JPS5857792A - ケ−ブル保持装置 - Google Patents
ケ−ブル保持装置Info
- Publication number
- JPS5857792A JPS5857792A JP56157249A JP15724981A JPS5857792A JP S5857792 A JPS5857792 A JP S5857792A JP 56157249 A JP56157249 A JP 56157249A JP 15724981 A JP15724981 A JP 15724981A JP S5857792 A JPS5857792 A JP S5857792A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- hole
- casing
- holding device
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子機器等のケーブル保持装置に関する。従来
電子機器においては、第1図に示すように筐体(111
)の内側面の貫通孔(112) I’i側に、押え金具
(107)を有する受台(117)を設け、貫通孔(1
12)に挿通したケーブル(101)の端部近傍にフラ
ンジ付きの保護用チューブ(105)を外嵌し、更にそ
れよりもケーブル(101)端[aに二つ割の羽根付き
金具(104)を圧着固定し、ケーブル(101)を外
側に引張って保護用チューブ(105)を貫通孔(11
2)に嵌入せしめ、羽根付き金具(104)の羽根(l
O8)を押え金具(107)の係合孔(107a )に
係合せしめC押え金具(107)を受台(11υ上に固
足し、ケーブル(101)を保持しCいた6図中(11
0)は押え金具(107)を受台(117)に固定する
ねじ、(102)はケーブル(101)に設けた外部ア
ンテナコネクンである。然しこのようなケーブル保持装
置においでは、ケーブル(101)の取付は又は故障に
よる交換に当っ’cケーブル(101) U)114部
をIIK’(111)ノ貫通孔(112)に挿入しCお
い−Cから、狭い筐体用 (111)円でいらいら保護−ユーブ(105)%堝根
、付き金具(104)の装着、押え金具(107)の取
付けを行ない、あるいは取りはすしを行なわねばならず
、作業性が甚だ不良であった1本発明は、ケーブルを筐
体の外側から簡単に取りつけ、取りはすしでき、前記し
た内点を解消し#タケープル保持装置をll案しようと
するものである。
電子機器においては、第1図に示すように筐体(111
)の内側面の貫通孔(112) I’i側に、押え金具
(107)を有する受台(117)を設け、貫通孔(1
12)に挿通したケーブル(101)の端部近傍にフラ
ンジ付きの保護用チューブ(105)を外嵌し、更にそ
れよりもケーブル(101)端[aに二つ割の羽根付き
金具(104)を圧着固定し、ケーブル(101)を外
側に引張って保護用チューブ(105)を貫通孔(11
2)に嵌入せしめ、羽根付き金具(104)の羽根(l
O8)を押え金具(107)の係合孔(107a )に
係合せしめC押え金具(107)を受台(11υ上に固
足し、ケーブル(101)を保持しCいた6図中(11
0)は押え金具(107)を受台(117)に固定する
ねじ、(102)はケーブル(101)に設けた外部ア
ンテナコネクンである。然しこのようなケーブル保持装
置においでは、ケーブル(101)の取付は又は故障に
よる交換に当っ’cケーブル(101) U)114部
をIIK’(111)ノ貫通孔(112)に挿入しCお
い−Cから、狭い筐体用 (111)円でいらいら保護−ユーブ(105)%堝根
、付き金具(104)の装着、押え金具(107)の取
付けを行ない、あるいは取りはすしを行なわねばならず
、作業性が甚だ不良であった1本発明は、ケーブルを筐
体の外側から簡単に取りつけ、取りはすしでき、前記し
た内点を解消し#タケープル保持装置をll案しようと
するものである。
以下本発明のケーブル保持装置をvA2図、第8図に示
す実施例に基いて説明する。(1)は−万の端部に外部
アンテナコネクタ(2)を設けたケーブルであって、他
方の装Wa増部近傍には、一端に回り止め用の羽根(3
)を有する二つ割りの筒状固定用金具(4)がa軟部を
ケーブル(])の端部便に向け゛C圧看固定されている
。(6)はこのケーブル(1)に摺動可能に外嵌する保
護用チューブであって、一端に設けた7ランジ(6)が
固定用金具(4)の羽根(3)に接当可能である。(7
)は中心部の窓(8)で保護用チューブ+5)に摺動可
