JPH1010998A - カラー表示装置 - Google Patents
カラー表示装置Info
- Publication number
- JPH1010998A JPH1010998A JP16633396A JP16633396A JPH1010998A JP H1010998 A JPH1010998 A JP H1010998A JP 16633396 A JP16633396 A JP 16633396A JP 16633396 A JP16633396 A JP 16633396A JP H1010998 A JPH1010998 A JP H1010998A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pixels
- picture element
- green
- blue
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 表示品位を高めることのできるカラー表示装
置を提供することを目的とする。 【解決手段】 絵素100を赤R、緑G、青B、白Wの
4画素で成すと共に、4画素のうち輝度の高い緑Gと白
Wの画素を対角的に配置するように構成することによ
り、輝度の高い緑Gと白Wとが水平又は垂直に並ばない
ようにして上下左右の表示品位に差が生じないようにす
る。
置を提供することを目的とする。 【解決手段】 絵素100を赤R、緑G、青B、白Wの
4画素で成すと共に、4画素のうち輝度の高い緑Gと白
Wの画素を対角的に配置するように構成することによ
り、輝度の高い緑Gと白Wとが水平又は垂直に並ばない
ようにして上下左右の表示品位に差が生じないようにす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カラー画像表示、
カラーグラフィック表示に適した多色表示を行うカラー
表示装置に関し、特に絵素を構成する複数の画素の配置
に関する。
カラーグラフィック表示に適した多色表示を行うカラー
表示装置に関し、特に絵素を構成する複数の画素の配置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のカラー表示装置において、特公平
4−54207号公報、特公平4−355722号公報
等のように複数の画素、例えば赤(レッド)、緑(グリ
ーン)、青(ブルー)、白(ホワイト)の画素4色を1
絵素として文字等をカラー表示する表示パネルを備えた
ものが提供されている。
4−54207号公報、特公平4−355722号公報
等のように複数の画素、例えば赤(レッド)、緑(グリ
ーン)、青(ブルー)、白(ホワイト)の画素4色を1
絵素として文字等をカラー表示する表示パネルを備えた
ものが提供されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図11に示
すR(赤)、G(緑)、B(青)、W(白)の画素4色
を1絵素100とした表示パネルを備えた従来のカラー
表示装置において、線状表示をした場合、図12のよう
に縦線L1と横線L2の幅が異なるようになるという問
題点がある。
すR(赤)、G(緑)、B(青)、W(白)の画素4色
を1絵素100とした表示パネルを備えた従来のカラー
表示装置において、線状表示をした場合、図12のよう
に縦線L1と横線L2の幅が異なるようになるという問
題点がある。
【0004】また、文字を表示した場合には、図13
(a)、(b)に示すように縦線が太く、横線が細くな
る。このため、例えばゴシック文字が明朝体の文字のよ
うに見えるようになり文字の品位が劣る表示となった
り、フォントデザイン等も正確に再現できなくなるとい
う問題点がある。
(a)、(b)に示すように縦線が太く、横線が細くな
る。このため、例えばゴシック文字が明朝体の文字のよ
うに見えるようになり文字の品位が劣る表示となった
り、フォントデザイン等も正確に再現できなくなるとい
う問題点がある。
【0005】ここで、この原因を解析すると、表示に影
響する輝度の発光分布が画素の組合せ(構成)で異なる
ことが判明した。図14は、輝度の発光分布を示すもの
であり、(a)は図11で示す構成の絵素100におけ
る図12の縦線L1のa2 部分の輝度分布を示したもの
であり、(b)は図12の横線L2のb2 部分の輝度分
布を示したものである。
響する輝度の発光分布が画素の組合せ(構成)で異なる
ことが判明した。図14は、輝度の発光分布を示すもの
であり、(a)は図11で示す構成の絵素100におけ
る図12の縦線L1のa2 部分の輝度分布を示したもの
であり、(b)は図12の横線L2のb2 部分の輝度分
