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JPH10171620A - 電子ペ−パ - Google Patents

電子ペ−パ

Info

Publication number
JPH10171620A
JPH10171620A JP8326490A JP32649096A JPH10171620A JP H10171620 A JPH10171620 A JP H10171620A JP 8326490 A JP8326490 A JP 8326490A JP 32649096 A JP32649096 A JP 32649096A JP H10171620 A JPH10171620 A JP H10171620A
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JP
Japan
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electronic paper
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displaying
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Pending
Application number
JP8326490A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Katsuragi
正彦 桂城
Yukiko Iwama
由紀子 岩間
Chikayoshi Ogura
周芳 小倉
Tadashi Onishi
忠志 大西
Kiyoshi Aiki
清 愛木
Yasuhiro Akiyama
靖浩 秋山
Nobuo Hamamoto
信男 浜本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP8326490A priority Critical patent/JPH10171620A/ja
Publication of JPH10171620A publication Critical patent/JPH10171620A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 メカニカルな機構を必要とせず、高速印字が
可能で、さらに印刷の文字品質を落すことなく、何度で
も繰り返し使用でき、しかも従来の折り曲げ可能な紙感
覚で電子情報が印刷できる電子ペ−パ。 【解決手段】 ホスト端末からの印刷情報を光送受光素
子で受け取る手段と、受け取った印刷情報を表示(印刷)
するために、不揮発性表示メモリに格納し、その情報を
常時、電源が供給されている限り、表示制御する手段と
を設け、電子ペ−パの厚さを1mm以下にし、縦横サイ
ズA4サイズ以下の紙感覚で使用できる、全体が折り曲
げ可能な構造にした。電源供給は、太陽電池など光エネ
ルギ−を利用する方式とし、使用者は、電源を意識する
必要性をなくした。また、ペン書きパネルを装着して、
フリ−ハンド上書き手段も設けてある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、PDA(Personal
Digital Assistant)、パ−ソナルコンピュ−タ、ワ−ク
ステ−ションなどのプリント情報の出力デバイスとし
て、メカニカルなプリンタ機構部が全く不要な電子的印
刷媒体を実現する電子ペ−パに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、PDA(Personal Digital Assist
ant)、パ−ソナルコンピュ−タ、ワ−クステ−ションな
どのプリント情報のハ−ドコピ−は、機構部を持つプリ
ンタにセットされたプリント用紙に印刷して出力する方
法をとっていた。
【0003】これに関連するプリンタおよびその印刷媒
体である用紙は数多くのメ−カから市販されている。他
人に、印刷物を渡す場合、このプリンタ用紙に印刷した
