JPS585894A - 自動販売機の商品排出装置 - Google Patents
自動販売機の商品排出装置Info
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- JPS585894A JPS585894A JP10381081A JP10381081A JPS585894A JP S585894 A JPS585894 A JP S585894A JP 10381081 A JP10381081 A JP 10381081A JP 10381081 A JP10381081 A JP 10381081A JP S585894 A JPS585894 A JP S585894A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動販売機の商品排出装置に関する。
詳述すれば上下方向に配設した無端状の移動連結帯に複
数の商品保持体を等間隔に取付け、販売信号が発生する
度に移動連結帯を一定方向へ保持体の間隔ずつ間欠的に
回動させ、最下部に達した商品より順次落下させるよう
に構成した自動販売機に関する。
数の商品保持体を等間隔に取付け、販売信号が発生する
度に移動連結帯を一定方向へ保持体の間隔ずつ間欠的に
回動させ、最下部に達した商品より順次落下させるよう
に構成した自動販売機に関する。
本発明は特にアイスクリーム等の冷凍商品の自動販売機
に適するように、商品が凍結して前記保持体に付着して
も商品の自重落下に加えて強制的にも落下させるように
した商品排出装置を提供するものである。
に適するように、商品が凍結して前記保持体に付着して
も商品の自重落下に加えて強制的にも落下させるように
した商品排出装置を提供するものである。
以下本発明の一実施例を図に基づき詳述する。
先ず(1)は自動販売機体内に垂設される断面コテ状の
商品収納コラムで、該コラム(1)の側壁(IA)
(1B)間の上下に平行して支軸(2)(3)を支承し
、該軸には夫々スプロケット(4)〈5)を取付けて上
下に対向するスプロケット(4) (5)閣に夫々チェ
ーン等の無端鎖ベルト(6)を張設し、該ベルトには断
面が口字状の商品収納棚(7)が所定間隔を存して取付
けられている。前記支軸(3)の上方には正逆転可能な
駆動モータ(8)の出力軸(8A)に固定される原動円
盤(9)が設けられている。核内w(9)の相対向する
周縁部には、夫々略三角形状の保合部(10) (11
)が突設している。(12)は前記一方の係合部(10
)より短い保合部(11)に突設したビンである。(1
3)は前記支軸(3)に固定されるゼネバ−車で、円周
を6等分して前記ビン(12)が嵌入可能な放射状溝(
14)と、前記溝(14)間の円弧周[1(15)が夫
々開設されている。このゼネバ自車(13)の半径は前
記モータ(8)の出力軸(8A)とビン(12)との距
離と等しく、前記円11(9)の半径と円弧周(1(I
s)の半径も略同−である。従って駆動モータ(8)に
より円盤(9)が1回転するとゼネバ自車が1/6回転
することにより、スプロケット(4)を介して前記収納
棚(7)が1ピツチローし、商品(M)を1個ずつ排出
する構成である。(16)は販売中はb接点にあるよう
フルサイクルスイッチ(11)を作動させる作動部材A
で、上端が軸支されると共にバネA(18)により時計
方向に回動可能に付勢されているが、第1図に示すよう
な販売待機状態では係合部(10)に当接しているため
、前記フルサイクルスイッチ(17)はa接点にある。
商品収納コラムで、該コラム(1)の側壁(IA)
(1B)間の上下に平行して支軸(2)(3)を支承し
、該軸には夫々スプロケット(4)〈5)を取付けて上
下に対向するスプロケット(4) (5)閣に夫々チェ
ーン等の無端鎖ベルト(6)を張設し、該ベルトには断
面が口字状の商品収納棚(7)が所定間隔を存して取付
けられている。前記支軸(3)の上方には正逆転可能な
駆動モータ(8)の出力軸(8A)に固定される原動円
盤(9)が設けられている。核内w(9)の相対向する
周縁部には、夫々略三角形状の保合部(10) (11
)が突設している。(12)は前記一方の係合部(10
)より短い保合部(11)に突設したビンである。(1
3)は前記支軸(3)に固定されるゼネバ−車で、円周
を6等分して前記ビン(12)が嵌入可能な放射状溝(
14)と、前記溝(14)間の円弧周[1(15)が夫
々開設されている。このゼネバ自車(13)の半径は前
記モータ(8)の出力軸(8A)とビン(12)との距
