JPS583747A - 鋳物用型 - Google Patents
鋳物用型Info
- Publication number
- JPS583747A JPS583747A JP10079581A JP10079581A JPS583747A JP S583747 A JPS583747 A JP S583747A JP 10079581 A JP10079581 A JP 10079581A JP 10079581 A JP10079581 A JP 10079581A JP S583747 A JPS583747 A JP S583747A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casting
- fins
- cavities
- channels
- products
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C9/00—Moulds or cores; Moulding processes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、製品となるべき空所の周辺において、合わせ
面となるべき面に溝を設け、この溝内に鋳物のぼりを入
り込ませることを特徴とする鋳物用型に関するもので、
その目的とするところは、鋳物のぼりを、容易に取り除
き得る鋳物用型を得るにある。
面となるべき面に溝を設け、この溝内に鋳物のぼりを入
り込ませることを特徴とする鋳物用型に関するもので、
その目的とするところは、鋳物のぼりを、容易に取り除
き得る鋳物用型を得るにある。
本発明鋳物用型を例示図面により説明する。
型(6)から成る。(7)は空所であって、溶融金属を
注湯し固化させて製品とするべき部分である。
注湯し固化させて製品とするべき部分である。
(8)は上型と下型の合わせ面である。(9)は注湯口
、(10)はあがり湯口である。
、(10)はあがり湯口である。
空所(7)の周辺においてこの空所に近接して、合わせ
面(8)には、一連の@(11)を設ける。この様に構
成し、注湯口(9)から溶融金属即ち湯を注入し、空所
(7)内及びあがり湯口にこれを充満させて後固化させ
る。
面(8)には、一連の@(11)を設ける。この様に構
成し、注湯口(9)から溶融金属即ち湯を注入し、空所
(7)内及びあがり湯口にこれを充満させて後固化させ
る。
こうして得た鋳物は、製品となるべき空所の周辺にはば
りがはみ出し、このばりは溝(11)内にも充満してい
る。そこで、溝(11)に相当する鋳物部分を叩くと、
この@、(11)に相当する部分と空所(慢に相当する
鋳物部分即ち製品部分との間(S)に応力が集中し、溝
に相当する鋳物部分は、容易に製品から除去され、製品
部に付くばりは最小で、高さもほぼ等しいものとなる。
りがはみ出し、このばりは溝(11)内にも充満してい
る。そこで、溝(11)に相当する鋳物部分を叩くと、
この@、(11)に相当する部分と空所(慢に相当する
鋳物部分即ち製品部分との間(S)に応力が集中し、溝
に相当する鋳物部分は、容易に製品から除去され、製品
部に付くばりは最小で、高さもほぼ等しいものとなる。
従って、その後のはりの仕上は不要となるか、またはわ
ずかな仕上げですむのである。
ずかな仕上げですむのである。
本・発明鋳物用型は、主として鋳鉄の如く折れ易いもの
に実施するが、ダクタイル鋳鉄あるいは銅合金のような
ねばりのある材料についても、実施「能1あり・そ″場
合も・ タガネなどでばりを除去する際、前述の応力集
中があるので、やはりば抄の除去がしやすく、仕上等も
容易である。
に実施するが、ダクタイル鋳鉄あるいは銅合金のような
ねばりのある材料についても、実施「能1あり・そ″場
合も・ タガネなどでばりを除去する際、前述の応力集
中があるので、やはりば抄の除去がしやすく、仕上等も
容易である。
図面は本発明鋳物用屋の実施例を示す縦断側面図である
。 (1)・・・上型。 (2)・・・下型。 (3)
・・・上枠。 (4)・・・砂型。 (5)・・・下枠。 (6)
・・・砂型。 (7)・・・空所。 (8)・・・合わせ面。 (9)・・・注湯口。 (10)・・・あがり湯口。 (11)・・・溝。 特許出願人 鷲 1) 彰
。 (1)・・・上型。 (2)・・・下型。 (3)
・・・上枠。 (4)・・・砂型。 (5)・・・下枠。 (6)
・・・砂型。 (7)・・・空所。 (8)・・・合わせ面。 (9)・・・注湯口。 (10)・・・あがり湯口。 (11)・・・溝。 特許出願人 鷲 1) 彰
Claims (1)
- 製品となるべき空所の周辺において、合わせ面となるべ
き面に溝を設け、この溝内に鋳物のばりを入り込ませる
ことを特徴とする鋳物用型。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP10079581A JPS583747A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 鋳物用型 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP10079581A JPS583747A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 鋳物用型 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS583747A true JPS583747A (ja) | 1983-01-10 |
Family
ID=14283348
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP10079581A Pending JPS583747A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 鋳物用型 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS583747A (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US10888878B2 (en) | 2009-10-06 | 2021-01-12 | Sartorius Stedim North America Inc. | Methods, systems and apparatus for manipulating particles |
-
1981
- 1981-06-29 JP JP10079581A patent/JPS583747A/ja active Pending
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US10888878B2 (en) | 2009-10-06 | 2021-01-12 | Sartorius Stedim North America Inc. | Methods, systems and apparatus for manipulating particles |
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