JPH1064566A - 燃料電池発電装置および該装置の廃熱回収方法 - Google Patents
燃料電池発電装置および該装置の廃熱回収方法Info
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- JPH1064566A JPH1064566A JP8214450A JP21445096A JPH1064566A JP H1064566 A JPH1064566 A JP H1064566A JP 8214450 A JP8214450 A JP 8214450A JP 21445096 A JP21445096 A JP 21445096A JP H1064566 A JPH1064566 A JP H1064566A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
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- Fuel Cell (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 冷却水が流れる冷却管を有する冷却板が組み
込まれた燃料電池本体と、前記冷却板から排出される冷
却水を水蒸気と水に分離する水蒸気分離器と、前記燃料
電池の冷却管と前記水蒸気分離器との間に設けられて、
前記冷却板から排出された冷却水を冷却するとともに、
熱を回収して該熱を外部の廃熱利用設備へ熱を送る冷却
水冷却装置を少なくとも備えてなる燃料電池発電装置に
おける廃熱回収効率を向上させる。 【解決手段】 水蒸気分離器のブローダウン水を外部の
廃熱利用施設側の熱媒に導入するように配管接続する。
込まれた燃料電池本体と、前記冷却板から排出される冷
却水を水蒸気と水に分離する水蒸気分離器と、前記燃料
電池の冷却管と前記水蒸気分離器との間に設けられて、
前記冷却板から排出された冷却水を冷却するとともに、
熱を回収して該熱を外部の廃熱利用設備へ熱を送る冷却
水冷却装置を少なくとも備えてなる燃料電池発電装置に
おける廃熱回収効率を向上させる。 【解決手段】 水蒸気分離器のブローダウン水を外部の
廃熱利用施設側の熱媒に導入するように配管接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、廃熱利用効率を高
めた燃料電池発電装置およびその廃熱回収方法に関す
る。
めた燃料電池発電装置およびその廃熱回収方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】燃料電池発電装置に組み込まれる燃料電
池としては、二酸化炭素による影響を受けないため、例
えば、天然ガスを改質した二酸化炭素を含むガスを精製
せずにそのまま使用できる等の利点を持っているリン酸
高濃度水溶液を電解質として用いたリン酸型燃料電池が
知られている。
池としては、二酸化炭素による影響を受けないため、例
えば、天然ガスを改質した二酸化炭素を含むガスを精製
せずにそのまま使用できる等の利点を持っているリン酸
高濃度水溶液を電解質として用いたリン酸型燃料電池が
知られている。
【0003】このリン酸型燃料電池は、メタンガス等の
原燃料を水蒸気改質して得られた燃料ガス中の水素と空
気中の酸素とを、燃料電池の燃料極および空気極にそれ
ぞれ供給し、電気化学反応に基づいて発電を行う。原燃
料を燃料ガスに改質するには、原燃料としてのメタンに
水蒸気を加えて、水とメタンとの反応を触媒で促進して
行う燃料改質装置が用いられる。従って、燃料改質装置
には、燃料の改質に使用した水蒸気量に対応して水を補
給する必要がある。この水にはイオン交換式の水処理装
置等で不純物を除去したイオン交換水が用いられる。
原燃料を水蒸気改質して得られた燃料ガス中の水素と空
気中の酸素とを、燃料電池の燃料極および空気極にそれ
ぞれ供給し、電気化学反応に基づいて発電を行う。原燃
料を燃料ガスに改質するには、原燃料としてのメタンに
水蒸気を加えて、水とメタンとの反応を触媒で促進して
行う燃料改質装置が用いられる。従って、燃料改質装置
には、燃料の改質に使用した水蒸気量に対応して水を補
給する必要がある。この水にはイオン交換式の水処理装
置等で不純物を除去したイオン交換水が用いられる。