離と等しく、前記円11(9)の半径と円弧周(1(I
s)の半径も略同−である。従って駆動モータ(8)に
より円盤(9)が1回転するとゼネバ自車が1/6回転
することにより、スプロケット(4)を介して前記収納
棚(7)が1ピツチローし、商品(M)を1個ずつ排出
する構成である。(16)は販売中はb接点にあるよう
フルサイクルスイッチ(11)を作動させる作動部材A
で、上端が軸支されると共にバネA(18)により時計
方向に回動可能に付勢されているが、第1図に示すよう
な販売待機状態では係合部(10)に当接しているため
、前記フルサイクルスイッチ(17)はa接点にある。
従ってフルサイクルスイッチ(11)は係合部(10)
との係脱によりlPmmするものである。(19)は上
端が軸支された回動部材で、(20)は一端部が回動可
能な支軸(20A)に固定され棚位置スイッチ(21)
を作動可能な作動部材8であり、共に中間部が連結部材
(22)に回動自在に連結している。そしてバネB(2
3)により作動部材B(20)は反時計方向に付勢され
ているが、ストッパーB(24)により前記回動部材(
19)の反時計方向への回動は制限されているので、前
記棚位置スイッチ(21)が閉成しているよう通常では
前記作動部材B(20)が押圧している。(25)は払
出レバーで、前記支軸(20A)に固定されて、販売待
機状態では、概ね水平であり、販売時に回動すると収納
棚(7)の図示しない切欠を介して上方より商品(M)
を払い落すような働らきをする。(26)は売切スイッ
チ(27)を作動可能な作動部材Cで、右端部の回動自
在な支軸(28)に固定されるも、時計方向に回動する
ようバネC(29)により付勢されている。(30)は
同じく前記支軸(28)に固定された商品支承部材で、
待機位置Pに商品(M)が有るときには商品(M)に当
接するため商品(M)を支承するので回動が制限される
。従って商品(M)が有るときには売切スイッチ(27
)は開成しており、無いときには作動部材C(26)と
共に支承部材(30)が回動し、閉成する。
との係脱によりlPmmするものである。(19)は上
端が軸支された回動部材で、(20)は一端部が回動可
能な支軸(20A)に固定され棚位置スイッチ(21)
を作動可能な作動部材8であり、共に中間部が連結部材
(22)に回動自在に連結している。そしてバネB(2
3)により作動部材B(20)は反時計方向に付勢され
ているが、ストッパーB(24)により前記回動部材(
19)の反時計方向への回動は制限されているので、前
記棚位置スイッチ(21)が閉成しているよう通常では
前記作動部材B(20)が押圧している。(25)は払
出レバーで、前記支軸(20A)に固定されて、販売待
機状態では、概ね水平であり、販売時に回動すると収納
棚(7)の図示しない切欠を介して上方より商品(M)
を払い落すような働らきをする。(26)は売切スイッ
チ(27)を作動可能な作動部材Cで、右端部の回動自
在な支軸(28)に固定されるも、時計方向に回動する
ようバネC(29)により付勢されている。(30)は
同じく前記支軸(28)に固定された商品支承部材で、
待機位置Pに商品(M)が有るときには商品(M)に当
接するため商品(M)を支承するので回動が制限される
。従って商品(M)が有るときには売切スイッチ(27
)は開成しており、無いときには作動部材C(26)と
共に支承部材(30)が回動し、閉成する。
尚(31)は前記作動部材A(16)の時計方向への回
動を制限するストッパーである。(32)は一端が前記
回動部材(19)に支軸(33)を介して回動自在に連
結するも該支軸(33)を支点とする時計方向への回動
は折曲されたストッパ一部(32A>により制限された
当接部材で、該部材(32)と連結部材(22)との間
にバネD(30が張架されて回動部材(19)と平行に
重合している。
動を制限するストッパーである。(32)は一端が前記
回動部材(19)に支軸(33)を介して回動自在に連
結するも該支軸(33)を支点とする時計方向への回動
は折曲されたストッパ一部(32A>により制限された
当接部材で、該部材(32)と連結部材(22)との間
にバネD(30が張架されて回動部材(19)と平行に
重合している。
次に本発明に係わる電気的制御について第8図に基づき
説明する。
説明する。
(35) (36)は交流電源ライン、(37)は前
記ライン(35) (3B)閣に接続されるコインメ
カニズムで、所定硬貨を受付けると31端子より販売可
信号を出力し後述の販売開始信号を6番端子に入力する
