+lIl )1.アルカリ金属イオンは71(性
媒体中でか1(すl′dけカラスの化年的安定性を低下
させるからである。ガラスのバリウムおよび/でたはス
トロンチウムの含有伺はガラスがX線不透明となるに充
分な最少の量とすべきである。
本発明で用いら扛るバリウムお工び/1Fにストロンチ
ウムガラス粉末は酸で洗滌してから加熱処理さ扛ボの作
用に対する抵抗性を向上させる。
その操作は仄の通り行1.cう; ガラス粉末の酸洗滌処理は既知の方法で行なう。
例えば、ガ多“ス粉末1部(重量)、37%塙酸ホ1部
、脱イオン水1部を室温で45分間攪拌し。
濾過し、脱イオン水でゆ丁いで濾液のP)1が洗滌液の
PHと同じになる1で洗滌する。粉末に人工風オーブン
内で一夜、約50℃で乾燥する。酸洗滌を行たつのはガ
ラスから金属不純物を取り除き。
ガラスの表面から浸出されるバリウムやストロンチウム
のiを減少させるためである。
酸で洗滌さnたガラス粉末は加熱処理されてガラス粉末
の水に対する親和性を減少させる。この加熱処理はガラ
ス粉末の半融温度(半融温度の測′?lは既知の熱−機
イ戒旧分析法”T M Aμmる)工りは低いがガラス
粉末の比岩面f+’t (’Quantasorb”B
 、 rp。T表面積アナライザーのようlx H’(
、知の方法を用いて測音ンの茗しい減少ケ引きおこす程
を貝の高τM、下で行7.cう。避雷、比表面積の減少
に少くとも50%(fなわち熱処理ケ・ツCブたガラス
P))床の表面積は無処理粉末のそ才1の約1/2であ
ろノであるが1時として80〜90%もしくはそれ以上
となる。加熱時間は臨智0′−Jでは1℃<、要するに
、粉末全体がFlr望の温度になるに必敦な最小時間で
よい0 ガラス粉末に対する熱効朱釦か1.cり急速であil。
必要なことは粉末全体をPlr望の湿度に、−1−ろこ
とであると考えら11よう。しかし、カラス粉床はかな
りの熱絶縁体であるから、粉末のかなり厚い層を曲って
熱力浸透しカラス♀体ケr9T鉛のrm 1%に一1゛
ろKは数時間が必要である。
実施例で使用さnるバリウムカラスで以下1.0イ刺A
またはBと称さ11.るものについてイ°工われたタイ
ましい熱処理の例について仄に説明する。
このバリウムガラスtri仄の工うな組成を有する;5
i02    67  モル係 BaO]、6.4モル係 B20.    10  モル係 At20.     6.6モル係 酸洗滌前の粗ガラス粉末の比表面積は約0,8±0、1
 d/fである。前述の酸洗滌を受けたガラス粉末の比
表面積は約10±2tr?/fである。
酸洗滌処理ケ受けたガラス粉末5 Kg欠耐火上るつけ
(炉)に入れる。このるつぼ(炉)は径が約30.5セ
ンチ、高さが約25.4センチの円筒形である。5 K
fのガラス粉末でるつほは元請てる。粉末を入れたるつ
はケオープンに入l、これケ650℃に加熱する。16
時間後にこのるつばを止め粉末は室温に冷却する。熱処
理を受けたガラスの比表面積は約3.5±1tr?/f
である。
既に知られに通G)、シランカップリング剤を用いnば
填料と樹脂の間の結合を強化することができる。この工
うなカップリング剤としてはγ−メタクリロキシグロビ
ルトリメトキシシランが挙げられる。
71.7.合ペーストの粘度な陽l’lt’<L、、J
1マリ扱いや1゛<′1−るために組成物中にコロイド
状シリカゲ少−出添加1−るとよい。例えば混合物全i
i 1i匠ゾ;1してV12〜25i量チが有効である
このコロイド状シリカはγ−メタタリロギシブロビルト
リメトキシシリコン(A−174)のようなシランカッ
プリング711で処jj、14−4−るのが工い。
このエラに処]J、Hされた後は、シリカ61人気の湿
度から防縛さiする必要がある。その理由は該シリカは
大気から約111j J4J%稈度の水分(υSCで叫
尾)を1及収−するからである。
実施例では以下に示す物質父1史出した1ビスフェノー
ル−Aジメタタリレー+−(B ADM) エトキソレートビスフェノールーAンメタクリ し −
 ト (Li”  il  I)  fvl  )メタ
クリル酸(MAA ) 1.6−へキザメチレングリコールジメタタリ し −
 ト (I−I  M  G  I)  M  ノ2.
