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JPH112259A - 自動クラッチ制御装置 - Google Patents

自動クラッチ制御装置

Info

Publication number
JPH112259A
JPH112259A JP9156876A JP15687697A JPH112259A JP H112259 A JPH112259 A JP H112259A JP 9156876 A JP9156876 A JP 9156876A JP 15687697 A JP15687697 A JP 15687697A JP H112259 A JPH112259 A JP H112259A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clutch
speed
shift
shift lever
engagement
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9156876A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuhiro Matsuki
達広 松木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
Denso Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Corp filed Critical Denso Corp
Priority to JP9156876A priority Critical patent/JPH112259A/ja
Publication of JPH112259A publication Critical patent/JPH112259A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 車両運転者の意図に合った最適な係合速度で
クラッチを係合させることのできる自動クラッチ制御装
置を提供する。 【解決手段】 シフトレバーの操作開始を検知すると、
エンジンと変速機との間のクラッチを解放させ、その
後、シフトレバーが何れかのシフト位置に入ったことを
検知すると、エンジン回転数Neと変速機の入力軸の回
転数Ncとの差(|Ne−Nc|)に応じた基本係合速
度CVB を元に、クラッチの係合速度CVを設定し、そ
の係合速度CVでクラッチを係合させる装置において
(S210,S240,S250)、シフトレバーの操
作速度SVを検出し、その操作速度SVが大きいほど、
基本係合速度CVB の補正係数KSVを大きい値に設定し
てクラッチの係合速度CVを大きくする(S230)。
よって、運転者のシフト操作速度SVに合った係合速度
CVでクラッチを係合させて車両の運転性を向上でき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両のエンジンと
変速機との間に設けられたクラッチをシフトレバーの操
作に応じて自動的に解放及び係合する自動クラッチ制御
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、エンジンの出力軸とトルクコ
ンバータを備えない手動式変速機(マニュアルトランス
ミッション)の入力軸との間に介在されたクラッチを、
変速機のギアを変えるためのシフトレバーの操作に応じ
て、アクチュエータにより自動的に断続(解放及び係
合)させる自動クラッチ制御装置が提案されている。
【0003】具体的には、シフトレバーの運転者による
操作開始を検知すると、クラッチを解放させ、その後、
シフトレバーが何れかのシフト位置に入れられたこと
(即ち、シフト操作の終了であり、変速機側でのギアチ
ェンジ終了)を検知すると、クラッチを所定の速度で係
合させる。そして、クラッチが完全に係合された時点
で、一連の変速動作が完了する。
【0004】ここで、この種の自動クラッチ制御装置を
備えた車両において、上り坂走行中のシフトアップ時
(変速機の変速ギアを、変速比の小さいギアに切り替え
る時)や、下り坂走行中のシフトダウン時(変速機の変
速ギアを、変速比の大きいギアに切り替える時)など、
素早い変速動作が必要な場合には、クラッチを係合させ
る速度(以下、クラッチの係合速度ともいう)を大きく
