JPH1175279A - 小型マイク組立品 - Google Patents
小型マイク組立品Info
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- JPH1175279A JPH1175279A JP12843698A JP12843698A JPH1175279A JP H1175279 A JPH1175279 A JP H1175279A JP 12843698 A JP12843698 A JP 12843698A JP 12843698 A JP12843698 A JP 12843698A JP H1175279 A JPH1175279 A JP H1175279A
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- rubber
- microphone assembly
- small
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 小型マイク(11)とこれを覆う防振用のゴム成
型品(12)と、異方導電性ゴムコネクタ(13)とを一体化す
ることにより、小型マイク組立品(1)を回路基板上の電
極部に圧接するだけで組み立てることができ、はんだ付
け作業もリード線を配設する作業も省略することができ
る小型マイク組立品を提供する。 【解決手段】 防振用のゴム成型品(12)で小型マイク(1
1)の周囲を覆い、導電層(14)と電気絶縁層を交互に積層
した異方導電性ゴムコネクタ(13)を小型マイク(11)の電
極部(15)に面接触するように挟持固定し、小型マイク(1
1)と防振用のゴム成型品(12)と異方導電性ゴムコネクタ
(13)とを一体化する。このとき、ゴムコネクタ(13)の一
つの導電層(14)が複数の電極部(15)に同時に接触しない
ような形状に、ゴムコネクタ(13)を加工しておく。
型品(12)と、異方導電性ゴムコネクタ(13)とを一体化す
ることにより、小型マイク組立品(1)を回路基板上の電
極部に圧接するだけで組み立てることができ、はんだ付
け作業もリード線を配設する作業も省略することができ
る小型マイク組立品を提供する。 【解決手段】 防振用のゴム成型品(12)で小型マイク(1
1)の周囲を覆い、導電層(14)と電気絶縁層を交互に積層
した異方導電性ゴムコネクタ(13)を小型マイク(11)の電
極部(15)に面接触するように挟持固定し、小型マイク(1
1)と防振用のゴム成型品(12)と異方導電性ゴムコネクタ
(13)とを一体化する。このとき、ゴムコネクタ(13)の一
つの導電層(14)が複数の電極部(15)に同時に接触しない
ような形状に、ゴムコネクタ(13)を加工しておく。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯電話及び携帯無
線機に代表される小型通信機の本体内に組み込まれて使
用するのに適した小型マイク組立品の構造に関する。
線機に代表される小型通信機の本体内に組み込まれて使
用するのに適した小型マイク組立品の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、小型携帯通信機はより小型で重量
が軽い製品の開発が主流であり、その一部品として使用
されるマイク素子本体もより小型化している。その中で
小型マイクの実装は、小型マイク側の電極と小型通信機
本体内の回路基板上の電極とを接続するため、細いリー
ド線をはんだ付けし、次に防水用シールとしてゴム成型
品を小型マイクに被せたものを小型通信機内に組み込ん
でいる。
が軽い製品の開発が主流であり、その一部品として使用
されるマイク素子本体もより小型化している。その中で
小型マイクの実装は、小型マイク側の電極と小型通信機
本体内の回路基板上の電極とを接続するため、細いリー
ド線をはんだ付けし、次に防水用シールとしてゴム成型
品を小型マイクに被せたものを小型通信機内に組み込ん
でいる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記の細いリ
ード線をはんだ付けする小型マイクの組み付け方法は、
はんだ付け作業が細かく、作業の自動化がし辛く手作業
であるために品質の安定性に欠けることと、リード線を
配設するために実装スペースを狭く出来ないという問題
がある。
ード線をはんだ付けする小型マイクの組み付け方法は、
