JPS5843609A - 弾性表面波装置 - Google Patents
弾性表面波装置Info
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- JPS5843609A JPS5843609A JP56141054A JP14105481A JPS5843609A JP S5843609 A JPS5843609 A JP S5843609A JP 56141054 A JP56141054 A JP 56141054A JP 14105481 A JP14105481 A JP 14105481A JP S5843609 A JPS5843609 A JP S5843609A
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
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- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/02—Details
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- H03H9/02992—Details of bus bars, contact pads or other electrical connections for finger electrodes
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
仁の発明は、弾性表1!ダ装置に係”わ)、特にその小
m@高性能化に関する。
m@高性能化に関する。
最近、新しい電子デバイスとして表面波を応用・しえデ
バイスが注口されている。II#にフィルタとしての利
用は、爆発的な勢いで進められている。
バイスが注口されている。II#にフィルタとしての利
用は、爆発的な勢いで進められている。
通常用いられて−るフィルタとしては%第1図に示すよ
うに、電極指0の有効交差幅の並びをIll!面波**
方崗と同一直線上に配置し九アポダイズド(ムpod1
s@d)電極働と正規型電極時とから成る構造を有する
ものが多い。
うに、電極指0の有効交差幅の並びをIll!面波**
方崗と同一直線上に配置し九アポダイズド(ムpod1
s@d)電極働と正規型電極時とから成る構造を有する
ものが多い。
しかし1発明者等の実験によると、テレビ送信機用V8
B(V@Iムtig1aj 81d@Band)フィル
タに代表されるような比帯域幅が大きく、かつ、シェイ
プtファクタ(shape facor)の小さい高性
能な弾性表@Wlyイルタをls1図に示すように構成
すると、電極指O交差幅の配置状mから、表面波の位相
歪を嘔滅する丸めに、第2図に示すような傾斜電極(T
ljted transducer) (201)、(
20b)が用いられている。傾斜電極につ−では1例え
ば1975uJtrosoncls syynposl
um proceedings、IEgg cats#
75 C11) 994−480 K示されている。
B(V@Iムtig1aj 81d@Band)フィル
タに代表されるような比帯域幅が大きく、かつ、シェイ
プtファクタ(shape facor)の小さい高性
能な弾性表@Wlyイルタをls1図に示すように構成
すると、電極指O交差幅の配置状mから、表面波の位相
歪を嘔滅する丸めに、第2図に示すような傾斜電極(T
ljted transducer) (201)、(
20b)が用いられている。傾斜電極につ−では1例え
ば1975uJtrosoncls syynposl
um proceedings、IEgg cats#
75 C11) 994−480 K示されている。
簡単に説明するとこの傾斜電極(201)*(20b)
は、電極指の交差によ)形成されるサイドリープQ1)
をメイン四−プ(2)に対して、表面波伝搬方向に垂直
方向に偏移させ、表面波伝搬方向でのずイドロープ(2
カ及びメインロープ(2)の重なシを減少せしめたもの
である。又、フィルタとしての特性劣化を防止する丸め
の会知の技術として、ダ之−電極αa、Q4を用いるも
のがある。このダセー電極は、第1図及び第2図に示す
ように、表rIifIILが励振される電極指a静(至
)に対して、これらの電極指αυ、(21とは有効壕交
差をしない電極指である。このような技術を施し九傾斜
電極(20麿) 、 (20b)を実際にフィルタに用
−るには、マルチストリツンカツプラー(Mujtis
t−rlp Coupler :以下hiscと略す)
cIsを介して、傾斜電極(20M)、(20b)の一