と前記販売可信号の出力を停止する。(38)は一端が
前記ライン(36)に接続され、商品を選択するための
瞬時復帰型の商品選択スイッチで、(39)は前記コバ
インメカニズム(37)が販売可信号を発しているとき
に前記選択スイッチ(38)が閉成すると前記フルサイ
クルスイッチ(17)のa接点、後述のスイッチ(40
A)のb接点を介して励磁すると共に自己のスイッチ(
39A>を介して自己保持する選択リレーである。該選
択リレー(39)はスイッチ(39A) (39B
(39C)を有し、励磁したときにコインメカニズム(
37)にスイッチ(39C)を介して販売開始信号を送
り込むものである。(40)は売切りレーで、スイッチ
(40A>(40B> (40G)を有し、後述のス
イッチ(42G)が閉じているときに、前記ライン(3
5)に接続される売切スイッチ(21)が商品「無」を
検知すると閉成するので励磁するものである。(41)
i商品のO−ディング時に操作するローディングスイッ
チで、前記駆動モータ(8)を逆転させる際にはa側に
、正転させる際にはb側に、通常販売のときには中立に
しておくものである。ライン(36)に接続、される欄
位1スイッチ(21)が閉じているときに、前記ローデ
ィングスイッチ(41)を逆転側即ちa側に倒すと、逆
転リレー(42)が励磁する構成であり、該逆転リレー
(42)は一端は前記ローディングスイッチ(41)の
a側接点、他端は棚位置スイッチ(21)に接続され、
スイッチ(42A) (42B> (42C) (4
2D)を有している。前記棚位置スイッチ(21)は前
記モータ(8)が逆転したときに一番最後にローディン
グした収納棚(1)内の商品(Ml)により動作するス
イッチである。(43)は直流電源で、前記駆動モータ
(8)に電源を供給するものである。該電源(43)の
プラス側端子は逆転リレー(42)のスイッチ(42D
)、選択リレー(39)のスイッチ(39B)及びロー
ディングスイッチ(41)のb側接点に接続され、そし
てスイッチ(41)の他端は売切りレ−(40)のスイ
ッチ(40B)を介してスイッチ(42A>に、またス
イッチ(420)とスイッチ(39B )の並列回路も
スイッチ(42A>に接続されている。また電源(43
)のマイナス側端子は逆転リレー(42)のスイッチ(
42B)に接続している。そして逆転リレー(42)の
スイッチ(42A>(42B)は共に駆動モータ(8)
の両端に接続している構成である。(44)は商品売切
時に点灯する売切ランプである。
記ライン(35) (3B)閣に接続されるコインメ
カニズムで、所定硬貨を受付けると31端子より販売可
信号を出力し後述の販売開始信号を6番端子に入力する
と前記販売可信号の出力を停止する。(38)は一端が
前記ライン(36)に接続され、商品を選択するための
瞬時復帰型の商品選択スイッチで、(39)は前記コバ
インメカニズム(37)が販売可信号を発しているとき
に前記選択スイッチ(38)が閉成すると前記フルサイ
クルスイッチ(17)のa接点、後述のスイッチ(40
A)のb接点を介して励磁すると共に自己のスイッチ(
39A>を介して自己保持する選択リレーである。該選
択リレー(39)はスイッチ(39A) (39B
(39C)を有し、励磁したときにコインメカニズム(
37)にスイッチ(39C)を介して販売開始信号を送
り込むものである。(40)は売切りレーで、スイッチ
(40A>(40B> (40G)を有し、後述のス
イッチ(42G)が閉じているときに、前記ライン(3
5)に接続される売切スイッチ(21)が商品「無」を
検知すると閉成するので励磁するものである。(41)
i商品のO−ディング時に操作するローディングスイッ
チで、前記駆動モータ(8)を逆転させる際にはa側に
、正転させる際にはb側に、通常販売のときには中立に
しておくものである。ライン(36)に接続、される欄
位1スイッチ(21)が閉じているときに、前記ローデ
ィングスイッチ(41)を逆転側即ちa側に倒すと、逆
転リレー(42)が励磁する構成であり、該逆転リレー
(42)は一端は前記ローディングスイッチ(41)の
a側接点、他端は棚位置スイッチ(21)に接続され、
スイッチ(42A) (42B> (42C) (4
2D)を有している。前記棚位置スイッチ(21)は前
記モータ(8)が逆転したときに一番最後にローディン
グした収納棚(1)内の商品(Ml)により動作するス
イッチである。(43)は直流電源で、前記駆動モータ
(8)に電源を供給するものである。該電源(43)の
プラス側端子は逆転リレー(42)のスイッチ(42D