【0004】また、燃料電池発電装置に組み込まれるリ
ン酸型燃料電池では、発電時に熱を発生するため、冷却
する必要があるが、この冷却は、空冷または水冷により
行っている。水冷式の燃料電池発電装置では、熱を冷却
水により除去することによって、燃料電池本体を冷却
し、運転温度を維持しており、この冷却で得た熱の一部
を熱交換器で回収してユーザに供給している。
ン酸型燃料電池では、発電時に熱を発生するため、冷却
する必要があるが、この冷却は、空冷または水冷により
行っている。水冷式の燃料電池発電装置では、熱を冷却
水により除去することによって、燃料電池本体を冷却
し、運転温度を維持しており、この冷却で得た熱の一部
を熱交換器で回収してユーザに供給している。
【0005】図3は、従来のこの種の燃料電池発電装置
のガス系、冷却水系の基本的な系統図の例である。
のガス系、冷却水系の基本的な系統図の例である。
【0006】図3において、燃料電池本体1は、模式的
に示され、図示しないリン酸電解質層を挟持する燃料極
2と空気極3と、これらからなる単位セルの複数個を重
ねる毎に配設される冷却管4を有する冷却板5とから構
成される。
に示され、図示しないリン酸電解質層を挟持する燃料極
2と空気極3と、これらからなる単位セルの複数個を重
ねる毎に配設される冷却管4を有する冷却板5とから構
成される。
【0007】一方、燃料改質器7は、燃料供給系8を経
て供給される天然ガス等の原燃料を、後述する水蒸気分
離器21で分離されて水蒸気供給系10を経て供給され
る水蒸気とともに、改質触媒下にて、図示しないバーナ
での後述するオフガスの燃焼による燃焼熱により加熱し
て、水素に富むガスに改質して改質ガスを生成する。
て供給される天然ガス等の原燃料を、後述する水蒸気分
離器21で分離されて水蒸気供給系10を経て供給され
る水蒸気とともに、改質触媒下にて、図示しないバーナ
での後述するオフガスの燃焼による燃焼熱により加熱し
て、水素に富むガスに改質して改質ガスを生成する。
【0008】前記燃料電池本体1と燃料改質器7とに
は、燃料改質器7で生成された改質ガスを燃料電池本体
1の燃料極2に供給する改質ガス供給系11と、燃料極
2から電池反応に寄与しない水素を含むオフガスを燃料
改質器7のバーナに燃料として供給するオフガス供給系
12とが接続されている。
は、燃料改質器7で生成された改質ガスを燃料電池本体
1の燃料極2に供給する改質ガス供給系11と、燃料極
2から電池反応に寄与しない水素を含むオフガスを燃料
改質器7のバーナに燃料として供給するオフガス供給系
12とが接続されている。
【0009】また、燃料改質器7のバーナへは、燃焼空
気供給用のブロア17が接続されており、燃料改質器7
から出た燃焼排ガスは、燃焼排ガス系18により生成水
回収器41へと送られる。
気供給用のブロア17が接続されており、燃料改質器7
から出た燃焼排ガスは、燃焼排ガス系18により生成水
回収器41へと送られる。
【0010】また、燃料電池本体1には、空気極3に空
気を供給する反応空気ブロア13を備えた空気供給系1
4と、電池反応後の空気を前記生成水回収器41へ供給
する空気排出系15とが接続されている。
気を供給する反応空気ブロア13を備えた空気供給系1
4と、電池反応後の空気を前記生成水回収器41へ供給
する空気排出系15とが接続されている。
【0011】燃料電池本体1の冷却板5の冷却管4に
は、燃料電池本体1の発電時に冷却水を循環するため、
水蒸気分離器21、冷却水循環ポンプ22および冷却水
冷却器(冷却水冷却装置)23を備えた冷却水循環系2
0が、接続されている。
は、燃料電池本体1の発電時に冷却水を循環するため、
水蒸気分離器21、冷却水循環ポンプ22および冷却水
冷却器(冷却水冷却装置)23を備えた冷却水循環系2
0が、接続されている。
【0012】前記水蒸気分離器21では、燃料電池本体
1の冷却管4から排出される蒸気との二相流となった冷
却水を、水蒸気と冷却水とに分離する。ここで分離され
た水蒸気は、前記燃料改質器7に向かう原燃料に混入す
るように、前記水蒸気供給系10を経て、送出される。
その際、元圧の低い原燃料との混合を行うために、エゼ
クタポンプ9を使用している。このエゼクタポンプ9
は、蒸気を駆動流体とするとともに、原燃料を被駆動流
体とする。
1の冷却管4から排出される蒸気との二相流となった冷
