JPS5841483A - 磁気バブル検出器 - Google Patents
磁気バブル検出器Info
- Publication number
- JPS5841483A JPS5841483A JP56139720A JP13972081A JPS5841483A JP S5841483 A JPS5841483 A JP S5841483A JP 56139720 A JP56139720 A JP 56139720A JP 13972081 A JP13972081 A JP 13972081A JP S5841483 A JPS5841483 A JP S5841483A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- bubble
- detector
- magnetic
- period
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C19/00—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
- G11C19/02—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements
- G11C19/08—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements using thin films in plane structure
- G11C19/0866—Detecting magnetic domains
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気バブル素子に保わるもOであ夛、更に詳し
くは磁気バブル素子0IIIII&費素の一つである磁
気パズル検出器の出力改良に関するものである。
くは磁気バブル素子0IIIII&費素の一つである磁
気パズル検出器の出力改良に関するものである。
磁気バブルの有無を電気信号に変換する磁気パズル検出
器として、磁気抵抗効果を利用した厚膜型検出IIが通
常よく用いられる。これ#i、大きな検出出力を得るた
めに検出器の手前で磁気バブルを数百倍のひも状バブル
に拡大した後、検出器で検出するものであ)、バブル転
送路と同時にパターン形成でき、また、膜厚途厚いため
K1m1御電流O許容値を大きくできる利点を持ってい
る。
器として、磁気抵抗効果を利用した厚膜型検出IIが通
常よく用いられる。これ#i、大きな検出出力を得るた
めに検出器の手前で磁気バブルを数百倍のひも状バブル
に拡大した後、検出器で検出するものであ)、バブル転
送路と同時にパターン形成でき、また、膜厚途厚いため
K1m1御電流O許容値を大きくできる利点を持ってい
る。
第1図は磁気バブル検出器の構成な示す図である。同図
にシいてDは検出器を形成する検出器ライン、Sは磁気
パズルをひも状バブルに拡大する拡大器である。これら
OAターンD、8Fiパーマ四イ等の軟強磁性体薄膜で
形成され、また、シェブロンパターンを横方向に多数個
積み重ねて構成されている。liRは同平面内で回転す
る回転磁界、HDは紙113に−直に加えられているバ
イアス磁界であ)、共に外部から印加される外部磁界で
ある。
にシいてDは検出器を形成する検出器ライン、Sは磁気
パズルをひも状バブルに拡大する拡大器である。これら
OAターンD、8Fiパーマ四イ等の軟強磁性体薄膜で
形成され、また、シェブロンパターンを横方向に多数個
積み重ねて構成されている。liRは同平面内で回転す
る回転磁界、HDは紙113に−直に加えられているバ
イアス磁界であ)、共に外部から印加される外部磁界で
ある。
回転磁界1iRによル磁気バブルは矢印デ方肉に転送さ
れる。磁気パズルが拡大9Bの下を転送されるとき、横
力向に拡大されて、ひt状ノ(プルになる。IIはこう
して拡大さハたひt状バブル〇一つである。また、同図
KかいてX嬬外部から検出器ラインに印加される検出器
電流である。検出出力は、ひも状バブルlが検出器ライ
ンDO下を通過するとき、検出器ラインのW@端り電圧
出力として得られ石。
れる。磁気パズルが拡大9Bの下を転送されるとき、横
力向に拡大されて、ひt状ノ(プルになる。IIはこう
して拡大さハたひt状バブル〇一つである。また、同図
KかいてX嬬外部から検出器ラインに印加される検出器
電流である。検出出力は、ひも状バブルlが検出器ライ
ンDO下を通過するとき、検出器ラインのW@端り電圧
出力として得られ石。
こCよ’:ttwi成0@気パズル検出Sにおいて。
従来は、2ビツト間隔に転送されてくるパズル列を検出
するだけであったため、回転磁界が2回転してlピッ)
OfI4@(1個のバブル)を読み出すだけであった。
するだけであったため、回転磁界が2回転してlピッ)
OfI4@(1個のバブル)を読み出すだけであった。
しかし最近、データ読み出し速度を2倍に速くするため
に、磁気バブル検出−で連続したバブル列を検出するよ
うになった。こO場合、1転磁界が1回転で1ビツトの
情報を読み出すことにな)、データレートが2倍になる
。
に、磁気バブル検出−で連続したバブル列を検出するよ
うになった。こO場合、1転磁界が1回転で1ビツトの
情報を読み出すことにな)、データレートが2倍になる
。
この連続バブル列をこれまでの磁気バブル検出器で読み
出そうとした場合、次のような問題を生じた。
出そうとした場合、次のような問題を生じた。
第2図において、磁気バブル検出−ラインDで磁気バブ