して、ドライブフィーリングを向上させたいという要求
がある。
【0005】つまり、上り坂走行中のシフトアップ時に
は、クラッチの解放中に車速が低下してしまうため、ク
ラッチの係合速度を大きくして車速の低下を防止し、ま
た、下り坂走行中のシフトダウン時には、クラッチの解
放中に車速が惰性により過剰になってしまうため、クラ
ッチの係合速度を大きくしてエンジンブレーキを素早く
発生させたいからである。
【0006】そして、従来より、クラッチの係合速度を
運転状況に応じて変化させる技術としては、例えば「い
すず技報:第72号」に記載されているように、エンジ
ンの出力を調節するためのアクセルペダルの踏み込み量
(操作量)を検出し、アクセルペダルの踏み込み量が大
きい場合ほどクラッチの係合速度を大きくする、という
ものが考えられている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術は、シフトレバーが操作されて変速を行う場合
のアクセルペダルの踏み込み量に応じてのみ、クラッチ
の係合速度を変化させるものであるため、運転者の意図
を的確に把握してクラッチの係合速度を最適化すること
はできない。
【0008】例えば、下り坂を走行している際に、運転
者がより大きなエンジンブレーキを必要としてシフトダ
ウン操作を行う場合には、運転者は、通常、アクセルペ
ダルを踏まない。よって、この場合には、エンジンブレ
ーキを素早く発生させたいにも拘らず、クラッチの係合
速度が小さく設定されてしまうのである。
【0009】一方、アクセルペダルの踏み込み速度に応
じて、その踏み込み速度が大きいほど、クラッチの係合
速度を大きくするように構成することも考えられる。し
かしながら、前述したように、通常、運転者は、下り坂
走行中のシフトダウン時にアクセルペダルを操作しない
ため、上記問題は解決することができない。
【0010】また、アクセルペダルの踏み込み速度に応
じてクラッチの係合速度を変化させるように構成しただ
けでは、上り坂走行中のシフトアップ時においても、問
題が生じる。つまり、運転者は、上り坂走行中のシフト
アップ時に、アクセルペダルを踏み込んだままでシフト
レバーを操作する場合がある。よって、このような場合
には、クラッチを素早く係合させて車速の低下を防ぎた
いにも拘らず、クラッチの係合速度が小さく設定されて
しまい、やはり、運転者の意図を的確に捉えた制御を行
うことはできないのである。
【0011】本発明は、こうした問題に鑑みなされたも
のであり、車両運転者の意図に合った最適な係合速度で
クラッチを係合させることのできる自動クラッチ制御装
置を提供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段、及び発明の効果】本発明
の自動クラッチ制御装置では、シフト操作検出手段が、
変速機のギアを変えるためのシフトレバーの操作が開始
されたことと、そのシフトレバーが何れかのシフト位置
に入れられたこととを検出する。そして、制御手段が、
シフト操作検出手段によりシフトレバーの操作が開始さ
れたことが検出されると、駆動手段を制御して、エンジ
ンの出力軸と変速機の入力軸との間に介在されたクラッ
チを解放させ、その後、シフト操作検出手段によりシフ
トレバーが何れかのシフト位置に入れられたことが検出
されると、前記駆動手段を制御してクラッチを所定の速
度で係合させる。
【0013】ここで特に、本発明の自動クラッチ制御装
置では、操作速度検出手段が、シフトレバーの操作速度
を検出する。そして、制御手段は、操作速度検出手段に
より検出されたシフトレバーの操作速度に応じて、その
検出されたシフトレバーの操作速度が大きいほど、クラ
ッチを係合させる速度(クラッチの係合速度)を大きく
する。
【0014】つまり、車両の運転者は、上り坂走行中の
シフトアップ時や下り坂走行中のシフトダウン時など、
素早い変速が必要な場合には、一般的に、シフトレバー
を素早く操作する。そこで、本発明では、シフトレバー
の操作速度を検出し、シフトレバーの操作速度が大きい
ほど、クラッチの係合速度を大きくして、クラッチを素
早く係合させるようにしている。
【0015】このため、本発明の自動クラッチ制御装置
によれば、運転者の意図に合った最適な係合速度でクラ
ッチを係合させることができ、[発明が解決しようとす
る課題]の項で述べた問題を一掃して、車両の運転性
(ドライブフィーリング)を向上させることができる。
