JPS5899752A - 多層分析素子 - Google Patents
多層分析素子Info
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- JPS5899752A JPS5899752A JP56177596A JP17759681A JPS5899752A JP S5899752 A JPS5899752 A JP S5899752A JP 56177596 A JP56177596 A JP 56177596A JP 17759681 A JP17759681 A JP 17759681A JP S5899752 A JPS5899752 A JP S5899752A
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- Japan
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- reagent
- layer
- copolymer
- vinyl
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/48—Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
- G01N33/50—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
- G01N33/52—Use of compounds or compositions for colorimetric, spectrophotometric or fluorometric investigation, e.g. use of reagent paper and including single- and multilayer analytical elements
- G01N33/525—Multi-layer analytical elements
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S435/00—Chemistry: molecular biology and microbiology
- Y10S435/805—Test papers
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
- Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
、本発明は、水性流体中あ成分を分析するためσ〕多層
分析素子に関する。更に詳述すれば、生物学的流体中の
成分を分析するための改良された多層分析素子に関する
。
分析素子に関する。更に詳述すれば、生物学的流体中の
成分を分析するための改良された多層分析素子に関する
。
従来、体液中に存在する特定の生化学的物質を検出する
分析素子が開発され、臨床試験等に使用されている。こ
れらは分析素子に含浸させた試薬が検出対象となる物質
と反応して呈色する現象を利用するものである。最近、
特に1紙等に試薬を含浸させた分析素子が広く使用され
ている。
分析素子が開発され、臨床試験等に使用されている。こ
れらは分析素子に含浸させた試薬が検出対象となる物質
と反応して呈色する現象を利用するものである。最近、
特に1紙等に試薬を含浸させた分析素子が広く使用され
ている。
例えば米国特許第3,050,373号または岡第3.
061,523号等に記載されているように1紙の如き
繊維質多孔性層に試薬溶液を浸漬し乾燥して作られるも
のがある。更にそれを用いて検出する時に種々の妨害を
さける試みがされている。
061,523号等に記載されているように1紙の如き
繊維質多孔性層に試薬溶液を浸漬し乾燥して作られるも
のがある。更にそれを用いて検出する時に種々の妨害を
さける試みがされている。
例えば特公昭50−39558号公報に記載されている
ように、1紙に試薬溶液を含浸させて乾燥させたものを
エチルセルセースの如き溶液に浸漬し乾燥することによ
って半透性膜を被覆し、過剰の液体試料の接着を1Q1
1111jしたり、水保持性をコントロールしたり、或
いは更に特公昭53−6551号公報に記載されている
ように、試薬を含浸させた1紙の上に織物またはクエプ
等の目の細かい網で覆い、手の接触等による汚染から保
護することが行われている。
ように、1紙に試薬溶液を含浸させて乾燥させたものを
エチルセルセースの如き溶液に浸漬し乾燥することによ
って半透性膜を被覆し、過剰の液体試料の接着を1Q1
1111jしたり、水保持性をコントロールしたり、或
いは更に特公昭53−6551号公報に記載されている
ように、試薬を含浸させた1紙の上に織物またはクエプ
等の目の細かい網で覆い、手の接触等による汚染から保
護することが行われている。
とれらの分析素子は、その取扱いが簡便であり且、直ち
に結果が得られるが、しばしば分析素子を不均一に呈色
させ分析結果にバラツキを生じさせるたゆ定量性が劣り
、定性分析もしくは午定量分析にとどまっている。これ
は1紙の如きN1.維質の多孔質層においては、まずそ
の構造上均一なものを得ることが難しく、これに試薬を
含浸させた場合にも均一な試薬の分析が得られないのが
普通であり、更には繊維質の1紙の如きものを用いる場
合には所謂クロマトグラフ現象のため、試薬含有層の中
で分析サンプル成分または反応試薬に過度の非均−泳動
が起こり局部的な高濃度化が起こるためである。
に結果が得られるが、しばしば分析素子を不均一に呈色
させ分析結果にバラツキを生じさせるたゆ定量性が劣り
、定性分析もしくは午定量分析にとどまっている。これ
は1紙の如きN1.維質の多孔質層においては、まずそ
の構造上均一なものを得ることが難しく、これに試薬を
含浸させた場合にも均一な試薬の分析が得られないのが
普通であり、更には繊維質の1紙の如きものを用いる場
合には所謂クロマトグラフ現象のため、試薬含有層の中
で分析サンプル成分または反応試薬に過度の非均−泳動
が起こり局部的な高濃度化が起こるためである。
