JPH1013274A - 受信機 - Google Patents
受信機Info
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- JPH1013274A JPH1013274A JP15861396A JP15861396A JPH1013274A JP H1013274 A JPH1013274 A JP H1013274A JP 15861396 A JP15861396 A JP 15861396A JP 15861396 A JP15861396 A JP 15861396A JP H1013274 A JPH1013274 A JP H1013274A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gain
- control signal
- unit
- amplifier
- transmission line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
送線路で結ばれている受信機において、良好なNFを実
現するものである。 【解決手段】 アンテナアンプユニットA、このアンテ
ナアンプユニットAとは離れた位置に設置される本体ユ
ニットB、この本体ユニットBからの信号を音声出力す
るスピーカーβ、及びアンテナアンプユニットAと本体
ユニットBとを結ぶ伝送線路2からなり、本体ユニット
Bには、混合手段3からの出力を基に可変利得増幅減衰
手段1の利得を変化させるための利得制御信号を生成し
伝送線路2に供給する利得制御信号生成手段7を、ま
た、アンテナアンプユニットAには伝送線路2から利得
制御信号の成分を抽出し、可変利得増幅減衰手段1に供
給する利得制御信号分離手段9を備えたものである。
Description
に接続される増幅器(通称アンテナアンプ)、伝送線
路、本体受信ユニットから構成される受信機、特にその
Auto GainControl(以下AGCと呼
ぶ)制御ループ構成及びその実現方法に関するものであ
る。
る。図において、Aはアンテナアンプユニット、Bは本
体ユニット、αはアンテナ、βはスピーカー、2はアン
テナアンプユニットAと本体ユニットBとを結ぶ伝送線
路である。1aはアンテナαにより受信した信号を増幅
する増幅器、1bは検波器7dより入力された制御電圧
レベルに応じた利得をもつ可変利得増幅器、3は局部発
振手段4より発振された周波数に応じた周波数変換を行
う混合手段、7aは混合手段3より出力された信号レベ
ルに応じた制御電圧を生成する検波器であり、この制御
電圧を上記可変利得増幅器1bに入力する。即ち、AG
C制御ループは、可変利得増幅器1b−混合手段3−検
波器7d−可変利得増幅器1bのループで形成される。
10は定電圧回路で、これはアンテナアンプユニットA
に電源を供給するために設けられている。7cはフィル
ター回路で、これは伝送線路2を経由して入力された高
周波信号に影響を与えることなく直流電圧を信号線及び
伝送線路2に印加するためのものである。8はコンデン
サで、これは信号線に印加された直流電圧成分を除去
し、交流成分のみを伝達するためのものである。直流電
圧は、伝送線路2を経由し、アンテナアンプユニットA
に送られ、フィルター回路9aによって、直流電圧のみ
増幅器1aの電源として供給される。5は復調手段、6
はオーディオ回路で、受信信号は復調手段5にて所定の
復調処理が行われ、オーディオ回路6にてD/A変換及
び増幅等の処理が行われ、スピーカーβより音声を出力
する。
ナαにより強い電波を受信すると、増幅器1aの入力レ
ベルが上がり、増幅器1aの出力レベルが上がる。増幅
器1aの出力レベルが上がると、可変利得増幅器1bの
入力レベルが上がり、その結果、可変利得増幅器1bの
出力レベルが上がる。すると混合手段3の入力レベルが
上がり、その結果混合手段3の出力レベルも上がる。こ
のとき、例えば、検波器7dにて生成する制御電圧が下
がり、可変利得増幅器1bは制御電圧が下がるほど利得
が下がるとすれば、可変利得増幅器1bの出力レベル
は、ほぼ一定値に抑えることができる。一般に混合手段
3は、過大入力によって相互変調歪みが発生するが、A
GC動作が開始して可変利得増幅器1bの出力レベルが
ほぼ一定となる出力レベルの設定を、相互変調歪みが発
生する混合手段3の入力レベルより低くすることによ
り、相互変調歪みの発生を抑制することができる。
増幅器1aの利得(G1)を10dB、NF(NF1)
を1dB、伝送線路2の利得(G2)を−5dB、NF
(NF2)を−5dB、可変利得増幅器1bの利得(G
