JPS584893A - 不変性自己発色紙並びに其の製法 - Google Patents
不変性自己発色紙並びに其の製法Info
- Publication number
- JPS584893A JPS584893A JP56097755A JP9775581A JPS584893A JP S584893 A JPS584893 A JP S584893A JP 56097755 A JP56097755 A JP 56097755A JP 9775581 A JP9775581 A JP 9775581A JP S584893 A JPS584893 A JP S584893A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- self
- paper
- coloring
- coloring paper
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Color Printing (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自己発色紙の発色層面に合成樹脂薄層を存せし
めた不変性自己発色紙並びに其の製法に係るものである
。
めた不変性自己発色紙並びに其の製法に係るものである
。
従来、荷物を発送する際等に、事務の簡素化及び誤記防
止のために伝票等に積層された自己発色紙をワンライテ
ィング方式で発色記入して送り先等を表示する荷札等と
して添付していた。
止のために伝票等に積層された自己発色紙をワンライテ
ィング方式で発色記入して送り先等を表示する荷札等と
して添付していた。
ところが自己発色紙のみでは途中雨に濡れだ場合等に荷
札の変色、汚損或いは犯人事項の消去等の惧れがあり、
そのため該自己発色紙を合成樹脂製の袋に密封して荷札
に貼付していたが、コスト高につくと共に作業上非能率
であるという大なる欠点を存した次第である。
札の変色、汚損或いは犯人事項の消去等の惧れがあり、
そのため該自己発色紙を合成樹脂製の袋に密封して荷札
に貼付していたが、コスト高につくと共に作業上非能率
であるという大なる欠点を存した次第である。
然るに本発明に於いては、自己発色紙の表面に透明の合
成樹脂フィルムをラミネートしたから雨に濡れても変色
、汚損或いは記入された表示作業も非常に能率的になる
ものである。また自己発色紙の裏面に感圧貼着剤層を塗
着しておけば、荷物表面に貼付等に当り作業が更に能率
的となり便利である。
成樹脂フィルムをラミネートしたから雨に濡れても変色
、汚損或いは記入された表示作業も非常に能率的になる
ものである。また自己発色紙の裏面に感圧貼着剤層を塗
着しておけば、荷物表面に貼付等に当り作業が更に能率
的となり便利である。
今、ここに本発明実施の一例を示した添付図面について
詳説する。1はワンライティング方式に使用される自己
発色紙で、伝票(図示せず)等の下層に積層されるもの
で、予め表面(発色層面)に犯人事項、場所等の所望の
印刷を施しても又は施さなくてもよいものである。2は
自口元色紙1の表面にラミネートした無色透明の合成樹
脂層である。8は自己発色紙トの裏面に塗布した感圧貼
着層で、4は被紙である。
詳説する。1はワンライティング方式に使用される自己
発色紙で、伝票(図示せず)等の下層に積層されるもの
で、予め表面(発色層面)に犯人事項、場所等の所望の
印刷を施しても又は施さなくてもよいものである。2は
自口元色紙1の表面にラミネートした無色透明の合成樹
脂層である。8は自己発色紙トの裏面に塗布した感圧貼
着層で、4は被紙である。
本発明は以上の如き構成で、これを使用するに当っては
ワンライティング方式で伝票等に記入或いはタイピング
すれば、合成樹脂フィルム2を通しそ自己発色紙1が発
色し、自己発色紙1に送シ先等が記入され、該記入され
た文字等は合成樹脂フィルム2によシ保護されるもので
、雨等に濡れても水が滲透せず変色、汚損、不明化する
惧れかないものである。また裏面の感圧貼着剤8によυ
、自己発色紙1をそのま\発送する荷物に貼付でき、コ
スト安につくと共に、該作業も能率的となり、更に便利
となるものである。
ワンライティング方式で伝票等に記入或いはタイピング
すれば、合成樹脂フィルム2を通しそ自己発色紙1が発
色し、自己発色紙1に送シ先等が記入され、該記入され
た文字等は合成樹脂フィルム2によシ保護されるもので
、雨等に濡れても水が滲透せず変色、汚損、不明化する
惧れかないものである。また裏面の感圧貼着剤8によυ
、自己発色紙1をそのま\発送する荷物に貼付でき、コ
スト安につくと共に、該作業も能率的となり、更に便利
となるものである。
添付図面は本発明実施の一例を示したものであυ、その
縦断面図である。 1・・・自己発色紙、2・・・会商樹脂フィルム、8・
・・感圧貼着剤。4・・・被紙。 手続補正書 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪市北区堂山町8番8号 日本生命梅田ビル6