却水を、水蒸気と冷却水とに分離する。ここで分離され
た水蒸気は、前記燃料改質器7に向かう原燃料に混入す
るように、前記水蒸気供給系10を経て、送出される。
その際、元圧の低い原燃料との混合を行うために、エゼ
クタポンプ9を使用している。このエゼクタポンプ9
は、蒸気を駆動流体とするとともに、原燃料を被駆動流
体とする。
【0013】前記冷却水冷却器(冷却水冷却装置)23
は、燃料電池を冷却して戻ってきた冷却水から熱を奪っ
て冷却し、回収した熱を、すなわち、燃料電池の発電時
に発生した熱の一部を、外部の廃熱利用設備を介してユ
ーザに供給する。換言すれば、ユーザに供給する熱媒を
冷却水との熱交換により昇温し、ここで熱媒が得た熱量
を熱媒循環系25を介してユーザに供給する。さらに、
この冷却水冷却器23は、燃料電池発電装置を停止する
ための降温動作時に用いるための冷却水を提供する。な
お、ユーザに供給する熱媒の温度は高い方が、吸収式冷
温水機等を効率よく運転できることから、通常、熱媒温
度は、80℃以上に制御されることが多い。またさら
に、ここでのユーザへ熱供給の利用価値を高めるため
に、冷却水冷却器23をケトル式熱交換器として、熱利
用のための熱媒を蒸気とする方法も採用されている。熱
媒が蒸気の場合には、蒸気炊きの吸収式冷温水機が運転
できるため、効率の高い熱利用ができる。
は、燃料電池を冷却して戻ってきた冷却水から熱を奪っ
て冷却し、回収した熱を、すなわち、燃料電池の発電時
に発生した熱の一部を、外部の廃熱利用設備を介してユ
ーザに供給する。換言すれば、ユーザに供給する熱媒を
冷却水との熱交換により昇温し、ここで熱媒が得た熱量
を熱媒循環系25を介してユーザに供給する。さらに、
この冷却水冷却器23は、燃料電池発電装置を停止する
ための降温動作時に用いるための冷却水を提供する。な
お、ユーザに供給する熱媒の温度は高い方が、吸収式冷
温水機等を効率よく運転できることから、通常、熱媒温
度は、80℃以上に制御されることが多い。またさら
に、ここでのユーザへ熱供給の利用価値を高めるため
に、冷却水冷却器23をケトル式熱交換器として、熱利
用のための熱媒を蒸気とする方法も採用されている。熱
媒が蒸気の場合には、蒸気炊きの吸収式冷温水機が運転
できるため、効率の高い熱利用ができる。
【0014】また、前記生成水回収器41には、燃焼排
ガス系18、空気排出系15、プロセス排気系19が接
続されている。この生成水回収器41には、その他に、
回収水循環ポンプ42、回収水冷却器43およびノズル
44からなる回収水生成循環系が接続されている。前記
回収循環ポンプ42は、該回収器41の底部に接続さ
れ、該底部に貯留された回収水の一部を回収し、回収水
冷却器43に送り込む。回収水冷却器43にはユーザ側
冷却水系45が熱回収系として挿入されており、冷却さ
れた回収水をノズル44に供給する。ノズル44は、前
記冷却回収水を生成水回収器41の上部から散布して、
生成水回収器41内の生成水を含む反応空気と、燃焼生
成水を含む燃焼排ガスとに冷却水を作用させて、気中の
回収水を直接的に冷却して、それぞれの生成水を該回収
器41の底部に生成させる。
ガス系18、空気排出系15、プロセス排気系19が接
続されている。この生成水回収器41には、その他に、
回収水循環ポンプ42、回収水冷却器43およびノズル
44からなる回収水生成循環系が接続されている。前記
回収循環ポンプ42は、該回収器41の底部に接続さ
れ、該底部に貯留された回収水の一部を回収し、回収水
冷却器43に送り込む。回収水冷却器43にはユーザ側
冷却水系45が熱回収系として挿入されており、冷却さ
れた回収水をノズル44に供給する。ノズル44は、前
記冷却回収水を生成水回収器41の上部から散布して、
生成水回収器41内の生成水を含む反応空気と、燃焼生
成水を含む燃焼排ガスとに冷却水を作用させて、気中の
回収水を直接的に冷却して、それぞれの生成水を該回収
器41の底部に生成させる。
【0015】前述のようにして生成水回収器41の底部
に貯留した回収水は、補給ポンプ46、水処理装置47
が設けられた回収系を経て、前記水蒸気分離器21に供
給される。
に貯留した回収水は、補給ポンプ46、水処理装置47
が設けられた回収系を経て、前記水蒸気分離器21に供
給される。
【0016】回収水冷却器43には、前述のように、回
