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JPH107018A - 車 体 - Google Patents

車 体

Info

Publication number
JPH107018A
JPH107018A JP5690697A JP5690697A JPH107018A JP H107018 A JPH107018 A JP H107018A JP 5690697 A JP5690697 A JP 5690697A JP 5690697 A JP5690697 A JP 5690697A JP H107018 A JPH107018 A JP H107018A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seat
driver
cabin structure
rear passenger
vehicle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5690697A
Other languages
English (en)
Inventor
Gordon Murray
マーレイ,ゴードン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
McLaren Cars NV
Original Assignee
McLaren Cars NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by McLaren Cars NV filed Critical McLaren Cars NV
Priority to JP5690697A priority Critical patent/JPH107018A/ja
Publication of JPH107018A publication Critical patent/JPH107018A/ja
Priority to JP28428798A priority patent/JP3607508B2/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ドライバーのために良好なエルゴノミクスを
与える車両のシート構成又は車両構体を得る。 【解決手段】 スポーツカーのキャビン(2)に、1個
の中央に配置したドライバーズシート(4)と、横方向
に互いに離れて整列する2個の後部パッセンジャーシー
ト(6)とを設ける。ドライバーズシート(4)は、2
個の後部パッセンジャーシート(6)のほぼ前方に配置
するが、これら後部パッセンジャーシート(6)の前部
よりも後方に突出させる。更に、このドライバーズシー
ト(4)は横方向に突出させて各後部パッセンジャーシ
ート(6)の一部にオーバーラップさせる。このシート
構成は、人体の胴体が脚よりも幅が広いという事実を利
用して快適でアクセスが容易なコンパクトな構成にする
ものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両のシート構
成、キャビン構体、及び車両に関するものである。
【0002】
【従来の技術】車両は、安定性のため、車両の長さのほ
ぼ中間にエンジン、トランスミッション、又は他の重量
のある部品を配置するよう形成することがよくある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このことは、例えば、
ドライバーポジションがフロントエンジン(front engin
ed) 車両におけるよりも一層前方にくることを意味し、
また、前輪アーチがパッセンジャーキャビンの内側に突
出するため、ドライバーの制御装置がオフセットされる
ことを意味する。前方のドライバーポジションは、車体
を空力学的形状にするのを困難とし、またフロントシー
トの着席者のためのヘッドルームを十分にとることを困
難とする。更に、フロントピラーもドライバーの視認性
を制限する。
【0004】本発明の目的は、ドライバーのために良好
なエルゴノミクスを与える車両のシート構成又は車両構
体を得るにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明は、横方向にほぼ整列して互いに離れる2個
の後部パッセンジャーシート及びほぼ中央かつ前記2個
の後部パッセンジャーシートの前方に配置したドライバ
