JPS5892963A - 位相検出器 - Google Patents
位相検出器Info
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- JPS5892963A JPS5892963A JP56191972A JP19197281A JPS5892963A JP S5892963 A JPS5892963 A JP S5892963A JP 56191972 A JP56191972 A JP 56191972A JP 19197281 A JP19197281 A JP 19197281A JP S5892963 A JPS5892963 A JP S5892963A
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R25/00—Arrangements for measuring phase angle between a voltage and a current or between voltages or currents
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明鉱1位相検出器、轡に2つの被検知交流信号の位
相が一歇した場合に発生するへ/チングにする不感地帯
【解消する7tす、被慣知父流佃号の−ずnか一万の位
相【反転畜せた上で位相検出上行なう1うにした位相検
出器に関するものである。
相が一歇した場合に発生するへ/チングにする不感地帯
【解消する7tす、被慣知父流佃号の−ずnか一万の位
相【反転畜せた上で位相検出上行なう1うにした位相検
出器に関するものである。
従来の位相検出器は例えば纂laOに示される1うな位
相検出器が411案されている。卸52つの被検知交流
信号が入力されh信号入力端子1.2にはそれぞれ零電
圧検出1! a e 4が接続されている。
相検出器が411案されている。卸52つの被検知交流
信号が入力されh信号入力端子1.2にはそれぞれ零電
圧検出1! a e 4が接続されている。
Cの零電圧検出(転)3の出力端はフリツプフロツプ回
路5.6の*9ト瑠子8Kil&Iさ、れて$P!11
.1九零電圧検出器4υ出力端は上記7リツグ70ツブ
回路5.6のり七ット端子&に接続さnている。
路5.6の*9ト瑠子8Kil&Iさ、れて$P!11
.1九零電圧検出器4υ出力端は上記7リツグ70ツブ
回路5.6のり七ット端子&に接続さnている。
そしてCれらの7リツプツロツグ回路5.6の出力端に
はそれぞれ平滑回路7,8t−介して加算器9が接続さ
れている。そして仁の加算器9から出力嘔れる慣号嬬出
力端子10に介して出力さnる1うrcなっている。
はそれぞれ平滑回路7,8t−介して加算器9が接続さ
れている。そして仁の加算器9から出力嘔れる慣号嬬出
力端子10に介して出力さnる1うrcなっている。
この!5に構成さルた従来の位相検出器にνいて、第2
図(a)K示す如く入力端子1に人力した信号に対して
零電圧検出器3は同図1blに示す1うな信号を出力す
る。tた同図(C)に示す如く入力端子2に人力した1
厘号に対して零電圧検出器4は同図(d)に示す工うな
信号を出力する。これらの零電圧検出63.4からそれ
ぞれ出力される信号に1って7リツグ70ツゾ1@5は
、その立上り波形で動作し、同図(・)に示す如((1
号【出力する。この信号は立上p#L形vLLつて検知
された上記各入力信号の位相M K #i応した時間幅
TOUのパルス信号である。tた上記零電圧検出@3
、4から出力される1[gに1って7リッジフロップ回
絡6はその立Tpa形で動作し、同図(f)に示す如く
信号を出力する。そしてこの信号は立下り波形に1って
検知された上記各入力11号の位相差に対応した時間!
ODのノ七ルス偏号で6る。これらの/ゼルス信号”O
Ht TOD k−それぞれ平滑回路7.8に!”:)
C平滑し位相l!に対応した直流電圧に変換される。こ
0平滑化さルたも偏号II−加算−9に1って加算して
出力する。
図(a)K示す如く入力端子1に人力した信号に対して
零電圧検出器3は同図1blに示す1うな信号を出力す
る。tた同図(C)に示す如く入力端子2に人力した1
厘号に対して零電圧検出器4は同図(d)に示す工うな
信号を出力する。これらの零電圧検出63.4からそれ
ぞれ出力される信号に1って7リツグ70ツゾ1@5は
、その立上り波形で動作し、同図(・)に示す如((1
号【出力する。この信号は立上p#L形vLLつて検知
された上記各入力信号の位相M K #i応した時間幅
TOUのパルス信号である。tた上記零電圧検出@3
、4から出力される1[gに1って7リッジフロップ回
絡6はその立Tpa形で動作し、同図(f)に示す如く
信号を出力する。そしてこの信号は立下り波形に1って
検知された上記各入力11号の位相差に対応した時間!
