JPH1174858A - 広周波数帯域の、特にsonet/sdh規格用の同期デジタル信号のマルチチャネルフレームを処理するための回路アーキティクチャ - Google Patents
広周波数帯域の、特にsonet/sdh規格用の同期デジタル信号のマルチチャネルフレームを処理するための回路アーキティクチャInfo
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- JPH1174858A JPH1174858A JP10181142A JP18114298A JPH1174858A JP H1174858 A JPH1174858 A JP H1174858A JP 10181142 A JP10181142 A JP 10181142A JP 18114298 A JP18114298 A JP 18114298A JP H1174858 A JPH1174858 A JP H1174858A
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- RGNPBRKPHBKNKX-UHFFFAOYSA-N hexaflumuron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(F)F)=C(Cl)C=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F RGNPBRKPHBKNKX-UHFFFAOYSA-N 0.000 title description 4
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/16—Time-division multiplex systems in which the time allocation to individual channels within a transmission cycle is variable, e.g. to accommodate varying complexity of signals, to vary number of channels transmitted
- H04J3/1605—Fixed allocated frame structures
- H04J3/1611—Synchronous digital hierarchy [SDH] or SONET
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J2203/00—Aspects of optical multiplex systems other than those covered by H04J14/05 and H04J14/07
- H04J2203/0001—Provisions for broadband connections in integrated services digital network using frames of the Optical Transport Network [OTN] or using synchronous transfer mode [STM], e.g. SONET, SDH
- H04J2203/0089—Multiplexing, e.g. coding, scrambling, SONET
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 Nチャネルのフレームを処理するための回路
は、N+1個のコンポーネントを必要とする。 【解決手段】受信入力部(3)と、伝送出力部(4)と
を備え、広周波数帯域の同期デジタル信号、特にSON
ET/SDH規格の信号のマルチチャネルフレームを処
理するための回路アーキティクチャであって、単一チャ
ネルから構成されるフレームを処理するように構成され
ると共に、フレームチャネルの数に対応するN個の同一
のコンポーネントにモジュール式に接続可能な、少なく
とも1つのモジュール式のコンポーネント(2)から構
成されることを特徴とする回路アーキティクチャ。
は、N+1個のコンポーネントを必要とする。 【解決手段】受信入力部(3)と、伝送出力部(4)と
を備え、広周波数帯域の同期デジタル信号、特にSON
ET/SDH規格の信号のマルチチャネルフレームを処
理するための回路アーキティクチャであって、単一チャ
ネルから構成されるフレームを処理するように構成され
ると共に、フレームチャネルの数に対応するN個の同一
のコンポーネントにモジュール式に接続可能な、少なく
とも1つのモジュール式のコンポーネント(2)から構
成されることを特徴とする回路アーキティクチャ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、広周波数帯域の
同期デジタル信号、特にSONET/SDH規格の信号
のマルチチャネルフレームを処理するための受信入力部
および送信出力部を備える回路アーキティクチャに関す
るものである。
同期デジタル信号、特にSONET/SDH規格の信号
のマルチチャネルフレームを処理するための受信入力部
および送信出力部を備える回路アーキティクチャに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近未来の衛星通信が広い周波数帯域を有
するビデオ信号によって行われることは、世界的に認め
られている事実である。このような設備のビデオ電話、
ビデオ会議、ビデオ監視、カラーファクシミリ通信およ
びケーブルテレビ(CATV)への適用を拡大するため
には、広い周波数帯域の電気信号を扱うことのできる集
積回路アーキティクチャが必要になっている。さらに、
今まで以上に広がる光ファイバに基づく通信及び相互接
続ラインの利用の可能性は、効果的かつ効率的に広周波
数帯域の信号を扱うために、最適なアーキティクチャお
よび構造を有する集積回路アーキティクチャを必要とし
ている。
するビデオ信号によって行われることは、世界的に認め
られている事実である。このような設備のビデオ電話、
ビデオ会議、ビデオ監視、カラーファクシミリ通信およ
びケーブルテレビ(CATV)への適用を拡大するため
には、広い周波数帯域の電気信号を扱うことのできる集
積回路アーキティクチャが必要になっている。さらに、