はんだ付け作業が細かく、作業の自動化がし辛く手作業
であるために品質の安定性に欠けることと、リード線を
配設するために実装スペースを狭く出来ないという問題
がある。
【0004】本発明は、前記従来技術の課題を解決する
ため、はんだ付け作業を無くして組み付け作業を簡単に
し、実装スペースを極めて小さくすることが可能な実装
方法向けの異方導電性ゴムコネクタを使用した小型マイ
ク組立品を提供することを目的とする。
ため、はんだ付け作業を無くして組み付け作業を簡単に
し、実装スペースを極めて小さくすることが可能な実装
方法向けの異方導電性ゴムコネクタを使用した小型マイ
ク組立品を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の異方導電性ゴムコネクタを使用した小型マ
イク組立品は、防振用のゴム成型品で小型マイクの周囲
を覆い、導電層と電気絶縁層を積層した異方導電性ゴム
コネクタ(以下「ゼブラ型異方導電性ゴムコネクタ」と
もいう)が小型マイクの電極部に面接触するように挟持
固定され、前記小型マイクと、これを覆う防振用のゴム
成型品と、前記異方導電性ゴムコネクタとが一体化され
ていることを特徴とする。この構成によれば、前記本発
明の小型マイク組立品を、回路基板上の電極部に圧接す
るだけで組み立てることができ、はんだ付け作業もリー
ド線を配設する作業も省略することができる。また実装
スペースも小さくできる。
め、本発明の異方導電性ゴムコネクタを使用した小型マ
イク組立品は、防振用のゴム成型品で小型マイクの周囲
を覆い、導電層と電気絶縁層を積層した異方導電性ゴム
コネクタ(以下「ゼブラ型異方導電性ゴムコネクタ」と
もいう)が小型マイクの電極部に面接触するように挟持
固定され、前記小型マイクと、これを覆う防振用のゴム
成型品と、前記異方導電性ゴムコネクタとが一体化され
ていることを特徴とする。この構成によれば、前記本発
明の小型マイク組立品を、回路基板上の電極部に圧接す
るだけで組み立てることができ、はんだ付け作業もリー
ド線を配設する作業も省略することができる。また実装
スペースも小さくできる。
【0006】前記構成においては、異方導電性ゴムコネ
クタが、その1つの導電層が小型マイクの二つ以上の電
極に同時に接触しないような形態であることが好まし
い。同一の導電層が同時に2つ以上の電極に接触する
と、電極間の短絡を生じ、小型マイクが正常に動作しな
くなる。
クタが、その1つの導電層が小型マイクの二つ以上の電
極に同時に接触しないような形態であることが好まし
い。同一の導電層が同時に2つ以上の電極に接触する
と、電極間の短絡を生じ、小型マイクが正常に動作しな
くなる。
【0007】前記構成においては、防振用のゴム成型品
がシリコーンゴム製であることが好ましい。これは、耐
久性が高く、防振性にも優れているからである。
がシリコーンゴム製であることが好ましい。これは、耐
久性が高く、防振性にも優れているからである。
【0008】また前記構成においては、異方導電性ゴム
コネクタのゴム部材としては、ポリブタジエン、天然ゴ
ム、ポリイソプレン、スチレン−ブタジエン共重合体ゴ
ム(SBR)、ブタジエン−アクリロニトリル共重合体
ゴム(NBR)、エチレン−プロピレン−非共役ジエン
共重合体(EPDM)、エチレン−プロピレン共重合体
(EPM)、ポリウレタンポリエステル系ゴム、クロロ
プレンゴム、エピクロルヒドリンゴム、シリコーンゴム
が挙げられるが、電気特性及び耐候性等からシリコーン
ゴムが最も好ましい。
コネクタのゴム部材としては、ポリブタジエン、天然ゴ
ム、ポリイソプレン、スチレン−ブタジエン共重合体ゴ
ム(SBR)、ブタジエン−アクリロニトリル共重合体
ゴム(NBR)、エチレン−プロピレン−非共役ジエン
共重合体(EPDM)、エチレン−プロピレン共重合体
(EPM)、ポリウレタンポリエステル系ゴム、クロロ
プレンゴム、エピクロルヒドリンゴム、シリコーンゴム
が挙げられるが、電気特性及び耐候性等からシリコーン
ゴムが最も好ましい。
【0009】また前記構成においては、ゼブラ型異方導
電性ゴムコネクタの導電層が、ゴム成分100重量部に
対して、白金、金、銀、ニッケル、コバルト、銅、錫、
アルミニウム、パラジウムを含む金属粉末、ハンダを含
む合金微粉末、有機ポリマー微粉末に金属被覆をした導
電性微粉末、及び無機微粉末に金属被覆をした導電性微
粉末から選ばれる少なくとも一つの微粉末を1〜400
