JPH09103U - 内燃機関のクランク室のブローバイガス排出用の圧力調整弁 - Google Patents
内燃機関のクランク室のブローバイガス排出用の圧力調整弁Info
- Publication number
- JPH09103U JPH09103U JP008069U JP806996U JPH09103U JP H09103 U JPH09103 U JP H09103U JP 008069 U JP008069 U JP 008069U JP 806996 U JP806996 U JP 806996U JP H09103 U JPH09103 U JP H09103U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure regulating
- regulating valve
- casing
- valve
- blow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M13/00—Crankcase ventilating or breathing
- F01M13/02—Crankcase ventilating or breathing by means of additional source of positive or negative pressure
- F01M13/021—Crankcase ventilating or breathing by means of additional source of positive or negative pressure of negative pressure
- F01M13/022—Crankcase ventilating or breathing by means of additional source of positive or negative pressure of negative pressure using engine inlet suction
- F01M13/023—Control valves in suction conduit
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M11/00—Component parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M9/00
- F01M11/04—Filling or draining lubricant of or from machines or engines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M11/00—Component parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M9/00
- F01M11/10—Indicating devices; Other safety devices
- F01M11/12—Indicating devices; Other safety devices concerning lubricant level
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M11/00—Component parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M9/00
- F01M11/04—Filling or draining lubricant of or from machines or engines
- F01M2011/0491—Filing cap with special features
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 内燃機関のクランク室のブローバイガス排出
用の圧力調整弁23とエンジンオイル注入開口部19、
20及びオイルレベルゲージロッド21、22との組み
合わせ構造ユニットとしての弁ユニット11のとりわけ
所要スペースを小さくし、かつ該組み合わせ構造ユニッ
トにおける、内燃機関のエンジンオイルの供給及び監視
に関わる全ての構成部分が構造ユニット中央部で接続さ
れているようにする。 【構成】 圧力調整弁23が、そのケーシング18の上
側を閉鎖し、かつエンジンオイル注入接続部及びオイル
レベルゲージロッド22と一緒に、1つの組み合わされ
た構造ユニットを形成している。
用の圧力調整弁23とエンジンオイル注入開口部19、
20及びオイルレベルゲージロッド21、22との組み
合わせ構造ユニットとしての弁ユニット11のとりわけ
所要スペースを小さくし、かつ該組み合わせ構造ユニッ
トにおける、内燃機関のエンジンオイルの供給及び監視
に関わる全ての構成部分が構造ユニット中央部で接続さ
れているようにする。 【構成】 圧力調整弁23が、そのケーシング18の上
側を閉鎖し、かつエンジンオイル注入接続部及びオイル
レベルゲージロッド22と一緒に、1つの組み合わされ
た構造ユニットを形成している。
Description
【0001】
