JPH1083742A - ゲーム機用操作装置 - Google Patents
ゲーム機用操作装置Info
- Publication number
- JPH1083742A JPH1083742A JP9221019A JP22101997A JPH1083742A JP H1083742 A JPH1083742 A JP H1083742A JP 9221019 A JP9221019 A JP 9221019A JP 22101997 A JP22101997 A JP 22101997A JP H1083742 A JPH1083742 A JP H1083742A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating means
- player
- housing
- operating
- game
- Prior art date
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- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ゲーム機用操作装置において、2系統の方向
指示操作器を設けて、多種多様なゲームに対応可能とす
る。 【解決手段】 主面上に第1の操作手段と第2の操作手
段が形成されたハウジングにおいて、第1の操作手段及
び第2の操作手段が方向指示操作器として用いられるこ
とにより、2系統の方向指示操作器を備える。
指示操作器を設けて、多種多様なゲームに対応可能とす
る。 【解決手段】 主面上に第1の操作手段と第2の操作手
段が形成されたハウジングにおいて、第1の操作手段及
び第2の操作手段が方向指示操作器として用いられるこ
とにより、2系統の方向指示操作器を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はゲーム機用操作装
置に関し、特に例えばビデオゲーム機のコントローラ又
はジョイスティックとして用いられるゲーム機用操作装
置に関する。
置に関し、特に例えばビデオゲーム機のコントローラ又
はジョイスティックとして用いられるゲーム機用操作装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】ゲーム機用操作装置(所謂コントロー
ラ、以下「操作装置」)としては、本願出願人の製造・
販売に係る家庭用テレビゲーム機(商品名「FAMIL
YCOMPUTER」)のコントローラが知られてい
る。これは、意匠登録第748986号に示すように、
横長のハウジングの操作面の横方向左側に十字形キース
イッチ(実開昭58−159132号)を設け、十字形
キースイッチを用いて前後左右(又は上下左右)の4方
向の何れかを指定してキャラクタの移動方向を指示し、
横方向右側に2個のボタンスイッチを用いてキャラクタ
の動作を指示するものである。
ラ、以下「操作装置」)としては、本願出願人の製造・
販売に係る家庭用テレビゲーム機(商品名「FAMIL
YCOMPUTER」)のコントローラが知られてい
る。これは、意匠登録第748986号に示すように、
横長のハウジングの操作面の横方向左側に十字形キース
イッチ(実開昭58−159132号)を設け、十字形
キースイッチを用いて前後左右(又は上下左右)の4方
向の何れかを指定してキャラクタの移動方向を指示し、
横方向右側に2個のボタンスイッチを用いてキャラクタ
の動作を指示するものである。
【0003】一方、ハウジングの側面にスイッチを設け
た操作装置としては、実開昭63−146692号があ
る。これは、一方の掌にハウジングを載せて、他方の手
で方向指示操作器のつまみを回動させ、側面スイッチが
右利き用と左利き用でハウジングの左右を反転させて使
用するものであり、ゲーム中にキャラクタの動作状態の
変化を指示するものではなく、操作性が要求されない用
途に限られる。
た操作装置としては、実開昭63−146692号があ
る。これは、一方の掌にハウジングを載せて、他方の手
で方向指示操作器のつまみを回動させ、側面スイッチが
右利き用と左利き用でハウジングの左右を反転させて使
用するものであり、ゲーム中にキャラクタの動作状態の
変化を指示するものではなく、操作性が要求されない用
途に限られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】最近のゲーム内容の高
度化・複雑化に伴い、操作スイッチ数の増加が要請され
る。しかし、従来のゲーム機用操作装置は、一系統の方
向指示スイッチしかないため、キャラクタに対して複雑
な方向指示を指定できず、多種多様な操作を必要とする
ゲーム(例えば、戦車のキャタピラの前転,後転等)に
不向きであった。また、プレイヤが右利きか左利きかに
よって、方向指示スイッチと動作指示スイッチの左右配
置位置を変更して使用することが困難であった。
度化・複雑化に伴い、操作スイッチ数の増加が要請され
る。しかし、従来のゲーム機用操作装置は、一系統の方
向指示スイッチしかないため、キャラクタに対して複雑
な方向指示を指定できず、多種多様な操作を必要とする