収水を冷却するためにユーザ側冷却水45が接続されて
いるが、生成水を回収するためには、この冷却水の温度
は、40℃以下にすることが望ましいために、熱エネル
ギーとしての価値は低く、通常は冷却塔やラジエータで
外気に放出して処理している。
収水を冷却するためにユーザ側冷却水45が接続されて
いるが、生成水を回収するためには、この冷却水の温度
は、40℃以下にすることが望ましいために、熱エネル
ギーとしての価値は低く、通常は冷却塔やラジエータで
外気に放出して処理している。
【0017】また、水蒸気分離器21からは、前述の通
り水蒸気が消費され、内部保有水は濃縮されることにな
るため、その水質を一定に保つために、水蒸気分離器2
1の内部保有水を生成水回収器41へと戻すためのブロ
ーダウン配管48が設置されている。ブローダウン水の
流量は、通常、消費される水蒸気量の5〜20%程度に
調整される。
り水蒸気が消費され、内部保有水は濃縮されることにな
るため、その水質を一定に保つために、水蒸気分離器2
1の内部保有水を生成水回収器41へと戻すためのブロ
ーダウン配管48が設置されている。ブローダウン水の
流量は、通常、消費される水蒸気量の5〜20%程度に
調整される。
【0018】なお、図3中、符号26は、冷却水循環系
20において、冷却管4と冷却水冷却器23の流路と、
冷却水冷却器23と水蒸気分離器21との間の流路とを
短絡するバイパス配管であり、符号27はそのための三
方調節弁である。また、符号28は、水蒸気分離器21
内の気圧を測定する圧力計であり、符号49は、前記ブ
ローダウン配管48に設けられている遮断弁である。
20において、冷却管4と冷却水冷却器23の流路と、
冷却水冷却器23と水蒸気分離器21との間の流路とを
短絡するバイパス配管であり、符号27はそのための三
方調節弁である。また、符号28は、水蒸気分離器21
内の気圧を測定する圧力計であり、符号49は、前記ブ
ローダウン配管48に設けられている遮断弁である。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】燃料電池発電装置は、
コージェネレーションシステムとして廃熱をできる限り
有効利用することが、要望されている。これに対し、従
来のシステムでは、前述のように、水蒸気分離器21の
ブローダウン水は、生成水回収器41へと戻される用に
なっている。そのため、この約160℃の熱水であるブ
ローダウン水の持つ熱エネルギーは、ユーザ側冷却水系
へと移動して外気に放出され、無駄になっていた。
コージェネレーションシステムとして廃熱をできる限り
有効利用することが、要望されている。これに対し、従
来のシステムでは、前述のように、水蒸気分離器21の
ブローダウン水は、生成水回収器41へと戻される用に
なっている。そのため、この約160℃の熱水であるブ
ローダウン水の持つ熱エネルギーは、ユーザ側冷却水系
へと移動して外気に放出され、無駄になっていた。
【0020】従って、本発明の課題は、前記従来技術の
問題点を解決し、水蒸気分離器のブローダウン水の持つ
熱エネルギーを回収し、それによって、燃料電池発電装
置の廃熱をできる限り回収して、これを有効利用するこ
とにある。
問題点を解決し、水蒸気分離器のブローダウン水の持つ
熱エネルギーを回収し、それによって、燃料電池発電装
置の廃熱をできる限り回収して、これを有効利用するこ
とにある。
【0021】
【課題を解決するための手段】前記従来の問題点を解決
するために、この発明によれば、水蒸気分離器のブロー
ダウン水を外部の廃熱利用施設側の熱媒に導入するよう
に配管接続する。
するために、この発明によれば、水蒸気分離器のブロー
ダウン水を外部の廃熱利用施設側の熱媒に導入するよう
に配管接続する。
【0022】すなわち、本発明の請求項1の燃料電池発
電装置は、冷却水が流れる冷却管を有する冷却板が組み
込まれた燃料電池本体と、前記冷却板から排出される冷
却水を水蒸気と水に分離する水蒸気分離器と、前記燃料
電池の冷却管と前記水蒸気分離器との間に設けられて、
前記冷却板から排出された冷却水を冷却するとともに、
熱を回収して該熱を外部の廃熱利用設備へ熱を送る冷却
水冷却装置を少なくとも備えてなる燃料電池発電装置に
おいて、前記水蒸気分離器のブローダウン水を前記冷却
水冷却装置へ導入するブローダウン水配管が設けられて