ルB1を検出している時点では、最近接バブルが検出器
ラインDの直前あるいは電ilo拡大Is AターンS
上に存在する(lo、1lx)。BO2゜1′は、従来
の2ビツト間隔のバブル列の場合O最近接パズルである
。こO場合、磁気バブルBlの検出時点で、こO最近接
バブルBOJ1からのもれ磁界の影醤を検出器ライνD
が受け、検出出力に大!!ノイズとなってあられれる。
ルB1を検出している時点では、最近接バブルが検出器
ラインDの直前あるいは電ilo拡大Is AターンS
上に存在する(lo、1lx)。BO2゜1′は、従来
の2ビツト間隔のバブル列の場合O最近接パズルである
。こO場合、磁気バブルBlの検出時点で、こO最近接
バブルBOJ1からのもれ磁界の影醤を検出器ライνD
が受け、検出出力に大!!ノイズとなってあられれる。
なお、A拡拡大器パターン0ll1期である。連続バブ
ル列読み出しをした場合、この大きなノイズ(以下P(
2Mノイズと称す)のため、実用上充分な8/M比を祷
られなかった。このPGMノイズ対策として、検出器ラ
イン00前後にある拡大器sIOシェブロンパターンの
周期を3倍長以上にして、最近接バブルBoilを検出
器ラインから遠ざけたものが提案されている。
ル列読み出しをした場合、この大きなノイズ(以下P(
2Mノイズと称す)のため、実用上充分な8/M比を祷
られなかった。このPGMノイズ対策として、検出器ラ
イン00前後にある拡大器sIOシェブロンパターンの
周期を3倍長以上にして、最近接バブルBoilを検出
器ラインから遠ざけたものが提案されている。
このようなパターンを試作し実験した結果1次のような
1III@点のあることが分かった。すなわち、試作に
用いたバブル径は1.5μm1&、ffイナルーブAp
−ン周期が6−0−@h拡大器シエプ四ンパターン周期
が3倍長018声鶴であったが、これを評価した結果、
10Mノイズは抑えられたが副作用として第311に例
示したように、li!j−iilv−ジン特性K11l
1511を生じた。すなわち、拡大器パターンは、HB
の下限側でパズル転送ンスt−起こし、パイ7アスi−
ジンO下@が大きくロスした。なお。
1III@点のあることが分かった。すなわち、試作に
用いたバブル径は1.5μm1&、ffイナルーブAp
−ン周期が6−0−@h拡大器シエプ四ンパターン周期
が3倍長018声鶴であったが、これを評価した結果、
10Mノイズは抑えられたが副作用として第311に例
示したように、li!j−iilv−ジン特性K11l
1511を生じた。すなわち、拡大器パターンは、HB
の下限側でパズル転送ンスt−起こし、パイ7アスi−
ジンO下@が大きくロスした。なお。
図において、Mはiイナループ転送、Xは拡大器転送、
#1一部はエラー領域を示す。
#1一部はエラー領域を示す。
し九がって本発明の目的は、拡大器パターンの周期を3
倍長以上にしても、バイアスマージンの下限側でバブル
転送ミスを起こ名ない磁気パズル検出器を提供しようと
するものである。
倍長以上にしても、バイアスマージンの下限側でバブル
転送ミスを起こ名ない磁気パズル検出器を提供しようと
するものである。
上記on豹を達成するために、不発W14による磁気バ
ブル検出器では、シェブロンパターン0形状を工夫し、
シェブロンパターンの中間部に3個以上ORm点を持た
せることによ)ノ(プルの転送を容AKした点に特徴が
ある。
ブル検出器では、シェブロンパターン0形状を工夫し、
シェブロンパターンの中間部に3個以上ORm点を持た
せることによ)ノ(プルの転送を容AKした点に特徴が
ある。
以下、本発明1−*膣例を用いて詳細に説明する。
第4図に本発明を説明する夷論例〇−例を示す。
(1)は、iイナにプの基本転送路パターンの1例を示
すものであ〕、そO周期λは6.0μ賜である。
すものであ〕、そO周期λは6.0μ賜である。
(b)は、4倍長岡期O拡大器シェブロンパターン0従
来IIO例を(a)と同倍率で示すものである。(C)
は。
来IIO例を(a)と同倍率で示すものである。(C)
は。
不発−によ為4倍長局期の拡大器シェブロンパターンの
一例を示すもCである。この例ではJII!lI点ムが
3m形成されてbる。このようにすることにはシェブロ
ンパターンでアル。
一例を示すもCである。この例ではJII!lI点ムが
3m形成されてbる。このようにすることにはシェブロ
ンパターンでアル。
gasに、本発明によるシェブロンパターンの各種パタ
ーン例を示す。いずれも屈曲点数が3990場合を示し
である。こ0ような各パターンに対してt不発−は同様
に適用できる。
ーン例を示す。いずれも屈曲点数が3990場合を示し
である。こ0ような各パターンに対してt不発−は同様
に適用できる。
なお、屈曲点は3個以上形成することができ、また、拡
大all〇一部又は全部に適用することができる。
大all〇一部又は全部に適用することができる。
第6図に本発明による他の実施例を示す。この例では検
出器ラインのシェブロンパターンに%本発明を適用した
例を示す、検出器ラインのシェブロンパターシ周期を3
倍長以上として、そのパターンに菖5g1に例示しえよ
うなJ!1曲点を3個以上もったパターンを用いている
。この第6図の例は、$15WJ(d)0シエブロンパ
ターンを検出器ラインに用いたものである。
出器ラインのシェブロンパターンに%本発明を適用した
例を示す、検出器ラインのシェブロンパターシ周期を3
倍長以上として、そのパターンに菖5g1に例示しえよ
うなJ!1曲点を3個以上もったパターンを用いている
。この第6図の例は、$15WJ(d)0シエブロンパ
