[go: up one dir, main page]

JPH0928112A - 作業用走行車 - Google Patents

作業用走行車

Info

Publication number
JPH0928112A
JPH0928112A JP21000895A JP21000895A JPH0928112A JP H0928112 A JPH0928112 A JP H0928112A JP 21000895 A JP21000895 A JP 21000895A JP 21000895 A JP21000895 A JP 21000895A JP H0928112 A JPH0928112 A JP H0928112A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blade
transformer
hydraulic valve
control unit
control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21000895A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuhiko Nojima
辰彦 野島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd filed Critical Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Priority to JP21000895A priority Critical patent/JPH0928112A/ja
Publication of JPH0928112A publication Critical patent/JPH0928112A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Soil Working Implements (AREA)
  • Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
  • Operation Control Of Excavators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 油圧アクチュエータを制御する制御部に、変
圧器を介してバッテリ電流を供給するものにおいて、変
圧器と制御部との接続を容易にすると共に、接続ケーブ
ルを可及的に短くして油圧バルブ等のノイズの影響を低
減する。 【解決手段】 第一制御部22を変圧器62の近傍に配
設する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、農業機械、建設機
械等の作業用走行車の技術分野に属するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種作業用走行車のなかには、
油圧アクチュエータを自動制御する制御部に、変圧器を
介してバッテリ電流を供給するものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この様なも
のでは、前記制御部を走行機体の適宜位置に配置すると
共に、配置した制御部の電源入力端子をケーブルを介し
て変圧器の出力端子に接続することになるが、前記ケー
ブルが電磁油圧バルブ等のノイズを拾って制御部の動作
が不安定になる可能性があった。
【0004】また、前記電磁油圧バルブ等をアッシーに
構成し、これを機体外部に配置することでノイズの影響
を低減することが提案されるが、この場合には、外観を
損なう可能性があるため、ノイズを低減する目的のみで
は採用に至らないのが実状であった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の如き実
情に鑑みこれらの課題を解決することができる作業用走
行車を提供することを目的として創作されたものであっ
て、油圧アクチュエータを自動制御する制御部を備えて
なる作業用走行車において、前記制御部に、変圧器を介
してバッテリ電流を供給するにあたり、変圧器の近傍に
制御部を配置したものである。そして、このものでは、
変圧器と制御部との接続が容易になる許りでなく、接続
ケーブルを可及的に短くしてノイズの影響を低減するこ
とができ、この結果、電磁油圧バルブ等のノイズに基づ
く制御部の不安定動作を防止することができる。しか
も、変圧されていないバッテリ電流を直接制御部に供給