これら従来の分析試験紙の欠点を改善し、かつ従来のも
のに比べ、飛躍的171の定量性を向上したものとして
、例えば特公昭53−21677号公報、 □特開昭
56−24576号公報等あ如き多層分析素子が知られ
ている。
のに比べ、飛躍的171の定量性を向上したものとして
、例えば特公昭53−21677号公報、 □特開昭
56−24576号公報等あ如き多層分析素子が知られ
ている。
しかしながら、上記多層分析素子も、この試薬層中に含
まれる各種試薬が貯蔵期間中に重大な劣化を示し、従っ
て分析の精度および信頼性に著しく不利益を与える。こ
れらは多層分析素子を構成する素材が水性流体に対し透
過性を有している為空気および水の影響を大きくうけ、
分析素子に含まれる、過酸化物が指示組成物を酸化する
のに触媒作用を示すペルオキシダーゼの活性を劣化させ
る事による。
まれる各種試薬が貯蔵期間中に重大な劣化を示し、従っ
て分析の精度および信頼性に著しく不利益を与える。こ
れらは多層分析素子を構成する素材が水性流体に対し透
過性を有している為空気および水の影響を大きくうけ、
分析素子に含まれる、過酸化物が指示組成物を酸化する
のに触媒作用を示すペルオキシダーゼの活性を劣化させ
る事による。
従って、水性流体の成分の濃度を正確、かつ矛盾なく比
例し検知tlQな生成物を生成する事が妨害される。
例し検知tlQな生成物を生成する事が妨害される。
更に被検体試料である水性流体を前述の分析素子に適用
した際に巣位面積当り多量の水性流体が親水性コロイド
物質から成る試薬層に含有され、かつ室温以上の温度で
該素子がインキ具ベートされる。このため、多層分析素
子の゛試薬層の水性流体吸収部分において、該層の親水
性コロイド物質の不望の膨@または溶解を起こし、これ
によって試薬層内に生成した検知可能な物質の泳動、す
なわちクロマトグラフ現象の著しい増大により均一な発
色が望めないという欠点を有している。
した際に巣位面積当り多量の水性流体が親水性コロイド
物質から成る試薬層に含有され、かつ室温以上の温度で
該素子がインキ具ベートされる。このため、多層分析素
子の゛試薬層の水性流体吸収部分において、該層の親水
性コロイド物質の不望の膨@または溶解を起こし、これ
によって試薬層内に生成した検知可能な物質の泳動、す
なわちクロマトグラフ現象の著しい増大により均一な発
色が望めないという欠点を有している。
上記欠点を改善するための提案は、特開昭54−503
93号公報に詳述されている。即ちアニオン性単量体を
共重合した水分散性重合体、1(Ijち高分子ラテック
スを該試薬層に添加することにより試薬、特にペルオキ
シダーゼの保存性の著しい改善を示していることが記載
されている。
93号公報に詳述されている。即ちアニオン性単量体を
共重合した水分散性重合体、1(Ijち高分子ラテック
スを該試薬層に添加することにより試薬、特にペルオキ
シダーゼの保存性の著しい改善を示していることが記載
されている。
しかしな1がら、上記高分子ラテ・クスはゼラチンとの
相互作用が強く、塗布液調整時にしばしば凝集を起こす
ことが知られている。
相互作用が強く、塗布液調整時にしばしば凝集を起こす
ことが知られている。
また、他の欠点としてアニオン性単量体がラテックス粒
子に導入することが難かしぐ、共重合体の製造時にも凝
集を起こすという製造上の欠点を有している。
子に導入することが難かしぐ、共重合体の製造時にも凝
集を起こすという製造上の欠点を有している。
上記欠点を克服するために鋭意研究を行なってきた。
本発明の第一の目的は、試薬の保存性を改良した多層分
析素子を提供することにある。第二〇目的は、定量性を
Mし、かつ熟練した操作技術を必要とすることなく簡単
に測定できる多層分析菓子を提供することにある。
析素子を提供することにある。第二〇目的は、定量性を
Mし、かつ熟練した操作技術を必要とすることなく簡単
に測定できる多層分析菓子を提供することにある。
本発明のかかる目的および以下に述べる目的はl)光透
過性、水不浸透性支持体と 2)支持一体の一側に位置し、流体′試料中の成分と反
応する少7z(とも一種の試薬を含み、且つ親水性コロ
イド物質からなる一層または複数層から成る試薬)曽と 3)該試薬層の該支持体とは反対側に位置し、−1−ま
たは複数層からなる多孔性展開j−とから構成された多
層分析素子におりて 前記該試薬層に水溶性で、゛かつ非イオン解離性基を1
Jll!I鎖に有する少なくとも5植の共重合可能々単
を体と少なくとも5檜の共重合可能な′疎水注単瀘体を
共貞台させた実質的に水分散性の共重合体を含有するこ
とにより達成さ扛た。
過性、水不浸透性支持体と 2)支持一体の一側に位置し、流体′試料中の成分と反
応する少7z(とも一種の試薬を含み、且つ親水性コロ
イド物質からなる一層または複数層から成る試薬)曽と 3)該試薬層の該支持体とは反対側に位置し、−1−ま
たは複数層からなる多孔性展開j−とから構成された多
層分析素子におりて 前記該試薬層に水溶性で、゛かつ非イオン解離性基を1
Jll!I鎖に有する少なくとも5植の共重合可能々単
を体と少なくとも5檜の共重合可能な′疎水注単瀘体を
共貞台させた実質的に水分散性の共重合体を含有するこ
とにより達成さ扛た。
本発明に用いられる水溶性、かつ非イオン解離性基を#
鎖に有する共重合可能な単量体(以下、竿に非イオン解
離性単量体という。)は下記−1式DJで示されるもの
が好ましい。
鎖に有する共重合可能な単量体(以下、竿に非イオン解
離性単量体という。)は下記−1式DJで示されるもの
が好ましい。
一般式 (IJ
R6
鳥
式中、R1,R1は水垢原子またはメチル基、Rsfi
水素原子または1価め有機残基でめり、詳しくは低級フ
ルキル基(例えばメチル基、−エチル基等)、アリール
基(例えばフェニル基等)等でるり、X4 基であり、ここでR4は水垢原子または一+OHOR2
−0−jR。
水素原子または1価め有機残基でめり、詳しくは低級フ
ルキル基(例えばメチル基、−エチル基等)、アリール
基(例えばフェニル基等)等でるり、X4 基であり、ここでR4は水垢原子または一+OHOR2
−0−jR。
またはアルキル基である。またnおよびmはでれそれ?
