JPH105010A - 編込みスライドファスナー - Google Patents
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- D04B—KNITTING
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- D04B21/14—Fabrics characterised by the incorporation by knitting, in one or more thread, fleece, or fabric layers, of reinforcing, binding, or decorative threads; Fabrics incorporating small auxiliary elements, e.g. for decorative purposes
- D04B21/16—Fabrics characterised by the incorporation by knitting, in one or more thread, fleece, or fabric layers, of reinforcing, binding, or decorative threads; Fabrics incorporating small auxiliary elements, e.g. for decorative purposes incorporating synthetic threads
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Abstract
り、且つファスナーエレメント列を安定に且つ強固に取
付けることができ、かつファスナーエレメント列に噛合
割れが生じない経編の編込みスライドファスナーの提
供。 【解決手段】ファスナーエレメント取付部(EA)に、編込
まれる連続状ファスナーエレメント列(ER)が2ウエール
以上の固定用鎖編糸(F) により固定され、各固定用鎖編
糸(F) の各ニードルループが連続状ファスナーエレメン
ト列(ER)の各エレメント脚部を上方から前記地組織側に
押し付けると共に、シンカーループ群の少なくとも一部
のシンカーループには経挿入糸(G)を交絡して経挿入し
て編成し、ファスナーエレメント列を寸法的な安定化を
図り、ファスナーエレメントの噛合割れを防ぐ。
Description
織により構成すると共に連続状ファスナーエレメント列
をファスナーテープの長手側縁部に同時に編込んでなる
編込みスライドファスナーに関し、更に詳しくは連続状
ファスナーエレメント列のピッチの狂いをなくし、同時
にエレメント間の噛合割れをなくすと共に、ファスナー
テープのファスナーエレメント取付部における形態安定
性を確保した編込みスライドファスナーに関する。
ファスナーテープの編成と同時に編み込まれるタイプの
編込みスライドファスナーとしては、例えば特公昭38
−11673号公報、特開平2−255104号公報に
開示されているように、経編の地組織により構成された
ファスナーテープの長手側縁部のエレメント取付部に、
ファスナーテープの編成と同時にプラスチックモノフイ
ラメントからなる連続状のファスナーエレメント列を複
数本の固定用鎖編糸の編目内に編込んで取付固定してな
る編込みスライドファスナーがある。しかるに、前者の
ような編込みスライドファスナーは、連続状ファスナー
エレメント列の各エレメントを各固定用鎖編糸の単独の
シンカーループによって、ファスナーテープの長手側縁
部に固定しているだけであるため、鎖編目自体のもつ特
有の伸縮性も加わって固定力が弱く、また後者のような
編込みスライドファスナーはファスナーエレメント列の
取付部における地組織部分も固定用鎖編糸のシンカール
ープがファスナーエレメントの脚部の上面に跨がってい
るため薄手となり、特に図11に示す如くファスナー面
に対して上方へ突き上げるような曲げ応力を受けたとき
に、ファスナーエレメント列の互いに噛合している噛合
部分の浮上りにより噛合割れを起こしやすい点が問題と
なっていた。
込みスライドファスナーが、例えば特開平8−314号
公報に開示されている。この公報に開示された編込みス
ライドファスナーによれば、ファスナーエレメント列の
固定用鎖編糸によるテープ地組織側の一列のウエールを
構成するニードルループ群に、更に別の鎖編糸を重複さ
せて編成するものであって、ファスナーエレメント列の
取付部における地組織の編目が重複して編成された前記