)、選択リレー(39)のスイッチ(39B)及びロー
ディングスイッチ(41)のb側接点に接続され、そし
てスイッチ(41)の他端は売切りレ−(40)のスイ
ッチ(40B)を介してスイッチ(42A>に、またス
イッチ(420)とスイッチ(39B )の並列回路も
スイッチ(42A>に接続されている。また電源(43
)のマイナス側端子は逆転リレー(42)のスイッチ(
42B)に接続している。そして逆転リレー(42)の
スイッチ(42A>(42B)は共に駆動モータ(8)
の両端に接続している構成である。(44)は商品売切
時に点灯する売切ランプである。
以上の構成により以下動作について説明する。
先ず顧客が所定硬貨を投入すると、コインメカニズム(
37)の3番端子より販売可信号が発せられる。このと
きフルサイクルスイッチ(11)は第1図に示すように
作動部材A(1B)が原動円盤(9)の係合部(10)
に押圧されているのでa接点にあり、また商品(M)は
売切れておらず、売切りレ−(4G)は消磁しているの
でそのスイッチ(40A)はb接点にある。この状態で
顧客が商品選択スイッチ(38)を閉成すると、選択リ
レー(39)は電源ライン(35)−コインメカニズム
(31)−フルサイクルスイッチ(11)−スイッチ(
40A )−選択リレー(39)−電源ライン(36)
の閉路で励磁すると共にそのスイッチ(40A )のa
接点を介して自己保持する。またスイッチ(40B)も
閉成するので、電源(43)のプラス側端子−スイッチ
(40B)−スイッチ(42A )のb接点−駆動モー
タ(8)−スイッチ(42B>−のb接点−電源(43
)のマイナス側端子の駆動モータ(8)の通電回路が形
成される。従って、該モータ(8)の出力軸(8A)に
固定された原動円盤(9)は回動し、係合部(11)の
ビン(12)がゼネバ歯車(13)の放射状溝(14)
に嵌入しながら、このゼネバ−車(13)を時計方向に
回動させることになる。前記円W(9)が回動するとフ
ルサイクルスイッチ(17)はb接点に換るので、前記
選択リレー(39)の励磁によりそのスイッチ(39G
)を介して販売開始信号をコインメカニズム(37)の
6番端子に送ることにより販売可信号が消勢されても選
択リレー(39)はフルサイクルスイッチ(17)を介
して自己保持を継続するので、前記駆動モータ(8)は
通電されたままである。そして第3図に示すように払出
レバー(25)が収納棚(1)内に入り込むことになり
、更に第4図に示すようにアイスクリーム等の商品(M
)であれば収納棚(1)に凍結して付着して商品支承部
材(3G)との係合が解かれても落下しないという状態
になる。
37)の3番端子より販売可信号が発せられる。このと
きフルサイクルスイッチ(11)は第1図に示すように
作動部材A(1B)が原動円盤(9)の係合部(10)
に押圧されているのでa接点にあり、また商品(M)は
売切れておらず、売切りレ−(4G)は消磁しているの
でそのスイッチ(40A)はb接点にある。この状態で
顧客が商品選択スイッチ(38)を閉成すると、選択リ
レー(39)は電源ライン(35)−コインメカニズム
(31)−フルサイクルスイッチ(11)−スイッチ(
40A )−選択リレー(39)−電源ライン(36)
の閉路で励磁すると共にそのスイッチ(40A )のa
接点を介して自己保持する。またスイッチ(40B)も
閉成するので、電源(43)のプラス側端子−スイッチ
(40B)−スイッチ(42A )のb接点−駆動モー
タ(8)−スイッチ(42B>−のb接点−電源(43
)のマイナス側端子の駆動モータ(8)の通電回路が形
成される。従って、該モータ(8)の出力軸(8A)に
固定された原動円盤(9)は回動し、係合部(11)の
ビン(12)がゼネバ歯車(13)の放射状溝(14)
に嵌入しながら、このゼネバ−車(13)を時計方向に
回動させることになる。前記円W(9)が回動するとフ
ルサイクルスイッチ(17)はb接点に換るので、前記
選択リレー(39)の励磁によりそのスイッチ(39G
)を介して販売開始信号をコインメカニズム(37)の
6番端子に送ることにより販売可信号が消勢されても選
択リレー(39)はフルサイクルスイッチ(17)を介
して自己保持を継続するので、前記駆動モータ(8)は
通電されたままである。そして第3図に示すように払出
レバー(25)が収納棚(1)内に入り込むことになり
、更に第4図に示すようにアイスクリーム等の商品(M
)であれば収納棚(1)に凍結して付着して商品支承部
材(3G)との係合が解かれても落下しないという状態
