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JPH09123431A - インクジェット記録装置 - Google Patents

インクジェット記録装置

Info

Publication number
JPH09123431A
JPH09123431A JP27928295A JP27928295A JPH09123431A JP H09123431 A JPH09123431 A JP H09123431A JP 27928295 A JP27928295 A JP 27928295A JP 27928295 A JP27928295 A JP 27928295A JP H09123431 A JPH09123431 A JP H09123431A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
ink
image
character
paper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27928295A
Other languages
English (en)
Inventor
Takatoshi Nishimura
隆俊 西村
Motoyuki Fukuda
基之 福田
Seiji Hata
誠治 畑
Kikunosuke Tsuji
菊之助 辻
Takashi Watanabe
剛史 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
Priority to JP27928295A priority Critical patent/JPH09123431A/ja
Publication of JPH09123431A publication Critical patent/JPH09123431A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 インクジェット記録装置において、記録用紙
の両面に画像を記録する場合に互いの反対面側へのイン
クのにじみを可及的に抑制する。 【解決手段】 ノズルからインク滴を吐出して記録用紙
の片面又は両面に画像を記録する記録ヘッド34a乃至
34dを備えて構成され、記録用紙の片面に画像を記録
する片面記録モード又は記録用紙の両面に画像を記録す
る両面記録モードを択一的に選択するモード選択手段
と、両面記録モードの選択時に片面記録モードの選択時
に比べてインクの吐出量を減少させるインク吐出量調整
手段とを有するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インクジェット記
録装置に関し、更に詳しくは、記録用紙の両面に画像を
記録する場合に互いの反対面側へのインクのにじみを抑
制するようにしたインクジェット記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】インクジェット記録装置は、記録ヘッド
に形成された多数のノズルからインク滴を吐出して記録
用紙に文字等の画像を記録するものであり、普通紙に直
接記録することができること、ノンインパクト方式であ
ることから騒音が少ないこと、多色のインクを使用する
ことにより容易にカラー画像の記録ができること等の種
々の利点を有している。また、近年、このようなインク
ジェット記録装置において、記録用紙の両面に記録ヘッ
ドを対向配置する等して記録用紙の両面に記録可能にし
たものも提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、インク
ジェット記録装置はインク滴を記録用紙に吐出するもの
であるため、記録用紙に付着したインクが記録用紙の反
対面側ににじみ易く、記録用紙の両面に記録を行なった
場合には互いに反対面側の画像に影響を与えて互いの面
の画像が識別し難くなるという問題があった。特に網点
や写真等の絵柄画像のようにその画像領域全体に多くの
インクが吐出されるような場合にはインクのにじみがよ
り顕著となり、記録用紙の両面に絵柄画像の記録を行な
った場合にはそのにじみにより鮮明な画像が得難く、勢
い画質の劣化を招くことになるいう問題があった。
【0004】従って、本発明は、記録用紙の両面に画像
を記録する場合に、互いの反対面側へのインクのにじみ
を可及的に抑制することのできるインクジェット記録装
置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、請求項1に係るインクジェット記録装置は、
ノズルからインク滴を吐出して記録用紙の片面又は両面
に画像を記録する記録ヘッドを備えてなるものにおい
て、記録用紙の片面に画像を記録する片面記録モード又