鎖編により緻密になり、ファスナーエレメント列の固定
を安定化させたものである。
開平8−314号公報に開示された編込みスライドファ
スナーにあっても、テープ地組織側とは反対側でファス
ナーエレメント列を上から押える編糸は、相変わらず固
定用鎖編糸の単なるシンカーループのみであるため、フ
ァスナーエレメント列の上下に配される編成組織がアン
バランスとなり、ファスナーエレメント列の上側が貧弱
な構成のものとなっており、この場合もファスナー面に
対して上方へ突き上げるような曲げ応力を受けると、フ
ァスナーエレメント列が噛合割れを起こしやすく、更に
は固定用鎖編の編目自体の安定化を図るため、同公報に
開示されている如く別の鎖編糸を重複して編成すること
はトリコット編目も加えると1本の編み針に3本の編糸
が絡まることとなり、技術的に複雑で且つ編目の形成が
容易でないという問題点があった。
消して、ファスナーエレメント列の編込みが容易であ
り、且つファスナーエレメント列を寸法的に安定して強
固に取付けることができると共に、ファスナー面に対す
る上方への突き上げに対しても適度な抵抗力を有し、ス
ライドファスナーの使用中の折り曲げによってもファス
ナーエレメント列に噛合割れが生じない編込みスライド
ファスナーを提供することを目的としている。
要な構成をなす経編の地組織よりなるファスナーテープ
の長手側縁部のファスナーエレメント取付部に、ファス
ナーテープの編成と同時に編込まれる連続状ファスナー
エレメント列が2ウエール以上の固定用鎖編糸により固
定されてなるスライドファスナーにおいて、前記各固定
用鎖編糸により形成される2ウエール以上の各ニードル
ループ群が連続状ファスナーエレメント列を上方から前
記地組織側に押し付けると共に、各シンカーループ群が
同連続状ファスナーエレメント列を載置するための地組
織の一部を構成してなり、少なくとも一部のシンカール
ープに経挿入糸が交絡して経挿入されてなることを特徴
とする編込みスライドファスナーにより達成される。
して経挿入される好ましい態様は、各ウエールごとのシ
ンカーループ群に経挿入糸がジグザグ状に交絡しながら
経挿入され、或いは各ウエールごとのシンカーループ群
に複数の経挿入糸が互いに対称的にジグザグ状に交絡し
ながら経挿入される。
入される他の更に好ましい態様としては、複数の経挿入
糸が2以上のウエールにわたるシンカーループ群に交絡
しながら互いにジグザグ状に対称的に交差して経挿入さ
れる場合がある。
め、ファスナーエレメント列を載置する部分の地組織は
織物構造に近似すると共に織物のもつ風合に近くなり、
寸法的にも極めて安定化する。このように寸法的に安定
したファスナーエレメント取付部となるため、同取付部
の地組織上に正確なピッチをもってファスナーエレメン
ト列が取付けられる。また、ファスナーエレメントの脚
部の上側をニードルループにて押えるため、同脚部の上
下に配される編糸間のバランスがとりやすくなり、ファ
スナー面に対する上方への突き上げるような曲げ応力に
対しても適度な抵抗力が付与され、スライドファスナー
がいかなる状況下において使用されてもファスナーエレ
メント列の噛合部分が浮上りによる噛合割れが発生させ
ることなく、スライドファスナーとしての閉鎖機能を十
分に発揮する。
は、上述したように連続状ファスナーエレメント列を載
置するファスナーエレメント取付部のテープ地組織側の
鎖編糸のシンカーループ群に経挿入糸を交絡しながら挿
入するだけで製造できるため、編み針などにも過度の負
担がかからず円滑に編成することができ、しかも1列の
針床で編成できるため編成機構も簡単になり、その操作
や設計上の煩雑性が回避される。
態を図示実施例に基づいて具体的に説明する。図1〜図
4は本発明の第1実施例を示しており、図1は連続状フ
ァスナーエレメント列の取付状態を模型的に示した編込
みスライドファスナーの一部を裏側から見た斜視図、図
2は同スライドファスナーの一部を表側から見た斜視
図、図3は同スライドファスナーの一部を省略して示す
全体的な経編組織図、図4は同スライドファスナーの各
編糸ごとの経編組織図である。
くするため、ファスナーテープ主体部を省略し、ファス
ナーエレメント取付部を中心にして各編糸を緩めた状態
を示しているが、実際には各編糸における編目及び交絡
部分は緻密に引き締まったものとなっていることは理解
できよう。また、各編糸の太さについて図面上では多様
な太さのものを記載しているが、これは理解を助けるた
めであり、実際には編込みスライドファスナーとしての
機能を考慮して、その太さは任意に選択し得るものであ