重量部、特に100〜300重量部の範囲で添加配合さ
れた導電性ゴムや、ゴム成分100重量部に対して、カ
ーボン微粉末を10〜150重量部、特に40〜100
重量部の範囲で添加配合された導電性ゴムで形成される
ことが好ましい。上記微粉末又はカーボンブラックの配
合量が上記範囲より少ないと、良好な導電性が得られな
い。逆に、上記微粉末又はカーボンブラックの配合量が
上記範囲より多いと、導電性があまり向上しないばかり
か、ゴムコネクタの成型性や圧縮弾性を阻害する。
電性ゴムコネクタの導電層が、ゴム成分100重量部に
対して、白金、金、銀、ニッケル、コバルト、銅、錫、
アルミニウム、パラジウムを含む金属粉末、ハンダを含
む合金微粉末、有機ポリマー微粉末に金属被覆をした導
電性微粉末、及び無機微粉末に金属被覆をした導電性微
粉末から選ばれる少なくとも一つの微粉末を1〜400
重量部、特に100〜300重量部の範囲で添加配合さ
れた導電性ゴムや、ゴム成分100重量部に対して、カ
ーボン微粉末を10〜150重量部、特に40〜100
重量部の範囲で添加配合された導電性ゴムで形成される
ことが好ましい。上記微粉末又はカーボンブラックの配
合量が上記範囲より少ないと、良好な導電性が得られな
い。逆に、上記微粉末又はカーボンブラックの配合量が
上記範囲より多いと、導電性があまり向上しないばかり
か、ゴムコネクタの成型性や圧縮弾性を阻害する。
【0010】また前記構成においては、ゼブラ型異方導
電性ゴムコネクタが圧縮弾性を有し、回路基板上の電極
部に面圧接して組み込み可能であることが好ましい。ゴ
ムコネクタが圧縮弾性を有することにより、小型マイク
組立品を小型通信機などに組み込むときに、ゴムコネク
タが小型マイクの電極と回路基板の電極との間で圧縮さ
れ、適度に弾性変形する。これにより、ゴムコネクタ
は、両電極面と確実に面接触する。この結果、電気接続
の信頼性が向上する。また、防振用のゴム成型品ととも
に小型マイクを弾性的に保持して小型マイクの耐振性が
向上する。
電性ゴムコネクタが圧縮弾性を有し、回路基板上の電極
部に面圧接して組み込み可能であることが好ましい。ゴ
ムコネクタが圧縮弾性を有することにより、小型マイク
組立品を小型通信機などに組み込むときに、ゴムコネク
タが小型マイクの電極と回路基板の電極との間で圧縮さ
れ、適度に弾性変形する。これにより、ゴムコネクタ
は、両電極面と確実に面接触する。この結果、電気接続
の信頼性が向上する。また、防振用のゴム成型品ととも
に小型マイクを弾性的に保持して小型マイクの耐振性が
向上する。
【0011】このときのゴム部の圧縮弾性は、JIS
K6301のA法において、30〜80の範囲であるこ
とが好ましい。圧縮弾性が上記範囲より小さいと、ゴム
コネクタの弾性変形が大きくなって、感圧導電性が生
じ、回路基板電極との電気接続抵抗値が不安定となる。
また、圧縮弾性が上記範囲より大きいと、ゴムコネクタ
の弾性変形が小さいために、回路基板電極との電気接続
の信頼性が低下するおそれがある。なお、JIS K6
301のA法に記載された圧縮弾性の測定は以下の通り
である。試料はJIS K6301に定められたサイズ
の試験片を作成し、試料とする。測定具は、JIS K
6301に適合したA形スプリング式硬さ計を使用す
る。なお、JIS K6301のA法はASTM D2
240のA型に準拠する。
K6301のA法において、30〜80の範囲であるこ
とが好ましい。圧縮弾性が上記範囲より小さいと、ゴム
コネクタの弾性変形が大きくなって、感圧導電性が生
じ、回路基板電極との電気接続抵抗値が不安定となる。
また、圧縮弾性が上記範囲より大きいと、ゴムコネクタ
の弾性変形が小さいために、回路基板電極との電気接続
の信頼性が低下するおそれがある。なお、JIS K6
301のA法に記載された圧縮弾性の測定は以下の通り
である。試料はJIS K6301に定められたサイズ
の試験片を作成し、試料とする。測定具は、JIS K
6301に適合したA形スプリング式硬さ計を使用す
る。なお、JIS K6301のA法はASTM D2
240のA型に準拠する。
【0012】本発明の小型マイク組立品は、各種用途に
使用されるが、携帯電話を始めとする小型携帯通信機の
本体内に組み込まれて使用されるのが好ましい。本発明
の小型マイク組立品は、リード線を用いたはんだ付け作
業が不要となって実装スペースが小型化でき、また、小
型マイク本体が防振用のゴム成型品とゴムコネクタとで