3)を10dB、NF(NF3)を1dB、混合手段3
の利得(G4)を−5dB、NF(NF4)を−5dB
とすると、増幅器1a−伝送線路2−可変利得増幅器1
b−混合手段3のNFの値は次式で求められる。 上式の値はいずれも真値である。上式により、NFは
2.11dBとなる。
来の受信機のように、増幅器を、増幅器1a−伝送線路
2−可変利得増幅器1bの順に接続した場合、利得を持
つ可変利得増幅器1bの前段に伝送線路のロス分が接続
されるため、良好なNFが得られないという問題があっ
た。
ためになされたもので、第1の目的は、良好なNFの受
信機を得るものである。
衰手段、伝送線路、混合手段、混合手段の出力信号レベ
ルに比例する出力信号が得られるブロックのうち少なく
とも1箇所の出力レベルを正確にかつ簡便に設定できる
受信機を得ようとするものである。
は、アンテナ、このアンテナで受信した高周波信号の利
得を変化させて、上記高周波信号を増幅または減衰させ
る可変利得増幅減衰手段を有するアンテナアンプユニッ
ト、入力された信号と局部発振手段からの信号とを混合
する混合手段を有し、上記アンテナアンプユニットとは
離れた位置に設置される本体ユニット、及び上記アンテ
ナアンプユニットと本体ユニットとを結ぶ伝送線路から
なるものであって、上記本体ユニットには、上記混合手
段からの出力を基に上記可変利得増幅減衰手段の利得を
変化させるための利得制御信号を生成し上記伝送線路に
供給する利得制御信号生成手段を、また、上記アンテナ
アンプユニットには上記伝送線路から上記利得制御信号
の成分を抽出し、上記可変利得増幅減衰手段に供給する
利得制御信号分離手段を備えたものである。
成手段は、混合手段からの入力信号レベルに依存しない
一定電圧値である第1の電圧値と、混合手段からの入力
信号レベルに依存して変化する第2の電圧値とにより利
得制御信号を生成するものである。
可変にしたものである。
信機のブロック図を示すもので、図において、Aはアン
テナアンプユニット、Bは本体ユニット、αはアンテ
ナ、βはスピーカー、2はアンテナアンプユニットAと
本体ユニットBを結ぶ伝送線路である。1aはアンテナ
αにより受信した信号を増幅する増幅器、1bは、利得
制御信号分離手段9より入力された利得制御信号の電圧
レベルに応じた利得をもつ可変利得増幅器であり、増幅
器1a−可変利得増幅器1bにて可変利得増幅減衰手段
1を構成する。3は入力信号と局部発振手段4からの信
号とを混合させる混合手段、7aは混合手段3より出力
された信号レベルに応じた制御電圧を生成する検波器
で、例えば図3に示すように、トランジスタQ1、Q2
で構成されている。7bは一定電圧と検波器7aで生成
した制御電圧とで演算し、伝送線路2に印加する電圧を
生成する印加電圧生成回路で、例えば図5に示すよう
に、演算増幅器OPとトランジスタQ4とで構成されて
いる。7cは、伝送線路2を経由して入力された高周波
信号に影響を与えることなく直流電圧及び低周波信号を
信号線及び伝送線路2に印加するフィルター回路であ
る。上記7a、7b、7cで利得制御信号生成手段7を
構成する。
電圧及び低周波信号を除去し、高周波信号のみを伝達す
る。利得制御信号生成手段7により生成された直流電圧
及び低周波信号は伝送線路2に印加され、アンテナアン
プユニットAに送られ、利得制御信号分離手段9に直流
電圧及び低周波信号のみ入力される。上記利得制御信号
分離手段9は、フィルター回路9a及び例えば図7に示
すような定電圧除去回路9bより構成される。フィルタ
ー回路9aは伝送線路2を通過する高周波信号成分及び
電源電圧成分及び制御電圧成分から電源電圧成分及び制
御電圧成分を抽出し、定電圧除去回路9bに入力する。
定電圧除去回路9bは電源電圧成分及び制御電圧成分か
ら一定電圧を除去し、可変利得増幅器1bの利得を制御
するための制御電圧を生成する。
調手段5にて所定の復調処理を行い、オーディオ回路6
にて所定のオーディオ処理を行う。例えばDigita
1Audio Broadcasting(以下DAB
と呼ぶ)の場合の詳細ブロック図を図2に示す。復調手
段5は、同調増幅混合回路51、直交復調手段52、F
FT差動復調手段53、ビタビ復号手段54、オーディ
オ復号手段55、同期制御手段56、システム制御手段
57から構成され、復調等の処理を行う。オーディオ回
路6は、D/A変換器61、アンプ62から構成され、
D/A変換、増幅を行う。復調手段5においては、同期
制御手段56にて同期制御を行い、システム制御手段5
7にて全体の制御を行う。これらの処理を行うことによ
りスピーカーβより音声を出力する。