布を示したものである。
【0006】これらを全体の輝度50%を目に感知する
ものとした場合、輝度が高いG(緑)、W(白)が図1
1に示すように平行に並んでいるため、縦線L1は
(a)のように2画素分の輝度幅(ライン幅)W41が
得られるが、横線L2は輝度の高いG(緑)、W(白)
が1列に並んでおり、またR(赤)、B(青)の輝度で
は輝度幅(ライン幅)が得られないため、(b)のよう
にその輝度幅W42は縦線L1の輝度幅W41に比べて
狭くなる。そして、このような縦線L1と横線L2の輝
度幅の差により、上下左右の表示品位に差が生じること
になる。
ものとした場合、輝度が高いG(緑)、W(白)が図1
1に示すように平行に並んでいるため、縦線L1は
(a)のように2画素分の輝度幅(ライン幅)W41が
得られるが、横線L2は輝度の高いG(緑)、W(白)
が1列に並んでおり、またR(赤)、B(青)の輝度で
は輝度幅(ライン幅)が得られないため、(b)のよう
にその輝度幅W42は縦線L1の輝度幅W41に比べて
狭くなる。そして、このような縦線L1と横線L2の輝
度幅の差により、上下左右の表示品位に差が生じること
になる。
【0007】本発明は、このような従来の問題点を改善
するためになされたものであり、表示品位を高めること
のできるカラー表示装置を提供することを目的とする。
するためになされたものであり、表示品位を高めること
のできるカラー表示装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の画素を
有して成る絵素により文字等をカラー表示する表示パネ
ルを備えたカラー表示装置において、前記絵素は赤、
緑、青、白の4画素を有して成ると共に、前記4画素の
うち輝度の高い画素を対角的に配置した構成となってい
ることを特徴とするものである。
有して成る絵素により文字等をカラー表示する表示パネ
ルを備えたカラー表示装置において、前記絵素は赤、
緑、青、白の4画素を有して成ると共に、前記4画素の
うち輝度の高い画素を対角的に配置した構成となってい
ることを特徴とするものである。
【0009】また本発明は、前記対角的に配置される輝
度の高い画素は緑と白であることを特徴とするものであ
る。
度の高い画素は緑と白であることを特徴とするものであ
る。
【0010】また本発明は、複数の画素を有して成る絵
素により文字等をカラー表示する表示パネルを備えたカ
ラー表示装置において、前記絵素は赤、緑、青の3画素
を有して成ると共に、前記3画素のうち輝度の高い画素
が対角的に位置するようにマトリクス状に配されている
ことを特徴とするものである。
素により文字等をカラー表示する表示パネルを備えたカ
ラー表示装置において、前記絵素は赤、緑、青の3画素
を有して成ると共に、前記3画素のうち輝度の高い画素
が対角的に位置するようにマトリクス状に配されている
ことを特徴とするものである。
【0011】また本発明は、複数の画素を有して成る絵
素により文字等をカラー表示する表示パネルを備えたカ
ラー表示装置において、前記絵素は赤、緑、青の3画素
を有して成ると共に、前記3画素は該3画素のうち輝度
の高い画素が対角的に位置するように分割されているこ
とを特徴とするものである。
素により文字等をカラー表示する表示パネルを備えたカ
ラー表示装置において、前記絵素は赤、緑、青の3画素
を有して成ると共に、前記3画素は該3画素のうち輝度
の高い画素が対角的に位置するように分割されているこ
とを特徴とするものである。
【0012】また本発明は、前記対角的に配置される輝
度の高い画素は緑であることを特徴とするものである。
度の高い画素は緑であることを特徴とするものである。
【0013】また本発明は、前記表示パネルは、一対の
基板間に挟持されている液晶、前記基板の一方の基板上
に形成された複数の電極、前記基板の他方の基板上に前
記電極に対応して形成された複数のカラーフィルタ及び
対向電極を有するものであることを特徴とするものであ
る。
基板間に挟持されている液晶、前記基板の一方の基板上
に形成された複数の電極、前記基板の他方の基板上に前
記電極に対応して形成された複数のカラーフィルタ及び
対向電極を有するものであることを特徴とするものであ
る。
【0014】また、本発明のように、絵素を赤、緑、
青、白の4画素で成すと共に、4画素のうち輝度の高い
緑と白の画素を対角的に配置するように構成することに
より、輝度の高い画素が水平又は垂直に並ばないように
して上下左右の表示品位に差が生じないようにする。
青、白の4画素で成すと共に、4画素のうち輝度の高い
緑と白の画素を対角的に配置するように構成することに
より、輝度の高い画素が水平又は垂直に並ばないように
