JPS58149949A - ポリメタロキサン溶解用組成物 - Google Patents
ポリメタロキサン溶解用組成物Info
- Publication number
- JPS58149949A JPS58149949A JP3365182A JP3365182A JPS58149949A JP S58149949 A JPS58149949 A JP S58149949A JP 3365182 A JP3365182 A JP 3365182A JP 3365182 A JP3365182 A JP 3365182A JP S58149949 A JPS58149949 A JP S58149949A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- dissolving
- alkyl
- polymetalloxane
- composition
- Prior art date
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- Granted
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- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリメタロキサン溶解用組成物に関する。ポリ
メタロキサンは、例えば一般式Yl (式中、M 1は4愉の金属、M2はamの金属。
メタロキサンは、例えば一般式Yl (式中、M 1は4愉の金属、M2はamの金属。
Yl、Yzは有lll1残基を褒わす)の構造単位を有
する1合体で、ゼリVロキサン、ポリチタノ水剤、II
I着剤、ゲに他剤等として広1iK用いられている。ポ
リメタロキサンは、金属のIIII及ものであるが1例
えばYl及びて2がアルキル基やアルコキF 1&0ボ
リチタノキ伊ン、ポリ77%/ミノキサンは、空気中の
酸素や水と反応して匈鎖に水酸基が入りやすいという性
質を有している。ポリメタロキサンは通常の有機溶媒、
例えばヘプIン、ヘキサン等の脂肪族膨化水素類。
する1合体で、ゼリVロキサン、ポリチタノ水剤、II
I着剤、ゲに他剤等として広1iK用いられている。ポ
リメタロキサンは、金属のIIII及ものであるが1例
えばYl及びて2がアルキル基やアルコキF 1&0ボ
リチタノキ伊ン、ポリ77%/ミノキサンは、空気中の
酸素や水と反応して匈鎖に水酸基が入りやすいという性
質を有している。ポリメタロキサンは通常の有機溶媒、
例えばヘプIン、ヘキサン等の脂肪族膨化水素類。
ジエチルエーテル等のニーtII&/II!1に少量可
溶であり、一般にこのような有機溶媒が用いられている
。しかし前記のような公知の有機[1’Cjl解したポ
リメタロキサンは、空気や水と接触した場合、lI鎖位
が水酸基に代わり、この水酸基含量が増えるとゲル化し
てW機廖謀に対する溶解度が極度に低下するtめに使用
上関門を生じルトカ、またポリメタロキサンは高濃度状
龜で用いる拳が多いが、この場合にはlI#縄に対する
溶解度か小さいために、ゼ□メタロキサンの製造、移送
、貯蔵尋の設備や便用装置に付着し。
溶であり、一般にこのような有機溶媒が用いられている
。しかし前記のような公知の有機[1’Cjl解したポ
リメタロキサンは、空気や水と接触した場合、lI鎖位
が水酸基に代わり、この水酸基含量が増えるとゲル化し
てW機廖謀に対する溶解度が極度に低下するtめに使用
上関門を生じルトカ、またポリメタロキサンは高濃度状
龜で用いる拳が多いが、この場合にはlI#縄に対する
溶解度か小さいために、ゼ□メタロキサンの製造、移送
、貯蔵尋の設備や便用装置に付着し。
除夫が著しく困難になる等の不都合を有している。本発
明者らは、上述のような不都合を生じない、すなわちゲ
ル又は−形ポリメタロキサンを溶解ないし可潜化させる
有機組成物を見出すべく鋭意研究を進めた結果、特定化
合物の混合物が、ポリメタロキサンを極めて艮〈溶解な