ターンを検出器ラインに用いたものである。
以上説明した如く、本発明によれば、連続パズル列に対
してPGMノイズが少なく、バイア、Ilcマージン曹
ヌの無い、3倍長周期以上のシェブロンパターンを用い
た磁気バブル検出Sを容易KllゐことかでIJ)。
してPGMノイズが少なく、バイア、Ilcマージン曹
ヌの無い、3倍長周期以上のシェブロンパターンを用い
た磁気バブル検出Sを容易KllゐことかでIJ)。
なお、以上の説明によゐ磁気パズル検出ai#i。
検出器ラインの前後にある拡大−パターンを3倍長周期
以上したものでbつ九が、拡大−パターンの任意om分
あるいは金体を3僑畏胸期以上にした磁気バブル検出器
に対しても1本発明を全く同様に適用ですることはいう
壕で%1にい。
以上したものでbつ九が、拡大−パターンの任意om分
あるいは金体を3僑畏胸期以上にした磁気バブル検出器
に対しても1本発明を全く同様に適用ですることはいう
壕で%1にい。
第1図は磁気パズル検出器O構成を示す図、第2図は連
続バブル列読み出し時の間聰点をW1男する図、第3図
は従来O閾題点を示す特性H1第4閣は不発−0実施例
〇−例を示す1l11第5図は本発明によるシェブロン
パターン04liOJ麹例を示す図、第6図は検出器ラ
インへ不発−を適用した寮膣例を示す図である。 −m+1−・拡大器パターン、D・・11曖検出器ライ
ン、10・・・・シェブロンパターン。 第1図 第2図 1−1q(5e)
続バブル列読み出し時の間聰点をW1男する図、第3図
は従来O閾題点を示す特性H1第4閣は不発−0実施例
〇−例を示す1l11第5図は本発明によるシェブロン
パターン04liOJ麹例を示す図、第6図は検出器ラ
インへ不発−を適用した寮膣例を示す図である。 −m+1−・拡大器パターン、D・・11曖検出器ライ
ン、10・・・・シェブロンパターン。 第1図 第2図 1−1q(5e)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、検出器ラインの前後に拡大器を設けた磁気バブル検
出器において、拡大器の一部又韓全部を3倍長周期以上
Oシェブロンパターンで形成し、かつこのシェブロンパ
ターンはパターン中間部に341以上の屈曲点を有する
ことを特徴とする磁気パズル検出器。 2、検出器ラインは3倍長周期以上のシェブロンパター
ンで形成され、かつパターン中間部に3g1以上の屈曲
点を有する特許請求の範囲第1項記載の磁気バブル検出
器。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP56139720A JPS5841483A (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | 磁気バブル検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP56139720A JPS5841483A (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | 磁気バブル検出器 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS5841483A true JPS5841483A (ja) | 1983-03-10 |
JPS6336073B2 JPS6336073B2 (ja) | 1988-07-19 |
Family
ID=15251827
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP56139720A Granted JPS5841483A (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | 磁気バブル検出器 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS5841483A (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS619887A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-17 | Hitachi Ltd | 磁気バブルメモリ素子 |
US4589095A (en) * | 1983-08-03 | 1986-05-13 | Hitachi, Ltd. | Magnetic bubble stretcher |
-
1981
- 1981-09-07 JP JP56139720A patent/JPS5841483A/ja active Granted
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US4589095A (en) * | 1983-08-03 | 1986-05-13 | Hitachi, Ltd. | Magnetic bubble stretcher |
JPS619887A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-17 | Hitachi Ltd | 磁気バブルメモリ素子 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPS6336073B2 (ja) | 1988-07-19 |
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