2′−プロパンビス[3−(4−フェノキシ)−2−ヒ
ドロキシプロピ/l/−1−メタクリレート〕(ビス−
〇MA ) テトラエチレングリコールジメタクリレート(TEGD
M) 2−(N、N−ジメチルアミツノエチルメタクリレート
(DMA EMA ) エチル4−(N、N−ジメチルアミノ)ペンゾエ − 
ト (EDMAB) 填料A−慣用の酸洗滌バリウムガラス粉末(0〜13μ
)、その粒度組成(Coulter Counterに
よる分析)に仄の通り; 13μ以下   100% 5μ以下    55% 2μ以下    18チ 水分含有量(DSCKよる)は1.05劃I。
填料B−填料Aと同じくO〜13μのガラス粉末(しか
し650℃で16時間加熱ン。
水分含有量(DECによる)は0.05 順t%。
填料C−仄の粒度組成を有する石英粉末(0〜9 0 
7/  )  ? ゛80〜100μ以下  100% 13 /L以下   5()チ 5 II以1”     1 6チ 水分含有骨(DSCKよる)は0.01取量チリ、下。
填料D−仄の粒度組成を有する石英粉末(0〜1 0 
 p  )  : ] OIt以下  100% 5 p以下   77% 2 IIす、下   23% 水分含有ffc(DSCvcLろ) fd 0.01 
*** la下つ填料E−650℃、16時間ノ111
1舛ウムガラス(0〜9 0 p ) 、 仄の粒艮糸
目成ケ有する; 80〜1 0 0 fi以F  100%1 3 /l
思T    50チ 5μ以下   12% 水分含有量(DSCvrxる)は0.0 2 5 車載
%。
填料F−仄の組成を何する石英粉末(0〜51す;5μ
以下  100% 1μ以下   70% 0、66μ(平均値) 水分含有量(DSCKLる)は0.0 1 ’!t%0
水分含有量はシラン処理前の填料について測定する。石
英填料は3.2重量%のA−1747ラン(ユニオンカ
ーバイド)で処理し,バリウムガラス填料は1重量%の
A−174シラ/(γーメタクリロキシプロピルートリ
メトキシシランノで処理した。
実施例1〜2お工び対照1〜3 歯科用組成物に製剤化するための填料−樹脂系の調製:
  m1nt −)1obart (ドリルンミキサー
を用いて樹脂の中に填料を混和してなめらかなペースト
を得ることにより製剤組成物を虚製し窯。
このペーストラ真望オープンに入扛.約48水銀柱圧下
で脱気して蔓隙のない(顕倣鏡親察)状態にする。
ガラススライドの間に設けた1テフロン便モルトに未硬
化の填料−樹脂を入n,このスライドを75ワット/1
2ボルト石英プロジェクタ−ランプに60秒間さらすこ
とKより扮折カテスト試料を作成した。試料にすべて脱
イオン7に中37℃で24時間処理した。名組成物試F
1のうち10ケの試料は初KJI抗折力?側足し.仙の
10ケの試料に3 0 0 mAの脱イオン水を入ノ1
,た耐圧ビンに入21.約5気ル、145℃に7日間保
行しR6この試オ1. ld耐圧ビンからとり出してイ
ンストロンH P − 1 1応力変形試験機を用いて
抗折力を沖1足し及。
表IK.は剤型を1表11 Kけ棺折力試験の結果ケ示
した。
表 1 ビス−GMA       61.2 13 A D M          6. 8T E
 G 1) M        2 6. 91V A
 A           74. 0ベンジ/I10
.3 カンフオキノン     0.3 IJ M A E M A       2. 5粘度
 2 5 6 0 c p s 2 水吸収+11 2.34〜7’cm (0,01バ21
差を示す 樹脂B       重量部 EBDM       96.9 カン7オキノン    0.3 ベンジル       0.3 1)MAEMA       2.5 粘度  2240 cps 水吸収  0.41η/釧 (0,01)EBDM  
     84.55 DMGDM      12.6 カン7オキノン        0,25D M A 
E M A        2.5粘度  1960 
cps 水吸収  o、so1ダ/−2 対照1       重量部 樹脂A        28 填料A        72 対照2 樹脂A        28 シ介1オニ:1B                7
2対照3 樹 ハ旨 B                   