【0016】尚、制御手段は、例えば、エンジンの出力
軸の回転数(即ち、エンジン回転数)と変速機の入力軸
との回転数との差に応じて、クラッチの係合速度の基本
値を設定し、その設定した基本値を、操作速度検出手段
により検出されたシフトレバーの操作速度に応じて補正
する、といった具合に構成することができる。
【0017】一方、本発明の自動クラッチ制御装置にお
いて、請求項2に記載の如く、エンジンの出力を調節す
るためのアクセルペダルの操作量を検出するアクセル操
作量検出手段を設け、制御手段が、操作速度検出手段に
より検出されたシフトレバーの操作速度が大きいほど、
クラッチの係合速度を大きくすると共に、前記アクセル
操作量検出手段により検出されたアクセルペダルの操作
量に応じても、そのアクセルペダルの操作量が大きいほ
ど、クラッチの係合速度を大きくするよう構成すれば、
より大きな効果を得ることができる。
【0018】つまり、このような請求項2に記載の自動
クラッチ制御装置によれば、運転者が、素早い変速動作
を望んでいることを、クラッチの係合速度に、より確実
に反映させることができるからである。具体的には、例
えば、運転者が、シフトレバーをゆっくりと操作して何
れかのシフト位置に入れた直後に、急加速したくなって
アクセルペダルを大きく踏み込んだような場合にも、ク
ラッチの係合速度が大きくなり、運転者が急加速を望ん
だことをクラッチの制御に確実に反映させることができ
るようになる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明が適用された実施形
態について図面を用いて説明する。尚、本発明は、下記
の実施形態に限定されることなく、本発明の技術的範囲
に属する限り、種々の形態を採り得ることは言うまでも
ない。
【0020】まず図1は、本実施形態の自動クラッチ制
御装置の全体構成を表すブロック図である。尚、本実施
形態の自動クラッチ制御装置は、エンジン2と、シフト
レバーSLの操作に応じて機械的にギアを切り替え可能
な5段変速の手動式変速機4と、エンジン2の出力軸2
aと変速機4の入力軸4aとの間に設けられ、エンジン
2の出力軸2a側のフライホイール6a及び変速機4の
入力軸4a側の摩擦板6bからなる周知のクラッチ6と
を備えた車両に適用されるものである。そして、図示は
されていないが、当該車両においては、変速機4から、
該変速機4の出力軸に連結されたプロペラ軸、デファレ
ンシャルギア(差動装置)、及びドライブ車軸を介し
て、車輪(駆動輪)にエンジン2の出力軸2aの動力が
伝達される。
【0021】図1に示すように、本実施形態の自動クラ
ッチ制御装置は、操作指令Scに従ってクラッチ6を作
動させるクラッチアクチュエータ8と、クラッチ6のク
ラッチストローク(即ち、摩擦板6bのフライホイール
6a側への移動量)Cを検出するクラッチストロークセ
ンサ10と、エンジン2の出力軸2aの回転数(即ち、
エンジン回転数)Neを検出する回転センサ12と、変
速機4の入力軸4aの回転数(以下、中間軸回転数とい
う)Ncを検出する回転センサ14と、従動輪の回転数
から車速Vを検出する車速センサ16と、エンジン2の
出力を調節するために操作されるアクセルペダルAPの
操作量(以下、アクセル操作量という)Tを検出するア
クセルセンサ18と、を備えている。
【0022】更に、本実施形態の自動クラッチ制御装置
は、シフトレバーSLが1速〜5速,及び後退(R:リ
バース)のうちの何れのシフト位置にあるか、或いは、
その何れでもない中立位置(N:ニュートラル)にある
か、を表すシフト操作検出信号Psを出力するレバーセ
ンサ20と、CPU,ROM,RAMなどからなる周知
のマイクロコンピュータを中心に構成され、レバーセン
サ20からのシフト操作検出信号Psや上記各センサに
て検出されるアクセル操作量T,クラッチストローク
C,エンジン回転数Ne,中間軸回転数Nc,車速V等
に基づきクラッチアクチュエータ8へ操作指令Scを出
力して、クラッチ6の解放及び係合を制御する電子装置
(以下、自動クラッチECUという)22と、を備えて
いる。
【0023】また、車両には、自動クラッチECU22
と同様に周知のマイクロコンピュータを中心に構成さ
れ、上記各センサにて検出されるアクセル操作量T,エ
ンジン回転数Ne,及び車速Vや自動クラッチECU2
2からの制御情報に基づき各種制御信号Seを生成し