方を入力用、他方を出力用として装置を構成する。この
ようにすると、411波数約49MHzのフィルタが作
製されていた。これに対し、発明者等は、日本国内のT
V送信機用■SBフィルタの橡に約17M)l冨帯のフ
ィルタの作製を試み九が、動作周波数が低くなるとイン
ピーダンスが高くなシロスが大きくなってしまい、実用
には適さなくなる。その対策として電極指の交差幅を大
きくしなければならないが、当然基板(ハ)は益々大き
くなってしまい、そのような基板(至)は入手すること
は不可能であった。
は、電極指の交差によ)形成されるサイドリープQ1)
をメイン四−プ(2)に対して、表面波伝搬方向に垂直
方向に偏移させ、表面波伝搬方向でのずイドロープ(2
カ及びメインロープ(2)の重なシを減少せしめたもの
である。又、フィルタとしての特性劣化を防止する丸め
の会知の技術として、ダ之−電極αa、Q4を用いるも
のがある。このダセー電極は、第1図及び第2図に示す
ように、表rIifIILが励振される電極指a静(至
)に対して、これらの電極指αυ、(21とは有効壕交
差をしない電極指である。このような技術を施し九傾斜
電極(20麿) 、 (20b)を実際にフィルタに用
−るには、マルチストリツンカツプラー(Mujtis
t−rlp Coupler :以下hiscと略す)
cIsを介して、傾斜電極(20M)、(20b)の一
方を入力用、他方を出力用として装置を構成する。この
ようにすると、411波数約49MHzのフィルタが作
製されていた。これに対し、発明者等は、日本国内のT
V送信機用■SBフィルタの橡に約17M)l冨帯のフ
ィルタの作製を試み九が、動作周波数が低くなるとイン
ピーダンスが高くなシロスが大きくなってしまい、実用
には適さなくなる。その対策として電極指の交差幅を大
きくしなければならないが、当然基板(ハ)は益々大き
くなってしまい、そのような基板(至)は入手すること
は不可能であった。
この発明は1以上の欠点を除去し、表面波の位相歪及び
再励振が軽減され九小型かつ高性能な弾性表面波装置を
提供することを目的とする。
再励振が軽減され九小型かつ高性能な弾性表面波装置を
提供することを目的とする。
この発明は2略傾斜電極と正規型電極とから弾性表mm
装置を、構成する際に、傾斜電極と正規型電極を同−基
板、’j、rc対向して設ける。そして、傾斜″′11
、 電極に於いて対向する正規型電極に近い側のサイドリー
プを形成する電極指群に注目し、サイドロープを形成す
る交差部分を中心にして長い方(面積が広い方)の電極
指側を接地ラインとし、領い々(面積が狭い方)の電極
指側を信号ラインとするものである。但し、この発明に
よる弾性表面波装置に於いては、入力用及び出力用の電
極として傾斜電極、正規型電極のどちらを用いてもよい
。
装置を、構成する際に、傾斜電極と正規型電極を同−基
板、’j、rc対向して設ける。そして、傾斜″′11
、 電極に於いて対向する正規型電極に近い側のサイドリー
プを形成する電極指群に注目し、サイドロープを形成す
る交差部分を中心にして長い方(面積が広い方)の電極
指側を接地ラインとし、領い々(面積が狭い方)の電極
指側を信号ラインとするものである。但し、この発明に
よる弾性表面波装置に於いては、入力用及び出力用の電
極として傾斜電極、正規型電極のどちらを用いてもよい
。
又、信号ラインとは接地ラインに対するラインである。
この発明によると、正規型電極と対向する傾斜電極の正
規型電極に近い方の電極指群に於いてけ短い電極指に信
号が印加され、長い方の電極指には信号が印加されず、
アースされる。したがって。
規型電極に近い方の電極指群に於いてけ短い電極指に信
号が印加され、長い方の電極指には信号が印加されず、
アースされる。したがって。
れる、従って傾斜電極とを正規型電極とを組皐合わせる
ととくより装置を小聾にすると共に、上記のように良好
な特性が実現なされる。
ととくより装置を小聾にすると共に、上記のように良好
な特性が実現なされる。
次に、この発明(ついての実験につ−で説−すとし、装
置の試作評価を行った。まず、高性能特性を得るために
、第3図に示すように入力用電極として傾斜電極轡を採
用し、小型にする丸めに、出力用電極として正規型電極
轡を採用した。ζこで傾斜電極轡及び正規型電極轡は、
すだれ状電極構造である。この正規型電極(至)は、対
向する電極指(財)の交差幅が均一である。ところが、
傾斜電極轡は、対向す・る平行な電極指の交差幅かがフ
ィルタのインパルス応答の波形に和尚するように設けら
れる。即ち、交差幅は不均一で66、しかも、メインロ
ープ(至)に対して、サイドロープ(至)を表面液伝搬