は記録用紙の両面に画像を記録する両面記録モードを択
一的に選択するモード選択手段と、両面記録モードの選
択時に片面記録モードの選択時に比べてインクの吐出量
を減少させるインク吐出量調整手段とを有することを特
徴としている。
【0006】この請求項1に係るインクジェット記録装
置では、記録用紙の両面に画像を記録する場合に、イン
ク吐出量調整手段を作動させて記録ヘッドのノズルから
のインクの吐出量を減少させ、それにより記録用紙の反
対面側へのインクのにじみを抑制する。
【0007】また、請求項2に係るインクジェット記録
装置は、請求項1に係るものにおいて、両面記録モード
の選択時に記録用紙に記録する画像が文字か絵柄かを判
別する文字/絵柄判別手段と、この判別手段により文字
であると判別した場合には前記インク吐出量調整手段を
作動させず、絵柄であると判別した場合にはその絵柄領
域において前記インク吐出量調整手段を作動させる制御
手段とを有することを特徴としている。
【0008】この請求項2に係るインクジェット記録装
置では、記録用紙の両面に画像を記録する場合に文字と
絵柄が自動的に判別され、絵柄の場合にはその絵柄領域
において前記インク吐出量調整手段が作動する。これに
より、絵柄領域における記録ヘッドからのインクの吐出
量が減少し、記録用紙の反対面側へのインクのにじみが
抑制される。
【0009】また、請求項3に係るインクジェット記録
装置は、請求項1に係るものにおいて、両面記録モード
の選択時に記録用紙に記録する画像が文字か絵柄かを判
別する文字/絵柄判別手段と、この判別手段により文字
であると判別した場合にはその文字領域において前記イ
ンク吐出量調整手段を作動させると共にそのインク吐出
量の減少割合を小さくし、絵柄であると判別した場合に
はその絵柄領域において前記インク吐出量調整手段を作
動させると共にそのインク吐出量の減少割合を大きくす
る制御手段とを有することを特徴としている。
【0010】この請求項3に係るインクジェット記録装
置では、記録用紙の両面に画像を記録する場合に、文字
と絵柄が自動的に判別され、文字の場合にはその文字領
域におけるインク吐出量の減少割合が絵柄領域よりもが
小さくなり、絵柄の場合にはその絵柄領域におけるイン
ク吐出量の減少割合が文字領域よりも大きくなる。これ
により、記録用紙の反対面側へのインクのにじみが効果
的に抑制される。
【0011】また、請求項4に係るインクジェット記録
装置は、請求項1乃至3のいずれかに係るものにおい
て、インク吐出量調整手段は、インクの吐出を停止して
インクの吐出されるノズルを間引くことによりインク吐
出量が調整されることを特徴としている。
【0012】この請求項4に係るインクジェット記録装
置では、インクの吐出されるノズルが間引かれて記録ヘ
ッドからのインクの吐出量が総量的に減少する。これに
より記録用紙の反対面側へのインクのにじみが抑制され
る。
【0013】また、請求項5に係るインクジェット記録
装置は、請求項1乃至3のいずれかに係るものにおい
て、インク吐出量調整手段は、ノズルから吐出されるイ
ンクの吐出力を小さくすることによりインク吐出量が調
整されることを特徴としている。
【0014】この請求項5に係るインクジェット記録装
置では、ノズルから吐出されるインクの吐出力が小さく
なり記録ヘッドの各ノズルからのインクの吐出量が減少
する。これにより記録用紙の反対面側へのインクのにじ
みが抑制される。
【0015】また、請求項6に係るインクジェット記録
装置は、請求項1乃至5のいずれかに係るものにおい
て、記録ヘッドは、記録用紙の表面に画像を記録する記
録ヘッドと、記録用紙の裏面に画像を記録する記録ヘッ
ドとを有することを特徴としている。
【0016】この請求項6に係るインクジェット記録装
置では、記録用紙の両面に別々の記録ヘッドにより画像
が記録され、記録用紙の両面に短時間で記録が行なわれ
る。
【0017】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係るインクジェ
ット記録装置の概略構成を示す正面図である。この図に
おいて、インクジェット記録装置は、図面右方にカット
紙の収納された給紙カセット1を配設した用紙収納部2
を備え、図面左方に記録用紙を搬送しつつ両面に画像の
記録を行なう記録ユニット3、画像の記録された記録用
紙両面のインクを乾燥する乾燥装置4及び記録ユニット
3にインクを供給するインクカートリッジ5を配設した
記録部6を備えている。また、用紙収納部2と記録部6
との間には、記録用紙を図面右方から図面左方に搬送す
ると共に記録用紙を記録ユニット3に給送する用紙搬送
系7を備えている。記録部6の下部側には排出ローラ対
8が配設され、画像の記録された記録用紙が排出トレイ
