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JPS5855466A - 新規な1,3−二置換イミダゾ−ル誘導体及びその製造方法 - Google Patents

新規な1,3−二置換イミダゾ−ル誘導体及びその製造方法

Info

Publication number
JPS5855466A
JPS5855466A JP56153404A JP15340481A JPS5855466A JP S5855466 A JPS5855466 A JP S5855466A JP 56153404 A JP56153404 A JP 56153404A JP 15340481 A JP15340481 A JP 15340481A JP S5855466 A JPS5855466 A JP S5855466A
Authority
JP
Japan
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formula
imidazole derivative
represented
general formula
derivative according
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP56153404A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0234943B2 (ja
Inventor
Kinji Iizuka
飯塚 欣二
Tetsukiyo Kamijo
上條 哲聖
Ryoji Yamamoto
亮治 山本
Hiroshi Harada
弘 原田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kissei Pharmaceutical Co Ltd
Ono Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Kissei Pharmaceutical Co Ltd
Kissei Yakuhin Kogyo KK
Ono Pharmaceutical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kissei Pharmaceutical Co Ltd, Kissei Yakuhin Kogyo KK, Ono Pharmaceutical Co Ltd filed Critical Kissei Pharmaceutical Co Ltd
Priority to JP56153404A priority Critical patent/JPS5855466A/ja
Priority to FI823291A priority patent/FI823291L/fi
Priority to US06/423,332 priority patent/US4469865A/en
Priority to DK428382A priority patent/DK428382A/da
Priority to HU823106A priority patent/HU188808B/hu
Priority to KR1019820004368A priority patent/KR840001558A/ko
Priority to EP82305099A priority patent/EP0076140A3/en
Priority to CA000412356A priority patent/CA1184185A/en
Priority to AU88809/82A priority patent/AU8880982A/en
Priority to ES516035A priority patent/ES516035A0/es
Publication of JPS5855466A publication Critical patent/JPS5855466A/ja
Publication of JPH0234943B2 publication Critical patent/JPH0234943B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D233/00Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D231/00Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings
    • C07D231/02Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings
    • C07D231/10Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D231/12Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with only hydrogen atoms, hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D233/00Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings
    • C07D233/54Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D233/56Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with only hydrogen atoms or radicals containing only hydrogen and carbon atoms, attached to ring carbon atoms
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D249/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D249/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms not condensed with other rings
    • C07D249/081,2,4-Triazoles; Hydrogenated 1,2,4-triazoles

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規な1.3−二置換イミダゾール誘導体およ
びその製造方法に関するものである。さらに詳しく述べ
ると、本発明は医薬品として有用なイミダゾール誘導体
の重要な合成中間体である、一般式 (式中のAおよびBは同じでも異なっていてもよく、そ
れぞれ炭素数1から8の直鎖状または枝分れ状アルキレ
ン鎖またはアルケニレン鎖であり、Yは炭素数2から1
0のアシル基、炭素数2から7のアルコキシカルボニル
基あるいは炭素数3から13のジアルコキシメチル基で
あり、Xは酸残基であり、Zはシア)基または炭素数2
から7のアルコキシカルボニル基であり、n &@ O
または1である)で表わされる1、3−二置換イミダゾ
ール誘導体だよびその製造方法に関するものである。
特開昭55−313にぢいて、一般式 (式中のRは水素原子またはアルキル基であり、A、B
およびnは前記と同じ意味をもつ)で表わされるイミダ
ゾール誘導体およびその薬理学的に許容される塩カ、ト
ロンボキサン脅シンセターゼ(Thromboxane
−6ynthetase )に対し強力な阻害活性を有
し、トロンボキサンA、 (Thromboxane 
A2)に起因する疾患の治療薬として有用であることが
開示さnてKす、さらにその製造方法として、式で表わ
されるイミダゾールと、一般式 (式中のA、B、n、R1およびXは前記と同じ意味を
もつ)で表わされる化合物とを反応させる方法が示され
ている。
しかしながら上記のような方法で前記一般式(+1)で
表わされる化合物を製造する場合、イミダゾリウム誘導
体、すなわち一般式 (式中のA、B、n、RおよびXは前記と同じ意味をも
つ)で表わされる化合物が副生じ、目的物の前記一般式
(II)で表わされる化合物の純aSよび収率に多大な
影響を2よぼしていた。このような前記一般式(VJで
表わされる化合物の副生を抑える方法としては、原料の
式(T[)で表わされるイミダゾールを大過剰用いる方
法、水素化ナトIJウムなどのような強い塩基ケ用いて