になる。
しかし第5図に示すようにやがて前記ビン(12)が当
接部材(32)に当接し、回動部材(19)を時計方向
に回動させることになるので、連結部材(22)を介し
てバネB(23)に抗して作動部材B(20)も回動す
る。このとき払出レバー(25)も時計方向に回動し、
商品(M)を強制的に払い落す動作をする。また作動部
材B(20)の回動により棚位置スイッチ(21)が動
作するが電気回路上は影響はない。そしてビン(12)
と前記当接部材(32)との係合が解かれるとバネB(
23)により作動部材B(20)等は復帰し、やがて原
動円盤(9)が略1@転すると、ゼネバ−車(13)は
176回転することになり、係合部(10)が作動部材
A(16)を反時計方向に回動させるようにCてフルサ
イクルスイッチ(11)をa接点に1帰させる。すると
前記選択リレー(39)の自己保持回路は解除され、前
記駆動モータ(8)の通電回路も解除されて該モータ(
8)も停止し第1図に示す状態になる。
接部材(32)に当接し、回動部材(19)を時計方向
に回動させることになるので、連結部材(22)を介し
てバネB(23)に抗して作動部材B(20)も回動す
る。このとき払出レバー(25)も時計方向に回動し、
商品(M)を強制的に払い落す動作をする。また作動部
材B(20)の回動により棚位置スイッチ(21)が動
作するが電気回路上は影響はない。そしてビン(12)
と前記当接部材(32)との係合が解かれるとバネB(
23)により作動部材B(20)等は復帰し、やがて原
動円盤(9)が略1@転すると、ゼネバ−車(13)は
176回転することになり、係合部(10)が作動部材
A(16)を反時計方向に回動させるようにCてフルサ
イクルスイッチ(11)をa接点に1帰させる。すると
前記選択リレー(39)の自己保持回路は解除され、前
記駆動モータ(8)の通電回路も解除されて該モータ(
8)も停止し第1図に示す状態になる。
このようにして次々販売されることになるが、商品(M
)が残り少くなって商品のローディングを行なう場合に
ついて以下説明する。
)が残り少くなって商品のローディングを行なう場合に
ついて以下説明する。
本実施例では商品(M)が残り3個となったところで、
ローディングするものとする。先ず自動販売機体の前面
扉を開けて、該睡の裏面に設けられたO−デインダスイ
ッチ(41)を逆転側即ちa@に倒す。すると逆転リレ
ー(42)は励磁し、スイッチ(42A) (42B
)はa接点に換り、スイッチ(42D)は閉成し、スイ
ッチ(42G)は開成する。
ローディングするものとする。先ず自動販売機体の前面
扉を開けて、該睡の裏面に設けられたO−デインダスイ
ッチ(41)を逆転側即ちa@に倒す。すると逆転リレ
ー(42)は励磁し、スイッチ(42A) (42B
)はa接点に換り、スイッチ(42D)は閉成し、スイ
ッチ(42G)は開成する。
このため電If(43)のプラス側端子−スイッチ(4
2D)−スイッチ(42A )のa接点−駆動モータ(
8)−スイッチ(42B)の8接点−電ll (43)
のマイナス側端子のモータ(8)の逆転の通電回路が形
成され、駆動モータ(8)は逆転し始める。
2D)−スイッチ(42A )のa接点−駆動モータ(
8)−スイッチ(42B)の8接点−電ll (43)
のマイナス側端子のモータ(8)の逆転の通電回路が形
成され、駆動モータ(8)は逆転し始める。
すると係合1!1(11)のビン(12)が当接部材(
32)に当接し、バネD(34)に抗して支軸(33)
を中心として反時計方向に同動させながら第6図に示す
ように原動円盤(9)は時計方向に回動し、やがてビン
(12)がゼネバ歯車(13)の放射状溝(10に入っ
て該−車(13)を時計方向に回動させスプロケット(
5)を介して無端鎖ベルト(6)を逆転させて収納IN
(7)を移動させるので、支承部材(30)がバネC(
29)により収納棚(7)の収納空間内に入り込むよう
にして売切スイッチ(27)を作動させる。そしてこの
ようにして駆動モータ(8)が何回転かして最後に収納
した商品(Ml)が払出しl<−(25) !支軸(2
0A)ヲ支点として時計方向に回動させるので、棚位置
スイッチ(21)は作動部材B(20)により押圧が解
かれ、第7図に示すように開成する。すると逆転リレー
(42)は消磁し、そのスイッチ(42A) (42
B)がb接点に換ると共にスイッチ(42D)が開成す
るので、駆動モータ(8)の逆転の通電回路は解除され
、モータ(8)は停止する。この後前記ローディングス
