[go: up one dir, main page]

JPS5924568A - H型鋼圧延用ロ−ル - Google Patents

H型鋼圧延用ロ−ル

Info

Publication number
JPS5924568A
JPS5924568A JP13404382A JP13404382A JPS5924568A JP S5924568 A JPS5924568 A JP S5924568A JP 13404382 A JP13404382 A JP 13404382A JP 13404382 A JP13404382 A JP 13404382A JP S5924568 A JPS5924568 A JP S5924568A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
less
roll
hardness
outer layer
rolling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP13404382A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6230041B2 (ja
Inventor
Masahiro Fukuda
昌弘 福田
Akitoshi Okabayashi
昭利 岡林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP13404382A priority Critical patent/JPS5924568A/ja
Publication of JPS5924568A publication Critical patent/JPS5924568A/ja
Publication of JPS6230041B2 publication Critical patent/JPS6230041B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D19/00Casting in, on, or around objects which form part of the product
    • B22D19/16Casting in, on, or around objects which form part of the product for making compound objects cast of two or more different metals, e.g. for making rolls for rolling mills

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 大発明はH型鋼の圧延に用いられるロールの改良に関す
る。
H型鋼(1)の圧延に際しては、生産性向上1品質?+
ff1.保の面から第1図に示すよう々ユニバーザルミ
ルを使用するのが一般的である。このユニバーサルミル
を構成するロールのうちその水平ロール(スリーブ)(
2)は、第1図に示すように、アーバー(3)に焼ばめ
て組立られるため、圧延時の熱心ソバ圧延荷重による応
力またロールに内在する残留応力の他に、焼ばめによる
応力が発生し焼ばめ面からの割損事故の例が多い。一方
竪ロール(4)については、第2図に示すように、ベア
リングが挿入される空洞(5)を有していると共に%該
空洞(5)のすぐ外側に図例の如き貝通形式(あるいは
盲孔の111(ネジ形式)のベアリング固定用孔(5)
lを有しているため、このベアリング固定用孔(5)1
の緑If<で圧延時の熱応力、圧延荷重による応力およ
び残留応力が集中し、割損事故の発生率が高い。
そζで従来から、この種圧延用ロールについては、その
使用層(外層)と内層とに分けて、残留応力の低減と内
層の強靭化の対策がとられている。
しかし乍ら、残留応力除去のための熱処理を施すと、外
層の耐摩耗性を劣化させる場合もあり限度がある。また
従来その内層に適合する材質として。
ダクタイル鋳鉄、マレアプル鋳鉄、黒鉛鋼が一般に知ら
れており、このうちでは黒鉛鋼が最も良好な特性を示す
が、この場合でも圧延条件の厳しい場合では割損事故を
発生している。
このような問題に鑑み、大発明は第1図に示すH型鋼圧
延用ロール(水平ロール(21,iロール(41)につ
いて、従来よりも耐割損性を改善し、がっ耐摩耗性に優
れるロールを提供するものである。すなわち、木発り1
はH型鋼圧延用ロールと、して、各々下記に詳述する材
質からなる外層と内層とを溶着一体化せしめてなる新規
な複合構造のものを提供するものである。
以下大発明のロールを構成する外内層側室について説明
する。
〔外層〕
外層は圧延材と直接接触するため、耐摩耗性、耐焼付性
、耐肌荒性が必要であわ、寸だ残留応力を大きくしない
ことにも留意すべきである。しかして外層相貫には、パ
ーライトを主体とする基地 −組織を有するところの次
の如き成分組成のいわゆる高C%アダマイト側室が適合
している。すなわち外層は、01.8〜2.8、Si 
0.2〜1.2、Mn 0.4〜1.5、po、i以下
、80.1以下、Ni O,5〜2.2 、 Or 0
.5〜2.0゜Mo 0.5〜2.0を各重量%含み、