反応を行なう方法などが考えられ、一般に行なわれてい
るが、いずれも完全に副生を2さえるものではなく、し
かもイミダゾールを過剰量用いることによる原料の浪費
、危険で取り扱いにくい試薬の使用等の新たな問題があ
り、工業的な製造方法と−しては必ずしも満足できる方
法とは言えない。
本発明者らはこのような問題点を解決すべ(検討を重ね
た結果、前記一般式(I)で表わされる化合物を経由す
る方法によって前記一般式(TI)で表わされる化合物
がきわめて容易に、純度よく、しかも高収率で得られる
ことを見出した。本発明はこのような知見にもとづ(も
のであり、前記一般式(It)で表わされる化合物の改
装な製造中間体である前記一般式(I)で表わされる1
、3−二晩換イミダゾール誘導体Sよびその製造方法を
提供するものである。
本発明の前記一般式(1)で表わさnる化合物はきわめ
て容易に前記一般式(11)で表わされるイばダゾール
誘導体に導びくことかできる。すなわち、前記一般式(
1)で表わさrt、7?化合物を適量の水に溶解し、室
温〜120℃で、10分〜3時間、酸または塩基で処理
することにより前記一般式(II)で表わされる化合物
が純度よく、高収率で得らnる。
本発明の前記一般式(1)で表わされる化合物は、たと
えば一般式 (式中のYは前記と同じ意味をもつ)で表わされる化合
物と、一般式 (式中のA、B、n、X′j6よびZは前記と同じ意味
をもつ]で表わされる化合物とを反応させることにより
製造することができる。この反応に8いて原料として用
いられる一般式(■)で表わされるイミダゾール誘導体
は公知化合物であり、文献記載(J、 Amer、 C
hem、 Soc、 74.6274 (1952)、
 Chem、 Bar、 93゜2804 (1960
)、 Angew、 Chem、■nt、 Ed、 E
ngl、 l、 351(1962)、 J、 Org
、 Chem、 45.4038 (1980) ]の
方法により容易に製造することができ、たとえば1−ア
セチルイミタゾール、1−プロピオニルイミダゾール、
1−ベンゾイルイミダゾール、■−エトキシカルボニル
イミダゾール、1−ジェトキシメチルイミダゾールなど
をhげることかできる。これらの化合物の中で、その反
応特性にぢいて好ましいものはl−了シルイミダゾール
誘導体であり、特に好ましいのは1−7セ千ルイミダゾ
ールである。
また、前記一般式(■)で表わされる化合物も一般に公
知の化合物であり、文献記載の方法(J、 Chem。
Soc、 1942.103. Chem、 Abst
r、 60.10707c (1964)。
Chem、 Abstr、 62.1591h (19
65L Chem、 Abstr、 64゜17737
b (1966)、 J、 Pharm、 Sci、 
55(3)、 295−302(1966)、 J、 
Org、 Chem、 35(9)、 3161−4 
(1970)  ) Mよびこnもと類似の方法により
容易に製造することができる。このような例として、た
とえば2−13−マf、Jt−!、4−クロロメチルベ
ンゾニトリル、2−13−または4−ブロモメチルベン
ゾニトリA’、 2−13−マタハ4−ヨードメチルベ
/ソニトIJ ル、  2−、 3−マタは4−クロロ
メチルシンナモニトリル、2−13−または4−ブロモ
メチルシンナモニトリル、2−.3−または4−ヨード
メチルシンナモニトリル、3−(2−13−または4−
クロロメチルフェニル)プロピオニ) IIル、3−(
2−13−または4−ブロモメチルフェニル)プロピオ
ニトリル、3−(2−13−または4−ヨードメチルフ
ェニル)プロピオニトリル、4−(2−13−または4
−クロロメチルフェニル〕ブチロニトリル、4−(2−
13−マf、−’ハ4−フロモメチルフェニル)ブチロ
ニトリル、4−(2−13−または4−ヨードメチルフ
ェニル)ブチロニトリル、2−13−または4−クロロ
メチル−α−メチルシンナモニトリル、2−13−また
は4−ブロモメチル−α−メチルシンナーE:= トI
) A、、2−13  または4−ヨードメチル−α−
メチルシンナモニトリル、  2−13−また&!4−
(2−7’ロモエチル)ベンゾニトリル、2−13−ま
たは4−(2−ヨードエチル)ベンゾニトリル、2−1
