JPS5873990A - 誘導加熱コイル - Google Patents
誘導加熱コイルInfo
- Publication number
- JPS5873990A JPS5873990A JP17136181A JP17136181A JPS5873990A JP S5873990 A JPS5873990 A JP S5873990A JP 17136181 A JP17136181 A JP 17136181A JP 17136181 A JP17136181 A JP 17136181A JP S5873990 A JPS5873990 A JP S5873990A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating coil
- conductor
- wall
- wound
- induction heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- General Induction Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は小径筒体内蝋燭へ間隔の近接する所定数の横縞
状表面焼入れ層の形成を可能とする誘導加熱コイルに関
する。
状表面焼入れ層の形成を可能とする誘導加熱コイルに関
する。
機械部品として大小様々な筒体が用いられ、その筒体の
内壁の全面または所定面のみを摺動画とすることが極め
て多い。筒体の内壁が摺動面とされる場合には、他の部
品類の場合と同様に耐摩耗性を高める丸めに表面硬化処
熱による表面焼入れが所要部分への局部焼入れが可能な
点と生章性に秀れている点等によって賞月されている。
内壁の全面または所定面のみを摺動画とすることが極め
て多い。筒体の内壁が摺動面とされる場合には、他の部
品類の場合と同様に耐摩耗性を高める丸めに表面硬化処
熱による表面焼入れが所要部分への局部焼入れが可能な
点と生章性に秀れている点等によって賞月されている。
5〇−以下の如き小径筒体の内壁へ誘導加熱による表面
−入れを施す場合の現況について述べると、九とえ内壁
の所定部分のみが摺動面とされる筒体!あっても、当皺
筒体腔内が極めて狭 であるという条件に制約されて、
従来の加熱コイル設計上からは内壁全周面にわたる焼入
れに限定されていえ。とれを第1図を用いて説明する。
−入れを施す場合の現況について述べると、九とえ内壁
の所定部分のみが摺動面とされる筒体!あっても、当皺
筒体腔内が極めて狭 であるという条件に制約されて、
従来の加熱コイル設計上からは内壁全周面にわたる焼入
れに限定されていえ。とれを第1図を用いて説明する。
例えば一方端面が閉面となっている筒体Wの腔内北、そ
の内壁と所定間隙をへだてる外周径に複数巻回し九加熱
コイルC′を開口端面方向から挿入し、筒体Wを矢印に
示す如く軸回転せしめつ\加熱コイルC′に通電し、1
骸通電によって加熱コイルC′から発生する磁力線の働
によって筒体Wを全内壁間にわ九って加熱し、所定温度
に違した時点で通電を停止のうえ全蝋燭を噴射冷却液で
急冷して焼入れする。この場合に用いられる上記加熱コ
イルC′は1本の導体を所定コイル長さとなる如くや\
斜めに複数巻回して構成しているので、各巻回導体から
発生する磁力線は点線で示す如きコイル軸方向に沿う合
成され九磁束φとなり、画数加熱コイルC′の全長外周
に対向する全内壁間が加熱されることとなる。、 従来加熱コイルによる小径筒体内壁の上記の如き全周壁
にわ九る焼入れは、筒体壁の厚みが十分厚い場合には何
等の支障もないが、然し、筒体壁の厚みが薄い場合には
焼入れ歪によって筒体が変形し、不適格品が多発すると
いう問題を抱えていた。この問題の解決策として、内壁
全周面に焼入れを施さず、部分的に焼入れ層を形成する
が、または4IK必要な部分にのみ焼入れ層を形成すれ
ば、焼入れ □歪の発生を防止しつ\耐摩耗性を付与し
りるとして提唱されているが、前述の如き極めて限られ
た筒体腔空間では上記解決策を実行する方策が立九ず、
この解決が希求されていた。
の内壁と所定間隙をへだてる外周径に複数巻回し九加熱
コイルC′を開口端面方向から挿入し、筒体Wを矢印に