いることを特徴とする。
電装置は、冷却水が流れる冷却管を有する冷却板が組み
込まれた燃料電池本体と、前記冷却板から排出される冷
却水を水蒸気と水に分離する水蒸気分離器と、前記燃料
電池の冷却管と前記水蒸気分離器との間に設けられて、
前記冷却板から排出された冷却水を冷却するとともに、
熱を回収して該熱を外部の廃熱利用設備へ熱を送る冷却
水冷却装置を少なくとも備えてなる燃料電池発電装置に
おいて、前記水蒸気分離器のブローダウン水を前記冷却
水冷却装置へ導入するブローダウン水配管が設けられて
いることを特徴とする。
【0023】また、本発明の請求項2の燃料電池発電装
置は、前記請求項1の燃料電池発電装置において、前記
冷却水冷却装置が、前記外部の廃熱利用設備に接続され
る熱媒循環系を有する冷却水冷却器であり、前記熱媒循
環系に前記ブローダウン水配管が接続されていることを
特徴とする。
置は、前記請求項1の燃料電池発電装置において、前記
冷却水冷却装置が、前記外部の廃熱利用設備に接続され
る熱媒循環系を有する冷却水冷却器であり、前記熱媒循
環系に前記ブローダウン水配管が接続されていることを
特徴とする。
【0024】また、本発明の請求項3の燃料電池発電装
置は、前記請求項1の燃料電池発電装置において、前記
冷却水冷却装置が、ケトル式熱交換器であり、該ケトル
式熱交換器の胴側に前記ブローダウン水配管が接続され
ていることを特徴とする。
置は、前記請求項1の燃料電池発電装置において、前記
冷却水冷却装置が、ケトル式熱交換器であり、該ケトル
式熱交換器の胴側に前記ブローダウン水配管が接続され
ていることを特徴とする。
【0025】さらに、本発明の請求項4の燃料電池発電
装置の廃熱回収方法は、冷却水が流れる冷却管を有する
冷却板が組み込まれた燃料電池本体と、前記冷却板から
排出される冷却水を水蒸気と水に分離する水蒸気分離器
と、前記燃料電池の冷却管と前記水蒸気分離器との間に
設けられて、前記冷却板から排出された冷却水を冷却す
るとともに、熱を回収して該熱を外部の廃熱利用設備へ
熱を送る冷却水冷却装置を少なくとも備えてなる燃料電
池発電装置の廃熱回収方法であって、前記水蒸気分離器
のブローダウン水を前記冷却水冷却装置へ導入すること
を特徴とする。。
装置の廃熱回収方法は、冷却水が流れる冷却管を有する
冷却板が組み込まれた燃料電池本体と、前記冷却板から
排出される冷却水を水蒸気と水に分離する水蒸気分離器
と、前記燃料電池の冷却管と前記水蒸気分離器との間に
設けられて、前記冷却板から排出された冷却水を冷却す
るとともに、熱を回収して該熱を外部の廃熱利用設備へ
熱を送る冷却水冷却装置を少なくとも備えてなる燃料電
池発電装置の廃熱回収方法であって、前記水蒸気分離器
のブローダウン水を前記冷却水冷却装置へ導入すること
を特徴とする。。
【0026】また、本発明の請求項5の燃料電池発電装
置の廃熱回収方法は、前記請求項4の燃料電池発電装置
の廃熱回収方法において、前記冷却水冷却装置として、
前記外部の廃熱利用設備に接続される熱媒循環系を有す
る冷却水冷却器を用い、該熱媒循環系に前記ブローダウ
ン水を導入することを特徴とする。
置の廃熱回収方法は、前記請求項4の燃料電池発電装置
の廃熱回収方法において、前記冷却水冷却装置として、
前記外部の廃熱利用設備に接続される熱媒循環系を有す
る冷却水冷却器を用い、該熱媒循環系に前記ブローダウ
ン水を導入することを特徴とする。
【0027】また、本発明の請求項6の燃料電池発電装
置の廃熱回収方法は、前記請求項4の燃料電池発電装置
の廃熱回収方法において、前記冷却水冷却装置として、
ケトル式熱交換器を用い、該ケトル式熱交換器の胴側に
前記ブローダウン水を導入することを特徴とする。
置の廃熱回収方法は、前記請求項4の燃料電池発電装置
の廃熱回収方法において、前記冷却水冷却装置として、
ケトル式熱交換器を用い、該ケトル式熱交換器の胴側に
前記ブローダウン水を導入することを特徴とする。
【0028】この発明によれば、水蒸気分離器のブロー
ダウン水の持つ熱エネルギーを効率的に回収し、それを
利用することによって、燃料電池発電装置の廃熱をでき
る限り回収し、有効利用することができる。
ダウン水の持つ熱エネルギーを効率的に回収し、それを
利用することによって、燃料電池発電装置の廃熱をでき
る限り回収し、有効利用することができる。