3−または4−(2−p−1ルエンスルホニルオキシエ
チル)ベンゾニトリル、2−13−または4−(2−ブ
ロモエチル)フェニルアセトニトリル、2−.3−また
は4−(2−ヨードエチル)フェニルアセトニトリル、
2−13−または4−(2−p−トルエンスルボニルオ
キシエチル)フェニルアセトニトリル、2−13−また
は4−(3−ブロモプロピル)ベンゾニトリル、2−1
3−または4−(3−ヨードプロピル)ベンゾニトリル
、2−13−またV工4−(3−p−)ルエンスルボニ
ルオキシグロビル)ベンゾニトリル、  2−13−マ
r、:ハ4−(3−ブロモー1−7’ロベニル)ベンゾ
ニトリル、2−13−または4−(3−ヨード−1−グ
ロペニル)ベンゾニトリル、  2−、 3−マたは4
−(3−p−)ルエンスルボニルオキシ−1−クロペニ
ルンベンゾニトリルなどのニトリル誘導体号よび対応す
るカルボン酸のアルキルエステル誘4体、たトエばメチ
ルエステル、エチルエステル、プロピルエステルなどを
あげることができる。
本発明の前記一般式(I)で表わされる化合物の製造方
法は以下のようにして行なうことができる。
すなわち、前記一般式(■)で表わされる化合切と、こ
れと等モル量の前記一般式(VIOで表わされる化合物
とを無溶媒で、または不活性溶媒中、たとえばクロロホ
ルム、塩化メ壬しン、ベンゼン、トルエン、アセトニト
リル中で、好ましくはアセトニトリル中で室温〜150
℃で2時間〜−夜かきまぜる。
反応終了後必要に応じて反応液に、あるいは減圧Fに溶
媒ケ留去した後の残留物に、適当なM機溶媒、たとえば
、エチルエーテルを加えて析出する結晶または粉末をろ
取し、乾燥して目的物(fff辱る。
この反応にKいては前記一般式(V)に対応する副生成
物はほとんどみられず、また目的生成物が反応系にKい
て塩の形で鍔らルるために不純物が混入せず、簡単な単
離、精製法によって目的物が純度よ(得られる。また、
上記製造方法の反応は中性条件下で行なわれ、かつきわ
めて緩和な条件Fで進行するために副反応が少な(目的
物が高収率で得られる。さらに、この反応では等モル献
の原料を使用し、いずれか一方の原料のみを過剰量用い
て浪費することがないので製造コストが廉価である。本
発明の前記一般式(I)で表わされる化合例から前記一
般式(II)で表わされる化合物への変換は、前述した
ようにきわめて容易にしかもほとんど定量的に進行する
ため、目的物の補記一般式(It)で表わされる化合物
がきわめて高収率でしかも高純度で得られる。
このように、本発明の前記一般式(I)で表わされる化
合物から前記一般式(U)で表わさ几るイミダゾール誘
導体を製造する方法は、従来の製造方法に4七べ、目的
生成物の純度、収率、反応条件、反応操作、製造コスト
など多(の点できわめて凝れだ方法であり、工業的製造
方法としてきわめて有用性の扁い製造方法である。従っ
て本発明の前記一般式(1)で表わさnる化合物は医薬
品として有用な前記一般式(II)で表わされるイミダ
ゾール誘導体の製造中間体としてきわめて重要な化合物
である。
本発明の前記一般式(I)で表わされる化合物としては
、たとえば1−アセチル−3−(2−(2−1トキシ力
ルポニルビニル)ベンジルコイミダゾリウムプロミド、
1−アセ千ルー3−(:3−(2−エトキシカルボニル
ビニル)ベンジル]イミタソリウムプロミド、1−了セ
チル−3−r:4−(2−メトキシカルボニルビニル)
ベンジルコイミダゾリウムプロミド、1−アセキル−3
−〔4−(2−エトキシカルボニル−1−7”ロベニル
)ベンジルコイミダゾリウムヨーシト、1−アセ千ルー
3−[4−(2−シアンビニル)ベンジルコイばダゾリ
ウムグロミド、l−アセチル−3−〔4−(2−エトキ
シカルボニルエチル)ベンジルコイミダゾリウムヨーシ
ト、l−了七千ルー3−〔3−(4−エトキシカルボニ
ルフェニル)フロビル」イばダゾリウムヨージド、1−
アセチル−3−(4−エトキシカルボニルシンナミル)
イεダゾリウムプロミド、■−ベノゾイルー3−〔4−
(2−メトキシカルボニルビニル)ベンジルコイミダゾ
リウムプロミド、1−ベンゾイル−3−(4−(2−1
−)キシカルボニル−1−フロベニル)ヘンシル〕イミ
ダゾリウムヨーシト、1−エトキシカルボニル−3−C
4−(2−メトキシカルボニルビニル)ベンジルコイミ
ダゾリウムプロミドなどをあげることができる。