印刷物を渡していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した機構部を持つ
従来のプリンタは、かならずプリント用紙に対するメカ
ニカルな印刷機構、プリンタ用紙ケ−ス、プリンタ用紙
フィ−ド機構等を必要とし、小型化、軽量化が難しく、
携帯情報機器への搭載が困難であった。一般に、価格を
安くしたい、持ち運びを便利にしたいなどの理由から、
多くの携帯情報機器には、プリンタ機構部は付属してお
らず、携帯情報機器を使用して、いつでもどこでも他人
にプリント情報であるハ−ド−コピ−を渡すことはでき
ないでいた。 また、メカニカルな構造であるので、コ
ストパフォ−マンス良く、満足のいく印刷スピ−ドは得
られなかった。さらに、紙資源の問題もあり、再生にも
限界がある。
【0005】また、使用者が繰り返し、その用紙を再利
用することは基本的にはできなかった。
【0006】本発明の目的は、印刷機構部が不要で、何
度でも印刷ができ、誰でも再利用が可能な、従来の紙感
覚のようなフレキシブルな電子ペ−パを提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、Siの超薄基板の上に薄膜の液晶表示素子を搭載
し、文字・画像情報をディジタル情報として受信し、そ
れを表示するため、制御回路および情報を受発信するた
めの回路および太陽電池をSiの超薄基板中に一体に収
納した構造の電子ペ−パとした。
【0008】赤外線信号を情報の伝送手段として、パ−
ソナルコンピュ−タやPDAなどのホスト端末から文字
情報、画像情報を送受信できる手段と、太陽光等の光を
利用して電源を供給できる手段と、紙のように折り曲げ
可能にした表示器を使って表示できる手段と、前記した
ホスト端末から文字情報、画像情報を受信し、前記した
電源供給により、それら情報を前記表示器に表示できる
手段とを備え、さらに、太陽光など電源のエネルギ−源
となる光を受けている状態では、前記受信した情報を常
時、表示する手段を設けた。外観は、電源スイッチ、操
作スイッチ、コネクタを全く実装していない構成にし
た。
【0009】情報を送受信するための、送受光素子は、
ホスト端末と赤外線信号が送受信できるように、外観上
のどこかに実装されている。また、電源供給源となる光
エネルギ−受光面は、表示器と同一表面上に実装する。
表示面積は、外観表面積の50%以上を占め、従来の紙
の印刷のイメ−ジを損なわないようにしてある。表示面
は、本電子ペ−パの表面、裏面どちらに実装されても良
く、あるいは、両面とも表示面があってもよい。紙感覚
のフレキシブルな構造とするため、従来、たとえば、液
晶表示器を石英ガラス、強化樹脂でカバ−していたが、
ここでは、折り曲げ可能なフレキシブル樹脂でカバ−す
る。ここで、折り曲げ可能としているので、チップ剥が
れなどの信頼性を考慮し、制御コントロ−ラチップの実
装位置は、電子ペ−パを3等分したときに、中ほど以外
に配置させている。
【0010】また、表示面には、ペン入力を可能とする
手段も備え、印刷後の上書きも可能とする。
【0011】また、ホスト端末がなくとも、情報の授受
だけは、電子ペ−パ間で可能とする手段も電子ペ−パ自
身に設けてある。これは、電子ペ−パの上面、または側
面に設けた「出力モ−ドまたは入力モ−ド選択スイッ
チ」をどちらか一方側に選択することによって、電子ペ
−パの情報の流れを単方向に定め、出力モ−ドに選択さ
れた電子ペ−パから入力モ−ドに選択された電子ペ−パ
に情報を伝達することができる。出力モ−ドに選択され
た電子ペ−パは、このとき、上記のホストコンピュ−タ
やPDAなどのホスト端末と同様に動作する。
【0012】以上により、上記目的は達成される。
【0013】なお、表示情報として、圧縮されたデ−タ
である場合は、そのデ−タの伸長手段も備わっている。
【0014】これにより、パ−ソナルコンピュ−タ、P
DA等のホスト端末にプリント情報を光信号にて送信で
きる手段があれば、そこから情報をワ−ヤレスで光受信
し、本電子ペ−パに電子的に印刷できる。本印刷は、電
子的であるので、何度でも繰り返して使用できる他、印
刷速度も、メカニカルな構造を持つ従来プリンタに比較
して、高速である。情報に属性情報を持たせておけば、