アンテナαは乗用車のトランクの上部に、アンテナユニ
ットAはトランク内部に、本体ユニットBはアンテナユ
ニットAから離隔したフロントパネル下部に据え付け、
アンテナユニットAと本体ユニットBの間を伝送線路2
で接続している。
ンテナαにより強い電波を受信すると、可変利得増幅減
衰手段1の入力信号レベルが上がり、増幅器1a及び可
変利得増幅器1bから構成される可変利得増幅減衰手段
1の出力信号レベルが上がる。可変利得増幅減衰手段1
の出力信号レベルが上がると、混合手段3の入力信号レ
ベルが上がり、その結果、混合手段3の出力信号レベル
も上がり、利得制御信号生成手段7に入力される。図3
に示す7aにおいて、ブロック1は、入力信号を所定の
出力レベルに増幅する。次にブロック2に図4aのよう
な信号が入力されるとする。トランジスタQ2のエミッ
タの電位VbはトランジスタQ2のベースにVaが印加
された結果、Va−Vbeが出力される。入力信号の上
昇時はVa−Vbe>Vbが成立するため、トランジス
タQ2と抵抗Raによりエミッタフオロワを形成し、コ
ンデンサCaに充電する。一方、入力信号の下降時は充
電されたコンデンサCaの作用により、Vbの下降が遅
れるため、Va−Vbe<Vbとなり、トランジスタQ
2がカットオフする。その結果、コンデンサCaの電荷
は抵抗Raを経由する以外放電できなくなり、ブロック
2の出力信号は図4bのような信号となる。但し抵抗R
b側に流れる電流は無視できるものとする。その後、ブ
ロック3の抵抗Rb、コンデンサCbにて構成するロー
パスフィルターにて、図4cのように平坦化する。この
結果、検波器7aでは信号レベルに比例した直流電圧が
得られ、この信号を可変利得増幅器1bの利得を制御す
るための制御電圧として利用する。
は、アンテナアンプユニットAを動作させるための一定
電圧と上記制御電圧とで演算し、伝送線路2に印加する
電圧を生成する。この回路では、反転入力に制御電圧を
入力し、非反転入力に一定電圧を入力している。図5に
おいて、一定電圧をV1、制御電圧をV2とすると、出
力電圧V0が利得制御信号となり、次式で表わすことが
できる。
り、第2項目は制御電圧に比例した電圧となる。フィル
ター回路7cは、伝送線路2を通過する高周波信号に影
響することなしに、上記利得制御信号V0を伝送線路2
に印加するために用いている。また、上記利得制御信号
V0は伝送線路2を通過して利得制御信号分離手段9に
入力される。利得制御信号分離手段9は、フィルター回
路9aと定電圧除去回路9bから構成され、フィルター
回路9aは、伝送線路2を通過する高周波信号に影響す
ることなしに、上記利得制御信号V0のみを伝送線路2
から抽出するために用いる。
可変利得増幅器1bの制御信号の入力電圧範囲に適合さ
せるために上記利得制御信号V0から定電圧ダイオード
D1の作用にて一定電圧を減じた電圧V00を生成す
る。この制御信号V00を上記可変利得増幅器1bにフ
ィードバックすることにより、可変利得増幅減衰手段1
の利得を制御する。この可変利得増幅器1bの例とし
て、デュアルゲートFET回路を図6に示す。デュアル
ゲートFETQ3の一方G1に高周波信号を、他方G2
に制御電圧を入力するよう構成すると、制御電圧が下が
るとFETのドレイン電流が減少するため、利得が低下
する。このように構成することにより、可変利得増幅器
1b−伝送線路2−混合手段3−検波器7a−印加電圧
生成回路7b−フィルター回路7c−伝送線路2−フィ
ルター回路9a−定電圧除去回路9b−可変利得増幅器
1bの系でAGCループを構成することができ、入力信
号レベルの大小に係わらずほぼ一定出力レベルが得られ
る。一般に混合手段3は、過大入力によって相互変調歪
みが発生するが、AGC動作が開始して、可変利得増幅
器1b出力レベルがほぼ一定となる出力レベルの設定
を、相互変調歪みが発生する混合手段3の入力レベルよ
り低くすることにより、相互変調歪みの発生を抑制する
ことができる。
増幅器1aの利得(G1)を10dB、NF(NF1)
を1dB、伝送線路の利得(G2)を−5dB、NF
(NF2)を−5dB、可変利得増幅器1bの利得(G
3)を10dB、NF(NF3)を1dB、混合手段3
の利得(G4)を−5dB、NF(NF4)を−5dB
(いずれも従来例と同一)とすると、増幅器1a−可変
利得増幅器1b−伝送線路2−混合手段3のNFは以下
のような計算式で得られる。 上式の値はいずれも真値である。上式を適用すると、N
Fは1.38dBとなる。即ち従来例の構成のように、
増幅器1aと可変利得増幅器1bとを離隔させ、その間
を伝送線路2にて接続するより、実施の形態1のよう
