[go: up one dir, main page]

JPS5899251A - 回転電気機械用永久磁石 - Google Patents

回転電気機械用永久磁石

Info

Publication number
JPS5899251A
JPS5899251A JP19620681A JP19620681A JPS5899251A JP S5899251 A JPS5899251 A JP S5899251A JP 19620681 A JP19620681 A JP 19620681A JP 19620681 A JP19620681 A JP 19620681A JP S5899251 A JPS5899251 A JP S5899251A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnet
armature
permanent magnet
ferrite
arc segment
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19620681A
Other languages
English (en)
Inventor
Muneyoshi Sakaeno
栄野 宗義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Proterial Ltd
Original Assignee
Hitachi Metals Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Metals Ltd filed Critical Hitachi Metals Ltd
Priority to JP19620681A priority Critical patent/JPS5899251A/ja
Priority to PCT/JP1982/000265 priority patent/WO1983000264A1/ja
Priority to GB08306781A priority patent/GB2112578B/en
Priority to DE823248846T priority patent/DE3248846T1/de
Priority to US06/743,274 priority patent/US4687608A/en
Publication of JPS5899251A publication Critical patent/JPS5899251A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F41/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
    • H01F41/02Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
    • H01F41/0253Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing permanent magnets
    • H01F41/0286Trimming
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K23/00DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors
    • H02K23/02DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors characterised by arrangement for exciting
    • H02K23/04DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors characterised by arrangement for exciting having permanent magnet excitation