る。これらのことは、以下に説明する図5〜図10に示
した各実施例についても同様である。
スナーSは、図1〜図4からも理解できるように1列の
針床をもった一般の経編機によって編成することができ
る。このことは、後述する各変形例及び他の実施例につ
いても同様である。
TBの地組織は、図3及び図4に示す如く鎖編糸(A)
は0−1/1−0の鎖編組織で、トリコット編糸(B)
は1−0/1−2のトリコット編組織で、また3種の緯
挿入糸(C)(D)(E)のそれぞれが0−0/2−
2、3−3/0−0、4−4/0−0の編組織でファス
ナーテープTの幅方向にジグザグ状に挿入されて編成し
ている。そして本実施例によれば、ファスナーテープ主
体部TBの中間位置TB1では図3に示す如く鎖編糸
(A)が省略され、同中間位置TB1に柔軟性をもたせ
て衣服等の被着物に対してなじみやすくし、スライドフ
ァスナーSの取付けを容易且つ確実にしている。勿論、
前述の省略をせず、ファスナーテープ主体部TBの中間
位置TB1にも他の部分と同様に鎖編糸(A)により編
成してもよい。
側縁部の4ウエールをファスナーエレメント取付部EA
とし、プラスチックモノフイラメントからなるコイル状
のファスナーエレメント列ERの構成線材を、1コース
おきごとに同一コース内でテープ巾方向に往復動させ
て、同線材を前記取付部EAに編み込みながら連続する
ファスナーエレメント列ERを形成する。このファスナ
ーエレメント列ERは、ファスナーエレメント取付部E
Aにおいて同一の鎖編組織0−1/1−0をもって編成
される2ウエールの固定用鎖編糸(F)によって、コイ
ル状ファスナーエレメント列ERの形成と同時に1コー
スおきに前記ファスナーエレメント取付部EAに編み込
まれて連続的に取付固定がなされる。なお、この場合の
固定用鎖編糸(F)は、図1及び図2に示す如くそのニ
ードルループをファスナーエレメント列ERの各エレメ
ントEの脚部上側を跨がらせて長手方向に編成され、ウ
エール方向に連続する各ニードルループ群によりファス
ナーエレメント列を上側から地組織側に押え込んでファ
スナーエレメント取付部EAに固定している。このと
き、シンカーループはファスナーエレメント列ERの各
脚部の下側となってウエール方向に連続する各シンカー
ループ群を形成し、ファスナーエレメント列ERを載置
するファスナーエレメント取付部EAの地組織の一部を
構成する。
が1−0/0−1の編組織の下で前記固定用鎖編糸
(F)の各シンカーループ群の全シンカーループに順次
交絡しながら挿入され、ファスナーエレメント取付部E
Aの地組織中に編み込まれる。なお、第1実施例の場
合、特に図1及び図3に示すように経挿入糸(G1,G
2)は2ウエールW1,W2の固定用鎖編糸(F)だけ
でなく、それらの両側の各ウエールW3,W4を構成す
るテープ地組織の鎖編糸(A)に沿ってもそれぞれ経挿
入糸(G3,G4)をジグザグ状に挿入している。この
ようにすれば、ファスナーエレメント取付部EAの地組
織部分の全体が織物のような風合及び形態を備えるよう
になり、縦横方向において寸法的に安定されてファスナ
ーエレメント列ERをより安定した状態で固定すること
ができる。なお、このような経挿入糸(G1〜G4)は
ファスナーエレメント列ERの固定用鎖編糸(F)のみ
に挿入してもよく、或いはファスナーテープTの最外縁
のウエールを含む3本のウエールW1,W2,W4を構
成する各鎖編糸(A),(F),(F)のそれぞれに挿
入してもよい。従って、図示例は本実施例の一例を示し
ているに過ぎず、本実施例は様々な変形例をも包含する
ことが理解されよう。
コイル状ファスナーエレメント列ERの取付状態を模型
的に示したスライドファスナーの一部を裏側から見た斜
視図である。この実施例では、経挿入糸(G1〜G8)
を除く各編糸の編成組織は第1実施例のものと同様であ
り、コイル状ファスナーエレメント列ERを固定する2
ウエールW1,W2の各固定用鎖編糸(F)のシンカー
ループ群には2本の経挿入糸(G1,G5;G2,G
6)が各シンカーループごとに互いに対称に交差しなが
ら交絡して挿入されている。なお、図示例では経挿入糸
(G1,G5;G2,G6)を2本の固定用鎖編糸
(F)だけでなく、それらの両側の地組織の構成糸の一
部をなす鎖編糸(A)の各ウエールW3,W4にもそれ
ぞれ経挿入糸(G3,G7;G4,G8)を挿入してい
るが、この経挿入糸(G3,G7;G4,G8)は前記
鎖編糸(A)のシンカーループ群に必ず挿入しなければ
ならないものではなく、或いは2本の前記固定用鎖編糸
(F)による鎖編組織と、最外縁部の鎖編糸(A)及び