に、伝送線路2の前段に、増幅器1aと可変利得増幅器
1bからなる可変利得増幅減衰手段1を配置し、利得を
伝送線路2の前段に集中して配分する方が良好なNFが
得られることがわかる。
bの一例である図5において、演算増幅器OPの非反転
入力端子に一定電圧を印加するために使用する2つの固
定抵抗を、電圧値を変更できるように可変抵抗に代えた
ものであり、その他の構成は図5と同一である。このよ
うに構成し、上記可変抵抗値を変動することにより、所
定の入力レベルに対応する、可変利得増幅減衰手段1、
伝送線路2、混合手段3等の受信機内の所望の回路ブロ
ックの出力レベル調整を簡便にかつ正確に行うことがで
きる。また、調整方法としてAGCが効力をもち始める
入力レベルを調整しても同様のの効果が得られる。
2では、印加電圧生成回路を演算増幅器を用いた回路で
説明したが、演算増幅器を用いない印加電圧生成回路を
用いても構成できることはいうまでもない。
は、可変利得増幅減衰手段1として増幅器1a−可変利
得増幅器1bを用いて説明したが、可変利得増幅器1b
−増幅器1aの順でも、また複数の可変利得増幅器を接
続しても、さらには図10に示すようなPINダイオー
ドD2を用いた可変減衰器と複数の増幅器1aを接続し
ても構成できることはいうまでもない。
が、フィルター回路9aにて抽出した利得制御信号V0
は、定電圧除去回路9bにて制御信号V00を生成する
ために用いる以外に、可変利得増幅減衰手段1の電源に
使用することも可能であり、また、定電圧回路等を使用
して定電圧化した後、可変利得増幅減衰手段1の電源に
使用することも可能であることはいうまでもない。
線路より前段に可変利得増幅器または増幅器を配置して
いるため、従来例と比べ良好なNFが得られる。また、
従来例と同等のNFを得るために必要な増幅器の個数を
削減できる。
手段、局部発振手段、検波器、印加電圧生成回路、フィ
ルター回路等で発生する信号レベルの誤差および伝送線
路長さの相違で発生する入力信号に対する出力信号レベ
ルの誤差の調整を、1箇所の可変抵抗器にて行うことが
できる。
ブロック図である。
びオーディオ回路を示すブロック図である。
す回路図である。
作を説明するための波形図である。
成回路を示す回路図である。
幅器を示す回路図である。
手段を示す回路図である。
回路を示す回路図である。
である。
す回路図である。
利得増幅器、2 伝送線路、3 混合手段、4 局部発
振手段、5 復調手段、51 同調増幅混合回路、52
直交復調手段、53 FFT差動復調手段、54 ビ
タビ復号手段、55 オーディオ復号手段、56 同期
制御手段、57 システム制御手段、6 オーディオ回
路、61 D/A変換器、62 アンプ、7 利得制御
信号生成手段、7a 検波器、7b 印加電圧生成回
路、7c フィルター回路、7d 検波器、8 コンデ
ンサ、9 利得制御信号分離手段、9a フィルター回
路、9b 定電圧除去回路、10 定電圧回路、A ア
ンテナアンプユニット、B 本体ユニット、α アンテ
ナ、β スピーカー、Q1、Q2、Q4 トランジス
タ、Q3 FET、D1 定電圧ダイオード、D2 P
INダイオード、OP 演算増幅器、Ra、Rb、R
1、R2、R3 抵抗、Ca、Cb コンデンサ。
Claims (3)
- 【請求項1】 アンテナ、このアンテナで受信した高周
波信号の利得を変化させて、上記高周波信号を増幅また
は減衰させる可変利得増幅減衰手段を有するアンテナア
ンプユニット、入力された信号と局部発振手段からの信
号とを混合する混合手段を有し、上記アンテナアンプユ
ニットとは離れた位置に設置される本体ユニット、及び
上記アンテナアンプユニットと本体ユニットとを結ぶ伝
送線路からなる受信機であって、上記本体ユニットに
は、上記混合手段からの出力を基に上記可変利得増幅減
衰手段の利得を変化させるための利得制御信号を生成し
上記伝送線路に供給する利得制御信号生成手段を、ま
た、上記アンテナアンプユニットには上記伝送線路から
上記利得制御信号の成分を抽出し、上記可変利得増幅減
衰手段に供給する利得制御信号分離手段を備えたことを
特徴とする受信機。 - 【請求項2】 利得制御信号生成手段は、混合手段から
の入力信号レベルに依存しない一定電圧値である第1の
電圧値と、混合手段からの入力信号レベルに依存して変
化する第2の電圧値とにより利得制御信号を生成するも
のであることを特徴とする請求項1記載の受信機。 - 【請求項3】 第1の電圧値を可変にしたことを特徴と