イッチ(41)を逆転側から正転側部ちb接点に切換え
ると、既に売切りレー(4o)が励磁しているのでその
スイッチ(40B )が閉じており、電[1(43)の
プラス側端子−ローディングスイッチ(41)のb接点
−スイッチ(40B)−スイッチ(42A )のb接点
−モータ(8)−スイッチ(42B) b接点−電源
(43)のマイナス側端子の駆動モータ(8)の正転の
通電回路が形成され、今度は正転し始める。すると商品
(Ml)と払出しt<’−(25)の係合は解かれ、該
レバー(25)は略水平となる。そしてこの正転に伴っ
て、商品のない収納棚(7)に該棚を移動させながら商
品をローディングすれば良い。゛そしてローディングす
る前の第6図における最下位商品(Ml)が商品支承部
材(30)に当接して該部材(30)を回動させるので
、作動部材C(26)により売切スイッチ(27)は商
品「有」状態となる。従って売切りレー(40)は消磁
し、そのス′イッチ(40B>は開成し前記モータ(8
)の正転の通電回路は解除されモータ(8)は停止し第
1図に示すような状態となり、ローディングを止め、ロ
ーディングスイッチ(41)を中立状態にして、前記前
1m畔を閉めればよいものである。
32)に当接し、バネD(34)に抗して支軸(33)
を中心として反時計方向に同動させながら第6図に示す
ように原動円盤(9)は時計方向に回動し、やがてビン
(12)がゼネバ歯車(13)の放射状溝(10に入っ
て該−車(13)を時計方向に回動させスプロケット(
5)を介して無端鎖ベルト(6)を逆転させて収納IN
(7)を移動させるので、支承部材(30)がバネC(
29)により収納棚(7)の収納空間内に入り込むよう
にして売切スイッチ(27)を作動させる。そしてこの
ようにして駆動モータ(8)が何回転かして最後に収納
した商品(Ml)が払出しl<−(25) !支軸(2
0A)ヲ支点として時計方向に回動させるので、棚位置
スイッチ(21)は作動部材B(20)により押圧が解
かれ、第7図に示すように開成する。すると逆転リレー
(42)は消磁し、そのスイッチ(42A) (42
B)がb接点に換ると共にスイッチ(42D)が開成す
るので、駆動モータ(8)の逆転の通電回路は解除され
、モータ(8)は停止する。この後前記ローディングス
イッチ(41)を逆転側から正転側部ちb接点に切換え
ると、既に売切りレー(4o)が励磁しているのでその
スイッチ(40B )が閉じており、電[1(43)の
プラス側端子−ローディングスイッチ(41)のb接点
−スイッチ(40B)−スイッチ(42A )のb接点
−モータ(8)−スイッチ(42B) b接点−電源
(43)のマイナス側端子の駆動モータ(8)の正転の
通電回路が形成され、今度は正転し始める。すると商品
(Ml)と払出しt<’−(25)の係合は解かれ、該
レバー(25)は略水平となる。そしてこの正転に伴っ
て、商品のない収納棚(7)に該棚を移動させながら商
品をローディングすれば良い。゛そしてローディングす
る前の第6図における最下位商品(Ml)が商品支承部
材(30)に当接して該部材(30)を回動させるので
、作動部材C(26)により売切スイッチ(27)は商
品「有」状態となる。従って売切りレー(40)は消磁
し、そのス′イッチ(40B>は開成し前記モータ(8
)の正転の通電回路は解除されモータ(8)は停止し第
1図に示すような状態となり、ローディングを止め、ロ
ーディングスイッチ(41)を中立状態にして、前記前
1m畔を閉めればよいものである。
以上のように本発明は構成したものであるから、商品排
出時には商品の自IIN下により・排出させればよいが
、万一商品保持体に凍結して付着した場合でも、無端状
の移動連結帯を駆動する機構に連動する払出レバーによ
り強制的に払い落すことができるので冷凍商品等を扱う
自動販売機に好適である。また前記払出レバーは特別な
駆動源を必要とすることなく、前記連結帯を駆動する機
構に連動するようにしたものであるから安価に製作でき
るものである。
出時には商品の自IIN下により・排出させればよいが
、万一商品保持体に凍結して付着した場合でも、無端状
の移動連結帯を駆動する機構に連動する払出レバーによ
り強制的に払い落すことができるので冷凍商品等を扱う
自動販売機に好適である。また前記払出レバーは特別な
駆動源を必要とすることなく、前記連結帯を駆動する機
構に連動するようにしたものであるから安価に製作でき
るものである。
11図は本発明の側面図、第2図は同じく縦断側面図、
第3図〜第7図は動作説明のための側面図、第8図は本