いし回連化することを見出し1本発明を完成するに範う
た。
明者らは、上述のような不都合を生じない、すなわちゲ
ル又は−形ポリメタロキサンを溶解ないし可潜化させる
有機組成物を見出すべく鋭意研究を進めた結果、特定化
合物の混合物が、ポリメタロキサンを極めて艮〈溶解な
いし回連化することを見出し1本発明を完成するに範う
た。
すなわち1本発明轄(A)一般式
%式%
(式中x1は水素、脚素数l〜11!個を有するアルキ
ル基、ア〃ケエル基、アviv基、アVワ*V1&、フ
ェニル基、アルコキF1&、アルコキVカルボニル基、
ハロゲン又ハ” ) ” 75 h R1及び84は脚
素数1〜12111!會有するアルキル基、アルケニル
基又はアルコキVI&、ELm及びR4は脚素歇1〜1
2個を有するアルキル基。
ル基、ア〃ケエル基、アviv基、アVワ*V1&、フ
ェニル基、アルコキF1&、アルコキVカルボニル基、
ハロゲン又ハ” ) ” 75 h R1及び84は脚
素数1〜12111!會有するアルキル基、アルケニル
基又はアルコキVI&、ELm及びR4は脚素歇1〜1
2個を有するアルキル基。
アルケニル基又は水素、RlS、R4及びR7d炭素徹
1〜11!儂を有するアルキル基の整像を示す、)で表
わせる化合物からiIけれた化合物及びエーテル類から
違ばれた化合物の1箇又はgm以上からなるボリメIロ
キサン1lIl解用組成物を搗供するKある。以下に本
発明の詳細な説明する。
1〜11!儂を有するアルキル基の整像を示す、)で表
わせる化合物からiIけれた化合物及びエーテル類から
違ばれた化合物の1箇又はgm以上からなるボリメIロ
キサン1lIl解用組成物を搗供するKある。以下に本
発明の詳細な説明する。
本発明のポリメタロキサン溶解用組成物において用いら
れる(A)化合物は、一般式及びR5−N=C冨0 (
式中、Xzは水素、炭素数1〜18儂を有するアルキル
基、アルケニル基、アシル基、アVロキFJ&%7エ二
ル基、アルコキ$’1i1−アルコafVカルボニル基
、ハロゲン又は=10基、Rt及びR1は炭素数1〜1
!―を有するアA/キル基、アルケニル基又はアルコキ
VI&、Rh及びR4は炭素数1〜12儂を有するアル
キル基、アルケニル基又は水素、Rs%R6及びR7は
炭素数1〜Ig個を有するアルキル基又はアルケニル基
、mは6−6の整像を示す、)で表わせる化合物である
。R1及びRffiは具体的には、メチル基、エチル基
、プロピル基、ブチル基、ペンチル基、ヘキVル基、ヘ
プチル基、オタチA/fG、ノニル基、デVル基等の炭
素数1〜12個を有するγルキル基蓼ビニA’!、プロ
ペニル基、ブチニル基、ペンテニル基、ヘキセニル基、
ヘプテニル基、オクテニル基、ノネニル基、デセニル基
等の炭素数tNig個を有するアルケニル基答メトキV
1&、エトキV基、プロボキVl&、yトキVl&、ベ
ントキV基、ヘキソキV基、ヘプトキV基、オクトキv
I&噂の炭素数1〜12儂を存するアルコキV基があげ
られる。Ri&びR4は前述のR1及びR2[示したと
同様のアルキル基、アルケニル基、又は水素であり、R
11,R4及びR7は前述のR1及びR2に示したと同
様のアA/キル基又はアルケニル基である。XIは具体
的には、前述のR1及θR2と同様のアルキル基。
れる(A)化合物は、一般式及びR5−N=C冨0 (
式中、Xzは水素、炭素数1〜18儂を有するアルキル
基、アルケニル基、アシル基、アVロキFJ&%7エ二
ル基、アルコキ$’1i1−アルコafVカルボニル基
、ハロゲン又は=10基、Rt及びR1は炭素数1〜1
!―を有するアA/キル基、アルケニル基又はアルコキ
VI&、Rh及びR4は炭素数1〜12儂を有するアル
キル基、アルケニル基又は水素、Rs%R6及びR7は
炭素数1〜Ig個を有するアルキル基又はアルケニル基
、mは6−6の整像を示す、)で表わせる化合物である
。R1及びRffiは具体的には、メチル基、エチル基
、プロピル基、ブチル基、ペンチル基、ヘキVル基、ヘ
プチル基、オタチA/fG、ノニル基、デVル基等の炭