残部1peおよび不純物からなり、硬度Hs 55〜7
2を有することを特徴としている。以下に上記成分範囲
等の限定理由を列記する。
C1,8〜2.8% 外層はC含有員によって共晶セメンタイト(以下単にセ
メンタイトという)の量が゛決まり、材質の耐摩耗性、
耐クラツク性がほぼ決定される。ClB%未満ではセメ
ンタイト量が少なく、目的とする耐摩耗性が発揮できな
い。一方2.896を超えて含まれるとセメンタイト量
が多くなり過ぎて、耐ヒートクラツク性が劣化し、また
欠は落ち摩耗を発生して好成績が期待できないためであ
る。
Si  O,2〜1.2% Slは脱酸効果があるため含有さ九る。0.291)未
満ではその効果が期待できず、一方1.2%を超えると
フェライト中に溶は込んだSlが材質の強靭性を劣化す
る傾向が顕著となり問題となるだめである。
Mn 0.4〜1.5% MnはSの書を除き、硬度、耐摩耗性を増す効果がある
が、0.4%未満ではその効果が少なく、一方1.59
6を超えると材質が脆くなるためである。
P O,1%以下 Pは溶湯の流動性を増し、耐摩耗性、耐焼伺性を向上す
るが、材質を脆くするため少ない程良く、0.1%以下
とする。
S o、i 96以下 SもPと同様に材質を脆くするため0.1%以下とする
Ni O,5〜2.2% 旧は材質のA1変態においてパーライト変態を長時間側
に移行し、基地を硬いパーライト卦よびベーナイトとし
て硬度、耐摩耗性の向上に寄与する。
しかしてこの効果を得るためには、0.5%以上の含有
が必要である。しかし2.2%を超えて含オれると。
パーライト変態、ベーナイト変な―が遅延され過ぎてマ
ルテンサイトが出易くなり、耐肌荒性、残留応力の面で
問題を生じるためである。
Cr O,5〜2.0% Orはセメンタイトの安定化と基地の耐摩耗性向上に効
果があり、この目的から0.5%以上必要である。しか
し乍ら、2.096を超えて含まれるとセメンタイトが
ネット状になり易く、まだ鋳造割れを発生し易くなるだ
め、2.096をその上限とする。
Mo 0.5〜2.0% MoにはN1と同様の作用があり、硬度、耐摩耗性、強
靭性の向上のだめに0.5%以上必要である。しかし2
,0%を超えると、硬くなり過ぎて却って脆くな)、ま
た経済的な面からも不利となるためである。
外層相貫は基本的には以上の成分を含み、残部Fθ訃よ
び不純物からなる。なお外層相貫には必要に応じ 1i
′1eに代えて次のような元素を各適月含有することが
できる。
’ri、j’J、Zrの一種又は二種以上上記外層桐質
は遠心力鋳βにより鋳造すると、ガスによる鋳造欠陥を
発生し易い。そこで、脱酸脱窒剤としてTi、AJ又は
Zrを単独もしくは複合添加すると、その健全性が高め
られる。なおこれらは余り多く添加されると、溶湯の流
動性を阻害するだめ、合計量で0.1重量%以下に抑え
られる。
Nb、 Vの一種又は二種 Nb及び■け共に鋳造組織の微細化に効果があり。
また硬いカーバイドを生成して耐摩耗性の向上に寄与す
る。そのためNbと■を単独又は複合して含有させれば
、より圧延成績の向」二を計ることが可能である。しか
し乍ら、上記効果も1.096を超えると飽和するため
、各々1.0重:Iii%をその上限とする。
硬度 I(855〜 72 外7FIは耐摩耗の面から、 H[!55以」二の硬度
を有することが必要である。すなわち、H855未満で
は#摩耗性の面で充分で在く、寸た圧縮強度も低くなる
だめ、高圧延荷重による圧縮破壊を発生するためである
。一方H872を超える場合については、そのマルテン
ザイト析出量を多くしなければならず、その場合には塑
性流動に上り耐肌荒性は劣化し、また残留応力は不可A
ll K JVI大される問題を来たす。」二記の大発
明に係る外層桐質では、後述する適当な熱処即を施すこ
とにより、この所期目標とする硬度範囲の″ものが得ら
れる。
〔内層〕
内層は強靭性特に疲労強度を大きくする必要がある。し
かして大発明でC10、内層t=x C1,2〜1.8
、S11.0〜2.2、Mn 0.2〜1.0、Po、
1以下、S Q、1以下、Ni 1.2〜2.4 、 
Or 0.1〜1.OlM o 0.3〜1.0を各g
+’、 Jet%含み、残部Feおよび不純物からなり
、硬度)−Iq45〜55を有することを特徴としてい
る。以下に上記成分範囲等の限定理由を列記する。
C1,2〜1,8% 内11・1は黒鋭)を晶出させることによってセメンタ
イトの晶出を抑え、強靭性を付与することを特徴とする
いわゆる黒鉛鋼からなる。木相貫ではC含有量が低い程
強靭性に優れているが、反面鋳造性が悪くなり、また外
層材質とのC含有量の差が大きくなるとその境界部に巣
状欠陥を発生し易くなる。寸た一方C含有月が高過ぎる
と黒鉛形状が片状となり、所望の強靭性が発揮できなく
なる。そこで、とれらの問題を惹起せず所望の強靭性を
発揮する)16Σ囲として、C1,2〜1.896に限
定する。
St  1.0〜2.2% 51ii黒鉛の晶出を促進する元素であり、1.0%未
満でVi黒鉛量が少なく強靭性に不足し、一方2.2%
を超えると、黒鉛聞の面では問題ないが、フェライト中
に固溶したsiが基地を脆くし問題となるためである。
Mn 0.2〜1.0 % MnはSと結合し、Sの悪影響を除去するのに有効であ