加圧挟持されることにより、電気接続の信頼性と耐振性
が同時に向上するため、小型化と信頼性の向上が特に要
求される小型携帯通信機の商品価値を向上させることが
できるからである。
使用されるが、携帯電話を始めとする小型携帯通信機の
本体内に組み込まれて使用されるのが好ましい。本発明
の小型マイク組立品は、リード線を用いたはんだ付け作
業が不要となって実装スペースが小型化でき、また、小
型マイク本体が防振用のゴム成型品とゴムコネクタとで
加圧挟持されることにより、電気接続の信頼性と耐振性
が同時に向上するため、小型化と信頼性の向上が特に要
求される小型携帯通信機の商品価値を向上させることが
できるからである。
【0013】以上の構成のゼブラ型異方導電性ゴムコネ
クタを使用した小型マイク組立品においては、ゼブラ型
異方導電性ゴムコネクタが小型マイクの電極面と小型通
信機本体内の回路基板上の電極面との間で軽く面圧縮さ
れるだけで信頼性の高い電気接続ができる。また、ゼブ
ラ型異方導電性ゴムコネクタは、ゴムコネクタの厚み方
向にのみ導電し、ゼブラ部(導電層と電気絶縁層とが相
互に積層された部分)の積層方向には絶縁する異方導電
性を有する上に、ゼブラ部の導電層が同時に二つ以上の
電極に接触しないような形態にすることにより信頼性の
高い電気接続が得られ、その上複雑なゴムコネクタの位
置合わせを必要としない。しかも、複数の回路を一つの
ゴムコネクタで接続することが可能なため、リード線を
はんだ付けする回路接続が不要となり実装スペースを小
さく出来るだけでなく、面倒な実装作業が省略できる。
クタを使用した小型マイク組立品においては、ゼブラ型
異方導電性ゴムコネクタが小型マイクの電極面と小型通
信機本体内の回路基板上の電極面との間で軽く面圧縮さ
れるだけで信頼性の高い電気接続ができる。また、ゼブ
ラ型異方導電性ゴムコネクタは、ゴムコネクタの厚み方
向にのみ導電し、ゼブラ部(導電層と電気絶縁層とが相
互に積層された部分)の積層方向には絶縁する異方導電
性を有する上に、ゼブラ部の導電層が同時に二つ以上の
電極に接触しないような形態にすることにより信頼性の
高い電気接続が得られ、その上複雑なゴムコネクタの位
置合わせを必要としない。しかも、複数の回路を一つの
ゴムコネクタで接続することが可能なため、リード線を
はんだ付けする回路接続が不要となり実装スペースを小
さく出来るだけでなく、面倒な実装作業が省略できる。
【0014】そのうえ、ブッシュと呼ばれる防振用のゴ
ム成型品が小型マイクの電極面と集音部以外を全て気密
に覆い、なおかつ電極に面接触するゼブラ型異方導電性
ゴムコネクタをも同時に挟持固定することが可能な形状
を有することで小型マイクとゼブラ型異方導電性ゴムコ
ネクタとを一体化することが可能である。この結果、ゼ
ブラ型異方導電性ゴムコネクタを使用した小型マイク組
立品を小型通信機内の所定の箇所に組み込むだけで、小
型マイクの実装が出来るようになり、組立作業における
作業効率を大幅に向上させることができる。
ム成型品が小型マイクの電極面と集音部以外を全て気密
に覆い、なおかつ電極に面接触するゼブラ型異方導電性
ゴムコネクタをも同時に挟持固定することが可能な形状
を有することで小型マイクとゼブラ型異方導電性ゴムコ
ネクタとを一体化することが可能である。この結果、ゼ
ブラ型異方導電性ゴムコネクタを使用した小型マイク組
立品を小型通信機内の所定の箇所に組み込むだけで、小
型マイクの実装が出来るようになり、組立作業における
作業効率を大幅に向上させることができる。
【0015】加えて、ブッシュと呼ばれる防振用のゴム
成型品を使用することで、小型マイクの防振信頼性はも
ちろんのこと、前記の小型マイク組立品が組み込まれた
小型通信機内でのマイク電極面と回路基板電極面間の面
加圧がブッシュのゴム弾性により一定加圧挟持されるた
め、信頼性の高い電気接続ができるという相乗的効果を
発揮する。
成型品を使用することで、小型マイクの防振信頼性はも
ちろんのこと、前記の小型マイク組立品が組み込まれた
小型通信機内でのマイク電極面と回路基板電極面間の面
加圧がブッシュのゴム弾性により一定加圧挟持されるた
め、信頼性の高い電気接続ができるという相乗的効果を
発揮する。
【0016】
【実施例】以下、実施例を用いて本発明をさらに具体的
に説明する。しかし、本発明は下記の実施例に限定され
るものではない。
に説明する。しかし、本発明は下記の実施例に限定され
るものではない。
【0017】図1A(平面図)、図1B(図1AのI−
I断面)、図1C(底面図)に示す一実施例において
は、小型マイク組立品1は、小型コンデンサ・マイク本
体11とゼブラ型異方導電性ゴムコネクタ13及びブッ
シュと呼ばれる防振用のゴム成型品12とで構成されて
いる。小型マイク組立品の大きさは、直径6〜10m
m、高さ2〜5mmである。防振用のゴム成型品12の
厚さは約0.9mmである。ゼブラ型異方導電性ゴムコ
ネクタ13の厚みは約1.0mmである。
I断面)、図1C(底面図)に示す一実施例において
は、小型マイク組立品1は、小型コンデンサ・マイク本
体11とゼブラ型異方導電性ゴムコネクタ13及びブッ
シュと呼ばれる防振用のゴム成型品12とで構成されて
いる。小型マイク組立品の大きさは、直径6〜10m
m、高さ2〜5mmである。防振用のゴム成型品12の
厚さは約0.9mmである。ゼブラ型異方導電性ゴムコ
ネクタ13の厚みは約1.0mmである。
【0018】図1C(底面図)から明らかなように、ゼ
ブラ型異方導電性ゴムコネクタ13は、ゼブラ部の導電
層14が同時に二つの電極15に接触しないような形状
に加工されている。
ブラ型異方導電性ゴムコネクタ13は、ゼブラ部の導電
層14が同時に二つの電極15に接触しないような形状
に加工されている。
【0019】図2、図3、図4(底面図)は別の実施例
を示すもので、ゼブラ型異方導電性ゴムコネクタ23、
33、43のゼブラ部の導電層24、34、44が、同
時に二つの電極25、35、45に接触しないような形
状にそれぞれ加工されている。なお、符号2,3,4
は、小型マイク組立品を、符号21,31,41は小型
コンデンサ・マイク本体を、また、符号22,32,4
2は、防振用のゴム成型品をそれぞれ示す。
を示すもので、ゼブラ型異方導電性ゴムコネクタ23、
33、43のゼブラ部の導電層24、34、44が、同
時に二つの電極25、35、45に接触しないような形
状にそれぞれ加工されている。なお、符号2,3,4
は、小型マイク組立品を、符号21,31,41は小型
コンデンサ・マイク本体を、また、符号22,32,4
2は、防振用のゴム成型品をそれぞれ示す。
【0020】図5(斜視図)は前記実施例で用いる導電
性シリコーンゴムからなる導電層54と絶縁性シリコー
ンゴムからなる電気絶縁層56が交互に積層されたゼブ
ラ型異方導電性ゴムコネクタ53の代表的な形状を示す
もので、具体的には、例えば、カーボン微粒子配合の導
電性シリコーンゴムを導電部材として用いたゼブラ型異
方導電性ゴムコネクタ「フジポリコネクタZシリーズ」
(富士高分子工業(株)製)、または金属微粉末配合の
導電性シリコーンゴムを導電部材として用いたゼブラ型
異方導電性ゴムコネクタ「フジポリコネクタS−Zシリ
ーズ」(富士高分子工業(株)製)を使用することが出
来る。このゼブラ型異方導電性ゴムコネクタ13、2
3、33、43は、厚さが約1〜2mm、ゼブラ部の積
層ピッチが約0.05〜0.50mmのものが好まし
い。
性シリコーンゴムからなる導電層54と絶縁性シリコー
ンゴムからなる電気絶縁層56が交互に積層されたゼブ
ラ型異方導電性ゴムコネクタ53の代表的な形状を示す
もので、具体的には、例えば、カーボン微粒子配合の導
電性シリコーンゴムを導電部材として用いたゼブラ型異
方導電性ゴムコネクタ「フジポリコネクタZシリーズ」
(富士高分子工業(株)製)、または金属微粉末配合の
導電性シリコーンゴムを導電部材として用いたゼブラ型
異方導電性ゴムコネクタ「フジポリコネクタS−Zシリ
ーズ」(富士高分子工業(株)製)を使用することが出
来る。このゼブラ型異方導電性ゴムコネクタ13、2
3、33、43は、厚さが約1〜2mm、ゼブラ部の積
層ピッチが約0.05〜0.50mmのものが好まし
い。
【0021】また、ブッシュと呼ばれる防振用のゴム成
型品としては、例えば、小型マイクの電極面と集音部以
外を全て気密に覆い、なおかつ電極に面接触するゼブラ
型異方導電性ゴムコネクタをも同時に挟持固定すること
が可能な形状を有するシリコーンゴム成型品「フジポリ
Mモールド4ECブッシュ」(富士高分子工業(株)
製)を使用することが出来る。
型品としては、例えば、小型マイクの電極面と集音部以
外を全て気密に覆い、なおかつ電極に面接触するゼブラ
型異方導電性ゴムコネクタをも同時に挟持固定すること
が可能な形状を有するシリコーンゴム成型品「フジポリ
Mモールド4ECブッシュ」(富士高分子工業(株)
製)を使用することが出来る。
【0022】小型マイクに上記防振用のゴム成型品を装
着した後、小型マイクの電極面側に上記ゴムコネクタを
ゴム成型品にはめ込む。これにより、ゴムコネクタは小
型マイクの電極部に面接触した状態で、防振用のゴム成
型品の弾性力により挟持固定される。かくして、小型マ
イクと防振用のゴム成型品とゴムコネクタとが一体化さ
れた小型マイク組立品が得られる。
着した後、小型マイクの電極面側に上記ゴムコネクタを
ゴム成型品にはめ込む。これにより、ゴムコネクタは小
型マイクの電極部に面接触した状態で、防振用のゴム成
型品の弾性力により挟持固定される。かくして、小型マ
イクと防振用のゴム成型品とゴムコネクタとが一体化さ
れた小型マイク組立品が得られる。
【0023】この小型マイク組立品を実装するには、ゼ
ブラ型異方導電性ゴムコネクタを回路基板上の電極部に
面圧接されるように小型通信機本体内に組み込むだけで
実装作業が完了し、組立作業における作業効率を大幅に
向上させることができ、実装スペースを最小限にとど
め、信頼性の高い電気接続が可能となる。
ブラ型異方導電性ゴムコネクタを回路基板上の電極部に
面圧接されるように小型通信機本体内に組み込むだけで
実装作業が完了し、組立作業における作業効率を大幅に
向上させることができ、実装スペースを最小限にとど
め、信頼性の高い電気接続が可能となる。
【0024】上記、ゼブラ型異方導電性ゴムコネクタの
ゴム部材料としては、ポリブタジエン、天然ゴム、ポリ
イソピレン、SBR、NBR、EPDM、EPM、ポリ
ウレタンポリエステル系ゴム、クロロプレンゴム、エピ
クロルヒドリンゴム、シリコーンゴムが挙げられるが、
電気絶縁性及び耐候性からシリコーンゴムが最も好まし
い。
ゴム部材料としては、ポリブタジエン、天然ゴム、ポリ
イソピレン、SBR、NBR、EPDM、EPM、ポリ
ウレタンポリエステル系ゴム、クロロプレンゴム、エピ
クロルヒドリンゴム、シリコーンゴムが挙げられるが、
電気絶縁性及び耐候性からシリコーンゴムが最も好まし
い。
【0025】また、このゼブラ型異方導電性ゴムコネク
タの導電層が、ゴム100重量部に対して、白金、金、
銀、ニッケル、コバルト、銅、錫、アルミニウム、パラ
ジウムを含む金属粉末、ハンダを含む合金微粉末、有機
ポリマー微粉末に金属被覆をした導電性微粉末、及び無
機微粉末に金属被覆をした導電性微粉末から選ばれる少
なくとも一つの微粉末を1〜400重量部の範囲で添加
配合された導電性ゴムや、ゴム100重量部に対して、
カーボン微粉末を10〜150重量部の範囲で添加配合
された導電性ゴムで形成されることが好ましい。
タの導電層が、ゴム100重量部に対して、白金、金、
銀、ニッケル、コバルト、銅、錫、アルミニウム、パラ
ジウムを含む金属粉末、ハンダを含む合金微粉末、有機
ポリマー微粉末に金属被覆をした導電性微粉末、及び無
機微粉末に金属被覆をした導電性微粉末から選ばれる少
なくとも一つの微粉末を1〜400重量部の範囲で添加
配合された導電性ゴムや、ゴム100重量部に対して、
カーボン微粉末を10〜150重量部の範囲で添加配合
された導電性ゴムで形成されることが好ましい。
【0026】
【発明の効果】前記したように本発明のゼブラ型異方導
電性ゴムコネクタを使用した小型マイク組立品によれ
ば、ゼブラ型異方導電性ゴムコネクタが小型マイクの電
極面と小型通信機本体内の回路基板上の電極面との間で
軽く面圧縮されるだけで信頼性の高い電気接続ができ
る。また、ゼブラ型異方導電性ゴムコネクタは、ゴムコ
ネクタの厚み方向にのみ導電し、ゼブラ部の積層方向に
は絶縁する異方導電性を有する上に、ゼブラ部の導電層
が同時に二つ以上の電極に接触しないような形態にする
ことにより信頼性の高い電気接続が得られ、その上複雑
なゴムコネクタの位置合わせを必要としない。しかも、
複数の回路を一つのゴムコネクタで接続することが可能
なため、リード線をはんだ付けする回路接続が不要とな
り実装スペースを小さく出来るだけでなく、面倒な実装
作業が省略できる。
電性ゴムコネクタを使用した小型マイク組立品によれ
ば、ゼブラ型異方導電性ゴムコネクタが小型マイクの電
極面と小型通信機本体内の回路基板上の電極面との間で
軽く面圧縮されるだけで信頼性の高い電気接続ができ
る。また、ゼブラ型異方導電性ゴムコネクタは、ゴムコ
ネクタの厚み方向にのみ導電し、ゼブラ部の積層方向に
は絶縁する異方導電性を有する上に、ゼブラ部の導電層