示す如く軸回転せしめつ\加熱コイルC′に通電し、1
骸通電によって加熱コイルC′から発生する磁力線の働
によって筒体Wを全内壁間にわ九って加熱し、所定温度
に違した時点で通電を停止のうえ全蝋燭を噴射冷却液で
急冷して焼入れする。この場合に用いられる上記加熱コ
イルC′は1本の導体を所定コイル長さとなる如くや\
斜めに複数巻回して構成しているので、各巻回導体から
発生する磁力線は点線で示す如きコイル軸方向に沿う合
成され九磁束φとなり、画数加熱コイルC′の全長外周
に対向する全内壁間が加熱されることとなる。、 従来加熱コイルによる小径筒体内壁の上記の如き全周壁
にわ九る焼入れは、筒体壁の厚みが十分厚い場合には何
等の支障もないが、然し、筒体壁の厚みが薄い場合には
焼入れ歪によって筒体が変形し、不適格品が多発すると
いう問題を抱えていた。この問題の解決策として、内壁
全周面に焼入れを施さず、部分的に焼入れ層を形成する
が、または4IK必要な部分にのみ焼入れ層を形成すれ
ば、焼入れ □歪の発生を防止しつ\耐摩耗性を付与し
りるとして提唱されているが、前述の如き極めて限られ
た筒体腔空間では上記解決策を実行する方策が立九ず、
この解決が希求されていた。
本発明は上記要望に答えるべく創出され丸焼入れ歪発生
のおそれρない小径筒体内壁に横縞状焼入れ層を形成し
て耐摩耗性を付与しうる誘導加熱コイルを提供するもの
である。
のおそれρない小径筒体内壁に横縞状焼入れ層を形成し
て耐摩耗性を付与しうる誘導加熱コイルを提供するもの
である。
本発明の基本思想を第2図(a)〜(e) K従って説
明する。例えば小径筒体の内壁周に等間隔で4条の横縞
状表面焼入れ層を形成する場合について述べる0本発明
加熱コイルCの導体(i巻回数は形成しようとする縞数
と同じ4巻回である。而してそれぞれの巻回導体部−゛
、・*’R’ isおよびt°4はコイル軸直角方向で
等間隔を保つ仮想平面p、、X%、P、およびP、上に
巻回周がある如<IIkllされ、かつ交互に逆巻きに
巻回される。従:つて加熱電源Eから最前に位置する仮
想平面−1上に巻回されている巻回導体部嫌”1が例え
ば矢印で示される反時計回抄方向へ巻回されているなら
、次の仮想平面馬上に巻回されている巻回導体部1゛、
は時計回〕方向へ巻回され、第3の、仮想平面り上?巻
回導体部C・2.は巻回導体部9とは逆の反時計回り方
向へ巻回され、更に第4の仮想平面P4.上の巻回導体
部e”4は巻回導体部−,とは逆の時計回り方向へ巻回
されている。それ故各巻回導体部命・B−e・H*el
Bおよff d’4を構成する導0体eは巻き始めには
コイル軸中心方向、から!角に2巻き周方向へ折曲して
巻回し始め、巻き終りKはコイル軸中心方向へ戻シ、コ
イル軸心近傍で次の仮想平面Pへ移行することとなる。
明する。例えば小径筒体の内壁周に等間隔で4条の横縞
状表面焼入れ層を形成する場合について述べる0本発明
加熱コイルCの導体(i巻回数は形成しようとする縞数
と同じ4巻回である。而してそれぞれの巻回導体部−゛
、・*’R’ isおよびt°4はコイル軸直角方向で
等間隔を保つ仮想平面p、、X%、P、およびP、上に
巻回周がある如<IIkllされ、かつ交互に逆巻きに
巻回される。従:つて加熱電源Eから最前に位置する仮
想平面−1上に巻回されている巻回導体部嫌”1が例え
ば矢印で示される反時計回抄方向へ巻回されているなら
、次の仮想平面馬上に巻回されている巻回導体部1゛、
は時計回〕方向へ巻回され、第3の、仮想平面り上?巻
回導体部C・2.は巻回導体部9とは逆の反時計回り方
向へ巻回され、更に第4の仮想平面P4.上の巻回導体
部e”4は巻回導体部−,とは逆の時計回り方向へ巻回
されている。それ故各巻回導体部命・B−e・H*el
Bおよff d’4を構成する導0体eは巻き始めには
コイル軸中心方向、から!角に2巻き周方向へ折曲して
巻回し始め、巻き終りKはコイル軸中心方向へ戻シ、コ
イル軸心近傍で次の仮想平面Pへ移行することとなる。
上記構−成の加熱コ、イルからは第2図(b)に示す如
く相隣るものどおし逆向きの磁力線が発生すること、と
々るので、第1図に示す従半加熱コイルσで発生するよ
うなコイル軸方向に沿う合成磁束φとなることはな!・