       28填料A        72 実施例1      型締部 樹脂B       28 填料B        72 実施例2 樹脂C2B 填料B        72 表 11 坊  折  力 131填料を加えた混合物についての水′e、収載収載
崩性樹脂に竣ホ性填料もしくは両者化含有する対S区1
,2.3に実施例1,2の場合に比べて抗折力p保持性
がはるかに低く、これにょつて本発明の効果か輿R11
,さfi、る。
実施例3 粒度効果を明らかにするkめ、樹バフJ Rの28市、
取部とプ1′づ刺C、I) 、 E 、 1号の−fX
才1ぞ肛の72重清¥1(〜とを7111合した。この
7繰1合物を゛内゛)5−説シして実施例1と同様にわ
゛【折力試験用諷fI%−−製した。37℃の脱イオン
7に中″′C:24時間併竹してから抗折力のl′II
II足を行った。活眼に衣用に示1゛曲りでろる。
表 翰 わi  折  力 填料          N / nnn 2C(O〜
90 p石英)   +17.4(8,7)D(0〜1
0μ石英)   124.3(11,,7)E  (0
〜90/JHaガラスノ   I O8,i、  (7
,3)B  (0〜13//Bwカラス)   ]19
.1.(7,j)実施例4お工び5 歯科用の光硬化性組成物?(人の剤型から調製した(表
IVY; 表 1v 実施例4        重量部 樹脂)3         22.2 填料D    ’      66.8コロイド状シリ
カ+41         it。
実施例5 樹脂B          21.6 填料B          67.5 ヨワイド状ツリカ(411o、 9 この組成物は実施例1と同様にして脱気し、光露出に工
って硬化させた。
実施例1と同じくして硬化後のこれら名月質の代表的性
質を表■として示す; 表  ■ 実施例 半透明性       AI)A 5PEC27ケパス
真菫脱父して柴隙ケ減少させろことによる効果ケ示すた
め、同じ剤型の試料を真莫税気することなく硬化させ実
施例1と同様にして抗折力をlll11足した。その結
果は仄の通り; 実施例4    99.5 N/Pl’実施例5   
 90.8N/門2 実施例6 仄に示f紹成の歯科用組成物をAIM製した;表 vI EBDM            17.71dt−カ
ンフオキノン          0.05ベンジル 
             0.024EDMA B 
             0.216樹脂     
  18.000 填料F              62コロイド状シ
リカ(5120 重量%(NSC)である。
組成物の調g!il″を仄の通り; Hobartミキサーに樹脂を添那し、こjl−に石英
入扛て65fl水銀柱の圧力下に保持する。15分当り
約20秒間の攪拌を行ないつつ1〜1/4時間保持する
実施例1と同様に試料を九に蕗出させる。この硬化組成
物について仄の物性値を得た;耐千強度、N/門2  
   34(1(3444,1りりイノ径方向用つばを
)強a、 N/M267.6 (694Rolon  
)抗折係数、N/燗2     17,5F1(1抗折
力、N/mm2     134 Rockwell  F ?iI度    101.2
半祷明性          Al)SS円I;C27
をバス歯科用組成物において抗折イ糸数&;t mi1
久性に影響する重要な物性の一つである。天然の南エナ
メル質の抗折係数は50,000〜80.Ofl (l
 N /閂のオーダーである。天然のエナメル月−と浦
−;重刑との抗七i係数に大きな差があるとエナメル/
補飾ハ11界曲に−Aしい応力が加わることK 7:c
る。
ポリマーをベースとする歯旧用絹jN物かクラス=2の
補修部(即ち日出のそしゃく而〕で天分な機能?発揮し
ない原因の一つ(1その抗折係数(700ON/mm 
 と低いンと天然の山エナメル質との間の大きな相異で
ある。し刀1し本発明渚らは従来の組1戊物でもその抗
折係数が実1llli例6.即ち本発明の好ましい態様
の抗折係数VCd−iいものであるならばタラスー2の
補強剤として臨床試H< w行なうに足る基準に合致し
た特性(抗折係数も含めて)をもつものであることをこ
こに確認すン)ものである。
特許出願人   ジョンソン・アンド・ジョンソン・デ
ンタル・プロダクツ・カンパニー 23−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、仄の成分からなる歯科用補強組成物;(a)少くと
    も2ケのオレフィン系不′p蝕和基をもつ化合物を少く
    とも1ケ含有する重合性組成物であって、該重合性組成
    物ケ甲料無添加の状態で重合させるときに得られる硬化
    物の37℃、1週間での水吸収(ADA 5pec 2
    7で測定)nl’/2n 未満であるもの。 (b)上記重合性組成物に対する重合開始剤、および (c) 15 ミクロン以下の容量平均粒度な有する疎
    水性S機填料であって、該無機填料粒子の少なくとも3
    0%が5ミクロン未満の粒度ヲ何し、−上記無機填料は
    、上記重合性組成物お工び上記無機填料の合計重重を基
    準として約35〜約78容鍛チの範囲内の童で存在し、
    かつ上記無機填料は石英および熱処理バリウムまたはス
    トロンチウムガラスからなる群から選uニオしているも
    の。 2、上記成分(aJがC1〜C14アルカンジオールア
    クリレートまたは−メタクリレ−1・およびアルコキシ
    レートビスフェノール−Aアクリレ−1−′!F 7j
    は−メタクリレートからなる群から選ばJシタ少くとも
    1つの化合物である時W1謂尤の範囲第1項記載の歯科
    用補強組成物。 3、上記成分(aJがエトキシレーi・化・ビスフェノ
    ール−Aジメタクリレートであるl[♀許開釆のイ;す
    間第1項記載の歯科用捕り!]1組成物。 4、上記成分(aJが1.10−デカメチレンジオール
    ジメタ−クリレート1には1.6−へキサメチレンンオ
    ールジメタクリレートである特許請求の11A囲第1項
    記載の歯利用補強絹成′吻。 5、上記成分(a)か1,10−テカメチレン/オール
    ジメククリレート’! 7jは1.6−ヘキサメチレン
    ジオールジメタクリレートである’r> rt−請月く
    の範囲第3項記載の歯科用補強組成物。 6、組成物中にコロイド状シリカケ含有するtPfir
    l−請求の範囲第1項記戦の両相用補強n1成物。 7、組成物中にコロイド状シリカを特徴とする特許請求
    の範囲j!5m記載の歯科用補強組成物。 8、上記疎水性無機填料が石英である特許請求の範囲第
    1項記載の歯科用補強組成物。 9、上記疎水性無機填料が石英である特許請求の範囲第
    2項記載の歯科用補強組成物。 10、上記#7N性#機項料が熱処理バリウムガラスで
    ある特許it’ll求の範囲第1項記載の歯科用補強組
    成物。 11、上記疎水性無機填料が熱処理バリウムカラスであ
    る特許請求の範囲第2項記載の歯科用補強組成物。 、12.上記重合開始剤が光活性である特#I・itη
    求の範囲第1項記載の歯科用補強組成物。 13、上記重合開始’AIが光活性である特許請求の範
    囲第2項記載の歯科用補強組成物。 14、上記重合開始剤が光活性である時計請求の範囲第
    5項記戦の歯科用補強組成物。 15、上記重合開始剤が光活性である特許請求の範囲第
    6項記載の歯科用補強組成物。 16、上記重合開始剤が光活性であろI冑許請求の範囲
    第8項記載の歯科用補強組成’I”7+。 17、上MC重合開始剤が光消1≦1″t−ある特許請
    求のボ1)1間第10項記載の歯科用補強組成物。 18上記熱処理バリウムカラスが法の組成を有する特許
    請求の範囲第10項記載の組成物;5i02   67
      モルト Ba0    16.4モルト B2O310モルト ”205    6.6モルト 19、上記熱処理バリウムガラスか仄の組成ケ有する特
    許請求の範囲第11項記載のイ[1成物;5in2  
    67  モルト B a O16,4モル% 820310  モルト At205   6.6モルト 20上記重合開始剤か光活性であるl啼肝i〜庫の範囲
    第19項記載の組成物。
JP58141799A 1982-08-02 1983-08-01 歯科用補強組成物 Granted JPS5944304A (ja)

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