して上下左右の表示品位に差が生じないようにする。
【0015】また、絵素を赤、緑、青の3画素で成すと
共に、輝度の高い画素が対角的に位置するように絵素を
マトリクス状に配することにより、輝度の高い画素が水
平又は垂直に並ばないようにして上下左右の表示品位に
差が生じないようにする。
共に、輝度の高い画素が対角的に位置するように絵素を
マトリクス状に配することにより、輝度の高い画素が水
平又は垂直に並ばないようにして上下左右の表示品位に
差が生じないようにする。
【0016】また、絵素を赤、緑、青の3画素で成すと
共に、輝度の高い画素が対角的に位置するように画素を
分割することにより、輝度の高い画素が水平又は垂直に
並ばないようにして上下左右の表示品位に差が生じない
ようにする。
共に、輝度の高い画素が対角的に位置するように画素を
分割することにより、輝度の高い画素が水平又は垂直に
並ばないようにして上下左右の表示品位に差が生じない
ようにする。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を用いて説明する。
を用いて説明する。
【0018】図1は、本発明の実施の形態に係るカラー
表示装置の表示パネルの構成を示す図であり、同図にお
いて、1は表示パネルの一例である液晶表示パネル、1
01は各走査線102を選択し、選択された走査線10
2に所定のタイミングで駆動波形を出力する走査線ドラ
イバー、103は映像入力信号に従って情報線104に
所定のタイミングで所定の駆動波形を出力する情報線ド
ライバーである。
表示装置の表示パネルの構成を示す図であり、同図にお
いて、1は表示パネルの一例である液晶表示パネル、1
01は各走査線102を選択し、選択された走査線10
2に所定のタイミングで駆動波形を出力する走査線ドラ
イバー、103は映像入力信号に従って情報線104に
所定のタイミングで所定の駆動波形を出力する情報線ド
ライバーである。
【0019】また、100はマトリクス状に配列された
絵素であり、この各絵素100に対して情報信号を情報
信号線104から、また走査信号を走査線102からそ
れぞれ供給するようにしている。
絵素であり、この各絵素100に対して情報信号を情報
信号線104から、また走査信号を走査線102からそ
れぞれ供給するようにしている。
【0020】一方、図2は液晶表示パネル1の断面図で
あり、同図において、1a,1bは液晶4を挟持する一
対の基板である。そして、一方の基板1a上には複数の
電極2aが、また他方の基板1b上には一方の基板1a
の電極2aに対応してカラーフィルタ7及び対向電極2
bが形成されている。なお、同図において、3a,3b
は配向制御膜、5は平坦化膜、6は遮光層である。
あり、同図において、1a,1bは液晶4を挟持する一
対の基板である。そして、一方の基板1a上には複数の
電極2aが、また他方の基板1b上には一方の基板1a
の電極2aに対応してカラーフィルタ7及び対向電極2
bが形成されている。なお、同図において、3a,3b
は配向制御膜、5は平坦化膜、6は遮光層である。
【0021】ところで、図3は、絵素100の構成を示
すものであり、本実施の形態の第1実施例であるこの絵
素100は、G(緑)、R(赤)、B(青)、W(白)
の4つの画素を有して成ると共に、比較的発光輝度が高
いG(緑)及びW(白)を水平又は垂直にならないよう
同図に示すように対角的に配置した構成となったもので
ある。
すものであり、本実施の形態の第1実施例であるこの絵
素100は、G(緑)、R(赤)、B(青)、W(白)
の4つの画素を有して成ると共に、比較的発光輝度が高
いG(緑)及びW(白)を水平又は垂直にならないよう
同図に示すように対角的に配置した構成となったもので
ある。
【0022】図4は、このような構成の絵素100を有
する液晶表示パネル1において縦、横1ラインを表示し
たものである。また、図5は、輝度の発光分布を示すも
のであり、(a)は図3で示す画素構成の絵素100に
おける図4の縦線L1のa1部分の輝度分布を、(b)
は図4の横線L2のb1 部分の輝度分布を示したもので
ある。
する液晶表示パネル1において縦、横1ラインを表示し
たものである。また、図5は、輝度の発光分布を示すも
のであり、(a)は図3で示す画素構成の絵素100に
おける図4の縦線L1のa1部分の輝度分布を、(b)
は図4の横線L2のb1 部分の輝度分布を示したもので
ある。
【0023】ここで、図5により明らかなように、発光
輝度50%における縦線L1のライン幅W11と横線L
2のライン幅W12とはほぼ等しくなっている。また、
このように縦線L1と横線L2のライン幅がほぼ等しい