それが、イメ−ジ情報であっても、コ−ド情報であって
も、またそれが、圧縮された情報であっても、受信側は
対応できるので、情報の内容に対しても融通性がある。
【0015】また、複数の電子ペーパに異なった情報を
送るために、各電子ペ−パに一意的に決まる番号を割付
け送信相手を個別に制御することも属性情報を使用して
行う。 情報機器が記憶する情報は、画像、音声、キャ
ラクタなど多くの形式があり、さらに、半導体メモリ、
ハ−ドディスク、フロッピディスクなど様々な記憶媒体
にその内容が記憶されている。一方、それら記憶情報の
内容は、情報機器付属のCRTブラウン管、液晶表示
器、プラズマディスプレイなどに表示して確認できる。
また、他人に情報を与える場合も、上記、記憶媒体の記
憶内容を通信ネットワ−クを介して与えたり、直接その
リム−バルな記憶媒体をあげたい人に渡せば良い。しか
し、どうしてもその内容確認として、ハ−ドコピ−を残
したいことは多々ある。また、リム−バブルな記憶媒体
を他人に譲渡しても、かならずしも記憶媒体の内容表示
ができる表示器を持ち合わせているとは限らず、その内
容確認は即座にできない。また、他人に情報を渡す場合
も、相手が同じ情報機器を所有しているとは限らないた
め、この場合にも、わざわざプリントしてハ−ドコピ−
を渡す場合が多々ある。以上の理由により、情報機器に
接続するプリンタ機能は常に、存在し、無くならないで
いる。上記、電子ペ−パを使用すれば、従来の紙以上
に、手軽に、何度でも書き直しでき、しかも従来の用紙
を使用する必要はない。また、他人にも、従来の印刷物
と同様に渡すことができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図1、
図2、図3、図4、図5を使って説明する。
【0017】図1は、本発明である電子ペ−パのブロッ
ク構成を示す。
【0018】図2は、(a)、(b)に本発明である電子ペ−
パの外観を示し、(c)にその断面図を示す。
【0019】図3は、パ−ソナルコンピュ−タ(a)また
は携帯情報端末(b)から電子ペ−パにプリントしている
様子を示す。
【0020】図4は、本発明に内蔵する制御コントロ−
ラの通常の基本的な制御フロ−を示す。
【0021】図5は、パ−ソナルコンピュ−タやPDA
などのホスト端末から送信されてくる情報の内容の例を
示す。
【0022】まず、どのようにしてプリントされるかを
説明する。
【0023】図3に示したように、IrDA(Infrared Data
Association)規格デ−タ入出力インタフェ−ス付きホ
スト端末13の光送受光素子が実装されているデ−タ送
受光窓10に、本発明である電子ペ−パ1を向けて、ホ
スト端末13に、たとえば、そのCRT画面の内容11を
プリント出力させる命令を発行することにより印刷でき
る。このとき、電子ペ−パ1の折り曲げ自在な液晶表示
器4には、図2に示した通り、電子的に印刷される。そ
の断面構造(c)でその構成を説明する。液晶を保護する
折り曲げ自在なフレキシブル樹脂9と太陽電池3、送受
光素子2、制御用IC6、7、8などから構成され、外観
表面に実装される部品は、液晶表示器4、太陽電池3、
光送受光窓2だけである。
【0024】図1、図4、図5を使ってその動作を説明
する。
【0025】図1の制御コントロ−ラ21は、通常、図
4の31、32、33に記述した通り、ホスト端末13
から何も情報が来なければ、過去に送信されてきたプリ
ント情報、すなわち、図1の不揮発性表示メモリ22に
既に格納されている文字情報、または画像情報の内容を
表示するように制御しているだけである。当然のことな
がら、このとき、太陽電池を活性化するエネルギ−光が
電子ペ−パに供給されていなければならない。
【0026】一方、図3に示したホスト端末13に印刷
命令が発行されと、図5に示した情報が図1の赤外線信
号送受光部2を経由し、インタフェ−ス回路20をさら
に通し、印刷情報が制御コントロ−ラ21に送信されて
くる。そのとき、まず、図5の属性情報41を見てその
デ−タ44の中味を知る。たとえば、その情報が、イメ
−ジ情報でモノクロ、生デ−タ(非圧縮デ−タ)であれ
ば、それに合った手順で、不揮発性メモリ22に格納さ