ゲーム(例えば、戦車のキャタピラの前転,後転等)に
不向きであった。また、プレイヤが右利きか左利きかに
よって、方向指示スイッチと動作指示スイッチの左右配
置位置を変更して使用することが困難であった。
【0005】さらに、2系統の方向指示スイッチを設け
る場合、方向指示スイッチとは別に同一表面上に設けら
れるスイッチの数を増やすと、操作性が悪くなり、誤操
作の原因となる。そのため、操作面のスイッチを操作す
る指(親指)とは別の指(人差指又は中指)を用いて動
作を指示可能にするため、親指以外の人差指又は中指で
操作可能な、操作性の優れた操作装置が望まれる。
る場合、方向指示スイッチとは別に同一表面上に設けら
れるスイッチの数を増やすと、操作性が悪くなり、誤操
作の原因となる。そのため、操作面のスイッチを操作す
る指(親指)とは別の指(人差指又は中指)を用いて動
作を指示可能にするため、親指以外の人差指又は中指で
操作可能な、操作性の優れた操作装置が望まれる。
【0006】それゆえに、この発明の主たる目的は、2
系統の方向指示操作が可能で、操作性又は操作感に優れ
たゲーム機用操作装置を提供することである。
系統の方向指示操作が可能で、操作性又は操作感に優れ
たゲーム機用操作装置を提供することである。
【0007】この発明の他の目的は、2系統の方向指示
操作に加えて、上部側面に側面スイッチを設けて、キャ
ラクタの動作状態の指示が容易で、操作性に優れ、誤操
作を防止できる、ゲーム機用操作装置を提供することで
ある。
操作に加えて、上部側面に側面スイッチを設けて、キャ
ラクタの動作状態の指示が容易で、操作性に優れ、誤操
作を防止できる、ゲーム機用操作装置を提供することで
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明のゲーム機用操
作装置は、ハウジングと、第1の操作手段と、第2の操
作手段と、基板とから構成される。ハウジングは、上ハ
ーフと下ハーフに分割される。第1の操作手段は、ハウ
ジングの一方主面上における横方向一方側であって、プ
レイヤの左右何れか一方の手の親指で操作可能な位置に
配置され、ビデオゲームに登場するキャラクタ(主人公
キャラクタ)の移動方向の指示を与えるために使用され
る。第2の操作手段は、ハウジングの一方主面上におけ
る横方向他方側であって、プレイヤの左右何れか他方の
手の親指で操作可能な位置に配置され、キャラクタの移
動方向の指示を与えるために使用される。従って、第1
の操作手段と第2の操作手段によって、2系統の方向指
示操作器を有することになる。基板は、第1の操作手段
および第2の操作手段のそれぞれの操作状態に応じて電
気信号を導出するような回路パターンが形成される。
作装置は、ハウジングと、第1の操作手段と、第2の操
作手段と、基板とから構成される。ハウジングは、上ハ
ーフと下ハーフに分割される。第1の操作手段は、ハウ
ジングの一方主面上における横方向一方側であって、プ
レイヤの左右何れか一方の手の親指で操作可能な位置に
配置され、ビデオゲームに登場するキャラクタ(主人公
キャラクタ)の移動方向の指示を与えるために使用され
る。第2の操作手段は、ハウジングの一方主面上におけ
る横方向他方側であって、プレイヤの左右何れか他方の
手の親指で操作可能な位置に配置され、キャラクタの移
動方向の指示を与えるために使用される。従って、第1
の操作手段と第2の操作手段によって、2系統の方向指
示操作器を有することになる。基板は、第1の操作手段
および第2の操作手段のそれぞれの操作状態に応じて電
気信号を導出するような回路パターンが形成される。
【0009】より好ましくは、ハウジングの横方向の少
なくとも一方の上部側面に、側面操作手段が付加され
る。
なくとも一方の上部側面に、側面操作手段が付加され
る。
【0010】
【作用】プレイヤは、両手の掌でハウジングを挟み込
み、左右それぞれの手の親指で第1の操作手段と第2の
操作手段を押圧又は操作することにより、2系統の方向
指示入力することができる。
み、左右それぞれの手の親指で第1の操作手段と第2の
操作手段を押圧又は操作することにより、2系統の方向
指示入力することができる。
【0011】より好ましくは、第2の操作手段がキャラ
クタの動作状態の指示に兼用され、例えば主人公キャラ
クタがジャンプしたり、敵に攻撃を加えたり、画面に表
示されたアイテムを取る等の各種動作の指示に兼用され
る。
クタの動作状態の指示に兼用され、例えば主人公キャラ
クタがジャンプしたり、敵に攻撃を加えたり、画面に表
示されたアイテムを取る等の各種動作の指示に兼用され
る。
【0012】側面操作手段は、第2の操作手段が方向指
示スイッチとして使用されるときにはキャラクタの動作
状態を指示する動作スイッチとして使用され、第2の操
作手段が動作指示スイッチとして使用されるときには第
2の操作手段とは異なる動作状態を指示するスイッチと
して使用される。
示スイッチとして使用されるときにはキャラクタの動作
状態を指示する動作スイッチとして使用され、第2の操
作手段が動作指示スイッチとして使用されるときには第
2の操作手段とは異なる動作状態を指示するスイッチと