乃至100の整数でるる。
乃至100の整数でるる。
次に4:発明の非イオン解離性単量体の代表的具体例を
以下に示すが、これらに限定されるものではない。
以下に示すが、これらに限定されるものではない。
単量体例
(1ン OH! :0HOOO(−L!H,OH,
0−)−3H偉1 0H,:0H000(−OH,O
H,O−)、H(310Hr−0HOOO+OHt”e
hH(410Hr:UHcoo(−OH20HtO−)
、、H(5J OH,:0HOOO−f−(、!H,
0H20−)、、 OH。
0−)−3H偉1 0H,:0H000(−OH,O
H,O−)、H(310Hr−0HOOO+OHt”e
hH(410Hr:UHcoo(−OH20HtO−)
、、H(5J OH,:0HOOO−f−(、!H,
0H20−)、、 OH。
(6) OH,=cHOOO−f−OH20H,hO
H,OH,OH,OH。
H,OH,OH,OH。
(8) ’OH,−=OOOO+−ON、0H20−
%HCI(。
%HCI(。
(9) OH2:(3000(−OH,0H20−)
、、H0へ (lQ CH,=0000(−OH20H20−)、
1(藝 OH3 α$1 0H,:0000+cH,Of(、Q、、OH
,C1(。
、、H0へ (lQ CH,=0000(−OH20H20−)、
1(藝 OH3 α$1 0H,:0000+cH,Of(、Q、、OH
,C1(。
C)(s
C3CH,:CHOOOfCHOH,Cq、HOH3
R40H,==OHOOO(−CHOH,O−)、。H
Hs OH3CHs lり O、Ht= OOOO+OHOH,0−)p、
HI3 0H3CH5 OH,OH,・ α9 ’ OH,=:に:IHOONH+c馬C4吐
。H(イ) OH?CHOONH(−OH20H,叶P
I’QT) OH,=OHOONH−f−OH20
H,O−% OH3g3 0H2:0OONH−f−O
H,OH!ぴhHH8 OH3 本発明に用いらnる他のビニル単を体は、疎水性を南し
ラジカル重付が可能なものであれば、そγLらを単独ま
たは二橿以上用いることは圧童である。また疎水性ビニ
ル単量体にアクリル酸の如き躾唯性乎量体を共重合させ
ることも可能である。
Hs OH3CHs lり O、Ht= OOOO+OHOH,0−)p、
HI3 0H3CH5 OH,OH,・ α9 ’ OH,=:に:IHOONH+c馬C4吐
。H(イ) OH?CHOONH(−OH20H,叶P
I’QT) OH,=OHOONH−f−OH20
H,O−% OH3g3 0H2:0OONH−f−O
H,OH!ぴhHH8 OH3 本発明に用いらnる他のビニル単を体は、疎水性を南し
ラジカル重付が可能なものであれば、そγLらを単独ま
たは二橿以上用いることは圧童である。また疎水性ビニ
ル単量体にアクリル酸の如き躾唯性乎量体を共重合させ
ることも可能である。
ビニル単重体としては、しいものとしては、共重合可能
なエチレン性不飽和ニトリル類、スチレン類、アクリル
酸エステル類、メタクリル酸ニスTル類、アクリルアミ
ド類、メタクリルアミド類、ビニル異節壊化合物、架橋
性率を体、・・ログン化ビニル類、ハロゲン化ビニリデ
ン類、ビニルエステル類、ビニルエーテル類、共役ジエ
ン類、を挙けることができる。
なエチレン性不飽和ニトリル類、スチレン類、アクリル
酸エステル類、メタクリル酸ニスTル類、アクリルアミ
ド類、メタクリルアミド類、ビニル異節壊化合物、架橋
性率を体、・・ログン化ビニル類、ハロゲン化ビニリデ
ン類、ビニルエステル類、ビニルエーテル類、共役ジエ
ン類、を挙けることができる。
共重合可能なエチレン性不飽和二) IJルとしては、
例えばアクリロニトリル、メタクリ6ニトリル、α−ク
ロルアクリロニトリルを挙げることができる。
例えばアクリロニトリル、メタクリ6ニトリル、α−ク
ロルアクリロニトリルを挙げることができる。
スチレン類としては、例えJdスfV7.1) −メチ
ルスチレン、α−メチルスチレン、p−クロルスチレン
、クロルメチルスチ、レンを挙げることができる。
ルスチレン、α−メチルスチレン、p−クロルスチレン
、クロルメチルスチ、レンを挙げることができる。
アクリル酸エステル類としては、例えばアクリ尤酸メチ
ル、アクリル酸エチル、アクリル酸−n−ブチル、アク
リル酸−n−プロピル、アクリル酸−:Lso−ブチル
、ア1クリル酸−5ea−ブチル、アクリルM−2−ヒ
ドロキシエチル、アクリル酸−2−ヒドロキシ、プロピ
ルを挙ザることができる。
ル、アクリル酸エチル、アクリル酸−n−ブチル、アク
リル酸−n−プロピル、アクリル酸−:Lso−ブチル
、ア1クリル酸−5ea−ブチル、アクリルM−2−ヒ
ドロキシエチル、アクリル酸−2−ヒドロキシ、プロピ
ルを挙ザることができる。
メタクリル酸エチル類としては、例えはメタクリル酸メ
チル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸−n−ブチル
、メタクリル酸−2−ヒドロキシエチル、メタクリル@
−2−ヒドロキシプロピルを挙げることができる。
チル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸−n−ブチル
、メタクリル酸−2−ヒドロキシエチル、メタクリル@
−2−ヒドロキシプロピルを挙げることができる。
アクリルアミド類としては、例えばアクリルアミド、−
ジアセトンアクリルアミド、メチロ−ルア ゛クリ
ルアミド、メチルアクリルアミドを挙げることができる
。
ジアセトンアクリルアミド、メチロ−ルア ゛クリ
ルアミド、メチルアクリルアミドを挙げることができる
。
メタアクリルアミド類としては、例えばメタアクリルア
ミド、ベンジルメタアクリルアミドを挙けることができ
る。
ミド、ベンジルメタアクリルアミドを挙けることができ
る。
ビニル異節墳化合物としてば、例えばN−ビニルピロリ
ドン、N−ビニルイミダゾール、ビニル 1ピリジ
ン類(例工ば4−ビニルピリジン、2−と、ニルピリジ
ン等)を挙げることができる。
ドン、N−ビニルイミダゾール、ビニル 1ピリジ
ン類(例工ば4−ビニルピリジン、2−と、ニルピリジ
ン等)を挙げることができる。
架橋性単讐体としては、例えばジビニルベンゼ 。
ン、エチレングリコールジメタアクリレート、トリメチ
ロールプロパントリアクリレート、ペンタ (エリ
トリットトリメタアクリレートを挙げること 1か
できる。
ロールプロパントリアクリレート、ペンタ (エリ
トリットトリメタアクリレートを挙げること 1か