る。しかしてMn O,29り未満ではその効果がなく
、一方1.096を超えると梢貿の強靭性を劣化するだ
めである。
9001%以下 P l′J:溶湯の流動性を高めるが、イア1質を脆く
するだめ0.1%以下とする。
S O,1%以下 SもPと同様に(」質を脆弱にするだめ0.196以下
とする。
Ni 1,2〜2.4% 旧は相貫の焼入れ性を増すので、強靭性特に疲労強度の
向」二に効果が大きい。木材質で(」、特に疲労強度が
必要とされるだめ、その所望の疲労強度を確保すべく 
’Ni 1.2%以上を含有せしめる。ただし2.4%
を超えると、マルテンーリーイトが生成し易くなり、靭
性の面で劣化するだめ24%以下とする。
Or 0.1〜1.091y Crは強靭イビ゛とセメンタイトの安定に有効であり、
強靭性を確保するため0.1%以上含有させるが、1.
0%を超えると黒鉛が殆んど晶出せず、却って強靭性を
劣化するため10%以下とする。
Mn  0.3〜1.0 % MOには旧と同様の作用があり、強靭性離係のため0.
3%以上含捷れるが、反面材質を硬く脆くする1、0%
以下に抑える。
内層材質は基本的には以上の成分を含み、残部Feおよ
び不純物からなる。な訃内層祠質に烈必要に応じ、 F
eに代えて次のような元素を各適量含有することができ
、また接種処理を施しておくこともできる。
T1、A4.Zrの一種又は二種以上 内層材質についても鋳造に際してガスによる鋳造欠陥を
発生し易いため、これらの元素を添加してその健全性の
向」二を図ることができる。この場合、上記元素はいず
れも強力な脱ガス剤であるだめ、余り添加量が多いとや
はり溶湯の流動性を悪化し却ってシ#造欠陥を発生し易
くなるため、それらの添加h(は合計量で0.1重量%
以下に抑えら五る。
接種 一般に黒鉛化の促進、組t&微紹I化の目的のため、接
種を行なうと好結果が得られると吉が知られている。木
材質についても、接種技術を応用して、その鋳込前にC
a5t 、 FeSi等の接種剤を81分として0.1
〜1.0%添加すると1強靭性の向上に一層有効となる
。接種Jftは0.1%未満では効果が認められず、咬
だ1,0%を超えるとその効果が飽和するだめである。
なお、接種による場合においても、その接種後の81含
有mは前記1.0〜2.2%の範囲となるように成分調
整される。
硬度H日45〜55 内層は強靭性の面からH845以上の硬度を有すること
が必要である。すなわち、強靭性は硬度とも相関関係を
有し、H845未満では強靭性特に疲労強度が低くなる
ため、長期の使用に卦いて割損事故の発生率が高くなる
ためである。一方H855を超えると、疲労強度の面で
は問題ないが、靭性の面で劣化し、衝撃的な荷重に対す
る安全性が低下して却って割損4r故を発生し易い。上
記、の大発明に係る内層材質では、後述する適当な俤処
アl!を施すことにより、この所期目標の硬度力1森囲
のものが得られる。
次に大発明に係るロールの製造法について簡単に説明す
る。このような目的とする中空ロール(スリーブ)は遠
心カシf造法(横型、竪型および傾斜型)を利用するこ
とにより容易に製造される。
例えば第3図に示すように、回転金型(6)の両端内面
に砂型もしくは耐熱レンガ(7)を装設しそ構成された
遠心力SO造用鋳型に、取鍋(8)カーら外層a及び内
層すの各溶湯を適宜タイミングで順次鋳込むことにより
、冶金学的に一体結合した所期の複合ロールがVf造さ
れる。なお、内層溶湯の鋳込みにさいしては、第4図に
示す如く、外層へを鋳造したSO型を直立し、これを静
置鋳造によシ鐙込むとともできる(イ日しこの場合は後
にその芯部を穿孔する)。
このように外層を遠心力鋳造した後、内層を遠心力鋳造
又は静置鋳造することによって、所望の形状、肉厚を有
するものが容易に製造できる。ところで、上記のように
製造したものでは、その外層と内層の境界部に厚さ10
〜20tnmの混合層(外層と内層の中聞的材質)が生
成されることは避けられないが、この混合層の生成tよ
余9問題とはならない。なお、内層のC含有量が低く外
層に比較してその差が大きい場合には、凝固形態からそ
の境界近傍に引巣状欠陥を発生し易いと吉がある。
この場合には、その対策として必要に応じ中間層(外層
と内層の中間的なC含有量の材質)を厚さ10〜40問
介在させてk 73するのが有効となる。
大発明に係るロールの熱処理方法については、材質の強
靭性の確保、硬度調整及び耐摩耗性の調整向上等を目的
として、オーステナイト域まで昇温する熱処理と、これ
に付随する焼戻し、歪取シのための共析変a!8湿度以
下の熱処理が施される。
次に大発明の実施例を比較例と共に下ハS、に掲げる。
〈実施例〉 下表に記載の外層および内層材質を用いて、各々106
0−の複合ロールを製造した。実施例品の硬度分布を第
5図に示す。
但し 外層厚さ 180問 内層厚さ  95mm(このうち外層と内層の中間的な
相貫範囲は20間) 表 化学組成(重量%) 硬度測定値:ロール表面から250間 実施例 Ha 47.7 (第5図参照)比較例 H日
、40.3 機械的性質:ロール表面から250間 引張強さ  伸び  疲労強度(回転曲げ10′回)実
施例  65.3即4rl 1.93%  29にφd