能に外嵌してフランジ(6)K接当可能の押圧板、(9
)は押圧板(7)に設けた取付は孔、関は取付は孔(9
)に挿入する取付けねじである。(ロ)は電子機器の筐
体である。四は筐体(財)に設けたケーブル(1)取付
は用の貫通孔であつ゛C1ケーブル(1目こ嵌aする前
記固定用金具(4)の筒状部を嵌入せしめる。筐体(財
)外側面の貫通孔(2)のW4側には、前記押圧板(7
)を嵌合せしめる第1の凹部(2)が設けられCいろ。
す実施例に基いて説明する。(1)は−万の端部に外部
アンテナコネクタ(2)を設けたケーブルであって、他
方の装Wa増部近傍には、一端に回り止め用の羽根(3
)を有する二つ割りの筒状固定用金具(4)がa軟部を
ケーブル(])の端部便に向け゛C圧看固定されている
。(6)はこのケーブル(1)に摺動可能に外嵌する保
護用チューブであって、一端に設けた7ランジ(6)が
固定用金具(4)の羽根(3)に接当可能である。(7
)は中心部の窓(8)で保護用チューブ+5)に摺動可
能に外嵌してフランジ(6)K接当可能の押圧板、(9
)は押圧板(7)に設けた取付は孔、関は取付は孔(9
)に挿入する取付けねじである。(ロ)は電子機器の筐
体である。四は筐体(財)に設けたケーブル(1)取付
は用の貫通孔であつ゛C1ケーブル(1目こ嵌aする前
記固定用金具(4)の筒状部を嵌入せしめる。筐体(財
)外側面の貫通孔(2)のW4側には、前記押圧板(7
)を嵌合せしめる第1の凹部(2)が設けられCいろ。
J4は第1の凹部・(至)内に設けられ、抑圧Fi、(
7)の取付は孔(9)と連通可能のねじ孔であっC取付
けねじ+KJを螺入せしめる。(ト)は第1の凹部−内
に設けた保護用チューブ16)のフランジ(6)を嵌合
せしめる第2の凹部、a→は更に第2の凹部(至)から
はみ出し゛C固定用金具(4)の羽根(3)を嵌合せし
める@8の凹部であつC1これら8つの凹部a3(イ)
榊は筐体ODの外側面に貫通孔(ロ)の周囲で段をなし
°C形成されている。
7)の取付は孔(9)と連通可能のねじ孔であっC取付
けねじ+KJを螺入せしめる。(ト)は第1の凹部−内
に設けた保護用チューブ16)のフランジ(6)を嵌合
せしめる第2の凹部、a→は更に第2の凹部(至)から
はみ出し゛C固定用金具(4)の羽根(3)を嵌合せし
める@8の凹部であつC1これら8つの凹部a3(イ)
榊は筐体ODの外側面に貫通孔(ロ)の周囲で段をなし
°C形成されている。
以上の構成において、筐体(ロ)にケーブル(1)を保
持させるには、ケーブル(1)に予め外部アンテナコネ
クタ(2)のほか、抑圧板(7)、保護用チューブ(5
)および固定用金具(4)をflat、ておいて、ケー
ブルfl)の端部を外側から筐体(ロ)の貫通孔υに挿
通して固定用金具(4)を貫通孔υに嵌入せしめ、羽根
(3)を第8の凹部−に嵌合させておいてケーブル(1
)の端部を筐体Ql)内の回路に接続する。次いで保護
用チューブff1lのフランジ(6)をfR2の凹部(
ト)に、押圧板(7)を第1の四部0に夫で嵌合せしめ
、取付けねじ(至)で押圧板(7)を筐体に圧雪固定す
る。ケーブルTl)を筐体a0から取りはずすときは、
筐体aη内の回路からはずしておいて、押圧板(7)と
筐体a1)との結合を%!!き、ケーブル(1)を引き
出せばよい。
持させるには、ケーブル(1)に予め外部アンテナコネ
クタ(2)のほか、抑圧板(7)、保護用チューブ(5
)および固定用金具(4)をflat、ておいて、ケー
ブルfl)の端部を外側から筐体(ロ)の貫通孔υに挿
通して固定用金具(4)を貫通孔υに嵌入せしめ、羽根
(3)を第8の凹部−に嵌合させておいてケーブル(1
)の端部を筐体Ql)内の回路に接続する。次いで保護
用チューブff1lのフランジ(6)をfR2の凹部(
ト)に、押圧板(7)を第1の四部0に夫で嵌合せしめ
、取付けねじ(至)で押圧板(7)を筐体に圧雪固定す
る。ケーブルTl)を筐体a0から取りはずすときは、
筐体aη内の回路からはずしておいて、押圧板(7)と
筐体a1)との結合を%!!き、ケーブル(1)を引き
出せばよい。
本発明のケ・−プル保持装置によれば、ケーブル乏挿入
する筐体の貫通孔にケーブルに外嵌固着した固定金具を
嵌入せしめて、固定金具の回り止めを筐体外側面の貫通
孔周側に設けた凹部に係合せしめ、ケーブルlに外嵌す
る保護用チューブを、フランジでこの回り止めを凹部側
に押圧して、筐体の外側面に着脱可能に固定するように
17たので、予めケーブルに保護用チューブや固f金具
を装着しておい°C1外部から簡単に筐体に8i#5.