ーズシートとよりなり、前記前方のドライバーズシート
を各後部パッセンジャーシートの一部にオーバーラップ
するよう横方向に突出させた少なくとも3個のシートを
有する車両のシート構成にすることを特徴とする。
【0006】2個の後部パッセンジャーシートを形成す
るのに、共通の後部ベンチシートにすることもできる。
代案として、2個の別個の互いに離れた後部パッセンジ
ャーシートを設けることもできる。
【0007】いずれの場合でも、2個の後部パッセンジ
ャーシートは、パッセンジャー(乗員)の胴体又は人体
が脚よりも大きい幅を有する、特に、脚幅よりも肩幅の
ほうが広いという事実を利用できるように離す。このこ
とにより、パッセンジャーは、フロントのドライバーズ
シートがオーバーラップするそれぞれの後部シートで快
適に着席できる。このオーバーラップする構成により、
車両のキャビンを比較的狭くすることができ、しかもド
ライバー及び少なくとも2名のパッセンジャーを側方に
並ばせて収容することができる。更に、このシート構成
によりパッセンジャーシートに対するアクセスを比較的
容易にすることができるようになる。
【0008】ドライバーズシートを中央に位置決めして
視界を改善させ、またドライバーのために制御部材を整
列させる。
【0009】好適な実施例においては、この中央に位置
決めしたドライバーズシートは各後部パッセンジャーシ
ートの前部よりも後方に突出させる。
【0010】ドライバーズシートのパッセンジャーシー
トに対するオーバーラップ構成により、コンパクトであ
りながら、快適であり、かつアクセス性のよいパッセン
ジャーキャビンを得ることができる。
【0011】更に、本発明は、横方向にほぼ整列して互
いに離れる2個の後部パッセンジャーシート及びほぼ中
央かつ前記2個の後部パッセンジャーシートの前方に配
置したドライバーズシートとよりなり、前記前方のドラ
イバーズシートを各後部パッセンジャーシートの前部よ
りも後方に突出させた少なくとも3個のシートを有する
車両のシート構成を特徴とする。
【0012】本発明の実施例においては、ドライバーズ
シートを、ほぼ平均的な人体の大腿部の長さに相当する
距離だけ各後部パッセンジャーシートの前部よりも後方
に突出させる。好適な実施例においては、ドライバーズ
シートを、320 mmのオーダーの距離だけ2個の後部パッ
センジャーシートよりも前方に突出させる。この構成に
よって、各パッセンジャーの胴体はドライバの後方に快
適に維持され、パッセンジャーがドライバーの視界を妨
げるのを回避できるとともに、パッセンジャーは脚をド
ライバーの側方に伸ばすことができる。
【0013】好適には、中央に配置したドライバーズシ
ートを各後部パッセンジャーシートの一部にオーバーラ
ップするよう横方向に突出させる。このことにより、キ
ャビンの全体幅を制限することができる。オーバーラッ
プ量は、シートの相対寸法、シートの形状等に基づく。
好適な実施例においては、ドライバーズシートの中心ラ
インと各後部パッセンジャーシートの中心ラインとの間
の距離を410 mmのオーダーにする。
【0014】本発明は、更に、上述のシート構成を組み
込んだ車両を特徴とする。
【0015】本発明による車両の好適な実施例において
は、車両長さのほぼ中央に配置したエンジンを設ける。
【0016】好適な実施例においては、車両の長さのほ
ぼ中間に燃料タンクを配置する。更に好適な実施例にお
いては、前記燃料タンクをドライバーズシートの後方に
配置する。
【0017】更にまた本発明車両の好適な実施例におい
ては、各後部パッセンジャーシートのフットレストをな
す前輪アーチを設ける。
【0018】更に、本発明は、フロア支持体及びルーフ
支持体を画定し、また中央に位置決めしたドライバーズ
シート及び2個の互いに離れた後部パッセンジャーシー
トを支持する構成にしたモノコック構造を有することを
特徴とする車両用キャビン構体である。
【0019】好適な実施例においては、モノコックキャ
ビン構体自体によって2個の互いに離れた後部パッセン
ジャーシートを画定する。
【0020】更に、好適な実施例においては、2個の互
いに離れた後部パッセンジャーシートを横方向にほぼ整
列させる。また、2個の互いに離れた前輪アーチをキャ
ビン構体によって画定し、前輪アーチの各々を対応の後
部パッセンジャーシートに対して縦方向に整列させる。
【0021】更に、ドライバーズシートを、各後部パッ