れるとともに、表示器4に表示する。このときの、デ−
タ量は図5の42に示したデ−タ数(ハイバイト(H)、
ミドルバイト(M)、ロ-バイト(L))で判断する。
【0027】一度、電子ペ−パに格納された表示デ−タ
は、次にプリントアウトされるまで変化しない。すなわ
ち、太陽電池に供給される光エネルギ−がある限り、半
永久的に表示、すなわち、プリントされたままである。
一般に、電子ペ−パの内容を人の目で見る場合、必ず、
光を必要とする点で、光供給は必然的なものであり、使
用に当たっては、そこに必ず光が存在することから、エ
ネルギ−光も存在する。 電子ペ−パ1の厚さは、使い
勝手上、紙感覚であることを重視し、1mm以下である。
また、縦、横サイズは、A4版以下にしてある。さらに、
図2の通り、折り曲げ可能構造にもしてある。
【0028】このとき、電子ペ−パが曲がっても、文字
または画像を表示画面に歪なく出力するために、基板と
して、フレキシブル基板の曲がり率と液晶表示基板の曲
がり率とほぼ同一のものを選択し取り付ける。これによ
り、電子ペ−パの曲がった時のゆがみの発生する割合が
小さくなり、実用を供することができる。
【0029】また、書き込み専用電子ペ−パの他に、電
子ペンによる上書き可能な電子ペ−パもあり、使い道に
応じて、使いわけすればよい。たとえば、印刷した内容
を人にあげる場合などは、上書き不可の書き込み専用電
子ペ−パを使い、自分専用の電子ノ−ト的に使用する場
合は、電子ペンによる上書き可能な電子ペ−パを使用す
ればよい。
【0030】情報の他人への譲渡の仕方は、様々ある。
情報機器と接続された通信ネットワ−クを介して、渡す
方法の他、フロッピ−ディスクなどリム−バブルな記憶
媒体に必要情報を記憶して渡す方法などがある。しか
し、通常、通信ネットワ−クを介して得られた情報にし
ろ、記憶媒体で直接渡された情報にしろ、その内容確認
のため、情報を目に見える形にするために、情報を作成
した機器と同じ種類の情報機器を必要とし、それに付属
するディスプレイ等に表示する。しかし、一番安価に、
しかも手軽に他人に情報を渡す方法は、紙等の印刷物に
その情報をプリントアウトし、それを渡すことである。
この方法は、今でも、また、将来に渡っても、安価で一
番手軽な方法と考えられる。また、一端印刷物になった
情報は、いつでも、誰にでも渡すことができる。
【0031】一方、マルチメディア携帯情報機器は、通
常、小型化の方向にあるが、その分ディスプレイも小型
化が要求される。このとき、たとえば、文字情報サイズ
として、A4版相当の情報が記憶されている場合、携帯
情報機器付属の小型ディスプレイでは、一度にその内容
を表示して確認することができない不便さがある。した
がって、この場合も、印刷物にプリントすることが多
い。
【0032】上記のような場合、本発明の電子ペ−パを
使用すれば、プリンタ機構を一切必要としないため、高
速に印刷でき、また、何度でも電子的に書き直しがで
き、外観にスイッチなど操作機能も一切必要としないた
め、情報機器に電子ペ−パをかざすだけで、従来の紙に
印刷する感覚と全く同じように印刷できる便利さがあ
る。 また、従来の紙感覚であることは、電子情報機器
でありながら、それを他人に気安く譲渡できる便利さが
ある。さらに発展して、自筆の手紙、はがき、さらに祝
電、弔電など、電子化時代にも従来の紙で交信相手に郵
送している分野にも、本発明である電子ペ−パを使えば
違和感なく移行できる点で、本来の電子情報時代にマッ
チしている。
【0033】なお、ホスト端末と電子ペ−パ間の情報伝
送に、ここでは光変調伝送を実施例にあげているが、そ
の伝送方式は、電磁波信号を使った変調伝送方式であっ
ても同様である。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば以下の効果がある。
【0035】(1)折り曲げ可能、軽薄なフレキシブル
電子ペ−パであるので、プリントアウトした電子ペ−パ
(電子的印刷物)は、従来の紙感覚で取り扱うことがで
き、これにより、他人にも自由に差し上げられ、使い勝
手が良い。
【0036】(2)書き込み専用電子ペ−パは、一度書