でき、作業能率が向上する。
する筐体の貫通孔にケーブルに外嵌固着した固定金具を
嵌入せしめて、固定金具の回り止めを筐体外側面の貫通
孔周側に設けた凹部に係合せしめ、ケーブルlに外嵌す
る保護用チューブを、フランジでこの回り止めを凹部側
に押圧して、筐体の外側面に着脱可能に固定するように
17たので、予めケーブルに保護用チューブや固f金具
を装着しておい°C1外部から簡単に筐体に8i#5.
でき、作業能率が向上する。
而もケーブルを確実に筐体に固定できろ。
第1図は従来例の斜視図、第2閏は本発明の実施例を示
す分解斜視図、第8Fi!Iは要部F!Fr面図である
。 (1)・−ケーブル、(3)・・・羽根、(4)・・・
固定用金具、C5)・・・保護用チューブ、(6)・・
・7ランジ、C7)・・・押圧板。 a9・・筐体90力・・・貫通孔、03、OQ、0ゆ・
・・凹部代理人 森 本 4 弘 第・7 t4
す分解斜視図、第8Fi!Iは要部F!Fr面図である
。 (1)・−ケーブル、(3)・・・羽根、(4)・・・
固定用金具、C5)・・・保護用チューブ、(6)・・
・7ランジ、C7)・・・押圧板。 a9・・筐体90力・・・貫通孔、03、OQ、0ゆ・
・・凹部代理人 森 本 4 弘 第・7 t4
Claims (1)
- 1、 ケーブルの端部近傍に、一端局側に回り止めを有
する筒状の固定用金具を筒状部が@部側に位置するよう
に外嵌固着し、筐体外側面のこの固定用金具を挿入せし
める貫通孔F13(0!+に回り止めと係合する凹部を
設け、ケーブルに外嵌する保護用チューブを端部の7ラ
ンジでこの回り止めを凹部側に押圧せしめて筐体の外側
面に着脱可能に固定したケーブル保持装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP56157249A JPS5857792A (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | ケ−ブル保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP56157249A JPS5857792A (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | ケ−ブル保持装置 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS5857792A true JPS5857792A (ja) | 1983-04-06 |
Family
ID=15645503
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP56157249A Pending JPS5857792A (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | ケ−ブル保持装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS5857792A (ja) |
Cited By (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
FR2916913A1 (fr) * | 2007-05-30 | 2008-12-05 | Valeo Sys Controle Moteur Sas | Equipement electrique a cable pourvu d'un manchon d'etancheite |
JP2011250568A (ja) * | 2010-05-26 | 2011-12-08 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 電線引出孔のシール構造 |
JP2021183872A (ja) * | 2020-04-27 | 2021-12-02 | Necプラットフォームズ株式会社 | 部品のシーリング構造及びシーリング方法 |
DE112009001624B4 (de) | 2008-06-30 | 2024-02-08 | Meidensha Corporation | Kabel-Anbringungsvorrichtung für elektrische Geräte |
-
1981
- 1981-10-01 JP JP56157249A patent/JPS5857792A/ja active Pending
Cited By (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
FR2916913A1 (fr) * | 2007-05-30 | 2008-12-05 | Valeo Sys Controle Moteur Sas | Equipement electrique a cable pourvu d'un manchon d'etancheite |
DE112009001624B4 (de) | 2008-06-30 | 2024-02-08 | Meidensha Corporation | Kabel-Anbringungsvorrichtung für elektrische Geräte |
JP2011250568A (ja) * | 2010-05-26 | 2011-12-08 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 電線引出孔のシール構造 |
JP2021183872A (ja) * | 2020-04-27 | 2021-12-02 | Necプラットフォームズ株式会社 | 部品のシーリング構造及びシーリング方法 |
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