方向に垂直に偏移させる。このような傾斜電極轡に対し
て、実用に際してはダン−電極Gηを設ける。ダミー電
極Gカは、すだれ状電極の間を埋めるように設けられる
が、対向する電極指と交差することはない、このような
傾斜電極轡と正規麗電極轡とを用いて、装置を構成する
に際し、装置全体を小型にする為には、傾斜電極轡と正
規型電極(至)とをよ抄近接させることが必要である。
置の試作評価を行った。まず、高性能特性を得るために
、第3図に示すように入力用電極として傾斜電極轡を採
用し、小型にする丸めに、出力用電極として正規型電極
轡を採用した。ζこで傾斜電極轡及び正規型電極轡は、
すだれ状電極構造である。この正規型電極(至)は、対
向する電極指(財)の交差幅が均一である。ところが、
傾斜電極轡は、対向す・る平行な電極指の交差幅かがフ
ィルタのインパルス応答の波形に和尚するように設けら
れる。即ち、交差幅は不均一で66、しかも、メインロ
ープ(至)に対して、サイドロープ(至)を表面液伝搬
方向に垂直に偏移させる。このような傾斜電極轡に対し
て、実用に際してはダン−電極Gηを設ける。ダミー電
極Gカは、すだれ状電極の間を埋めるように設けられる
が、対向する電極指と交差することはない、このような
傾斜電極轡と正規麗電極轡とを用いて、装置を構成する
に際し、装置全体を小型にする為には、傾斜電極轡と正
規型電極(至)とをよ抄近接させることが必要である。
しかし、あまシ近接させる・と、これらの電極東、轡の
対向する電極指間で、電気的結合が生じてしまう。
対向する電極指間で、電気的結合が生じてしまう。
即ち、傾斜電極(ロ)と正規型電極に)゛の電極指左の
間に有効電界が発生し、不要表面波が生じてしまう。
間に有効電界が発生し、不要表面波が生じてしまう。
そこで、これを防止するために、シールド電極(至)を
設ける。このシールド電極(至)を用いると、傾斜電極
鼓とを正規型電極轡とをより近接して設けても、これら
の間での不要な電気納会が防止で!。
設ける。このシールド電極(至)を用いると、傾斜電極
鼓とを正規型電極轡とをより近接して設けても、これら
の間での不要な電気納会が防止で!。
装置はより小型となる。これら3つの電極C(1) 、
(至)。
(至)。
(至)を基板(至)上に設ける。まず、基板(ロ)上に
アルξニウムを2000X〜1μ蒸着させる0次K、所
定のパターンをフォトエツチングによシ形成し、設けら
れる。この工程は、半導体の技術を用いれば容易に実現
できる。
アルξニウムを2000X〜1μ蒸着させる0次K、所
定のパターンをフォトエツチングによシ形成し、設けら
れる。この工程は、半導体の技術を用いれば容易に実現
できる。
このように電極智、 C13、iが設けられた基板(至
)上に、更に吸収体(39m)、(39b)を設ける。
)上に、更に吸収体(39m)、(39b)を設ける。
この吸収体(398)、(39b)は、基板(至)端、
・部等での表面波のばエポキシ系の接着剤又はスクリー
ン印刷に用いるインク等によ抄形成される。この吸収体
(391)。
・部等での表面波のばエポキシ系の接着剤又はスクリー
ン印刷に用いるインク等によ抄形成される。この吸収体
(391)。
(39b)は、表面波伝搬経路をすべて覆うようにして
、傾斜電極轡及び正am電極曹のよシ基板曽の端部に近
い側に設けられる。その形状は、表面波がこの吸、軟体
(3軸)、(39b)に反射され免除に、その反射波が
必要な表面波の伝搬0路に乗らないようにすることが肝
要である。この例では、吸収体(39M)、(39b)
の端部が、表面波伝搬経路に対して斜めになるように形
成されている。
、傾斜電極轡及び正am電極曹のよシ基板曽の端部に近
い側に設けられる。その形状は、表面波がこの吸、軟体
(3軸)、(39b)に反射され免除に、その反射波が
必要な表面波の伝搬0路に乗らないようにすることが肝
要である。この例では、吸収体(39M)、(39b)
の端部が、表面波伝搬経路に対して斜めになるように形
成されている。
次に電気的接続を説明する。尚、すだれ状電極は電極指
が2つの群に分けられ、各々の群に属する電極指は共通
の端子で電気的に接続されている。
が2つの群に分けられ、各々の群に属する電極指は共通
の端子で電気的に接続されている。
もつとも、この共通の端子はエツチングくより作製され
る時は、電極指と一体に形成される。傾斜電極(Sl)
の2つの共通の端子を区別する九めに正規蓋電極@に最
も近い電極指の面積の大小関係に注口する。第4図は、
第3wiの主要部を拡大した図である一、ヒのW−示す
ように、正規屋電極轡に最も4vs電極指(41□表、
□、これに最も遅い即ち、交差しあう電極指13とでi
後者の面積の方が大きい。