【0029】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を示
す。
す。
【0030】(実施形態例1)図1は、この発明の一実
施形態例になる燃料電池発電装置の系統図であり、図3
と同じ機能を持つ部位については同一の番号を付して説
明を簡略化する。
施形態例になる燃料電池発電装置の系統図であり、図3
と同じ機能を持つ部位については同一の番号を付して説
明を簡略化する。
【0031】図において、水蒸気分離器21のブローダ
ウン配管48を、遮断弁49を介して熱媒(高温水)循
環系25に連結する。
ウン配管48を、遮断弁49を介して熱媒(高温水)循
環系25に連結する。
【0032】このような構成において、いま、燃料電池
発電装置を発電して、水蒸気分離器21内の保有水の温
度が一定値以上になったら、遮断弁49を開けて、水蒸
気分離器21のブローダウン水を熱媒(高温水)循環系
25に導入する。この場合、ブローダウン水の導入によ
る熱媒(高温水)の増量分は、図示しない膨張タンクよ
り適宜オーバーフローさせる。
発電装置を発電して、水蒸気分離器21内の保有水の温
度が一定値以上になったら、遮断弁49を開けて、水蒸
気分離器21のブローダウン水を熱媒(高温水)循環系
25に導入する。この場合、ブローダウン水の導入によ
る熱媒(高温水)の増量分は、図示しない膨張タンクよ
り適宜オーバーフローさせる。
【0033】かかる構成において、ブローダウン水の熱
は、冷却水冷却器(冷却水冷却装置)23の熱媒循環系
25を介して外部の廃熱利用設備(不図示)に供給さ
れ、有効利用される。
は、冷却水冷却器(冷却水冷却装置)23の熱媒循環系
25を介して外部の廃熱利用設備(不図示)に供給さ
れ、有効利用される。
【0034】(実施形態例2)図2は、この発明の異な
る実施形態例になる燃料電池発電装置の系統図である。
本例においては、冷却水冷却装置として、ケトル式熱交
換器24を用いる。このケトル式熱交換器24の管側2
4aに冷却水を通し、胴側24bには熱利用熱媒の蒸気
となる水を供給する。水蒸気分離器21のブローダウン
配管48は、遮断弁49を介して、前記ケトル式熱交換
器24の胴側24bに接続する。なお、それ以外の部分
は、図1と同様であるため図示およびそれらの説明を省
略した。
る実施形態例になる燃料電池発電装置の系統図である。
本例においては、冷却水冷却装置として、ケトル式熱交
換器24を用いる。このケトル式熱交換器24の管側2
4aに冷却水を通し、胴側24bには熱利用熱媒の蒸気
となる水を供給する。水蒸気分離器21のブローダウン
配管48は、遮断弁49を介して、前記ケトル式熱交換
器24の胴側24bに接続する。なお、それ以外の部分
は、図1と同様であるため図示およびそれらの説明を省
略した。
【0035】このような構成において、いま、実施形態
例1と同様に、燃料電池発電装置を発電して水蒸気分離
器21内の保有水の温度が一定値以上になったら、遮断
弁49を開けて、水蒸気分離器21のブローダウン水を
ケトル式熱交換器24の胴側24bに導入する。ケトル
式熱交換器24の胴側24bには、蒸気の発生に伴う水
の消費分を軟水または純水を補給することが必要である
が、ブローダウン水を導入する場合には、その分、補給
水量を減らすことができる。
例1と同様に、燃料電池発電装置を発電して水蒸気分離
器21内の保有水の温度が一定値以上になったら、遮断
弁49を開けて、水蒸気分離器21のブローダウン水を
ケトル式熱交換器24の胴側24bに導入する。ケトル
式熱交換器24の胴側24bには、蒸気の発生に伴う水
の消費分を軟水または純水を補給することが必要である
が、ブローダウン水を導入する場合には、その分、補給
水量を減らすことができる。
【0036】前記構成において、ブローダウン水の熱
は、ケトル式熱交換器24内の蒸気の熱含量に寄与し、
この蒸気を介して、外部の廃熱利用設備(不図示)に供
給され、有効利用される。
は、ケトル式熱交換器24内の蒸気の熱含量に寄与し、
この蒸気を介して、外部の廃熱利用設備(不図示)に供
給され、有効利用される。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
燃料電池発電装置の廃熱をより一層有効利用することが
でき、それによって、温水の熱出力を向上させたり、蒸