本発明の前記一般式(I)で表わされる化合物から導び
かれる前記一般式(I[)で表わされるイミダゾール誘
導体はトロンボキサン・シンセターゼに対して強い阻筈
活性を有し、トロンボキサンA2の生合成2強力に阻害
する。従って前記一般式(II)で表わされる化合物は
トロンボキサンA2に起因する疾患の治療薬としてきわ
めて有用な化合物である。
本発明の前記一般式(I)で表わされる化合物はぎ、2
)めて6易に前記一般式(II)で表わされる化合物に
導びくことができる。本発明の前記一般式(I)で表わ
される化合物から前記一般式(It)で表わされる化合
物を製造する方法は、従来の製造方法に比べ目的生成物
の純度が高く収率も良好であり、過スj≠の原料の浪費
がな(、特別な試薬の使用もないので製造コストが廉価
である。さらに、反応条件が緩40であり、危険な試薬
の使用もないので安全であり、反応操作が簡単なので製
造設備も簡略化できる。このように、本発明の前記一般
式(I)で表わされる化合物から前記一般式(I[)で
表わされる化合物を製造する方法は、従来の製造方法に
比べぎυめて優nfこ方法で占り、工業的製造方法とし
て非常に有用性の高い製造方法である。従って、本発明
の前記一般式(I)で表わさnる化合物は、医薬品とし
て有用な前記一般式(II)で表わされるイミダゾール
誘導体の製造中間体としてきわめて重要な化合物である
本発明をさらに詳細に説明するために、以下に実施例S
よび参考例を示す。なお、各実施例Sよび参考例におけ
る融点はいずnも未補正である。
実施例 1 1−アセチルイミダゾール1.435pと4−ブロモメ
チルケイ皮酸メチル3.33yとを乾燥アセトニトリル
7 、Ortteに別え、室温で一夜かきまぜる。析出
する結晶をろ取し、アセトニトリル−エーテルより再結
晶して1−アセ千ルー3−(4−(2−メトキシカルボ
ニルビニル)ベンジルコイミダゾリ9ムブロミド4.7
Qを得る(定量的)。
融  点: 153〜154℃ 赤外線吸収スペクトル(’KBr) 1/CO: 1770.1715cTn−1核磁気共鳴
スペクトル(d、−DM8U)δ: 1.90(s、 
3H) 、 3.75(s、 3[() 、  5.5
0Cs。
2 H) t 6.67 (d 、I E(、J−16
Flz ) * 7.36〜7−90 (m、7 H)
 t 9.31 (m、L H)元素分析直 C、、E−1,、U、N、Br  トL テCチ   
I−1チ   Nチ 計算値  52.61   4,69   7.67実
測値  52.80   4,60   7.83実施
例 2 1−ベンゾイルイミダゾール1.7yと4−プロモメチ
ルヶイ皮酸メチル2.61とを乾燥アセトニトリルOr
nlに加え、室温で5時間かぎまぜる。析出する結晶な
ろ框し、了セトニトリルーエーテルより再結晶してl−
ベンゾイル−3−(4−(2−メトキシカルボニルビニ
ル〕ベンジル〕イミダゾリウムプロミド3.51を碍る
( 81.4% )。
融 点=154〜156℃ 赤外線吸収スペクトル(KBr) νCO: 1785.1745.1720cm−”tL
磁気共鳴スペクトル(d6−DMso)δ: 3.72
 (s 、3 Fl ) 、5.00 (S 、3 H
) s  6.b 6 (d 。
IH,J=16Hz)、7.33〜8.07(m、12
t()。
9.36(m、IH) 元素分析値 C,、l(1,(J、N、Br  としてCチ   H
%   N係 計算値  59.02   4.48   6.56実
測値  59,03   4.46   6.55実施
列 3 1−エトキシヵ゛レボニルイミダゾール1.4zと4−
ブロモメチルケイ皮酸メチル2.55yとを乾燥アセト
ニトリル51IIlに加え、室温で5時間がきまぜる。
析出する結晶なろ取し、了セトニトリルーエーテルヨQ
 4 結6して1−エトキシカルボニル−3−(4−(
2−メト*ジカルボニルビニル)ベンジルコイミダゾリ
ウムプロミド2.91を得る(  74.4% )。
融 点:129°C(分解) 赤外線吸収スペクトル(KBr) νco: 1785、l 715cm−”核磁気共鳴ス
ペクトル(d、−DIJSO)δ: 1.35(t、 
3H,J=7Hz ) 、  3.70(s、 31(
) 。
4−53(q、2 H2J =7Hz ) +  5.
60 (S 、2 H) +7.47〜8.00(m、
 51() 、  8.10(rn、 It−1) 。
8.25(m、 IH) 、  8.65 (d、 I
t(、J=16t(z ) 。
10.27(m、IHJ 元素分析値 C,、)(1,0,N、Br  として6%    H
%    N係 計算値  51.66   4,85   7.09実
測値  51.64   4,93   7.12実施
例 4 1−アセチルイミダゾール3.3yと4−エトキシカル
ボニルシンナミルプロミド8.o4Ltとを乾燥アセト
ニトリル10/lIeに加え、60 ’C,で3時間加
熱する。冷却後反応液に乾朶エーテルを加え、析出する
粉末なろ取し、乾燥して1−アセチル−3−(4−エト
キシシンナミル)イミダゾリウムプロミド10.8.@
を得る( 95.2% )。無色、吸湿性アモルファス
赤外線吸収スペクトル(KBr) シCO:1775.1715Crn−”核磁気共鳴スペ
クトル(d、−DzvlSO)δ: 1.31(t、 
3t(、J=7Hz) 、  1.90(s、 3t(
) 。
4.33(Q、2比J =7Hz)、  5.13(d
、2t(。
J=5f(z)、  6.67〜6.85″Cm、2l
−1)、  7.65(d、  2f(、J=8Hz 
 )  、    7.78  (In、  1l−1
)  。
7.87(m、lH)、7.95(d、21]、J−8
H2)。
9.27(m、IH) 実施例 5 1−アセチルイミダゾール1.1 yと4−(3−クロ
ロプロピル)安息香酸エチル2.2Qとヨウ化ナトリウ
ム1.5zとを乾燥了セトニトリル1oInlに@濁し
、封管中140 ’C,で18時間加熱が(はんする。
冷却後、不溶物をろ去し、減圧下に各課を留去する。残
留物に乾燥エーテルを加え、析出する粉末なろ取し、乾
燥して1−了セチル−3−(3−(4−エトキシカルボ
ニルフェニル)フロビル〕イミダゾリウムヨーシト3.
9’Qを得る( 93.2% )。淡黄色、吸湿性アモ
ルファス。
赤外線吸収スペクトル(KBr ) vcO:1780.1705cMT−’核磁気共鳴スペ
クトル(d、 −D+JSO)δ  :   1.33
(t、  3H,J=7  トIz)、    1.9
5(s、  3H)。
2−00〜2−45 (m、2 H) + 2−60〜
2−90 (m 。
2t−1)、  4.05〜4.45(m、2H)、 
 4.35(q。
2)(、J=7Hz)、  7.35(m、tH)、 
 7.40(d、21L J=9t(z)、  7.5
8(m、IH)。
7.93  (d、  2H,J=9Hz  )  、
    8.49  (m、  IH)実施例 6 実施例1〜実施例5の方法と実質上同一の方法によって
以下の化合物を製造することができる。
参考例 1 1−アセチル−3−(4−(2−メトキシカルボニルビ
ニル)ベンジルコイミダゾリウムプロミド600 mg
を2N−塩d160met/C浴解し、80℃で1時間
加熱する。反応液を減圧下に虚縮し、残留物にアセトン
を加えて析出する結晶なろ取し、乾燥して4−(1−イ
ミダゾリルメチル)ケイ皮酸・塩酸塩・−水和物450
 mgを得る(97.0係)。
融 点:228〜232℃(分解) 赤外線吸収スペクトル(KBr ) )/CO: 1690.1630crn−’核磁気共鳴
スペクトル(d6−DM80)δ: 5.55(s、 
2H) 、 6.57(d、 It(、J =16t(
z) 。
7.40−7.95(m、 7H) 、  9.44(
m、 IH)元素分析値 C8−■□、U、N、CI  として Cチ   1■チ   Nチ 計算値  55.22   5.35   9.91実
測値  55.31   5,38   9.85参考
例 2 1−アセチル−3−[4−(2−メトキシカルボニルビ
ニル)ベンジル〕イミダツリウムプロミド3,6Qを水
30m1VCfJかし、炭酸ナトリウムケ加えて弱アル
カリ性とし、析出する結晶なう取し、四塩化炭素より再
結晶して4−(1−イミダソ゛1」ルメ千ル)ケイ皮酸
メ千ル2.3y’tr得る(95.8%  )。
融  点 : 116〜117℃ 赤外線吸収スペクトル(KBr) vcO: 1705Crn−’ 核Ila気共鳴スヘク) ル(CI)CI、 )δ: 
3.80(s、 3H) 、 5.13(s、 2H)
 、 6.40(d。
IH,J=16Hz)、 6.90(m、1f−1)、
 7.05〜7.80(m、 7H) 元素分析値 C14H14ON”t  として Cチ   )I tI)Nチ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l)一般式 (式中のAおよびBは同じでも異なっていてもよく、そ
    れぞれ炭素数1から8の直鎖状または枝分れ状アルキレ
    ン鎖またはアルケニレン鎖テあり、Yは炭素数2から1
    0のアシル基、炭素数2から7のアルコキシカルボニル
    基あるいは炭素a3から13のジアルコキシメチル基で
    あり、Xは酸残基であり、Zはシアン基または炭素数2
    から7のアルコキシカルボニル基テあり、nは0または
    lである)で表わされるl、4−二置換イミダゾール誘
    導体。 2)一般式 (式中のY工は炭素数2から10のアシル基であり、A
    、B、X、Zおよびnは前記と同じ意味をもつ)で表わ
    される特許請求の範囲第1項記載の1,3−二置換イミ
    ダゾール誘導体。 3)前記一般式においてY□が了セチル基である特許請
    求の範囲第2項記載のイミダゾール誘導体。 4)前記一般式においてYlがベンゾイル基である特許
    請求の範囲第2項記載のイミダゾール誘導体。 5)一般式 (式中のY2は炭素数2から7のフルコキシカルポニル
    基であり、A、B、n、XおよびZは前記と同じ意味を
    もつ)で表わされる特許請求の範囲第1項記載のイミダ
    ゾール誘導体。 6)前記一般式に、6いてYtがエトキシカルボニル基
    である特許請求の範囲第5項記載のイミダゾール誘導体
    。 7)一般式 (式中のY、は炭素数3から13のジアルコキシメチル
    基であり、A、B、n、XgよびZは前記と同じ意味を
    もつ)で表わされる特許請求の範囲第1項記載のイミダ
    ゾール誘導体。 8)前記一般式にどいてY、がジェトキシメチル基であ
    る特許請求の範囲第7項記載のイミダゾール誘導体。 9)式 %式%(2) で表わされる特許請求の範囲第3項記載のイミダゾール
    誘導体。 10)代 で表わされる特許請求の範囲第3項記載のイミダゾール
    誘導体。 11)式 で表わされる特許請求の範囲第3項記載のイミダゾール
    誘導体。 12)式 で表わされる特許請求の範囲第3項記載のイミダゾール
    誘導体。 13)式 で表わされる特許請求の範囲第3項記載のイミダゾール
    誘導体。 14)式 で表わされる特許請求の範囲第3項記載のイミダゾール
    誘導体。 15)式 で表わされる特許請求の範囲第3項記載のイミダゾール
    誘導体。 16)式 で表わされる特許請求の範囲第3項記載のイミダゾール
    誘導体。 173式 で表わされる特許請求の範囲第4項記載のイミダゾール
    誘導体。 18)式 で表わされる特許請求の範囲第4項記載のイミダゾール
    誘導体。 19)式 で表わされる特許請求の範囲、5g6項記載のイミダゾ
    ール誘導体。 20)一般式 (式中のYは炭素数2から10のアシル基、炭素数2か
    ら7の了ルコキ7カルボニlし基ある(・は炭素数3か
    ら13のジアルコキシメチル基である)で表わされるイ
    ばダゾール誘導体と、一般式 (式中のAおよびBは同じでも異なってし・てもよ(、
    それぞれ炭素数1から8の直鎖状または枝分れ状アルキ
    レン鎖またはアルケニレン鎖であり、Xは酸残基であり
    、Zはシア〕基また&ま炭素数2から7のフルコキシ力
    ルボニル基であり、nはOまたは1である)で表わされ
    る化合物とを反応させることを特徴とする、一般式(式
    中のA、B、X、Y、Zgよびnは前記と同じ意味をも
    つ)で表わされるイミダゾール誘導体の製造方法。
JP56153404A 1981-09-28 1981-09-28 新規な1,3−二置換イミダゾ−ル誘導体及びその製造方法 Granted JPS5855466A (ja)

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