できる。
ハロゲン化ビニル類としては、例えば塩化ビニル、フッ
化ビニル等を挙げることができる。 ・ハロゲ
ン化ビニリデン類としては、例えば塩化 1ビニリ
デン、フッ化ビニリデシ等を挙げることが (できる
。
化ビニル等を挙げることができる。 ・ハロゲ
ン化ビニリデン類としては、例えば塩化 1ビニリ
デン、フッ化ビニリデシ等を挙げることが (できる
。
ビニルエステル類としては、例えば酢酸ビニル、酪酸ビ
ニル等を挙けることができる。
ニル等を挙けることができる。
ビニルエーテル類としては、例えばビニルメチルケトン
、共役ジエン類としては、例えば1,3−ブタジェン、
イソプレン、2.3−ジメチル−1,3−ブタジェン等
を挙げることができる。
、共役ジエン類としては、例えば1,3−ブタジェン、
イソプレン、2.3−ジメチル−1,3−ブタジェン等
を挙げることができる。
前述の如く種々の共重合可能なビニル単tiを弔いるこ
とが出来るが、本発明令)一般式[月で表わされる非イ
オン解離性単量体は約0.5乃至約30重1%用いるこ
とが可能であり、好ましくは約1.0巧至約加重量%用
いることが出来る。共重合可能な疎水性ビニル単量体は
約70重量%乃至男、5重蓋外、好ましくは約(資)重
量%乃至約99重量%用いる二とが可能である。
とが出来るが、本発明令)一般式[月で表わされる非イ
オン解離性単量体は約0.5乃至約30重1%用いるこ
とが可能であり、好ましくは約1.0巧至約加重量%用
いることが出来る。共重合可能な疎水性ビニル単量体は
約70重量%乃至男、5重蓋外、好ましくは約(資)重
量%乃至約99重量%用いる二とが可能である。
次に本発明の水分散性共電合本の代表的具体例上挙げる
が、本発明はこれらに限定されるものでまない。
が、本発明はこれらに限定されるものでまない。
開示共重合体し・す
1)
x:y=5+95
Xニア=lO:90
(3)
x:y:z=s:so:1s
(4)
x : y : Z = to : 70
: 10(5) Xニア=6:94 X : 7 : Z = 10 : 75
: 15x:y=to:90 Xニア=3:97 X : 7 : Z=4 :46:50(1
1)
OJ1Xニア:Z=15:35:50 i x:y=
5:95X : 7: Z=15:35:50X
ニア:Z=4:88:8 へ I X : 7 : z=6 :54:40H3 X:y:Xニア:20ニア3 (19) Xニア=8:92 fOH−OH汁 x : y : z =15 :82: 2
(21) 、−OH3 ”:3’:Z=5:5:90 本発明に係る水分散性共重合体は、前述の如く本発明の
非イオン解離性単量体およびビニル単量体と界面活性剤
を用い水溶性のラジカル重合開始剤によって通常の乳化
重合法により合成することが出来る。
: 10(5) Xニア=6:94 X : 7 : Z = 10 : 75
: 15x:y=to:90 Xニア=3:97 X : 7 : Z=4 :46:50(1
1)
OJ1Xニア:Z=15:35:50 i x:y=
5:95X : 7: Z=15:35:50X
ニア:Z=4:88:8 へ I X : 7 : z=6 :54:40H3 X:y:Xニア:20ニア3 (19) Xニア=8:92 fOH−OH汁 x : y : z =15 :82: 2
(21) 、−OH3 ”:3’:Z=5:5:90 本発明に係る水分散性共重合体は、前述の如く本発明の
非イオン解離性単量体およびビニル単量体と界面活性剤
を用い水溶性のラジカル重合開始剤によって通常の乳化
重合法により合成することが出来る。
また、更に本発明の非イオン解離性単量体とビニル単量
体を用い水溶性ラジカル東金開始剤によって界面活性剤
を用いない、いわゆる無乳化剤乳化重合法を用いて水分
散性共重合体を合成することも可能である。
体を用い水溶性ラジカル東金開始剤によって界面活性剤
を用いない、いわゆる無乳化剤乳化重合法を用いて水分
散性共重合体を合成することも可能である。
以下に本発明に係る水分散性共重合体の合成例を示すが
、本発明はこれによって限定されるものではない。
、本発明はこれによって限定されるものではない。
合成例1 (例示共重合、体側(1)の合成)攪拌装置
、冷却管、温度計1.窒素導入管付きの1g−四頭コル
ペンに脱気した脱イオン水500叡トラックスH−45
(日本油脂(株)、有効成分30%)5.0mノ、単量
体例(2)の化合物7.511を入れ窒素気流下、室温
で25Orpmの攪拌速度で1時間攪拌した。この後内
温が45℃になるまで上昇させ、アクリル酸メチル14
2.59を加え、過硫酸カリヮム(1,4,SJ、メタ
重亜硫酸ナトリヮム0.3Nを各々加dの脱気脱イオン
水に溶解した水溶液を同時にガロえた。
、冷却管、温度計1.窒素導入管付きの1g−四頭コル
ペンに脱気した脱イオン水500叡トラックスH−45
(日本油脂(株)、有効成分30%)5.0mノ、単量
体例(2)の化合物7.511を入れ窒素気流下、室温
で25Orpmの攪拌速度で1時間攪拌した。この後内
温が45℃になるまで上昇させ、アクリル酸メチル14
2.59を加え、過硫酸カリヮム(1,4,SJ、メタ
重亜硫酸ナトリヮム0.3Nを各々加dの脱気脱イオン
水に溶解した水溶液を同時にガロえた。
この後、内温45℃で3時間反成させ、更に内温を60
’C,に上昇し同温度で3時間反応を行なった。
’C,に上昇し同温度で3時間反応を行なった。
反応終了佐l;″3温を室温まで下げ、内容物をとりだ
しP遍を行ない乳白色のラテ9クスを得た一車合率
99.7% 粘 度 2.4 Cp(但し、B型粘度計に。
しP遍を行ない乳白色のラテ9クスを得た一車合率
99.7% 粘 度 2.4 Cp(但し、B型粘度計に。
よる。)
合成例2 (例示共重合体例(15)の合成)攪拌装置
、冷却管、温度計、窒素導入管付きの11−四頭コルベ
ンに脱気した脱イオン水500111/単量体例(2)
の化合物6!iを加え均一になるまで4押した。この後
スチレン132.0 、!7 、メタアクリルe1j2
n−ブチル12.9を加え窒素気流下、室温で300r
pmの攪拌速度で攪−拌した。
、冷却管、温度計、窒素導入管付きの11−四頭コルベ
ンに脱気した脱イオン水500111/単量体例(2)
の化合物6!iを加え均一になるまで4押した。この後
スチレン132.0 、!7 、メタアクリルe1j2
n−ブチル12.9を加え窒素気流下、室温で300r
pmの攪拌速度で攪−拌した。
次いで内温をω℃まで昇温し、過@酸カリウム0.4.