、本発明加熱°イ“Cでは平行する導体−の中間点nで
磁力線は相殺される丸め、当誼中間点く対応する被加熱
面は磁力線0影譬が!論的に皆無とな抄・互いに分離し
九磁力線影響部・が形成されることとなる。勿論磁力線
影響部eの誘導発熱は熱伝導によって伝達されるので昇
温絶無域が生ずることはない、しかし、熱影響を可及的
に局部にとどめ、内壁全周面に及ぼさ−ないようにする
ことが焼入れ歪の発生防止として有効であり、また上記
環内ばかりでなく例えば所定巾および所定条数の内壁周
のみが耐摩耗性を要求される部分であるような場合が極
めて多い。この目的にそうため、本発明ではそれぞれの
巻回s休部t”t * ec* 、d、’sおよびd’
4には導体部Cから発生する磁力線を収束して壱回導−
b゛の対向内壁−のみへ−中するようにそれぞれの巻回
導体部≦°に磁性体からなる例えばコアを附加する構成
とする。第′1図に示す従来加熱コイルC′においても
図示しないが、コアが使用される場合が多い。然し、従
来加熱コイルC′におけるコアの使用はコイル内周方向
へ向って一生する磁力線を・イー外局方向へ向う効果的
な磁束となるように誘導する目的で使用−shる−ので
あるが、本発明ではそれぞれの巻回導体部−゛における
コイル内周方向へ向って発生する磁力線をコイル外周方
向へ効果的に向ける作用に加えて、当該効果的にコイル
外周方向へ向けた磁力線を収束して、巻回導体部唸゛に
対向する所定内壁部分のみに集中して作用せしめるとと
もに、相互に隣接する巻回導体部1と対向する内壁部分
間に磁力線からの非影響部を設けるために使用するもの
である。即ち第2図(、)に示す如く、それぞれの巻回
導体部上゛にコアko を付加することKよって小径筒
体Wの内壁には巻回導体部命°の対向面にほぼ対応する
焼入れ層りを形成し、かつ焼入れ層それぞれの間には非
焼入れ部Nを残そうと図るものである。
く相隣るものどおし逆向きの磁力線が発生すること、と
々るので、第1図に示す従半加熱コイルσで発生するよ
うなコイル軸方向に沿う合成磁束φとなることはな!・
、本発明加熱°イ“Cでは平行する導体−の中間点nで
磁力線は相殺される丸め、当誼中間点く対応する被加熱
面は磁力線0影譬が!論的に皆無とな抄・互いに分離し
九磁力線影響部・が形成されることとなる。勿論磁力線
影響部eの誘導発熱は熱伝導によって伝達されるので昇
温絶無域が生ずることはない、しかし、熱影響を可及的
に局部にとどめ、内壁全周面に及ぼさ−ないようにする
ことが焼入れ歪の発生防止として有効であり、また上記
環内ばかりでなく例えば所定巾および所定条数の内壁周
のみが耐摩耗性を要求される部分であるような場合が極
めて多い。この目的にそうため、本発明ではそれぞれの
巻回s休部t”t * ec* 、d、’sおよびd’
4には導体部Cから発生する磁力線を収束して壱回導−
b゛の対向内壁−のみへ−中するようにそれぞれの巻回
導体部≦°に磁性体からなる例えばコアを附加する構成
とする。第′1図に示す従来加熱コイルC′においても
図示しないが、コアが使用される場合が多い。然し、従
来加熱コイルC′におけるコアの使用はコイル内周方向
へ向って一生する磁力線を・イー外局方向へ向う効果的
な磁束となるように誘導する目的で使用−shる−ので
あるが、本発明ではそれぞれの巻回導体部−゛における
コイル内周方向へ向って発生する磁力線をコイル外周方
向へ効果的に向ける作用に加えて、当該効果的にコイル
外周方向へ向けた磁力線を収束して、巻回導体部唸゛に
対向する所定内壁部分のみに集中して作用せしめるとと
もに、相互に隣接する巻回導体部1と対向する内壁部分
間に磁力線からの非影響部を設けるために使用するもの
である。即ち第2図(、)に示す如く、それぞれの巻回
導体部上゛にコアko を付加することKよって小径筒
体Wの内壁には巻回導体部命°の対向面にほぼ対応する
焼入れ層りを形成し、かつ焼入れ層それぞれの間には非
焼入れ部Nを残そうと図るものである。
上述の基本思想な実施した加熱コイルを第3図に示す。
当該加熱コイルCは外径60mφ、内径50箇φで両端
藺を開口する筒体Wの内壁周に3本の表面焼入に層すを
形成するために作成゛された。第1の表面焼入れ層h1
と第2の表面焼入れ層す、それぞれの中心間の間隔は1
5■、第2の表面焼入れ層り、と第3の表面焼入れ層り
、それぞれの中心間の間隔は20■、それぞれの表面焼
入れ層りの巾がほぼ8 wm @ gと壜るように設計
されている。従ってJ@ @’@ および・、として
示される3巻回導体部は上記間隔を保つ仮想平面上で巻
回されており、ま九巻回導体部at−o’m および−
′畠にはそれぞれコアに@1.に・、およびko3が嵌
装されている。*Rは冷却液分配室であって。
藺を開口する筒体Wの内壁周に3本の表面焼入に層すを
形成するために作成゛された。第1の表面焼入れ層h1
と第2の表面焼入れ層す、それぞれの中心間の間隔は1
5■、第2の表面焼入れ層り、と第3の表面焼入れ層り
、それぞれの中心間の間隔は20■、それぞれの表面焼
入れ層りの巾がほぼ8 wm @ gと壜るように設計
されている。従ってJ@ @’@ および・、として
示される3巻回導体部は上記間隔を保つ仮想平面上で巻
回されており、ま九巻回導体部at−o’m および−
′畠にはそれぞれコアに@1.に・、およびko3が嵌
装されている。*Rは冷却液分配室であって。
給液パイプPK接続されると共に各コアk。
間を通って外周方向へ焼入れ用冷却液を噴射する噴射孔
Jが設けられている。また図示しないが加熱コイルCの
6己冷却用冷却水が導体Cの管内に通水されている。筒
体壁の厚みがこの場合5−であるので焼入れ処理中は筒
体W外周□″に冷却液を噴射して焼入れ層の深くなるの
を防止する声、、が好ましく、ま九これは焼入れ歪の発
生防止にもつながる。伺図中Sとして示すのは巻回導体
部間に設けたスペーサである。
Jが設けられている。また図示しないが加熱コイルCの
6己冷却用冷却水が導体Cの管内に通水されている。筒
体壁の厚みがこの場合5−であるので焼入れ処理中は筒
体W外周□″に冷却液を噴射して焼入れ層の深くなるの
を防止する声、、が好ましく、ま九これは焼入れ歪の発
生防止にもつながる。伺図中Sとして示すのは巻回導体
部間に設けたスペーサである。
上記加熱コイルCを筒体W内に挿入し、筒体Wを軸回転
せしめつつ焼入れ処理を行うと第3図に示す如く、筒体
内壁周にhle h、およびり、からなる横縞状表面焼
入れ、層が焼入れ歪を生ずる仁となく容易に構成される
。
せしめつつ焼入れ処理を行うと第3図に示す如く、筒体
内壁周にhle h、およびり、からなる横縞状表面焼
入れ、層が焼入れ歪を生ずる仁となく容易に構成される
。
本発明にか\る誘導加熱コイルは、加熱コイルを構成す
る所定巻回数の導体のそれぞれの巻回導体部を、所定間
隔をへだて九コイル軸直角方向平面上にある如く、かつ
交互に逆巻きとするとともKS尚該それぞれの巻回導体
部に磁力線収束用磁性体を付加し&、zhl!筒体内壁
周へ蝋燭の近接する巻回導体部と同数の横縞状表面焼入
れ層の゛形感を可能とするものであるので、これを使用
するととKよって (1)小径筒体内壁へ所望の如く耐摩耗性の付与を焼入
れ歪の発生を伴わずに行うことができ、 (匂 しか4巻回導体部の位置を指定される位置の平面
上で巻回する如く設定することが可能なので指定部のみ
に焼入れ層が得られ、(3)たとえ筒体内壁に段差があ
って内径が異ってもその内径に応じてそれぞれの対応巻
回導体部6巻径を設定することにより同一条件の表面焼
入れ層の形成をも可能とするばか少でな、く、指定位置
が溝部であっても同様に溝底のみの一面硬化をも可能と
するものでiろ など小径筒体内蝋燭の表面焼入れ用として極めてすぐれ
た効果を発揮する。
る所定巻回数の導体のそれぞれの巻回導体部を、所定間
隔をへだて九コイル軸直角方向平面上にある如く、かつ
交互に逆巻きとするとともKS尚該それぞれの巻回導体
部に磁力線収束用磁性体を付加し&、zhl!筒体内壁
周へ蝋燭の近接する巻回導体部と同数の横縞状表面焼入
れ層の゛形感を可能とするものであるので、これを使用
するととKよって (1)小径筒体内壁へ所望の如く耐摩耗性の付与を焼入
れ歪の発生を伴わずに行うことができ、 (匂 しか4巻回導体部の位置を指定される位置の平面
上で巻回する如く設定することが可能なので指定部のみ
に焼入れ層が得られ、(3)たとえ筒体内壁に段差があ
って内径が異ってもその内径に応じてそれぞれの対応巻
回導体部6巻径を設定することにより同一条件の表面焼
入れ層の形成をも可能とするばか少でな、く、指定位置
が溝部であっても同様に溝底のみの一面硬化をも可能と
するものでiろ など小径筒体内蝋燭の表面焼入れ用として極めてすぐれ
た効果を発揮する。
そのキ当該誘導加熱コイルは小径筒体用として発明し九
ものではあるが、 (4)小径筒体に隈是されるものではなく、大径筒体の
内壁周の横縞状表面焼入れに用いても支障なく、 その実用性は多大である。
ものではあるが、 (4)小径筒体に隈是されるものではなく、大径筒体の
内壁周の横縞状表面焼入れに用いても支障なく、 その実用性は多大である。
第1図は従来−導加熱コイルによる小径筒体内壁の表面
焼入れに存する問題点を説明する丸めの断面正直図、第
2図(a)は本発明誘導加熱コイルの導体の構成を模式
的に示す斜視図、第2図(b)は本発明における巻回導
体部の発生すゐ磁力線とその影響を説明する丸めの断面
正面図、第2図(e)は本発明に使用される磁性体の効
果を説明するための断面正面図、第3図は本発明実施例
の誘導加熱コイルの断面正面図である。 C・・・誘導加熱コイル C・・・導体61meB・
6B−64°°・巻回導体部p 、 p、 、 P、
*P、、P4・・・コイル軸直角方向平面 ko ・
・・磁力線収束用磁性体W・・・小径筒体 特 許出願人 高周波熱錬株式会社側人弁理士・
小 林 傅 1112図(C)
焼入れに存する問題点を説明する丸めの断面正直図、第
2図(a)は本発明誘導加熱コイルの導体の構成を模式
的に示す斜視図、第2図(b)は本発明における巻回導
体部の発生すゐ磁力線とその影響を説明する丸めの断面
正面図、第2図(e)は本発明に使用される磁性体の効
果を説明するための断面正面図、第3図は本発明実施例
の誘導加熱コイルの断面正面図である。 C・・・誘導加熱コイル C・・・導体61meB・
6B−64°°・巻回導体部p 、 p、 、 P、
*P、、P4・・・コイル軸直角方向平面 ko ・
・・磁力線収束用磁性体W・・・小径筒体 特 許出願人 高周波熱錬株式会社側人弁理士・
小 林 傅 1112図(C)
Claims (1)
- 加熱コイルを構成する所定巻回数の導体のそれぞれの壱
回導体部を、所定間隔をへだて九コイル軸直角方向平面
上にあゐ如く、かつ交互に逆巻きとするとともに、当諌
それぞれの巻同導体部に磁力線収束用磁性体を付加し
−九、小径筒体内置局へ間隔、の近接する壱回導体部と
同数の横縞状表面焼入れ一層の形竺を可能とする誘導加
熱コイル。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP17136181A JPS5873990A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 誘導加熱コイル |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP17136181A JPS5873990A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 誘導加熱コイル |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS5873990A true JPS5873990A (ja) | 1983-05-04 |
JPS6349879B2 JPS6349879B2 (ja) | 1988-10-06 |
Family
ID=15921754
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP17136181A Granted JPS5873990A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 誘導加熱コイル |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS5873990A (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US5488219A (en) * | 1993-12-13 | 1996-01-30 | Neturen Co., Ltd. | Induction heating coil assembly and method for hardening inner surface of cylinder by using the same |
Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS48105148U (ja) * | 1972-03-08 | 1973-12-07 |
-
1981
- 1981-10-28 JP JP17136181A patent/JPS5873990A/ja active Granted
Patent Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS48105148U (ja) * | 1972-03-08 | 1973-12-07 |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US5488219A (en) * | 1993-12-13 | 1996-01-30 | Neturen Co., Ltd. | Induction heating coil assembly and method for hardening inner surface of cylinder by using the same |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPS6349879B2 (ja) | 1988-10-06 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
US2556243A (en) | Means and method of simultaneous hardening of opposite surfaces of thin metallic members | |
US2281334A (en) | Heat treatment | |
JPS5873990A (ja) | 誘導加熱コイル | |
JP5096065B2 (ja) | 高周波誘導加熱コイル及び高周波誘導加熱方法 | |
JPH0553844B2 (ja) | ||
JPH04255690A (ja) | 高周波誘導加熱コイル | |
JPS60225392A (ja) | 誘導加熱方法 | |
JP2557655B2 (ja) | 誘導加熱方法 | |
JP2717354B2 (ja) | 高周波誘導加熱コイル | |
JP3140986B2 (ja) | 高周波焼入コイル | |
JPS6475629A (en) | Method for hardening inside and outside peripheral surface of small-bore cylindrical body | |
US2452162A (en) | Induction heating coil | |
JP2513054Y2 (ja) | 高周波加熱コイル体 | |
JP3578795B2 (ja) | シリンダブロックの内面焼入れ方法 | |
JPS63187590A (ja) | 異形筒体内周壁均一加熱用コイル | |
JPH0241155Y2 (ja) | ||
JP2002167618A (ja) | 異形円筒部材の誘導加熱コイルおよび焼入装置 | |
JP2545869Y2 (ja) | 高周波加熱コイル | |
JPH0141192Y2 (ja) | ||
JPS609820A (ja) | 段付き部材の段部近傍均一加熱方法および均一加熱用加熱コイル | |
JPH0144770B2 (ja) | ||
JPH0114288B2 (ja) | ||
JPH0246688A (ja) | 誘導加熱方法 | |
JP3548523B2 (ja) | 高周波誘導加熱コイル | |
JP2004043919A (ja) | 肉厚に変動がある円筒部材及びシリンダブロックの誘導加熱焼戻装置 |