今まで以上に広がる光ファイバに基づく通信及び相互接
続ラインの利用の可能性は、効果的かつ効率的に広周波
数帯域の信号を扱うために、最適なアーキティクチャお
よび構造を有する集積回路アーキティクチャを必要とし
ている。
【0003】このような分野では、今まで、例えば、S
ONET(SynchronousOptical N
etwork)またはSDH(Synchronous
Digital Hierarchy)等の通信方式の
規格を確立することは可能であった。これらの規格は、
光通信に基づく同期信号通信について定める米国の委員
会であるCCITTによって設定され、統括されている
ものである。
ONET(SynchronousOptical N
etwork)またはSDH(Synchronous
Digital Hierarchy)等の通信方式の
規格を確立することは可能であった。これらの規格は、
光通信に基づく同期信号通信について定める米国の委員
会であるCCITTによって設定され、統括されている
ものである。
【0004】これらの規格は、通信コンポーネント間を
接続する複雑なシステムを意味する通信ネットワーク上
で情報通信を可能にする通信プロトコルを定着させ、組
織化するためには有益なものである。特に、この明細書
中において考えられている規格は、デジタル信号フレー
ムの同期デジタル送受信に関するものである。
接続する複雑なシステムを意味する通信ネットワーク上
で情報通信を可能にする通信プロトコルを定着させ、組
織化するためには有益なものである。特に、この明細書
中において考えられている規格は、デジタル信号フレー
ムの同期デジタル送受信に関するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】これらの問題点は、1
933年にArtech Houseにより発行された
刊行物「Broadband Telecommuni
cation Technology」のChapte
r3の Synchronous Digital T
ransmission に記載されている。
933年にArtech Houseにより発行された
刊行物「Broadband Telecommuni
cation Technology」のChapte
r3の Synchronous Digital T
ransmission に記載されている。
【0006】本発明の特徴をよりよく認識するために
は、フレーム処理技術が以下の処理を含むことに留意す
る必要がある。 A)信号受信時(RX)には、1)信号前処理、2)選
択的なデマルチプレックス化、即ち、特定のサブチャネ
ルを引き抜くためのフレームの分解、3)フレームを形
成する各チャネルの互いに独立して行われる並行処理、
が行われる。 B)信号伝送時(TX)には、1)フレームを構成する
各チャネルを並行に作成する、2)チャネルが複数ある
場合は様々なチャネルをマルチプレックス化する、3)
全フレームの最終処理、が行われる。
は、フレーム処理技術が以下の処理を含むことに留意す
る必要がある。 A)信号受信時(RX)には、1)信号前処理、2)選
択的なデマルチプレックス化、即ち、特定のサブチャネ
ルを引き抜くためのフレームの分解、3)フレームを形
成する各チャネルの互いに独立して行われる並行処理、
が行われる。 B)信号伝送時(TX)には、1)フレームを構成する
各チャネルを並行に作成する、2)チャネルが複数ある
場合は様々なチャネルをマルチプレックス化する、3)
全フレームの最終処理、が行われる。
【0007】図1に(A)で示すブロック図は、単一チ
ャネルから構成されるフレームを処理するための一般的
な回路アーキティクチャ構造を示す。このようなケース
では、マルチプレックス(多重)化あるいはデマルチプ
レックス化を行うステップは明らかに必要ない。一方、
図1で(B)に示すブロック図は、N(N=3あるいは
N=4)チャネルから構成されるフレームを処理するた
めの一般的な回路アーキティクチャ構造を示す。マルチ
チャネルフレームを処理するための問題を解決するため
の他の従来における技術としては、1993年に米国の
TransSwitch Corporation、
Shelton CTによって一般的に公開され、1
993年1月に公報(TXC−02201−MC)に掲
載されたものがある。図2は、TransSwitch
による解法に従って動作する回路アーキティクチャを
概略的に示す図である。これと同様の解決法は、スペイ
ンの電話公社と PCM Serra によっても提案
された。
ャネルから構成されるフレームを処理するための一般的
な回路アーキティクチャ構造を示す。このようなケース
では、マルチプレックス(多重)化あるいはデマルチプ
レックス化を行うステップは明らかに必要ない。一方、
図1で(B)に示すブロック図は、N(N=3あるいは
N=4)チャネルから構成されるフレームを処理するた
めの一般的な回路アーキティクチャ構造を示す。マルチ
チャネルフレームを処理するための問題を解決するため
の他の従来における技術としては、1993年に米国の
TransSwitch Corporation、
Shelton CTによって一般的に公開され、1
993年1月に公報(TXC−02201−MC)に掲
載されたものがある。図2は、TransSwitch
による解法に従って動作する回路アーキティクチャを
概略的に示す図である。これと同様の解決法は、スペイ
ンの電話公社と PCM Serra によっても提案
された。
【0008】これらのすべての適用例によれば、現在も
電話通信市場において、N+1個のコンポーネント、即
ち、フレーム内のチャネル数(N)よりも1つ多い個数
のコンポーネントを必要とするものである。公知のすべ
ての解決法は、受信時における前処理およびデマルチプ
レックス処理と、伝送時におけるマルチプレックス処理
および最終処理として機能する単一コンポーネントの使
用を提供する。
電話通信市場において、N+1個のコンポーネント、即
ち、フレーム内のチャネル数(N)よりも1つ多い個数
のコンポーネントを必要とするものである。公知のすべ
ての解決法は、受信時における前処理およびデマルチプ
レックス処理と、伝送時におけるマルチプレックス処理
および最終処理として機能する単一コンポーネントの使
用を提供する。
【0009】さらに、これらの公知技術は、受信時にお
いて個々のチャネルを並行に処理すると共に、伝送時に