センジャーシートの前部よりも後方に突出するよう前記
キャビン構体に支持する配置とする。
【0022】更に好適な実施例においては、キャビン構
体を、前記ドライバーズシートの位置の後方に燃料タン
クを支持する構成とする。
【0023】好適な実施例においては、キャビン構体を
なすモノコック構造の部分をドライバーポジションの両
側に突出させる。
【0024】好適には、モノコック構造によって画定し
たフロアの一部をドアを開けた際に取り外し可能な構造
にする。
【0025】更に本発明は、上述のキャビン構体を組み
込んだ車両を特徴とする。
【0026】この本発明の車両の好適な実施例において
は、車両長さのほぼ中央に配置したエンジンを設ける。
【0027】好適な実施例においては、車両の長さのほ
ぼ中間に燃料タンクを配置する。更に好適な実施例にお
いては、前記燃料タンクをドライバーズシートの後方に
配置する。
【0028】更にまた本発明の車両の好適な実施例にお
いては、各後部パッセンジャーシートのフットレストを
なす前輪アーチを設ける。
【0029】
【発明の実施の形態】以下に添付図面につき、本発明の
好適な実施例を説明する。
【0030】図1には、車両例えばスポーツカーのキャ
ビン2のシート構成を上方から見た線図的平面図を示
す。図面から明らかなように、中央に配置した一個のド
ライバーズシート4と、互いに離れてほぼ横方向に整列
する2個の後部パッセンジャーシート6を設ける。ドラ
イバーズシート4は2個の後部パッセンジャーシート6
のほぼ前方に配置するが、このドライバーズシート4は
各後部パッセンジャーシート6の前部よりも後方に突出
する。更に、ドライバーズシート4は横方向にも突出
し、各後部パッセンジャーシート6の一部とオーバーラ
ップする。
【0031】図1に示す3個のシート構成快適であり、
着席者の全員はシート4、6に容易にアクセスすること
ができる。また、このシート構成によれば、シートが占
める全体幅及び全体長さを、できるだけ小さく抑えるこ
とができること明らかである。このコンパクトな配置が
得られることの他に、人体の肩、腰又は一般的に胴体の
ほうが脚よりも幅が大きいという事実を利用することに
よって、着席者に必要な空間及び快適さも与える。従っ
て、ドライバーの後ろで快適に着席でき、後部パッセン
ジャーが脚をドライバーの両脇に伸ばすことができる余
地を生ずることができる。
【0032】図2は、図1のシート構成を組み込んだ3
・シートスポーツカーの平面図を示す。上述したよう
に、互いに離れた2個の後部シート6をドライバーズシ
ート4に対して後方に設ける。図2には車体8を車輪10
とともに示し、ドライバーズシート4が中央位置にある
ことによって、このシート4を制御ペダル12及びステア
リングホイール14に整列させることが可能になることが
わかる。従って、図2に示すように、車の長さの中心に
エンジンを配置したミッドエンジン(mid-engined) 車両
であり、またドライバーが比較的前方に位置する場合で
も、ドライバーズシートを制御ペダル類に整列し、従来
のようにオフセットすることはない。前方の中央位置に
よれば、ドライバーのシートのエルゴノミクスは、既知
の車と比較すると向上し、ドライバーの視界も極めて向
上する。この点に関して、前方のピラーがドライバーの
視界に入ることがないことが確実になる。
【0033】図2で見て、ドライバーは脚を2個の前輪
10間に伸ばして着席できること明らかであろう。図4に
つき説明すると、主要構造体の一部をドライバーの脚の
両側に延長して車両のクラッシュ強度を大幅に増大する
ことができる。ドライバが中央位置をとることは、前輪
アーチの位置決め及び寸法に対して制限や他の妥協をす
る必要がないことを意味し、このことは利用可能なホイ
ールロック及びこれに基づく転回円を必要に応じて選択
できることを意味する。2個のパッセンジャーシート6
は、それぞれ対応の前輪アーチ16にほぼ長手方向に整列
し、これらアーチ16は後部パッセンジャー(乗員)のフ
ットレストとなるように形成することができる。
【0034】図2から、ドライバーの位置が中央にある
ことにより、2シート及び4シートのミッドエンジンの
スポーツカーに通常伴う問題、例えば前輪アーチがパッ
センジャーキャビン内に食い込むことによる問題がない
ことがわかる。中央のドライビングポジションによれ
ば、左右の運転席バージョンを設ける必要もなくなる。