、補正により増加する発明の数 二特許請求の範囲を別紙の通り補正します。 モ明細書第8頁第1行目に「無色透明の」とあるを「透
明の」と補正する。 果明細書第8頁下から第2行目に「会商樹脂フィルム」
とあるを「合成樹脂フィルム」と補正する。 2、特許請求の範囲 1自己発色紙の発色層面に合成樹脂薄層を存することを
特徴とする不変性自己発色紙。 2自己発色紙の表面に所望の印刷を施し、又はを特徴と
する不変性自己発色紙の製法。 3自己発色紙の表面に合成樹脂をラミネートし、原紙の
裏面に感圧貼着剤を塗布することを特徴とする不変性自
己発色紙の製法。
縦断面図である。 1・・・自己発色紙、2・・・会商樹脂フィルム、8・
・・感圧貼着剤。4・・・被紙。 手続補正書 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪市北区堂山町8番8号 日本生命梅田ビル6
、補正により増加する発明の数 二特許請求の範囲を別紙の通り補正します。 モ明細書第8頁第1行目に「無色透明の」とあるを「透
明の」と補正する。 果明細書第8頁下から第2行目に「会商樹脂フィルム」
とあるを「合成樹脂フィルム」と補正する。 2、特許請求の範囲 1自己発色紙の発色層面に合成樹脂薄層を存することを
特徴とする不変性自己発色紙。 2自己発色紙の表面に所望の印刷を施し、又はを特徴と
する不変性自己発色紙の製法。 3自己発色紙の表面に合成樹脂をラミネートし、原紙の
裏面に感圧貼着剤を塗布することを特徴とする不変性自
己発色紙の製法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1自己発色紙の発色層面に合成樹脂薄層を存することを
特徴とする不変性自己発色紙。 2自己発色紙の表面に所望の印刷を施し、又は施さずし
て合成樹脂をラミネートすることを特徴とする不変性自
己発色紙の製法。 Δ自己発色紙の表面に合成樹脂をラミネートし、該紙の
裏面に感圧貼着剤を塗布することを特徴とする不変性自
己発色紙の製法。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP56097755A JPS584893A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 不変性自己発色紙並びに其の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP56097755A JPS584893A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 不変性自己発色紙並びに其の製法 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS584893A true JPS584893A (ja) | 1983-01-12 |
Family
ID=14200690
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP56097755A Pending JPS584893A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 不変性自己発色紙並びに其の製法 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS584893A (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH0638698A (ja) * | 1992-07-21 | 1994-02-15 | Ikeda Shokuhin Kogyo Kk | 多加水麺の製造方法 |
Citations (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS4938307B1 (ja) * | 1969-08-19 | 1974-10-16 | ||
JPS5347503U (ja) * | 1976-09-28 | 1978-04-22 |
-
1981
- 1981-06-23 JP JP56097755A patent/JPS584893A/ja active Pending
Patent Citations (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS4938307B1 (ja) * | 1969-08-19 | 1974-10-16 | ||
JPS5347503U (ja) * | 1976-09-28 | 1978-04-22 |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH0638698A (ja) * | 1992-07-21 | 1994-02-15 | Ikeda Shokuhin Kogyo Kk | 多加水麺の製造方法 |
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