緯挿入糸(C),(D)による経編組織とのそれぞれに
経挿入糸(G1,G5;G2,G6;G4,G8)を挿
入するようにしてもよい。
状ファスナーエレメント列ERの取付状態を模型的に示
したスライドファスナーの一部を裏側から見た斜視図で
ある。この実施例においても経挿入糸(G1,G2)の
挿入形態を除くと、各編糸の編成組織は第1実施例のも
のと同様である。本実施例では、コイル状ファスナーエ
レメント列ERを固定する2ウエールW1,W2の固定
用鎖編糸(F)により形成される2列のシンカーループ
群にまたがって、2本の経挿入糸(G1,G2)がそれ
ぞれ1つおきのシンカーループに図示の如く互いに対称
的に交差しながらジグザグ状に交絡して経挿入されてい
る。
視図であり、この実施例では上記第3実施例の構成に加
えて、更に最外縁のウエールW3における鎖編糸(A)
のシンカーループ群とこれに隣接する固定用鎖編糸
(F)のシンカーループ群とにまたがって、2本の経挿
入糸(G4,G5)がそれぞれの1つおきのシンカール
ープの間に図示の如く互いに対称的に交差しながらジグ
ザグ状に交絡して経挿入されている。
おり、2本の経挿入糸(G1,G2)を使用する点では
上記第3実施例と類似しているが、この実施例では固定
用鎖編糸(F)の2ウエールW1,W2の方向に形成さ
れる各シンカーループ群にまたがって、且つ全てのシン
カーループ間を交差しながら互いに対称的にジグザグ状
に交絡して経挿入されている。
この実施例は2列の固定用鎖編糸(F)の各シンカール
ープ群にそれぞれ1本の経挿入糸(G1,G2)を挿入
している点で上述した第1実施例と類似するところはあ
るが、この実施例では各経挿入糸(G1,G2)が各シ
ンカーループ群の1つおきごとのシンカーループにそれ
ぞれ順次交絡するようにしている。なお、同図では2ウ
エールW1,W2の各固定用鎖編糸(F)のシンカール
ープ群にそれぞれ経挿入糸(G)を挿入している例が示
されているが、更に前記各固定用鎖編糸(F)に隣合う
地組織の一部を構成する2本の鎖編糸(A)に、或いは
最外縁のウエールW3における鎖編糸(A)に、同様に
経挿入糸(F)を挿入するようにしてもよい。
り、2列の固定用鎖編糸(F)の各シンカーループ群の
それぞれに2本の経挿入糸(G1,G5;G2;G6)
が経挿入している点で上述した第2実施例と類似する
が、この実施例では各2本の経挿入糸(G1,G5;G
2;G6)は1列のシンカーループ群に形成される1つ
おきのシンカーループに互いに対称に交絡するようにし
たものである。なお、この実施例では2ウエールW1,
W2の各固定用鎖編糸(F)のシンカーループ群の他
に、最外縁の鎖編糸(A)のシンカーループ群にも経挿
入糸(G4,G8)が挿入されているが、例えば前記最
外縁の鎖編糸(A)のシンカーループ群に挿入される経
挿入糸(G)を除くこともでき、或いは最外縁とは反対
側の固定用鎖編糸(F)に隣合う鎖編糸(A)のシンカ
ーループ群にも経挿入糸(G3,G7)を挿入するよう
にしてもよい。
実施例に限定されないことは上述の説明からも明らかで
ある。例えば、既述したように上記各実施例における地
組織を構成する各編糸の太さは必要に応じて任意に選定
できるが、上記経挿入糸(G)についても同様であり、
特に上記各実施例においてファスナーエレメントの噛合
頭部に最も近く配される鎖編糸(A)に挿入される経挿
入糸(G)の太さを、その内側に配された固定用鎖編糸
(F)に挿入される経挿入糸(G)の太さより太い編糸
を使用することがある。この場合には、ファスナーエレ
メント取付部の端縁部が重厚なものとなり、ファスナー
面に対する上方への折曲げや突き上げに対して、十分に
耐えることができるようになり、ファスナーエレメント
の噛合割れを極力抑えることができる。
用鎖編糸(F)の編成組織以外のファスナーテープTの
地組織を構成する各編糸の編成組織も図示組織に限定さ
れるものではなく、例えば上述の例では緯挿入糸は3種
類の組織からな構成されるが、全ての緯挿入糸を同様の
組織で挿入するようにもできる。
述の実施例では2ウエールとして示したが、ファスナー
エレメント列の大きさに応じて3ウエールとする場合も
あり、その場合には全ての固定用鎖編糸(F)に経挿入
糸(G)が交絡して挿通される。また、上記連続状ファ
スナーエレメント列もコイル状に限らず、図10に示す
ようにファスナーテープTの平面内にエレメントの左右
脚部と連結部とがU字形に屈曲されて長手方向に沿って
噛合部を挟んで上下交互に連続するジグザグ状に形成し
