JPS593411A - 光分岐機構 - Google Patents
光分岐機構Info
- Publication number
- JPS593411A JPS593411A JP11227682A JP11227682A JPS593411A JP S593411 A JPS593411 A JP S593411A JP 11227682 A JP11227682 A JP 11227682A JP 11227682 A JP11227682 A JP 11227682A JP S593411 A JPS593411 A JP S593411A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light guide
- light
- branching
- rod
- face
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/28—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals
- G02B6/2804—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals forming multipart couplers without wavelength selective elements, e.g. "T" couplers, star couplers
- G02B6/2817—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals forming multipart couplers without wavelength selective elements, e.g. "T" couplers, star couplers using reflective elements to split or combine optical signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光導体ロッド内又は光導体パイプの外周壁内
を伝搬されてくる光の一部を効果的に分岐して取り出す
だめの光分岐機構に関する。
を伝搬されてくる光の一部を効果的に分岐して取り出す
だめの光分岐機構に関する。
近時、省エネルギ一時代を迎え、各方面で太陽光エネル
ギーの効果的利用について活発に研究開発が行われてい
るが、太陽光エネルギーを最も効果的に利用するには、
太陽光エネルギーを熱エネルギー、電気エネルギー等の
他の形態のエネルギーに変換することなく、そのま\光
エネルギーとして利用することである。このような観、
点に立って、本出願人は、太陽光をレンズ等を用いて集
束して光導体ケーブル内に導入し、該光導体ケルプルを
通して任意所望の箇所に伝達し、該箇所において光導体
ケーブルよシ光を放出させて照明に供することについて
既に種々の提案をしてきた。而して、太陽光エネルギー
を上述のように利用して照明に使用しようとする場合、
光導体ケーブル内を伝搬されてくる光を該光導体ケーブ
ルから分流するようにすれば、その利用価値は非常に高
いものとなるが、今だに斯様な装置は提案されていない
0 本発明は、上述のごとき技術的背景にもとづいてなされ
たもので、以下、図面を参照しながら説明する。
ギーの効果的利用について活発に研究開発が行われてい
るが、太陽光エネルギーを最も効果的に利用するには、
太陽光エネルギーを熱エネルギー、電気エネルギー等の
他の形態のエネルギーに変換することなく、そのま\光
エネルギーとして利用することである。このような観、
点に立って、本出願人は、太陽光をレンズ等を用いて集
束して光導体ケーブル内に導入し、該光導体ケルプルを
通して任意所望の箇所に伝達し、該箇所において光導体
ケーブルよシ光を放出させて照明に供することについて
既に種々の提案をしてきた。而して、太陽光エネルギー
を上述のように利用して照明に使用しようとする場合、
光導体ケーブル内を伝搬されてくる光を該光導体ケーブ
ルから分流するようにすれば、その利用価値は非常に高
いものとなるが、今だに斯様な装置は提案されていない
0 本発明は、上述のごとき技術的背景にもとづいてなされ
たもので、以下、図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明による光分岐機構の一実施例を説明す
るだめの概略断面図、第2図は第1図の■−■線方向よ
り見た図で、図中、1は光導体ロッドを示し、該光導体
ロッド1内には、図示しないレンズ系等によって集束さ
れた太陽光りが導入され、該太陽光りが該光導体ロッド
1の壁面で反射を繰り返しながら該光導体ロッド内を伝
搬されてくる。本発明は、このようにして光導体ロッド
内又は光導体パイプ(光導体パイプの例については第3
図参照)の外周壁内を伝搬されてくる光の一部を分岐し
て取シ出すようにしたもので、具体的には、図示のよう
に、光導体ロンド又は光導体パイプの外周壁に該光導体
ロッド又は光導体パイプの半径方向に延びる孔2を設け
ておくとともに、該孔2に挿脱可能な分岐用光導体3を
設け、該分岐用光導体3の先端部3′ を該分岐用光導
体3の軸に直角な面に対投して傾斜させ、かつ、該傾斜
面を反射鏡面にしたもので、このようにすると、傾斜面
3′ に当った光L′ は該傾斜面で反射されて分岐用
光導体3内に分流され、傾斜面以外の所を通る光L”は
該分岐用光導体部を通過してそのま\光導体ロッド1内
を伝搬していく。而して、この分岐光量は分岐用光導体
3の挿入深さによって調整することができ、図示状態に
おいては最大分岐量であり、深く挿入するに従って分岐
量が減少し、図示鎖線位置において略0になる。なお、
この場合、分岐用光導体3の上下を逆にすると、等測的
には、光導体ロッド1内を光がLOの方向から伝搬され
てくるものとすれば、該光LOは傾斜面3′ によって
L6 の方向に反射され、該光導体1外へ放出されるの
で、上記実施例による光分岐機構は1光:ラジェータと
しても使用可能である。
るだめの概略断面図、第2図は第1図の■−■線方向よ
り見た図で、図中、1は光導体ロッドを示し、該光導体
ロッド1内には、図示しないレンズ系等によって集束さ
れた太陽光りが導入され、該太陽光りが該光導体ロッド
1の壁面で反射を繰り返しながら該光導体ロッド内を伝
搬されてくる。本発明は、このようにして光導体ロッド
内又は光導体パイプ(光導体パイプの例については第3
図参照)の外周壁内を伝搬されてくる光の一部を分岐し
て取シ出すようにしたもので、具体的には、図示のよう
に、光導体ロンド又は光導体パイプの外周壁に該光導体
ロッド又は光導体パイプの半径方向に延びる孔2を設け
ておくとともに、該孔2に挿脱可能な分岐用光導体3を
設け、該分岐用光導体3の先端部3′ を該分岐用光導
体3の軸に直角な面に対投して傾斜させ、かつ、該傾斜
面を反射鏡面にしたもので、このようにすると、傾斜面
3′ に当った光L′ は該傾斜面で反射されて分岐用
光導体3内に分流され、傾斜面以外の所を通る光L”は
該分岐用光導体部を通過してそのま\光導体ロッド1内
を伝搬していく。而して、この分岐光量は分岐用光導体
3の挿入深さによって調整することができ、図示状態に
おいては最大分岐量であり、深く挿入するに従って分岐
量が減少し、図示鎖線位置において略0になる。なお、
この場合、分岐用光導体3の上下を逆にすると、等測的
には、光導体ロッド1内を光がLOの方向から伝搬され
てくるものとすれば、該光LOは傾斜面3′ によって
L6 の方向に反射され、該光導体1外へ放出されるの
で、上記実施例による光分岐機構は1光:ラジェータと
しても使用可能である。
第3図は、本発明による光分岐機構の他の実施例を説明
するだめの概略側断面図で、この実施例は、前記実施例
における光導体ロンドに代って光導体パイプを使用し、
該光導体パイプの外周壁に孔2を設けるとともに、該孔
2に前記実施例と同様先端部に反射鏡面に形成された傾
斜面3′ を有する分岐用光導体3を挿脱可能に設け、
該光導体パイプの外周壁1′ 内を伝搬されてくる光り
を傾斜面3′ にて反射して分岐用光導体3内に分岐す
るようにしたものである。
するだめの概略側断面図で、この実施例は、前記実施例
における光導体ロンドに代って光導体パイプを使用し、
該光導体パイプの外周壁に孔2を設けるとともに、該孔
2に前記実施例と同様先端部に反射鏡面に形成された傾
斜面3′ を有する分岐用光導体3を挿脱可能に設け、
該光導体パイプの外周壁1′ 内を伝搬されてくる光り
を傾斜面3′ にて反射して分岐用光導体3内に分岐す
るようにしたものである。
第4図は、本発明の更に他の実施例を説明するための要
部平断9面図で、図中、1は光導体ロッド、31 〜3
4 は分岐用光導体で、この実施例は、光導体ロンド
の同−乎断面上に複数個(図では4個)の分岐用光導体
を設けるようにしたものであるが、更には、光導体ロッ
ド又は光導体パイプの軸方向に沿って複数個の分岐用光
導体を設けるようにしてもよい。なお、以上には単一の
光導体ロッド又は光導体パイプに孔2を穿設した例につ
いて説明したが、単一の光導体ロッド又は光導体パイプ
に孔を穿設すると、孔の内壁面を鏡面仕上げすること、
付着した切削粉の除去等が非常に困難であるので、実際
には、光導体ロンド又は光導体パイプを第2図にA−A
線又はB−B線にて示す位置で2分割し、一方の光導体
ロッド又は光導体パイプの接続面を鏡面仕上げし、他方
の光導体ロンド又は光導体パイプの接続面に溝を作り、
この溝の内壁面及び接続面を鏡面仕上げし、その後に、
これらの2本の光導体ロッド又は光導体パイプを接続す
るようにするとよい。
部平断9面図で、図中、1は光導体ロッド、31 〜3
4 は分岐用光導体で、この実施例は、光導体ロンド
の同−乎断面上に複数個(図では4個)の分岐用光導体
を設けるようにしたものであるが、更には、光導体ロッ
ド又は光導体パイプの軸方向に沿って複数個の分岐用光
導体を設けるようにしてもよい。なお、以上には単一の
光導体ロッド又は光導体パイプに孔2を穿設した例につ
いて説明したが、単一の光導体ロッド又は光導体パイプ
に孔を穿設すると、孔の内壁面を鏡面仕上げすること、
付着した切削粉の除去等が非常に困難であるので、実際
には、光導体ロンド又は光導体パイプを第2図にA−A
線又はB−B線にて示す位置で2分割し、一方の光導体
ロッド又は光導体パイプの接続面を鏡面仕上げし、他方
の光導体ロンド又は光導体パイプの接続面に溝を作り、
この溝の内壁面及び接続面を鏡面仕上げし、その後に、
これらの2本の光導体ロッド又は光導体パイプを接続す
るようにするとよい。
以上の説明から明らかなように、本発明によると、新規
かつ簡単な構成によって光導体ロンド又は光導体パイプ
内を伝搬されてくる光を分流させることのできる光分岐
機構を提供することができる0
かつ簡単な構成によって光導体ロンド又は光導体パイプ
内を伝搬されてくる光を分流させることのできる光分岐
機構を提供することができる0
第1図は、本発明による光分岐機構の一実施例を説明す
るための側断面図、第2図は、第1図の■−■線方向よ
り見た図、第3図及び第4図は、それぞれ本発明の他の
実施例を説明するための断面図である。 1・・光導体ロンド又は光導体パイプ、2・・・溝、3
.3□ 〜34 ・・・分岐用光導体、3′ ・・
反射面。 特許出願人 森 敬 第1図 り 第2図
るための側断面図、第2図は、第1図の■−■線方向よ
り見た図、第3図及び第4図は、それぞれ本発明の他の
実施例を説明するための断面図である。 1・・光導体ロンド又は光導体パイプ、2・・・溝、3
.3□ 〜34 ・・・分岐用光導体、3′ ・・
反射面。 特許出願人 森 敬 第1図 り 第2図
Claims (3)
- (1)、光導体ロンド内又は光導体パイプの外周壁内を
伝搬されてくる光の一部を分岐して取シ出すための光分
岐機構であって、該光分岐機構は、前記光導体ロンド又
は光導体パイプの外周壁に該光導体ロンド又は光導体パ
イプの半径方向に設けられた孔と、該孔内に挿脱可能な
分岐用光導体とから成り、該分岐用光導体は先端部が該
分岐用光導体の軸に直角の面において傾斜面に構成され
、かつ、該傾斜面が反射鏡面に形成されていることを特