9に排出されるようになっている。さらに、このインク
ジェット記録装置の表面上部には、手差し給紙を行なう
給紙バイパス部10と、種々の操作ボタンを備えた操作
部11とが配設されている。以下、主要な構成を詳細に
説明する。
【0018】記録ユニット3は、図2に示すように、対
向配置された一対の支持板31、31のそれぞれの内側
面に配設された一対の駆動側搬送ベルト32、32と一
対の従動側搬送ベルト33、33及び、一対の支持板3
1、31間に配設され、互いに対向配置された一対の記
録ヘッド部34、34を備えている。
【0019】一対の駆動側搬送ベルト32、32は、そ
れぞれ支持板31、31に回転可能に軸支された駆動プ
ーリ321と従動プーリ322、323、324(図2
中、手前側は図略)に架け渡されている。また、一対の
従動側搬送ベルト33、33は、それぞれ支持板31、
31に回転可能に軸支された従動プーリ331、33
2、333、334(図2中、手前側は図略)に架け渡
されている。駆動側搬送ベルト32、32の駆動プーリ
321と従動プーリ322は支持板31、31の中央部
上下位置にそれぞれ配設されており、従動プーリ32
3、324は支持板31、31の一辺側の角部上下位置
にそれぞれ配設されている。従動側搬送ベルト33、3
3の従動プーリ331、332は支持板31、31の中
央部上下位置にそれぞれ駆動プーリ321と従動プーリ
322に隣接して配設されており、従動プーリ333、
334は支持板31、31の他辺側の角部上下位置にそ
れぞれ配設されている。そのため、駆動側搬送ベルト3
2、32と従動側搬送ベルト33、33は、駆動側搬送
ベルト32、32の駆動プーリ321と従動プーリ32
2間部分と従動側搬送ベルト33、33の従動プーリ3
31と従動プーリ332間部分とが互いにベルト面が接
触した状態で配設されることになり、駆動側搬送ベルト
32、32がA方向に回転するとその摩擦力で従動側搬
送ベルト33、33がB方向に回転するようになってい
る。
【0020】一対の支持板31、31の駆動プーリ32
1は、それぞれ駆動軸12に取り付けられている。この
駆動軸12は、駆動プーリ321の回り止めのために断
面D字形状とされており、一端が図面手前の支持板31
の外側面に突出している。その突出部分には、ギア12
1が固定され、そのギア121は搬送ベルト駆動モータ
122のギア123に噛み合わされている。この搬送ベ
ルト駆動モータ122は、ステッピングモータ等からな
り、ギア123、121を介して駆動軸12を回転駆動
することにより、駆動プーリ321を回転させ、駆動側
搬送ベルト32、32を回転駆動する。用紙搬送系7に
より記録ユニット3に給送された記録用紙は、図2の鎖
線で示すように、その幅方向両端が駆動側搬送ベルト3
2、32と従動側搬送ベルト33、33とに挟まれてP
方向に搬送される。この記録用紙の搬送距離は、搬送ベ
ルト駆動モータ122に供給される駆動パルスにより制
御される。
【0021】一対の記録ヘッド部34、34は、それぞ
れブラック、シアン、マゼンタ及びイエローの4色の記
録ヘッド34a乃至34dを備えて構成されており、駆
動側搬送ベルト32、32と従動側搬送ベルト33、3
3とにより搬送される記録用紙との間に所定のギャップ
を形成するようにして互いに対向配置されている。各記
録ヘッド34a乃至34dは、図3に示すように、互い
に対向する面に多数のノズル341が配列形成され、各
ノズル341のインクの上流側に各ノズル341ごとに
独立した加圧室342がそれぞれ形成されたものであ
る。各加圧室342は、インクカートリッジ5からイン
クが供給される共通液室344にそれぞれ連通され、各
加圧室342の外部には圧電素子343が取り付けられ
ている。
【0022】このように構成された一対の記録ヘッド部
34、34は、所定の圧電素子343に駆動信号が与え
られてその圧電素子343が駆動すると、加圧室342
の一部を構成している不図示の振動板が振動して加圧室
342内部のインクを加圧し、それによってインク滴が
ノズル341から外部に吐出され、記録用紙の両面に同
時に画像の記録を行なう。なお、この実施形態では、各
記録ヘッド34a乃至34dの幅W(図1では、紙面を
貫く方向)が、記録用紙の搬送方向と直交する方向であ
る紙幅から駆動側搬送ベルト32、32と従動側搬送ベ
ルト33、33間に挟持される両端部分を差し引いた幅
に近似した値を有しており、多数のノズル341はこの
幅W方向に沿って一列に形成されている。そのため、一
対の記録ヘッド部34、34が固定されたままで記録用
紙の紙幅間の記録が行なわれ、記録用紙が上流側から下
流側に搬送されることにより紙面全体の記録が行なわれ
る。なお、一対の記録ヘッド部34、34は、その一方
の記録ヘッド部34のみを作動させて記録用紙の片面の