する場合には、このバッテリ電流を変圧器の入力側から
容易に取り出すことができるため、多種の入力電圧を要
求する制御部であっても配線の簡略化が計れるという利
点がある。
【0006】また、ブレードリフトシリンダの作動速度
を多段に切換える油圧バルブアッシーに、多段の切換速
度をそれぞれ調整するための調整部を設けてなる作業用
走行車であって、該作業用走行車のフェンダ上に前記油
圧バルブアッシーを配設すると共に、該油圧バルブアッ
シーの外側面部に前記調整部を位置させた場合には、油
圧バルブアッシーが発生するノイズの影響を低減するこ
とができ、しかも、ブレードリフトシリンダの速度調整
は、作業者が機体外側方に立ち、ブレードの昇降速度を
実際に見ながら行うことが可能になるため、速度調整の
作業性および精度を向上させるという利点もある。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態の一つ
を図面に基づいて説明する。図面において、1はクロー
ラ走行装置2を備えるトラクタの走行機体であって、該
走行機体1の後部には、昇降リンク機構3を介してロー
タリ耕耘式等の後部作業機4が昇降自在に連結されてい
る。そして、後部作業機4は、リフトアームシリンダ5
の伸縮作動に伴うリフトアーム6の上下揺動に基づいて
昇降する一方、リフトアーム6と昇降リンク機構3との
間に介在するリフトロッドシリンダ7の伸縮作動に基づ
いて左右に傾斜するが、これらの基本構成は何れも従来
通りである。
【0008】8は前記走行機体1の前部に上下昇降自在
に連結される平行リンク機構であって、該平行リンク機
構8の前端部には、整地、均平等の作業を行うためのブ
レード9が設けられている。そして、ブレード9は、リ
フトシリンダ10の伸縮作動に伴うリフト動作(昇降動
作)、アングルシリンダ11の伸縮作動に伴うアングル
動作(ブレード9の左右何れかを前後に変位させる動
作)、チルトシリンダ12の伸縮作動に伴うチルト動作
(ブレード9の左右何れかを上下に変位させる動作)等
が可能であるが、本実施形態で採用するブレード9には
複数の孔9aが適所に開設されているため、ブレード9
に作用する土圧を逃がして前記各シリンダ10〜12の
作動荷重を低減することができるようになっている。
【0009】13は前記ブレード9のチルト角(左右傾
斜角)を検出するためのチルトセンサであって、該チル
トセンサ13は、ブレード9の略左右中央で、かつブレ
ード9の上端部後方に位置するように配設されている。
即ち、最も揺れ幅が小さく、かつ押土の影響を受けにく
い位置であるため、安定した検出を行うことができる許
りでなく、押土の影響による破損等も防止でき、しか
も、本実施形態では、前記各シリンダ10〜12の油圧
ホースをブレード9の左右中央部から機体側に配管して
いるため、チルトセンサ13の配線を油圧ホースに沿わ
せることも可能になる。
【0010】14は前記ブレード9に立設されるマスト
であって、該マスト14の上端部には、上下方向に所定
の受光幅を有する受光器15が設けられているが、ブレ
ード9は前述の様に平行リンク機構8を介して機体に連
結されるため、ブレード9の昇降に伴うマスト14の前
後の倒れを回避し、後述するレーザ光検出の精度および
安定性を向上させることができるようになっている。一
方、作業現場や圃場の所定箇所には、水平方向もしくは
任意の傾斜方向にレーザ光を回転投光する投光器16が
設置されており、該投光器16から投光されたレーザ光
を前記受光器15で受光すると共に、受光器15におけ
る受光高さ検出に基づいてレーザ光を基準とするブレー
ド9の高さ、つまり絶対高さを検出するが、前記受光器
15は、マスト14に対して上下位置調整自在であり、
この上下位置調整に基づいて後述するブレード制御の制
御高さ(設定高さ)を変更するようになっている。
【0011】17は前記マスト14の中間部に左右揺動
自在に設けられる振り子体であって、該振り子体17
は、ブレード9のチルト角(絶対左右傾斜角)が水平で
ある場合にはマスト14に重合する一方、チルト角が左
右何れかに傾いている場合にはマスト14に対して左右
に振れるため、これを目視することでブレード9のチル
ト角を容易に確認することができるようになっている。
しかも、振り子体17は、ボールジョイント17aを介
してマスト14に支持されるため、所定の範囲で前後方
向の振れも許容されている。つまり、マスト14が前後
方向に傾斜した場合に、振り子体17の基端部に大きな
モーメント荷重が作用することを回避できるようになっ
ている。
【0012】ところで、前記ブレード9の中央部上端に
は、マストブラケット18が一体的に設けられており、
該マストブラケット18に左右方向を向いて溶着される
パイプ18aに、一対のU字ボルト19を用いて前記マ
スト14が着脱自在に取り付けられている。そして、U
字ボルト19を弛めた状態では、マスト14の前後傾斜
が許容されるため、マスト14の前後取付角度を自由に
設定することができ、また、前述した後部作業機4のパ
イプ部4aに装着して後部作業機4の絶対高さも検出す
ることができるようになっている。
【0013】20は運転席21の近傍に設けられる表示
器であって、該表示器20は、前記受光器15から入力
した検出信号に基づいてレーザ光を基準とするブレード
9の高さ表示を行うものである。つまり、表示器20の
表示面には、複数の発光表示部20a〜20eが並設さ
れており、そして、レーザ光に対するズレ量が第四エリ
ア内(例えば、−5mm〜+5mm)である場合には、
表示面の中央に位置する緑色発光表示部20aを点滅作
動させ、また、ズレ量が第三もしくは第五エリア内(例
えば、−5mm〜−30mm、+5mm〜+30mm)
である場合には、前記緑色発光表示部20aの上下に隣
接する黄色発光表示部20b、20cのうち、ズレ方向
に対応するものを点滅作動させ、また、ズレ量が第二も
しくは第六エリア内(例えば、−30mm〜−95m
m、+30mm〜+95mm)である場合には、前記黄
色発光表示部20b、20cのうち、ズレ方向に対応す
るものを点灯作動させ、さらに、ズレ量がレーザー光検
出範囲外である第一もしくは第七エリア(例えば、−9
5mm以下、+95mm以上)を越える場合には、表示
面の上下両端部に位置するLED発光表示部20d、2
0eのうち、ズレ方向に対応するものを点灯作動させる
ように構成されているが、表示器20に入力される受光
器15の検出信号は、所定のインタフェース回路を介し
て後述する第一制御部22にも入力されるようになって
いる。
【0014】23は前記運転席21の側方に配設される
サイドパネルであって、該サイドパネル23の前部に
は、後部作業機4を昇降操作するためのポジションレバ
ー24が配設される一方、後部には、後述する耕深自動
制御をON−OFF操作するための耕深自動スイッチ2
5、後述する傾斜自動制御をON−OFF操作するため
の傾斜自動スイッチ26、傾斜自動制御の目標傾斜を設
定するための傾斜設定ボリューム27等の操作具類が開
閉自在な透明カバー28に覆蓋される状態で配設される
が、さらに、サイドパネル23の中間部には、後部作業
機4をワンタッチ操作で昇降させるための昇降操作スイ
ッチ29と、他の操作具に比べて大型な摘み部を有する
耕深設定ボリューム30とが配設されている。そして、
前記各操作具の操作信号は、後部作業機4を制御対象と
する第二制御部31に入力されるが、上記したサイドパ
ネル23の構成、機能については、実開平4−4242
5号公報のものを援用している。
【0015】32はブレード操作パネルであって、該ブ
レード操作パネル32には、ブレード9を昇降操作する
ためのブレードリフトレバー33、レーザ制御(後述す
るブレード制御およびロータリレーザ制御)をON−O
FF操作するためのレーザ自動スイッチ34、該レーザ
自動スイッチ34に組込まれる第一モニタランプ34
a、後述するチルト自動制御をON−OFF操作するた
めのチルト自動スイッチ35、該チルト自動スイッチ3
5に組込まれる第二モニタランプ35a、レーザ制御の
対象(ブレード9もしくは後部作業機4)を切換えるた
めの作業機切換スイッチ36等の操作具が設けられる
が、前記第一および第二モニタランプ34a、35a
は、ブレードリフトレバー33の後方近傍に配置される
ため、ブレード操作パネル32の側方後方に位置する運
転席21から容易に目視することができるようになって
いる。
【0016】37〜40は前述のアングル動作およびチ
ルト動作を行うためのスイッチであるが、各スイッチ3
7〜40は、前記ブレードリフトレバー33の握り部に
設けられるため、単一のブレードリフトレバー33にお
いて、ブレード9のリフト動作、アングル動作およびチ
ルト動作を行うことができるようになっている。
【0017】41は前記リフトシリンダ10を作動させ
る油圧バルブアッシーであって、該油圧バルブアッシー
41の上昇用油圧経路および下降用油圧経路には、それ
ぞれ三本の並列経路(U1〜U3、D1〜D3)が設け
られ、さらに、各並列経路には、電磁切換弁42および
可変絞り弁43が直列状に設けられている。つまり、ブ
レードリフトレバー33の操作方向および操作角に応じ
た電磁切換弁42をONすることにより、リフトシリン
ダ10の作動速度を多段に切換えるが、油圧バルブアッ
シー41の正面には、前記各可変絞り弁43の開度調整
(各切換速度の調整)をするための調整パネル44が設
けられている。そして、油圧バルブアッシー41を走行
機体1に配設するにあたり、前記右側クローラ走行装置
2の上方を覆うフェンダ45の前端側上面に油圧バルブ
アッシー41を配設すると共に、該油圧バルブアッシー
41の外側面部に前記調整パネル44を位置させるよう
になっている。つまり、油圧バルブアッシー41を機体
外部に配設しているため、油圧バルブアッシー41の発
生ノイズが制御部22、31に影響する可能性を低減
し、しかも、作業者が機体外側方に立ち、ブレード9の
昇降速度を実際に見ながら速度調整を行うことができる
ようになっている。
【0018】前記第二制御部31は、所謂マイクロコン
ピュータを用いて構成される既存のものであるが、この
ものは、リヤカバー4bの接地揺動角に基づいて後部作
業機4の耕深(対地高さ)を検出する耕深センサ(対地
センサ)54、リフトアーム6の上下揺動角を検出する
アーム角センサ55、リフトロッドシリンダ7のロッド
長を検出するロッド長センサ56、機体の左右傾斜を検
出する傾斜センサ57、ポジションレバー24のレバー
角を検出するポジションセンサ58、さらに前記サイド
パネル23に設けられる操作具類等から信号を入力する
一方、これらの入力信号に基づく判断により、リフトア
ームシリンダ5、リフトロッドシリンダ7、耕深自動モ
ニタランプ59等の作動信号を出力するようになってい
る。即ち、第二制御部31では、ポジションレバー24
の設定高さを維持するようアーム角センサ42の検出信
号に基づいて後部作業機4を昇降制御するポジション制
御(対機高さ制御)、耕深設定ボリューム30で設定さ
れた設定耕深を維持するよう耕深センサ41の検出信号
に基づいて後部作業機4を自動的に昇降制御する耕深自
動制御(対地高さ制御)、傾斜設定ボリューム27で設
定された設定傾斜を維持するよう傾斜センサ57の検出
信号に基づいて後部作業機4を自動的に傾斜制御する傾
斜自動制御等の制御が実行されるようになっている。
【0019】一方、前記第一制御部22もマイクロコン
ピュータを用いて構成されるものであるが、このもの
は、前述したチルト角センサ13および受光器15、ブ
レード9のリフト角を検出するリフト角センサ60、ブ
レードリフトレバー33のレバー角を検出するレバー角
センサ61、前記ブレード操作パネル32に設けられる
操作具類等から信号を入力し、これらの入力信号に基づ
く判断により、リフトシリンダ10、アングルシリンダ
11、チルトシリンダ12等の作動信号を出力するよう
になっている。即ち、第一制御部22は、受光器15の
レーザ検出高さを一定に維持するようブレード9を自動
的に昇降制御するレーザ自動制御(絶対高さ制御)、水
平姿勢に維持するようチルト角センサ13の検出信号に
基づいてブレード9を自動的にチルト制御するチルト自
動制御等を実行するものであるが、前述した様に受光器
15を後部作業機4に装着すると共に、第一制御部22
を第二制御部31に接続した状態では、第一制御部22
と第二制御部31との併用で後部作業機4を自動昇降制
御(受光器15の検出信号に基づくロータリレーザ制
御、もしくはロータリレーザ制御と前記耕深自動制御と
の併用による複合耕深制御)することができるようにな
っている。
【0020】62は変圧器であって、該変圧器62は、
バッテリ63から供給される電流(24V)を変圧(1
2V)して第一制御部22等に供給するものであるが、
この変圧器62を走行機体1に配設するにあたり、前記
油圧バルブアッシー41から可及的に離間するよう運転
席21の左後方位置に変圧器62を配設すると共に、変
圧器62の近傍に第一制御部22を配設している。即
ち、変圧器62と第一制御部22とを接続するケーブル
64を可及的に短くすると共に、ケーブル64を油圧バ
ルブアッシー41から可及的に離間させてノイズの影響
を低減するようになっている。また、前記第一制御部2
2には、ドライバ回路用としてバッテリ電流を直接供給
する必要があるが、このバッテリ電流を変圧器62の入
力側から取り出すため、バッテリ電流を直接供給するケ
ーブル65も短くすることができるようになっている。
【0021】叙述の如く構成されたものにおいて、第一
制御部22に、変圧器62を介してバッテリ電流を供給
するにあたり、油圧バルブアッシー41から可及的に離
間するよう運転席21の左後方位置に変圧器62を配設
すると共に、変圧器62の近傍に第一制御部22を配設
しているため、変圧器62と第一制御部22とを接続す
るケーブル64を可及的に短くできる許りでなく、ケー
ブル64を油圧バルブアッシー41から可及的に離間さ
せることができ、この結果、ノイズの影響を可及的に減
らしてノイズに基づく第一制御部22の不安定動作を防
止することができる。
【0022】しかも、第一制御部22にドライバ回路用
としてバッテリ電流を直接供給する場合に、このバッテ
リ電流を変圧器62の入力側から容易に取り出すことが
できるため、バッテリ電流を直接供給するケーブル65
も短くできるという利点がある。
【0023】また、油圧バルブアッシー41を走行機体
1に配設するにあたり、フェンダ45の前端側上面に油
圧バルブアッシー41を配設すると共に、該油圧バルブ
アッシー41の外側面部に前記調整パネル44を位置さ
せるため、仮令油圧バルブアッシー41がノイズを発生
させたとしても、機体内部に配設される制御部22、3
1に影響する可能性が低減し、しかも、作業者が機体外
側方に立ち、ブレード9の昇降速度を実際に見ながら速
度調整を行うことができるため、速度調整作業の作業性
および調整精度も向上させることができる。
【0024】また、マスト14を介して受光器15が装
着されるブレード9を、平行リンク機構8を介して機体
に連結しているため、ブレード9の昇降に伴うマスト1
4の前後の倒れを回避し、もって、レーザ光検出の精度
および安定性を向上させることができる。
【0025】また、前記マスト14は、一対のU字ボル
ト19を用いてパイプ部材に取り付けられるため、U字
ボルト19を弛めた状態では、マスト14の前後取付角
度を自由に調整できるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】トラクタの側面図である。
【図2】同上平面図である。
【図3】ブレードの要部斜視図である。
【図4】後部作業機の要部斜視図である。
【図5】振り子体の作用(チルト水平状態)を示すトラ
クタの正面図である。
【図6】振り子体の作用(チルト左上り状態)を示すト
ラクタの正面図である。
【図7】振り子体の正面図である。
【図8】同上一部切欠き側面図である。
【図9】表示器の斜視図である。
【図10】サイドパネルおよびブレード操作パネルを示
す斜視図である。
【図11】ブレード操作パネルの平面図である。
【図12】同上側面図である。
【図13】油圧バルブアッシーの斜視図である。
【図14】第一および第二制御部の入出力を示すブロッ
ク図である。
【図15】油圧バルブアッシーの油圧回路図である。
【図16】変圧器等の接続状態を示すブロック回路図で
ある。
【図17】平行リンク機構の作用(上昇状態)を示す側
面図である。
【図18】平行リンク機構の作用(下降状態)を示す側
面図である。
【符号の説明】
1 走行機体 4 後部作業機 9 ブレード 15 受光器 16 投光器 22 第一制御部 32 第二制御部 41 油圧バルブアッシー 44 調整パネル 62 変圧器 63 バッテリ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 油圧アクチュエータを自動制御する制御
    部を備えてなる作業用走行車において、前記制御部に、
    変圧器を介してバッテリ電流を供給するにあたり、変圧
    器の近傍に制御部を配置した作業用走行車。
  2. 【請求項2】 ブレードリフトシリンダの作動速度を多
    段に切換える油圧バルブアッシーに、多段の切換速度を
    それぞれ調整するための調整部を設けてなる作業用走行
    車であって、該作業用走行車のフェンダ上に前記油圧バ
    ルブアッシーを配設すると共に、該油圧バルブアッシー
    の外側面部に前記調整部を位置させた作業用走行車。
JP21000895A 1995-07-26 1995-07-26 作業用走行車 Pending JPH0928112A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21000895A JPH0928112A (ja) 1995-07-26 1995-07-26 作業用走行車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21000895A JPH0928112A (ja) 1995-07-26 1995-07-26 作業用走行車