状態で文字を表示すると、図6の(a)、(b)に示す
ように縦横比較的均一な文字幅の画像が表示されるよう
になる。
輝度50%における縦線L1のライン幅W11と横線L
2のライン幅W12とはほぼ等しくなっている。また、
このように縦線L1と横線L2のライン幅がほぼ等しい
状態で文字を表示すると、図6の(a)、(b)に示す
ように縦横比較的均一な文字幅の画像が表示されるよう
になる。
【0024】このように、輝度の高いG(緑)とW
(白)の画素を対角的に配置して輝度の高い画素が水平
又は垂直に並ばないようにすることにより、上下左右の
表示品位に差が生じないようにすることができる。これ
により、ゴシック文字を表示したかったのに、明朝体に
見えるといった誤りを防止することができ、フォントデ
ザインも正確に再現することもできるようになる。
(白)の画素を対角的に配置して輝度の高い画素が水平
又は垂直に並ばないようにすることにより、上下左右の
表示品位に差が生じないようにすることができる。これ
により、ゴシック文字を表示したかったのに、明朝体に
見えるといった誤りを防止することができ、フォントデ
ザインも正確に再現することもできるようになる。
【0025】次に、本実施の形態の第2の実施例につい
て説明する。
て説明する。
【0026】図7は、R(赤)、G(緑)、B(青)の
3つの画素をそれぞれ2つづつ組み合わせるよう分割し
た構成(3画素+3画素)の1絵素100を示す図であ
る。なお、同図はG(緑)を対角配置した例であり、こ
の構成の絵素100を用いて、図4のような縦線L1及
び横線L2を表示をした場合の発光輝度(輝度50%で
判断)を示したものが図8である。
3つの画素をそれぞれ2つづつ組み合わせるよう分割し
た構成(3画素+3画素)の1絵素100を示す図であ
る。なお、同図はG(緑)を対角配置した例であり、こ
の構成の絵素100を用いて、図4のような縦線L1及
び横線L2を表示をした場合の発光輝度(輝度50%で
判断)を示したものが図8である。
【0027】ここで、図8により明らかなように、発光
輝度50%における縦線L1のライン幅W21と横線L
2のライン幅W22とはほぼ等しくなっている。したが
って、このように縦線L1と横線L2のライン幅がほぼ
等しい状態で文字を表示すると、既述した図6に示すよ
うに縦横比較的均一な文字幅の画像が表示されるように
なり、文字やグラフィック表示などが鮮明に識別可能と
なる。
輝度50%における縦線L1のライン幅W21と横線L
2のライン幅W22とはほぼ等しくなっている。したが
って、このように縦線L1と横線L2のライン幅がほぼ
等しい状態で文字を表示すると、既述した図6に示すよ
うに縦横比較的均一な文字幅の画像が表示されるように
なり、文字やグラフィック表示などが鮮明に識別可能と
なる。
【0028】次に、本実施の形態の第3の実施例につい
て説明する。
て説明する。
【0029】図9は、R(赤)、G(緑)、B(青)を
それぞれ3つづつ組み合わせるよう分割した構成(3画
素×3画素)の1絵素100を示す図である。なお、同
図はG(緑)を対角配置した例であり、この構成の絵素
100を用いて、図4のような縦線L1及び横線L2を
表示をした場合の発光輝度(輝度50%で判断)を示し
たものが図10である。
それぞれ3つづつ組み合わせるよう分割した構成(3画
素×3画素)の1絵素100を示す図である。なお、同
図はG(緑)を対角配置した例であり、この構成の絵素
100を用いて、図4のような縦線L1及び横線L2を
表示をした場合の発光輝度(輝度50%で判断)を示し
たものが図10である。
【0030】ここで、図10において明らかなように、
発光輝度50%における縦線L1のライン幅W31と横
線L2のライン幅W32とはほぼ等しくなっている。し
たがって、このように縦線L1と横線L2のライン幅が
ほぼ等しい状態で文字を表示すると、既述した図6に示
すように縦横比較的均一な文字幅の画像が表示されるよ
うになり、文字やグラフィック表示などが鮮明に識別可
能となる。
発光輝度50%における縦線L1のライン幅W31と横
線L2のライン幅W32とはほぼ等しくなっている。し
たがって、このように縦線L1と横線L2のライン幅が
ほぼ等しい状態で文字を表示すると、既述した図6に示
すように縦横比較的均一な文字幅の画像が表示されるよ
うになり、文字やグラフィック表示などが鮮明に識別可
能となる。
【0031】なお、R(赤)、G(緑)、B(青)の3
画素にて成された絵素において、画素分割を行わない場
合には、絵素をG(緑)が対角的に位置するようマトリ
クス状に配するようにすれば、上下左右の表示品位に差