き込むと、ホスト端末にて、次に書き替えられるまで、
半永久的に消えない。また、電源は、太陽電池等を内蔵
した光エネルギ−を利用する方式であるので、電池レス
感覚で使用でき、電源を気にする必要はない。
【0037】(3)従来の紙と異なり、プリント情報を
読み取るためのスキャナを改めて用意することなく、他
の、たとえばIrDA規格インタフェ−ス付き情報機器へ、
即座に電子ペ−パの情報が読み取れる。
【0038】(4)ペン書きパネル付きの電子ペ−パの
場合、従来の紙のように、電子ペンにて、プリントアウ
トされた内容を自由に書き加えらる。
【0039】(5)電子的に情報を電子ペ−パに書いて
いるので、その情報が不要になったら、ホスト端末から
即座に、次の情報に書き替えることができ、何度でも繰
り返し使用できる。電子ペ−パの再利用は、従来の紙に
比べ、印刷の品質を落すことはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明である電子ペ−パのブロック構
成を示す。
【図2】図2は、(a)、(b)に本発明である電子ペ−パの
外観を示し、(c)にその断面図を示す。
【図3】図3は、パ−ソナルコンピュ−タ(a)または携
帯情報端末(b)から電子ペ−パにプリントしている様子
を示す。
【図4】図4は、本発明に内蔵する制御コントロ−ラの
通常の制御フロ−を示す。
【図5】図5は、パ−ソナルコンピュ−タやPDAなど
のホスト端末から送信されてくる情報の内容の例を示
す。
【符号の説明】
1…電子ペ−パ、2…赤外線信号送受光部、3…太陽電
池、4…液晶表示器、5…電子ペ−パ側表示情報、6〜
8…電子ペ−パ内蔵IC部品、9…液晶表示器用フレキシ
ブルカバ−、10…ホスト端末側IrDA送受光部、11…
ホスト端末表示画面(プリント画面)、12…ホスト端末
表示器、13…ホスト端末、20…赤外線送受光素子ト
ランスミッタ/レシ−バインタフェ−ス回路部、21…
電子ペ−パ内蔵制御コントロ−ラ、22…不揮発性表示
メモリ、23…液晶表示制御回路、24…ペン書きパネ
ル、25…入力/出力モ−ドスイッチ、30〜35…制
御コントロ−ラの制御手順の例、40…ホスト端末から
送信されてくる情報の例、41…属性情報、42…コマ
ンド情報、44…圧縮デ−タ属性情報。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大西 忠志 東京都国分寺市東恋ケ窪一丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 愛木 清 東京都国分寺市東恋ケ窪一丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 秋山 靖浩 東京都国分寺市東恋ケ窪一丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 浜本 信男 東京都国分寺市東恋ケ窪一丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】赤外線信号を伝送手段として、外部から文
    字情報、画像情報を受信でき、かつ、当該情報を外部へ
    送信できる第1の手段と、光をエネルギ−源として必要
    電源を供給できる第2の手段と、折り曲げ可能にした表
    示器を使って表示できる第3の手段と、第1の手段によ
    り外部から文字情報、画像情報を受信し、第2の手段に
    よる電源供給により、第3の手段を使ってその情報を前
    記表示器に表示できる第4の手段と、電源供給のエネル
    ギ−源となる光を受けている状態において、前記情報を
    常時表示する第5の手段とを備えたことを特徴とする電
    子ペ−パ。
  2. 【請求項2】請求項1記載の電子ペ−パにおいて、第1
    の手段に記載した送受光素子を、赤外線信号により情報
    を伝送するための送受光素子の視野方向を厚さ方向の面
    から外に向かうように実装配置したことを特徴とする電
    子ペ−パ。
  3. 【請求項3】請求項1記載の電子ペ−パにおいて、第1
    の手段に記載した情報の送受信手段を受信手段だけにし
    たことを特徴とする電子ペ−パ。