素数1〜12個を有するγルキル基蓼ビニA’!、プロ
ペニル基、ブチニル基、ペンテニル基、ヘキセニル基、
ヘプテニル基、オクテニル基、ノネニル基、デセニル基
等の炭素数tNig個を有するアルケニル基答メトキV
1&、エトキV基、プロボキVl&、yトキVl&、ベ
ントキV基、ヘキソキV基、ヘプトキV基、オクトキv
I&噂の炭素数1〜12儂を存するアルコキV基があげ
られる。Ri&びR4は前述のR1及びR2[示したと
同様のアルキル基、アルケニル基、又は水素であり、R
11,R4及びR7は前述のR1及びR2に示したと同
様のアA/キル基又はアルケニル基である。XIは具体
的には、前述のR1及θR2と同様のアルキル基。
アルケエA/1&、アルコキF1&、及びアセチル基。
プロピオニル基、ブチリル基、ペンタノイル基。
へ等号ノイル基、ヘプタノイル基、オタタノイル基等の
アVル基、ア七トキFJ&、プロピオ=〃オキV基、ブ
チリルオキV基、ペンタノイルオキVW&、ヘキサノイ
ルオキと基、ヘデIノイル第4F基、オクタノイルオキ
V基等のアVロキV基、メトキVカルボニA/基、エト
キVカルボニル基、プロボキVカルボニル基、プトキV
カルボニル基、ヘプトキVカルボニA’&、オクトキV
カルボニル基等のアルコキノカルボニル基・フッ素、複
素等のハロゲン又はニトロ基が異体的に例示するならば
、フェノール、クレゾーA/、エチルフェノ彎A/、プ
aビルフェノール。
アVル基、ア七トキFJ&、プロピオ=〃オキV基、ブ
チリルオキV基、ペンタノイルオキVW&、ヘキサノイ
ルオキと基、ヘデIノイル第4F基、オクタノイルオキ
V基等のアVロキV基、メトキVカルボニA/基、エト
キVカルボニル基、プロボキVカルボニル基、プトキV
カルボニル基、ヘプトキVカルボニA’&、オクトキV
カルボニル基等のアルコキノカルボニル基・フッ素、複
素等のハロゲン又はニトロ基が異体的に例示するならば
、フェノール、クレゾーA/、エチルフェノ彎A/、プ
aビルフェノール。
ブチル7翼ノーA/、ペンチルフェノール、キVレノー
ル、ジエチルフェノール、メチルエチルフェノール、ジ
プロピルフ翼ノーl&/1メチルプロピルフェノール、
エチルプロピルフェノール。
ル、ジエチルフェノール、メチルエチルフェノール、ジ
プロピルフ翼ノーl&/1メチルプロピルフェノール、
エチルプロピルフェノール。
トリエチルフェノール、トリエチルフェノール、セフメ
チルジエチルフェノ−1411%七ノエテA/vプロピ
ルフェノール、メトキV7凰ノーA/、エト等V7凰ノ
ール、プpボキVフェノーA/、シメトキVフェノール
、Vエト41/フェノール。
チルジエチルフェノ−1411%七ノエテA/vプロピ
ルフェノール、メトキV7凰ノーA/、エト等V7凰ノ
ール、プpボキVフェノーA/、シメトキVフェノール
、Vエト41/フェノール。
トリエチルフェノール、ヒトuaFVアセトフ凰4p、
プロピオニルフェノール、ブチリルフェノール、シア%
fルフェノール、Vプロピオ=ルフェノール、トリエチ
ルフェノール/。
プロピオニルフェノール、ブチリルフェノール、シア%
fルフェノール、Vプロピオ=ルフェノール、トリエチ
ルフェノール/。
オキVスチレン、ヒドロキV安息香酸メチル、ヒドロキ
V安息香酸エチ〜、とドロキV安息香酸プロピル、ジエ
トキVカルボニ〜フェノール、ジデロボキVカルボエ/
&/71)−〃、トリメトキV力μボニ、A/フェノ−
μ、Vアノフェノール、等が挙けられる。
V安息香酸エチ〜、とドロキV安息香酸プロピル、ジエ
トキVカルボニ〜フェノール、ジデロボキVカルボエ/
&/71)−〃、トリメトキV力μボニ、A/フェノ−
μ、Vアノフェノール、等が挙けられる。
合物としては、アセチルアセF、ン、プロピオニ、C
ルアセトン、ブチリルアセトン、ヘプタン−8,6−ジ
オン、オクタン−8,6−ジオン等のβ−ジケトン類、
アセト酢酸メチル、プロピオニル酢酸メチル、アセト酢
酸エチル、アセト酢酸イソプロピル、プロピオニル酢酸
エチル、アセト酢酸プロペニル等のβ−ケトン酸エステ
A/11 s10シ酸ジメチ〜、マロン酸ジエチル、マ
ロン酸メチルエチルエステル%マロン酸メチμビニルエ
ステル等のマロン酸ジ予ステル−があけられる。
オン、オクタン−8,6−ジオン等のβ−ジケトン類、
アセト酢酸メチル、プロピオニル酢酸メチル、アセト酢
酸エチル、アセト酢酸イソプロピル、プロピオニル酢酸
エチル、アセト酢酸プロペニル等のβ−ケトン酸エステ
A/11 s10シ酸ジメチ〜、マロン酸ジエチル、マ
ロン酸メチルエチルエステル%マロン酸メチμビニルエ
ステル等のマロン酸ジ予ステル−があけられる。
5
−
合物としては、シア七トンアルコール、β−オオキエチ
ルメチルケFン等のβ−オオキケトン嶺、ヒドロアクリ
ル酸等のβ−オオキカルボン酸エステμ嶺、 S しては、グリコール酸エチル、乳酸エチル、a−オIF
プロピオン酸メチル等のa−オキVカルボン酸エステル
類、アセト−μ、アセトイン等のa−オキフケトン嶺、 4 一般式NHz−CTI−OHzOHで表わされる化合物
トしては、2−アミノエタノ−〜、2−アミノ−2ビ=
ルエタノーμ、2−ア識ノデロパノー〜、2−アミノブ
タノール尋のa−アミノアルコ−/%/Ili。
ルメチルケFン等のβ−オオキケトン嶺、ヒドロアクリ
ル酸等のβ−オオキカルボン酸エステμ嶺、 S しては、グリコール酸エチル、乳酸エチル、a−オIF
プロピオン酸メチル等のa−オキVカルボン酸エステル
類、アセト−μ、アセトイン等のa−オキフケトン嶺、 4 一般式NHz−CTI−OHzOHで表わされる化合物
トしては、2−アミノエタノ−〜、2−アミノ−2ビ=
ルエタノーμ、2−ア識ノデロパノー〜、2−アミノブ
タノール尋のa−アミノアルコ−/%/Ili。
しては、N%Nジメチ〜アセトアミド、K%Nジエチ〃
アセトアミド、N%Nメチ〃ビニルアセトアミド、N%
Nジメチル10ピオンアミド、N%Nジエチμプロピオ
ンアミド等があげられる。
アセトアミド、N%Nメチ〃ビニルアセトアミド、N%
Nジメチル10ピオンアミド、N%Nジエチμプロピオ
ンアミド等があげられる。
一般式Rs−N=q−0で表わされる化合物としては、
インVアン酸メチル、イソジアン酸エチル、イソVアン
酸プロピμ、イソVアン嫁ブチル、イソシアン酸ベンチ
μ等のインVアン酸アルキル類、イソシアン酸ビニル、
インVアン酸プロベニμ等のイソVアン酸アルケ=wl
a等があけられる。
インVアン酸メチル、イソジアン酸エチル、イソVアン
酸プロピμ、イソVアン嫁ブチル、イソシアン酸ベンチ
μ等のインVアン酸アルキル類、イソシアン酸ビニル、
インVアン酸プロベニμ等のイソVアン酸アルケ=wl
a等があけられる。
本発明のボリアA/ミノキサン溶解用組成物においてF
@いられるCB) 化合物としては、ペンタン、ヘキ
サン、ヘプタン、オクタン、ノナン、テカン、ウンデカ
ン、ペンテン、ヘキセン、ヘプテン、オクテン等の脂肪
族炭化水素類、ヘンゼン等の芳誉旋脚化水素頬、メチル
エータμ、エチルエーテル、メチルエチルエータ〜、メ
チルビニルエーテル、エチ〃ビニルエーテ〃、プロビル
エータ〜、メチルブチルエーテル、ジオキサン、ビフン
、テトフヒドロフフン、フラン等のエータA/41があ
げられる。
@いられるCB) 化合物としては、ペンタン、ヘキ
サン、ヘプタン、オクタン、ノナン、テカン、ウンデカ
ン、ペンテン、ヘキセン、ヘプテン、オクテン等の脂肪
族炭化水素類、ヘンゼン等の芳誉旋脚化水素頬、メチル
エータμ、エチルエーテル、メチルエチルエータ〜、メ
チルビニルエーテル、エチ〃ビニルエーテ〃、プロビル
エータ〜、メチルブチルエーテル、ジオキサン、ビフン
、テトフヒドロフフン、フラン等のエータA/41があ
げられる。
〔ム〕 化合物は、拳独ではポリメタロキサンを溶解す
る能力を有しない化合物である。CB)化合物は、一般
にポリメタロキサンに対する溶媒として用いられるもの
であるが、例えば側鎖KOH基を一定量以上、例えば6
−tA/%(対金属原子)以上持つようなポリメタロキ
サンを溶解することは極めて困難である。ところが、〔
A)化合物と(B)化合物の混合物は各々雛独使用の場
合に比較して着しく優れ友溶解能を発揮するのである。
る能力を有しない化合物である。CB)化合物は、一般
にポリメタロキサンに対する溶媒として用いられるもの
であるが、例えば側鎖KOH基を一定量以上、例えば6
−tA/%(対金属原子)以上持つようなポリメタロキ
サンを溶解することは極めて困難である。ところが、〔
A)化合物と(B)化合物の混合物は各々雛独使用の場
合に比較して着しく優れ友溶解能を発揮するのである。
従うて、雰囲気中、又は廖謀中に少量程度の水又は酸素
(叡100〜数1000DPI)が存在していて、公知
の*aを使用した場合には、ゲル化物が生じるような時
でも、本発明の溶解用組成物をlII#lkとして用い
る場合にはゲル化せずに溶解伏龜を保つ、ことができる
。
(叡100〜数1000DPI)が存在していて、公知
の*aを使用した場合には、ゲル化物が生じるような時
でも、本発明の溶解用組成物をlII#lkとして用い
る場合にはゲル化せずに溶解伏龜を保つ、ことができる
。
本発明のポリメタロキすン溶解用組成物において、〔A
〕化合物とCB)化合物の混合割合は、(A)化合物と
CB)化合物の1量比が0.1 / 100〜80/1
0G、好1しくは1/100〜20/100とされる。
〕化合物とCB)化合物の混合割合は、(A)化合物と
CB)化合物の1量比が0.1 / 100〜80/1
0G、好1しくは1/100〜20/100とされる。
(AJ化合物の混合割合が0.1/100亀量比以下に
なると堰跡能力の向上効果が小さくて叶ましくないし、
一方8G/10011量比以上になると経済的でなくな
る。
なると堰跡能力の向上効果が小さくて叶ましくないし、
一方8G/10011量比以上になると経済的でなくな
る。
本溶解用組成物を用いる事により、例えば高濃度域での
ポリメタロキすンの均一溶解が可能となり操業の安定化
が可能とな抄、また塔、槽、配管類の内部に付着したポ
リメタロキサンの廖価の金属原子、Yl及びYlは同一
か又は異なる水素原子、有機残基、ニトロ基又はハロゲ
ンを示す)て示されるポリメタロキサンを意味する。
ポリメタロキすンの均一溶解が可能となり操業の安定化
が可能とな抄、また塔、槽、配管類の内部に付着したポ
リメタロキサンの廖価の金属原子、Yl及びYlは同一
か又は異なる水素原子、有機残基、ニトロ基又はハロゲ
ンを示す)て示されるポリメタロキサンを意味する。
上記一般式において、Mはアルミニウム、ガリウム、イ
ンジ9ム、ケイ素、ゲルマニウム、x X 、flli
l sイツFリウム、チタニウム、ジルコニウム、希土
類元素(フン−ニド糸^)、クロム、マンガン、鉄、コ
バルト、=ツケAJIがあげられる。特に、アルミニウ
ム、ケイ素、チタニウム、インジウム、スズのポリメタ
ロキサンに好遥である。
ンジ9ム、ケイ素、ゲルマニウム、x X 、flli
l sイツFリウム、チタニウム、ジルコニウム、希土
類元素(フン−ニド糸^)、クロム、マンガン、鉄、コ
バルト、=ツケAJIがあげられる。特に、アルミニウ
ム、ケイ素、チタニウム、インジウム、スズのポリメタ
ロキサンに好遥である。
宜た、上記一般式においてYlおよび¥2は水素原子、
アルキル基、アA/スキVl&、yv)v基、アルコI
Fカ〜ボニμ基、アルケニル基、フェニルt基、置換y
z 二py基、二) 口&、樵JIIi、フッ素等の
ハロゲン等が挙けられる。
アルキル基、アA/スキVl&、yv)v基、アルコI
Fカ〜ボニμ基、アルケニル基、フェニルt基、置換y
z 二py基、二) 口&、樵JIIi、フッ素等の
ハロゲン等が挙けられる。
本発明のポリメタロキサン溶解用組成物はポリメタロキ
サン製造原料、ポリメタロキサン等の屡謀として、或い
はゲ〃化乃至固形化したポリメタロキサンの溶解のため
の洗浄剤として好適に用いることができる。
サン製造原料、ポリメタロキサン等の屡謀として、或い
はゲ〃化乃至固形化したポリメタロキサンの溶解のため
の洗浄剤として好適に用いることができる。
以下に本発明を実施例により説明するー11本発明は以
下OIj!施例により限定されるものではない。
下OIj!施例により限定されるものではない。
実施例1
第1表に示すam及び愈の(A)化合物を(B)テトツ
しドロフフンKlv解した組成物49cc中に1ポリイ
ソデロポキVアA/ミノキサン201を仕込み、室温に
て1時間攪拌して溶解性を調べた。その結果を第1表に
示す。
しドロフフンKlv解した組成物49cc中に1ポリイ
ソデロポキVアA/ミノキサン201を仕込み、室温に
て1時間攪拌して溶解性を調べた。その結果を第1表に
示す。
l!總例2
ギ#(シブPメ身Yt!ゾキグ衿4JOIfを第11j
kE示すよりKtC^〕化合物がbl量%になるように
、(B))#エンKlfI解したM酸物40eCK仕込
み、室温にて1時間攪拌して溶解性を調べた。その結果
を1!2表に示す。
kE示すよりKtC^〕化合物がbl量%になるように
、(B))#エンKlfI解したM酸物40eCK仕込
み、室温にて1時間攪拌して溶解性を調べた。その結果
を1!2表に示す。
mg表
実施例8
ボリエトキVt/ロキサン201を、@8表に示す種類
及び濃度の(AJ化合物をCB)ジエチルエーテルII
C!#解した溶解用組成物5Qccに仕込み、冨温にて
111fP闇攪拌してその溶解性を―べた。その結果を
栴8表に示す。
及び濃度の(AJ化合物をCB)ジエチルエーテルII
C!#解した溶解用組成物5Qccに仕込み、冨温にて
111fP闇攪拌してその溶解性を―べた。その結果を
栴8表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)、〔A〕一般式 (式中、 X1は水素、炭素数11〜12個を有するア
ルキル基、アルケニル基、アシル基、アyvxキV基、
)S二に基、アシ;キシ基。 アにコ等y*ルポ! # all 、ハ四ゲシ叉はニト
ロ基、Rt及び11z嫁責嵩徹l〜1意備を有するアル
キル基、アルケニル基又はアルコキV基、Rs及びR4
は炭素歇1〜1冨曽を有するアルキ16%アルク二p基
又嬬水素、R1゜R4,R7は脚素@!1〜11@を有
するアkifル基又はアルケニル基、m Fio〜6の
整数を示す、) で表わされる化合物からl1tfttた化金物01種又
呟雪種以上および CB)使用条件下で液状である脂肪族巌化水素−1芳誉
諌炭化水素−1及びエーテA/IIからlI&fれる化
合物0111又は211以上からなるdリメIロキ予ン
廖解用組成物。 4り (A)化合物と(BJ化合物の温合側合が。 1量比で0.1/IJO〜8G/1@OであることをI
IIP黴とする特許請求の範囲第1項記載Oポリノメタ
四キナン磐解用組成物。 (8) (A)化合物とCB)化合物の諷合−舎が、
m1kt”el/1・0−10/10G”eあることを
特徴とする特許−京の@a格13111記載のポ1メ#
璽キナシ廖解用組成物。 (4) ボリメタロキナンが、ボリアJ%/ミノキf
ン。 ポリチタノキサン%lすVロキサンであることを特徴と
する特許請求のw7A囲II1.1!鵞たは8項記載の
ポリメタロキサン溶解F@組成物。 (6) ポリメタロキサンがポリアルミノキサンであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1、2または3項
紀載のポリメタロキサン溶解用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3365182A JPS58149949A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | ポリメタロキサン溶解用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3365182A JPS58149949A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | ポリメタロキサン溶解用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58149949A true JPS58149949A (ja) | 1983-09-06 |
| JPH0160510B2 JPH0160510B2 (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=12392346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3365182A Granted JPS58149949A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | ポリメタロキサン溶解用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58149949A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5391793A (en) * | 1992-11-02 | 1995-02-21 | Akzo Nobel N.V. | Aryloxyaluminoxanes |
| US5416229A (en) * | 1992-03-18 | 1995-05-16 | Akzo Nobel Chemicals Inc. | Polymethylaluminoxane of enhanced solution stability |
| US5728855A (en) * | 1995-10-19 | 1998-03-17 | Akzo Nobel Nv | Modified polyalkylaluminoxane composition formed using reagent containing carbon-oxygen double bond |
| US5939346A (en) * | 1992-11-02 | 1999-08-17 | Akzo Nobel N.V. | Catalyst system comprising an aryloxyaluminoxane containing an electron withdrawing group |
-
1982
- 1982-03-02 JP JP3365182A patent/JPS58149949A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5416229A (en) * | 1992-03-18 | 1995-05-16 | Akzo Nobel Chemicals Inc. | Polymethylaluminoxane of enhanced solution stability |
| US5391793A (en) * | 1992-11-02 | 1995-02-21 | Akzo Nobel N.V. | Aryloxyaluminoxanes |
| US5939346A (en) * | 1992-11-02 | 1999-08-17 | Akzo Nobel N.V. | Catalyst system comprising an aryloxyaluminoxane containing an electron withdrawing group |
| US5728855A (en) * | 1995-10-19 | 1998-03-17 | Akzo Nobel Nv | Modified polyalkylaluminoxane composition formed using reagent containing carbon-oxygen double bond |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0160510B2 (ja) | 1989-12-22 |
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