気の発生量を増加させることができる、という効果が得
られる。
燃料電池発電装置の廃熱をより一層有効利用することが
でき、それによって、温水の熱出力を向上させたり、蒸
気の発生量を増加させることができる、という効果が得
られる。
【0038】また、水蒸気分離器のブローダウン水の水
質は、2μS/cm程度であるために、温水系に導入す
る場合には、温水の水質を一定に保つ効果も得られる。
質は、2μS/cm程度であるために、温水系に導入す
る場合には、温水の水質を一定に保つ効果も得られる。
【0039】さらに、ケトル式熱交換器を用いた蒸気発
生方式に採用の場合には、該熱交換器への補給水の節約
にもなる。
生方式に採用の場合には、該熱交換器への補給水の節約
にもなる。
【図1】本発明の実施形態例1を示すもので、水蒸気分
離器のブローダウン水を廃熱利用のために該ブローダウ
ン水を熱媒系へと導入した本発明に係る燃料電池発電装
置の系統図である。
離器のブローダウン水を廃熱利用のために該ブローダウ
ン水を熱媒系へと導入した本発明に係る燃料電池発電装
置の系統図である。
【図2】本発明の実施形態例2を示すもので、廃熱処理
設備利用の熱媒として蒸気を用いる場合に本発明を適用
した燃料電池発電装置の系統図である。
設備利用の熱媒として蒸気を用いる場合に本発明を適用
した燃料電池発電装置の系統図である。
【図3】従来の燃料電池発電装置の系統図である。
【符号の説明】 1 燃料電池本体 5 冷却板 21 水蒸気分離器 23 冷却水冷却器(冷却水冷却装置) 24 ケトル式熱交換器(冷却水冷却装置) 25 熱媒循環系 41 生成水回収器 48 ブローダウン配管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三木 啓史 香川県高松市屋島西町2109番地8 株式会 社四国総合研究所内 (72)発明者 大賀 俊輔 神奈川県川崎市川崎区田辺新田1番1号 富士電機株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 冷却水が流れる冷却管を有する冷却板が
組み込まれた燃料電池本体と、前記冷却板から排出され
る冷却水を水蒸気と水に分離する水蒸気分離器と、前記
燃料電池の冷却管と前記水蒸気分離器との間に設けられ
て、前記冷却板から排出された冷却水を冷却するととも
に、熱を回収して該熱を外部の廃熱利用設備へ熱を送る
冷却水冷却装置を少なくとも備えてなる燃料電池発電装
置において、 前記水蒸気分離器のブローダウン水を前記冷却水冷却装
置へ導入するブローダウン水配管が設けられていること
を特徴とする燃料電池発電装置。 - 【請求項2】 前記冷却水冷却装置が、前記外部の廃熱
利用設備に接続される熱媒循環系を有する冷却水冷却器
であり、前記熱媒循環系に前記ブローダウン水配管が接
続されていることを特徴とする請求項1に記載の燃料電
池発電装置。 - 【請求項3】 前記冷却水冷却装置が、ケトル式熱交換
器であり、該ケトル式熱交換器の胴側に前記ブローダウ
ン水配管が接続されていることを特徴とする請求項1に
記載の燃料電池発電装置。 - 【請求項4】 冷却水が流れる冷却管を有する冷却板が
組み込まれた燃料電池本体と、前記冷却板から排出され
る冷却水を水蒸気と水に分離する水蒸気分離器と、前記
燃料電池の冷却管と前記水蒸気分離器との間に設けられ
て、前記冷却板から排出された冷却水を冷却するととも
に、熱を回収して該熱を外部の廃熱利用設備へ熱を送る
冷却水冷却装置を少なくとも備えてなる燃料電池発電装
置の廃熱回収方法であって、 前記水蒸気分離器のブローダウン水を前記冷却水冷却装
置へ導入することを特徴とする燃料電池発電装置の廃熱
回収方法。 - 【請求項5】 前記冷却水冷却装置として、前記外部の
廃熱利用設備に接続される熱媒循環系を有する冷却水冷
却器を用い、該熱媒循環系に前記ブローダウン水を導入
することを特徴とする請求項4に記載の燃料電池発電装
置の廃熱回収方法。 - 【請求項6】 前記冷却水冷却装置として、ケトル式熱
交換器を用い、該ケトル式熱交換器の胴側に前記ブロー
ダウン水を導入することを特徴とする請求項4に記載の