が生じないようにすることができる。
画素にて成された絵素において、画素分割を行わない場
合には、絵素をG(緑)が対角的に位置するようマトリ
クス状に配するようにすれば、上下左右の表示品位に差
が生じないようにすることができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、絵
素を成す少なくとも赤、緑、青の3画素のうち輝度の高
い画素を垂直又は水平に配列させないよう対角的に配置
することにより、表示品位を高めることができる。ま
た、これにより発光輝度分布にバラツキがなく、人間の
目に違和感を与えることのない鮮明でかつ識別可能なカ
ラー画素表示、カラーグラフィック表示を得ることがで
きる。
素を成す少なくとも赤、緑、青の3画素のうち輝度の高
い画素を垂直又は水平に配列させないよう対角的に配置
することにより、表示品位を高めることができる。ま
た、これにより発光輝度分布にバラツキがなく、人間の
目に違和感を与えることのない鮮明でかつ識別可能なカ
ラー画素表示、カラーグラフィック表示を得ることがで
きる。
【図1】本発明の実施の形態に係るカラー表示装置の液
晶表示パネルの構成を示す図。
晶表示パネルの構成を示す図。
【図2】上記液晶表示パネルの要部側面断面図。
【図3】上記液晶表示パネルの1絵素の構成を示す図。
【図4】上記構成の絵素で縦、横1ラインを表示した場
合の画面を示す図。
合の画面を示す図。
【図5】上記画面における縦1ライン及び横1ラインの
発光輝度分布を示す図。
発光輝度分布を示す図。
【図6】上記構成の絵素で表示した文字を示す図。
【図7】本実施の形態の第2の実施例に係る絵素の構成
を示す図。
を示す図。
【図8】上記構成の絵素で縦、横1ラインを表示した場
合の発光輝度分布を示す図。
合の発光輝度分布を示す図。
【図9】本実施の形態の第3の実施例に係る絵素の構成
を示す図。
を示す図。
【図10】上記構成の絵素で縦、横1ラインを表示した
場合の発光輝度分布を示す図。
場合の発光輝度分布を示す図。
【図11】従来のカラー表示装置に用いられる絵素の構
成を示す図。
成を示す図。
【図12】上記構成の絵素で縦、横1ラインを表示した
場合の画面を示す図。
場合の画面を示す図。
【図13】上記構成の絵素で表示した文字を示す図。
【図14】上記画面における縦1ライン及び横1ライン
の発光輝度分布を示す図。
の発光輝度分布を示す図。
1 液晶表示パネル 1a,1b 基板 2a,2b 電極 4 液晶 7 カラーフィルタ 100 絵素 G 緑画素 R 赤画素 B 青画素 W 白画素
Claims (6)
- 【請求項1】 複数の画素を有して成る絵素により文字
等をカラー表示する表示パネルを備えたカラー表示装置
において、 前記絵素は赤、緑、青、白の4画素を有して成ると共
に、前記4画素のうち輝度の高い画素を対角的に配置し
た構成となっていることを特徴とするカラー表示装置。 - 【請求項2】 前記対角的に配置される輝度の高い画素
は緑と白であることを特徴とする請求項1記載のカラー
表示装置。 - 【請求項3】 複数の画素を有して成る絵素により文字
等をカラー表示する表示パネルを備えたカラー表示装置
において、 前記絵素は赤、緑、青の3画素を有して成ると共に、前
記3画素のうち輝度の高い画素が対角的に位置するよう
にマトリクス状に配されていることを特徴とするカラー
表示装置。 - 【請求項4】 複数の画素を有して成る絵素により文字
等をカラー表示する表示パネルを備えたカラー表示装置
において、 前記絵素は赤、緑、青の3画素を有して成ると共に、前
記3画素は該3画素のうち輝度の高い画素が対角的に位
置するように分割されていることを特徴とするカラー表
示装置。 - 【請求項5】 前記対角的に配置される輝度の高い画素
は緑であることを特徴とする請求項3又は4記載のカラ
ー表示装置。 - 【請求項6】 前記表示パネルは、一対の基板間に挟持
されている液晶、前記基板の一方の基板上に形成された
複数の電極、前記基板の他方の基板上に前記電極に対応
して形成された複数のカラーフィルタ及び対向電極を有
するものであることを特徴とする請求項1、3及び4記
載のカラー表示装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP16633396A JPH1010998A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | カラー表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP16633396A JPH1010998A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | カラー表示装置 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH1010998A true JPH1010998A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=15829426
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP16633396A Pending JPH1010998A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | カラー表示装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH1010998A (ja) |
Cited By (10)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US6954191B1 (en) | 1999-11-12 | 2005-10-11 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Liquid crystal display device |
KR100579550B1 (ko) * | 2003-12-31 | 2006-05-12 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 듀얼 플레이트 타입 유기전계 발광소자 |
WO2007013210A1 (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | 表示装置 |
KR100709227B1 (ko) | 2005-11-29 | 2007-04-18 | 삼성에스디아이 주식회사 | 유기 발광 표시장치 |
JP2008502004A (ja) * | 2004-06-02 | 2008-01-24 | イーストマン コダック カンパニー | 画素パターンが改善されたカラー・ディスプレイ装置 |
CN100458532C (zh) * | 2003-09-25 | 2009-02-04 | 三星电子株式会社 | 液晶显示器 |
KR100895304B1 (ko) * | 2002-09-11 | 2009-05-07 | 삼성전자주식회사 | 액정 표시 장치 및 그 구동 장치 |
US8207924B2 (en) | 2006-02-02 | 2012-06-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device |
JP2012123398A (ja) * | 2012-01-19 | 2012-06-28 | Qualcomm Mems Technologies Inc | 干渉変調装置及びそのアレイを制御する方法 |
US8648889B2 (en) | 2005-11-30 | 2014-02-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device and method for driving display member |
-
1996
- 1996-06-26 JP JP16633396A patent/JPH1010998A/ja active Pending
Cited By (12)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US6954191B1 (en) | 1999-11-12 | 2005-10-11 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Liquid crystal display device |
KR100895304B1 (ko) * | 2002-09-11 | 2009-05-07 | 삼성전자주식회사 | 액정 표시 장치 및 그 구동 장치 |
CN100458532C (zh) * | 2003-09-25 | 2009-02-04 | 三星电子株式会社 | 液晶显示器 |
KR100579550B1 (ko) * | 2003-12-31 | 2006-05-12 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 듀얼 플레이트 타입 유기전계 발광소자 |