  4. 【請求項4】請求項1記載の電子ペ−パにおいて、請求
    項1の第2の手段の光受光面を表示器と同一面上に実装
    したことを特徴とする電子ペ−パ。
  5. 【請求項5】請求項1記載の電子ペ−パにおいて、請求
    項1の第3の手段で使用する表示器の実装位置を裏面と
    表面と両方の面に設けたことを特徴とする電子ペ−パ。
  6. 【請求項6】請求項1記載の電子ペ−パにおいて、請求
    項1の第3の手段で使用する表示器の表示面積が電子ペ
    −パの表面、または裏面の表面積の50%以上を占有す
    ることを特徴とする電子ペ−パ。
  7. 【請求項7】赤外線信号を伝送手段として、外部から文
    字情報、画像情報を受信でき、かつ、当該情報を外部へ
    送信できる第1の手段と、光をエネルギ−源として必要
    電源を供給できる第2の手段と、折り曲げ可能にした表
    示器を使って表示できる第3の手段と、第1の手段によ
    り外部から文字情報、画像情報を受信し、第2の手段に
    よる電源供給により、第3の手段を使ってその情報を前
    記表示器に表示できる第4の手段と、電源供給のエネル
    ギ−源となる光を受けている状態において、前記情報を
    常時表示する第5の手段と、前記表示器の表示面にペン
    書きできる第6の手段とを備えたことを特徴とする電子
    ペ−パ。
  8. 【請求項8】請求項7記載の電子ペ−パにおいて、第1
    の手段に記載した赤外線信号により情報を伝送するため
    の送受光素子の視野方向を厚さ方向の面から外に向かう
    ように実装配置したことを特徴とする電子ペ−パ。
  9. 【請求項9】請求項7記載の電子ペ−パにおいて、第1
    の手段に記載した情報の送受信手段を受信手段だけにし
    たことを特徴とする電子ペ−パ。
  10. 【請求項10】請求項7記載の電子ペ−パにおいて、請
    求項1の第2の手段の光受光面を表示器と同一面上に実
    装したことを特徴とする電子ペ−パ。
  11. 【請求項11】請求項7記載の電子ペ−パにおいて、請
    求項1の第3の手段で使用する表示器の実装位置を裏面
    と表面と両方の面に設けたことを特徴とする電子ペ−
    パ。
  12. 【請求項12】請求項7記載の電子ペ−パにおいて、請
    求項1の第3の手段で使用する表示器の表示面積が電子
    ペ−パの表面または裏面の表面積の50%以上を占有す
    ることを特徴とする電子ペ−パ。
  13. 【請求項13】請求項1記載の電子ペ−パにおいて、外
    形の長手方向に向かって3等分したとき、その真中部分
    以外の2つの部分のどちらか、あるいは両方に、全体を
    制御するコントロ−ルチップを実装することを特徴とす
    る電子ペ−パ。
  14. 【請求項14】請求項7記載の電子ペ−パにおいて、外
    形の長手方向に向かって3等分したとき、その真中部分
    以外の2つの部分のどちらか、あるいは両方に、全体を
    制御するコントロ−ルチップを実装することを特徴とす
    る電子ペ−パ。
  15. 【請求項15】赤外線信号を伝送手段として、外部から
    文字情報、画像情報を受信でき、かつ、当該情報を外部
    へ送信できる第1の手段と、光をエネルギ−源として必
    要電源を供給できる第2の手段と、折り曲げ可能にした
    表示器を使って表示できる第3の手段と、第1の手段に
    より外部から文字情報、画像情報を受信し、第2の手段
    による電源供給により、第3の手段を使ってその情報を
    前記表示器に表示できる第4の手段と、電源供給のエネ
    ルギ−源となる光を受けている状態において、前記情報
    を常時表示する第5の手段と、本発明電子ペ−パ間の情
    報の授受ができる手段とを備えたことを特徴とする電子
    ペ−パ。
  16. 【請求項16】赤外線信号を伝送手段として、外部から
    文字情報、画像情報を受信でき、かつ、当該情報を外部
    へ送信できる第1の手段と、光をエネルギ−源として必