た、いわゆるジグザグ型のファスナーエレメント列であ
ってもよい。
メント列ERを構成するプラスチックモノフイラメント
による噛合部とその噛合部とは反対側の連結部との形成
位置を反対にして被着物に取付け、完成後にファスナー
エレメント取付部を折返して噛合部同士を噛合させる隠
しスライドファスナーにも適用することができることは
勿論である。
込みスライドファスナーは、特にファスナーエレメント
取付部における複数のウエールを構成する各固定用鎖編
糸のニードルループがファスナーエレメントの上側をま
たぐようにして、連続するニードルループ群を形成し、
複数のニードルループにより連続状ファスナーエレメン
ト列の各エレメントを複数箇所でファスナーエレメント
取付部に編成と同時に固定し、一方のシンカーループは
ファスナーエレメント取付部の地組織の一部として編成
されて連続するシンカーループ群を形成して、同シンカ
ーループ群上に連続状ファスナーエレメント列を載置す
ると共に、前記シンカーループ群には多様な形態で経挿
入糸を交絡させながら編成しているため、ファスナーエ
レメント列を載置する地組織は織物の構造に近似するよ
うになり、特に縦横方向の寸法的な安定が得られる。
前記地組織上にファスナーエレメント列を取付ければ、
エレメント間のピッチの狂いが生じにくくなり、またフ
ァスナーエレメントの脚部の上下間に配される編糸のバ
ランスがとりやすくなり、ファスナー面に対して上方へ
突き上げるような曲げ応力に対しても適度な抵抗力が付
与され、スライドファスナーのいかなる状況下における
使用によってもファスナーエレメント列の互いに噛合し
ている噛合部分の浮上りによる噛合割れが発生せず、ス
ライドファスナーとしての閉鎖機能が常に確保される。
メント列を載置するファスナーエレメント取付部のテー
プ地組織側の鎖編糸のシンカーループ群に経挿入糸を交
絡しながら挿入するだけで本発明の上述の構成が得られ
るため、編み針などに過度の負担を与えることなく編成
することができ、しかも1列の針床で編成できるため、
所望の構成を備える本発明の編込みスライドファスナー
を容易に製造することができる。
イドファスナーのファスナーエレメント取付部を裏側か
ら見た部分斜視図である。
る。
織図である。
イドファスナーのファスナーエレメント取付部を裏側か
ら見た部分斜視図である。
イドファスナーのファスナーエレメント取付部を裏側か
ら見た部分斜視図である。
イドファスナーのファスナーエレメント取付部を裏側か
ら見た部分斜視図である。
イドファスナーのファスナーエレメント取付部を裏側か
ら見た部分斜視図である。
イドファスナーのファスナーエレメント取付部を裏側か
ら見た部分斜視図である。
ライドファスナーのファスナーエレメント取付部を裏側
から見た部分斜視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 経編の地組織よりなるファスナーテープ
(T) の長手側縁部のファスナーエレメント取付部(EA)
に、ファスナーテープの編成と同時に編込まれる連続状
ファスナーエレメント列(ER)が2ウエール以上の固定用
鎖編糸(F) により固定されてなるスライドファスナーに
おいて、 前記各固定用鎖編糸(F) により形成される2ウエール以
上の各ニードルループ群が連続状ファスナーエレメント
列(ER)を上方から前記地組織側に押し付けると共に、各
シンカーループ群が同連続状ファスナーエレメント列(E
R)を載置するための地組織の一部を構成してなり、前記
シンカーループ群の少なくとも一部のシンカーループに
経挿入糸 (G)が交絡して経挿入されてなることを特徴と
する編込みスライドファスナー。 - 【請求項2】 各ウエールごとの前記シンカーループ群
に経挿入糸(G) がジグザグ状に交絡しながら経挿入され
てなる請求項1記載の編込みスライドファスナー。 - 【請求項3】 各ウエールごとの前記シンカーループ群
に複数の経挿入糸(G)が互いに対称的にジグザグ状に交
絡しながら経挿入されてなる請求項1記載の編込みスラ
イドファスナー。 - 【請求項4】 複数の経挿入糸 (G)が2以上のウエール
にわたるシンカーループ群に交絡しながら互いにジグザ
グ状に対称的に交差して経挿入されてなる請求項1記載
の編込みスライドファスナー。
Priority Applications (12)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
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