て、エンジン2の燃料噴射量や点火時期等を制御する電
子装置(エンジンECU)24が設けられている。
【0024】ここで、レバーセンサ20は、図2に示す
ように、シフトレバーSLの可動領域を形成するシフト
ゲートSGにおいて、シフトレバーSLが1速〜5速,
及び後退(R)の各シフト位置に入っているときに夫々
オンする6個の検出スイッチ20−1〜20−5,20
−Rからなり、その各検出スイッチ20−1〜20−
5,20−Rは、シフトゲートSGにおける各シフト位
置の終端から所定の検出しきい値までの領域(図2の斜
線領域)内にシフトレバーSLがあるときにオンし、そ
の領域からシフトレバーSLが出るとオフするようにな
っている。そして、上記各検出スイッチ20−1〜20
−5,20−Rのオン・オフ信号が、シフト操作検出信
号Psとして自動クラッチECU22に出力される。
【0025】尚、上記検出しきい値は、シフトレバーS
Lの操作に伴い変速機4内部の変速ギア(シフトギア)
が抜ける位置の直前(逆に言えば、変速ギアが入る位置
の直後)に設定されている。よって、例えば図2の矢印
で示すように、シフトレバーSLが4速のシフト位置か
ら3速のシフト位置に操作された場合、即ち、運転者が
変速機4を4速から3速に変速させる場合には、まず、
4速のシフト位置に設けられた検出スイッチ20−4が
オン状態からオフ状態に変化し、その後、3速のシフト
位置に設けられた検出スイッチ20−3がオフ状態から
オン状態に変化することとなる。
【0026】このため、自動クラッチECU22は、上
記各検出スイッチ20−1〜20−5,20−Rのうち
の何れかがオン状態からオフ状態に変化すると、シフト
レバーSLの操作が開始されて運転者に変速の意志があ
ると判断し、その後、上記各検出スイッチ20−1〜2
0−5,20−Rのうちの何れかがオフ状態からオン状
態に変化すると、シフトレバーSLが1速〜5速,及び
後退のうちの何れかのシフト位置に入れられて変速機4
の変速が完了したと判断すると共に、そのオンした検出
スイッチを判別することにより、シフトレバーSLがど
のシフト位置に入れられたか(つまり、変速機4が何速
に変速されたか)を判別している。
【0027】また、自動クラッチECU22は、検出ス
イッチ20−1〜20−5,20−Rの何れかがオン状
態からオフ状態に変化してから、検出スイッチ20−1
〜20−5,20−Rの何れかがオフ状態からオン状態
に変化するまでの時間tを計測している。そして、オフ
状態に変化した検出スイッチに対応するシフト位置か
ら、オン状態に変化した検出スイッチに対応するシフト
位置までの、シフトゲートSG内におけるシフトレバー
SLの移動距離を、上記計測した時間tで割ることによ
り、シフトレバーSLの運転者による操作速度(以下、
シフト操作速度という)SVを算出している。
【0028】尚、シフトゲートSG内におけるシフトレ
バーSLの移動距離は、当該自動クラッチECU22を
構成するマイクロコンピュータのROM内に、各シフト
位置の相互間の各々について、予め記憶されている。次
に、図3はクラッチアクチュエータ8の構成を表す油圧
回路図である。
【0029】図3に示すように、クラッチアクチュエー
タ8は、クラッチ油を貯留するドレインタンク30と、
ドレインタンク30のクラッチ油を圧送する一対のポン
プ32と、この一対のポンプ32を駆動するモータ34
と、ポンプ32から供給される圧油によって作動するク
ラッチレリーズシリンダ(以下、単にシリンダという)
36と、ポンプ32からシリンダ36への油圧経路に設
けられた増圧用の制御弁38と、シリンダ36からドレ
インタンク30への油圧経路に設けられた減圧用の制御
弁40とを備えている。
【0030】また、各ポンプ32の入力側及び出力側の
油圧経路には、クラッチ油の逆流を防止する逆止弁42
が夫々設けられており、更に、増圧用の制御弁38の入
力側(以下、増圧路という)と減圧用の制御弁40の出
力側(以下、減圧路という)との間には、増圧路の油圧
が設定値以上に上昇すると増圧路のクラッチ油を減圧路
を介してドレインタンク30に逃がすことにより、増圧
路の油圧が設定値以上に上昇することを防止するリリー
フ弁44が設けられている。
【0031】そして、このクラッチアクチュエータ8で
は、シリンダ36のプッシュロッド36aが、クラッチ
6の摩擦板6bをフライホイール6aから引き離すため
の、クラッチレリーズフォーク(図示せず)を作動させ
るようになっている。尚、制御弁38,40は、いずれ
も、クラッチ油を通過させる連通位置と、クラッチ油の
通過を遮断する保持位置とからなる2位置弁であり、自
動クラッチECU22からの操作指令Scに応じて弁の
位置が切り換わるようになっている。
【0032】このように構成されたクラッチアクチュエ
ータ8では、自動クラッチECU22が、モータ34を
駆動してポンプ32を作動させ、更に、増圧用の制御弁
38を連通位置に設定すると共に、減圧用の制御弁40
を保持位置に設定すると、クラッチ油がシリンダ36に
供給されてプッシュロッド36aがクラッチレリーズフ
ォークを作動させ、これにより、クラッチ6の摩擦板6
bがフライホイール6aから離れる方向(解放方向)に
作動して、クラッチ6の係合量が減少する。
【0033】また逆に、自動クラッチECU22が、増
圧用の制御弁38を保持位置に設定すると共に、減圧用
の制御弁40を連通位置に設定すると、シリンダ36か
らドレインタンク30にクラッチ油が戻され、これによ
り、クラッチ6の摩擦板6bがフライホイール6aへ近
づく方向(係合方向)に作動して、クラッチ6の係合量
が増加する。
【0034】そして、自動クラッチECU22は、この
ようにクラッチ6を係合させる際に、クラッチ6を最高
速度で係合させる場合には、減圧用の制御弁40を連通
位置に設定したままとし、そうでない場合には、制御弁
40を連通位置と保持位置とに交互に設定すると共に、
連通位置に設定する時間と保持位置に設定する時間との
比率によって、クラッチ6の係合速度(つまり、摩擦板
6bがフライホイール6aへ近づいていく速度)CVを
調節している。
【0035】次に、自動クラッチECU22が行う自動
クラッチ制御について説明する。尚、自動クラッチEC
U22を構成するマイクロコンピュータのROMには、
後述する基本係合速度設定用マップM1(図6)と、ア
クセル操作量に対する補正係数設定用マップM2(図
7)と、シフト操作速度に対する補正係数設定用マップ
M3(図8)とが、予め記憶されている。
【0036】まず図4は、自動クラッチECU22がク
ラッチ6を制御するために実行するメイン処理を表すフ
ローチャートであり、このメイン処理は、図示しないイ
グニッションキーが操作されて当該自動クラッチECU
22に電源が投入されると実行される。
【0037】図4に示すように、メイン処理では、まず
ステップ(以下、単に「S」と記す)110にて、レバ
ーセンサ20からのシフト操作検出信号Psに基づき、
シフトレバーSLの操作が開始されたか否かを判定し、
シフトレバーSLの操作が開始されるまで待機する。
尚、シフトレバーSLの操作開始は、前述したように、
レバーセンサ20を構成する検出スイッチ20−1〜2
0−5,20−Rの何れかが、オン状態からオフ状態に
変化したか否かによって判定される。
【0038】そして、S110にて、シフトレバーSL
の操作が開始されたと判定すると(つまり、検出スイッ
チ20−1〜20−5,20−Rの何れかがオン状態か
らオフ状態に変化したと判定すると)、時間の計測を開
始して、S120へ進み、クラッチアクチュエータ8に
クラッチ6を解放させる操作指令Scを出力して、クラ
ッチ6を完全解放させる(つまり、摩擦板6bをフライ
ホイール6aから完全に引き離す)。
【0039】次に、S130に進んで、レバーセンサ2
0からのシフト操作検出信号Psに基づき、シフトレバ
ーSLが1速〜5速,及び後退のうちの何れかのシフト
位置に入れられたか否かを判定し、シフトレバーSLが
何れかのシフト位置に入れられるまで待機する。尚、シ
フトレバーSLが何れかのシフト位置に入れられたこと
は、前述したように、レバーセンサ20を構成する検出
スイッチ20−1〜20−5,20−Rの何れかが、オ
フ状態からオン状態に変化したか否かによって判定され
る。
【0040】そして、S130にて、シフトレバーSL
が1速〜5速,及び後退のうちの何れかのシフト位置に
入れられたと判定すると(つまり、検出スイッチ20−
1〜20−5,20−Rの何れかがオフ状態からオン状
態に変化したと判定すると)、S140に進んで、上記
S110で肯定判定した時に計測を開始した時間の現在
値tに基づき、前述した手順でシフト操作速度SVを算
出する。
【0041】具体的には、上記S110で肯定判定した
際にオン状態からオフ状態に変化した検出スイッチに対
応するシフト位置から、上記S130で肯定判定した際
にオフ状態からオン状態に変化した検出スイッチに対応
するシフト位置までの、シフトゲートSG内におけるシ
フトレバーSLの移動距離を、時間の現在値(つまり、
検出スイッチ20−1〜20−5,20−Rの何れかが
オン状態からオフ状態に変化してから、検出スイッチ2
0−1〜20−5,20−Rの何れかがオフ状態からオ
ン状態に変化するまでの時間)tで割ることにより、シ
フト操作速度SVを算出する。
【0042】そして、続くS150にて、クラッチ6を
係合させるためのクラッチ係合処理を実行し、その後、
前述したS110に戻る。次に、メイン処理のS150
で実行されるクラッチ係合処理について、図5に示すフ
ローチャートに沿って説明する。
【0043】図5に示すように、クラッチ係合処理の実
行が開始されると、まずS210にて、回転センサ1
2,14の各々から現在のエンジン回転数Neと中間軸
回転数Ncとを読み込み、その読み込んだエンジン回転
数Neと中間軸回転数Ncとの回転数差の絶対値(|N
e−Nc|)に基づいて、クラッチ6の係合速度の基本
値である基本係合速度CVB を算出する。
【0044】尚、基本係合速度CVB を算出する場合に
は、ROMに予め記憶されている基本係合速度設定用マ
ップM1を用いる。即ち、この基本係合速度設定用マッ
プM1は、図6に示すように、エンジン回転数Neと中
間軸回転数Ncとの回転数差の絶対値(|Ne−Nc
|)と、基本係合速度CVB との関係を表す2次元のデ
ータマップであり、エンジン回転数Neと中間軸回転数
Ncとの回転数差の絶対値(|Ne−Nc|)が大きい
ほど、基本係合速度CVB が大きくなるように設定され
ている。そして、S210では、図6の基本係合速度設
定用マップM1に上記回転数差の絶対値(|Ne−Nc
|)を代入することにより、基本係合速度CVB を算出
する。
【0045】次に、S220にて、アクセルセンサ18
から現在のアクセル操作量Tを読み込み、その読み込ん
だアクセル操作量Tに基づいて、基本係合速度CVB の
アクセル操作量Tに応じた補正係数KT を算出する。
尚、補正係数KT を算出する場合には、ROMに予め記
憶されている、アクセル操作量に対する補正係数設定用
マップM2を用いる。即ち、この補正係数設定用マップ
M2は、図7に示すように、アクセル操作量Tと補正係
数KT との関係を表す2次元のデータマップであり、ア
クセル操作量Tが大きいほど、補正係数KT が最小値の
1から大きくなるように設定されている。そして、S2
20では、図7の補正係数設定用マップM2にアクセル
操作量Tを代入することにより、補正係数KT を算出す
る。
【0046】次に、S230にて、メイン処理(図4)
のS140で算出したシフト操作速度SVを読み込み、
その読み込んだシフト操作速度SVに基づいて、基本係
合速度CVB のシフト操作速度SVに応じた補正係数K
SVを算出する。尚、補正係数KSVを算出する場合には、
ROMに予め記憶されている、シフト操作速度に対する
補正係数設定用マップM3を用いる。即ち、この補正係
数設定用マップM3は、図8に示すように、シフト操作
速度SVと補正係数KSVとの関係を表す2次元のデータ
マップであり、シフト操作速度SVが大きいほど、補正
係数KSVが最小値の1から大きくなるように設定されて
いる。そして、S230では、図8の補正係数設定用マ
ップM3にシフト操作速度SVを代入することにより、
補正係数KSVを算出する。
【0047】次に、S240にて、S210で算出した
基本係合速度CVB に、S220で算出した補正係数K
T と、S230で算出した補正係数KSVとを乗じること
により、クラッチ6の制御に用いる実際の係合速度CV
を算出する。そして、続くS250にて、クラッチアク
チュエータ8に操作指令Scを出力して、クラッチ6
を、上記S240で算出した係合速度CVで所定量だけ
係合させる。
【0048】次に、S260に進んで、回転センサ1
2,14の各々から現在のエンジン回転数Neと中間軸
回転数Ncとを読み込み、その読み込んだエンジン回転
数Neと中間軸回転数Ncとの回転数差の絶対値(|N
e−Nc|)が「0」であるか否かを判定する。
【0049】そして、S260にて、上記回転数差の絶
対値(|Ne−Nc|)が「0」ではないと判定した場
合には、再びS210〜S250の処理を行って、クラ
ッチ6の係合量を更に増加させ、また、S260にて、
上記回転数差の絶対値(|Ne−Nc|)が「0」であ
ると判定した場合には、クラッチ6を一気に係合しても
ショックが生じないと判断してS270に進み、クラッ
チアクチュエータ8に操作指令Scを出力して、クラッ
チ6を最高速度で完全に係合させる。
【0050】そして、このS270でクラッチ6を完全
に係合させると、当該クラッチ係合処理を終了して、そ
の後、メイン処理(図4)のS110に戻る。つまり、
本実施形態の自動クラッチECU22では、シフトレバ
ーSLの操作が開始されたことを検知すると(S11
0:YES)、クラッチアクチュエータ8によりクラッ
チ6を解放させ(S120)、その後、シフトレバーS
Lが1速〜5速,及び後退のうちの何れかのシフト位置
に入れられたことを検知すると(S130:YES)、
エンジン回転数Neと中間軸回転数Ncとの回転数差の
絶対値(|Ne−Nc|)に応じた基本係合速度CVB
を元に、クラッチ6の係合速度CVを設定し、その設定
した係合速度CVでクラッチ6を係合させるようにして
いる(S150)。
【0051】そして特に、本実施形態の自動クラッチE
CU22では、シフトレバーSLの操作が開始されてか
らシフトレバーSLが何れかのシフト位置に入れられる
までの時間tに基づいて、シフトレバーSLの操作速度
(シフト操作速度)SVを算出し(S140)、図8の
補正係数設定用マップM3を用いて、シフト操作速度S
Vが大きいほど、基本係合速度CVB の補正係数KSVを
大きい値に設定することにより、クラッチ6の係合速度
CVを大きくしている(S230,S240)。
【0052】このため、本実施形態の自動クラッチEC
U22によれば、運転者の意図に合った最適な係合速度
CVでクラッチ6を係合させて、車両の運転性を向上さ
せることができる。例えば、上り坂走行中にシフトアッ
プを行う場合には、クラッチ6の解放中に車速が低下し
てしまうため、運転者は一般にシフトレバーSLを素早
く操作することとなるが、本実施形態の自動クラッチE
CU22によれば、その素早いシフト操作に応じてクラ
ッチ6の係合速度CVが大きくなり、車速の低下が防止
される。
【0053】また、下り坂走行中にシフトダウンを行う
場合にも、クラッチ6の解放中に車速が惰性により高ま
ってしまうため、運転者は一般にシフトレバーSLを素
早く操作することとなるが、本実施形態の自動クラッチ
ECU22によれば、その素早いシフト操作に応じてク
ラッチ6の係合速度CVが大きくなり、十分なエンジン
ブレーキを即座に発生させることができる。
【0054】このように、本実施形態の自動クラッチE
CU22では、運転者は素早い変速が必要な場合にシフ
トレバーSLを素早く操作する、という点に着目し、シ
フトレバーSLの操作速度SVが大きいほど、クラッチ
6の係合速度CVを大きくして、クラッチ6を素早く係
合させるようにしているため、車両の高レベルな運転性
を達成することができる。
【0055】そして更に、本実施形態の自動クラッチE
CU22では、シフト操作速度SVだけではなく、アク
セル操作量Tを検出し、図7の補正係数設定用マップM
2を用いて、アクセル操作量Tが大きいほど、基本係合
速度CVB の補正係数KT を大きい値に設定することに
より、クラッチ6の係合速度CVを大きくしている(S
220,S240)。
【0056】このため、運転者が、素早い変速動作を望
んでいることを、クラッチ6の係合速度CVに、より確
実に反映させることができる。具体的には、例えば、運
転者が、シフトレバーSLをゆっくりと操作して何れか
のシフト位置に入れた直後に、急加速したくなってアク
セルペダルAPを大きく踏み込んだような場合にも、ク
ラッチ6の係合速度CVが大きくなり、運転者が急加速
を望んだことをクラッチ6の制御に確実に反映させるこ
とができるようになる。
【0057】尚、本実施形態では、クラッチアクチュエ
ータ8が駆動手段に相当し、レバーセンサ20(検出ス
イッチ20−1〜20−5,20−R)と図4のS11
0,S130とが、シフト操作検出手段に相当し、図4
のS120,S150と図5のクラッチ係合処理(S2
10〜S270)とが、制御手段に相当している。そし
て、レバーセンサ20と図4のS140とが、操作速度
検出手段に相当し、アクセルセンサ18がアクセル操作
量検出手段に相当している。
【0058】ところで、上記実施形態において、図5の