9、メタ重亜@酸ナトリウム0.39を各々旬mlの脱
気した脱イオン水に溶解した水#液を同時に加えた。そ
の後内温ω℃、啼拌速@l 300 rpffl、窒素
気流下で8時間反応を行なった。
9、メタ重亜@酸ナトリウム0.39を各々旬mlの脱
気した脱イオン水に溶解した水#液を同時に加えた。そ
の後内温ω℃、啼拌速@l 300 rpffl、窒素
気流下で8時間反応を行なった。
反応終了後内温を室温まで下げ、内容物をとりだし濾過
を行ない乳白色のラテックスを得た。
を行ない乳白色のラテックスを得た。
重合率 99.3%
粘 度 2.8 cp (但し、B型粘り〕二巨[に
よる。) このようにして合成された水分散性共重合体はそのまま
用いてもよいし、また透析或いは限外濾過等の手段を用
いて微量残存している単量体を除去し、精製して用い、
ることも勿論可能である。
よる。) このようにして合成された水分散性共重合体はそのまま
用いてもよいし、また透析或いは限外濾過等の手段を用
いて微量残存している単量体を除去し、精製して用い、
ることも勿論可能である。
本発明の光透過性支持体c以下本発明の支持体という。
)は、撤体不浸透性であればその種類を問わない。支持
体と−して使用する特定材料id重要−ではないが、例
えば酢酸セルロース、ポリエチレンテレフタレート、ポ
リカーボネート、またはポリスチレンのような種々の重
合体材料がこの目的にiす。支持体の厚さは任意である
が、代表的には約50キクロ、ンから250ミクロンと
する。
体と−して使用する特定材料id重要−ではないが、例
えば酢酸セルロース、ポリエチレンテレフタレート、ポ
リカーボネート、またはポリスチレンのような種々の重
合体材料がこの目的にiす。支持体の厚さは任意である
が、代表的には約50キクロ、ンから250ミクロンと
する。
本発明に係る試薬層は直接本発明の支持体に被嶺するこ
とは可能であるが、場合によっては光透過性下塗層を使
用して試薬層と支持体との間の接着性を筒めることも可
能である。試薬層を設ける目的に、これに分析すべき成
分と検知可能な生成物を生成する反応を行なわせる試薬
を含有させることにあ゛る。
とは可能であるが、場合によっては光透過性下塗層を使
用して試薬層と支持体との間の接着性を筒めることも可
能である。試薬層を設ける目的に、これに分析すべき成
分と検知可能な生成物を生成する反応を行なわせる試薬
を含有させることにあ゛る。
1棟または2糧以上の試薬を結合剤として、親水性コロ
イド物質中に分散または溶解させた被榎物が好ましい。
イド物質中に分散または溶解させた被榎物が好ましい。
親水性コロイド物質としては天然または合成の物質が好
ましいが、更に好ましくはゼラチン、ゼラチン誘導体、
親水性セルロース誘導体およびテキストラン、アラビヤ
ゴム、アガロース等のような多糖類および合成の親水性
物質、例えばポリビニルアルコールおよびポリビニルビ
! ロリドンのような水溶性ポリビニル化合物、水溶性アク
リルアミド重合体等が含まるる。これらの選択は検知可
能な生成物の光学的性質等によって一部依存することも
あり得る。
ましいが、更に好ましくはゼラチン、ゼラチン誘導体、
親水性セルロース誘導体およびテキストラン、アラビヤ
ゴム、アガロース等のような多糖類および合成の親水性
物質、例えばポリビニルアルコールおよびポリビニルビ
! ロリドンのような水溶性ポリビニル化合物、水溶性アク
リルアミド重合体等が含まるる。これらの選択は検知可
能な生成物の光学的性質等によって一部依存することも
あり得る。
本発明の水分散性共重合体は、該試薬層の親水性コロイ
ド物質に添加あるいは一部置換することによって前述の
目的を達成することができる。これら本発明の水分散性
共重合体は該試薬層の総結合剤量の約5〜約−%を含有
することができ、更に好ましくは約15〜50%含有す
ることができる。
ド物質に添加あるいは一部置換することによって前述の
目的を達成することができる。これら本発明の水分散性
共重合体は該試薬層の総結合剤量の約5〜約−%を含有
することができ、更に好ましくは約15〜50%含有す
ることができる。
これによって前述の目的および他の目的が達成される。
他の目的の1)K塗布膜のカールを軽減することがあや
、更に他の目的の1つに塗布膜の寸度安定性を向上する
ことがある。
、更に他の目的の1つに塗布膜の寸度安定性を向上する
ことがある。
上記目的は写真工業において周知のことではあるが、多
層分析素子の分野においても、これによってより高い分
析のイサ頼性を付与することができる。
層分析素子の分野においても、これによってより高い分
析のイサ頼性を付与することができる。
更に予期せざる効果として、一定検体濃度間の発色濃度
の差が増大したことが挙げられる。分析反応における一
定検体濃度間の発色濃度の差の増大は、即ち検出感度の
上昇につながり、著しく有利なものとなることは言うま
でもない。
の差が増大したことが挙げられる。分析反応における一
定検体濃度間の発色濃度の差の増大は、即ち検出感度の
上昇につながり、著しく有利なものとなることは言うま
でもない。
前述該試薬層中の試験試薬を適当に選択することにより
グルコース、アルブミン、尿素窒素、ビリルビン、アン
モニア、尿酸、コレステロール、トリグリセリド、グル
タミン酸オキプロ酢酸トランスアミナーゼ、グルタミン
酸ピルビン酸トラン ゛スアミナーゼ、乳酸脱水素
酵素、乳酸、クレアチ −ニン、アミラーゼ、塩化物
、カルシワム−のような 1血准成分ならびに他の多
くの成分の分析に使用しうるように容易に構成すること
ができる。
グルコース、アルブミン、尿素窒素、ビリルビン、アン
モニア、尿酸、コレステロール、トリグリセリド、グル
タミン酸オキプロ酢酸トランスアミナーゼ、グルタミン
酸ピルビン酸トラン ゛スアミナーゼ、乳酸脱水素
酵素、乳酸、クレアチ −ニン、アミラーゼ、塩化物
、カルシワム−のような 1血准成分ならびに他の多
くの成分の分析に使用しうるように容易に構成すること
ができる。