おいて独立した個々のチャネルを作成する機能を有し、
互いに一致するN個のコンポーネントを提供する。一般
的に、単一のコンポーネントは、N個のコンポーネント
のそれぞれよりも明らかに小さいサイズであり、1桁か
ら5桁小さい値である。
いて個々のチャネルを並行に処理すると共に、伝送時に
おいて独立した個々のチャネルを作成する機能を有し、
互いに一致するN個のコンポーネントを提供する。一般
的に、単一のコンポーネントは、N個のコンポーネント
のそれぞれよりも明らかに小さいサイズであり、1桁か
ら5桁小さい値である。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明の技術的な目的
は、特にSONET/SDH規格に適合する広周波数帯
域のデジタル信号フレームを処理するための回路アーキ
ティクチャを提供することであり、回路コンポーネント
の数および寸法を縮減すると共に、コストおよび製造工
程数の削減を保証するような構造的及び機能的特徴を有
するフレームを選択的にサブフレームにデマルチプレッ
クス化するための、回路アーキティクチャを提供するこ
とである。
は、特にSONET/SDH規格に適合する広周波数帯
域のデジタル信号フレームを処理するための回路アーキ
ティクチャを提供することであり、回路コンポーネント
の数および寸法を縮減すると共に、コストおよび製造工
程数の削減を保証するような構造的及び機能的特徴を有
するフレームを選択的にサブフレームにデマルチプレッ
クス化するための、回路アーキティクチャを提供するこ
とである。
【0011】
【発明の実施の形態】この発明における課題解決策は、
単一チャネルフレームを処理するのに適し、且つ、Nチ
ャネルから構成されるフレームを処理する場合に、モジ
ュール状にN回使用し得る単一コンポーネントを提供す
ることである。上記技術的課題は、この解決策に基づ
き、上述したアーキティクチャおよび、請求項1の特徴
部分によって定義されるアーキティクチャによって解決
される。この発明に係るアーキティクチャの特徴および
利点は、以下に例示する実施の形態によって明らかにさ
れるが、この発明はこの実施の形態に限定されるもので
はない。
単一チャネルフレームを処理するのに適し、且つ、Nチ
ャネルから構成されるフレームを処理する場合に、モジ
ュール状にN回使用し得る単一コンポーネントを提供す
ることである。上記技術的課題は、この解決策に基づ
き、上述したアーキティクチャおよび、請求項1の特徴
部分によって定義されるアーキティクチャによって解決
される。この発明に係るアーキティクチャの特徴および
利点は、以下に例示する実施の形態によって明らかにさ
れるが、この発明はこの実施の形態に限定されるもので
はない。
【0012】実施の形態1.図3において、1は、この
発明に係る回路アーキティクチャを示しており、特にS
ONET/SDH規格による広周波数帯域の同期信号フ
レーム処理するための回路である。この回路アーキティ
クチャは、上述のようなフレームをさらに小さなサブフ
レームにデマルチプレックス化することにも効果的であ
る。
発明に係る回路アーキティクチャを示しており、特にS
ONET/SDH規格による広周波数帯域の同期信号フ
レーム処理するための回路である。この回路アーキティ
クチャは、上述のようなフレームをさらに小さなサブフ
レームにデマルチプレックス化することにも効果的であ
る。
【0013】要するに、ここに提案するシステムは、単
一チャネルから構成されるSONET/SDHフレー
ム、および、複数のサブチャネルをマルチプレックス化
したものから構成されるフレームのいずれを処理するこ
とも可能である。回路アーキティクチャ1の優位点は、
半導体中に集積された単一の電子回路アーキティクチャ
として実装できることである。
一チャネルから構成されるSONET/SDHフレー
ム、および、複数のサブチャネルをマルチプレックス化
したものから構成されるフレームのいずれを処理するこ
とも可能である。回路アーキティクチャ1の優位点は、
半導体中に集積された単一の電子回路アーキティクチャ
として実装できることである。
【0014】回路アーキティクチャ1は、N個の同一の
コンポーネント2から構成されており、それぞれのコン
ポーネント2は、単一チャネルから構成されるフレーム
を処理するためのものである。現在の規格としての一般
的なデジタル信号フレームは、以下のような形式であ
る。 (A) 9行90列のフレーム (B) 9行270列のフレーム (C) 3個の9行90列のフレームをマルチプレック
ス化して形成された9行270列のフレーム (D) 4個の9行270列のフレームをマルチプレッ
クス化して形成された9行1080列のフレーム
コンポーネント2から構成されており、それぞれのコン
ポーネント2は、単一チャネルから構成されるフレーム
を処理するためのものである。現在の規格としての一般
的なデジタル信号フレームは、以下のような形式であ
る。 (A) 9行90列のフレーム (B) 9行270列のフレーム (C) 3個の9行90列のフレームをマルチプレック
ス化して形成された9行270列のフレーム (D) 4個の9行270列のフレームをマルチプレッ
クス化して形成された9行1080列のフレーム
【0015】コンポーネント2は、後述するように、並
行に接続される。各コンポーネント2は、入力部3、出
力部4、および、受信機能および伝送機能を提供する内
部ブロック5から構成される。以下、ブロック5は、マ
ルチプレックス機能あるいはデマルチプレックス機能を
示すために、MUX−DEMUXと表す。しかしなが
ら、ブロック5の機能は、単にMUX−DEMUXと表
すものよりは、幾分複雑なものである。MUX−DEM
UX5は、クロック信号及び同期信号を発生して受信部
及び伝送部に供給する調整器(コーディネータ)であ
る。特に内部ブロック5は、受信部及び伝送部に適切な
データを供給するためのものである。
行に接続される。各コンポーネント2は、入力部3、出
力部4、および、受信機能および伝送機能を提供する内
部ブロック5から構成される。以下、ブロック5は、マ
ルチプレックス機能あるいはデマルチプレックス機能を
示すために、MUX−DEMUXと表す。しかしなが
ら、ブロック5の機能は、単にMUX−DEMUXと表
すものよりは、幾分複雑なものである。MUX−DEM