本考案は、内燃機関のクランク室のブローバイガス排出用の圧力調整弁であっ て、該圧力調整弁が、クランク室からのブローバイガスの入口接続部及び、内燃 機関の空気取り入れ部に接続導管を介して接続されている、ブローバイガスの出 口接続部を有しており、かつ圧力調整弁のケーシングがほぼ円筒形に形成されて いる形式のものに関する。
【0002】
上記の形式のクランク室のブローバイガス排出用の圧力調整弁は、例えば、内 燃機関のクランク室(クランクケース)と吸気エアフィルタ又は吸気管との間の ブローバイガス排出導管に配置される。この圧力調整弁により、クランク室と内 燃機関吸気側との間に閉じた接続部が形成され、この接続部を介してブローバイ ガスが吸引排出されて再び燃焼過程へ供給される。この場合圧力調整弁はクラン ク室内の圧力が所定値を下回らないようにするために使用される。クランク室内 に常時存在している僅かな負圧はブローバイガスの大気中への流出を妨げる。
【0003】 クランク室内圧力を調整することによって閉じた内燃機関系の良好な遮断が保 証され、その結果有害物質が大気中へ放出されない。
【0004】 このような圧力調整弁は通常機関側面にフランジ接続されていてかつ適宜の接 続導管を介してクランク室及び新鮮空気取り入れ部に接続されている。このよう な圧力調整弁は例えば、FILTERWERK MANN + HUMMEL GM BH社 刊行物Nr.VKD 7032から公知である。
【0005】 内燃機関には勿論さらに別の一連の付加的な装置、例えばディストリビュータ 、エンジンオイル注入接続部、オイルレベルゲージロッド、燃料導管、噴射弁そ の他が配置されている。このような多数の付加的な装置がある場合の欠点として 、機関の保守整備が場合により困難になりまた概観がえられなくなる。
【0006】
本考案の課題は上に述べた欠点を避けかつ、内燃機関に配置された構成部分の 少なくとも一部の良好な概観を可能にする圧力調整弁を提供することにある。
【0007】
上記の課題は本考案によれば、請求項1及び6記載の特徴を有する手段によっ て解決されている。
【0008】
本考案の請求項1記載の手段の効果は、従来内燃機関の異なる場所に配置され ていた全部で3つの構成部分が1つの組み合わされたユニットに纏められている 点にある。このユニット、即ち圧力調整弁、エンジンオイル注入接続部及びオイ ルレベルゲージロッドは、エンジンオイルの供給及び監視に必要な構成部分を形 成し、これらは例えば内燃機関の側面にフランジ接続され、かつ製作コストを高 める個別部品を必要としない。このようなユニットは例えば耐熱性のプラスチッ クから製造することができかつエンジンブロックの、オイルレベルゲージロッド 用開口が設けられる箇所にフランジ接続することができる。エンジンオイル注入 接続部に注入されるオイルはこの開口からクランク室内へ達するから、従ってこ こに付加的なオイル注入開口を必要としない。さらに、ブローバイガスによって 一緒に連行され、圧力調整弁内においてブローバイガスから分離されるオイルも この開口を介して戻すことができる。
【0009】 本考案の有利な一構成によれば、圧力調整弁がエンジンオイル注入接続部のカ バー内に一体化されている。従って付加的な分岐部若しくは付加的なエンジンオ イル注入接続部が不要である。カバーはこの場合フレキシブルの導管を介して内 燃機関の空気取り入れ部に接続されているから、カバーの取り外しが容易であり 、かつまたカバーは外されてエンジンルーム外へ遠ざけられることがないから紛 失することもない。
【0010】 圧力調整弁から出たブローバイガスは、本考案のさらに別の一構成によれば、 エアフィルタのクリーンエアチャンバ側に供給される。ここに存在している負圧 は、クランク室内の負圧を効果的に調整するのに十分である。
【0011】 本考案の別の一構成によれば、圧力調整弁を出たブローバイガスを内燃機関の 吸気管に供給することができる。しかしこの場合、吸気管内にはエアフィルタ内 より高い負圧が発生するから、これに相応して圧力調整弁も設計しなければなら ない。
【0012】 圧力調整弁は例えばドイツ国実用新案登録第7822216号から知ることが できる。この圧力調整弁は極めてコンパクトな構造型式を有している。本考案の さらに別の一構成によれば、このような圧力調整弁を、エンジンオイル注入接続 部、オイルレベルゲージロッド及びブローバイガス導管の組み合わせを可能にす るために使用することができる。
【0013】 例えばドイツ国特許第3032243号明細書に記載されている圧力調整弁を 用いることも可能である。この圧力調整弁はブローバイガスの排出に利用される 負圧が著しく変動する場合にも正常に機能し、かつまたコンパクトに構成するこ とができる。
【0014】
図1は、エンジンブロック10を概略的に示しており、該エンジンブロックに は組合わされた弁ユニット11が配置されている。エンジンブロック10には、 吸気管12及びスロットルバルブ13の上にエアフィルタ14が配置されており 、大気中の空気はダンパ管15を通ってエアフィルタケーシング内に流入し、さ らにエアフィルタエレメント16を通ってクリーンエアチャンバ17に達する。
【0015】 弁ユニット11は円筒形中空体18を有し、該円筒形中空体18には分岐部1 9が設けられている。この分岐部19は、管状のエンジンオイル注入接続部とし て形成されていて、かつカバーによって閉鎖可能である。このカバーは有利には 周知のバヨネットロック装置を備えている。
【0016】 円筒形中空体18はさらに別の分岐部21を有している。この分岐部21には 、オイルレベルゲージロッド22が挿入されている。円筒形中空体18の上側に は圧力調整弁23が配置されていて円筒形中空体18を上側から閉鎖している。 この圧力調整弁23にはクランク室からのブローバイガスの入口接続部24bが あり、この入口接続部24bから内燃機関のクランク室のブローバイガスが圧力 調整弁内に供給される。圧力調整弁23にはさらにブローバイガスの出口接続部 31があり、この出口接続部31には接続導管24aが接続しており、この接続 導管24aはエアフィルタ14のクリーンエアチャンバ17側に接続されている 。エアフィルタ14内への接続導管24aの入口には、バックファイヤ防護エレ メント26が配置されている。
【0017】 中空体18の下部は下方へ向かって先細になっていて管27として形成されて おり、該管27はオイルレベルゲージロッド22を受容すると共に、クランク室 へ追加される又は戻されるエンジンオイルの流過管として役立つ。この管27は 直接エンジンブロック10にフランジ接続されている。
【0018】 図2の弁ユニット11の詳細図では、圧力調整弁23は破断して示されている 。圧力調整弁23は、中空体18に直接一体化されているケーシング28を有し ている。このケーシング28は、コップ状のケーシング下部29と該ケーシング 下部29上に取り付けられたケーシングカバー30から成っている。ケーシング 下部29には、クランク室からのブローバイガスの入口接続部24bが開口して おり、クランク室からのブローバイガスはこの入口接続部24bを通って圧力調 整弁内に入る。
【0019】 圧力調整弁23からのブローバイガスの出口接続部31には、図1に示された 接続導管24aが接続されている。出口接続部31の、ケーシング28の内部中 央に配置された管状部の端面は圧力調整弁23の弁座32として形成されている 。
【0020】 圧力調整弁23の内部には、ダイヤフラム弁体33がある。このダイヤフラム 弁体33は、その外縁部のところでケーシング下部29とケーシングかバー30 との間に締め込まれている。ダイヤフラム弁体33はケーシング28内を弁室3 4と通気室35とに分割している。通気室35は通気孔36を介して大気に接続 されている。
【0021】 戻しばね37はその一端でケーシング下部29の底部に支持され、かつ他端で ダイヤフラム弁体33に支持されており、従ってこの戻しばね37はダイヤフラ ム弁体33を、所定の圧力状態では、例えば接続された内燃機関が静止している ときには、図2に示す位置に押し上げ、弁座32の開口を開いている。これに対 して、内燃機関の吸気系内の負圧が所定の負圧値を下回ると、ダイヤフラム弁体 33は戻しばね37の力に抗して弁座32を閉鎖し、従って、吸気系内のこの高 い負圧は内燃機関のクランク室内にまで伝わらない。圧力調整弁23はクランク 室のブローバイガスの排出を、クランク室内に新たに生ぜしめられるブローバイ ガスによって圧力調整弁を再び開くのに十分な高い圧力が生じるまで、遮断する 。
【0022】 分岐部19は、圧力調整弁23が良く判るようにするためこの図では90°ず らして図示されている。カバーは図面簡略化のために省略されている。中空体1 8全体は、例えばプラスチックから製造することができる。しかも、製造時に例 えば射出成形法で圧力調整弁23のケーシング下部29を一体成形することがで きる。
【0023】 図3は、エアフィルタ内よりも著しく高い負圧(ほぼ800mbar)が発生 する吸気管に接続するための、1つの弁部材を有する複式圧力調整弁を示してい る。類似の複式圧力調整弁は、ドイツ連邦共和国特許第3032243号明細書 から公知である。
【0024】 この複式圧力調整弁は、円筒形中空体18上に取り付けられており、該中空体 は管27にフランジ接続されている。この管27は同時に同時に、エンジンオイ ル注入接続部として使用される。この図3には示されないオイルレベルゲージロ ッドのために分岐部21が設けられている。
【0025】 複式圧力調整弁は2つのケーシングカバー30を有しており、これらのケーシ ングカバーの内側には通気室35がある。これらの通気室35は2つのダイヤフ ラム弁体33によって閉じられている。これらのダイヤフラム弁体33は、吸気 管内に負圧がないか又は少ない場合に、2つの戻しばね37により図示の位置に 保持されている。この場合複式圧力調整弁23は開いている。さらに、2つの戻 しばねは37はそれぞれ、一端で2つのダイヤフラム弁体35の一方に支持され 、他端で2つの弁座46,47を有する中央の弁部材45に支持されている。
【0026】 弁部材45は、吸気管へ接続された接続導管へ通じるブローバイガス出口接続 部24cを形成する開口を備えている。圧力調整弁の下側には、クランク室から のブローバイガスの入口接続部24bが設けられている。この入口接続部24b から、オイルが混入したブローバイガスが中空体18内に導入される。中空体1 8内には管延長部43が設けられており、該管延長部43はサイクロン作用を有 し、即ち、入口接続部24bから流入したブローバイガスはまずはじめに旋回せ しめられる。これによって、ブローバイガスと一緒に連行されたオイルの大部分 が中空体18の内壁面へ放出され付着せしめられ、その結果管延長部43を通っ て圧力調整弁内に流入するブローバイガスからオイルが分離される。
【0027】 圧力調整弁23の上側には、エンジンオイル注入接続部44がある。エンジン オイル注入接続部44は、ここでは示されないカバーによって閉鎖することがで きる。
【0028】 図4には、図2に示された弁ユニット11のバリエーションが示されている。 この実施例では、圧力調整弁23がカバー20内にあり、このカバー20はエン ジンオイル注入のための開口を閉鎖している。図から判るように、この実施例で はエンジンオイル注入開口のための別の分岐部は必要とされない。この図から判 るように、弁ユニット11は、特に小さいスペースしか必要としない。
【0029】 クランク室からのブローバイガスは、入口接続部38から中空体18内に入る 。このブローバイガスは、カバー20内の開口39を経て弁室34内に達する。 この弁室34にはダイヤフラム弁体33があり、該ダイヤフラム弁体33は、戻 しばね37によって図示の位置に保持されている。この場合圧力調整弁23は開 いている。戻しばね37は、管状の突出部40の端面によって形成される弁座3 2を取り囲む。この突出部40を通ってブローバイガスは、図1に示す接続導管 24aを通ってエアフィルタに供給される。
【0030】 通気室35には、通気孔36を介して周囲の大気圧が負荷されている。勿論、 圧力調整弁23に接続されている接続導管24aはフレキシブルに形成されてお り、従ってエンジンオイル注入時にはカバー20は容易に取り外すことができる 。
【図1】フランジ接続された弁ユニットを有するエンジ
ンブロックの概略図である。
ンブロックの概略図である。
【図2】弁ユニットの断面図である。
【図3】吸気管に接続される複式圧力調整弁用の弁ユニ
ットを示す図である。
ットを示す図である。
【図4】弁ユニットの別のバリエーションを示す図であ
る。
る。
10 エンジンブロック 11 弁ユニット 12 吸気管 13 スロットルバルブ 14 エアフィルタ 15 ダンパ管 16 エアフィルタエレメント 17 クリーンエアチャンバ 18 中空体 19 分岐部 20 カバー 21 分岐部 22 オイルレベルゲージロッド 23 圧力調整弁 24a 接続導管 24b ブローバイガスの入口接続部 26 バックファイヤ防護エレメント 27 管 28 ケーシング 29 ケーシング下部 30 ケーシングカバー 31 ブローバイガスの出口接続部 32 弁座 33 ダイヤフラム弁体 34 弁室 35 通気室 36 通気孔 37 戻しばね 41 開口 43 管延長部 44 エンジンオイル注入接続部 45 弁部材 46 弁座 47 弁座
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 ハインツ ミュラー ドイツ連邦共和国 レムゼック 3 コム ブルクヴェーク 4 (72)考案者 ヴェルナー シュナーベル ドイツ連邦共和国 フライベルク ビーテ ィヒハイマーシュトラーセ 11
Claims (6)
- 【請求項1】 内燃機関のクランク室のブローバイガス
排出用の圧力調整弁(23)であって、該圧力調整弁
(23)が、クランク室からのブローバイガスの入口接
続部(24b)及び、内燃機関の空気取り入れ部に接続
導管(24a)を介して接続されている、ブローバイガ
スの出口接続部(24c、31)を有しており、かつ圧
力調整弁(23)のケーシング(18)がほぼ円筒形に
形成されており、かつ該ケーシング(18)が内燃機関
のエンジンブロックに設けられた開口(41)にフラン
ジ接続されており、かつ上記ケーシング(18)がエン
ジンオイル注入接続部を形成する分岐部(19)及びオ
イルレベルゲージロッド(22)挿入用のさらに別の分
岐部(21)を有しており、かつ圧力調整弁(23)
が、そのケーシング(18)の上側を閉鎖し、かつ上記
エンジンオイル注入接続部及び上記オイルレベルゲージ
ロッド(22)と一緒に、1つの組み合わされたユニッ
トを形成していることを特徴とする、内燃機関のクラン
ク室のブローバイガス排出用の圧力調整弁。 - 【請求項2】 圧力調整弁(23)のケーシング(1
8)が円筒形中空体として形成されており、該円筒形中
空体が内燃機関のエンジンブロックに設けられた開口
(41)にフランジ接続されておりかつ該円筒形中空体
の分岐部(19)に圧力調整弁(23)が配置されてお
り、かつ上記円筒形中空体にオイルレベルゲージロッド
(22)挿入用のさらに別の分岐部(21)が設けられ
ており、かつ上記円筒形中空体の上側にエンジンオイル
注入用の閉鎖部が設けられていることを特徴とする、請
求項1記載の圧力調整弁。 - 【請求項3】 内燃機関の空気取り入れ部に接続される
接続導管(24a)がエアフィルタ(14)のクリーン
エアチャンバ(17)側に接続されていることを特徴と
する、請求項1又は2記載の圧力調整弁。 - 【請求項4】 内燃機関の空気取り入れ部へ接続される
接続導管(24a)がエアフィルタ(14)と吸気弁と
の間に配置されている吸気管(12)に接続されている
ことを特徴とする、請求項1から3までのいずれか1項
記載の圧力調整弁。 - 【請求項5】 圧力調整弁(23)がプラスチックから
成るケーシング(28)を有しており、該ケーシング
(28)がコップ状のケーシング下部(29)及びケー
シングカバー(30)から構成されており、かつケーシ
ング下部(29)にケーシングカバー(30)側に向か
って開いている環状溝が形成されており、かつ該ケーシ
ング下部(29)に、ブローバイガスの入口接続部(2
4b)及びブローバイガスの出口接続部(31)が設け
られており、該出口接続部(31)の、ケーシング(2
8)内中央に配置された管状部の端面が弁座(32)と
して形成されており、かつ上記ケーシング下部(29)
の上記環状溝内に位置する肉厚の縁部のところでケーシ
ングカバー(30)によって気密に締め込まれているダ
イヤフラム弁体(33)が設けられており、該ダイヤフ
ラム弁体(33)がケーシング(28)内を弁室(3
4)と、通気孔(36)を介して大気に接続されている
通気室(35)とに分けており、かつ上記ダイヤフラム
弁体(33)が上記弁座(32)と協働し、弁室(3
4)内に所定の負圧が発生したときに戻しばね(37)
の力に抗して上記弁座(32)の開口を閉鎖することを
特徴とする、請求項1から4までのいずれか1項記載の
圧力調整弁。 - 【請求項6】 内燃機関のクランク室のブローバイガス
排出用の圧力調整弁(23)であって、該圧力調整弁
(23)が、クランク室からのブローバイガスの入口接
続部(24b)及び、内燃機関の空気取り入れ部に接続
導管(24a)を介して接続されている、ブローバイガ
スの出口接続部(31、24c)を有しており、かつ圧
力調整弁(23)のケーシング(18)がほぼ円筒形に
形成されている形式のものにおいて、圧力調整弁(2
3)が、円筒形中空体として形成されたケーシング(1
8)を閉鎖するケーシングカバー(30)内に一体化さ
れており、かつ上記円筒形中空体が内燃機関のエンジン
ブロックに設けられた開口(41)にフランジ接続され
ており、かつ上記円筒形中空体に、オイルレベルゲージ
ロッド(22)挿入用の分岐部(21)が設けられてい
ることを特徴とする、内燃機関のクランク室のブローバ
イガス排出用の圧力調整弁。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
DE4017074.8 | 1990-05-26 | ||
DE4017074A DE4017074A1 (de) | 1990-05-26 | 1990-05-26 | Druckregelventil fuer die kurbelgehaeuseentlueftung an einer brennkraftmaschine |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH09103U true JPH09103U (ja) | 1997-02-25 |
JP2602193Y2 JP2602193Y2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=6407297
Family Applications (2)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP3119855A Pending JPH04231612A (ja) | 1990-05-26 | 1991-05-24 | 内燃機関におけるクランク室換気装置のための圧力調整弁 |
JP1996008069U Expired - Fee Related JP2602193Y2 (ja) | 1990-05-26 | 1996-08-13 | 内燃機関のクランク室のブローバイガス排出用の圧力調整弁 |
Family Applications Before (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP3119855A Pending JPH04231612A (ja) | 1990-05-26 | 1991-05-24 | 内燃機関におけるクランク室換気装置のための圧力調整弁 |
Country Status (9)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US5080082A (ja) |
EP (1) | EP0459031B1 (ja) |
JP (2) | JPH04231612A (ja) |
AR (1) | AR246588A1 (ja) |
AT (1) | ATE101686T1 (ja) |
BR (1) | BR9101352A (ja) |
DE (2) | DE4017074A1 (ja) |
ES (1) | ES2052153T3 (ja) |