比較例  62.9Kll//IJ 2.24%  2
2φノ残留応力値:内面接線方向 実施例  12.3 Kφd 比較例  11.8 Kt/mr1 以上詳細に説明したように、本発明はH型鋼の圧延に供
する水平ロール、竪ロールについて、その外層はl特定
成分組成を有し微細パーライトを主体とする基地組織を
具備してなる高C%アダマイト祠質で形成し、一方円層
は特定成分組成の強靭性特に疲労強度に優れる黒鉛鋼で
形成し、これらを溶着一体化せしめて構成したものであ
るから、従来のものに比較して耐摩耗性、耐肌荒性1面
1焼付性等の使用特性に優れると同時に、耐割損性に優
れた安全なものが提供された。
【図面の簡単な説明】
第1図はユニバーザルミルによるH型鋼の圧延状況を現
わす一部断面正面図である。第2図(1)、(b)l−
,1:その竪ロールを示す正面断面図と側面図である。 第3図、第4図はいずれも本発明に係る複合ロールの製
造工稈を示す断面図である。第5図は本発明ロールの一
実施例について、その半径方向の硬度分布を測定して示
す図である。 a・・・外層、b・・・内Jlグ 特 許 出 願 人  久保田鉄工株式会社手 続補 
正 書(自発) 昭和57年10月4日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和57年  特許願第134043  号2 発明の
名称 H空調圧延用ロール 3、補正をする者 事件との関係′特許出願人 り ボ Pテラクラ (105)久保田鉄工株式会社 4、代理人 住 所  大阪府東大阪市御Tg11013番地 電J
、状阪f061+7R2)[HK ’A5 拒絶11i
山通知の日イ・j 昭和   年   月    日 (自 発)6、補正
の対象 ・舊し一一書 2、特許請求の範囲 1、C1,8〜2,8、Si O,2〜1.2、出0.
4〜1.5、Po、1以下、5O11以下、Ni O,
5〜2.0、Cr O,5〜2.0、Mn 0.5〜2
.0を各重量%含み、残部Feおよび不純物からなる硬
度Hs55〜72の外層と、 C1,2〜1.8、Si1.0〜2,2、M n 0.
2〜1.0、PO11以下、S 、0.1以下、Ni 
1.2〜2.4、Cr O,1〜1.0、Mo0.3〜
1.0を各重石%含み、残部F’eおよび不純物からな
る硬度11s45〜55の内層とを溶首一体化せしめて
なることを特徴とするH空調圧延用ロール。 2、外層がFeに代えて、Ti、 At、 Zrの一種
又は二種以上を合計量で0.1重隈%以下含む特it】
請求の範囲第1項記載の圧延用ロール。 3、外層がFeに代えて、Nb、■の一1重又は二種を
各々1.0爪量%以下含む特許請求の範囲第1項又は第
2項記載の圧延用ロール。 4、 内層がFeに代えて、’l゛i、 At、 Zr
の一種又は二種以上を合計量で0.1重量%以下含む特
許請求の範囲第1項、第2項又は第3項記載の圧延用ロ
ール。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L  C1,8〜2.8、Si O,2〜1.2、Mn
     O,4〜1.5 、 P’0.1以下、30.1以下
    、旧0.5〜2.0、Mo 0.5〜2.0を各重量%
    含み、残部Fe、I、−よび不純物からなる硬度H日5
    5〜72の外層と、 C1,2〜1.8、Si 1.0〜2.2 、 Mn 
    0.2〜1.OlP O,1以下、5O11以下、旧1
    .2〜2.4、cr o、i 〜1.0 。 Mo 0.3〜1.0を各重量%含み、残部Fe訃よび
    不純物からなる硬度H845〜55の内層とを溶着一体
    化せしめてなることを特徴とするH Qp jlil圧
    延用ロール。 2 外層がFeに代えて、Ti、A4 、 Zrの一種
    又は二種以」二を合計量で0.1重量%以下含む特許請
    求の範囲第1項記載の圧延用ロール。 & 外層がFeに代えて、Nb、 Vの一種又は二種を
    各々10重量%以下含む特許請求の範囲第1項又は第2
    項記載の圧延用ロール。 表 内層がFeに代えて、 Ti、 Al、 Zrの一
    種又は二種以上を合計量で0.1重量%以下含む特許請
    求の範囲第1項、第2項又は第3項記載の圧延用ロール
JP13404382A 1982-07-31 1982-07-31 H型鋼圧延用ロ−ル Granted JPS5924568A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13404382A JPS5924568A (ja) 1982-07-31 1982-07-31 H型鋼圧延用ロ−ル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13404382A JPS5924568A (ja) 1982-07-31 1982-07-31 H型鋼圧延用ロ−ル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5924568A true JPS5924568A (ja) 1984-02-08
JPS6230041B2 JPS6230041B2 (ja) 1987-06-30