燃料電池発電装置の廃熱回収方法。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP8214450A JPH1064566A (ja) | 1996-08-14 | 1996-08-14 | 燃料電池発電装置および該装置の廃熱回収方法 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP8214450A JPH1064566A (ja) | 1996-08-14 | 1996-08-14 | 燃料電池発電装置および該装置の廃熱回収方法 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH1064566A true JPH1064566A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=16655969
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP8214450A Pending JPH1064566A (ja) | 1996-08-14 | 1996-08-14 | 燃料電池発電装置および該装置の廃熱回収方法 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH1064566A (ja) |
Cited By (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
AT408389B (de) * | 1999-03-17 | 2001-11-26 | Vaillant Gmbh | Mit einer kühleinrichtung versehene brennstoffzellen-anordnung |
JP2002539584A (ja) * | 1999-03-10 | 2002-11-19 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 燃料電池設備の作動方法及び燃料電池設備 |
JP2003524859A (ja) * | 1998-08-26 | 2003-08-19 | プラグ パワー インコーポレイテッド | 建物に熱及び電力を供給するための燃料処理器、火炉及び燃料電池の統合システム |
CN1311582C (zh) * | 2002-04-15 | 2007-04-18 | 日本电气株式会社 | 燃料电池、电器、便携式计算机及燃料电池的驱动方法 |
JP2007514118A (ja) * | 2003-11-05 | 2007-05-31 | ボイス ペ−パ− パテント ゲ−エムベ−ハ− | ストリップ又はシート材料を製造及び/又は処理するための装置 |
-
1996
- 1996-08-14 JP JP8214450A patent/JPH1064566A/ja active Pending
Cited By (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2003524859A (ja) * | 1998-08-26 | 2003-08-19 | プラグ パワー インコーポレイテッド | 建物に熱及び電力を供給するための燃料処理器、火炉及び燃料電池の統合システム |
JP2002539584A (ja) * | 1999-03-10 | 2002-11-19 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 燃料電池設備の作動方法及び燃料電池設備 |
AT408389B (de) * | 1999-03-17 | 2001-11-26 | Vaillant Gmbh | Mit einer kühleinrichtung versehene brennstoffzellen-anordnung |
CN1311582C (zh) * | 2002-04-15 | 2007-04-18 | 日本电气株式会社 | 燃料电池、电器、便携式计算机及燃料电池的驱动方法 |
JP2007514118A (ja) * | 2003-11-05 | 2007-05-31 | ボイス ペ−パ− パテント ゲ−エムベ−ハ− | ストリップ又はシート材料を製造及び/又は処理するための装置 |
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