UX5は、クロック信号及び同期信号を発生して受信部
及び伝送部に供給する調整器(コーディネータ)であ
る。特に内部ブロック5は、受信部及び伝送部に適切な
データを供給するためのものである。
【0016】この発明に係る回路アーキティクチャは、
サイズの異なるフレームを処理することができる。この
場合、大きいサイズのフレームは、小さいサイズのフレ
ームの整数倍であることが必要である。この発明の本質
をより簡単に理解するために、以下では、3つのチャネ
ルから構成されるフレームの実施の形態について説明を
行うが、この発明は、このような場合に限定されるもの
ではない。
サイズの異なるフレームを処理することができる。この
場合、大きいサイズのフレームは、小さいサイズのフレ
ームの整数倍であることが必要である。この発明の本質
をより簡単に理解するために、以下では、3つのチャネ
ルから構成されるフレームの実施の形態について説明を
行うが、この発明は、このような場合に限定されるもの
ではない。
【0017】各コンポーネント2は、フレームの同期処
理を行うための入力ブロック1rxを備える。特に、ブ
ロック1rxは、同期パターンを認識し、フレームのサ
イズや配列に拘わらず、デスクランブル(復元)処理を
行うと共に、バイトごとのパリティ演算を行う。従っ
て、ブロック1rxから出力されるデータは、伝送の規
格によって定義される多項式によってスクランブル(暗
号化)されているので、入力されるデータとは異なる。
これらの出力データは、認識された同期信号と共に出力
される。
理を行うための入力ブロック1rxを備える。特に、ブ
ロック1rxは、同期パターンを認識し、フレームのサ
イズや配列に拘わらず、デスクランブル(復元)処理を
行うと共に、バイトごとのパリティ演算を行う。従っ
て、ブロック1rxから出力されるデータは、伝送の規
格によって定義される多項式によってスクランブル(暗
号化)されているので、入力されるデータとは異なる。
これらの出力データは、認識された同期信号と共に出力
される。
【0018】ブロック1rxの出力端は、アーキティク
チャ1のコンポーネント2に設けられたブロック2rx
−2txに接続されている。このブロック2rx−2t
xは本質的には内部ブロック5に相当するものである。
マルチフレームが受信されると、ブロック2rx−2t
xは、Cタイプのフレームでは、3バイト毎に1バイト
を抽出するように、あるいは、Dタイプのフレームで
は、4バイト毎に1バイトを抽出するように作動する。
この抽出動作は、ブロック1rxにおいて同期がとれて
フレームのデスクランブル(復元)処理が実施された後
に行われる。
チャ1のコンポーネント2に設けられたブロック2rx
−2txに接続されている。このブロック2rx−2t
xは本質的には内部ブロック5に相当するものである。
マルチフレームが受信されると、ブロック2rx−2t
xは、Cタイプのフレームでは、3バイト毎に1バイト
を抽出するように、あるいは、Dタイプのフレームで
は、4バイト毎に1バイトを抽出するように作動する。
この抽出動作は、ブロック1rxにおいて同期がとれて
フレームのデスクランブル(復元)処理が実施された後
に行われる。
【0019】第3ブロック3rxは、ブロック2rx−
2txの下流側に接続されると共にカウンタを備える。
このカウンタは、第1ブロック1rxから受信する同期
信号に基づき、フレーム中の位置、即ち、行および列を
記憶すると共に、取り扱うバイトを抽出して処理するた
めの全ての動作を調整することにより、フレームの完全
な処理を許容する。
2txの下流側に接続されると共にカウンタを備える。
このカウンタは、第1ブロック1rxから受信する同期
信号に基づき、フレーム中の位置、即ち、行および列を
記憶すると共に、取り扱うバイトを抽出して処理するた
めの全ての動作を調整することにより、フレームの完全
な処理を許容する。
【0020】CタイプまたはDタイプのフレームにおい
て、ブロック2rx−2txは、元の同期信号の1/3
あるいは1/4の周期のクロック信号をブロック3rx
に出力することになる。伝送時には、第2ブロック2r
x−2txは、すでに抽出されて第3ブロック3rxに
伝送されたバイトを、第1ブロック1txで生成された
バイトと入れ替える。
て、ブロック2rx−2txは、元の同期信号の1/3
あるいは1/4の周期のクロック信号をブロック3rx
に出力することになる。伝送時には、第2ブロック2r
x−2txは、すでに抽出されて第3ブロック3rxに
伝送されたバイトを、第1ブロック1txで生成された
バイトと入れ替える。
【0021】ブロック1rxおよび3rxは、実質的に
に入力部に対応している。コンポーネント2は、さらに
伝送ステップに関連するブロックを備える。各コンポー
ネントは、出力側が第2ブロック2rx−2txに接続
された第4ブロック1txを備える。第4ブロックは、
挿入されるバイトを演算し、これらのバイトを適当な行
及び列に配置することによってフレームを構成する。ブ
ロック1tx中には、フレーム内の様々な位置に挿入さ
れる様々なバイトを演算するためのサブブロックが設け
られている。ブロック1txは、与えられたフレーム中
における位置、即ち、行及び列を記憶すると共に、現在
の位置に応じて各サブブロックによって生成されるバイ
トの取得を制御することにより、フレーム構成を調整す
る。
に入力部に対応している。コンポーネント2は、さらに
伝送ステップに関連するブロックを備える。各コンポー
ネントは、出力側が第2ブロック2rx−2txに接続
された第4ブロック1txを備える。第4ブロックは、
挿入されるバイトを演算し、これらのバイトを適当な行
及び列に配置することによってフレームを構成する。ブ
ロック1tx中には、フレーム内の様々な位置に挿入さ
れる様々なバイトを演算するためのサブブロックが設け
られている。ブロック1txは、与えられたフレーム中
における位置、即ち、行及び列を記憶すると共に、現在
の位置に応じて各サブブロックによって生成されるバイ
トの取得を制御することにより、フレーム構成を調整す
る。
【0022】さらに、ブロック3txは、前回の処理の
フレームのすべてのバイトに対して演算され、すでに出
力するために構成されていたパリティを演算して挿入す
ることにより、フレームの構成を完成させる。ブロック
3txは、フレーム同期バイトを挿入して、0あるいは