して使用される。
【0013】
【発明の効果】この発明によれば、第1の操作手段と第
2の操作手段の2系統の方向指示操作が可能となり、多
種多様なゲームに対応可能なゲーム機用操作装置が得ら
れる。また、ジョイスティックに比べて、左右一方の手
の親指と他方の手の親指だけで2系統の方向指示が可能
なため、両手でハウジングを把持した状態で安定的に操
作でき、操作性に優れている。
2の操作手段の2系統の方向指示操作が可能となり、多
種多様なゲームに対応可能なゲーム機用操作装置が得ら
れる。また、ジョイスティックに比べて、左右一方の手
の親指と他方の手の親指だけで2系統の方向指示が可能
なため、両手でハウジングを把持した状態で安定的に操
作でき、操作性に優れている。
【0014】
【実施例】図1および図2はこの発明の一実施例のゲー
ム機用操作装置の外観図であり、特に図1はその表面か
ら見た斜視図、図2はその裏面から見た斜視図を示す。
ム機用操作装置の外観図であり、特に図1はその表面か
ら見た斜視図、図2はその裏面から見た斜視図を示す。
【0015】図において、ゲーム機用操作装置(以下
「操作装置」と略称する)10は、ハウジング11を含
む。ハウジング11の一方主面(表面)には、第1の操
作手段の一例の方向指示操作器(方向指示スイッチとも
いう)12と第2の操作手段の一例の動作指示操作器
(動作指示スイッチともいう)13とが左右に配設され
る。この第2の操作手段13は、後述の段落番号
「操作装置」と略称する)10は、ハウジング11を含
む。ハウジング11の一方主面(表面)には、第1の操
作手段の一例の方向指示操作器(方向指示スイッチとも
いう)12と第2の操作手段の一例の動作指示操作器
(動作指示スイッチともいう)13とが左右に配設され
る。この第2の操作手段13は、後述の段落番号
【0026】において説明するように、方向指示スイッ
チとしても用いられる(すなわち、動作指示スイッチと
方向指示スイッチに兼用される)ので、以下には「動作
・方向指示操作器」という。その場合、第1の操作手段
12と第2の操作スイッチ13によって2系統の方向指
示操作器が構成される。
チとしても用いられる(すなわち、動作指示スイッチと
方向指示スイッチに兼用される)ので、以下には「動作
・方向指示操作器」という。その場合、第1の操作手段
12と第2の操作スイッチ13によって2系統の方向指
示操作器が構成される。
【0016】なお、方向指示操作器12と動作・方向指
示操作器13の配置位置は、左右逆にしてもよい。ま
た、方向指示操作器12または動作・方向指示操作器1
3の上部に位置するハウジング11の側面(背面)に
は、側面操作手段の一例の動作指示操作器(動作指示ス
イッチともいう)14が少なくとも1個設けられる。
示操作器13の配置位置は、左右逆にしてもよい。ま
た、方向指示操作器12または動作・方向指示操作器1
3の上部に位置するハウジング11の側面(背面)に
は、側面操作手段の一例の動作指示操作器(動作指示ス
イッチともいう)14が少なくとも1個設けられる。
【0017】図示の実施例では、動作指示操作器14
は、方向指示操作器12および動作・方向指示操作器1
3の上部の左右に1対(合計2個)設けられる。動作指
示操作器を2個設けた場合の一方を14a、他方を14
bの参照符号で示す。この動作指示操作器14は、動作
指示操作器13とは異なる動作状態を指示するために使
用される。
は、方向指示操作器12および動作・方向指示操作器1
3の上部の左右に1対(合計2個)設けられる。動作指
示操作器を2個設けた場合の一方を14a、他方を14
bの参照符号で示す。この動作指示操作器14は、動作
指示操作器13とは異なる動作状態を指示するために使
用される。
【0018】さらに、操作装置10には、方向指示操作
器12と動作・方向指示操作器13の間の何れかの位置
又は一方の近傍位置に、セレクトスイッチ15aおよび
ゲームのスタートを指示するためのスタートスイッチ1
5bが設けられる。
器12と動作・方向指示操作器13の間の何れかの位置
又は一方の近傍位置に、セレクトスイッチ15aおよび
ゲームのスタートを指示するためのスタートスイッチ1
5bが設けられる。
【0019】図3ないし図5は操作装置の詳細図であ
り、特に図3は操作装置の裏面から見た分解斜視図、図
4は横断面図、図5は要部縦断面図を示す。
り、特に図3は操作装置の裏面から見た分解斜視図、図
4は横断面図、図5は要部縦断面図を示す。
【0020】次に、図3ないし図5を参照して、操作装
置10の詳細な実施例を説明する。ハウジング11は、
上ハーフ111と下ハーフ112に分割され、その平面
形状が掌で握り易いように楕円形の下方長辺の中央部を
横方向に細長く切欠いたメガネ状とされる。そして、一
方(図示では左)の円弧状部分には方向指示操作器12
が設けられ、他方の円弧状部分には動作指示操作器13
が設けられる。より好ましくは、ハウジング11は、握
ったときの安定感を持たせるとともに、プレイヤの手に
フィットさせて操作し易くするために、後述の図5に示
すように、表面をゆるやかな円弧状にふくらませ、裏面