発明の電気制御1回路図を夫々示すものである。 (1)・・・商品収納コラム、(6) ・・・無端鎖ベ
ルト、(1)・・・商品収納棚、(9) ・・・原動円
盤、(10) ・・・係合部、(12) ・・・ビン、
(13) ・・・ゼネバ歯車、(14)・・・放射状溝
、(15)・・・円弧局面、(11) ・・・フルサイ
クルスイッチ、(25)・・・払出レバー。 特許出願人 72図 手続補正書 旦 (方式) %式% 1、事件の表示 昭和 年持許願第 103810 万6 2、発明の名称 特許出願人
第3図〜第7図は動作説明のための側面図、第8図は本
発明の電気制御1回路図を夫々示すものである。 (1)・・・商品収納コラム、(6) ・・・無端鎖ベ
ルト、(1)・・・商品収納棚、(9) ・・・原動円
盤、(10) ・・・係合部、(12) ・・・ビン、
(13) ・・・ゼネバ歯車、(14)・・・放射状溝
、(15)・・・円弧局面、(11) ・・・フルサイ
クルスイッチ、(25)・・・払出レバー。 特許出願人 72図 手続補正書 旦 (方式) %式% 1、事件の表示 昭和 年持許願第 103810 万6 2、発明の名称 特許出願人
Claims (1)
- 1、上下のスプロケット閤に等間隔に商品保持体を有す
る無端状の移動連結帯を掛渡して該連結帯を回動させる
ようにした自動販売機において、一端部に係合部を突設
させると共に該係合部に対向する他端部にはビンを植設
し販売毎に1回転する原動内−と、前記保持体の間隔に
応じた前記ビンが嵌入可能な放射状溝及び円弧状局面を
開設され前記一方のスプロケットと同軸のゼネバ歯車と
、前記原動円盤の係合部の係脱により開閉するフルサイ
クルスイッチと、前記商品保持体内に侵入可能で前記円
盤のビンとの保合により回動されて前記保持体内の商品
を上方より払い落す働きをする払出部材とから成る自動
販売機の商品排出装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP10381081A JPS585894A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 自動販売機の商品排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP10381081A JPS585894A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 自動販売機の商品排出装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS585894A true JPS585894A (ja) | 1983-01-13 |
JPS6158876B2 JPS6158876B2 (ja) | 1986-12-13 |
Family
ID=14363750
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP10381081A Granted JPS585894A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 自動販売機の商品排出装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS585894A (ja) |
Citations (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS50144499A (ja) * | 1974-05-08 | 1975-11-20 | ||
JPS5281895U (ja) * | 1975-12-16 | 1977-06-18 |
-
1981
- 1981-07-02 JP JP10381081A patent/JPS585894A/ja active Granted
Patent Citations (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS50144499A (ja) * | 1974-05-08 | 1975-11-20 | ||
JPS5281895U (ja) * | 1975-12-16 | 1977-06-18 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPS6158876B2 (ja) | 1986-12-13 |
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