これらの試験試薬の保存性向上に対し、本発明 (の
水分散性共重合体を添加することは有効であるが、特に
好ましい例として予かしめ決められた成分を酸化するの
に触媒作用を示す適当な酵素、お 1よびペルオキシ
ダーゼの存在下で過酸化物と反応して検知可能な生成物
を構成することができる指示組成物、pHを調整するた
めの化合物等が挙げられる。西ドイツ公開公報第2,7
35,690号に、その例が数多く卒けられている。こ
のような具体例の1つとして、グルコースオキシターゼ
、ペルオキシダーゼ、7−ヒドロキシ−1−ナフトール
、4−7ミノアンチビリン塩酸塩、PH6のリン酸緩衝
液系からなるグルコース分析用試薬が挙けられ乙。
水分散性共重合体を添加することは有効であるが、特に
好ましい例として予かしめ決められた成分を酸化するの
に触媒作用を示す適当な酵素、お 1よびペルオキシ
ダーゼの存在下で過酸化物と反応して検知可能な生成物
を構成することができる指示組成物、pHを調整するた
めの化合物等が挙げられる。西ドイツ公開公報第2,7
35,690号に、その例が数多く卒けられている。こ
のような具体例の1つとして、グルコースオキシターゼ
、ペルオキシダーゼ、7−ヒドロキシ−1−ナフトール
、4−7ミノアンチビリン塩酸塩、PH6のリン酸緩衝
液系からなるグルコース分析用試薬が挙けられ乙。
前述試薬層に対して多層分析素子を形成するた6の多孔
性展開層は、米国特許第3,929,158吟および同
第4,042,335号に記載の如く、拡牧性、反射層
、遮断層、下塗り層、沢過層、もしくはレジストレージ
菅ン層を有することができる。
性展開層は、米国特許第3,929,158吟および同
第4,042,335号に記載の如く、拡牧性、反射層
、遮断層、下塗り層、沢過層、もしくはレジストレージ
菅ン層を有することができる。
これらは同上特畦記載の如く、槓々の白色顔料(二酢酸
セルロースを良溶媒と貧溶媒の共有下にスラリー状に分
散せしめ、前述の試薬階上に皇布するものであり、これ
によって一定の孔径および尚い空隙率を有する層を形成
させた非繊維質多孔質展開層と称せられるものである。
セルロースを良溶媒と貧溶媒の共有下にスラリー状に分
散せしめ、前述の試薬階上に皇布するものであり、これ
によって一定の孔径および尚い空隙率を有する層を形成
させた非繊維質多孔質展開層と称せられるものである。
これと同4のものとして、ミリボアフィル“ターの闇品
名で知られるミクロフィルターも有用であることは言う
までもない。
名で知られるミクロフィルターも有用であることは言う
までもない。
一方、上述の層と同様に特呻昭56−24576号明岬
書に記載の如き繊維展開層も用いることが可能である。
書に記載の如き繊維展開層も用いることが可能である。
更には特願昭56−13203号および同56−654
46号明a書に記載の繊維展開層も有用である。
46号明a書に記載の繊維展開層も有用である。
これらの層は、
(1)一定容量の流体試料を単位面積当り一定゛容蓋に
試薬層内に均一に配布し く21 m体試料中の分−析反応を阻害する物質また
は要因を除去し く3) 分光光度分析を行う際に支持体を経て、透過
する測定光を反射する良好なバックグラウンド作用を行
う という三つの機能を有する。
試薬層内に均一に配布し く21 m体試料中の分−析反応を阻害する物質また
は要因を除去し く3) 分光光度分析を行う際に支持体を経て、透過
する測定光を反射する良好なバックグラウンド作用を行
う という三つの機能を有する。
これら三つの機能は、場合に応じて別々の層誓行うこと
も一つの層で全て朽う゛ことも任意で感る。
も一つの層で全て朽う゛ことも任意で感る。
゛また、−例えば前記機能の^、反射バックグラウンド
機能のみ一つの層を用い他の二つの機能を−っ゛の層に
うけもたせるような組合せも可能である。
機能のみ一つの層を用い他の二つの機能を−っ゛の層に
うけもたせるような組合せも可能である。
本発明で用いられる流体−試料は、水溶液であれば良い
が、生物学的流体試−料、例えば加液、リンパ液、尿、
などに4用゛される。海沿は通常全血と呼ばれ−る血球
成分(赤血球、−白血球、血小板等)を含むものも、こ
れらをのぞいた血奨または血清を用いることも可能であ
−る。
が、生物学的流体試−料、例えば加液、リンパ液、尿、
などに4用゛される。海沿は通常全血と呼ばれ−る血球
成分(赤血球、−白血球、血小板等)を含むものも、こ
れらをのぞいた血奨または血清を用いることも可能であ
−る。
分析に用いられる流体試料の量は目的によって選択され
るが、通常微量分析で用いられる約5〜団μノが好まし
く、更には8〜20μmが好ましい。
るが、通常微量分析で用いられる約5〜団μノが好まし
く、更には8〜20μmが好ましい。
以上述べてきた主うに本発明の要素は、それらを分析す
べき流体試料と接触させ、かつ前bピ要素内に生成され
た検知可能な生成物の濃度を種々の分光学的測定方法に
より測定することから前記流体試料中の予め定められた
成分の濃度を計算することにより使用する。
べき流体試料と接触させ、かつ前bピ要素内に生成され
た検知可能な生成物の濃度を種々の分光学的測定方法に
より測定することから前記流体試料中の予め定められた
成分の濃度を計算することにより使用する。
本発明に従い種々の異なる要素を製造でき、そ己て臨床
化学の分野に限ることなく、他の化学的研究の分野に用
いることが可能である。
化学の分野に限ることなく、他の化学的研究の分野に用
いることが可能である。
本発明の具体的態様および従来技術の分析4!!素の比
較を実施例を用いて述べるが、本発明がこれによって限
定されるものではないことは百9までもない。
較を実施例を用いて述べるが、本発明がこれによって限
定されるものではないことは百9までもない。
実施例−1
厚さ180μの透明なポリエチレンテレフタ2レー゛ト
支持体上K (1) 試薬層として 脱イオン化ゼラチン 160Vdyn”本発
明の例示共重合体・ (1)または(15) 16011Vdro”1