が同時に二つ以上の電極に接触しないような形態にする
ことにより信頼性の高い電気接続が得られ、その上複雑
なゴムコネクタの位置合わせを必要としない。しかも、
複数の回路を一つのゴムコネクタで接続することが可能
なため、リード線をはんだ付けする回路接続が不要とな
り実装スペースを小さく出来るだけでなく、面倒な実装
作業が省略できる。
【0027】そのうえ、ブッシュと呼ばれる防振用のゴ
ム成型品が小型マイクの電極面と集音部以外を全て気密
に覆い、なおかつ電極に面接触するゼブラ型異方導電性
ゴムコネクタをも同時に挟持固定することが可能な形状
を有することで小型マイクとゼブラ型異方導電性ゴムコ
ネクタとを一体化することが可能である。この結果、ゼ
ブラ型異方導電性ゴムコネクタを使用した小型マイク組
立品を小型通信機内の所定の箇所に組み込むだけで、小
型マイクの実装が出来るようになり、組立作業における
作業効率を大幅に向上させることができる。
ム成型品が小型マイクの電極面と集音部以外を全て気密
に覆い、なおかつ電極に面接触するゼブラ型異方導電性
ゴムコネクタをも同時に挟持固定することが可能な形状
を有することで小型マイクとゼブラ型異方導電性ゴムコ
ネクタとを一体化することが可能である。この結果、ゼ
ブラ型異方導電性ゴムコネクタを使用した小型マイク組
立品を小型通信機内の所定の箇所に組み込むだけで、小
型マイクの実装が出来るようになり、組立作業における
作業効率を大幅に向上させることができる。
【0028】加えて、ブッシュと呼ばれる防振用のゴム
成型品を使用することで、小型マイクの防振信頼性はも
ちろんのこと、前記の小型マイク組立品が組み込まれた
小型通信機内でのマイク電極面と回路基板電極面間の面
加圧がブッシュのゴム弾性により一定加圧挟持されるた
め、信頼性の高い電気接続ができるという相乗的効果を
発揮する。
成型品を使用することで、小型マイクの防振信頼性はも
ちろんのこと、前記の小型マイク組立品が組み込まれた
小型通信機内でのマイク電極面と回路基板電極面間の面
加圧がブッシュのゴム弾性により一定加圧挟持されるた
め、信頼性の高い電気接続ができるという相乗的効果を
発揮する。
【図1】 Aは本発明の一実施例の小型マイク組立品の
平面図、Bは図1AのI−I線矢印方向から見た断面
図、Cは同底面図を示す。
平面図、Bは図1AのI−I線矢印方向から見た断面
図、Cは同底面図を示す。
【図2】 本発明の別の実施例の小型マイク組立品の底
面図を示す。
面図を示す。
【図3】 本発明の別の実施例の小型マイク組立品の底
面図を示す。
面図を示す。
【図4】 本発明の別の実施例の小型マイク組立品の底
面図を示す。
面図を示す。
【図5】 本発明で用いられるゼブラ型異方導電性ゴム
コネクタの一実施例の斜視図を示す。
コネクタの一実施例の斜視図を示す。
1、2、3、4 小型マイク組立品 11、21、31、41 小型コンデンサ・マイク本体 12、22、32、42 防振用のゴム成型品 13、23、33、43 ゼブラ型異方導電性ゴムコネ
クタ 14、24、34、44 ゼブラ部の導電層 15、25、35、45 電極 53 ゼブラ型異方導電性ゴムコネクタ 54 導電層 56 電気絶縁層
クタ 14、24、34、44 ゼブラ部の導電層 15、25、35、45 電極 53 ゼブラ型異方導電性ゴムコネクタ 54 導電層 56 電気絶縁層
Claims (10)
- 【請求項1】 防振用のゴム成型品で小型マイクの周囲
を覆い、導電層と電気絶縁層を積層した異方導電性ゴム
コネクタが小型マイクの電極部に面接触するように挟持
固定され、前記小型マイクと、これを覆う防振用のゴム
成型品と、前記異方導電性ゴムコネクタとが一体化され
ていることを特徴とする小型マイク組立品。 - 【請求項2】 異方導電性ゴムコネクタが、その1つの
導電層が小型マイクの二つ以上の電極に同時に接触しな
いような形態である請求項1に記載の小型マイク組立
品。 - 【請求項3】 防振用のゴム成型品が、シリコーンゴム
製である請求項1に記載の小型マイク組立品。 - 【請求項4】 異方導電性ゴムコネクタのゴム部材が、
シリコーンゴム製である請求項1に記載の小型マイク組
立品。 - 【請求項5】 異方導電性ゴムコネクタの導電層が、ゴ
ム成分100重量部に対して、白金、金、銀、ニッケ
ル、コバルト、銅、錫、アルミニウム、パラジウムを含
む金属粉末、ハンダを含む合金微粉末、有機ポリマー微
粉末に金属被覆をした導電性微粉末、及び無機微粉末に
金属被覆をした導電性微粉末から選ばれる少なくとも一
つの微粉末を1〜400重量部の範囲を含む請求項1に
記載の小型マイク組立品。 - 【請求項6】 異方導電性ゴムコネクタの導電層が、ゴ
ム成分100重量部に対して、カーボン微粉末を10〜
150重量部の範囲を含む請求項1に記載の小型マイク
組立品。 - 【請求項7】 異方導電性ゴムコネクタが圧縮弾性を有
し、回路基板上の電極部に面圧接して組み込み可能であ
る請求項1に記載の小型マイク組立品。 - 【請求項8】 異方導電性ゴムコネクタの圧縮弾性が、
JIS K6301のA法において、30〜80の範囲
である請求項1に記載の小型マイク組立品。 - 【請求項9】 小型マイク組立品が、小型携帯通信機の
本体内に組み込まれた小型マイク組立品である請求項1
に記載の小型マイク組立品。 - 【請求項10】 小型携帯通信機が携帯電話である請求
項9に記載の小型マイク組立品。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP12843698A JPH1175279A (ja) | 1997-06-25 | 1998-05-12 | 小型マイク組立品 |
Applications Claiming Priority (3)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP16825997 | 1997-06-25 | ||
JP9-168259 | 1997-06-25 | ||
JP12843698A JPH1175279A (ja) | 1997-06-25 | 1998-05-12 | 小型マイク組立品 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH1175279A true JPH1175279A (ja) | 1999-03-16 |
Family
ID=26464102
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP12843698A Pending JPH1175279A (ja) | 1997-06-25 | 1998-05-12 | 小型マイク組立品 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH1175279A (ja) |
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US6773300B1 (en) | 1999-11-12 | 2004-08-10 | Yamaha Metanix Corporation | Microphone holder |
JP2007028354A (ja) * | 2005-07-20 | 2007-02-01 | Audio Technica Corp | ノイズキャンセルヘッドホン |
US9053838B2 (en) | 2010-08-27 | 2015-06-09 | Fuji Polymer Industries Co., Ltd. | Conductive rubber component and method for mounting same |
-
1998
- 1998-05-12 JP JP12843698A patent/JPH1175279A/ja active Pending
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US6773300B1 (en) | 1999-11-12 | 2004-08-10 | Yamaha Metanix Corporation | Microphone holder |
JP2007028354A (ja) * | 2005-07-20 | 2007-02-01 | Audio Technica Corp | ノイズキャンセルヘッドホン |
US9053838B2 (en) | 2010-08-27 | 2015-06-09 | Fuji Polymer Industries Co., Ltd. | Conductive rubber component and method for mounting same |
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