    要電源を供給できる第2の手段と、折り曲げ可能にした
    表示器を使って表示できる第3の手段と、第1の手段に
    より外部から文字情報、画像情報を受信し、第2の手段
    による電源供給により、第3の手段を使ってその情報を
    前記表示器に表示できる第4の手段と、電源供給のエネ
    ルギ−源となる光を受けている状態において、前記情報
    を常時表示する第5の手段と、前記表示器の表示面にペ
    ン書きできる第6の手段と、本発明電子ペ−パ間の情報
    の授受ができる手段とを備えたことを特徴とする電子ペ
    −パ。
  17. 【請求項17】電磁波変調信号を伝送手段として、外部
    から文字情報、画像情報を受信でき、かつ、当該情報を
    外部へ送信できる第1の手段と、電磁波変調信号をエネ
    ルギ−源として必要電源を供給できる第2の手段と、折
    り曲げ可能にした表示器を使って表示できる第3の手段
    と、第1の手段により外部から文字情報、画像情報を受
    信し、第2の手段による電源供給により、第3の手段を
    使ってその情報を前記表示器に表示できる第4の手段
    と、電源供給のエネルギ−源となる電磁波変調信号を受
    けている状態において、前記情報を常時表示する第5の
    手段とを備えたことを特徴とする電子ペ−パ。
  18. 【請求項18】電磁波変調信号を伝送手段として、外部
    から文字情報、画像情報を受信でき、かつ、当該情報を
    外部へ送信できる第1の手段と、電磁波変調信号をエネ
    ルギ−源として必要電源を供給できる第2の手段と、折
    り曲げ可能にした表示器を使って表示できる第3の手段
    と、第1の手段により外部から文字情報、画像情報を受
    信し、第2の手段による電源供給により、第3の手段を
    使ってその情報を前記表示器に表示できる第4の手段
    と、電源供給のエネルギ−源となる電磁波変調信号を受
    けている状態において、前記情報を常時表示する第5の
    手段と、前記表示器の表示面にペン書きできる第6の手
    段とを備えたことを特徴とする電子ペ−パ。
  19. 【請求項19】電磁波変調信号を伝送手段として、外部
    から文字情報、画像情報を受信でき、かつ、当該情報を
    外部へ送信できる第1の手段と、電磁波変調信号をエネ
    ルギ−源として必要電源を供給できる第2の手段と、折
    り曲げ可能にした表示器を使って表示できる第3の手段
    と、第1の手段により外部から文字情報、画像情報を受
    信し、第2の手段による電源供給により、第3の手段を
    使ってその情報を前記表示器に表示できる第4の手段
    と、電源供給のエネルギ−源となる電磁波変調信号を受
    けている状態において、前記情報を常時表示する第5の
    手段と、本発明電子ペ−パ間の情報の授受ができる手段
    とを備えたことを特徴とする電子ペ−パ。
  20. 【請求項20】電磁波変調信号を伝送手段として、外部
    から文字情報、画像情報を受信でき、かつ、当該情報を
    外部へ送信できる第1の手段と、電磁波変調信号をエネ
    ルギ−源として必要電源を供給できる第2の手段と、折
    り曲げ可能にした表示器を使って表示できる第3の手段
    と、第1の手段により外部から文字情報、画像情報を受
    信し、第2の手段による電源供給により、第3の手段を
    使ってその情報を前記表示器に表示できる第4の手段
    と、電源供給のエネルギ−源となる電磁波変調信号を受
    けている状態において、前記情報を常時表示する第5の
    手段と、前記表示器の表示面にペン書きできる第6の手
    段と、本発明電子ペ−パ間の情報の授受ができる手段と
    を備えたことを特徴とする電子ペ−パ。
  21. 【請求項21】電子ペ−パの寸法として、外形寸法縦横
    30cmサイズ以下、厚さ1mm以下の折り曲げ可能で
    あることを特徴とする請求項1から20いずれか記載の
    電子ペ−パ。
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