をゆるやかな円弧状に窪ませた形状に選ばれる。
置10の詳細な実施例を説明する。ハウジング11は、
上ハーフ111と下ハーフ112に分割され、その平面
形状が掌で握り易いように楕円形の下方長辺の中央部を
横方向に細長く切欠いたメガネ状とされる。そして、一
方(図示では左)の円弧状部分には方向指示操作器12
が設けられ、他方の円弧状部分には動作指示操作器13
が設けられる。より好ましくは、ハウジング11は、握
ったときの安定感を持たせるとともに、プレイヤの手に
フィットさせて操作し易くするために、後述の図5に示
すように、表面をゆるやかな円弧状にふくらませ、裏面
をゆるやかな円弧状に窪ませた形状に選ばれる。
【0021】方向指示操作器12は、例えば実開昭58
−159132号に開示されている技術が利用される。
すなわち、方向指示操作器12は、十字形のキートップ
121を含み、その下方に4つの接点122を形成した
ラバー接点123が配置され、ラバー接点123を接点
回路(図示せず)の形成された第1の基板(主基板)1
6上に載せて構成される。この4つの接点122と接点
回路がキートップ121の上下左右の何れかの押点を押
圧することにより、上下左右の4方向のうちの何れかを
指示するスイッチとして働く。そして、上ハーフ111
の左円弧状部分には、キートップ121を挿入するため
の孔113が穿設される。
−159132号に開示されている技術が利用される。
すなわち、方向指示操作器12は、十字形のキートップ
121を含み、その下方に4つの接点122を形成した
ラバー接点123が配置され、ラバー接点123を接点
回路(図示せず)の形成された第1の基板(主基板)1
6上に載せて構成される。この4つの接点122と接点
回路がキートップ121の上下左右の何れかの押点を押
圧することにより、上下左右の4方向のうちの何れかを
指示するスイッチとして働く。そして、上ハーフ111
の左円弧状部分には、キートップ121を挿入するため
の孔113が穿設される。
【0022】動作・方向指示操作器13は、直交又は交
差する4か所に配置されるキースイッチ13a〜13d
を含む。各キースイッチ13a〜13dは、それぞれ円
筒状のキートップ131を有する。各キートップ131
には、その基部の周囲に突出した突起132が形成され
る。そして、上ハーフ111には、直交又は交差する4
方向の中心から所定間隔の位置に挿入孔114が形成さ
れ、その裏面に筒状のガイド突起115が形成される。
ガイド突起115の側面内壁又は側面には、突起132
を案内するための溝又は筋状の切欠部116が形成され
る。キートップ131の下方には、各キートップ131
を弾性的に保持するためのラバー接点133が設けられ
る。ラバー接点133は、各キートップ131に対応す
る4つの接点部134を一体的に固着してなる弾性ゴム
からなる。そして、基板16の各キートップ131の下
方に位置する部分には、ラバー接点133の各接点部1
34に対応する接点回路(図示せず)が形成される。な
お、基板16には、各スイッチ12,13,14および
15の操作状態をゲーム機本体(図示せず)の処理装置
(CPU;図示せず)に伝送するために、コード17が
接続されるとともに、後述の図7に示す信号処理回路1
8が装着される。
差する4か所に配置されるキースイッチ13a〜13d
を含む。各キースイッチ13a〜13dは、それぞれ円
筒状のキートップ131を有する。各キートップ131
には、その基部の周囲に突出した突起132が形成され
る。そして、上ハーフ111には、直交又は交差する4
方向の中心から所定間隔の位置に挿入孔114が形成さ
れ、その裏面に筒状のガイド突起115が形成される。
ガイド突起115の側面内壁又は側面には、突起132
を案内するための溝又は筋状の切欠部116が形成され
る。キートップ131の下方には、各キートップ131
を弾性的に保持するためのラバー接点133が設けられ
る。ラバー接点133は、各キートップ131に対応す
る4つの接点部134を一体的に固着してなる弾性ゴム
からなる。そして、基板16の各キートップ131の下
方に位置する部分には、ラバー接点133の各接点部1
34に対応する接点回路(図示せず)が形成される。な
お、基板16には、各スイッチ12,13,14および
15の操作状態をゲーム機本体(図示せず)の処理装置
(CPU;図示せず)に伝送するために、コード17が
接続されるとともに、後述の図7に示す信号処理回路1
8が装着される。
【0023】これらのキースイッチ13a〜13dは、
どれがどのような動作をするかはゲームプログラムによ
って決定され、操作装置10自体では機能が特定されて
いないので、A動作〜D動作を指示するスイッチとして
呼ばれる。従って、それぞれに対応する位置の上ハーフ
111の表面又は各キースイッチ13a〜13dに含ま
れるキートップ131のそれぞれの表面には、記号A〜
Dが付けられる。
どれがどのような動作をするかはゲームプログラムによ
って決定され、操作装置10自体では機能が特定されて
いないので、A動作〜D動作を指示するスイッチとして
呼ばれる。従って、それぞれに対応する位置の上ハーフ