みに画像を記録するようにすることもできる。
【0023】乾燥装置4は、一対の記録ヘッド部34、
34の下流側に搬送される記録用紙の両面に対応する位
置に配設された一組のヒータ41、41と、このヒータ
41、41の外側に配設されたファン42、42とから
構成されている。ヒータ41、41はハロゲンランプや
ニクロム線等からなり、ファン42、42はヒータ4
1、41の熱を記録用紙の両面に吹き付け、記録用紙の
インクを乾燥するようになっている。
【0024】用紙搬送系7は、給紙カセット1の上部出
口側及び給紙バイパス10に対応して配設された給紙ロ
ーラ71、72、この給紙ローラ71、72により給紙
された記録用紙を記録ユニット3に導く搬送ガイド7
3、搬送ガイド73の中間位置に設けられ、記録用紙を
搬送ガイド73に沿って下流側に搬送する搬送ローラ対
74、搬送ガイド73の終端位置に設けられ、記録ユニ
ット3による画像記録と同期させて記録用紙を記録ユニ
ット3に給送するレジストローラ対75等から構成され
ている。なお、用紙搬送系7の近傍には駆動モータ76
が配設されており、不図示の電磁クラッチ等を介して給
紙ローラ71、72、搬送ローラ対74及びレジストロ
ーラ対75がそれぞれ回転駆動されるようになってい
る。
【0025】排出ローラ対8は、その近傍に配設された
駆動モータ81により回転駆動され、乾燥装置4により
インクの乾燥された記録用紙を排出トレイ9に排出す
る。なお、この排出ローラ対8は、上記用紙搬送系7の
駆動モータ76により駆動するようにすることもでき
る。
【0026】図4は、上記のように構成されたインクジ
ェット記録装置の主要な制御構成を示すブロック図であ
る。上記インクジェット記録装置は、パソコン等の外部
機器から入力された画像データによって動作するように
なっている。
【0027】この図において、制御部130はCPU1
31、記憶部132、インターフェース(I/F)部1
33等から構成され、CPU131の内部クロックに同
期してそれらの動作が制御されるようになっている。
【0028】CPU131は、記録制御部134、機構
制御部135等としての制御機能を有しており、これら
の記録制御部134と機構制御部135とは互いに同期
して制御動作を行なうようになっている。この記録制御
部134には、インク吐出量調整手段136を備えてい
る。また、CPU131は、文字/絵柄判別手段137
としての判別機能を有している。また、CPU131
は、図1に示す操作部11に設けられた片面記録モード
選択手段138、第1両面記録モード選択手段139、
第2両面記録モード選択手段140及び第3両面記録モ
ード選択手段141によって選択された各モードにおけ
る制御動作を行なうようになっている。
【0029】記憶部132は、上記インクジェット記録
装置の動作を制御するプログラムが格納されたROMや
一時的にデータを保管するRAM等から構成されてお
り、上記CPU131はこのROMに格納された制御プ
ログラムに基づいて装置全体の動作を制御する。
【0030】インターフェース部133は、パソコン等
の外部機器から入力されたデータを受信するもので、片
面記録モード選択手段138が操作されたとき、画像デ
ータを記録制御部134に、用紙サイズ等の操作データ
を機構制御部135にそれぞれ出力するようになってい
る。また、第1両面記録モード選択手段139が操作さ
れたときも画像データを記録制御部134に出力するよ
うになっている。第2両面記録モード選択手段140又
は第3両面記録モード選択手段141が操作されたとき
は、画像データを文字/絵柄判別手段137に出力する
ようになっており、その判別結果は、記録制御部134
に出力されるようになっている。いずれの場合でも、用
紙サイズ等の操作データは機構制御部135に出力され
る。
【0031】記録制御部134は、入力された画像デー
タをCPU131の制御動作に基づいて記憶部132に
一旦保存すると共に、その記憶部132から読み出した
画像データを各色成分に応じて一対の記録ヘッド部3
4、34を構成している記録ヘッド34a乃至34dの
所定の駆動回路143にシリアル送信する。
【0032】駆動回路143は、1つのノズル341ご
とに設けられており、それぞれラッチ部を有すると共
に、各記録ヘッド34a乃至34d内適所に配置されて
いる。そして、受信した、例えば、1ライン分の画像デ
ータを一旦ラッチし、パラレル信号に変換する。上記記
録制御部134は、駆動回路143で変換されたパラレ
ル信号を各記録ヘッド34a乃至34dの対応する圧電
素子343にパルス駆動信号として出力し、ノズル34
1からのインク滴の吐出を制御する。上記1ライン分の
画像データは、所定周期で順次伝送され、これによって
2次元の画像の記録が行なわれる。
【0033】機構制御部135は、インクジェット記録
装置の適所に設けられている不図示の位置センサ等の複
数の検知手段142からの検知信号に基づき、駆動回路
144を介して用紙搬送系7の駆動モータ76、駆動側
搬送ベルト32の駆動モータ122、乾燥装置4のヒー
タ41及びファン42、排出ローラ対8の駆動モータ8
1等を駆動するものである。上記駆動回路144は、電
源部、トランジスタ等の所定の電子部品を含む電子回路
等から構成され、機構制御部135からの指示を受けて
所定の駆動信号を生成出力するものである。
【0034】インク吐出量調整手段136は、各記録ヘ
ッド34a乃至34dのすべてのノズル341の駆動回
路143を駆動させ、すべてのノズル341からインク
を吐出させる第1の場合と、各記録ヘッド34a乃至3
4dについて連続する3つのノズル341を1グループ
として、その各グループのうちの2つのノズル341の
駆動回路143を駆動させ、残りの1つのノズル341
の駆動回路143を駆動させないようにして所定のノズ
ル341からインクを吐出させる第2の場合と、各記録
ヘッド34a乃至34dについて1つおきのノズル34
1の駆動回路143を駆動させ、残りのノズル341の
駆動回路143を駆動させないようにしてその1つおき
のノズル341からインクを吐出させる第3の場合との
いずれかに切り替えることによってインクの吐出量を総
量的に調整するようにしたものである。すなわち、この
インク吐出量調整手段136は、所定のノズル341か
らのインクの吐出を停止してインクの吐出されるノズル
341を間引くことによりインク吐出量を調整するよう
にしたものである。
【0035】文字/絵柄判別手段137は、パソコン等
の外部機器から送信されてきた画像データが文字か絵柄
かを判別するものであり、その判別結果を記録制御部1
34に出力する。記録制御部134のインク吐出量調整
手段136は、その判別結果に基づきノズル341から
のインクの吐出を上記第2の場合又は第3の場合のいず
れかに切り替える。この文字/絵柄判別手段137は、
例えば、所定の画素データ群の範囲内の画素濃度に急激
な濃度変化が存在し、かつ、その濃度変化が特定の方向
に連続する場合は文字画像であると判別し、そうでない
場合は絵柄画像であると判別するように構成したもので
ある。
【0036】片面記録モード選択手段138は、一方の
記録ヘッド部34を駆動して送信されてきた画像データ
に基づき画像を記録用紙の片面にのみ記録するものであ
り、このモードの場合はにじみによる不都合は生じない
ので、記録制御部134はパソコン等の外部機器から送
信されてきた画像データが文字か絵柄かに関係なくすべ
てのノズル341からインクが吐出されるように各駆動
回路143を制御する。
【0037】第1両面記録モード選択手段139は、一
対の記録ヘッド部34、34を駆動して送信されてきた
画像データに基づき画像を記録用紙の両面に記録するも
のであり、記録制御部134はパソコン等の外部機器か
ら送信されてきた画像データが文字か絵柄かに関係なく
1つおきのノズル341からインクが吐出されるように
各駆動回路143を制御する。
【0038】第2両面記録モード選択手段140は、一
対の記録ヘッド34、34を駆動して送信されてきた画
像データに基づき画像を記録用紙の両面に記録するもの
であり、記録制御部134は、画像データが文字の場合
にはすべてのノズル341からインクが吐出され、画像
データが絵柄の場合には1つおきのノズル341からイ
ンクが吐出されるように各駆動回路143を制御する。
この第2両面記録モードは、例えば、画像が文字の場合
には記録用紙の両面に記録しても反対面側にはインクの
にじみの影響があまりでないような場合に選択されるこ
とになる。
【0039】第3両面記録モード選択手段141は、一
対の記録ヘッド34、34を駆動して送信されてきた画
像データに基づき画像を記録用紙の両面に記録するもの
であり、記録制御部134は、画像データが文字の場合
には各グループの連続する3つのノズル341のうちの
2つのノズル341からインクが吐出され、画像データ
が絵柄の場合には1つおきのノズル341からインクが
吐出されるように各駆動回路143を制御する。この第
3両面記録モードは、例えば、画像が文字の場合でも記
録用紙の両面に記録すると反対面側にインクのにじみの
影響がでるような場合に選択されることになる。
【0040】上記のように構成されたインクジェット記
録装置は次のように動作する。まず、片面記録モードが
選択された場合について説明する。この場合、一方の記
録ヘッド部34のみが駆動され、送信されてきた画像デ
ータは文字か絵柄かに関係なく記録制御部134により
記録ヘッド34a乃至34dのすべてのノズル341か
らインクが吐出されることになる。
【0041】すなわち、片面記録モード選択手段138
の操作ボタンがONされると、記録用紙が用紙搬送系7
により給紙カセット1又は給紙バイパス10から記録ユ
ニット3側に給送される。この記録用紙は、レジストロ
ーラ対75により一方の記録ヘッド部34の記録動作に
同期して記録ユニット3に給送される。記録ユニット3
に給送された記録用紙は、駆動側搬送ベルト32、32
及び従動側搬送ベルト33、33によって下流側に搬送
され、各記録ヘッド34a乃至34dは、外部機器から
送信されてきた画像データに基づき、この搬送途中の記
録用紙の片面にカラーインクを吐出して画像の記録を行
なう。記録の終了した記録用紙は、乾燥装置4内に搬送
されてインクが乾燥され、排出ローラ対8により排出ト
レイ9に排出される。
【0042】次に、第1両面記録モードが選択された場
合について説明する。この場合、画像データが送信され
てくると、文字や絵柄に関係なく一対の記録ヘッド部3
4、34の各記録ヘッド34a乃至34dの1つおきの
ノズル341からインクが吐出されることになる。
【0043】すなわち、第1両面記録モード選択手段1
39の操作ボタンがONされると、上記片面記録モード
の場合と同様に、記録用紙が用紙搬送系7により記録ユ
ニット3に給送される。記録ユニット3に給送された記
録用紙は、駆動側搬送ベルト32、32及び従動側搬送
ベルト33、33によって下流側に搬送され、各記録ヘ
ッド34a乃至34dは、外部機器から送信されてきた
画像データに基づき、この搬送途中の記録用紙の両面に
カラーインクを吐出して画像の記録を行なう。両面への
記録の終了した記録用紙は、乾燥装置4を経由して排出
トレイ9に排出される。
【0044】次に、第2両面記録モードが選択された場
合について説明する。この場合、送信されてきた画像デ
ータが文字の場合は、一対の記録ヘッド部34、34の
各記録ヘッド34a乃至34dのすべてのノズル341
からインクが吐出されることになる。また、送信されて
きた画像データが絵柄の場合は、各記録ヘッド34a乃
至34dの1つおきのノズル341からインクが吐出さ
れることになる。
【0045】すなわち、第2両面記録モード選択手段1
40の操作ボタンがONされると、上記片面選択モード
の場合と同様に、記録用紙が用紙搬送系7により記録ユ
ニット3に給送される。記録ユニット3に給送された記
録用紙は、上記第1両面記録モードの場合と同様に、各
記録ヘッド34a乃至34dによって画像が記録用紙の
両面に記録され、乾燥装置4を経由して排出トレイ9に
排出される。第1両面記録モードの場合とは次の点で異
なる。すなわち、画像データが文字の場合には各記録ヘ
ッド34a乃至34dのすべてのノズル341からイン
クが吐出され、画像データが絵柄の場合には1つおきの
ノズル341からインクが吐出される。
【0046】次に、第3両面記録モードが選択された場
合について説明する。この場合、画像データが文字の場
合は、一対の記録ヘッド部34、34における各記録ヘ
ッド34a乃至34dの各グループの連続する3つのノ
ズル341のうちの2つのノズル341からインクが吐
出されることになる。また、画像データが絵柄の場合
は、各記録ヘッド34a乃至34dの1つおきのノズル
341からインクが吐出されることになる。すなわち、
画像が文字の場合でも絵柄の場合でもインク吐出量が減
少されるが、文字の場合にはその減少割合を絵柄の場合
に比べて小さくし、絵柄の場合にはその減少割合を文字
の場合に比べて大きくしたものである。
【0047】すなわち、第3両面記録モード選択手段1
41の操作ボタンがONされると、上記片面記録モード
の場合と同様に、記録用紙が用紙搬送系7により記録ユ
ニット3に給送される。記録ユニット3に給送された記
録用紙は、上記第2両面記録モードの場合と同様に、各
記録ヘッド34a乃至34dによって画像が記録用紙の
両面に記録され、乾燥装置4を経由して排出トレイ9に
排出される。第2両面記録モードの場合とは次の点で異
なる。すなわち、画像データが文字の場合には各記録ヘ
ッド34a乃至34dの各グループの連続する3つのノ
ズル341のうちの2つのノズル341からインクが吐
出され、画像データが絵柄の場合には1つおきのノズル
341からインクが吐出される。なお、上記のいずれの
モードの場合でも、画像データが単色の場合には、例え
ば、ブラックの記録ヘッド34aにより単色の記録が行
なわれる。
【0048】本発明のインクジェット記録装置は上記の
ように構成され作動するが、次のような種々の変形が可
能である。
【0049】すなわち、上記の実施形態では、その制御
部130のインク吐出量調整手段136は、記録ヘッド
34a乃至34dのインクの吐出されるノズル341を
間引くことによりインク吐出量を総量的に減少させるよ
うにしたものであるが、記録ヘッド34a乃至34dの
ノズル341から吐出されるインクの吐出力を小さくす
ることによってもインク吐出量を減少することができ
る。すなわち、各記録ヘッド34a乃至34dの各加圧
室342に対応して設けられた圧電素子343に印加さ
れる駆動信号の大きさ(電圧値)を複数段に切り替えら
れるようにし、電圧値を小さくした場合には圧電素子の
振動が小さくなってインクの吐出力が小さくなるように
しておく。これによりノズル341からのインク吐出量
を減少させることができる。また、ノズル341を間引
くことによりインク吐出量を総量的に減少させる場合で
も、ノズル341を間引く割合は上記の実施形態のもの
に限定されず、記録用紙におけるインクのにじみとの関
係で適宜設定することができる。
【0050】また、上記の実施形態では、一対の記録ヘ
ッド部34、34をそのノズル面側が互いに対向するよ
うに配置しているので、記録用紙の両面に同時に画像を
記録することができ、記録時間を短縮することができる
ようになるが、本発明のインクジェット記録装置はこの
ような構造のものに限定されるものではない。例えば、
一対の記録ヘッド部を記録用紙の搬送方向に沿って一列
に並べて配置し、最初に記録用紙の表面に記録を行な
い、その後で記録用紙の裏面に記録を行なうような構成
としてもよい。
【0051】また、上記の実施形態では、記録ユニット
3は一対の記録ヘッド部34、34を備えているが、1
つの記録ヘッド部のみで構成することもできる。この場
合は、記録用紙反転部を設けておき、表面への記録を終
了した記録用紙のインクを乾燥した後に記録用紙反転部
で表裏を反転させ、その記録用紙を再び記録ユニット3
に給送して裏面への記録を行なうようにすればよい。こ
のような構成にすると、構造が簡素化され、一層の小型
化と低価格化を実現することができる。
【0052】また、上記の実施形態では、インクジェッ
ト記録装置はパソコン等の外部機器から送信された画像
データに基づき画像を記録用紙に記録するようにしたプ
リンタとしての機能を有するものであるが、コピー機と
しての機能を有するものとすることもできる。この場合
は、図1に示す一対の記録ヘッド部34、34に並べ
て、例えば、図5に示すような画像読取部150をそれ
ぞれ配置しておく。
【0053】この画像読取部150は、内部にCCDか
らなる読取りセンサ151が設けられ、原稿上の画像を
読取りセンサ151上に結像するレンズ152と原稿面
を照明するLEDアレイからなる光源153、153と
が設けられて構成されたものである。上記読取りセンサ
151は、多数のフォトセンサがライン上に一次元配列
されてなる3本のラインセンサを並列配置し、各ライン
センサにR、G、Bの分光フィルタを設けてカラーライ
ンセンサとしたものである。
【0054】そして、原稿を例えば給紙バイパス10か
ら給送し、記録ユニット3で原稿両面の画像を読み取み
取り、所定の信号処理を施して画像データとして記憶部
132に一旦、記憶させる。原稿上の画像の読み取りが
終了した時点で給紙カセット1から記録用紙を記録ユニ
ット3に給送し、記憶した画像データに基づき画像を記
録用紙の両面に上記のようにして記録する。
【0055】さらに、上記の実施形態に係るインクジェ
ット記録装置はファクシミリ機能を有するものとするこ
ともでき、この場合は上記と同様に画像読取部150を
設けておき、送信すべき原稿上の画像を画像読取部15
0で読み取って画像データとして一旦、記憶部132に
記憶させる。その後、この記憶した画像データを相手方
に送信する。相手方から受信した画像データは、一旦、
記憶部132に記録し、その後に記録用紙の両面に一対
の記録ヘッド部34、34により記録する。
【0056】
【発明の効果】以上のように、請求項1乃至6の発明に
よれば、記録用紙へのインク吐出量を減少させるインク
吐出量調整手段を有しているので、記録用紙の両面に画
像を記録する場合には、ノズルからのインク吐出量を減
少させることによって記録用紙の互いの反対面側へのイ
ンクのにじみを可及的に抑制することができる。
【0057】また、請求項2の発明によれば、文字/絵
柄判別手段と、画像が文字の場合にはインク吐出量調整
手段を作動させず、画像が絵柄の場合にはインク吐出量
調整手段を作動させる制御手段とを有しているので、画
像が絵柄の場合にインク吐出量を減少させることがで
き、より効果的に記録用紙の反対面側へのインクのにじ
みを抑制することができる。
【0058】また、請求項3の発明によれば、文字/絵
柄判別手段と、画像が文字の場合にはインク吐出量の減
少割合を小さくし、画像が絵柄の場合にはインク吐出量
の減少割合を大きくする制御手段とを有しているので、
さらに効果的に記録用紙の反対面側へのインクのにじみ
を抑制することができる。
【0059】また、請求項4の発明によれば、インクの
吐出を停止してインクの吐出されるノズルを間引くよう
にしているので、確実にインク吐出量を減少させること
ができ、記録用紙の反対面側へのインクのにじみを確実
に抑制することができる。
【0060】また、請求項5の発明によれば、ノズルか
ら吐出されるインクの吐出力を小さくするようにしてい
るので、解像度をあまり低下させずにインク吐出量を減
少させることができ、記録用紙の反対面側へのインクの
にじみを効果的に抑制することができる。
【0061】また、請求項6の発明によれば、記録用紙
の両面に対応する2つの記録ヘッドを有しているので、
記録用紙の両面に短時間で画像を記録することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係るインクジェット記録装
置の正面図である。
【図2】図1のインクジェット記録装置における記録ユ
ニット部分の斜視図である。
【図3】図1のインクジェット記録装置における記録ヘ
ッドの一部断面斜視図である。
【図4】図1のインクジェット記録装置の主要な制御構
成を示すブロック図である。
【図5】本発明の別の実施形態に係るインクジェット記
録装置に用いる画像読取部の内部構造を示す図である。
【符号の説明】
1 給紙カセット 3 記録ユニット 34 記録ヘッド部 34a、34b、34c、34d 記録ヘッド 341 ノズル 342 加圧室 343 圧電素子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 辻 菊之助 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内 (72)発明者 渡辺 剛史 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ノズルからインク滴を吐出して記録用紙
    の片面又は両面に画像を記録する記録ヘッドを備えてな
    るインクジェット記録装置において、 記録用紙の片面に画像を記録する片面記録モード又は記
    録用紙の両面に画像を記録する両面記録モードを択一的
    に選択するモード選択手段と、両面記録モードの選択時
    に片面記録モードの選択時に比べてインクの吐出量を減
    少させるインク吐出量調整手段とを備えてなることを特
    徴とするインクジェット記録装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のインクジェット記録装置
    において、両面記録モードの選択時に記録用紙に記録す
    る画像が文字か絵柄かを判別する文字/絵柄判別手段
    と、この判別手段により文字であると判別した場合には
    前記インク吐出量調整手段を作動させず、絵柄であると
    判別した場合にはその絵柄領域において前記インク吐出
    量調整手段を作動させる制御手段とを有することを特徴
    とするインクジェット記録装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のインクジェット記録装置
    において、両面記録モードの選択時に記録用紙に記録す
    る画像が文字か絵柄かを判別する文字/絵柄判別手段
    と、この判別手段により文字であると判別した場合には
    その文字領域において前記インク吐出量調整手段を作動
    させると共にそのインク吐出量の減少割合を小さくし、
    絵柄であると判別した場合にはその絵柄領域において前
    記インク吐出量調整手段を作動させると共にそのインク
    吐出量の減少割合を大きくする制御手段とを有すること
    を特徴とするインクジェット記録装置。
  4. 【請求項4】 前記インク吐出量調整手段は、インクの
    吐出を停止してインクの吐出されるノズルを間引くこと
    によりインク吐出量が調整されることを特徴とする請求
    項1乃至3のいずれかに記載のインクジェット記録装
    置。
  5. 【請求項5】 前記インク吐出量調整手段は、ノズルか
    ら吐出されるインクの吐出力を小さくすることによりイ
    ンク吐出量が調整されることを特徴とする請求項1乃至
    3のいずれかに記載のインクジェット記録装置。
  6. 【請求項6】 記録ヘッドは、記録用紙の表面に画像を
    記録する記録ヘッドと、記録用紙の裏面に画像を記録す
    る記録ヘッドとを有することを特徴とする請求項1乃至
    5のいずれかに記載のインクジェット記録装置。
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