JP2008502004A (ja) * | 2004-06-02 | 2008-01-24 | イーストマン コダック カンパニー | 画素パターンが改善されたカラー・ディスプレイ装置 |
JP4870664B2 (ja) * | 2004-06-02 | 2012-02-08 | グローバル オーエルイーディー テクノロジー リミティド ライアビリティ カンパニー | 画素パターンが改善されたカラー・ディスプレイ装置 |
WO2007013210A1 (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | 表示装置 |
US8089432B2 (en) | 2005-07-29 | 2012-01-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device |
KR100709227B1 (ko) | 2005-11-29 | 2007-04-18 | 삼성에스디아이 주식회사 | 유기 발광 표시장치 |
US8648889B2 (en) | 2005-11-30 | 2014-02-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device and method for driving display member |
US8207924B2 (en) | 2006-02-02 | 2012-06-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device |
JP2012123398A (ja) * | 2012-01-19 | 2012-06-28 | Qualcomm Mems Technologies Inc | 干渉変調装置及びそのアレイを制御する方法 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
US7079162B2 (en) | Matrix driven liquid crystal display module system, apparatus and method | |
TWI492204B (zh) | 具有減低的藍光照明井可見度之彩色平面顯示器子像素裝置及布局之改進 | |
US7893904B2 (en) | Displaying method and image display device | |
US6023315A (en) | Spatial light modulator and directional display | |
JP5401827B2 (ja) | 表示装置、表示装置の駆動方法および電子機器 | |
JP3560756B2 (ja) | 表示装置の駆動方法 | |
US8446435B2 (en) | Display device | |
US20020140655A1 (en) | Pixel driving module of liquid crystal display | |
EP0347790A2 (en) | Liquid crystal display unit and method for displaying an image with such unit | |
JPH03201788A (ja) | カラー表示装置 | |
JPH0534702A (ja) | 表示装置 | |
JPH0677182B2 (ja) | 多色イメージ表示方法と装置 | |
JPH02148020A (ja) | マトリックス型ディスプレイスクリーン上でのグレーレベル表示法 | |
JP2002006303A (ja) | カラー液晶表示装置 | |
US7679614B2 (en) | Matrix driven liquid crystal display module system, apparatus and method | |
JP2005233982A (ja) | 表示装置、表示装置の駆動方法、表示情報形成装置、および表示情報伝送方式 | |
JPH1010998A (ja) | カラー表示装置 | |
JP2004117431A (ja) | カラー表示装置 | |
JP2008233803A (ja) | 表示装置 | |
JPH02118521A (ja) | 液晶表示装置 | |
CN101615386A (zh) | 多基色液晶显示器 | |
JPH02245733A (ja) | カラー液晶表示装置 | |
JPH0545645A (ja) | 液晶表示装置 | |
JPS59208530A (ja) | マルチカラ−液晶マトリツクス・パネル | |
JPH068987B2 (ja) | カラー液晶ディスプレイ |