1が長く繰り返されないようにスクランブルを行ってい
る。
フレームのすべてのバイトに対して演算され、すでに出
力するために構成されていたパリティを演算して挿入す
ることにより、フレームの構成を完成させる。ブロック
3txは、フレーム同期バイトを挿入して、0あるいは
1が長く繰り返されないようにスクランブルを行ってい
る。
【0023】ブロック1txおよび3txは、実質的に
出力部に相当する。AタイプあるいはBタイプの分解不
可能な単一のフレームでは、ブロック1rxおよび3r
xによって行われる動作は、同期の基本的なものである
が、これらのブロックの直接結合により、信号を直接通
過させることで順番に実行される。このケースでは、ブ
ロック1txおよび3txによって行われる動作も順番
に実行され、これら4つのすべてのブロック1rx、3
rx、1txおよび3txは、同一の周波数の同期信号
で動作する。言い換えれば、AタイプまたはBタイプの
フレームは、第2中央ブロック2rx−2txの動作を
要求しない。
出力部に相当する。AタイプあるいはBタイプの分解不
可能な単一のフレームでは、ブロック1rxおよび3r
xによって行われる動作は、同期の基本的なものである
が、これらのブロックの直接結合により、信号を直接通
過させることで順番に実行される。このケースでは、ブ
ロック1txおよび3txによって行われる動作も順番
に実行され、これら4つのすべてのブロック1rx、3
rx、1txおよび3txは、同一の周波数の同期信号
で動作する。言い換えれば、AタイプまたはBタイプの
フレームは、第2中央ブロック2rx−2txの動作を
要求しない。
【0024】コンポーネント2内には、コンポーネント
2全体の動作を決定するためのプログラム専用のレジス
タを含むマイクロプロセッサインターフェイスブロック
が設けられている。要するに、これらのレジスタを適当
にプログラムすることにより、コンポーネント2はAタ
イプまたはBタイプのフレームで動作するように、即
ち、同一のクロック信号が全てのブロックに入力される
ように、第2ブロック2rx−2txをプログラムでき
る。また、コンポーネント2は、CタイプまたはDタイ
プのフレームで動作するようにプログラムすることもで
きる。
2全体の動作を決定するためのプログラム専用のレジス
タを含むマイクロプロセッサインターフェイスブロック
が設けられている。要するに、これらのレジスタを適当
にプログラムすることにより、コンポーネント2はAタ
イプまたはBタイプのフレームで動作するように、即
ち、同一のクロック信号が全てのブロックに入力される
ように、第2ブロック2rx−2txをプログラムでき
る。また、コンポーネント2は、CタイプまたはDタイ
プのフレームで動作するようにプログラムすることもで
きる。
【0025】フレームが単一のチャネルで構成されてい
る場合、MUX−DEMUXは、ブロック1rxからブ
ロック3rxまでをトランスペアラント に、また、ブ
ロック1rxから3rxまでを独立して、データの流れ
や対応する制御信号を通過させることができなければな
らない。また、フレームがサブチャネルに分解される場
合には、分解の仕方には2つの方法がある。 a)3つの51Mbit/sのフレームを1つの155
Mbit/sのフレームにマッピングする。 b)4つの155Mbit/sのフレームを1つの62
2Mbit/sのフレームにマッピングする。
る場合、MUX−DEMUXは、ブロック1rxからブ
ロック3rxまでをトランスペアラント に、また、ブ
ロック1rxから3rxまでを独立して、データの流れ
や対応する制御信号を通過させることができなければな
らない。また、フレームがサブチャネルに分解される場
合には、分解の仕方には2つの方法がある。 a)3つの51Mbit/sのフレームを1つの155
Mbit/sのフレームにマッピングする。 b)4つの155Mbit/sのフレームを1つの62
2Mbit/sのフレームにマッピングする。
【0026】このような場合に用いられるコンポーネン
ト2は同一のものでよいが、MI(Master In
put:主入力)、SL(Slave:スレーブ)、お
よびMO(Master Output:主出力)はそ
れぞれ違ったプログラムが組まれている。特に、ケース
b)の場合は、2つの異なるサブチャネルに同一の処理
を行う2つのスレーブSL1およびSL2が必要であ
る。
ト2は同一のものでよいが、MI(Master In
put:主入力)、SL(Slave:スレーブ)、お
よびMO(Master Output:主出力)はそ
れぞれ違ったプログラムが組まれている。特に、ケース
b)の場合は、2つの異なるサブチャネルに同一の処理
を行う2つのスレーブSL1およびSL2が必要であ
る。
【0027】図3において、MI、SL、MOは、各コ
ンポーネント2に、この特定の例におけるそれぞれの機
能を表すように付されている。また、消磁されているブ
ロックは線を引いて消してある。各コンポーネント2
は、基本的に1つのチャネルを処理するが、例外的に、
チャネルMIは、複合フレームが入力される際の最初の
前処理3(1rx)を行い、チャネルMOは、複合フレ
ームが出力される際の最終処理4(3tx)を行う。ブ
ロックMUX−DEMUXは、プログラムのされ方によ
り、異なる動作を行う。
ンポーネント2に、この特定の例におけるそれぞれの機
能を表すように付されている。また、消磁されているブ
ロックは線を引いて消してある。各コンポーネント2
は、基本的に1つのチャネルを処理するが、例外的に、
チャネルMIは、複合フレームが入力される際の最初の
前処理3(1rx)を行い、チャネルMOは、複合フレ
ームが出力される際の最終処理4(3tx)を行う。ブ
ロックMUX−DEMUXは、プログラムのされ方によ
り、異なる動作を行う。
【0028】まず、どのようにして1つのフレームが3
つのサブチャネルにデマルチプレックス化されるのかを
説明するため、第1のケースa)が考察される。フレー
ムは、更に小さな3つのフレームを含んでおり、3つの
サブフレーム毎に1つのバイトを交換しなければならな
い。従って、図4に示すように、第1コンポーネントM
IのブロックMUX−DEMUXは、最初にブロック1
rxを励磁して、入力する最も複合的なフレームに作用
する。次に、ブロック1rxの出力から、3バイトごと
に1つのバイトが抽出され、即ち、3番目のバイトから
抽出動作が行われ、ラッチされた同期信号と、元のクロ
ック信号の1/3の周期のクロック信号と共に、第3ブ
ロック3rxに伝送される。この1/3周期のクロック
信号は、同一のMUX−DEMUXによって発生されて
同期がとられる。
つのサブチャネルにデマルチプレックス化されるのかを
説明するため、第1のケースa)が考察される。フレー
ムは、更に小さな3つのフレームを含んでおり、3つの
サブフレーム毎に1つのバイトを交換しなければならな
い。従って、図4に示すように、第1コンポーネントM
IのブロックMUX−DEMUXは、最初にブロック1
rxを励磁して、入力する最も複合的なフレームに作用
する。次に、ブロック1rxの出力から、3バイトごと
に1つのバイトが抽出され、即ち、3番目のバイトから
抽出動作が行われ、ラッチされた同期信号と、元のクロ
ック信号の1/3の周期のクロック信号と共に、第3ブ
ロック3rxに伝送される。この1/3周期のクロック
信号は、同一のMUX−DEMUXによって発生されて
同期がとられる。
【0029】受信されるチャネルの抽出はこのようにし
て行われるが、次のコンポーネントから順次抽出されて
処理される残りのチャネルに関して、同一のMUX−D
EMUXは、最終的な複合フレームを構成するための3
つのチャネルのうちの1つのチャネルを構成するローカ
ルブロック1txよりなるチャネルと共に、ブロック1
rxから受信されて残りのローカル受信ブロックには送
られない2つのチャネルを出力する。
て行われるが、次のコンポーネントから順次抽出されて
処理される残りのチャネルに関して、同一のMUX−D
EMUXは、最終的な複合フレームを構成するための3
つのチャネルのうちの1つのチャネルを構成するローカ
ルブロック1txよりなるチャネルと共に、ブロック1
rxから受信されて残りのローカル受信ブロックには送
られない2つのチャネルを出力する。
【0030】次のコンポーネントに情報を伝送する方式
は、ローカル受信のために描出されたチャネルをローカ
ル伝送のために構築されたチャネルに置き換えることに
よって構成される。この動作は、ブロック1rxから得
られた同期信号を送ると共に、ブロック3rxおよびブ
ロック1txが同一のクロック信号によって同期される
状態を記憶することによって実行される。この処理は、
様々なコンポーネントのすべてのMUX−DEMUX
と、MIのブロック1rxおよびMOのブロック3tx
とでのみ用いられるクロックの1/3の周波数で行われ
る。
は、ローカル受信のために描出されたチャネルをローカ
ル伝送のために構築されたチャネルに置き換えることに
よって構成される。この動作は、ブロック1rxから得
られた同期信号を送ると共に、ブロック3rxおよびブ
ロック1txが同一のクロック信号によって同期される
状態を記憶することによって実行される。この処理は、
様々なコンポーネントのすべてのMUX−DEMUX
と、MIのブロック1rxおよびMOのブロック3tx
とでのみ用いられるクロックの1/3の周波数で行われ
る。
【0031】同一の同期信号が、次に示すコンポーネン
トにも送られる。更に、様々なコンポーネントの3つの
ブロック1txから、3バイトごとに1つのバイトを交
換することによって、完全なフレームが形成されたとき
にのみ、完全なフレームの最終処理が行われるので、M
IのMUX−DEMUXはローカルブロック3txを消
磁する。コンポーネントSLのMUX−DEMUXブロ
ックは、第2のチャネルのみを抽出して処理する(3バ
イトごとに、1つのバイトとして第2番目のバイトを抽
出して処理する)と共に、該第2のチャネルをブロック
1txによって生成されたチャネルと置き換えるので、
ローカルブロック1rxおよびローカルブロック3tx
を消磁する。第2チャネル(3バイト毎に第2番目のバ
イトを)を抽出して処理し、ブロック1txによって生
成されたチャネルと入れ替えるだけなので、コンポーネ
ントSLのブロックMUX−DEMUXは、ローカルブ
ロック1rxおよびローカルブロック3txを消磁す
る。
トにも送られる。更に、様々なコンポーネントの3つの
ブロック1txから、3バイトごとに1つのバイトを交
換することによって、完全なフレームが形成されたとき
にのみ、完全なフレームの最終処理が行われるので、M
IのMUX−DEMUXはローカルブロック3txを消
磁する。コンポーネントSLのMUX−DEMUXブロ
ックは、第2のチャネルのみを抽出して処理する(3バ
イトごとに、1つのバイトとして第2番目のバイトを抽
出して処理する)と共に、該第2のチャネルをブロック
1txによって生成されたチャネルと置き換えるので、
ローカルブロック1rxおよびローカルブロック3tx
を消磁する。第2チャネル(3バイト毎に第2番目のバ
イトを)を抽出して処理し、ブロック1txによって生
成されたチャネルと入れ替えるだけなので、コンポーネ
ントSLのブロックMUX−DEMUXは、ローカルブ
ロック1rxおよびローカルブロック3txを消磁す
る。
【0032】MOとして表されるコンポーネント2のブ
ロックMUX−DEMUXは、内部ブロック1rxを消
磁し、3バイトごとに1つのバイトとして第1番目のバ
イトを抽出すると共に、ブロック1txによって生成さ
れたチャネルと置き換えて、このようにして生成された
チャネルを最終処理のためにブロック3txへ送る。こ
のブロック3txから出力される結果は、アーキティク
チャ1による最終的な出力を表す。
ロックMUX−DEMUXは、内部ブロック1rxを消
磁し、3バイトごとに1つのバイトとして第1番目のバ
イトを抽出すると共に、ブロック1txによって生成さ
れたチャネルと置き換えて、このようにして生成された
チャネルを最終処理のためにブロック3txへ送る。こ
のブロック3txから出力される結果は、アーキティク
チャ1による最終的な出力を表す。
【0033】図4は、この発明によるアーキティクチャ
を理解するために有用である。図4は、3チャネル処理
を行うようにプログラムされたアーキティクチャ1の様
々なコンポーネント2における入出力信号のシーケンス
を示している。第2のケースb)のように、622Mb
it/sの1つのフレーム内に4つのチャネルをマッピ
ングする場合、主コンポーネントMIのMUX−DEM
UXは、4つのバイトごとに1つのバイトとして第4番
目のバイトを抽出すること以外は、上述の場合と同様の