ODのノ七ルス偏号で6る。これらの/ゼルス信号”O
Ht TOD k−それぞれ平滑回路7.8に!”:)
C平滑し位相l!に対応した直流電圧に変換される。こ
0平滑化さルたも偏号II−加算−9に1って加算して
出力する。
ところで上記零電圧検出器4KtFQえは外気温度化に
!J)オフセット電圧ΔVが生じた場合、第2図(c)
K示す入力信号は同図一点鎖線で示嘔nる電圧値ΔVに
よって信号検知される。Otつて零電圧検出84からは
纂2図(g) K示す如く信号が出力される・この信号
変化に1って7リツプフロツグ回路5 、6$ら出力さ
れる信号はそ牡ぞf′L編2図(h)。
!J)オフセット電圧ΔVが生じた場合、第2図(c)
K示す入力信号は同図一点鎖線で示嘔nる電圧値ΔVに
よって信号検知される。Otつて零電圧検出84からは
纂2図(g) K示す如く信号が出力される・この信号
変化に1って7リツプフロツグ回路5 、6$ら出力さ
れる信号はそ牡ぞf′L編2図(h)。
(1)に示す如く変化する。即ち7リッジフロップ回路
5から出力される信号の時間幅框(TOU十ΔTt)#
Cな9.7リッジフロップ回路6から出力さnる1丁号
の時間幅は(’I’0D−)’rl)Kなる。ここで上
記各入力信号が共に正弦波信号である場合、上記各時間
幅変化分4丁B及びlTsは互いに等しいものである。
5から出力される信号の時間幅框(TOU十ΔTt)#
Cな9.7リッジフロップ回路6から出力さnる1丁号
の時間幅は(’I’0D−)’rl)Kなる。ここで上
記各入力信号が共に正弦波信号である場合、上記各時間
幅変化分4丁B及びlTsは互いに等しいものである。
そこで゛このような変化分を含む信号を平滑化して加算
すること一工9.その変化分は互いr(相殺され加算器
9の出力には上記時間幅(ToU+Ton )に@尚す
る11号が出力i1f’Lる。
すること一工9.その変化分は互いr(相殺され加算器
9の出力には上記時間幅(ToU+Ton )に@尚す
る11号が出力i1f’Lる。
このようにI11図図示のtgl路構成vcぶれは1例
えば外的要因にLり零電圧検出器3,4のオフセット電
圧が変化し、検知されるgi号の比較電圧値が変化して
も検出される位相差”を示す信号には上記変化にぶる影
□響が生じることはない、しかしながら入力端子1.2
に入力さnる2つの被検知交tItfI号の位相が一致
するような場合、#!3図図示の如く加算器9)Aら出
力される信号に位相差O及び360@の位置でハンチン
グが生じ1位相検出器に不感地帯が生ずる欠点があった
。
えば外的要因にLり零電圧検出器3,4のオフセット電
圧が変化し、検知されるgi号の比較電圧値が変化して
も検出される位相差”を示す信号には上記変化にぶる影
□響が生じることはない、しかしながら入力端子1.2
に入力さnる2つの被検知交tItfI号の位相が一致
するような場合、#!3図図示の如く加算器9)Aら出
力される信号に位相差O及び360@の位置でハンチン
グが生じ1位相検出器に不感地帯が生ずる欠点があった
。
本発明は、上記の欠点を解決することt−目的としてν
り、2つの被検知交流1ご号の位相差が零とならないよ
うな状■を強制、的に作り出し、2つの被検知父rIL
信号の位相検出髪行な−1位相反転を行なうことに1っ
て上記2つの被検知交g僅号υ位S:*が零となること
Va避した場合は位相検出結果に対し元に戻す位相反転
、テなわ6180@加算或いは減算する演算を実行する
ことに19不感地帯の存在しない位相検出!Iを提供す
るCとt−目的としている。そしてその−fcめ本IA
明の位相検出器は2つの被検知交處僅号が所定の電圧に
到達する時点tそnぞれ検知する検知器と、この検知器
に19検知される上記%信号の立上り時間差【検出する
手段と、上記検知tIlrcより検知される上記各信号
の立下り時間差を検出する手段と、こnらの手ff1K
!りそれぞれ検出器nた信号を合成しかつ平滑してよ紀
被検知交am号の位相差を検出する手段とkmえた位相
検出器において、上記検知器の9ずnか一方に入力され
る被検知父1)を情すの位相tBL転させる位相反転回
路と、鋏位相反転回路の位相反転動作の制御を行なう制
御手段と、上記位相反転回路が動作したとき上記2つの
被検知交流g1号の位相差【元に戻す演算【行なうfi
鼻処理鄭とt備え、2つの複検知51.AIII号の位
相が近接しているとき被検昶父am号の一方の位相を反
転した状態で位相検出を行なうL5にしたことt特徴と
じて−る。以下路4図以降の図面を参照しながら説明す
る。
り、2つの被検知交流1ご号の位相差が零とならないよ
うな状■を強制、的に作り出し、2つの被検知父rIL
信号の位相検出髪行な−1位相反転を行なうことに1っ
て上記2つの被検知交g僅号υ位S:*が零となること
Va避した場合は位相検出結果に対し元に戻す位相反転
、テなわ6180@加算或いは減算する演算を実行する
ことに19不感地帯の存在しない位相検出!Iを提供す
るCとt−目的としている。そしてその−fcめ本IA
明の位相検出器は2つの被検知交處僅号が所定の電圧に
到達する時点tそnぞれ検知する検知器と、この検知器
に19検知される上記%信号の立上り時間差【検出する
手段と、上記検知tIlrcより検知される上記各信号
の立下り時間差を検出する手段と、こnらの手ff1K
!りそれぞれ検出器nた信号を合成しかつ平滑してよ紀
被検知交am号の位相差を検出する手段とkmえた位相
検出器において、上記検知器の9ずnか一方に入力され
る被検知父1)を情すの位相tBL転させる位相反転回
路と、鋏位相反転回路の位相反転動作の制御を行なう制
御手段と、上記位相反転回路が動作したとき上記2つの
被検知交流g1号の位相差【元に戻す演算【行なうfi
鼻処理鄭とt備え、2つの複検知51.AIII号の位
相が近接しているとき被検昶父am号の一方の位相を反
転した状態で位相検出を行なうL5にしたことt特徴と
じて−る。以下路4図以降の図面を参照しながら説明す
る。
j144図は本発明に係る位相検出器で使用される位相
差t−a5L’114 しているa1図、纂S図、第6
図は本発明に係る位相検出器の原理kaijl してい
る原!l貌明図、第7図は本帖#4に係る位相検出器の
一実施例構成を示している。
差t−a5L’114 しているa1図、纂S図、第6
図は本発明に係る位相検出器の原理kaijl してい
る原!l貌明図、第7図は本帖#4に係る位相検出器の
一実施例構成を示している。
帛4図に9いて、上記説明の如く2つの被検知交tIL
gi号の位相差Oが0及び36げの位置、すなわち2つ
の被検知交流信号の位相が近接する場合用いたok越え
3609湊満で位相!は正しく検出さnるから、任意の
位相差1例えは60@(以下60’に位相差の始点σ・
の代浅例として説明するンから60”−)180@−2
40@と、位相差−がこの2400に達したとき強制的
に180”シフトさせ、丁なわ)2つの豪検知交R1!