S210〜S260の処理が一定時間毎に実行されるよ
うにした場合には、以下のように変更すれば良い。ま
ず、S210では、上記一定時間におけるクラッチ6の
係合量の基本値を設定する。次に、S220〜S240
では、S210で設定した基本値を、前述した実施形態
の場合と全く同様に、アクセル操作量Tとシフト操作速
度SVとに応じて補正して、上記一定時間におけるクラ
ッチ6の係合量を決定する。そして、S250では、上
記決定した係合量だけクラッチ6を係合させる。
【0059】つまり、このようにすれば、シフト操作速
度SVが大きいほど、また、アクセル操作量Tが大きい
ほど、クラッチ6の一定時間当りの係合量が大きな値に
設定されることとなり、結局は、前述した実施形態と全
く同様に、クラッチの係合速度CVが、アクセル操作量
Tとシフト操作速度SVとに応じて設定されることにな
るからである。
【0060】一方更に、前述した実施形態において、図
5のS220を削除し、基本係合速度CVB をシフト操
作速度SVに応じてのみ補正するようにしても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施形態の自動クラッチ制御装置の全体構成
を表すブロック図である。
【図2】 レバーセンサを説明する説明図である。
【図3】 クラッチアクチュエータの構成を表す油圧回
路図である。
【図4】 自動クラッチ制御のメイン処理を表すフロー
チャートである。
【図5】 図4のメイン処理中で実行されるクラッチ係
合処理を表すフローチャートである。
【図6】 図5のクラッチ係合処理で参照される、基本
係合速度設定用マップを説明する説明図である。
【図7】 図5のクラッチ係合処理で参照される、アク
セル操作量に対する補正係数設定用マップを説明する説
明図である。
【図8】 図5のクラッチ係合処理で参照される、シフ
ト操作速度に対する補正係数設定用マップを説明する説
明図である。
【符号の説明】
2…エンジン 4…変速機 6…クラッチ SL
…シフトレバー 8…クラッチアクチュエータ 10…クラッチストロ
ークセンサ 12,14…回転センサ 16…車速センサ AP
…アクセルペダル 18…アクセルセンサ 20…レバーセンサ 20−1〜20−5,20−R…検出スイッチ 22
…自動クラッチECU

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジンの出力軸と変速機の入力軸との
    間に介在されたクラッチを作動させる駆動手段と、 前記変速機のギアを変えるためのシフトレバーの操作が
    開始されたこと、及び、前記シフトレバーが何れかのシ
    フト位置に入れられたこと、を検出するシフト操作検出
    手段と、 該シフト操作検出手段により前記シフトレバーの操作が
    開始されたことが検出されると、前記駆動手段を制御し
    て前記クラッチを解放させ、その後、前記シフト操作検
    出手段により前記シフトレバーが何れかのシフト位置に
    入れられたことが検出されると、前記駆動手段を制御し
    て前記クラッチを所定の速度で係合させる制御手段と、 を備えた自動クラッチ制御装置において、 前記シフトレバーの操作速度を検出する操作速度検出手
    段を備え、 前記制御手段は、 前記操作速度検出手段により検出された前記シフトレバ
    ーの操作速度に応じて、該操作速度が大きいほど、前記
    クラッチを係合させる速度を大きくするよう構成されて
    いること、 を特徴とする自動クラッチ制御装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の自動クラッチ制御装置
    において、 前記エンジンの出力を調節するためのアクセルペダルの
    操作量を検出するアクセル操作量検出手段を備え、 前記制御手段は、 前記操作速度検出手段により検出された前記シフトレバ
    ーの操作速度が大きいほど、前記クラッチを係合させる
    速度を大きくすると共に、前記アクセル操作量検出手段
    により検出された前記アクセルペダルの操作量に応じ
    て、該操作量が大きいほど、前記クラッチを係合させる
    速度を大きくするよう構成されていること、 を特徴とする自動クラッチ制御装置。
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