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0928112A true JPH0928112A (ja) 1997-02-04

Family

ID=16582314

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21000895A Pending JPH0928112A (ja) 1995-07-26 1995-07-26 作業用走行車

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0928112A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006345752A (ja) * 2005-06-15 2006-12-28 Matsuyama Plow Mfg Co Ltd 農作業機
JP2020045746A (ja) * 2018-09-21 2020-03-26 株式会社日立建機ティエラ 建設機械
WO2020189049A1 (ja) * 2019-03-20 2020-09-24 ヤンマー株式会社 建設機械
JP2020153156A (ja) * 2019-03-20 2020-09-24 ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 作業車両のブレード制御システム
JP2022067404A (ja) * 2020-10-20 2022-05-06 株式会社シーティーエス 敷均し転圧管理システム
JP2022079587A (ja) * 2019-03-20 2022-05-26 ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 建設機械

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006345752A (ja) * 2005-06-15 2006-12-28 Matsuyama Plow Mfg Co Ltd 農作業機
JP2020045746A (ja) * 2018-09-21 2020-03-26 株式会社日立建機ティエラ 建設機械
WO2020189049A1 (ja) * 2019-03-20 2020-09-24 ヤンマー株式会社 建設機械
JP2020153156A (ja) * 2019-03-20 2020-09-24 ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 作業車両のブレード制御システム
JP2020153157A (ja) * 2019-03-20 2020-09-24 ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 建設機械
WO2020189048A1 (ja) * 2019-03-20 2020-09-24 ヤンマー株式会社 作業車両のブレード制御システム
JP2022079587A (ja) * 2019-03-20 2022-05-26 ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 建設機械
EP3943670A4 (en) * 2019-03-20 2022-12-21 Yanmar Power Technology Co., Ltd. CONSTRUCTION MACHINE
US12037765B2 (en) 2019-03-20 2024-07-16 Yanmar Power Technology Co., Ltd. Construction machine
EP4411076A1 (en) * 2019-03-20 2024-08-07 Yanmar Power Technology Co., Ltd. Construction machine
JP2022067404A (ja) * 2020-10-20 2022-05-06 株式会社シーティーエス 敷均し転圧管理システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100202203B1 (ko) 유압식 파워셔블의 직선 굴삭 제어 장치
JPH0928112A (ja) 作業用走行車
EP1522215A1 (en) Levelling-compensating system for harvesters and the like
JP2000262108A (ja) 農用トラクタ
JPH0771057A (ja) バックホウ
JPH0928106A (ja) 作業用走行車
JP3573536B2 (ja) 作業用走行車
JPS622763B2 (ja)
JP3581405B2 (ja) 作業用走行車における作業部の昇降制御装置
JPH0942213A (ja) 油圧制御装置
JP4050010B2 (ja) 作業用走行車
JP2004187584A (ja) 作業機
JP2019213565A (ja) 作業車両
JP6253057B2 (ja) 作業車両、及びその昇降装置の制御方法
JPH1118507A (ja) トラクタ
JP3534462B2 (ja) 作業用走行車における作業部の昇降制御装置
JP2002339389A (ja) 作業用走行車
JP3356942B2 (ja) 水田作業機の昇降制御装置
JP2002125409A (ja) 作業車輌における作業部の昇降制御装置
JP2002335708A (ja) 作業用走行車
JP3332410B2 (ja) 耕耘装置の昇降制御装置
JPH0114084Y2 (ja)
JPH0530566Y2 (ja)
JP3979735B2 (ja) 乗用型田植機の昇降制御構造
JP2005207196A (ja) 作業機械

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040408