JPH0919073A - 二次電池の急速充電方法 - Google Patents
二次電池の急速充電方法Info
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Abstract
電して短時間で充電を完了する。 【構成】 定電圧定電流出力特性を有する充電用電源2
を用いた二次電池1の急速充電方法であって、充電経路
の抵抗R2 及び電池の内部抵抗R1 による電圧降下分に
相当する電圧ΔVCHG を電池の定格電圧VCHG に加重し
た電圧(VCHG +ΔVCHG )を充電制御電圧として充電
し、充電用電源の出力電圧が充電制御電圧に到達したと
きに充電を停止し、定電流充電のみで充電を完了して急
速充電を実現する。
Description
法に関し、特にリチウムイオン二次電池の充電に好適に
利用できる急速充電方法に関するものである。
池に許される充電電流の範囲内で適当に設定された一定
電流にて充電が行なわれる。二次電池が充電されるのに
伴って電池の出力電圧は上昇し、充電電圧がその二次電
池の定格電圧を越えると過充電となるので、その時点で
充電を停止するのが原理的な充電方法である。
比例して電圧が上昇する理想電池の場合には、図4
(a)に示すように、二次電池11に対して定電流定電
圧充電用電源12を用いて充電すると、図4(b)に示
すように、一定の充電制御電流ICHG にて充電され、そ
れに伴って二次電池11の出力電圧VBATTが直線的に上
昇し、二次電池11の出力電圧VBATTが充電制御電圧V
CHG に到達するとその時点で充電電流ICHG が0になっ
て充電が完了する。従って、充電電流ICHG を可能な限
り大きくすることにより、短時間で高速充電することが
できる。
(a)に等価回路で表したように、二次電池21には内
部抵抗R1 があり、かつ充電時には充電経路の抵抗R2
の影響を受ける。特に、二次電池21が過充放電を防止
する半導体スイッチング素子等を内蔵したリチウムイオ
ン二次電池の場合には、例えば充電経路の抵抗R2 は4
0〜50mΩ程度であるのに対して、半導体スイッチン
グ素子等の抵抗は100mΩ、電池セル自体の内部抵抗
は1セル当たり80mΩ程度であり、内部抵抗R1 の影
響は非常に大きい。このような二次電池21に定電流定
電圧充電用電源22を用いて充電すると、図5(b)に
示すような充電特性となる。すなわち、二次電池21に
一定の充電電流ICHG で定電流充電すると、充電に伴っ
て充電電圧VOUT 及びそれより抵抗R1 、R2 分だけ低
い電池電圧VBATTが上昇し、充電電圧VOUT が充電制御
電圧VCHG に到達すると、充電電圧VOUT が充電制御電
圧VCHG に制御された定電圧充電に切り換わり、充電電
流ICHG を徐々に減じながら充電が継続され、充電電流
ICHG が一定電流値以下になるとその時点で充電が完了
したものとして充電を終了している。その充電量は、図
5(b)に斜線で示すように、充電電流ICHG の時間積
分値で与えられる。
充電方法では、充電時間は定電流充電時間と定電圧充電
時間の合計時間で与えられ、かつ定電圧充電時間が長い
ために、急速充電して短時間で充電を終了することがで
きないという問題があった。例えば、総充電時間は1.
5〜2時間を要し、その内定電流充電時間が30〜40
%程度、定電圧充電時間が60〜70%程度を占めるの
が通例である。
によって充電時間を短くすることが考えられるが、図6
に示すように、その場合には定電流充電時間はかなり短
くなっても定電圧充電時間が長くなってしまうために、
結局総充電時間はあまり短くならない。すなわち、定電
圧充電時における充電電流ICHG の電流垂下特性は抵抗
R1 、R2 によって決定されており、定電流充填時の充
電電流ICHG を大きくすると定電圧充電時間が長くなっ
てしまうのである。
抵抗の大きい二次電池においても急速充電して短時間で
充電を完了できる二次電池の急速充電方法を提供するこ
とを目的としている。
充電方法は、定電圧定電流出力特性を有する充電用電源
を用いた二次電池の急速充電方法であって、電池の内部
抵抗及び充電経路の抵抗による電圧降下分に相当する電
圧を電池の定格電圧にほぼ対応する基準充電電圧に加重
した電圧を充電制御電圧として充電し、充電用電源の出
力電圧が充電制御電圧に到達したときに充電を停止する
ことを特徴とする。
充電を停止し、充電停止直前と停止直後の電位差を計測
し、その電位差を電池の内部抵抗及び充電経路の抵抗に
よる電圧降下分として充電制御電圧を設定する。
止し、充電停止直前と停止直後の電位差を計測し、その
電位差を電池の内部抵抗及び充電経路の抵抗による電圧
降下分として充電制御電圧を設定するのが好ましい。
を計測し、これらの抵抗による電圧降下分に相当する電
圧を基準充電電圧に加重した電圧を充電制御電圧とする
こともできる。
電圧に到達して充電を停止した後電池出力電圧を検出
し、充電停止後一定時間が経過するまでに、電池の定格
電圧よりも低い所定電圧値を下回ったときに再度充電を
行なう工程を繰り返す。
池の内部抵抗及び充電経路の抵抗による電圧降下分に相
当する電圧を電池の定格電圧にほぼ対応する基準充電電
圧に加重した電圧を充電制御電圧として定電流定電圧充
電することにより、内部抵抗及び充電経路の抵抗のない
二次電池、即ち理想電池に対する充電に準じた状態で定
電流充電でき、充電用電源の出力電圧が充電制御電圧に
到達すると、二次電池の出力電圧はほぼその定格電圧に
達して充電が完了した状態となっているので、その時点
で充電を停止することにより定電流充電だけで充電を完
了でき、急速充電にて短時間で充電できる。
による電圧降下分に相当する電圧を、充電開始直後一定
時間経過後に充電を停止し、充電停止直前と停止直後の
電位差を計測して得るようにすると、充電時にその二次
電池の現状における当該電圧を正確に計測でき、簡単な
構成と制御によって適切に急速充電を行なうことができ
る。
の計測を行なって充電制御電圧を設定すると、充電中に
二次電池や充電経路に変化が生じた場合にもそれに対応
して適切な充電制御電圧が設定され、常に適切に急速充
電を行なうことができる。
る方法以外にも、適宜方法で充電前又は充電中に直接又
は間接的に電池の内部抵抗及び充電経路の抵抗を計測し
てこれらの抵抗による電圧降下分に相当する電圧を得る
ようにしても同様の作用を奏することができる。
圧に一旦到達して充電を停止した後電池出力電圧を検出
し、充電停止後一定時間が経過するまでに、電池の定格
電圧よりも低い所定電圧値を下回ったときに、再度充電
を行なう工程を繰り返すと、完全な充電状態に安定する
まで二次電池を確実に充電できる。
いて、図1、図2を参照して説明する。
電池パックから成る二次電池であり、この二次電池1は
等価回路で表したように内部抵抗R1 があり、かつ充電
時には充電経路の抵抗R2 の影響を受ける。内部抵抗R
1 は、電池セルの内部抵抗や過充放電を防止するための
寄生ダイオード付きFET等による抵抗であり、抵抗R
2 に比してかなり大きい抵抗値を与える。2は定電流定
電圧充電用電源であり、その充電制御電流及び充電制御
電圧を任意に制御可能に構成されている。
電源2により、図1(b)に示すように、二次電池1の
内部抵抗R1 及び充電経路の抵抗R2 による電圧降下分
に相当する電圧ΔVCHG を電池の定格電圧にほぼ対応す
る基準充電電圧VCHG に加重した電圧(VCHG +ΔV
CHG )を充電制御電圧として定電流ICHG で充電し、充
電用電源2の出力電圧VOUT が充電制御電圧(VCHG +
ΔVCHG )に到達したときに充電を停止している。
抗R2 による電圧降下分ΔVCHG は、図2に示すよう
に、充電開始直後、充電作用が安定するのに必要な数1
0秒程度の一定時間t1 が経過した後に一旦充電を停止
し、充電停止直前と停止直後の電位差を計測することに
よって得られる。この電位差の計測は、充電停止後10
0m秒程度の時間内に行なうと、電気化学的な反応によ
る電位低下が発生しないので正確な値を計測することが
できる。
ば、内部抵抗R1 及び充電経路の抵抗R2 のない二次電
池、即ち理想電池に対する充電に準じた状態で二次電池
1を定電流充電でき、充電用電源2の出力電圧VOUT が
充電制御電圧(VCHG +ΔVCHG )に到達した状態で、
二次電池1の出力電圧VBATTはその定格電圧に達して充
電が完了した状態となっている。かくして、定電流充電
だけで急速充電を完了できるので、1時間以内の短時間
充電を実現することができる。
び充電経路の抵抗R2 による電圧降下分に相当する電圧
ΔVCHG を、充電開始直後一定時間経過後に充電を停止
し、充電停止直前と停止直後の電位差を計測して得るよ
うにしているので、充電時にその二次電池1の現状にお
ける当該電圧を正確に計測でき、簡単な構成と制御によ
って適切に急速充電を行なうことができる。
後にのみΔVCHG を計測して充電制御電圧を設定する例
を示したが、充電中に、例えば数分或いは10数分間隔
毎に充電を停止して充電停止直前と停止直後の電位差Δ
VCHG を計測し、充電制御電圧(VCHG +ΔVCHG )を
設定し直すようにすると、充電中に二次電池1や充電経
路に変化が生じた場合にもそれに対応して適切な充電制
御電圧が設定され、常に適切に急速充電を行なうことが
できる。
充電中に適当時間間隔おきに充電を停止してその充電停
止前後の電位差によってΔVCHG を計測する例を示した
が、充電前又は充電中に適宜方法で直接又は間接的に二
次電池1の内部抵抗R1 及び充電経路の抵抗R2 を計測
してこれらの抵抗による電圧降下分に相当する電圧ΔV
CHG を演算して得るようにしてもよい。
説明する。上記実施例では、充電用電源1の出力電圧V
OUT が充電制御電圧(VCHG +ΔVCHG )に到達する
と、一応二次電池1の充電が完了したものとして充電を
停止しているが、実際にはそのまま二次電池1の充電を
停止すると電池内部の電気化学的反応によってその出力
電圧VBATTは若干低下することになる。そこで、図3に
示すように、充電用電源1の出力電圧VOUT が充電制御
電圧(VCHG +ΔVCHG )に到達して充電を停止した後
に電池出力電圧VBATTを検出し、充電停止後t時間で定
格電圧に対応する基準充電電圧VCHG より若干低い電圧
値に設定した低下検出電圧VCHGLまで低下すると、再度
充電制御電圧(VCHG +ΔVCHG )で充電を行い、出力
電圧VOUTが充電制御電圧(VCHG +ΔVCHG )に到達
すると充電を停止するというパルス状の充電動作を繰り
返す。そして、t時間が約1分程度に設定したT時間を
越えると、最終的に充電を終了する。
が充電制御電圧(VCHG +ΔVCHG)に一旦到達した後
も電池出力電圧BBATTを検出して低下検出電圧VCHGLを
下回るとパルス状の充電を繰り返すことにより、完全な
充電状態に安定するまで二次電池1を確実に充電でき
る。
ば、以上の説明から明らかなように、電池の内部抵抗及
び充電経路の抵抗による電圧降下分に相当する電圧を二
次電池の定格電圧にほぼ対応した基準充電電圧に加重し
た電圧を充電制御電圧として定電流定電圧充電すること
により、理想電池に対する充電に準じた状態で定電流充
電でき、充電用電源の出力電圧が充電制御電圧に到達す
ると、二次電池の出力電圧はその定格電圧に達して充電
が完了した状態となっているので、その時点で充電を停
止することにより定電流充電だけで充電を完了でき、急
速充電にて短時間で充電できる。
による電圧降下分に相当する電圧を得るのに、充電開始
直後一定時間経過後に充電を停止し、充電停止直前と停
止直後の電位差を計測すると、充電時にその電池の現状
における当該電圧を正確に計測でき、簡単な構成と制御
によって適切に急速充電を行なうことができる。
の計測を行なって充電制御電圧を設定すると、充電中に
二次電池や充電経路に変化が生じた場合にもそれに対応
して適切な充電制御電圧が設定され、常に適切に急速充
電を行なうことができる。
る方法以外にも、適宜方法で充電前又は充電中に直接又
は間接的に充電経路及び電池の内部抵抗を計測してこれ
らの抵抗による電圧降下分に相当する電圧を得るように
しても同様の作用を奏することができる。
圧に一旦到達して充電を停止した後電池出力電圧を検出
し、充電停止後一定時間が経過するまでに、電池の定格
電圧よりも低い所定電圧値を下回ったときに、再度充電
を行なう工程を繰り返すと、完全な充電状態に安定する
まで二次電池を確実に充電できる。
(a)は充電回路図、(b)は充電特性図である。
に相当する電圧の測定方法の説明図である。
電特性図である。
の充電回路図、(b)は充電特性図である。
路図、(b)は充電特性図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 定電圧定電流出力特性を有する充電用電
源を用いた二次電池の急速充電方法であって、電池の内
部抵抗及び充電経路の抵抗による電圧降下分に相当する
電圧を二次電池の定格電圧に対応する基準充電電圧に加
重した電圧を充電制御電圧として充電し、充電用電源の
出力電圧が充電制御電圧に到達したときに充電を停止す
ることを特徴とする二次電池の急速充電方法。 - 【請求項2】 充電開始直後一定時間経過後に充電を停
止し、充電停止直前と停止直後の電位差を計測し、その
電位差を電池の内部抵抗及び充電経路の抵抗による電圧
降下分として充電制御電圧を設定することを特徴とする
請求項1記載の二次電池の急速充電方法。 - 【請求項3】 充電中に一定時間間隔毎に充電を停止
し、充電停止直前と停止直後の電位差を計測し、その電
位差を電池の内部抵抗及び充電経路の抵抗による電圧降
下分として充電制御電圧を設定することを特徴とする請
求項1又は2記載の二次電池の急速充電方法。 - 【請求項4】 電池の内部抵抗及び充電経路の抵抗を計
測し、これらの抵抗による電圧降下分に相当する電圧を
基準充電電圧に加重した電圧を充電制御電圧とすること
を特徴とする請求項1記載の二次電池の急速充電方法。 - 【請求項5】 充電用電源の出力電圧が充電制御電圧に
到達して充電を停止した後電池出力電圧を検出し、充電
停止後一定時間が経過するまでに、電池の定格電圧より
も低い所定電圧値を下回ったときに再度充電を行なう工
程を繰り返すことを特徴とする請求項1、2、3または
4記載の二次電池の急速充電方法。
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---|---|---|---|
JP16560995A JP3174481B2 (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 二次電池の急速充電方法 |
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JP16560995A Expired - Fee Related JP3174481B2 (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 二次電池の急速充電方法 |
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- 1995-06-30 JP JP16560995A patent/JP3174481B2/ja not_active Expired - Fee Related
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