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
  • Dc Machiner (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は回転電気機械用永久磁石に係り、特に電機子と
の間の空隙を介してアークセグメント状フェライト磁石
を有する永久磁石式小型直流モータ、発電機用の永久磁
石に関するものである。
従来から永久磁石を用いた回転電気機械、特にアークセ
グメント状7エライト磁石を用いた小型モータ、発電機
等が広く使用されており、近年は大型モータへもフェラ
イト磁石の応用分野が広がっている。特にエンジン起動
用のスターターモータ、ニアコンディショナーのフンブ
レフサ−駆動用モータ等、起動時の負荷が非常に大きい
モータが多くなって来た。このため、電機子反作用によ
る減磁界が大きいので、フェライト磁石の中でも特に減
磁耐力の大きい磁石が使用されている。しかしフェライ
ト磁石は特にスターターモータ用のものが異常時の過電
流、低温時における起動電流によ#)1大きく減磁する
ことがあり信頼性の面で十分であるとはいえない。この
対策としては、特開昭55−56456号で開示されて
いるように電機子反作用による減磁界が加わる部分に固
有保磁力(以下rHoと記す)の高い材料を使用し、残
りの部分に残留磁束密度(以下Brと記す)の高い材料
とすることが提唱されている。しかし工Haの高い材料
の占める割合が小さければ上記両材料の接合部付近で減
磁し、逆にその割合が大きければ全体的に有効磁束量が
低下して、モータ特性が低下するという欠陥があった。
第1図は磁気特性の異なる2つの材料を組み合わせた従
来の例で、ステータヨークl[アークセグメント状のフ
ェライト磁石21を角度θmの範囲に有して−る。そし
てこのアークセグメント状の7工ライト磁石2は、電機
子4の回転方向(矢印方向)側す力わち走出側の端部か
ら0mのV3程度の角度θ、の部分に高IHO材3が設
けられて、電機予盛の反作用による減磁−を避け、他の
部分は高Br材怠になっている。しかしながら、高Br
材2のxHa  が小さいと2つの材料の接合部で第2
図の空隙磁束密度分布図に示すように1起動時の電機予
盛の反作用により大きく減磁する場合がある。そのため
、高Br材2についても上記減磁を避けるためには、高
工HO磁石3に近いxKaを確保しなければならず、そ
の場合BrとxHcとのバランスからその分だけBrが
低下することになるので有効磁束量が小さくなり、モー
タとして最適とはいえない問題点がある。(第2図中、
番は飽和着磁後の状態を示す曲線、bは過大電流の電機
子反作用における減磁界で減磁した状態を示す曲線であ
る。) 本発明は一上記従来の問題点を解決すると共に〜モータ
特性を低下させることはなく、低温度雰囲気等の悪条件
下でも電機子の反作用による減磁がほとんど起きない、
減磁耐力に優れ1かつ信頼性の高い複合型フェライト磁
石よりなる回転電気機械用永久磁石を提供することを目
的とするものである。
本発明は、アークセグメント状磁石のほぼ中央部より電
機子の回転方向と逆方向側の端部までの間を高Br材に
して有効磁束量を確保すると共に1減磁界が加わる残余
の部分は、減磁界に相当する減磁耐力0IHOを電機子
の回転方向側に向ってほぼ連続的に増加させ、かつBr
を同方向にはは連続的に減少させて電機子の反作用によ
る減磁を防止し、有効磁束量を増やしてモータの性能向
上を行うことを特徴とするものである。
以下本発明の一実施例を図面によって説明する。
第3図は永久磁石式直流モータの断面図で、ステータ冒
−り1の内側には角度θmの範囲にアークセグメント状
のフェライト磁石21を固定している。この磁石21は
、電機子40回転方向(矢印方向)と逆方向側(走入側
)の上記磁石21のほぼ半分を高Brを有する7工ライ
ト磁石2とし、回転方向と同一方向側(走出側)の峰に
半分を1ト磁石30〜35としたものである。すなわち
フェライト磁石!!1は、その中央部側に高Brでかつ
低IHa材としたフェライト磁石35を、また端部側に
高xHoでかつ低Br材としたフェライト磁石30を有
するものである。
第4図は電機子と永久磁石との空隙部の磁束密度分布図
であり11曲線は飽和着磁後の状態であり、1曲線は過
大電流の電機子反作用における減磁界で減iした状態を
示す。第4図のように本発明の永久磁石は、外部の減磁
界に対して非常に安定で減磁が少なく、信頼性の高い直
流モータ用として使用できるものである。フェライト磁
石は減磁耐力を上げるために、zHoを高くすることが
有効であるが、同時にBrが低下するため空隙磁束密度
が下り、有効磁束量も減少してモータのトルク性能も低
下する。しかし本発明の場合は端部の磁石30に高rH
c材を使っても、磁石全体に占める体積比率が小さいた
め、モータ性能の低下を最小限に抑えて信頼性の高いモ
ータとすることができるものである。
本発明の永久磁石の磁気特性を連続的に変化させるには
、例えばアルミニウム酸化物およびその他の金属酸化物
の含有量を連続的に変化させた磁石を作り、これらの磁
石を組み合わせることによって特性値が異なる磁石とす
ることができるものである。
第6図は本発明の他の実施例を示すものであり、減磁界
の大きい表面に対して外周は磁気特性を少しでも有効に
活用するために磁束の流れやすいように各磁石2.36
〜41の各境界面(等磁気特性面)22を斜めとしたも
のである。
第6図は本発明のさらに他の実施例を示すものであつ、
外周ヨーク11が固定された電機子で、空隙を介して内
周の永久磁石がロータとして回転するタイプの直流ブラ
シレスモータの例である。
アークセグメント状のフェライト磁石121は、内周ヨ
ーク14の外周に固着され、前記第3図のものとP!ホ
同様に、走入側に高Brのフェライト磁石12を、また
走出側は上記磁石121の中央部より端部にかけて7分
割したフェライト磁石43〜49を有している。しかし
て中央部の磁石49から端部の磁石43に向ってBrを
高4低に、I Hcを低→高に変化させたものである。
本実施例の場合、特に起動時に起きる電機子反作用によ
る減磁界に対して耐力が高く、非常に信頼度の高いモー
タとすることができる。
アークセグメント状フェライト磁石の磁気特性を第7図
に減磁特性曲線で示す。図中2は高Br材の特性、30
−35は高IHO材の特性である。
以上説明した如く本発明は、直流モータ等の回転電気機
械におけるアークセグメント状フェライト磁石の片側は
は半分において、srs  工Hoの磁気特性を連続的
に変えることにより、次なる効果が得られた。
l) 従来の2種の複合磁石使用の直流モータに対し、
モータのトルク特性を低下させることなく減磁耐力を1
.3倍以上に向上することができる。
2) 単一材料を使う直流モータに対し1減磁界に対す
る安定性、モータのトルク特性を共に向上させることが
できる。
3) モータのシルク特性は、従来の複合磁石型に比し
同じ減磁耐力であれば、本発明ではW幡以上の性能アッ
プが期待できる0
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例によるモータの断面図・第2図は第1図
の従来例の空隙部の磁束密度分布図、第3図は本発明の
一実施例による永久磁石式直流モータの断面図、第4図
は第3図の実施例における空隙部の磁束密度分布図、第
5・図および第6図は本発明の他の実施例によるモータ
の断面図、第7図は本発明のフェライト磁石の磁気特性
を示す特性曲線図である。 、21.121:アークセグメント状フェライト磁石(
全体)、2.12ニア工ライト磁石(高Br材)、30
〜35.36〜41.43〜49;磁気特性の異なるフ
ェライト磁石、4.14:電機子 代理人 弁理士 本  間    崇 隼7図 第3 @・ 第 、2 図 繍4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電気子との間の空隙を介して相互に直径方向に対向
    して設けた少くとも2個のアークセグメント状のフェラ
    イト磁石よりなる回転電気機械用永久磁石において、該
    永久磁石の嫌ホ中央部より一上記電機子の回転方向と逆
    方向側の端部までの間を高い残留磁束密度を有する7工
    ライト磁石とし、残余の部分を上記電機子の回転方向側
    の端部に向って、はぼ連続的に残留磁束密度が減少し、
    かつ固有保磁力が増加する磁気特性を有するフェライト
    磁石としたことを特徴とする回転電気機械用永久磁石。 2、磁気特性がほぼ連続的に変わるアークセグメンY状
    7エライシ磁石の固有保磁力が次の式で表わされること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回転電気機械
    用永久磁石。 但し% IHO、−−−7工ライト磁石の固有保磁力 Lg   0.、、電機子とフェライト磁−石間の空隙 Lm、、、、アークセグメント状フ ェライト磁石の厚さ θ   000.アークセグメント状磁石の中央部から
    端部までの角度 ム丁  000.電機子の全一体数
JP19620681A 1981-07-14 1981-12-05 回転電気機械用永久磁石 Pending JPS5899251A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19620681A JPS5899251A (ja) 1981-12-05 1981-12-05 回転電気機械用永久磁石
PCT/JP1982/000265 WO1983000264A1 (en) 1981-07-14 1982-07-14 Field composite permanent magnet and method of producing the same
GB08306781A GB2112578B (en) 1981-07-14 1982-07-14 Field composite permanent magnet and method of producing the same
DE823248846T DE3248846T1 (de) 1981-07-14 1982-07-14 Verbundpermanentmagnet fuer die magnetische erregung und verfahren zu seiner herstellung
US06/743,274 US4687608A (en) 1981-07-14 1982-07-14 Composite permanent magnet for magnetic excitation and method of producing the same