Family

ID=15119029

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13404382A Granted JPS5924568A (ja) 1982-07-31 1982-07-31 H型鋼圧延用ロ−ル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5924568A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04196927A (ja) * 1990-11-28 1992-07-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd 自動等化器
US9879790B2 (en) 2013-08-28 2018-01-30 Kitz Corporation High-pressure trunnion ball valve and hydrogen station using the same

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
BR112019016673A2 (pt) 2017-02-20 2020-04-14 Nippon Steel Corp chapa de aço
KR102216413B1 (ko) 2017-02-20 2021-02-17 닛폰세이테츠 가부시키가이샤 강판

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49123158A (ja) * 1973-03-30 1974-11-25
JPS57101643A (en) * 1980-12-13 1982-06-24 Kubota Ltd Composite roll for centrifugal force casting

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49123158A (ja) * 1973-03-30 1974-11-25
JPS57101643A (en) * 1980-12-13 1982-06-24 Kubota Ltd Composite roll for centrifugal force casting

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04196927A (ja) * 1990-11-28 1992-07-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd 自動等化器
US9879790B2 (en) 2013-08-28 2018-01-30 Kitz Corporation High-pressure trunnion ball valve and hydrogen station using the same

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6230041B2 (ja) 1987-06-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5924568A (ja) H型鋼圧延用ロ−ル
JPH0379083B2 (ja)
JPH1177118A (ja) H型鋼圧延用複合スリーブ
JP3919092B2 (ja) 熱間圧延用複合ロール
JPS6116333B2 (ja)
JP3379938B2 (ja) 圧延用スリーブロール
JPS5923845A (ja) H型鋼圧延ロ−ル用スリ−ブ
JPS60128249A (ja) H型鋼圧延用強靭スリ−ブロ−ル
JPS5810982B2 (ja) 冷間圧延用高硬度クロムロ−ル
JPH084897B2 (ja) 耐摩耗性と耐食性にすぐれた2層遠心力鋳造管
JP2005169460A (ja) 熱間仕上圧延用複合スリーブロール
JPS5897412A (ja) H型鋼圧延ロ−ル用三層スリ−ブ
JPS6123507A (ja) H型鋼圧延用三層強靭スリ−ブロ−ル
JPH11199962A (ja) 圧延用複合ロール
JPS60121013A (ja) ホツトストリツプミル用複合ロ−ル
JP3243257B2 (ja) 複合ロール
JPS58221661A (ja) 孔型付圧延ロ−ル用複合スリ−ブの製造法
JPS6123510A (ja) H型鋼圧延用強靭スリ−ブロ−ル
JPS6126753A (ja) 複層シリンダ・ライナ
JPS61176409A (ja) 複合リングロ−ル
JPH04220106A (ja) 複合ロール
JPS5924564A (ja) 複合アダマイトロ−ルの製造法
JPS58221662A (ja) H型鋼圧延ロ−ル用三層スリ−ブ
JPS6223965A (ja) H形鋼圧延用複合スリ−ブおよびその製造法
JPH04214837A (ja) 複合ロール