する請求項2記載の受信機。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP15861396A JPH1013274A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP15861396A JPH1013274A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 受信機 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH1013274A true JPH1013274A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=15675543
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP15861396A Pending JPH1013274A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 受信機 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH1013274A (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2006006320A1 (ja) * | 2004-07-09 | 2006-01-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 信号伝送装置 |
WO2008152852A1 (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-18 | Kyocera Corporation | 直流阻止回路、ハイブリッド回路装置、送信器、受信器、送受信器およびレーダ装置 |
-
1996
- 1996-06-19 JP JP15861396A patent/JPH1013274A/ja active Pending
Cited By (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2006006320A1 (ja) * | 2004-07-09 | 2006-01-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 信号伝送装置 |
WO2008152852A1 (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-18 | Kyocera Corporation | 直流阻止回路、ハイブリッド回路装置、送信器、受信器、送受信器およびレーダ装置 |
US8179304B2 (en) | 2007-06-14 | 2012-05-15 | Kyocera Corporation | Direct-current blocking circuit, hybrid circuit device, transmitter, receiver, transmitter-receiver, and radar device |
JP5171819B2 (ja) * | 2007-06-14 | 2013-03-27 | 京セラ株式会社 | 直流阻止回路、ハイブリッド回路装置、送信器、受信器、送受信器およびレーダ装置 |
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
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A521 | Written amendment |
Effective date: 20041216 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
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A131 | Notification of reasons for refusal |
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A521 | Written amendment |
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|
A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060221 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |