JPH09207414A - 情報処理装置及び方法 - Google Patents
情報処理装置及び方法Info
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- JPH09207414A JPH09207414A JP8018815A JP1881596A JPH09207414A JP H09207414 A JPH09207414 A JP H09207414A JP 8018815 A JP8018815 A JP 8018815A JP 1881596 A JP1881596 A JP 1881596A JP H09207414 A JPH09207414 A JP H09207414A
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- Japan
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- setting
- unit
- setting information
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- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 繁雑な操作なしにプリンタ等の各種の動作モ
ードの設定を行なうことができる情報処理装置及び方法
を提供する。 【解決手段】 ステップS1でスキャナよりセットされ
ている原稿を読み込み、ステップS2でデータがプリン
タあるいはスキャナ等の設定用のデータであるか否かを
判断する。設定用のデータであった場合にはステップS
4に進み、スキャナ300の設定用データかどうかを判
断する。スキャナ設定用データであった場合にはステッ
プS5に進み、CPU32は読み取った設定データをプ
ログラムROM34に格納された解析プログラムにより
解析し、解析結果に合致したスキャナ設定用のコマンド
を発行し、スキャナ4000の設定を行う。一方、ステ
ップS4でスキャナ設定用データでない場合はステップ
S6でこの設定用データをプリンタ1000に送り、プ
リンタ1000で同様にして対応するプリンタの設定を
行なう。
ードの設定を行なうことができる情報処理装置及び方法
を提供する。 【解決手段】 ステップS1でスキャナよりセットされ
ている原稿を読み込み、ステップS2でデータがプリン
タあるいはスキャナ等の設定用のデータであるか否かを
判断する。設定用のデータであった場合にはステップS
4に進み、スキャナ300の設定用データかどうかを判
断する。スキャナ設定用データであった場合にはステッ
プS5に進み、CPU32は読み取った設定データをプ
ログラムROM34に格納された解析プログラムにより
解析し、解析結果に合致したスキャナ設定用のコマンド
を発行し、スキャナ4000の設定を行う。一方、ステ
ップS4でスキャナ設定用データでない場合はステップ
S6でこの設定用データをプリンタ1000に送り、プ
リンタ1000で同様にして対応するプリンタの設定を
行なう。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原稿情報を読み込
むスキャナユニットと、該スキャナユニットよりの読み
込み情報を処理する処理ユニットと、該処理ユニットよ
りの出力情報を出力する出力ユニットとを含む情報処理
装置及びその方法に関するものである。
むスキャナユニットと、該スキャナユニットよりの読み
込み情報を処理する処理ユニットと、該処理ユニットよ
りの出力情報を出力する出力ユニットとを含む情報処理
装置及びその方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ホストコンピュータにインターフ
ェイス(例えばSCSI)を介して接続されるスキャナ
は、ホストコンピュータからのコマンドによってスキャ
ンしたデータをインターフェイスを介してホストコンピ
ュータに送信していた。そして、ホストコンピュータに
おいて受取ったデータを加工したり、他のデータと組み
合わせたりして新たな処理データを作成し、プリンタが
接続されており、この処理データをプリンタより出力す
る場合にはプリンタに送られ、プリンタ内でそのデータ
を解析して印刷出力されていた。
ェイス(例えばSCSI)を介して接続されるスキャナ
は、ホストコンピュータからのコマンドによってスキャ
ンしたデータをインターフェイスを介してホストコンピ
ュータに送信していた。そして、ホストコンピュータに
おいて受取ったデータを加工したり、他のデータと組み
合わせたりして新たな処理データを作成し、プリンタが
接続されており、この処理データをプリンタより出力す
る場合にはプリンタに送られ、プリンタ内でそのデータ
を解析して印刷出力されていた。
【0003】例えばプリンタがレーザビームプリンタで
ある場合には、ホストコンピュータよりの出力データを
ビットマップデータに展開し、この展開データに基づい
て変調されたレーザビームを感光ドラムに走査露光して
画像データの出力を行うように構成されている。
ある場合には、ホストコンピュータよりの出力データを
ビットマップデータに展開し、この展開データに基づい
て変調されたレーザビームを感光ドラムに走査露光して
画像データの出力を行うように構成されている。
【0004】このスキャナやプリンタの解像度やデータ
のサイズ等の各種設定項目は、ホストコンピュータから
インターフェイスを介して設定されるか、もしくはプリ
ンタ側で行なうにはプリンタ上の操作パネルから設定す
る必要があった。
のサイズ等の各種設定項目は、ホストコンピュータから
インターフェイスを介して設定されるか、もしくはプリ
ンタ側で行なうにはプリンタ上の操作パネルから設定す
る必要があった。
【0005】また、スキャナやプリンタは、ホストコン
ピュータにインターフェイスを介して接続されるだけで
なく、ホストコンピュータにはスキャナやプリンタを正
しく動作させるためのソフトウェアとして、ドライバや
セットアップユーティリティ等が必要とされる。
ピュータにインターフェイスを介して接続されるだけで
なく、ホストコンピュータにはスキャナやプリンタを正
しく動作させるためのソフトウェアとして、ドライバや
セットアップユーティリティ等が必要とされる。
【0006】特に、プリンタのドライバでは、解像度、
印刷部数、用紙サイズ、また複数の給紙方法を持つ場合
にはどのカセットから給紙するかなどのさまざまな動作
モードを設定できるように構成されており、ユーザによ
って出力時に任意に設定できるようになっている。
印刷部数、用紙サイズ、また複数の給紙方法を持つ場合
にはどのカセットから給紙するかなどのさまざまな動作
モードを設定できるように構成されており、ユーザによ
って出力時に任意に設定できるようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来では、
ホストコンピュータにおいて、ユーザが行なうドライバ
やユーティリティによって前記スキャナやプリンタの各
種設定項目を設定する作業は、特別の操作であり、熟練
したものでなければ行なうことができず、その操作方法
も煩雑なものであった。
ホストコンピュータにおいて、ユーザが行なうドライバ
やユーティリティによって前記スキャナやプリンタの各
種設定項目を設定する作業は、特別の操作であり、熟練
したものでなければ行なうことができず、その操作方法
も煩雑なものであった。
【0008】またプリンタの操作パネル等よりこの種の
設定を行なう方法もあるが、この場合にはそれらの設定
の一部をプリンタ上の操作パネルのメニューから設定す
ることが必要であり、やはり繁雑な操作が避けられなか
った。
設定を行なう方法もあるが、この場合にはそれらの設定
の一部をプリンタ上の操作パネルのメニューから設定す
ることが必要であり、やはり繁雑な操作が避けられなか
った。
【0009】更に、以前設定した状態に戻すにはそのと
きの設定状況のリストを保管しておかなければならない
煩雑さもあった。
きの設定状況のリストを保管しておかなければならない
煩雑さもあった。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するためになされたものであり、繁雑な操作なしに
各種の設定を行なうことができる情報処理装置及び方法
を提供することを目的とする。そして、係る目的を達成
する一手段として例えば以下の構成を備える。
解決するためになされたものであり、繁雑な操作なしに
各種の設定を行なうことができる情報処理装置及び方法
を提供することを目的とする。そして、係る目的を達成
する一手段として例えば以下の構成を備える。
【0011】即ち、原稿情報を読み込むスキャナユニッ
トと、該スキャナユニットよりの読み込み情報を処理す
る処理ユニットと、該処理ユニットよりの出力情報を出
力する出力ユニットとを含む情報処理装置であって、前
記スキャナユニットより前記情報処理装置のユニットの
動作状況を設定するための設定情報が記載された設定情
報原稿を読み込む設定情報読み込み手段と、前記設定情
報読み込み手段で読み込んだ設定情報情報を解析する解
析手段と、前記解析手段で解析した情報に従って前記ユ
ニットの動作状況の設定を行なう設定手段を備え、前記
ユニットは前記設定手段の設定に従って動作することを
特徴とする。
トと、該スキャナユニットよりの読み込み情報を処理す
る処理ユニットと、該処理ユニットよりの出力情報を出
力する出力ユニットとを含む情報処理装置であって、前
記スキャナユニットより前記情報処理装置のユニットの
動作状況を設定するための設定情報が記載された設定情
報原稿を読み込む設定情報読み込み手段と、前記設定情
報読み込み手段で読み込んだ設定情報情報を解析する解
析手段と、前記解析手段で解析した情報に従って前記ユ
ニットの動作状況の設定を行なう設定手段を備え、前記
ユニットは前記設定手段の設定に従って動作することを
特徴とする。
【0012】そして例えば、前記設定情報原稿をマーク
シート原稿、あるいは、OCRシート原稿とすることを
特徴とする。
シート原稿、あるいは、OCRシート原稿とすることを
特徴とする。
【0013】また、例えば、更に、前記情報処理装置の
ユニットに設定情報原稿データを複数記憶する設定情報
登録手段と、前記設定情報登録手段の登録設定情報を指
定する設定情報指定手段と、前記設定情報指定手段で指
定された登録設定情報原稿データを前記設定情報登録手
段より読み出してきて前記出力ユニットより出力させる
設定情報原稿出力手段とを備え、前記設定情報読み込み
手段は、前記設定情報出力手段で出力した設定情報原稿
を読み込み可能とすることを特徴とする。
ユニットに設定情報原稿データを複数記憶する設定情報
登録手段と、前記設定情報登録手段の登録設定情報を指
定する設定情報指定手段と、前記設定情報指定手段で指
定された登録設定情報原稿データを前記設定情報登録手
段より読み出してきて前記出力ユニットより出力させる
設定情報原稿出力手段とを備え、前記設定情報読み込み
手段は、前記設定情報出力手段で出力した設定情報原稿
を読み込み可能とすることを特徴とする。
【0014】更に例えば、前記設定情報登録手段は前記
出力ユニットに備えられている、あるいは、前記スキャ
ナユニットに備えられていることを特徴とする。更に、
設定情報の記載された設定情報原稿を読み込み、読み込
み情報を前記設定情報登録手段に登録する登録手段を更
に備えることを特徴とする。
出力ユニットに備えられている、あるいは、前記スキャ
ナユニットに備えられていることを特徴とする。更に、
設定情報の記載された設定情報原稿を読み込み、読み込
み情報を前記設定情報登録手段に登録する登録手段を更
に備えることを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明に係
る発明の実施の形態の一例を詳細に説明する。本例の詳
細構成を説明する前に、本例を適用するに好適なレーザ
ビームプリンタ及びインクジェットプリンタの以下に述
べるレーザビームプリンタおよびインクジェットプリン
タに限られるものではなく、他のプリント方式のプリン
タでも良いことは言うまでもない。
る発明の実施の形態の一例を詳細に説明する。本例の詳
細構成を説明する前に、本例を適用するに好適なレーザ
ビームプリンタ及びインクジェットプリンタの以下に述
べるレーザビームプリンタおよびインクジェットプリン
タに限られるものではなく、他のプリント方式のプリン
タでも良いことは言うまでもない。
【0016】図1は本発明を適用可能な第1の出力装置
の構成を示す断面図であり、例えば出力装置(出力ユニ
ット)がレーザビームプリンタ(LBP)の場合を示
す。図1において、1000はLBP本体であり、外部
に接続されている不図示のホストコンピュータから供給
される印刷情報(文字コード等)やフォーム情報あるい
はマクロ命令等を入力して記憶するとともに、それらの
情報に従って対応する文字パターンやフォームパターン
等を作成し、記録媒体である記録紙等に像を形成する。
の構成を示す断面図であり、例えば出力装置(出力ユニ
ット)がレーザビームプリンタ(LBP)の場合を示
す。図1において、1000はLBP本体であり、外部
に接続されている不図示のホストコンピュータから供給
される印刷情報(文字コード等)やフォーム情報あるい
はマクロ命令等を入力して記憶するとともに、それらの
情報に従って対応する文字パターンやフォームパターン
等を作成し、記録媒体である記録紙等に像を形成する。
【0017】1001はLBP本体1000全体の制御
およびホストコンピュータから供給される文字情報等を
解析するプリンタ制御ユニットであり、このプリンタ制
御ユニット1001は、主に文字情報を対応する文字パ
ターンのビデオ信号に変換してレーザドライバ1002
に出力する。レーザドライバ1002は半導体レーザ1
003を駆動するための回路であり、入力されたビデオ
信号に応じて半導体レーザ1003から発射されるレー
ザ光1004をオン・オフ切り換えする。
およびホストコンピュータから供給される文字情報等を
解析するプリンタ制御ユニットであり、このプリンタ制
御ユニット1001は、主に文字情報を対応する文字パ
ターンのビデオ信号に変換してレーザドライバ1002
に出力する。レーザドライバ1002は半導体レーザ1
003を駆動するための回路であり、入力されたビデオ
信号に応じて半導体レーザ1003から発射されるレー
ザ光1004をオン・オフ切り換えする。
【0018】レーザ光1004は回転多面鏡1005で
左右方向に振らされて静電ドラム1006上を走査露光
する。これにより、静電ドラム1006上には文字パタ
ーンの静電潜像が形成されることになる。この潜像は、
静電ドラム1006周囲に配設された現像ユニット10
07により現像された後、記録紙に転写される。記録紙
にはカットシートを用い、カットシート記録紙はLBP
1000に装着した用紙カセット1008に収納され、
給紙ローラ1009および搬送ローラ1010と搬送ロ
ーラ1011とにより、装置内に取り込まれて、静電ド
ラム1006に供給される。
左右方向に振らされて静電ドラム1006上を走査露光
する。これにより、静電ドラム1006上には文字パタ
ーンの静電潜像が形成されることになる。この潜像は、
静電ドラム1006周囲に配設された現像ユニット10
07により現像された後、記録紙に転写される。記録紙
にはカットシートを用い、カットシート記録紙はLBP
1000に装着した用紙カセット1008に収納され、
給紙ローラ1009および搬送ローラ1010と搬送ロ
ーラ1011とにより、装置内に取り込まれて、静電ド
ラム1006に供給される。
【0019】また、1012は操作のためのスイッチお
よびLED表示器等が配されている操作パネルである。
更に、LBP本体1000には、図示しないカードスロ
ットを少なくとも1個以上備え、内蔵フォントに加えて
オプションフォントカード、言語系の異なる制御カー
ド、(エミュレーションカード)を接続できるように構
成されている。
よびLED表示器等が配されている操作パネルである。
更に、LBP本体1000には、図示しないカードスロ
ットを少なくとも1個以上備え、内蔵フォントに加えて
オプションフォントカード、言語系の異なる制御カー
ド、(エミュレーションカード)を接続できるように構
成されている。
【0020】本実施の形態例は、このような出力装置に
スキャナが接続されている場合に適用される。
スキャナが接続されている場合に適用される。
【0021】また、図2、図3は本発明に係る発明の実
施の形態の一例を示すプリンタ、スキャナ制御システム
の構成を説明するブロック図である。図2はホストコン
ピュータとプリンタ間の接続部分を、図3はスキャナと
プリンタ間の接続部分を夫々示している。図2及び図3
では、プリンタに接続されるのがホストコンピュータで
ある場合と、スキャナである場合とに分けて示している
が、本例のプリンタにはホストコンピュータとスキャナ
が必要に応じて同時に接続される状態とすることができ
ることはもちろんである。
施の形態の一例を示すプリンタ、スキャナ制御システム
の構成を説明するブロック図である。図2はホストコン
ピュータとプリンタ間の接続部分を、図3はスキャナと
プリンタ間の接続部分を夫々示している。図2及び図3
では、プリンタに接続されるのがホストコンピュータで
ある場合と、スキャナである場合とに分けて示している
が、本例のプリンタにはホストコンピュータとスキャナ
が必要に応じて同時に接続される状態とすることができ
ることはもちろんである。
【0022】なお、以下の説明は、プリンタが上述した
図1に示すレーザビームプリンタである場合を例として
説明する。しかし、本例の以下に示す機能が実行される
のであれば、単体の機器であっても、複数の機器からな
るシステムであっても、LAN等のネットワークを介し
て処理が行われるシステムであっても適用できることは
言うまでもない。
図1に示すレーザビームプリンタである場合を例として
説明する。しかし、本例の以下に示す機能が実行される
のであれば、単体の機器であっても、複数の機器からな
るシステムであっても、LAN等のネットワークを介し
て処理が行われるシステムであっても適用できることは
言うまでもない。
【0023】図2及び図3において、3000はホスト
コンピュータで、ROM3のプログラム用ROMに記憶
された文書処理プログラム等に基づいて図形、イメー
ジ、文字、表(表計算等を含む)等が混在した文書処理
を実行するCPU1を備え、システムデバイス4に接続
される各デバイスをCPU1が総括的に制御する。
コンピュータで、ROM3のプログラム用ROMに記憶
された文書処理プログラム等に基づいて図形、イメー
ジ、文字、表(表計算等を含む)等が混在した文書処理
を実行するCPU1を備え、システムデバイス4に接続
される各デバイスをCPU1が総括的に制御する。
【0024】また、3はROMであり、このROM3の
プログラム用ROMには、CPU1の制御プログラム等
を記憶し、ROM3のフォント用ROMには上記文書処
理の際に使用するフォントデータ等を記憶し、ROM3
のデータ用ROMは上記文書処理等を行う際に使用する
各種データを記憶する。
プログラム用ROMには、CPU1の制御プログラム等
を記憶し、ROM3のフォント用ROMには上記文書処
理の際に使用するフォントデータ等を記憶し、ROM3
のデータ用ROMは上記文書処理等を行う際に使用する
各種データを記憶する。
【0025】2はRAMで、CPU1の主メモリ、ワー
クエリア等として機能する。5はキーボードコントロー
ラ(KBC)で、キーボード9や不図示のポインティン
グデバイスからのキー入力を制御する。6はCRTコン
トローラ(CRTC)で、CRTディスプレイ(CR
T)10の表示を制御する。
クエリア等として機能する。5はキーボードコントロー
ラ(KBC)で、キーボード9や不図示のポインティン
グデバイスからのキー入力を制御する。6はCRTコン
トローラ(CRTC)で、CRTディスプレイ(CR
T)10の表示を制御する。
【0026】7はメモリコントローラ(MC)で、ブー
トプログラム、種々のアプリケーション、フォントデー
タ、ユーザファイル、編集ファイル等を記憶するハード
ディスク(HD)、フロッピーディスク(FD)等の外
部メモリ11とのアクセスを制御する。8はプリンタコ
ントローラ(PRTC)で、所定の双方向性インターフ
ェイス(インターフェイス)21を介してプリンタ10
00に接続されて、プリンタ1000との通信制御処理
を実行する。
トプログラム、種々のアプリケーション、フォントデー
タ、ユーザファイル、編集ファイル等を記憶するハード
ディスク(HD)、フロッピーディスク(FD)等の外
部メモリ11とのアクセスを制御する。8はプリンタコ
ントローラ(PRTC)で、所定の双方向性インターフ
ェイス(インターフェイス)21を介してプリンタ10
00に接続されて、プリンタ1000との通信制御処理
を実行する。
【0027】なお、CPU1は、例えばRAM2上に設
定された表示情報RAMへのアウトラインフォントの展
開(ラスタライズ)処理を実行し、CRT10上でのW
YSIWYGを可能としている。また、CPU1はCR
T10上の不図示のマウスカーソル等で指示されたコマ
ンドに基づいて登録された種々のウインドウを開き、種
々のデータ処理を実行する。
定された表示情報RAMへのアウトラインフォントの展
開(ラスタライズ)処理を実行し、CRT10上でのW
YSIWYGを可能としている。また、CPU1はCR
T10上の不図示のマウスカーソル等で指示されたコマ
ンドに基づいて登録された種々のウインドウを開き、種
々のデータ処理を実行する。
【0028】プリンタ1000において、12はプリン
タCPUで、ROM13のプログラム用ROMに記憶さ
れた制御プログラム等或いは外部メモリ14に記憶され
た制御プログラム等に基づいてシステムバス15に接続
される各種のデバイスとのアクセスを総括的に制御し、
印刷部インターフェイス16を介して接続される印刷部
(プリンタエンジン)17に出力情報としての画像信号
を出力する。
タCPUで、ROM13のプログラム用ROMに記憶さ
れた制御プログラム等或いは外部メモリ14に記憶され
た制御プログラム等に基づいてシステムバス15に接続
される各種のデバイスとのアクセスを総括的に制御し、
印刷部インターフェイス16を介して接続される印刷部
(プリンタエンジン)17に出力情報としての画像信号
を出力する。
【0029】また、このROM13のプログラムROM
には、図5、図8のフローチャートで示されるようなC
PU12の制御プログラム等を記憶する。ROM13の
フォント用ROMには上記出力情報を生成する際に使用
するフォントデータ等を記憶し、ROM13のデータ用
ROMにはハードディスク等の外部メモリ14が無いプ
リンタの場合には、ホストコンピュータ上で利用される
情報等を記憶している。
には、図5、図8のフローチャートで示されるようなC
PU12の制御プログラム等を記憶する。ROM13の
フォント用ROMには上記出力情報を生成する際に使用
するフォントデータ等を記憶し、ROM13のデータ用
ROMにはハードディスク等の外部メモリ14が無いプ
リンタの場合には、ホストコンピュータ上で利用される
情報等を記憶している。
【0030】CPU12は、入力部18を介してホスト
コンピュータとの通信処理が可能となっており、プリン
タ内の情報等をホストコンピュータ3000に通知可能
に構成されている。19はCPU12の主メモリ、ワー
クエリア等として機能するRAMで、図示しない増設ポ
ートに接続されるオプションRAMによりメモリ容量を
拡張することができるように構成されている。なお、R
AM19は、出力情報展開領域、環境データ格納領域、
NVRAM等に用いられる。
コンピュータとの通信処理が可能となっており、プリン
タ内の情報等をホストコンピュータ3000に通知可能
に構成されている。19はCPU12の主メモリ、ワー
クエリア等として機能するRAMで、図示しない増設ポ
ートに接続されるオプションRAMによりメモリ容量を
拡張することができるように構成されている。なお、R
AM19は、出力情報展開領域、環境データ格納領域、
NVRAM等に用いられる。
【0031】前述したハードディスク(HD)、ICカ
ード等の外部メモリ14は、メモリコントローラ(M
C)20によりアクセスを制御される。外部メモリ14
は、オプションとして接続され、フォントデータ、エミ
ュレーションプログラム、フォームデータ等を記憶す
る。また、18は前述した操作パネルで、操作のための
スイッチおよびLED表示器等が配されている。
ード等の外部メモリ14は、メモリコントローラ(M
C)20によりアクセスを制御される。外部メモリ14
は、オプションとして接続され、フォントデータ、エミ
ュレーションプログラム、フォームデータ等を記憶す
る。また、18は前述した操作パネルで、操作のための
スイッチおよびLED表示器等が配されている。
【0032】また、前述した外部メモリは1個に限ら
ず、少なくとも1個以上備え、内蔵フォントに加えてオ
プションフォントカード、言語系の異なるプリンタ制御
言語を解釈するプログラムを格納した外部メモリを複数
接続できるように構成されていても良い。更に、図示し
ないNVRAMを有し、操作パネル1012からのプリ
ンタモード設定情報を記憶するようにしても良い。
ず、少なくとも1個以上備え、内蔵フォントに加えてオ
プションフォントカード、言語系の異なるプリンタ制御
言語を解釈するプログラムを格納した外部メモリを複数
接続できるように構成されていても良い。更に、図示し
ないNVRAMを有し、操作パネル1012からのプリ
ンタモード設定情報を記憶するようにしても良い。
【0033】スキャナ4000は、双方向インターフェ
イス(インターフェイス)31を介してプリンタ100
0に接続されており、プリンタ1000を介してホスト
コンピュータ3000とデータのやりとりができるよう
になっている。
イス(インターフェイス)31を介してプリンタ100
0に接続されており、プリンタ1000を介してホスト
コンピュータ3000とデータのやりとりができるよう
になっている。
【0034】この様に構成されたシステムにおいて、ス
キャナ4000において読み取ったデータはプリンタ1
000の入力部18を介してCPU12に送られ、そこ
でそのデータがマークシートのデータなのかOCRのデ
ータなのか一般の画像データなのか、それともそれらの
混合データなのか判断し、マークシートもしくはOCR
データが含まれている場合にはそのデータがプリンタを
設定するためのデータなのか、スキャナの設定をするた
めのデータなのかによってそのデータをプリンタ100
0で処理したり、入力部18、インターフェイス31を
介してスキャナ4000に送り返されたりする。
キャナ4000において読み取ったデータはプリンタ1
000の入力部18を介してCPU12に送られ、そこ
でそのデータがマークシートのデータなのかOCRのデ
ータなのか一般の画像データなのか、それともそれらの
混合データなのか判断し、マークシートもしくはOCR
データが含まれている場合にはそのデータがプリンタを
設定するためのデータなのか、スキャナの設定をするた
めのデータなのかによってそのデータをプリンタ100
0で処理したり、入力部18、インターフェイス31を
介してスキャナ4000に送り返されたりする。
【0035】データを受け取ったらそのデータを解析し
その結果によってそれぞれの設定コマンドを発行しその
設定を行う。ここではプリンタのCPU12を例として
説明したが、スキャナ4000からのデータをホストコ
ンピュータ3000で判断しても、スキャナ4000で
判断しても同じであることは言うまでもない。
その結果によってそれぞれの設定コマンドを発行しその
設定を行う。ここではプリンタのCPU12を例として
説明したが、スキャナ4000からのデータをホストコ
ンピュータ3000で判断しても、スキャナ4000で
判断しても同じであることは言うまでもない。
【0036】またホストコンピュータ3000のROM
3もしくはプリンタ1000のROM13もしくはスキ
ャナ2000のROM34にスキャナ2000で読み取
るマークシートもしくはOCRの用紙を格納しておき、
ホストコンピュータ3000もしくはプリンタ1000
もしくはスキャナ4000からの操作でプリンタ100
0からその用紙を出力できるようになっている。また格
納するマークシートもしくはOCRのデータは、1度設
定したものもスキャナ4000から読み込んで格納でき
るようになっている。
3もしくはプリンタ1000のROM13もしくはスキ
ャナ2000のROM34にスキャナ2000で読み取
るマークシートもしくはOCRの用紙を格納しておき、
ホストコンピュータ3000もしくはプリンタ1000
もしくはスキャナ4000からの操作でプリンタ100
0からその用紙を出力できるようになっている。また格
納するマークシートもしくはOCRのデータは、1度設
定したものもスキャナ4000から読み込んで格納でき
るようになっている。
【0037】以上の構成を備える本例のデータ及びプリ
ンタの動作モード等の設定処理を以下に説明する。本例
においては、図3に示すスキャナ4000において、設
定情報の記載されたマークシートもしくはOCRシート
を読み込み、この読み込みデータに対して以下に示す図
4の処理を行なってプリンタ1000に対する各種設定
を行なう。なお、以下の例はマークシートもしくはOC
Rシートいずれに記載されていても基本制御に差異は無
い。
ンタの動作モード等の設定処理を以下に説明する。本例
においては、図3に示すスキャナ4000において、設
定情報の記載されたマークシートもしくはOCRシート
を読み込み、この読み込みデータに対して以下に示す図
4の処理を行なってプリンタ1000に対する各種設定
を行なう。なお、以下の例はマークシートもしくはOC
Rシートいずれに記載されていても基本制御に差異は無
い。
【0038】即ち、まず図4のステップS1においてス
キャナ4000よりセットされている原稿をスキャン
し、その情報をイメージデータとして読み込み、RAM
33に格納する。続いてステップS2において、RAM
33に格納したデータがプリンタあるいはスキャナ等の
設定用のマークシート(もしくはOCR)のデータを読
み込んだデータであるか否かを判断する。設定用マーク
シート(またはOCR)用のデータでなかった場合には
ステップS3に進み、その時のスキャナ4000の設定
状態に従って読み込みデータをプリンタ1000に送
る。例えば、ホストコンピュータ300よりのデータ読
み取りモードへの設定状態であればホストコンピュータ
3000宛のデータとして、コピーモードの設定の場合
等ではプリンタ1000宛のデータとして読み込みデー
タを送ることになる。そして、その後、次の読み込みに
備える。
キャナ4000よりセットされている原稿をスキャン
し、その情報をイメージデータとして読み込み、RAM
33に格納する。続いてステップS2において、RAM
33に格納したデータがプリンタあるいはスキャナ等の
設定用のマークシート(もしくはOCR)のデータを読
み込んだデータであるか否かを判断する。設定用マーク
シート(またはOCR)用のデータでなかった場合には
ステップS3に進み、その時のスキャナ4000の設定
状態に従って読み込みデータをプリンタ1000に送
る。例えば、ホストコンピュータ300よりのデータ読
み取りモードへの設定状態であればホストコンピュータ
3000宛のデータとして、コピーモードの設定の場合
等ではプリンタ1000宛のデータとして読み込みデー
タを送ることになる。そして、その後、次の読み込みに
備える。
【0039】一方、ステップS2で読み込みデータが設
定用のマークシート(またはOCR)のデータであった
場合にはステップS4に進み、スキャナ300の設定用
データかどうかを判断する。スキャナ設定用データであ
った場合にはステップS5に進み、CPU32は読み取
った設定データをプログラムROM34に格納された解
析プログラムにより解析し、解析結果に合致したスキャ
ナ設定用のコマンドを発行し、スキャナ4000の設定
を行う。
定用のマークシート(またはOCR)のデータであった
場合にはステップS4に進み、スキャナ300の設定用
データかどうかを判断する。スキャナ設定用データであ
った場合にはステップS5に進み、CPU32は読み取
った設定データをプログラムROM34に格納された解
析プログラムにより解析し、解析結果に合致したスキャ
ナ設定用のコマンドを発行し、スキャナ4000の設定
を行う。
【0040】一方、ステップS4でスキャナ設定用デー
タでない場合はプリンタ設定用のデータであるためステ
ップS6に進み、この設定用データをプリンタ1000
に送る。
タでない場合はプリンタ設定用のデータであるためステ
ップS6に進み、この設定用データをプリンタ1000
に送る。
【0041】ここで、スキャナ4000よりプリンタ1
000もしくはホストコンピュータ3000にデータが
送られる場合は、スキャナ4000の出力部38から双
方向インターフェイス31を介していずれの場合であっ
てもプリンタ1000にデータが送られる。送られたデ
ータはプリンタ1000の入力部18を介してRAM1
9に保管される。そして、図5のフローチャートに示す
受信データの解析処理が実行される。
000もしくはホストコンピュータ3000にデータが
送られる場合は、スキャナ4000の出力部38から双
方向インターフェイス31を介していずれの場合であっ
てもプリンタ1000にデータが送られる。送られたデ
ータはプリンタ1000の入力部18を介してRAM1
9に保管される。そして、図5のフローチャートに示す
受信データの解析処理が実行される。
【0042】なお、以上の処理を行なうのは、本例のス
キャナ4000がプリンタ1000とのみ接続されてい
るからであり、スキャナ4000が直接ホストコンピュ
ータと接続されているような場合にはホストコンピュー
タ宛のデータは直接ホストコンピュータに送ることにな
る。
キャナ4000がプリンタ1000とのみ接続されてい
るからであり、スキャナ4000が直接ホストコンピュ
ータと接続されているような場合にはホストコンピュー
タ宛のデータは直接ホストコンピュータに送ることにな
る。
【0043】上述したスキャナ4000よりのデータを
受け取り、RAM19に格納したプリンタ1000で
は、ROM13に記憶された図5に示すフローチャート
で示されるプログラムを用いて受信データの解析処理を
行なう。
受け取り、RAM19に格納したプリンタ1000で
は、ROM13に記憶された図5に示すフローチャート
で示されるプログラムを用いて受信データの解析処理を
行なう。
【0044】まず図5のステップS11において、プリ
ンタ1000の入力部18からRAM19に格納された
スキャナ400よりのデータがマークシート(もしくは
OCR)のデータであり、プリンタの設定用のデータか
否かを判断する。ここで、プリンタ設定用のデータでな
かった場合にはステップS13に進み、このデータがホ
ストコンピュータ3000へのデータであるか否かを調
べる。ホストコンピュータ3000宛のデータである場
合にはステップS14に進み、このデータを順次RAM
19より読み出して入力部18より図2に示すようにホ
ストコンピュータ3000に転送する。そして当該処理
を終了する。
ンタ1000の入力部18からRAM19に格納された
スキャナ400よりのデータがマークシート(もしくは
OCR)のデータであり、プリンタの設定用のデータか
否かを判断する。ここで、プリンタ設定用のデータでな
かった場合にはステップS13に進み、このデータがホ
ストコンピュータ3000へのデータであるか否かを調
べる。ホストコンピュータ3000宛のデータである場
合にはステップS14に進み、このデータを順次RAM
19より読み出して入力部18より図2に示すようにホ
ストコンピュータ3000に転送する。そして当該処理
を終了する。
【0045】一方、ステップS13でホストコンピュー
タ3000宛のデータでない場合には、当該プリンタ1
000よりの印刷出力データであるため、ステップS1
3よりステップS15に進み、印刷部I/F16を起動
し、印刷データを順次印刷部17に送り、印刷出力を行
い当該処理を終了する。
タ3000宛のデータでない場合には、当該プリンタ1
000よりの印刷出力データであるため、ステップS1
3よりステップS15に進み、印刷部I/F16を起動
し、印刷データを順次印刷部17に送り、印刷出力を行
い当該処理を終了する。
【0046】更に、ステップS12において、データが
プリンタの設定用のマークシート(もしくはOCR)の
データである場合にはステップS16に進み、このデー
タを解析、プリンタ設定コマンドを発行しプリンタ10
00の設定を行う。
プリンタの設定用のマークシート(もしくはOCR)の
データである場合にはステップS16に進み、このデー
タを解析、プリンタ設定コマンドを発行しプリンタ10
00の設定を行う。
【0047】このプリンタ設定用マークシートの例を図
6に示す。本例においては、プリンタ100に対する各
種の設定情報の該当部分をマークすることにより、この
マーク位置を後述するように解析して設定情報を特定す
る処理を行なう。本例のプリンタ1000の設定項目に
は、一例として、図4に示す様に、プリンタ1000の
出力解像度(600dpi/400dpi)、印刷部数(最大
999枚まで)、オリエンテーション(ランドスケープ
/ポートレート)、ジャムリカバリー(する/しな
い)、印字濃度、・・・その他の各種設定項目が夫々解
析可能に構成されている。
6に示す。本例においては、プリンタ100に対する各
種の設定情報の該当部分をマークすることにより、この
マーク位置を後述するように解析して設定情報を特定す
る処理を行なう。本例のプリンタ1000の設定項目に
は、一例として、図4に示す様に、プリンタ1000の
出力解像度(600dpi/400dpi)、印刷部数(最大
999枚まで)、オリエンテーション(ランドスケープ
/ポートレート)、ジャムリカバリー(する/しな
い)、印字濃度、・・・その他の各種設定項目が夫々解
析可能に構成されている。
【0048】従って、ステップS16においては、この
マークシートのマークをスキャナ4000の読み取り画
像より検出し、検出したマークのマーク位置(マーク座
標)より設定内容を判断する。このマーク位置の検出処
理は公知であるため詳細説明を省略する。
マークシートのマークをスキャナ4000の読み取り画
像より検出し、検出したマークのマーク位置(マーク座
標)より設定内容を判断する。このマーク位置の検出処
理は公知であるため詳細説明を省略する。
【0049】そして、この検出したマーク位置より設定
指示内容を特定し、この設定に従ったプリンタ設定コマ
ンドを発行することになる。
指示内容を特定し、この設定に従ったプリンタ設定コマ
ンドを発行することになる。
【0050】以上説明したように第1の例によれば、プ
リンタに接続されるスキャナより、マークシートやOC
Rを用いてスキャナやプリンタの各種設定項目を読み込
み、その値をスキャナもしくはプリンタに設定すること
ができ、ユーザがホストコンピュータからドライバやユ
ーティリティを使うこと、もしくは操作パネルを使うこ
ととなく、プリンタに接続されるスキャナより設定項目
がマークされたマークシートを読み込ますのみで、プリ
ンタの各種設定項目を設定できる。
リンタに接続されるスキャナより、マークシートやOC
Rを用いてスキャナやプリンタの各種設定項目を読み込
み、その値をスキャナもしくはプリンタに設定すること
ができ、ユーザがホストコンピュータからドライバやユ
ーティリティを使うこと、もしくは操作パネルを使うこ
ととなく、プリンタに接続されるスキャナより設定項目
がマークされたマークシートを読み込ますのみで、プリ
ンタの各種設定項目を設定できる。
【0051】このため、予め以後に行われる処理に最適
の設定項目を記載したマークシートを用意して読み鼓増
すのみで、何ら特別の操作なしにプリンタの最適設定を
することができる。これは、マークシートの場合のみな
らず、OCRシートにOCR文字で記載さておく場合も
全く同様である。 [発明の実施の形態の第2の例]以上の説明において
は、予め全ての設定コマンドを指定選択したマークシー
ト(もしくはOCR)をプリンタ等の印刷出力に先立っ
てスキャナ4000にセットし、必要な設定を行なう例
について説明した。しかし、このマークシート等を予め
保管しておいても、これを印刷出力時に選び出すのは面
倒である。更に、紛失することなどもあり、このような
場合における再度のマークシートの再マークは非常に面
倒である。
の設定項目を記載したマークシートを用意して読み鼓増
すのみで、何ら特別の操作なしにプリンタの最適設定を
することができる。これは、マークシートの場合のみな
らず、OCRシートにOCR文字で記載さておく場合も
全く同様である。 [発明の実施の形態の第2の例]以上の説明において
は、予め全ての設定コマンドを指定選択したマークシー
ト(もしくはOCR)をプリンタ等の印刷出力に先立っ
てスキャナ4000にセットし、必要な設定を行なう例
について説明した。しかし、このマークシート等を予め
保管しておいても、これを印刷出力時に選び出すのは面
倒である。更に、紛失することなどもあり、このような
場合における再度のマークシートの再マークは非常に面
倒である。
【0052】このようなことを有効に防止するために、
予めスキャナ4000より設定用のマークがなされたマ
ークシートを読み込むなどしてプリンタ1000のRO
M13中に登録しておき、以後はこのマークシートを選
択するのみで容易に所望のマークシートを印刷出力して
プリンタ等の設定を可能とする本発明に係る発明の形態
の第2の例を以下説明する。
予めスキャナ4000より設定用のマークがなされたマ
ークシートを読み込むなどしてプリンタ1000のRO
M13中に登録しておき、以後はこのマークシートを選
択するのみで容易に所望のマークシートを印刷出力して
プリンタ等の設定を可能とする本発明に係る発明の形態
の第2の例を以下説明する。
【0053】第2の例においても、基本構成は上述した
図2及び図3に示す上述した第1の例と同様である。し
かし、第2の例においては、プリンタ1000のROM
13中のデータROMには、第1の例で述べたマークシ
ート例(図6参照)やOCR用紙への設定済みの例がさ
まざまなユーザのレベルや要望に対応できるよう複数保
管されている。そして、スキャナ4000に設定用のマ
ークシート等の読み込み解析機能に加え、設定用のマー
クシートの指定コマンド入力等を可能とする機能を備え
ている。
図2及び図3に示す上述した第1の例と同様である。し
かし、第2の例においては、プリンタ1000のROM
13中のデータROMには、第1の例で述べたマークシ
ート例(図6参照)やOCR用紙への設定済みの例がさ
まざまなユーザのレベルや要望に対応できるよう複数保
管されている。そして、スキャナ4000に設定用のマ
ークシート等の読み込み解析機能に加え、設定用のマー
クシートの指定コマンド入力等を可能とする機能を備え
ている。
【0054】以上のROM13に保管されているマーク
シート例(図6参照)やOCR用紙例は、これらの登録
データを特定し、プリンタ1000より印刷出力させる
ためのコマンド名と対応付けて登録されている。即ち、
第2の例においては、図7に示すコマンドテーブルを備
え、後述する処理で指定入力されるコマンド名とこのコ
マンドで特定されるマークシート例(図6参照)やOC
R用紙例のROM13への格納アドレス情報とを対応付
けて保持しており、ここに登録されているコマンド名を
指示入力することにより対応するマークシート例(図6
参照)やOCR用紙例を印刷出力することが可能に構成
されている。共にするためのの入力コマンドに合致した
データが登録されているか否かの判断は、図9に示すテ
ーブルを用いて行なう。
シート例(図6参照)やOCR用紙例は、これらの登録
データを特定し、プリンタ1000より印刷出力させる
ためのコマンド名と対応付けて登録されている。即ち、
第2の例においては、図7に示すコマンドテーブルを備
え、後述する処理で指定入力されるコマンド名とこのコ
マンドで特定されるマークシート例(図6参照)やOC
R用紙例のROM13への格納アドレス情報とを対応付
けて保持しており、ここに登録されているコマンド名を
指示入力することにより対応するマークシート例(図6
参照)やOCR用紙例を印刷出力することが可能に構成
されている。共にするためのの入力コマンドに合致した
データが登録されているか否かの判断は、図9に示すテ
ーブルを用いて行なう。
【0055】図7に示すように、第2の例におけるコマ
ンドテーブルは、登録されているマークシート若しくは
OCRへのデータを登録するのに際して、登録の際のコ
マンド名とROM13中の当該コマンドに対応する登録
データの格納アドレスを対応付けてコマンドテーブルと
してROM13の所定領域に登録しており、このコマン
ドテーブルをサーチし、ここに登録されているコマンド
が入力された場合にはこのテーブルで特定される対応す
るROM13のアドレスより印刷出力すべき情報を読み
出してくることになる。
ンドテーブルは、登録されているマークシート若しくは
OCRへのデータを登録するのに際して、登録の際のコ
マンド名とROM13中の当該コマンドに対応する登録
データの格納アドレスを対応付けてコマンドテーブルと
してROM13の所定領域に登録しており、このコマン
ドテーブルをサーチし、ここに登録されているコマンド
が入力された場合にはこのテーブルで特定される対応す
るROM13のアドレスより印刷出力すべき情報を読み
出してくることになる。
【0056】以下、以上の構成を備える第2の例におけ
るマークシート例(図6参照)やOCR用紙例の印刷出
力制御を図8のフローチャートを参照して以下説明す
る。
るマークシート例(図6参照)やOCR用紙例の印刷出
力制御を図8のフローチャートを参照して以下説明す
る。
【0057】プリンタ1000の操作部12からのコマ
ンド入力がなされると、図8の処理に移行し、ステップ
S21において入力された入力コマンドが例えばRAM
19中に読み込まれる。続いてステップS22におい
て、その入力コマンドがマークシートもしくはOCRの
出力要求データであるか否かを判断する。ここで、入力
コマンドがマークシートもしくはOCRの出力要求デー
タでない場合にはステップS23に進み、入力コマンド
に対応したコマンド処理を実行して処理を終了する。例
えば、プリンタ設定のための入力コマンドであれば対応
するプリンタ設定コマンドを発行する。
ンド入力がなされると、図8の処理に移行し、ステップ
S21において入力された入力コマンドが例えばRAM
19中に読み込まれる。続いてステップS22におい
て、その入力コマンドがマークシートもしくはOCRの
出力要求データであるか否かを判断する。ここで、入力
コマンドがマークシートもしくはOCRの出力要求デー
タでない場合にはステップS23に進み、入力コマンド
に対応したコマンド処理を実行して処理を終了する。例
えば、プリンタ設定のための入力コマンドであれば対応
するプリンタ設定コマンドを発行する。
【0058】一方、ステップS22で入力コマンドがマ
ークシートもしくはOCRの出力要求コマンドである場
合にはステップS24に進む。そして図7に示すコマン
ドテーブルをサーチし、ROM13に格納されているマ
ークシートもしくはOCRの登録フォーマットの選択コ
マンドか否かを調べる。コマンドに合致したROM13
への登録データでない場合にはステップS25に進み、
コマンド入力のエラーを報知する。この場合には、再び
正しいコマンドを入力することになる。
ークシートもしくはOCRの出力要求コマンドである場
合にはステップS24に進む。そして図7に示すコマン
ドテーブルをサーチし、ROM13に格納されているマ
ークシートもしくはOCRの登録フォーマットの選択コ
マンドか否かを調べる。コマンドに合致したROM13
への登録データでない場合にはステップS25に進み、
コマンド入力のエラーを報知する。この場合には、再び
正しいコマンドを入力することになる。
【0059】一方、ステップS24でコマンドに合致し
たROM13への登録データがある場合にはステップS
26に進み、このコマンドに合致したデータを読み出し
てきて印刷部17より印刷出力させる。これにより所望
の設定コマンドが記載されたシートが得られたことにな
り、以後上述した第1の例の制御を行なって所望の設定
を行なう。
たROM13への登録データがある場合にはステップS
26に進み、このコマンドに合致したデータを読み出し
てきて印刷部17より印刷出力させる。これにより所望
の設定コマンドが記載されたシートが得られたことにな
り、以後上述した第1の例の制御を行なって所望の設定
を行なう。
【0060】以上説明したように第2の例によれば、マ
ークシートやOCR用紙をプリンタに登録しておくこと
により、必要に応じてプリンタから用紙を出力すること
ができ、マークシートやOCRを保管しておく煩雑さを
解消することができるとともに、操作も簡略かできる。
ークシートやOCR用紙をプリンタに登録しておくこと
により、必要に応じてプリンタから用紙を出力すること
ができ、マークシートやOCRを保管しておく煩雑さを
解消することができるとともに、操作も簡略かできる。
【0061】以上の第2の例の説明においては、プリン
タ1000のROM13にマークシートもしくはOCR
の用紙イメージが登録されている場合について説明した
が、本発明は以上の例に限定されるものではなく、ホス
トコンピュータ3000のROM3や、スキャナ400
0のROM34に備えられていても良いことは言うまで
もない。
タ1000のROM13にマークシートもしくはOCR
の用紙イメージが登録されている場合について説明した
が、本発明は以上の例に限定されるものではなく、ホス
トコンピュータ3000のROM3や、スキャナ400
0のROM34に備えられていても良いことは言うまで
もない。
【0062】スキャナ4000のROM34に備えられ
ている場合のスキャナの機能構成を図9に示す。図9
中、71は原稿画像を読み込む画像データ読み込み部で
あり、図3のスキャナ4000の読取部40及び入力部
36等が相当する。72は読み込んだ画像データを解析
して画像原稿か、設定用或はコマンド用の原稿か否か等
を解析するデータ解析部であり、図3のスキャナ400
0のCPU32等が行なう。
ている場合のスキャナの機能構成を図9に示す。図9
中、71は原稿画像を読み込む画像データ読み込み部で
あり、図3のスキャナ4000の読取部40及び入力部
36等が相当する。72は読み込んだ画像データを解析
して画像原稿か、設定用或はコマンド用の原稿か否か等
を解析するデータ解析部であり、図3のスキャナ400
0のCPU32等が行なう。
【0063】73はデータ解析部72で画像データと解
析された読み取りデータに対して所定の画像処理を施す
画像データ処理部であり、図3のスキャナ4000のC
PU32等が行なう。75はデータ転送部であり、読み
込んだ画像データ等をプリンタ1000宛に転送するも
ので、図3のスキャナ4000の出力部38等に相当す
る。
析された読み取りデータに対して所定の画像処理を施す
画像データ処理部であり、図3のスキャナ4000のC
PU32等が行なう。75はデータ転送部であり、読み
込んだ画像データ等をプリンタ1000宛に転送するも
ので、図3のスキャナ4000の出力部38等に相当す
る。
【0064】74はデータ解析部72が設定用或はコマ
ンド用の原稿であると解析した場合にこの設定内容やコ
マンド内容を解析する入力データ解析部であり、図3の
スキャナ4000のCPU32等が行なう。76は入力
データ解析部74で解析した結果に従って入力データを
処理する入力データ処理部であり、図3のスキャナ40
00のCPU32等が行なう。
ンド用の原稿であると解析した場合にこの設定内容やコ
マンド内容を解析する入力データ解析部であり、図3の
スキャナ4000のCPU32等が行なう。76は入力
データ解析部74で解析した結果に従って入力データを
処理する入力データ処理部であり、図3のスキャナ40
00のCPU32等が行なう。
【0065】また、77はユーザデータを受付けるユー
ザデータ受付部であり、図3のスキャナ4000の操作
部39等が相当する。78はユーザデータ受付部77に
より受付けられたユーザデータに従った入力処理を行な
う入力データ処理部であり、図3のスキャナ4000の
CPU32等が行なう。
ザデータ受付部であり、図3のスキャナ4000の操作
部39等が相当する。78はユーザデータ受付部77に
より受付けられたユーザデータに従った入力処理を行な
う入力データ処理部であり、図3のスキャナ4000の
CPU32等が行なう。
【0066】なお、以上の図9に示す構成においても、
上述した図8に示す処理を行い、プリンタ1000では
ステップS26で印刷出力したが、ここでは出力部38
よりプリンタ1000に送り、プリンタ1000より印
刷出力することになる。
上述した図8に示す処理を行い、プリンタ1000では
ステップS26で印刷出力したが、ここでは出力部38
よりプリンタ1000に送り、プリンタ1000より印
刷出力することになる。
【0067】以上の様にスキャナ4000に設定用のデ
ータを登録したおいても、プリンタに登録しておいた場
合と同様の作用効果が得られる。 [発明の実施の形態の第3の例]以上の第2の例におい
ては、プリンタ1000又はスキャナ4000のROM
に設定用のデータを登録しておく例について説明した
が、本発明は以上の例に限定されるものではなく、途中
で設定用のデータをROM中の登録可能に構成して催
い。このように構成した本発明に係る発明の実施の形態
の第3の例を以下説明する。第3の例においても、基本
構成は上述した第1及び第2の例と同様であり、図2乃
至図3に示す構成と同様の構成を備えている。ただし、
第3の例においては、ROM中への再登録が可能である
ことより、ROMをEEPROMで構成している。
ータを登録したおいても、プリンタに登録しておいた場
合と同様の作用効果が得られる。 [発明の実施の形態の第3の例]以上の第2の例におい
ては、プリンタ1000又はスキャナ4000のROM
に設定用のデータを登録しておく例について説明した
が、本発明は以上の例に限定されるものではなく、途中
で設定用のデータをROM中の登録可能に構成して催
い。このように構成した本発明に係る発明の実施の形態
の第3の例を以下説明する。第3の例においても、基本
構成は上述した第1及び第2の例と同様であり、図2乃
至図3に示す構成と同様の構成を備えている。ただし、
第3の例においては、ROM中への再登録が可能である
ことより、ROMをEEPROMで構成している。
【0068】第3の例における登録制御を図10のフロ
ーチャートを参照して以下説明する。まずステップS3
1において、スキャナ4000の読み取り部40に一度
設定に使用したマークシートもしくはOCRをセットす
る。そして、操作部39よりセットした一度設定に使用
したマークシートもしくはOCRに対応するコマンドを
指定入力する。CPU32はこのコマンドデータを一時
RAM33に記憶しておく。
ーチャートを参照して以下説明する。まずステップS3
1において、スキャナ4000の読み取り部40に一度
設定に使用したマークシートもしくはOCRをセットす
る。そして、操作部39よりセットした一度設定に使用
したマークシートもしくはOCRに対応するコマンドを
指定入力する。CPU32はこのコマンドデータを一時
RAM33に記憶しておく。
【0069】続いてステップS32において、読み取り
部40にセットされている一度設定に使用したマークシ
ートもしくはOCRを読み込ませる。この読み込み情報
は一時RAM33中に格納される。として、全てのデー
タの読み取りが終了するとステップS33に進み、RO
M34のデータROM部分の空き領域に読み込んだ一度
設定に使用したマークシートもしくはOCRデータを書
込む。なお、RAM33への書き込みは行なわずに、直
接ROM34に書込んでもよい。
部40にセットされている一度設定に使用したマークシ
ートもしくはOCRを読み込ませる。この読み込み情報
は一時RAM33中に格納される。として、全てのデー
タの読み取りが終了するとステップS33に進み、RO
M34のデータROM部分の空き領域に読み込んだ一度
設定に使用したマークシートもしくはOCRデータを書
込む。なお、RAM33への書き込みは行なわずに、直
接ROM34に書込んでもよい。
【0070】そして、ステップS34でこの書き込みア
ドレスを先にステップS31で指定したコマンドと対応
付けて、例えば上述した図7と同様にコマンドテーブル
に書き加えてコマンドテーブルを更新する。これによ
り、ROM中に一度設定に使用したマークシートもしく
はOCRデータを登録することができる。
ドレスを先にステップS31で指定したコマンドと対応
付けて、例えば上述した図7と同様にコマンドテーブル
に書き加えてコマンドテーブルを更新する。これによ
り、ROM中に一度設定に使用したマークシートもしく
はOCRデータを登録することができる。
【0071】このようにして登録したマークシートもし
くはOCRは、図8に示す第2の例における処理ととま
ったく同様の処理で、いつでもプリンタ1000より印
刷出力することができる。
くはOCRは、図8に示す第2の例における処理ととま
ったく同様の処理で、いつでもプリンタ1000より印
刷出力することができる。
【0072】以上説明したように第3の例によれば、更
に一度設定に使用したマークシートやOCRをスキャナ
に登録することができ、以後必要に応じていつでもプリ
ンタから出力することができ、プリンタもしくはスキャ
ナ等の設定をいつでもその時の状態に戻すことができ
る。
に一度設定に使用したマークシートやOCRをスキャナ
に登録することができ、以後必要に応じていつでもプリ
ンタから出力することができ、プリンタもしくはスキャ
ナ等の設定をいつでもその時の状態に戻すことができ
る。
【0073】なお、以上の説明においては一度設定に使
用したマークシートもしくはOCRの登録をスキャナ4
000のROM34に行なう例について説明したが、本
発明は以上の例に限定されるものではなく、スキャナ4
000のROMではなく、プリンタ1000のROM1
3に登録しても良い。これは、他の設定に使用するマー
クシートもしくはOCRデータと同じROMに登録する
様にするものであることが望ましい。
用したマークシートもしくはOCRの登録をスキャナ4
000のROM34に行なう例について説明したが、本
発明は以上の例に限定されるものではなく、スキャナ4
000のROMではなく、プリンタ1000のROM1
3に登録しても良い。これは、他の設定に使用するマー
クシートもしくはOCRデータと同じROMに登録する
様にするものであることが望ましい。
【0074】また、本発明は、『ホストコンピュータ、
インタフェース、プリンタ等の』複数の機器から構成さ
れるシステムに適用しても、『複写機等の』1つの機器
からなる装置に適用しても良い。また、本発明はシステ
ム或は装置にプログラムを供給することによって実施さ
れる場合にも適用できることは言うまでもない。この場
合、本発明に係るプログラムを格納した記憶媒体が本発
明を構成することになる。そして、該記憶媒体からその
プログラムをシステム或は装置に読み出すことによっ
て、そのシステム或は装置が、予め定められた仕方で動
作する。
インタフェース、プリンタ等の』複数の機器から構成さ
れるシステムに適用しても、『複写機等の』1つの機器
からなる装置に適用しても良い。また、本発明はシステ
ム或は装置にプログラムを供給することによって実施さ
れる場合にも適用できることは言うまでもない。この場
合、本発明に係るプログラムを格納した記憶媒体が本発
明を構成することになる。そして、該記憶媒体からその
プログラムをシステム或は装置に読み出すことによっ
て、そのシステム或は装置が、予め定められた仕方で動
作する。
【0075】以上述べた様に本発明によれば、プリンタ
に接続されるスキャナおよびホストコンピュータ等の入
出力装置および該装置において、ユーザがホストコンピ
ュータからドライバやユーティリティを使うこと、もし
くは操作パネルを使うこととなくスキャナやプリンタ等
の各種設定項目を設定できるようにすることができると
いう効果がある。
に接続されるスキャナおよびホストコンピュータ等の入
出力装置および該装置において、ユーザがホストコンピ
ュータからドライバやユーティリティを使うこと、もし
くは操作パネルを使うこととなくスキャナやプリンタ等
の各種設定項目を設定できるようにすることができると
いう効果がある。
【0076】以上述べた様に本発明に係る発明の実施の
形態によれば、プリンタに接続されるスキャナ及びホス
トコンピュータ等の入出力装置において、ユーザのレベ
ルに応じたスキャナやプリンタの設定項目を簡単な操作
で行なうことができる。
形態によれば、プリンタに接続されるスキャナ及びホス
トコンピュータ等の入出力装置において、ユーザのレベ
ルに応じたスキャナやプリンタの設定項目を簡単な操作
で行なうことができる。
【0077】また、プリンタに接続されるスキャナ及び
ホストコンピュータ等の装置において、必要に応じて設
定項目が記載された設定のための用紙をプリンタから出
力することができ、設定のための用紙の保管が不要にな
り、処理を簡略化することができる。
ホストコンピュータ等の装置において、必要に応じて設
定項目が記載された設定のための用紙をプリンタから出
力することができ、設定のための用紙の保管が不要にな
り、処理を簡略化することができる。
【0078】更に、プリンタに接続されるスキャナ及び
ホストコンピュータ等の装置において、一度マークシー
トもしくはOCRを用いて設定した用紙をメモリ中に登
録することができ、必要に応じてプリンタからこれを出
力することにより、以前に設定した時の状態を簡単に再
現することが可能となる。
ホストコンピュータ等の装置において、一度マークシー
トもしくはOCRを用いて設定した用紙をメモリ中に登
録することができ、必要に応じてプリンタからこれを出
力することにより、以前に設定した時の状態を簡単に再
現することが可能となる。
【0079】
【発明の効果】以上述べた様に本発明によれば、プリン
タに接続されるスキャナおよびホストコンピュータ等の
入出力装置および該装置において、ユーザがホストコン
ピュータからドライバやユーティリティを使うこと、も
しくは操作パネルを使うこととなくスキャナやプリンタ
等の各種設定項目を設定できるようにすることができる
という効果がある。
タに接続されるスキャナおよびホストコンピュータ等の
入出力装置および該装置において、ユーザがホストコン
ピュータからドライバやユーティリティを使うこと、も
しくは操作パネルを使うこととなくスキャナやプリンタ
等の各種設定項目を設定できるようにすることができる
という効果がある。
【0080】以上述べた様に本発明によれば、プリンタ
に接続されるスキャナ及びホストコンピュータ等の入出
力装置及び該装置において、ユーザのレベルに応じたス
キャナやプリンタの設定項目を提供できるという効果が
ある。
に接続されるスキャナ及びホストコンピュータ等の入出
力装置及び該装置において、ユーザのレベルに応じたス
キャナやプリンタの設定項目を提供できるという効果が
ある。
【0081】以上述べた様に本発明によれば、プリンタ
に接続されるスキャナ及びホストコンピュータ等の入出
力装置及び該装置において、必要に応じて設定項目が記
載された設定のための用紙をプリンタから出力すること
により設定のための用紙の保管が不要になるという効果
がある。
に接続されるスキャナ及びホストコンピュータ等の入出
力装置及び該装置において、必要に応じて設定項目が記
載された設定のための用紙をプリンタから出力すること
により設定のための用紙の保管が不要になるという効果
がある。
【0082】以上述べた様に本発明によれば、プリンタ
に接続されるスキャナ及びホストコンピュータ等の入出
力装置及び該装置において、一度マークシートもしくは
OCRを用いて設定した用紙を保管し、必要に応じてプ
リンタから出力することにより設定した時の状態を簡単
に再現することが可能となるという効果がある。
に接続されるスキャナ及びホストコンピュータ等の入出
力装置及び該装置において、一度マークシートもしくは
OCRを用いて設定した用紙を保管し、必要に応じてプ
リンタから出力することにより設定した時の状態を簡単
に再現することが可能となるという効果がある。
【図1】本発明に係る発明の実施の形態の一例における
第1の出力装置の構成を示す断面図である。
第1の出力装置の構成を示す断面図である。
【図2】本例の制御システムの構成を説明するブロック
図である。
図である。
【図3】本例のプリンタ制御システム及びスキャナ制御
システムの構成を説明するブロック図である。
システムの構成を説明するブロック図である。
【図4】本例のスキャナにおける設定マークシート読み
取り解析処理を示すフローチャートである。
取り解析処理を示すフローチャートである。
【図5】本例のプリンタにおける処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図6】本発明に係る発明の実施の形態の第2の例のプ
リンタ設定用マークシートの例を示す図である。
リンタ設定用マークシートの例を示す図である。
【図7】第2の例で用いるコマンドとマークシートもし
くはOCRデータの対応関係を示すコマンドテーブルの
例を示す図である。
くはOCRデータの対応関係を示すコマンドテーブルの
例を示す図である。
【図8】第2の例におけるマークシート例やOCR用紙
例の印刷出力制御を示すフローチャートである。
例の印刷出力制御を示すフローチャートである。
【図9】第2の例のスキャナの備える機能ブロック図で
ある。
ある。
【図10】本発明に係る発明の実施の形態の第3の例に
おける処理を示すフローチャートである。
おける処理を示すフローチャートである。
1 CPU 2 RAM 3 ROM 4 システムバス 12 CPU 13 ROM 19 RAM 32 CPU 34 ROM 33 RAM 1000 プリンタ 3000 ホストコンピュータ 4000 スキャナ
Claims (12)
- 【請求項1】 原稿情報を読み込むスキャナユニット
と、該スキャナユニットよりの読み込み情報を処理する
処理ユニットと、該処理ユニットよりの出力情報を出力
する出力ユニットとを含む情報処理装置であって、 前記スキャナユニットより前記情報処理装置のユニット
の動作状況を設定するための設定情報が記載された設定
情報原稿を読み込む設定情報読み込み手段と、 前記設定情報読み込み手段で読み込んだ設定情報情報を
解析する解析手段と、 前記解析手段で解析した情報に従って前記ユニットの動
作状況の設定を行なう設定手段を備え、 前記ユニットは前記設定手段の設定に従って動作するこ
とを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記設定情報原稿をマークシート原稿と
することを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 前記設定情報原稿をOCRシート原稿と
することを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。 - 【請求項4】 更に、前記情報処理装置のユニットに設
定情報原稿データを複数記憶する設定情報登録手段と、 前記設定情報登録手段の登録設定情報を指定する設定情
報指定手段と、 前記設定情報指定手段で指定された登録設定情報原稿デ
ータを前記設定情報登録手段より読み出してきて前記出
力ユニットより出力させる設定情報原稿出力手段とを備
え、 前記設定情報読み込み手段は、前記設定情報原稿出力手
段で出力した設定情報原稿を読み込み可能とすることを
特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の情報処理
装置。 - 【請求項5】 前記設定情報登録手段は前記出力ユニッ
トに備えられていることを特徴とする請求項4記載の情
報処理装置。 - 【請求項6】 前記設定情報登録手段は前記スキャナユ
ニットに備えられていることを特徴とする請求項4記載
の情報処理装置。 - 【請求項7】 設定情報の記載された設定情報原稿を読
み込み、読み込み情報を前記設定情報登録手段に登録す
る登録手段を更に備えることを特徴とする請求項4乃至
6のいずれかに記載の情報処理装置。 - 【請求項8】 原稿情報を読み込むスキャナユニット
と、該スキャナユニットよりの読み込み情報を処理する
処理ユニットと、該処理ユニットよりの出力情報を出力
する出力ユニットとを含む情報処理装置における情報処
理方法であって、 前記スキャナユニットより前記情報処理装置のユニット
の動作状況を設定するための設定情報が記載された設定
情報原稿を読み込む読み込み工程と、 前記設定情報読み込み工程で読み込んだ設定情報情報を
解析する解析工程と、 前記解析工程で解析した情報に従って前記ユニットの動
作状況の設定を行なう動作状況設定工程とにより、前記
ユニットの設定を前記設定情報原稿の読み込みによりに
可能とすることを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項9】 前記設定情報原稿をマークシート原稿と
することを特徴とする請求項8記載の情報処理方法。 - 【請求項10】 前記設定情報原稿をOCRシート原稿
とすることを特徴とする請求項8記載の情報処理方法。 - 【請求項11】 更に、前記情報処理装置のユニットに
設定情報原稿データを複数記憶する設定情報登録手段を
備え、 前記設定情報登録手段の登録設定情報を指定し、指定し
た登録設定情報原稿データを前記設定情報登録手段より
読み出してきて前記出力ユニットより出力させる設定情
報原稿出力工程とを備え、 前記設定情報読み込み工程は、前記設定情報出力工程で
出力した設定情報原稿を読み込み可能とすることを特徴
とする請求項8乃至10のいずれかに記載の情報処理方
法。 - 【請求項12】 設定情報の記載された設定情報原稿を
読み込み、読み込み情報を前記設定情報登録手段に登録
する登録工程を更に備えることを特徴とする請求項11
記載の情報処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8018815A JPH09207414A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | 情報処理装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8018815A JPH09207414A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | 情報処理装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09207414A true JPH09207414A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=11982078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8018815A Withdrawn JPH09207414A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | 情報処理装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09207414A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006228140A (ja) * | 2005-02-21 | 2006-08-31 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理装置 |
| JP2007249863A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置、ユーザインターフェース画面カスタマイズ方法、ユーザインターフェース画面カスタマイズプログラム |
-
1996
- 1996-02-05 JP JP8018815A patent/JPH09207414A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006228140A (ja) * | 2005-02-21 | 2006-08-31 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理装置 |
| JP2007249863A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置、ユーザインターフェース画面カスタマイズ方法、ユーザインターフェース画面カスタマイズプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030506 |