徴とする光分岐機構。 - (2)、前記孔及び分岐用光導体が前記光導体ロッド又
は光導体パイプの軸方向に垂直な平面上に複数個設けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に
記載の光分岐機構。 - (3)、前記孔及び分岐用光導体が前記光導体ロッド又
は光導体パイプの軸方向に複数個設けられていることを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項又は第(2)項に
記載の光分岐機構。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP11227682A JPS593411A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 光分岐機構 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP11227682A JPS593411A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 光分岐機構 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS593411A true JPS593411A (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=14582640
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP11227682A Pending JPS593411A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 光分岐機構 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS593411A (ja) |
Cited By (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US4684209A (en) * | 1983-12-27 | 1987-08-04 | Kei Mori | Device for diverting light through a plurality of optical conductor rods |
US4721350A (en) * | 1983-12-06 | 1988-01-26 | Kei Mori | Light distribution arrangement |
JPS6326809U (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-22 | ||
JPH06508940A (ja) * | 1991-09-26 | 1994-10-06 | ケルンフオルシユングスツエントルム カールスルーエ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 光導波路の連結部材 |
KR100778388B1 (ko) | 2005-09-12 | 2007-11-21 | 한국과학기술원 | 거울을 이용한 광선 분리 방법 및 이를 이용한 광학 장치 |
Citations (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS52111734A (en) * | 1976-03-16 | 1977-09-19 | Patelhold Patentverwertung | Optical fiber ttcoupler |
JPS5716403A (en) * | 1980-07-02 | 1982-01-27 | Sharp Corp | Optical branching device |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP11227682A patent/JPS593411A/ja active Pending
Patent Citations (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS52111734A (en) * | 1976-03-16 | 1977-09-19 | Patelhold Patentverwertung | Optical fiber ttcoupler |
JPS5716403A (en) * | 1980-07-02 | 1982-01-27 | Sharp Corp | Optical branching device |
Cited By (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US4721350A (en) * | 1983-12-06 | 1988-01-26 | Kei Mori | Light distribution arrangement |
US4684209A (en) * | 1983-12-27 | 1987-08-04 | Kei Mori | Device for diverting light through a plurality of optical conductor rods |
JPS6326809U (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-22 | ||
JPH06508940A (ja) * | 1991-09-26 | 1994-10-06 | ケルンフオルシユングスツエントルム カールスルーエ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 光導波路の連結部材 |
KR100778388B1 (ko) | 2005-09-12 | 2007-11-21 | 한국과학기술원 | 거울을 이용한 광선 분리 방법 및 이를 이용한 광학 장치 |
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