更に、図1に示すような特別なシート構成によれば、パ
ッセンジャーキャビン2の幅を大幅に増大させる必要な
く、中央ドライビングポジションからこれらの利点が得
られる。
【0035】図3に、本発明のシート構成の実施例の他
の平面図を示し、このシート構成が1,432 mmの最大幅を
有するパッセンジャーキャビン2内に納まることを示
す。このことは、好ましいことに、現在市販されている
2・シートスポーツカーの幅に匹敵する。例えば、フェ
ラーリテスタロッサは1,494 mmの幅を有し、ランボルギ
ーニカウンタックは1,710 mmの幅を有している。この点
に関して、図3のシート構成では、中央のドライバーズ
シート4は2個の後部パッセンジャーシート6の横方向
整列ラインに対して320 mmの距離だけ前方にオフセット
している。中央ドライバーズシート4の中心と各後部パ
ッセンジャーシート6の中心との間の距離は410 mmであ
る。
【0036】ドライバーズシートが2個の後部パッセン
ジャーシート6よりも前方に位置決めされていることに
より、安全燃料タンク20を車両のドライバーズシート4
の背後に配置することができる。この位置が燃料タンク
にとってクラッシュが起きた場合での最も安全な位置で
ある。更に、ミッドエンジン車両にとって、燃料タンク
のこの中心位置は車両の重心に一致する。従って、車両
は、タンクに燃料がフル又はエンプティに係わらず重心
の変動がない。このことは、車両に極めて安全な動的バ
ランス特性を与える。
【0037】図4は、本発明を実施したミッドエンジン
スポーツカーのためのキャビン構体の線図的斜視図であ
る。このキャビン構体50は、任意の適当な材料、例えば
スチールのモノコック構造とする。図面から明らかなよ
うに、キャビン構体50は、ルーフ支持体52及び前窓フレ
ーム54を画定する。更に、キャビン構体50は、フロア56
及び前方ブート(front boot)空間58を画定する。前輪ア
ーチ60はブート空間58の両側に画定されている。キャビ
ン構体50は一体ピースとして形成し、互いに離れた2個
の後部パッセンジャー用シート支持体62を含む。2個の
後部パッセンジャーシート6を形成するのに、2個のシ
ート支持体62に適切な調度装備(upholstery)を支持する
だけでよい。従って、シート支持体62は、キャビン構体
50の一体部分として形成し、このシート支持体のための
取付ポイントが不要となる。後部パッセンジャー用のシ
ート支持体62はモノコック構体の一体部分であるため、
パッセンジャーキャビン2の断面が基本構体の多くの部
分を占め、車両シャシの剛性及び乗員の安全性を大幅に
向上させることができる。
【0038】後部パッセンジャー用シート支持体62を基
本キャビン構体50と一体に成形することにより、上述の
ようにドライバーの脚の両側にキャビン構体の部分64を
突出させて設けることができる。この2個の部分64はシ
ート支持体62から延び、キャビン構体50におけるドライ
バーズシート4を取り付ける窪み(well)を画定する。ド
ライバーズシート4をキャビン構体50に対して移動自在
に取り付けると好適であり、これにより適切なドライビ
ングポジションを選択できることもちろんである。
【0039】好適な実施例では、各部分64及びこれに隣
接するフロア56の部分を、キャビン構体に取り付けたド
ア(図示せず)を開けたときに取り外すことができるよ
う着脱自在に取り付ける。この構成は、部分64及びフロ
ア56の部分をドアに一体に形成することによって実現で
きる。
【0040】ドライバーズシートは2個の後部パッセン
ジャーシートの前方にあるが、着席者の頭を支持する3
個のシートの頂面はパッセンジャーキャビン2とほぼ同
一部分にあり、従ってこの位置におけるヘッドルームを
十分広くとるのは簡単である。
【0041】上述の実施例は、3シータ、ミッドエンジ
ンのスポーツカーにつき説明した。しかし、中央にドラ
イビングポジションを取るシート構成は、ミッドエンジ
ンであろうとなかろうと、どのタイプの車両にとっても
有益である。同様に、キャビン構体のモノコック構造を
単独で、又は上述及び図示のシート構成とともに使用す
ることができる。モノコック構造はどの種類の車両にも
使用することができる。
【0042】車両の長さが問題とならない場合には、図
示の後部パッセンジャーシートの背後に後部シートを追
加することができる。更に、この2個の後部シートは、