る時は、電極指と一体に形成される。傾斜電極(Sl)
の2つの共通の端子を区別する九めに正規蓋電極@に最
も近い電極指の面積の大小関係に注口する。第4図は、
第3wiの主要部を拡大した図である一、ヒのW−示す
ように、正規屋電極轡に最も4vs電極指(41□表、
□、これに最も遅い即ち、交差しあう電極指13とでi
後者の面積の方が大きい。
ここではこの面積の広い電極指@りが属する端子Iは、
信号ラインとし、他・方の端子(至)を接地し、接地ラ
インとする。
信号ラインとし、他・方の端子(至)を接地し、接地ラ
インとする。
正規型電極9内の2つの外部端子に属する電極指は長さ
が等しく、電気的に等価である。従って2つの端′子と
も全く等価である。しかもこの正規型電極轡は出力用な
ので、2つの端子を負荷−を介して電気的に接続し、一
端を接地する。シールド電極(至)は、接地しておけば
よい。
が等しく、電気的に等価である。従って2つの端′子と
も全く等価である。しかもこの正規型電極轡は出力用な
ので、2つの端子を負荷−を介して電気的に接続し、一
端を接地する。シールド電極(至)は、接地しておけば
よい。
このように構成されるフィルタの振幅周波数特性を測定
したところ、第5図に示すような結果を得た0曲線人は
、相対利得の目盛が10 dB/DIVで。
したところ、第5図に示すような結果を得た0曲線人は
、相対利得の目盛が10 dB/DIVで。
振幅周波数特性の全体を示す、又曲線Bは、相対利得の
目盛が1 dB/DjVで、平らな部分の拡大図であ&
、1ず曲線人かられかる事は、平らな部分即ち、通過帯
域領域と阻止域領域との利得の差である保証減衰量が約
30 dBでフィルタとして不足している事である。又
1曲線Bから通過帯埴内の振幅リップルが±0.25d
Bでやや大きい事がわかる。
目盛が1 dB/DjVで、平らな部分の拡大図であ&
、1ず曲線人かられかる事は、平らな部分即ち、通過帯
域領域と阻止域領域との利得の差である保証減衰量が約
30 dBでフィルタとして不足している事である。又
1曲線Bから通過帯埴内の振幅リップルが±0.25d
Bでやや大きい事がわかる。
この結果を踏まえ1発明者等は、第3図に示される傾斜
電極C(ηの電気的接続を、@6図に示される様に%完
全に逆にし九、即ち、第4図と同様な第7図に示す様に
%正am電極03に対して最も近い電極指(4s(この
電極指a3の面積は電極指働より4狭い)が属する端子
−を信号ラインとし、他端子−を接咄ラインとする。こ
こで、接地ラインは、接地される側であり%信号ライン
には、この接地ラインを基準とし良信号が印加される。
電極C(ηの電気的接続を、@6図に示される様に%完
全に逆にし九、即ち、第4図と同様な第7図に示す様に
%正am電極03に対して最も近い電極指(4s(この
電極指a3の面積は電極指働より4狭い)が属する端子
−を信号ラインとし、他端子−を接咄ラインとする。こ
こで、接地ラインは、接地される側であり%信号ライン
には、この接地ラインを基準とし良信号が印加される。
このような構成のフィルタの振幅周波数特性を測定した
ところ、第8図に示す様な結果を得九。
ところ、第8図に示す様な結果を得九。
辷の時の保証減衰量は40 dB 、通過帯域内振幅リ
ップルが士Q、ldBである。この数値は、第3図に示
されるフィルタよりもはるかく好ましい数値である。
ップルが士Q、ldBである。この数値は、第3図に示
されるフィルタよりもはるかく好ましい数値である。
このような数値結果を定性的に取シ扱う0通過帯域は1
表面波が生じている部分であ抄、阻止域は表[液が生じ
ていない部分である。第5図と第8図との阻止域を比較
すると、第5図での曲線人杜、第8図における曲線Cに
対し、底上げされている。w面波が生じていない部分で
底上げを生じさせるのは、バルブ波であるから、第5図
の場合には、バルク波が非常に強いこ々がわかる。この
事実は1通過領域を比較しても理解される。即ち。
表面波が生じている部分であ抄、阻止域は表[液が生じ
ていない部分である。第5図と第8図との阻止域を比較
すると、第5図での曲線人杜、第8図における曲線Cに
対し、底上げされている。w面波が生じていない部分で
底上げを生じさせるのは、バルブ波であるから、第5図
の場合には、バルク波が非常に強いこ々がわかる。この
事実は1通過領域を比較しても理解される。即ち。
表面波が支配耐部分では、バルク波の影響は振幅周波−
特性上、振幅桝リップルとなちて現われるからである。
特性上、振幅桝リップルとなちて現われるからである。
ヒれらの事から次の結論が得られる。第6図に示される
様に、正規型電極(至)と対向する傾斜電極(ロ)の正
規型電極(至)K最も近い電極指の属する端子を信号ラ
イン側とし、これに対向するダン−電極の属する端子を
接地フィンとすると、第3図に示される様に、逆の電気
的接続をした場合に比ベパルグ波の影響が軽減される。
様に、正規型電極(至)と対向する傾斜電極(ロ)の正
規型電極(至)K最も近い電極指の属する端子を信号ラ
イン側とし、これに対向するダン−電極の属する端子を
接地フィンとすると、第3図に示される様に、逆の電気
的接続をした場合に比ベパルグ波の影響が軽減される。
発明者等は、とのパルグの波がどこで生じているのかを
確認するために、第3図に示される様、なフィルタのイ
ンパルス応答を測定した。すると。
確認するために、第3図に示される様、なフィルタのイ
ンパルス応答を測定した。すると。
インパルス応答の曲線がオ′1・、シリスコープ上に現
われる前の位置にバルブ波−,S当する波形が検出さ′
1 れ九。今、基板(至)の材料がわかっているので、パル
グ波O速度は既知である。すると、バルク波の検出時刻
から、バルク波の発生場所が逆算可能となる0発明者等
の計算によると、このバルク波の発生場所は、正規臘電
極轡に最も近いダン−電極であることがわかり九、ここ
で、このダミー電極は、第3図に示すように信号が印加
され、接地されてはいない、即ち、ヒのダン−電極と、
正規型電極(ロ)の電極指(ロ)の中で最%傾斜電極轡
に近め電極指(ロ)との間で、基板(至)の内部を通じ
てカップリングが生じ、バルク波が発生してしまうので
ある。
われる前の位置にバルブ波−,S当する波形が検出さ′
1 れ九。今、基板(至)の材料がわかっているので、パル
グ波O速度は既知である。すると、バルク波の検出時刻
から、バルク波の発生場所が逆算可能となる0発明者等
の計算によると、このバルク波の発生場所は、正規臘電
極轡に最も近いダン−電極であることがわかり九、ここ
で、このダミー電極は、第3図に示すように信号が印加
され、接地されてはいない、即ち、ヒのダン−電極と、
正規型電極(ロ)の電極指(ロ)の中で最%傾斜電極轡
に近め電極指(ロ)との間で、基板(至)の内部を通じ
てカップリングが生じ、バルク波が発生してしまうので
ある。
このようなバルク波が、第6図及び第7図の様な電気的
接続をすると発生しないのは、傾斜電極C3lのうち正
規型電極(至)と対向する部分のほとんどが、接地され
九ダ之−電極で占められているからで、接地され九ダン
ー電極と、正規型電極轡の接地された電極指−との間で
は相互作用が発生しようがないからである。ここで、正
aS電極轡の電極指のうち、!′%傾斜電極轡に近い電
極指−の属する端子が接−でれていることが望ましいが
、この端子は接地されず1反対の端子が接続されてい−
て4F1ぽ同様の効果が得られる。
接続をすると発生しないのは、傾斜電極C3lのうち正
規型電極(至)と対向する部分のほとんどが、接地され
九ダ之−電極で占められているからで、接地され九ダン
ー電極と、正規型電極轡の接地された電極指−との間で
は相互作用が発生しようがないからである。ここで、正
aS電極轡の電極指のうち、!′%傾斜電極轡に近い電
極指−の属する端子が接−でれていることが望ましいが
、この端子は接地されず1反対の端子が接続されてい−
て4F1ぽ同様の効果が得られる。
傾斜電極O力の電気的接続に嘴し、実用上、ダイ−電極
を用いることは不可避なので、ダミー電極ICよりこの
発明の電気的接続を言い換えると次の様になる。即ち、
メインローブを中心くして正規減電″!jAK近い側の
サイドローブに於いて、サイドローブを形成する電極指
交差部を上下の中心にして1面積の広い方のダミー電極
を接地ラインとし。
を用いることは不可避なので、ダミー電極ICよりこの
発明の電気的接続を言い換えると次の様になる。即ち、
メインローブを中心くして正規減電″!jAK近い側の
サイドローブに於いて、サイドローブを形成する電極指
交差部を上下の中心にして1面積の広い方のダミー電極
を接地ラインとし。
他方を信号ラインとすれば良め。ダミー電極とこれに対
向する電極指とは面積が反比例的になっているから特許
請求の範囲とは異なる表現になる。
向する電極指とは面積が反比例的になっているから特許
請求の範囲とは異なる表現になる。
この実施例に於いては、入力用電極として、傾斜電極轡
を、出力用電極として正規型電極轡を用いた。しかし、
第9図に示されろように、入り用電極として正規展電極
轡を、出力用電極として傾斜電極6℃を用いるとともで
きる。この場合の電気的接続を説明する。傾斜電極轡に
対向する正規型電極(至)の電極指群に於いて、表面波
伝搬経路に沿って最も傾斜電極G9に近−電極指8])
の嘱する端子を接地し、接地ライン側とし、他方の端子
を、接地せず信号源と接続し、信号ラインとする。
を、出力用電極として正規型電極轡を用いた。しかし、
第9図に示されろように、入り用電極として正規展電極
轡を、出力用電極として傾斜電極6℃を用いるとともで
きる。この場合の電気的接続を説明する。傾斜電極轡に
対向する正規型電極(至)の電極指群に於いて、表面波
伝搬経路に沿って最も傾斜電極G9に近−電極指8])
の嘱する端子を接地し、接地ライン側とし、他方の端子
を、接地せず信号源と接続し、信号ラインとする。
一方、傾斜電極轡に於−て1表面波伝搬経路に沿って最
も正規型電極@に近い電極指(至)の属する端子を接地
し、他方を接地せずに負荷−と接続する。
も正規型電極@に近い電極指(至)の属する端子を接地
し、他方を接地せずに負荷−と接続する。
このような構成によっても、前述の実施例と同様な効果
が得られる。又、この実施例に於いて、正煩騰電極(至
)の電気的接続は、反対にしても構わな−。
が得られる。又、この実施例に於いて、正煩騰電極(至
)の電気的接続は、反対にしても構わな−。
この発明の実施例は、第6図及び第9図の構成だけでな
く、第10図の様に傾斜電極01)をそのサイド四−プ
ーをメインー−プ(至)を中心にして右下ヤとしても良
い、この場合に傾斜電極の電極指又はダミー電極のうち
、正規型電極轡に最亀近いのは電極指−とこれに対向す
るダ1=電極(至)とである、この2つのうち、電極指
−の方が面積が小さいので、この電極指−〇属する端子
を信号ラインとし、他端子を接地ツインとすれば良い。
く、第10図の様に傾斜電極01)をそのサイド四−プ
ーをメインー−プ(至)を中心にして右下ヤとしても良
い、この場合に傾斜電極の電極指又はダミー電極のうち
、正規型電極轡に最亀近いのは電極指−とこれに対向す
るダ1=電極(至)とである、この2つのうち、電極指
−の方が面積が小さいので、この電極指−〇属する端子
を信号ラインとし、他端子を接地ツインとすれば良い。
又、第1111に示されるように、傾斜電極(101)
の片側から放出される表面波だけでな(1反対側から放
出される表面波をも信号として用−る場合にもむの発明
は適用できる。入力用電極として傾斜電極(101)を
用い、出力用電極として2個の正規型電極(102)、
(103)を用いる。これらの3つの電極(101)、
(102)、(103)は、同一の基板(104)上に
傾゛斜電極(101)を正規型電極(102)、(10
3)で挾むようにして設ける。正規型電極(102)、
(103)にとって、傾斜電極(101)と反対側に吸
収体(tos)t(106)を設ける。この吸収体(1
02)、(103)は1表面波の不要な反射を防止する
丸めのものである。
の片側から放出される表面波だけでな(1反対側から放
出される表面波をも信号として用−る場合にもむの発明
は適用できる。入力用電極として傾斜電極(101)を
用い、出力用電極として2個の正規型電極(102)、
(103)を用いる。これらの3つの電極(101)、
(102)、(103)は、同一の基板(104)上に
傾゛斜電極(101)を正規型電極(102)、(10
3)で挾むようにして設ける。正規型電極(102)、
(103)にとって、傾斜電極(101)と反対側に吸
収体(tos)t(106)を設ける。この吸収体(1
02)、(103)は1表面波の不要な反射を防止する
丸めのものである。
この実施例に於いては、傾斜電極(101)と正規型電
極(103)とに注目し、傾斜電極(101)の電気的
接続を行い、傾斜電極(101)と正規型電極(102
)とに注目し、特開昭55−125713号公報に示さ
れる浮きダミー電極(107)を導入する。この実施例
では、この浮きダミー電極(107)を用いないと、傾
斜電極(101)と正規電極(102)との間で不要バ
ルブ波が発生し、この発明の効果が半減する。
極(103)とに注目し、傾斜電極(101)の電気的
接続を行い、傾斜電極(101)と正規型電極(102
)とに注目し、特開昭55−125713号公報に示さ
れる浮きダミー電極(107)を導入する。この実施例
では、この浮きダミー電極(107)を用いないと、傾
斜電極(101)と正規電極(102)との間で不要バ
ルブ波が発生し、この発明の効果が半減する。
以上の詳述したようなこの発明の趣旨を逸脱し:・・′
1 ない限り、いかなる変形もとメ鵬明に含まれることは明
らかである。
1 ない限り、いかなる変形もとメ鵬明に含まれることは明
らかである。
第1図は、正am電極とアボダイズド電極とから構成さ
れる従来のフィルタを示す平面図、第2図は、傾斜電極
とMBCとから構成される従来のフィルタを示す平面図
、第3図及び第4図は、本発明の基礎に’&っ九フィル
タを示し、第3図はフィルタ全体を示す平面図、第4図
は、第3図に示すフィルタの一部拡大模式図、第5図は
、第3図に示すフィルタの振幅周波数特性図、第6図及
び第7−ζ′本発明の一実施例のツイータを示し、第6
図は、仁のフィルタの全体を示す平面図、第7図は、第
6図に示すフィルタの一部拡大模式図、第を示す平面図
である。 6υ・・・傾斜電極 (至)・・・正11111電極 ・−′。 代理人 弁理士 則 近 憲佑 (ほか1名) 第 1 図 第2図 第3図 第4図 釣 第8図 り 第6図 第7図 第9図 (−4 ] 第10図 第11図 ν
れる従来のフィルタを示す平面図、第2図は、傾斜電極
とMBCとから構成される従来のフィルタを示す平面図
、第3図及び第4図は、本発明の基礎に’&っ九フィル
タを示し、第3図はフィルタ全体を示す平面図、第4図
は、第3図に示すフィルタの一部拡大模式図、第5図は
、第3図に示すフィルタの振幅周波数特性図、第6図及
び第7−ζ′本発明の一実施例のツイータを示し、第6
図は、仁のフィルタの全体を示す平面図、第7図は、第
6図に示すフィルタの一部拡大模式図、第を示す平面図
である。 6υ・・・傾斜電極 (至)・・・正11111電極 ・−′。 代理人 弁理士 則 近 憲佑 (ほか1名) 第 1 図 第2図 第3図 第4図 釣 第8図 り 第6図 第7図 第9図 (−4 ] 第10図 第11図 ν
Claims (1)
- (1)圧電性基板と、この基板上に設けられインパルス
応答の形に電極指が交差するくし歯状電極に於いて、メ
インロープに相当する電極指交差部を中心にしてサイド
ロープに相当する電極指交差部を表面波伝搬方向に対し
略垂直に偏移させた傾斜電極と、 この傾斜電極との間で表面波の送信又は受信を行うごと
く前記圧電性基板上に設けられ九くし歯状正規型電極と
を備え、 繭重傾斜電極のメインロープに相当する電極指交差部を
中心にして1表面波伝搬経路に沿って前記正規型電極に
最も近い前記サイドロープに相当する電極指交差部を形
成する電極指群の中で、面積の広い電極指側を接地ライ
ンとし、面積の狭い方の電極指側を信号ラインとするこ
とを特徴とする弾性表面波装置。
Priority Applications (5)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP56141054A JPS5843609A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 弾性表面波装置 |
US06/405,435 US4463327A (en) | 1981-09-09 | 1982-08-05 | Surface acoustic wave device |
EP82304627A EP0074252B2 (en) | 1981-09-09 | 1982-09-02 | Surface acoustic wave device |
DE8282304627T DE3277760D1 (en) | 1981-09-09 | 1982-09-02 | Surface acoustic wave device |
CA000410995A CA1192632A (en) | 1981-09-09 | 1982-09-08 | Surface acoustic wave device |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP56141054A JPS5843609A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 弾性表面波装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS5843609A true JPS5843609A (ja) | 1983-03-14 |
JPS6363128B2 JPS6363128B2 (ja) | 1988-12-06 |
Family
ID=15283175
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP56141054A Granted JPS5843609A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 弾性表面波装置 |
Country Status (5)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4463327A (ja) |
EP (1) | EP0074252B2 (ja) |
JP (1) | JPS5843609A (ja) |
CA (1) | CA1192632A (ja) |
DE (1) | DE3277760D1 (ja) |
Cited By (7)
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JPS5936414A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-28 | Nec Corp | 弾性表面波装置 |
JPS59171422U (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-16 | 三洋電機株式会社 | 表面弾性波装置 |
JPH03242013A (ja) * | 1990-02-20 | 1991-10-29 | Nec Corp | 弾性表面波装置 |
US7150565B1 (en) | 2002-03-20 | 2006-12-19 | Ntn Corporation | Cylindrical roller bearing |
KR100693808B1 (ko) | 2006-03-28 | 2007-03-12 | 한건정공 주식회사 | 경사조절 리프트장치 |
US7416346B2 (en) * | 2003-06-12 | 2008-08-26 | Nsk Ltd. | Cylindrical roller bearing |
US7712966B2 (en) | 2004-09-27 | 2010-05-11 | Ntn Corporation | Cylindrical roller bearing |
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JPH026958U (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-17 | ||
US5175711A (en) * | 1988-10-03 | 1992-12-29 | Hitachi, Ltd. | Surface acoustic wave apparatus and method of productivity and adjustment of the same |
US5028831A (en) * | 1990-04-04 | 1991-07-02 | Motorola, Inc. | SAW reflectionless quarter-wavelength transducers |
RU2121213C1 (ru) * | 1991-10-17 | 1998-10-27 | Акционерное общество открытого типа "РИФ" | Полосовой фильтр на поверхностных акустических волнах (пав) |
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-
1981
- 1981-09-09 JP JP56141054A patent/JPS5843609A/ja active Granted
-
1982
- 1982-08-05 US US06/405,435 patent/US4463327A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-09-02 EP EP82304627A patent/EP0074252B2/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-09-02 DE DE8282304627T patent/DE3277760D1/de not_active Expired
- 1982-09-08 CA CA000410995A patent/CA1192632A/en not_active Expired
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DE3277760D1 (en) | 1988-01-07 |
EP0074252A2 (en) | 1983-03-16 |
EP0074252B1 (en) | 1987-11-25 |
JPS6363128B2 (ja) | 1988-12-06 |
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CA1192632A (en) | 1985-08-27 |
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