処理を行う。
を理解するために有用である。図4は、3チャネル処理
を行うようにプログラムされたアーキティクチャ1の様
々なコンポーネント2における入出力信号のシーケンス
を示している。第2のケースb)のように、622Mb
it/sの1つのフレーム内に4つのチャネルをマッピ
ングする場合、主コンポーネントMIのMUX−DEM
UXは、4つのバイトごとに1つのバイトとして第4番
目のバイトを抽出すること以外は、上述の場合と同様の
処理を行う。
【0034】スレーブSL1として機能する第2コンポ
ーネントは、4バイトごとに第3番目のバイトを抽出
し、また、第3コンポーネントとしてのSL2は、4バ
イトごとに第2番目のバイトを抽出し、最終コンポーネ
ントとしての主出力(MO)は、4バイトごとに第1番
目のバイトを抽出する。この発明は、上述の技術的な課
題を解決すると共に様々な利点を提供し、その中でも6
22Mbit/sの電子ボードへの適用に関しては、従
来の5つのコンポーネントに代えて、マイクロプロセッ
サ及びPMD(Physical Media Dep
endent)機能を有するコンポーネントを加えて、
4つのコンポーネントで行うことができる。
ーネントは、4バイトごとに第3番目のバイトを抽出
し、また、第3コンポーネントとしてのSL2は、4バ
イトごとに第2番目のバイトを抽出し、最終コンポーネ
ントとしての主出力(MO)は、4バイトごとに第1番
目のバイトを抽出する。この発明は、上述の技術的な課
題を解決すると共に様々な利点を提供し、その中でも6
22Mbit/sの電子ボードへの適用に関しては、従
来の5つのコンポーネントに代えて、マイクロプロセッ
サ及びPMD(Physical Media Dep
endent)機能を有するコンポーネントを加えて、
4つのコンポーネントで行うことができる。
【0035】特に、この発明において省かれたコンポー
ネントは、非常に多くの高速の相互接続を行わなければ
ならなかったものである。単一チャネル(51、155
または622Mbit/sのいずれかの)として用いる
場合、2つのコンポーネントを用いる代わりに1つのコ
ンポーネントを用いればよい。このアーキティクチャを
実施するためには、2つの独立したコンポーネントを用
いるより、多少複雑でも、1つのコンポーネントを開発
する方がより便利であることは明らかである。
ネントは、非常に多くの高速の相互接続を行わなければ
ならなかったものである。単一チャネル(51、155
または622Mbit/sのいずれかの)として用いる
場合、2つのコンポーネントを用いる代わりに1つのコ
ンポーネントを用いればよい。このアーキティクチャを
実施するためには、2つの独立したコンポーネントを用
いるより、多少複雑でも、1つのコンポーネントを開発
する方がより便利であることは明らかである。
【図1】 従来の回路アーキティクチャを示す図であ
る。
る。
【図2】 課題を解決するための従来のアーキティクチ
ャ図である。
ャ図である。
【図3】 この発明のアーキティクチャを示す図であ
る。
る。
【図4】 この発明のアーキティクチャの各コンポーネ
ントの入力端及び出力端におけるデジタル信号のシーケ
ンスを、3チャネルフレームを例にとって表す図であ
る。
ントの入力端及び出力端におけるデジタル信号のシーケ
ンスを、3チャネルフレームを例にとって表す図であ
る。
1 アーキティクチャ、2 コンポーネント、3 入力
部、4 出力部、5内部ブロック。
部、4 出力部、5内部ブロック。
フロントページの続き (72)発明者 アンドレア・ヴェジェッティ イタリア国、20090 エッセ・マウリツィ オ・アル・ランブロ、ヴィア・ベルガモ 1ディ
Claims (10)
- 【請求項1】 受信入力部(3)と、伝送出力部(4)
とを備え、広周波数帯域の同期デジタル信号、特にSO
NET/SDH規格の信号のマルチチャネルフレームを
処理するための回路であって、単一チャネルから構成さ
れるフレームを処理するように構成されると共に、フレ
ームチャネルの数に対応するN個の同一のコンポーネン
トにモジュール式に接続可能な、少なくとも1つのモジ
ュール式のコンポーネント(2)から構成されることを
特徴とする回路アーキティクチャ。 - 【請求項2】 上記少なくとも1つのコンポーネント
(2)は、上記受信入力部(3)の一部を形成すると共
に、フレームの同期動作を行うための第1ブロック(1
rx)を備えることを特徴とする請求項1に記載の回路
アーキティクチャ。 - 【請求項3】 各コンポーネントは、他のブロックに接
続された第2内部ブロック(2rx−2tx)と、受信
部及び伝送部とを備え、コーディネータとして機能する
ことを特徴とする請求項2に記載の回路アーキティクチ
ャ。 - 【請求項4】 各コンポーネント(2)は、第2ブロッ
ク(2rx−2tx)の下流側に接続された第3ブロッ
ク(3rx)と、取り扱うバイトのためのすべての抽出
動作及び処理動作を調整することにより、第1ブロック
(1rx)から得られる同期信号に基づいてフレーム中
における位置を記憶すると共に、完全なフレーム処理を
行わせるカウンタとを備えることを特徴とする請求項1
に記載の回路アーキティクチャ。 - 【請求項5】 マルチチャネルフレームを処理する際
に、第2ブロック(2rx−2tx)は、元のフレーム
同期信号の1/3または1/4の周期だけ遅れた同期信
号を第3ブロック(3rx)に供給することを特徴とす
る請求項4に記載の回路アーキティクチャ。 - 【請求項6】 信号伝送時に、第2ブロック(2rx−
2tx)は、抽出されて第3ブロック(3rx)に伝送
された抽出バイトを、第1ブロック(1tx)で生成さ
れたバイトに置き換えることを特徴とする請求項4に記
載の回路アーキティクチャ。 - 【請求項7】 各コンポーネント(2)は、出力端が第
2ブロック(2rx−2tx)に接続され、挿入されべ
きバイトを演算すると共に、演算したバイトを行及び列
に配行することにより、フレームを構成するための第4
ブロック(1tx)を更に備えることを特徴とする請求
項1に記載の回路アーキティクチャ。 - 【請求項8】 上記少なくとも1つのコンポーネント
(2)は、ブロック(3tx)を更に備えてなり、該ブ
ロック(3tx)は、出力端に既に構成された前回のフ
レームのすべてのバイトに対して演算されたパリティを
演算すると共に演算されたパリティを挿入することによ
り、フレームの構成を完成させることを特徴とする請求
項7に記載の回路アーキティクチャ。 - 【請求項9】 マルチチャネルフレームを処理するため
に、第1コンポーネント(MI)は主入力部として機能
し、少なくとも1つの第2コンポーネント(SL)はス
レーブとして機能し、少なくとも1つの最終コンポーネ
ント(MO)は主出力部として機能することを特徴とす
る請求項1に記載の回路アーキティクチャ。 - 【請求項10】 上記第1コンポーネント(MI)は、
複合フレームを受信する際の初期の前処理を行い、上記
最終コンポーネント(MO)は、複合フレームを出力す
る際の処理を行うことを特徴とする請求項9に記載の回
路アーキティクチャ。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
EP97830310A EP0887959B1 (en) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | Circuit architecture for processing multichannel frames of synchronous digital signals with a broadband, particularly for a SONET/SDH standard |
EP97830310.5 | 1997-06-27 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH1174858A true JPH1174858A (ja) | 1999-03-16 |
Family
ID=8230679
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP10181142A Pending JPH1174858A (ja) | 1997-06-27 | 1998-06-26 | 広周波数帯域の、特にsonet/sdh規格用の同期デジタル信号のマルチチャネルフレームを処理するための回路アーキティクチャ |
Country Status (4)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US6452949B1 (ja) |
EP (1) | EP0887959B1 (ja) |
JP (1) | JPH1174858A (ja) |
DE (1) | DE69734099D1 (ja) |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US7084762B2 (en) * | 2003-01-10 | 2006-08-01 | Stmicroelectronics, Inc. | Electronic device including motion sensitive power switching integrated circuit and related methods |
Family Cites Families (6)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US4967405A (en) * | 1988-12-09 | 1990-10-30 | Transwitch Corporation | System for cross-connecting high speed digital SONET signals |
US5040170A (en) * | 1988-12-09 | 1991-08-13 | Transwitch Corporation | System for cross-connecting high speed digital signals |
US5257261A (en) * | 1990-07-27 | 1993-10-26 | Transwitch Corporation | Methods and apparatus for concatenating a plurality of lower level SONET signals into higher level sonet signals |
FI90485C (fi) * | 1992-06-03 | 1999-08-11 | Nokia Telecommunications Oy | Menetelmä osoittimia sisältävien kehysrakenteiden purkamiseksi ja muodostamiseksi |
US5416772A (en) * | 1993-08-20 | 1995-05-16 | At&T Corp. | Apparatus for insertion of overhead protocol data into a switched data stream |
WO1996033563A1 (en) * | 1995-04-15 | 1996-10-24 | International Business Machines Corporation | Sdh/sonet interface |
-
1997
- 1997-06-27 EP EP97830310A patent/EP0887959B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-06-27 DE DE69734099T patent/DE69734099D1/de not_active Expired - Lifetime
-
1998
- 1998-06-26 JP JP10181142A patent/JPH1174858A/ja active Pending
- 1998-06-26 US US09/105,752 patent/US6452949B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
EP0887959B1 (en) | 2005-08-31 |
US6452949B1 (en) | 2002-09-17 |
DE69734099D1 (de) | 2005-10-06 |
EP0887959A1 (en) | 1998-12-30 |
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