.7−ジヒトロキシナフタv ン6 、60 ”9/d
n?4−アミノアンチピリン塩酸塩 9.7011’
?/(ldグルコースオキシターゼ 244.1国際
率位/d♂ベルオキシターゼ 248 AAP単位/
d♂ジメドン 2.15へ4
−3.3−ジメチルグルタル# 19.6暫匈を
ゼする乾燥膜厚約加μの試薬層 (2) 非繊維質多孔性展開層として酢酸セルロース
70.4〜4□゛二酸化チタン
505.9 aid/dm”オクチルフ
ェノキシポリエトキシ エタノール(非イオン界面活性剤)13.811v/d
ni”ポリワレタンポリマ= 15.5藝
yから成る乾蝶膜厚約140μの非繊維質多孔性展開層
の本発明のグルコース分析用分析索すのうち、例示共重
合体(1)を用いたものを分析素子(1)、例示共重合
体(15)を用いたものを分析素子(Mlとした。
支持体上K (1) 試薬層として 脱イオン化ゼラチン 160Vdyn”本発
明の例示共重合体・ (1)または(15) 16011Vdro”1
.7−ジヒトロキシナフタv ン6 、60 ”9/d
n?4−アミノアンチピリン塩酸塩 9.7011’
?/(ldグルコースオキシターゼ 244.1国際
率位/d♂ベルオキシターゼ 248 AAP単位/
d♂ジメドン 2.15へ4
−3.3−ジメチルグルタル# 19.6暫匈を
ゼする乾燥膜厚約加μの試薬層 (2) 非繊維質多孔性展開層として酢酸セルロース
70.4〜4□゛二酸化チタン
505.9 aid/dm”オクチルフ
ェノキシポリエトキシ エタノール(非イオン界面活性剤)13.811v/d
ni”ポリワレタンポリマ= 15.5藝
yから成る乾蝶膜厚約140μの非繊維質多孔性展開層
の本発明のグルコース分析用分析索すのうち、例示共重
合体(1)を用いたものを分析素子(1)、例示共重合
体(15)を用いたものを分析素子(Mlとした。
FNK上記の分析素子(υおよび+1)で用いた試薬層
上に下記組成の繊維多孔性展開層を積層し、各々分析素
子(1)お工び(ff)とした。
上に下記組成の繊維多孔性展開層を積層し、各々分析素
子(1)お工び(ff)とした。
(2)繊維多孔性展開層として
粉末F紙 ”
(東洋1紙(株)300メツシュ以上)910令′リコ
ボリ(スチレン−グリシジルメタアクリレート)〜(重
量比90 : to ) 139 V
dm”オクチルフェノキシポリエトキシエタノール(非
イオン界面活性剤) 31.5−・いぼから
成る乾燥膜厚約160μの繊維多孔性展開層。
ボリ(スチレン−グリシジルメタアクリレート)〜(重
量比90 : to ) 139 V
dm”オクチルフェノキシポリエトキシエタノール(非
イオン界面活性剤) 31.5−・いぼから
成る乾燥膜厚約160μの繊維多孔性展開層。
一方、比較分析要素(1)として、本発明の水分散性共
重合体をゼラチンで置換したもの、および本発明の水分
散性共重合体を特開昭54−50393号記載の水分散
性共重合体(メチルアクリレート/3−7クリロイルオ
キシプロパンスル票ン酸ナトリワム/2−アセトアセト
キシエチルアクリレート= 88.75 / 4.75
/ 6.5 ) に置換したものを比較分析要*
(mjとした。(但し、展開層は非繊維質多孔性展開層
である。) 上記分析要素(11乃至QV)お−よび比較分析要素(
1)、(11)を5℃、暗所および5℃、暗所で9週間
放置した懐、540 nmで反射濃度を測定し、放置前
の測゛定値との差から保存後の劣化度 を求めた。
重合体をゼラチンで置換したもの、および本発明の水分
散性共重合体を特開昭54−50393号記載の水分散
性共重合体(メチルアクリレート/3−7クリロイルオ
キシプロパンスル票ン酸ナトリワム/2−アセトアセト
キシエチルアクリレート= 88.75 / 4.75
/ 6.5 ) に置換したものを比較分析要*
(mjとした。(但し、展開層は非繊維質多孔性展開層
である。) 上記分析要素(11乃至QV)お−よび比較分析要素(
1)、(11)を5℃、暗所および5℃、暗所で9週間
放置した懐、540 nmで反射濃度を測定し、放置前
の測゛定値との差から保存後の劣化度 を求めた。
表−1
以上、表−1に示した如く本発明の分析要素は比較分析
要素に比べ放置によるカプリ生成が少ない良好なもので
あることが判る。
要素に比べ放置によるカプリ生成が少ない良好なもので
あることが判る。
実施例−2
実施例−1で用いた本発明のグルコース分析用分析素子
(+)乃至(IV)と比較分析素子(IOを用いて、1
50〜/dJ、350η/di、 500 M’ /
d7! のグルコースを含有するコントロール血清L
OIIJ−を用イテ、37℃、7分間 インキユベーシ
ョンをしだ後Ks 540 nm の反射濃度を測定
した。
(+)乃至(IV)と比較分析素子(IOを用いて、1
50〜/dJ、350η/di、 500 M’ /
d7! のグルコースを含有するコントロール血清L
OIIJ−を用イテ、37℃、7分間 インキユベーシ
ョンをしだ後Ks 540 nm の反射濃度を測定
した。
結果を表−2に示す。 ・
表−2
表−2に示した如く本発明の分析素子に、比較分析素子
に比べ発色濃度が萬く、かつ傾きが犬きく、感度が高い
ことが判る。
に比べ発色濃度が萬く、かつ傾きが犬きく、感度が高い
ことが判る。
代理人 桑 原 義 美
手続補正書
1、事件の表示
昭和56年特許願第 177596 号2 発明の名
称 多層分析素子 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号・名
称 (+27)小西六写真工業株式会社代表取締役川
本 信 彦 4代理人 〒191 居 所 東京都日野市さくら町1番地7、補正の内容 1)明細書について下記のよ5に補正します。
称 多層分析素子 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号・名
称 (+27)小西六写真工業株式会社代表取締役川
本 信 彦 4代理人 〒191 居 所 東京都日野市さくら町1番地7、補正の内容 1)明細書について下記のよ5に補正します。