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19620681A JPS5899251A (ja) 1981-12-05 1981-12-05 回転電気機械用永久磁石

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5899251A true JPS5899251A (ja) 1983-06-13

Family

ID=16353956

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19620681A Pending JPS5899251A (ja) 1981-07-14 1981-12-05 回転電気機械用永久磁石

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5899251A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS592555A (ja) * 1982-06-28 1984-01-09 Hitachi Ltd 永久磁石界磁直流機
JPS59136056A (ja) * 1983-01-26 1984-08-04 Hitachi Ltd 永久磁石界磁直流機及びその製造方法
JP2008258585A (ja) * 2007-03-13 2008-10-23 Daido Steel Co Ltd 永久磁石用合成成形体及び永久磁石素材の製造方法
JP2009284746A (ja) * 2007-11-05 2009-12-03 Toshiba Corp 永久磁石モータおよび洗濯機
WO2012105656A1 (ja) * 2011-02-04 2012-08-09 三菱電機株式会社 車両用永久磁石埋込型回転電機

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS592555A (ja) * 1982-06-28 1984-01-09 Hitachi Ltd 永久磁石界磁直流機
JPH0116103B2 (ja) * 1982-06-28 1989-03-22 Hitachi Ltd
JPS59136056A (ja) * 1983-01-26 1984-08-04 Hitachi Ltd 永久磁石界磁直流機及びその製造方法
JPH0224110B2 (ja) * 1983-01-26 1990-05-28 Hitachi Ltd
JP2008258585A (ja) * 2007-03-13 2008-10-23 Daido Steel Co Ltd 永久磁石用合成成形体及び永久磁石素材の製造方法
JP2009284746A (ja) * 2007-11-05 2009-12-03 Toshiba Corp 永久磁石モータおよび洗濯機
WO2012105656A1 (ja) * 2011-02-04 2012-08-09 三菱電機株式会社 車両用永久磁石埋込型回転電機
JP5709907B2 (ja) * 2011-02-04 2015-04-30 三菱電機株式会社 車両用永久磁石埋込型回転電機
US9172279B2 (en) 2011-02-04 2015-10-27 Mitsubishi Electric Corporation Automotive embedded permanent magnet rotary electric machine

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7804216B2 (en) Permanent-magnet reluctance electrical rotary machine
US5298827A (en) Permanent magnet type dynamoelectric machine rotor
US4405873A (en) Rotor for a line-start permanent-magnet motor
US11011965B2 (en) Permanent magnet synchronous motor
JP3452434B2 (ja) 永久磁石回転子
EP2866336B1 (en) Electric motor having embedded permanent magnet, compressor, and cooling/air-conditioning device
US4794291A (en) Permanent magnet field DC machine
US5744893A (en) Brushless motor stator design
EP0050814B1 (en) Dc motor with ferrite permanent magnet field poles
JP3268152B2 (ja) 永久磁石界磁方式回転電機
JP3490307B2 (ja) 永久磁石型モータ
WO2020253196A1 (zh) 直接起动同步磁阻电机转子结构、电机及压缩机
JPH10309050A (ja) 圧縮機
JP3703907B2 (ja) ブラシレスdcモータ
JP2002359941A (ja) 回転電機
JPS5899251A (ja) 回転電気機械用永久磁石
US4491756A (en) Direct current dynamoelectric machine of permanent magnet type
JP2000197290A (ja) 永久磁石式回転電機及びそれを用いた電動車両
JPH09308200A (ja) 永久磁石式回転電機
JP2001359263A (ja) 磁石併用同期機
JP3507653B2 (ja) 永久磁石式回転電機
JPH07298587A (ja) 永久磁石式回転電機
US5739620A (en) Optimum groove/pole ratio for brushless motor stator profile
US20050116581A1 (en) Rotor for dynamo-electric machine
JP2598770Y2 (ja) 回転電機