111の表面又は各キースイッチ13a〜13dに含ま
れるキートップ131のそれぞれの表面には、記号A〜
Dが付けられる。
【0024】動作・方向指示操作器14(又は14a,
14b)は、ハウジング11の厚みよりも細い幅で細長
い形状のキートップ141を含む。このキートップ14
1は、その一方端部(中心に近い部分)がハウジング1
1の上ハーフ111の裏面に形成された軸受部117で
支持されている軸142によって軸支され、その他方端
部(ハウジング11の左右外側の何れか一方に近い部
分)が解放端部とされ、解放端部に近づくに従いハウジ
ング11の円弧に沿って弧状とされる。各キートップ1
41の解放端部の内側には、その中心裏面に接点部14
4が形成され、かつ4角形の平面形状をしたラバー接点
143が配置される。また、キートップ141の回動方
向位置には、保持部材145が上ハーフ111に一体的
に形成される。保持部材145は、解放端部の回動角度
を一定範囲に規制するストッパーとなり、かつラバー接
点143を保持する。具体的には、保持部材145はラ
バー接点143を挿入可能な溝が形成された1対のコ字
状の突起を向かい合せて形成される。さらに、ラバー接
点143および保持部材145の下側には、第2の基板
(補助基板)146が設けられる。基板146は、例え
ば基板16の左右の角の近傍に形成された孔に挿入され
て、基板16に対して垂直な状態で固定され、その表面
にラバー接点143の接点部144に対応する接点回路
(図示せず)が形成される。それによって、キートップ
141を回動させたときラバー接点143の接点部14
4を平行に接触させる。この基板146の接点回路は、
リード線147を介して基板16の回路パターンの一部
に接続される。
14b)は、ハウジング11の厚みよりも細い幅で細長
い形状のキートップ141を含む。このキートップ14
1は、その一方端部(中心に近い部分)がハウジング1
1の上ハーフ111の裏面に形成された軸受部117で
支持されている軸142によって軸支され、その他方端
部(ハウジング11の左右外側の何れか一方に近い部
分)が解放端部とされ、解放端部に近づくに従いハウジ
ング11の円弧に沿って弧状とされる。各キートップ1
41の解放端部の内側には、その中心裏面に接点部14
4が形成され、かつ4角形の平面形状をしたラバー接点
143が配置される。また、キートップ141の回動方
向位置には、保持部材145が上ハーフ111に一体的
に形成される。保持部材145は、解放端部の回動角度
を一定範囲に規制するストッパーとなり、かつラバー接
点143を保持する。具体的には、保持部材145はラ
バー接点143を挿入可能な溝が形成された1対のコ字
状の突起を向かい合せて形成される。さらに、ラバー接
点143および保持部材145の下側には、第2の基板
(補助基板)146が設けられる。基板146は、例え
ば基板16の左右の角の近傍に形成された孔に挿入され
て、基板16に対して垂直な状態で固定され、その表面
にラバー接点143の接点部144に対応する接点回路
(図示せず)が形成される。それによって、キートップ
141を回動させたときラバー接点143の接点部14
4を平行に接触させる。この基板146の接点回路は、
リード線147を介して基板16の回路パターンの一部
に接続される。
【0025】次に、この実施例の操作装置10を組立て
る場合を説明する。まず、上ハ−フ111を図3に示す
ように裏向きに置き、その上からキートップ121が下
向きにして孔113へ挿入され、その上にラバー接点1
23が載せられる。また、4個のキートップ131が突
起132をガイド突起115にガイドされるように各孔
114へ挿入され、その上にラバー接点133が載せら
れる。また、ラバー接点143が保持部材145へ挿入
され、2つの軸142の一端が各軸孔117へ差し込ま
れた後、各キートップ141の一方端部に形成された孔
が軸142によって軸支される。さらに、セレクトスイ
ッチ15aとスタートスイッチ15bを一体的にしたラ
バー接点151が上ハーフ111の孔118に挿入され
る。その後、基板146を保持部材145に対向する位
置に位置決めした状態で、基板16がラバー接点123
および133上に載せられた後、上ハーフ111に下ハ
ーフ112が被せられて、ネジ止めされる。
る場合を説明する。まず、上ハ−フ111を図3に示す
ように裏向きに置き、その上からキートップ121が下
向きにして孔113へ挿入され、その上にラバー接点1
23が載せられる。また、4個のキートップ131が突
起132をガイド突起115にガイドされるように各孔
114へ挿入され、その上にラバー接点133が載せら
れる。また、ラバー接点143が保持部材145へ挿入
され、2つの軸142の一端が各軸孔117へ差し込ま
れた後、各キートップ141の一方端部に形成された孔
が軸142によって軸支される。さらに、セレクトスイ
ッチ15aとスタートスイッチ15bを一体的にしたラ
バー接点151が上ハーフ111の孔118に挿入され
る。その後、基板146を保持部材145に対向する位
置に位置決めした状態で、基板16がラバー接点123
および133上に載せられた後、上ハーフ111に下ハ
ーフ112が被せられて、ネジ止めされる。
【0026】以上説明したように、4個のキースイッチ
13a〜13dを直交又は交差する4方向に配置するこ
とによって動作指示操作器13を構成すれば、キースイ
ッチ13a〜13dの押圧があったときプログラム処理
に基づき上下左右の何れかの方向指示として判別処理す
ることにより、2系統の方向指示操作器を必要とするゲ
ームソフト用操作装置として利用できる。例えば、戦車
を操縦するゲームにおいて、左側の方向指示操作器12
の上又は下の押点を押圧すれば戦車の左キャタピラの前
転又は後転を指示し、右側の動作指示操作器13の上又
は下のキースイッチ13a又は13dを押圧すれば戦車
の右キャタピラの前転又は後転を指示することができ
る。その結果、方向および動作指示操作器12および1
3の上を押圧したときは前進(直進)、方向および動作
指示操作器12および13の下を押圧したときは後進、
方向および動作指示操作器12および13の何れか一方
の上を押圧しかつ他方の下を押圧すれば下を押圧した側
に旋回させるように利用することもできる。この戦車ゲ
ームの場合、動作指示操作器14は銃砲又はミサイルの
発射指令に利用される。また、1系統の方向指示操作器
のみを必要とするゲームであっても、動作指示操作器1
3を方向指示操作器として利用する一方、方向指示操作
器12の上下左右の各押点を動作指示操作器として利用
するようにプログラムすれば、左利きのプレイヤに操作
し易い操作装置として用いることもできる。
13a〜13dを直交又は交差する4方向に配置するこ
とによって動作指示操作器13を構成すれば、キースイ
ッチ13a〜13dの押圧があったときプログラム処理
に基づき上下左右の何れかの方向指示として判別処理す
ることにより、2系統の方向指示操作器を必要とするゲ
ームソフト用操作装置として利用できる。例えば、戦車
を操縦するゲームにおいて、左側の方向指示操作器12
の上又は下の押点を押圧すれば戦車の左キャタピラの前
転又は後転を指示し、右側の動作指示操作器13の上又
は下のキースイッチ13a又は13dを押圧すれば戦車
の右キャタピラの前転又は後転を指示することができ
る。その結果、方向および動作指示操作器12および1
3の上を押圧したときは前進(直進)、方向および動作
指示操作器12および13の下を押圧したときは後進、
方向および動作指示操作器12および13の何れか一方
の上を押圧しかつ他方の下を押圧すれば下を押圧した側
に旋回させるように利用することもできる。この戦車ゲ
ームの場合、動作指示操作器14は銃砲又はミサイルの
発射指令に利用される。また、1系統の方向指示操作器
のみを必要とするゲームであっても、動作指示操作器1
3を方向指示操作器として利用する一方、方向指示操作
器12の上下左右の各押点を動作指示操作器として利用
するようにプログラムすれば、左利きのプレイヤに操作
し易い操作装置として用いることもできる。
【0027】ところで、上述の説明では、動作指示操作
器14が左右の何れか一方又は左右両側に1個又は2個
設けられた場合を述べたが、変形実施例として次のよう
に2個又は4個設けてもよい。すなわち、ハウジング1
1の厚みを厚くして、ハウジングの左又は右に2列配置
するか、若しくは左右にそれぞれ2個ずつ2列に配置
(合計4個配置)し、プレイヤが左右の人差指と中指で
それぞれのキートップを操作するように構成してもよ
い。
器14が左右の何れか一方又は左右両側に1個又は2個
設けられた場合を述べたが、変形実施例として次のよう
に2個又は4個設けてもよい。すなわち、ハウジング1
1の厚みを厚くして、ハウジングの左又は右に2列配置
するか、若しくは左右にそれぞれ2個ずつ2列に配置
(合計4個配置)し、プレイヤが左右の人差指と中指で
それぞれのキートップを操作するように構成してもよ
い。
【0028】次に、この実施例の操作装置をゲームに使
用する場合の作用を説明する。図6は操作装置の使用状
態を示す図解図である。図7はこの実施例のゲーム機用
操作装置を接続したゲーム機システムのブロック図であ
る。
用する場合の作用を説明する。図6は操作装置の使用状
態を示す図解図である。図7はこの実施例のゲーム機用
操作装置を接続したゲーム機システムのブロック図であ
る。
【0029】上述のように構成された操作装置10は、
図6に示すように使用される。すなわち、プレイヤは、
ハウジング11の左右の円弧状部分を左右の掌で軽く握
りしめ、左親指の位置を移動させるか傾きを変化させて
十字形のキートップ121の上下左右の4か所の押点を
押圧することにより、ゲーム画面(図示せず)に表示さ
れているキャラクタまたはカーソルの移動方向を指示す
る。これに関連して、プレイヤは右親指の位置を移動さ
せながら4個のキースイッチ13a〜13dのうちの何
れかのキートップ131を押圧することにより、動作状
態を指示する。さらに、プレイヤは、方向指示スイッチ
12および/または動作・方向指示スイッチ13の操作
に関連して、左右の人差指(又は中指)を左右のキート
ップ141に軽く当てておき、必要に応じてそれぞれ押
圧する。人差指(又は中指)の先端または指の腹部分で
キートップ141を押すと、軸支された一方端部を支点
として解放端部が押し下げられ、ハウジング11内のラ
バー接点143を押し下げて基板146の接点回路を短
絡させるので、接点回路から電気信号が導出される。
図6に示すように使用される。すなわち、プレイヤは、
ハウジング11の左右の円弧状部分を左右の掌で軽く握
りしめ、左親指の位置を移動させるか傾きを変化させて
十字形のキートップ121の上下左右の4か所の押点を
押圧することにより、ゲーム画面(図示せず)に表示さ
れているキャラクタまたはカーソルの移動方向を指示す
る。これに関連して、プレイヤは右親指の位置を移動さ
せながら4個のキースイッチ13a〜13dのうちの何
れかのキートップ131を押圧することにより、動作状
態を指示する。さらに、プレイヤは、方向指示スイッチ
12および/または動作・方向指示スイッチ13の操作
に関連して、左右の人差指(又は中指)を左右のキート
ップ141に軽く当てておき、必要に応じてそれぞれ押
圧する。人差指(又は中指)の先端または指の腹部分で
キートップ141を押すと、軸支された一方端部を支点
として解放端部が押し下げられ、ハウジング11内のラ
バー接点143を押し下げて基板146の接点回路を短
絡させるので、接点回路から電気信号が導出される。
【0030】図7を参照して、信号処理回路18は、パ
ラレル入力・シリアル出力可能なシフトレジスタを含
む。信号処理回路18は、ゲーム機本体20のマイクロ
プロセッサ(CPU)21からパラレル書込信号が与え
られたとき各指示操作器12,13及び14に含まれる
スイッチ12a〜12d,13a〜13d,14aおよ
び14bの操作に基づく押圧信号を並列入力として読込
み、シリアル読出信号が与えられたときクロック信号に
同期して直列出力して、I/Oポート22に与えてビッ
ト直列でロードさせる。CPU21は、ゲームカートリ
ッジ30に含まれるメモリ(ROM)31のプログラム
に基づいてI/Oポート22にロードされている操作装
置10の操作状態を示すデータをメモリ31に設定され
ているプログラムに基づいて判別し、判別結果に応じて
ゲーム処理を実行する。ゲーム処理としては、例えばゲ
ーム画面に表示されている主人公キャラクタの移動又は
変更のための画像処理であり、CPU21およびメモリ
31のプログラムの制御下で画像処理プロセッサ(PP
U)23によって実行される。このとき、音源回路24
がCPU21およびメモリ31のプログラムの制御の下
でゲーム音楽又は効果音を発生するためのアナログ信号
を発生する。
ラレル入力・シリアル出力可能なシフトレジスタを含
む。信号処理回路18は、ゲーム機本体20のマイクロ
プロセッサ(CPU)21からパラレル書込信号が与え
られたとき各指示操作器12,13及び14に含まれる
スイッチ12a〜12d,13a〜13d,14aおよ
び14bの操作に基づく押圧信号を並列入力として読込
み、シリアル読出信号が与えられたときクロック信号に
同期して直列出力して、I/Oポート22に与えてビッ
ト直列でロードさせる。CPU21は、ゲームカートリ
ッジ30に含まれるメモリ(ROM)31のプログラム
に基づいてI/Oポート22にロードされている操作装
置10の操作状態を示すデータをメモリ31に設定され
ているプログラムに基づいて判別し、判別結果に応じて
ゲーム処理を実行する。ゲーム処理としては、例えばゲ
ーム画面に表示されている主人公キャラクタの移動又は
変更のための画像処理であり、CPU21およびメモリ
31のプログラムの制御下で画像処理プロセッサ(PP
U)23によって実行される。このとき、音源回路24
がCPU21およびメモリ31のプログラムの制御の下
でゲーム音楽又は効果音を発生するためのアナログ信号
を発生する。
【0031】なお、必要に応じて、動作・方向指示操作
器13に含まれるスイッチ13a〜13dと動作指示操
作器14に含まれるスイッチ14a,14bにどのよう
な指示機能を持たせるかは、ゲームスタート時にプレイ
ヤが選択的に設定できるようにROM31のプログラム
を設定してもよい。
器13に含まれるスイッチ13a〜13dと動作指示操
作器14に含まれるスイッチ14a,14bにどのよう
な指示機能を持たせるかは、ゲームスタート時にプレイ
ヤが選択的に設定できるようにROM31のプログラム
を設定してもよい。
【図1】 本願発明の一実施例のゲーム機用操作装置の
表面側外観斜視図
表面側外観斜視図
【図2】 図1実施例のゲーム機用操作装置の裏面側外
観斜視図
観斜視図
【図3】 図1実施例の裏面から見た分解斜視図
【図4】 図1実施例の横断面図
【図5】 図1実施例の要部縦断面図
【図6】 図1実施例の使用状態を示す図解図
【図7】 図1実施例の操作装置を接続したゲーム機シ
ステムのブロック図
ステムのブロック図
10 ゲーム機用操作装置 11 ハウジング 12 第1の操作装置の一例の方向指示操作器 13 第2の操作装置の一例の動作指示操作器 14 第3の操作装置の一例の動作指示操作器 141 キートップ 143 ラバー接点 145 保持部材 146 基板 16 基板
Claims (4)
- 【請求項1】上ハーフと下ハーフに分割され、プレイヤ
の左右両手で把持可能な形状に選ばれたハウジング、 前記ハウジングの一方主面上における横方向一方側であ
って、プレイヤの左右何れか一方の手の親指によって操
作可能な位置に配置される第1の操作手段、 前記ハウジングの一方主面上における横方向他方側であ
って、プレイヤの左右何れか他方の手の親指によって操
作可能な位置に配置される第2の操作手段、および前記
第1の操作手段と前記第2の操作手段のそれぞれの操作
に応じて電気信号を導出するための回路パターンが形成
された基板を備え、 前記第1の操作手段ならびに前記第2の操作手段は、そ
れぞれの操作によってゲームにおけるキャラクタの方向
を2系統で指示する方向指示操作器であることを特徴と
する、ゲーム機用操作装置。 - 【請求項2】前記第1の操作手段は、少なくとも上下左
右の4方向を指示可能な方向指示スイッチであり、 前記第2の操作手段は、交差する4箇所に配置される4
個のキートップと、各キートップによって押圧される4
個のラバー接点と、前記第1の基板に形成されかつ各ラ
バー接点に対応する電気信号を導出する4個の接点回路
パターンとを含む4個のボタンスイッチである、請求項
1に記載のゲーム機用操作装置。 - 【請求項3】前記第2の操作手段は、プレイヤの操作に
よってゲームのためのキャラクタの動作状態の変化を指
示するための動作指示操作器に兼用される、請求項1に
記載のゲーム機用操作装置。 - 【請求項4】上ハーフと下ハーフに分割され、プレイヤ
の左右両手で把持可能な形状に選ばれたハウジング、 前記ハウジングの一方主面上における横方向一方側であ
って、プレイヤの左右何れか一方の手の親指によって操
作可能な位置に配置される第1の操作手段、 前記ハウジングの一方主面上における横方向他方側であ
って、プレイヤの左右何れか他方の手の親指によって操
作可能な位置に配置される第2の操作手段、 プレイヤの操作によってゲームのためのキャラクタの動
作状態の変化を指示するために用いられ、前記ハウンジ
ングの横方向の少なくとも一方側の上部側面近傍に配置
される側面操作手段、および前記第1の操作手段と前記
第2の操作手段と前記側面操作手段のそれぞれの操作に
応じて電気信号を導出するための回路パターンが形成さ
れた基板を備え、 前記第1の操作手段は、前記キャラクタに関連する第1
の系統の方向指示を行い、 前記第2の操作手段は、前記キャラクタに関連する第2
の系統の方向指示を行うことを特徴とする、ゲーム機用
操作装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP9221019A JPH1083742A (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | ゲーム機用操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP9221019A JPH1083742A (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | ゲーム機用操作装置 |
Related Parent Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP31550296A Division JP3453263B2 (ja) | 1996-11-11 | 1996-11-11 | ゲーム機用操作装置 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH1083742A true JPH1083742A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=16760219
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP9221019A Pending JPH1083742A (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | ゲーム機用操作装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH1083742A (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2023203804A1 (ja) * | 2022-11-11 | 2023-10-26 | 任天堂株式会社 | 携帯ゲーム機 |
-
1997
- 1997-07-31 JP JP9221019A patent/JPH1083742A/ja active Pending
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2023203804A1 (ja) * | 2022-11-11 | 2023-10-26 | 任天堂株式会社 | 携帯ゲーム機 |
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