本発明に用いられる他のビニル単量体は・疎水性を有し
ラジカル重合が可能なものであれば、それらを単゛独ま
たは二種以上用いることは任意である。また疎水性ビニ
ル単量体にアクリル酸の如き親水性単量体を共重合させ
ることも可能である。
ラジカル重合が可能なものであれば、それらを単゛独ま
たは二種以上用いることは任意である。また疎水性ビニ
ル単量体にアクリル酸の如き親水性単量体を共重合させ
ることも可能である。
ビニル単量体としては、しいものとしては1共重合可能
なエチレン性不飽和ニトリル類、スチレン類、アクリル
醗エステル類、メタアクリル酸エステル類、アクリルア
ミド誘導体類、メタアクリルアミド誘導体類、ビニル異
部環化合物、架橋性単量体、ハロゲン化ビニル類、ハロ
ゲン化ビニル類ン類、ビニルエステル類、ビニルエーテ
ル類、共役ジエンlIヲ挙げることができる。
なエチレン性不飽和ニトリル類、スチレン類、アクリル
醗エステル類、メタアクリル酸エステル類、アクリルア
ミド誘導体類、メタアクリルアミド誘導体類、ビニル異
部環化合物、架橋性単量体、ハロゲン化ビニル類、ハロ
ゲン化ビニル類ン類、ビニルエステル類、ビニルエーテ
ル類、共役ジエンlIヲ挙げることができる。
共重合可能なエチレン性不飽稚ニトリルとしては、例え
ばアクリロニトリル、メタアクリロニトリル、α−クロ
ルアクリ四ニトリルを挙げることができる・ スチレン類としては、例えばスチレン、p−メチルスチ
レン、α−メチルスチレン、p−クロルスチレン、クロ
ルメチルスチレンを挙げることができる。
ばアクリロニトリル、メタアクリロニトリル、α−クロ
ルアクリ四ニトリルを挙げることができる・ スチレン類としては、例えばスチレン、p−メチルスチ
レン、α−メチルスチレン、p−クロルスチレン、クロ
ルメチルスチレンを挙げることができる。
アクリル学エステル類としては、例えばアクリル酸メチ
ル、アクリル酸エチル、アクリルm−n−ブチル、アク
リル゛酸−n−プロピル、アクリル酸−116−ブチル
、アクリル酸−8・C−ブチル、を挙げることができる
。メタアクリル酸エステル類としては、例えばメタアク
リル酸メチル、メタアクリル酸エチル、メタアクリル酸
−n−ブチル、を挙げることができる。
ル、アクリル酸エチル、アクリルm−n−ブチル、アク
リル゛酸−n−プロピル、アクリル酸−116−ブチル
、アクリル酸−8・C−ブチル、を挙げることができる
。メタアクリル酸エステル類としては、例えばメタアク
リル酸メチル、メタアクリル酸エチル、メタアクリル酸
−n−ブチル、を挙げることができる。
アクリルアミド誘導体類としては、例えばジアセトンア
クリルアミド、ベンジルアクリルアミドを挙げることが
できる。
クリルアミド、ベンジルアクリルアミドを挙げることが
できる。
メタアクリルアミド誘導体類としては、例えばベンジル
メタアクリルアミドを挙げることができるO ビニル異部環化合物としては1例えばビニルベンジルイ
ミダゾール、ビニルピリジン類(例えば4−ビニルピリ
ジン、2−ビニルピリジン等)1に挙げることができる
。
メタアクリルアミドを挙げることができるO ビニル異部環化合物としては1例えばビニルベンジルイ
ミダゾール、ビニルピリジン類(例えば4−ビニルピリ
ジン、2−ビニルピリジン等)1に挙げることができる
。
架橋性単量体としては、例えばジビニルベンゼン、エチ
レングリフールジメタアクリレート、ト′リメチロール
プロパントリアクリレート、ペンタエリトリットトリメ
タアクリレートを挙げることができる。
レングリフールジメタアクリレート、ト′リメチロール
プロパントリアクリレート、ペンタエリトリットトリメ
タアクリレートを挙げることができる。
ハロゲン化ビニル類としては・例えば塩化ビニル、7ツ
化ビニル等を挙げることができる。
化ビニル等を挙げることができる。
ハロゲノ化ビニリゾy類として−は、例えば塩化、ピニ
リ゛デン、7ツ化ビニリデン等を挙げることができる。
リ゛デン、7ツ化ビニリデン等を挙げることができる。
ビニルエステル類としては、例えば酢酸ビニル、酪酸ビ
ニル等を挙げることができる。
ニル等を挙げることができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (ILeL)光透過性支持体と b)該支持体の一側に位置し、流体試料中の成分と反応
する少なくとも1種の試薬を含み且つ親水性コロイド物
質からなる一層または複数層からなる試薬層と C)該試薬)の該支持体とは反対側に位置し一層または
複数層からなる多孔質性展開層とから構成され九多層分
析素子において、前記該試薬層に水溶性で、かつ非イオ
ン解離性基を側鎖に有する少なくとも一種の共重合可能
な単量体と少なくとも一種の共重合可能な疎水性単量体
を共重合さ。せた実質的に水分、散性の共重合体を含有
する事を特徴とする水性流体中の成分を分析するに用い
られる多層分析素子。 (2) 前記実質的に水分散性の共重合体の水溶性で
、かつ非イオン解離性基を側鎖に有する共重合可能な単
量体が、下記一般式で示される事を特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の多層分析素子。 八 〔式中、R,、R,は水素原子またはメチル基、R3は
水素原子または1価の有機残基であり、Xは酸1g原子
または−N−で表わされる二価R番− の有機基−であり、ここでR4は水素原子、アル塩 “ある。また、nおよびmはそれぞれ2乃至向の整数で
ある。〕
Priority Applications (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP56177596A JPS5899752A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 多層分析素子 |
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