号のいずrtか一万の仮検知交流信号の位相を反転さ讐
ることrc z g再び60@に戻し、この位相差60
@から240”までの範囲を貴度使用すれば、上記不感
地帯の0及び360″′の便用が回避さルゐ、そして$
1g4図図示の如く1位相差−が60@のと自出力電圧
は以後の説明が垣解しやすい1うに例えば6’(JOI
Vでhp。
gi号の位相差Oが0及び36げの位置、すなわち2つ
の被検知交流信号の位相が近接する場合用いたok越え
3609湊満で位相!は正しく検出さnるから、任意の
位相差1例えは60@(以下60’に位相差の始点σ・
の代浅例として説明するンから60”−)180@−2
40@と、位相差−がこの2400に達したとき強制的
に180”シフトさせ、丁なわ)2つの豪検知交R1!
号のいずrtか一万の仮検知交流信号の位相を反転さ讐
ることrc z g再び60@に戻し、この位相差60
@から240”までの範囲を貴度使用すれば、上記不感
地帯の0及び360″′の便用が回避さルゐ、そして$
1g4図図示の如く1位相差−が60@のと自出力電圧
は以後の説明が垣解しやすい1うに例えば6’(JOI
Vでhp。
□
位相差Oが240°のとき出力電圧は240mVの如く
位相差#に比例した出力電圧が発生しているtのとする
。
位相差#に比例した出力電圧が発生しているtのとする
。
ところで、2つの信号の位相21!Iは−1847”≦
θ≦180’の形式で表現するのが一般的であるから、
−この表現形式で上記纂4図で説明した内容を表示する
と1@5図図示の如くである。同図#IC′&いて位相
差0が60@から180°、及び−180°から一12
0°の範囲はI@4図rc2ける第1回目)60°から
240@の範8に該当し、第5図図示の位相差θが一1
20@から606の範8は#!4図に2ける第2回目の
、すなわち上記被検知父am号の一万【強制的rc 1
aO’&7 ) サrye!= @tD 60°から
240@の範囲にそれぞれ該当する0本来位相差−がO
の位置で位相検出器は不感地帝であるが、#&5図から
判るように、位相差−が−120@から60@の範囲に
2いては上記被検知交流信号の一万の位相上反転、すな
わ5)180@シフトさせた状態で位相噴出が行なわれ
るので、位相差θが00位置での不感地!Iは解消さn
る” ”Ill Lかしながら、位相M#が60°及び
−12t)°の位置で急激に出力電圧が変化するハンチ
ングが生じ、不感地帝が生じること忙表わしている。こ
のハンチングの発生1避けるため、第6図図ボの如く位
相差0が60’及び−120@O位置でそれぞnヒステ
リシスを持たせる。今このヒステリシスが生じている位
相差分αVr:iPIえば30°とする1位相差θが増
加傾向ic6ゐ場合、上記ヒステリシスは−1200で
点りの非反転から点D’O反転KRわす、tた6vで点
00反転から点0′の非反転rc変わる。一方位相差θ
が減少傾向にある場合、上記ヒステリシスは30’で点
ムの非反転から点A′の反転に変わり、また−1so@
で点BO反転から点B′の非反転に変わる。そしてこれ
らのヒステリシスは出力電圧が240mV以上及び30
mV以下t−監視することKぶって得られる仁と【示し
ている。
θ≦180’の形式で表現するのが一般的であるから、
−この表現形式で上記纂4図で説明した内容を表示する
と1@5図図示の如くである。同図#IC′&いて位相
差0が60@から180°、及び−180°から一12
0°の範囲はI@4図rc2ける第1回目)60°から
240@の範8に該当し、第5図図示の位相差θが一1
20@から606の範8は#!4図に2ける第2回目の
、すなわち上記被検知父am号の一万【強制的rc 1
aO’&7 ) サrye!= @tD 60°から
240@の範囲にそれぞれ該当する0本来位相差−がO
の位置で位相検出器は不感地帝であるが、#&5図から
判るように、位相差−が−120@から60@の範囲に
2いては上記被検知交流信号の一万の位相上反転、すな
わ5)180@シフトさせた状態で位相噴出が行なわれ
るので、位相差θが00位置での不感地!Iは解消さn
る” ”Ill Lかしながら、位相M#が60°及び
−12t)°の位置で急激に出力電圧が変化するハンチ
ングが生じ、不感地帝が生じること忙表わしている。こ
のハンチングの発生1避けるため、第6図図ボの如く位
相差0が60’及び−120@O位置でそれぞnヒステ
リシスを持たせる。今このヒステリシスが生じている位
相差分αVr:iPIえば30°とする1位相差θが増
加傾向ic6ゐ場合、上記ヒステリシスは−1200で
点りの非反転から点D’O反転KRわす、tた6vで点
00反転から点0′の非反転rc変わる。一方位相差θ
が減少傾向にある場合、上記ヒステリシスは30’で点
ムの非反転から点A′の反転に変わり、また−1so@
で点BO反転から点B′の非反転に変わる。そしてこれ
らのヒステリシスは出力電圧が240mV以上及び30
mV以下t−監視することKぶって得られる仁と【示し
ている。
糾7図は本発明に係る位相検出器の一実施例構成を示し
てかり、符号1な−し9は馬1図のものに対応する。1
1は位相反転回路、12は位相反転制御回路、13.1
4はコンノ七レータ、15はフリップフロップ回路、1
6は演算l&一部、17は出力端子1表わしている。
てかり、符号1な−し9は馬1図のものに対応する。1
1は位相反転回路、12は位相反転制御回路、13.1
4はコンノ七レータ、15はフリップフロップ回路、1
6は演算l&一部、17は出力端子1表わしている。
位相反転回路11はフリップフロップ回路15からの位
相反転要求gi号1例えば論理r 1 」vt xつて
入力端子2IC入力された被検知交流信号の位相を反転
、すなわち位相k 180@シフトさせるシフ部 りで61.*体轍品或vhは@路構成のいずれで1工(
1位相【反転させる機能t−有する回路である。
相反転要求gi号1例えば論理r 1 」vt xつて
入力端子2IC入力された被検知交流信号の位相を反転
、すなわち位相k 180@シフトさせるシフ部 りで61.*体轍品或vhは@路構成のいずれで1工(
1位相【反転させる機能t−有する回路である。
従がって当該位相反転回路11が動作していないと@、
すなわちツリッグフロツゾ回路150昨力が論理「0」
のとき、入力瑠子2に入力さnた豪検知交R11号の位
相は非反転の状IIK−め9.m算−9の出力は巣1図
の出力端子lOの出力と全く同一となる。
すなわちツリッグフロツゾ回路150昨力が論理「0」
のとき、入力瑠子2に入力さnた豪検知交R11号の位
相は非反転の状IIK−め9.m算−9の出力は巣1図
の出力端子lOの出力と全く同一となる。
位相反転制御回路12は加算器9からの出力電圧が所定
の電圧、例えば上記説明の3UaIV以下又は240m
V以上のとき位相及転回[11に対してその動作t−要
求する位相反転要求信号の論理「1」を出力し、また加
算器9からの出力電圧が30mV以上240mV以下の
とき位相反転回路11に対してその動作tf11にわ1
kvh位相非反転信号の論理「0」を出力する回路であ
る。Cのように1xJ算II#9からの出力電圧rc1
って位相反転要求信号rtJや位相非反転信号「0」を
出力する位相反転制御回路12に入力電圧が30mV以
下のと寝出力信号を出すコンパレータ13と入力電圧が
240mV以上のとき出力信号vttji丁コンル−タ
14とこれらのいずれかの出力信号を受けたと自論塩r
lJの信号を出力する7リップフロップ回路15とで構
成することがで龜る。
の電圧、例えば上記説明の3UaIV以下又は240m
V以上のとき位相及転回[11に対してその動作t−要
求する位相反転要求信号の論理「1」を出力し、また加
算器9からの出力電圧が30mV以上240mV以下の
とき位相反転回路11に対してその動作tf11にわ1
kvh位相非反転信号の論理「0」を出力する回路であ
る。Cのように1xJ算II#9からの出力電圧rc1
って位相反転要求信号rtJや位相非反転信号「0」を
出力する位相反転制御回路12に入力電圧が30mV以
下のと寝出力信号を出すコンパレータ13と入力電圧が
240mV以上のとき出力信号vttji丁コンル−タ
14とこれらのいずれかの出力信号を受けたと自論塩r
lJの信号を出力する7リップフロップ回路15とで構
成することがで龜る。
演算九m1616に加算器9からの出力電圧と位相反転
制御回路12からの出力信号、すなわち位相反転要求信
号rlJ或いは位相非反転信号rQJとから次の演算を
行なう。
制御回路12からの出力信号、すなわち位相反転要求信
号rlJ或いは位相非反転信号rQJとから次の演算を
行なう。
今加算器9の出力電圧tψ、求める演算結果すなわち2
つの仮検知交R91号の位相差#に対応した電圧をXと
すると (り 位相反転制御回路12の出力信号が論虐「o」
で加算!1ヅ聴力電圧デが!<IgOmVO場合X凋ψ
・・・・・・(υ 1) 位相反転制御回路12の出力信号が論履rQJで
7JIJl器9の出力電圧ψが ψ)189mVの場合
X;ψ−360・・・・・・42) (至)位相反転制御回路12の出力信号が論理「l」の
場合 X=ψ−180・・・・・・(3) 次に帛7図の本発明に係る位相検出器の一実施例構成の
動作ta明する。
つの仮検知交R91号の位相差#に対応した電圧をXと
すると (り 位相反転制御回路12の出力信号が論虐「o」
で加算!1ヅ聴力電圧デが!<IgOmVO場合X凋ψ
・・・・・・(υ 1) 位相反転制御回路12の出力信号が論履rQJで
7JIJl器9の出力電圧ψが ψ)189mVの場合
X;ψ−360・・・・・・42) (至)位相反転制御回路12の出力信号が論理「l」の
場合 X=ψ−180・・・・・・(3) 次に帛7図の本発明に係る位相検出器の一実施例構成の
動作ta明する。
入力端子1.2に入力された被検知交tltgi号の位
相差を検出するに当って1位相反転制御回路12の7リ
ツf 7 aツブl!11路15ecv4ットvJIf
f。
相差を検出するに当って1位相反転制御回路12の7リ
ツf 7 aツブl!11路15ecv4ットvJIf
f。
位相非反転信号「0」で位相反転1i111111’i
i動作させな一状mにしてνく、このと自加算69の出
力電圧ψは被検知交流信号の位相Jjl#に比例した電
圧が発生する。被検知交流信号の位相差0が0ないし3
0@のとき、加算器9の出力電圧ψは0ないし30mV
でめ−るから、コンパレータ13からの出力信号rc1
って7リツツ7aツブ回路!5は位相反転要求信号rt
Jt出力する。こArc!9位相反転囲路llは動作し
、2.入力端子2に入力さf′した、被検知交am号の
位相が反転させらnる。この位相反転により加算&F9
の出力電圧fは180mV増した180mVないし21
0mVとなるが、コンツヤレータ14から出力1g号は
出ないので位相反転回路11はその動作葡保持する。
i動作させな一状mにしてνく、このと自加算69の出
力電圧ψは被検知交流信号の位相Jjl#に比例した電
圧が発生する。被検知交流信号の位相差0が0ないし3
0@のとき、加算器9の出力電圧ψは0ないし30mV
でめ−るから、コンパレータ13からの出力信号rc1
って7リツツ7aツブ回路!5は位相反転要求信号rt
Jt出力する。こArc!9位相反転囲路llは動作し
、2.入力端子2に入力さf′した、被検知交am号の
位相が反転させらnる。この位相反転により加算&F9
の出力電圧fは180mV増した180mVないし21
0mVとなるが、コンツヤレータ14から出力1g号は
出ないので位相反転回路11はその動作葡保持する。
被検知交tItii号o位相差tl !>I 30”
7k イし180”及び180’ないし24o@すなわ
ち−180’ないし−121)’のとき、加算器90出
カ砿圧ψは30mVなV” L 240 m V であ
るから、コンツヤレータ13゜ラグ回路11から出ざル
てνり、位相反転回路11は動作してiない状111−
ffl持する。
7k イし180”及び180’ないし24o@すなわ
ち−180’ないし−121)’のとき、加算器90出
カ砿圧ψは30mVなV” L 240 m V であ
るから、コンツヤレータ13゜ラグ回路11から出ざル
てνり、位相反転回路11は動作してiない状111−
ffl持する。
セして被検知交流91号の位相差θが2400ないし3
60°すなわち−120@ないし0のと1%加算器9の
出力電圧ψは240mV な−1,,360mVである
から、コンツヤレータ14から出方11号を出し、こf
LK!つて7リツプフロツプ回路15は逗相反転資求信
号rIJ1!−出カする6gtがって位相反転回路11
に動作し、入力端子2に入力された被検知交流信号の位
相が反転させられる。この位相反転に工p7IO算−〇
の出力電圧ψは180’mV滅った6゜mVqいし18
(JmVとe4#L :l7AV−/13かb出力信号
は出ないので位相反転−w&11はその動作を保持する
。
60°すなわち−120@ないし0のと1%加算器9の
出力電圧ψは240mV な−1,,360mVである
から、コンツヤレータ14から出方11号を出し、こf
LK!つて7リツプフロツプ回路15は逗相反転資求信
号rIJ1!−出カする6gtがって位相反転回路11
に動作し、入力端子2に入力された被検知交流信号の位
相が反転させられる。この位相反転に工p7IO算−〇
の出力電圧ψは180’mV滅った6゜mVqいし18
(JmVとe4#L :l7AV−/13かb出力信号
は出ないので位相反転−w&11はその動作を保持する
。
すなわち位相制o41!1m路12の7リップフロップ
回路!5にリセッ)k彎けた直後の位相反転回路11は
、入力端子l、2vr−人カ嘔rtた被検知父は信号の
位相M#が一120@な−し300の範囲にろれば動作
して入力端子2に入力されている被検知交流信号の位相
【反転させ、入力端子1,2に入力式れた被検知交am
号の位相iIkθが30’な−し18u@及び−180
@な−L120”の範囲にあれば動作せず、入力端子2
に人力されている被検知交流信号は位相t−変見られる
ことな(零電圧機tH祷4に入力さルる。
回路!5にリセッ)k彎けた直後の位相反転回路11は
、入力端子l、2vr−人カ嘔rtた被検知父は信号の
位相M#が一120@な−し300の範囲にろれば動作
して入力端子2に入力されている被検知交流信号の位相
【反転させ、入力端子1,2に入力式れた被検知交am
号の位相iIkθが30’な−し18u@及び−180
@な−L120”の範囲にあれば動作せず、入力端子2
に人力されている被検知交流信号は位相t−変見られる
ことな(零電圧機tH祷4に入力さルる。
入力吻子1.2に人力さnている2つの値検知交fi(
11号の位相が近傍すゐ位相角0−oの近傍に2いて、
上記説明の如く入力端子2に入力されてiる被検知交流
11号の位相を反転させた上で零電圧検出器4に入力す
るようにしているので、謁6図から判る1うに加算器9
の出力電圧ψは180mV t−中心に連続的に灰化す
る滑らかな電圧が始生する。従がってハンチングが生じ
な(なり不感地帯の発生が回避さnる。そして入力端子
1.2に入力されている2つの被検知変ft(1号の位
相差−が増える傾向にめると会1位相角Qが60°に到
達した時点でコンパレータ13η為ら出力信号が出され
1位相反転回路11に入力されている被検知交流信号は
反転泣tI@から非反転位相に変換されて零電圧検出器
4に入力さnる。従がって加算器9の出力電圧ψに側6
図図示00点からσ点へ変化する0位相反転回路11が
作動して−な−と$の位相差−が60@近傍にνける加
算器9の出力電圧tは連続的に変化する滑らかな電圧が
発生するから、ハンチングが生じることはな−、また入
力端子1.2に入力されている2つの被検知交流信号の
位相差−が減る傾向にあるとき1位相角θが3fに到達
した時点でコンパレータ13η為ら出力信号が出され1
位相反転回路11九入力されて−る被検知交流信号は非
反転位@から反転位相に変挾畜れて零電圧検出器4に入
力さf’Lゐ、従がって加算!#9の出力電圧4Pは第
6図図示のム点から11点へ変化する1位相反転回路1
1が作動していると8の位相差0が30’近傍に2ける
加算ri9の出力電圧ψは連続的に変化する滑らかな電
圧が発生するから、ハンチングが生じることはな−、同
様にこのようなヒステリシスを位相差−が−150°と
一120@との間の点B 、DK持たせである。従がっ
て位相反転制御回路12からヒステリシスを有する位相
反転***号「1」及び位相非反転gI号「0」が発生
し、かつ位相差0゛°が0のとき入力端子2に入力さr
した被検知交流信号の位相【反転させた上で2つの被検
知父R,匍号の位相検出ミロなっているので位相差−が
−180@ないし五80@の全範囲にわたって検出でき
、不感地帯が解消される。
11号の位相が近傍すゐ位相角0−oの近傍に2いて、
上記説明の如く入力端子2に入力されてiる被検知交流
11号の位相を反転させた上で零電圧検出器4に入力す
るようにしているので、謁6図から判る1うに加算器9
の出力電圧ψは180mV t−中心に連続的に灰化す
る滑らかな電圧が始生する。従がってハンチングが生じ
な(なり不感地帯の発生が回避さnる。そして入力端子
1.2に入力されている2つの被検知変ft(1号の位
相差−が増える傾向にめると会1位相角Qが60°に到
達した時点でコンパレータ13η為ら出力信号が出され
1位相反転回路11に入力されている被検知交流信号は
反転泣tI@から非反転位相に変換されて零電圧検出器
4に入力さnる。従がって加算器9の出力電圧ψに側6
図図示00点からσ点へ変化する0位相反転回路11が
作動して−な−と$の位相差−が60@近傍にνける加
算器9の出力電圧tは連続的に変化する滑らかな電圧が
発生するから、ハンチングが生じることはな−、また入
力端子1.2に入力されている2つの被検知交流信号の
位相差−が減る傾向にあるとき1位相角θが3fに到達
した時点でコンパレータ13η為ら出力信号が出され1
位相反転回路11九入力されて−る被検知交流信号は非
反転位@から反転位相に変挾畜れて零電圧検出器4に入
力さf’Lゐ、従がって加算!#9の出力電圧4Pは第
6図図示のム点から11点へ変化する1位相反転回路1
1が作動していると8の位相差0が30’近傍に2ける
加算ri9の出力電圧ψは連続的に変化する滑らかな電
圧が発生するから、ハンチングが生じることはな−、同
様にこのようなヒステリシスを位相差−が−150°と
一120@との間の点B 、DK持たせである。従がっ
て位相反転制御回路12からヒステリシスを有する位相
反転***号「1」及び位相非反転gI号「0」が発生
し、かつ位相差0゛°が0のとき入力端子2に入力さr
した被検知交流信号の位相【反転させた上で2つの被検
知父R,匍号の位相検出ミロなっているので位相差−が
−180@ないし五80@の全範囲にわたって検出でき
、不感地帯が解消される。
そして位相差#は一18d’≦0≦180@の表現形式
で浅水されることに基づき、演算処fa616では加算
器9の出力電圧ψと位相反転制御回路12からの位相反
転制御回路「l」或いは位相非反転信号「0」とから、
上記lI!明6式(1)ないしく事)に従がった演算が
興行される。こt′Lに19出力端子17には入力端子
1.2に入力さt′した被検知交流信号の位相反転回路
11で位M1変換さnた位相を元に戻どした状態の電圧
Xが一180mVないし180mVの範囲で得られる。
で浅水されることに基づき、演算処fa616では加算
器9の出力電圧ψと位相反転制御回路12からの位相反
転制御回路「l」或いは位相非反転信号「0」とから、
上記lI!明6式(1)ないしく事)に従がった演算が
興行される。こt′Lに19出力端子17には入力端子
1.2に入力さt′した被検知交流信号の位相反転回路
11で位M1変換さnた位相を元に戻どした状態の電圧
Xが一180mVないし180mVの範囲で得られる。
この出力増子17に得らnた電圧xi−a示嘔れてI、
sな%fh表示装置で浅示させることFCjり1位相差
θの一般的表塊である−18げ≦U≦18σで衆示さn
る。
sな%fh表示装置で浅示させることFCjり1位相差
θの一般的表塊である−18げ≦U≦18σで衆示さn
る。
上記の説明ではlI4図図示の位相差が60@から24
0@(−4ie°+180@)の範l!lを使用する例
で説明名nていゐが、この位相差の始点0・は0<Q・
〈180”の範囲内で任意に定めることがでlる。また
ヒステリシスを生しさせる位相!分aも任意に選定され
ることは貰うまでもない、セして累7図の動作説明はア
ナログ信号で説明したが、ディジタル信号で地理するこ
ともでき、例えは平滑回路7.8の出力tディジタル化
した上で加3i!91−ディジタル加算器となし111
位相転制御回路12及び演算鵡埋部16%デ・イジタル
処通ができる回路を使用丁fLFx工い。
0@(−4ie°+180@)の範l!lを使用する例
で説明名nていゐが、この位相差の始点0・は0<Q・
〈180”の範囲内で任意に定めることがでlる。また
ヒステリシスを生しさせる位相!分aも任意に選定され
ることは貰うまでもない、セして累7図の動作説明はア
ナログ信号で説明したが、ディジタル信号で地理するこ
ともでき、例えは平滑回路7.8の出力tディジタル化
した上で加3i!91−ディジタル加算器となし111
位相転制御回路12及び演算鵡埋部16%デ・イジタル
処通ができる回路を使用丁fLFx工い。
以上a#4した如く1本発F14 rc工れtf、 2
つの被検知5!式信号の位相が近接したとS*被検知交
流信号いず詐η島−万の位相を反転させ7ζ上で検出す
る工うにしたので不感地4#が無くなり、2つの僅検知
交鑞匍号の位相の一敏点t−検出することが可能となる
。
つの被検知5!式信号の位相が近接したとS*被検知交
流信号いず詐η島−万の位相を反転させ7ζ上で検出す
る工うにしたので不感地4#が無くなり、2つの僅検知
交鑞匍号の位相の一敏点t−検出することが可能となる
。
!1図杖従米の位相検出器の回路構成、第2図に帛1図
の動作波形図、側3図は従来の位相検出arc不感地帯
が生じる恒相角V*明して釣る説明図、@4図は本発明
に係る位相検出器で使用さnる位相差1に説明して埴る
説明図、85図、第6図は本発明に係る位相検出器の原
理を説明している原理説明図、JKT図は本発明に係る
位相検出器の一実施例構成を示している。 図中、l、2は入力端子3.4は零電圧検出器。 5.6はツリツゾフロツツ回路、7,8は平滑回路、9
は加算器、10は出力端子、11は位相反転回路、12
は位相反転制御回路、13.14はコンパレータ、15
はツリツゾ70ツゾ回路、16は演算処理部、17は出
力端子tそれぞn衆わしている。 (a) 第1 図 (d) (:) 第5図 第6v4 第7図
の動作波形図、側3図は従来の位相検出arc不感地帯
が生じる恒相角V*明して釣る説明図、@4図は本発明
に係る位相検出器で使用さnる位相差1に説明して埴る
説明図、85図、第6図は本発明に係る位相検出器の原
理を説明している原理説明図、JKT図は本発明に係る
位相検出器の一実施例構成を示している。 図中、l、2は入力端子3.4は零電圧検出器。 5.6はツリツゾフロツツ回路、7,8は平滑回路、9
は加算器、10は出力端子、11は位相反転回路、12
は位相反転制御回路、13.14はコンパレータ、15
はツリツゾ70ツゾ回路、16は演算処理部、17は出
力端子tそれぞn衆わしている。 (a) 第1 図 (d) (:) 第5図 第6v4 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2つの被検知交流信号が所定の電圧に到達する時点會そ
れぞれ検知する検知−と、この検知器に19検知される
上記各信号の立上りw#間差を検出する手段と、上記検
知taKエク検知される上記各11号の立下り時間差を
検出する手段と、これらの手lRKエクそ詐ぞれ検出器
れた信号を合成しかつ平滑して上記被検知交流信号の位
相差を検出すゐ手段とt備見た位相検出41に$Pvh
て:上記検知器のいずルか一万に入力される被検知交流
信号の位相を反転させる位相反転回路と;咳位相反転回
路の位相反転動作の制御を行なう制御手段と;上記位相
反転回路が動作したと自上記2つの被検知交流信号の位
相11に7t、に戻す演算島通部と【備え、2つの豪検
知交1m@号の位相が近接していると龜被検知交Sat
号の一万O位at反転した状態で位相検a&【行なう工
うにしたことt−轡黴とする位相検出(至)。
Priority Applications (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP56191972A JPS5892963A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 位相検出器 |
US06/445,643 US4520321A (en) | 1981-11-30 | 1982-11-30 | Phase difference detector with phase inversion of one input signal when phase difference is small |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP56191972A JPS5892963A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 位相検出器 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS5892963A true JPS5892963A (ja) | 1983-06-02 |
JPS6338100B2 JPS6338100B2 (ja) | 1988-07-28 |
Family
ID=16283498
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP56191972A Granted JPS5892963A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 位相検出器 |
Country Status (2)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4520321A (ja) |
JP (1) | JPS5892963A (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US8461890B1 (en) | 2011-07-20 | 2013-06-11 | United Microelectronics Corp. | Phase and/or frequency detector, phase-locked loop and operation method for the phase-locked loop |
Families Citing this family (17)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
SE434781B (sv) * | 1982-12-21 | 1984-08-13 | Ericsson Telefon Ab L M | Sett att meta en likstrom eller en lagfrekvent vexelstrom |
GB2193406B (en) * | 1986-08-02 | 1990-04-25 | Marconi Instruments Ltd | Phase detector |
US4788695A (en) * | 1987-10-07 | 1988-11-29 | Unisys Corporation | System for decoding self-clocking data signals |
US4985683A (en) * | 1988-03-24 | 1991-01-15 | The Perkin-Elmer Corporation | Circuitry for measuring phase difference between two oscillatory signals |
JPH047956U (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-24 | ||
US5422529A (en) * | 1993-12-10 | 1995-06-06 | Rambus, Inc. | Differential charge pump circuit with high differential and low common mode impedance |
KR100393317B1 (ko) * | 1994-02-15 | 2003-10-23 | 람버스 인코포레이티드 | 지연동기루프 |
WO1995022064A1 (en) | 1994-02-15 | 1995-08-17 | Rambus, Inc. | A phase detector with minimized phase detection error |
US6642746B2 (en) | 1996-01-02 | 2003-11-04 | Rambus Inc. | Phase detector with minimized phase detection error |
US5825209A (en) * | 1997-02-27 | 1998-10-20 | Rambus Inc. | Quadrature phase detector |
SE511145C2 (sv) * | 1997-12-23 | 1999-08-09 | Ericsson Telefon Ab L M | Metod och anordning för detektering av fasskillnad |
US5952853A (en) * | 1997-12-23 | 1999-09-14 | Hewlett-Packard Company | Method for extending the output range of pulse-width based phase detectors |
DE102005060366B4 (de) * | 2005-12-16 | 2019-06-19 | Lantiq Beteiligungs-GmbH & Co. KG | Verfahren und Vorrichtung zum Bestimmen einer Phasenabweichung |
US8555522B2 (en) | 2010-10-21 | 2013-10-15 | Whirlpool Corporation | Laundry treating appliance with inlet temperature compensation |
US8441248B2 (en) | 2010-10-21 | 2013-05-14 | Whirlpool Corporation | Laundry treating appliance with voltage detection |
US10502784B2 (en) * | 2017-09-22 | 2019-12-10 | Stmicroelectronics International N.V. | Voltage level monitoring of an integrated circuit for production test and debug |
JP7046276B2 (ja) * | 2019-08-05 | 2022-04-01 | 三菱電機株式会社 | 位相検波器 |
Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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JPS5315861A (en) * | 1976-07-28 | 1978-02-14 | Anritsu Electric Co Ltd | Phase detector |
Family Cites Families (6)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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JPS52112355A (en) * | 1976-03-18 | 1977-09-20 | Shin Shirasuna Electric Corp | Method of detecting whether or not phase difference between two signals is constant |
US4105947A (en) * | 1977-09-16 | 1978-08-08 | Rca Corporation | Pulse wave phase and frequency detector |
US4157500A (en) * | 1977-10-31 | 1979-06-05 | Societe d'Exploitation de Produits et de Techniques pour l'Aeronautique & l'Automatique | Multiperiodical phasemeter |
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US4267514A (en) * | 1979-02-16 | 1981-05-12 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Digital phase-frequency detector |
GB2089609A (en) * | 1980-12-12 | 1982-06-23 | Philips Electronic Associated | Clock pulse phase shifter |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP56191972A patent/JPS5892963A/ja active Granted
-
1982
- 1982-11-30 US US06/445,643 patent/US4520321A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5315861A (en) * | 1976-07-28 | 1978-02-14 | Anritsu Electric Co Ltd | Phase detector |
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Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPS6338100B2 (ja) | 1988-07-28 |
US4520321A (en) | 1985-05-28 |
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