例えば調度装備を連結することにより、適切な形状のベ
ンチシートにすることができる。
【0043】上述したところは、本発明の実施例を示し
たに過ぎず請求の範囲において種々の変更を加えること
ができること勿論である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるシート構成の実施例の上方から見
た線図的平面図である。
【図2】図1のシート構成を組み込んだスポーツカーの
上方から見た平面図である。
【図3】配置寸法を示したシート構成及び燃料セル又は
タンクの装備状態を示す他の平面図である。
【図4】図示のシート構成を設ける本発明のキャビン構
造体の斜視図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 597034196 7 Abraham de Veerst raat,P.O.Box 840,Cur acao,Netherlands An tilles

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両用キャビン構体において、フロア支
    持体及びルーフ支持体を画定し、また中央に位置決めし
    たドライバーズシート及び2個の互いに離れた後部パッ
    センジャーシートを支持する構成にしたモノコック構造
    を有することを特徴とするキャビン構体。
  2. 【請求項2】 モノコックキャビン構体自体によって2
    個の互いに離れた後部パッセンジャーシートを画定した
    請求項1記載のキャビン構体。
  3. 【請求項3】 キャビン構体をなすモノコック構造の部
    分をドライバーポジションの両側に突出させた請求項2
    記載のキャビン構体。
  4. 【請求項4】 モノコック構造によって画定したフロア
    の一部をドアを開けた際に取り外し可能な構造にした請
    求項2又は3記載のキャビン構体。
  5. 【請求項5】 2個の互いに離れた後部パッセンジャー
    シートを横方向にほぼ整列させ、また2個の互いに離れ
    た前輪アーチをキャビン構体によって画定し、前記前輪
    アーチの各々を対応の後部パッセンジャーシートに対し
    て縦方向に整列させた請求項1乃至4のうちのいずれか
    一項に記載のキャビン構体。
  6. 【請求項6】 ドライバーズシートを、各後部パッセン
    ジャーシートの前部よりも後方に突出するよう前記キャ
    ビン構体に支持する配置にした請求項1乃至5のうちの
    いずれか一項に記載のキャビン構体。
  7. 【請求項7】 中央に位置決めしたフロントドライバー
    ズシートを横方向に突出させ、各後部パッセンジャーシ
    ートの一部にオーバーラップさせた請求項6記載のキャ
    ビン構体。
  8. 【請求項8】 ドライバーズシートの中心ラインと各後
    部パッセンジャーシートの中心ラインとの間の距離を41
    0 mmのオーダーにした請求項6又は7記載のキャビン構
    体。
  9. 【請求項9】 前記ドライバーズシートを、ほぼ平均的
    な人体の大腿部の長さに相当する距離だけ各後部パッセ
    ンジャーシートの前部よりも後方に突出させた請求項6
    乃至8のうちのいずれか一項に記載のキャビン構体。
  10. 【請求項10】 前記ドライバーズシートを、320 mmの
    オーダーの距離だけ2個の後部パッセンジャーシートよ
    りも前方に突出させた請求項9記載のキャビン構体。
  11. 【請求項11】 キャビン構体を、前記ドライバーズシ
    ートの位置の後方に燃料タンクを支持する構成とした請
    求項1乃至10のうちのいずれか一項に記載のキャビン構
    体。
  12. 【請求項12】 請求項1乃至11のうちのいずれか一項
    に記載のキャビン構体を組み込んだ車両。
  13. 【請求項13】 車両の長さのほぼ中間部分に配置した
    エンジンと、車両の長さのほぼ中間部分かつドライバー
    ズシートの後方に配置した燃料タンクとを有する請求項
    12記載の車両。
  14. 【請求項14】 各後部パッセンジャーシートのフット
    レストをなす前輪アーチを設けた請求項12又は13記載の
    車両。
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