TR (1) | TR25444A (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US11583652B2 (en) | 2003-02-21 | 2023-02-21 | ResMed Pty Ltd | Mask assembly |
Families Citing this family (48)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US5140968A (en) * | 1992-02-14 | 1992-08-25 | Navistar International Transportation Corp. | Closed loop breather system for engine crankcase |
DE4212968C2 (de) * | 1992-04-18 | 1998-07-02 | Mann & Hummel Filter | Druckregelventil für die Kurbelgehäuseentlüftung einer Brennkraftmaschine |
US5383440A (en) * | 1992-09-16 | 1995-01-24 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Blow-by gas circulating system for 4-cycle engine |
FR2699964B1 (fr) * | 1992-12-29 | 1995-01-27 | Renault | Dispositif de traitement des gaz de carter d'un moteur à combustion interne. |
DE19507202C2 (de) * | 1994-03-28 | 1998-07-16 | Knecht Filterwerke Gmbh | Entlüftungsventil |
DE4420066C1 (de) * | 1994-06-08 | 1995-07-13 | Bayerische Motoren Werke Ag | Ölpeilstab-Führungsrohr |
US5704770A (en) * | 1994-09-12 | 1998-01-06 | Westinghouse Air Brake Company | Air passage insert for oil fill spout |
US5542401A (en) * | 1994-11-09 | 1996-08-06 | En-Ovation Technology, Inc. | Internal combustion engine crankcase vacuum method and apparatus |
US5501203A (en) * | 1995-01-06 | 1996-03-26 | Briggs & Stratton Corporation | Dynamic gas seal for internal combustion engines |
US5499616A (en) * | 1995-05-22 | 1996-03-19 | Dresser Industries, Inc. | Crankcase pressure regulation system for an internal combustion engine |
DE19548024C1 (de) * | 1995-12-21 | 1996-12-05 | Daimler Benz Ag | Vorrichtung zur Befestigung eines Saugmoduls an einer Brennkraftmaschine |
US6314808B1 (en) | 1996-02-27 | 2001-11-13 | Felsted Products Llc | Fluid level measuring device |
US5617834A (en) * | 1996-03-05 | 1997-04-08 | Ford Motor Company | Air-oil separator for a crankcase ventilation system in an internal combustion engine |
DE19645665A1 (de) * | 1996-11-06 | 1998-05-07 | Mann & Hummel Filter | Ventileinheit |
DE19701873C1 (de) * | 1997-01-21 | 1998-06-04 | Daimler Benz Ag | Halterung einer Abgasrückführleitung am Motorgehäuse einer Brennkraftmaschine |
DE19704594A1 (de) * | 1997-02-07 | 1998-08-13 | Knecht Filterwerke Gmbh | Schmieröleinfülleitung eines Verbrennungsmotors mit Ölnebelabscheider |
US6123061A (en) * | 1997-02-25 | 2000-09-26 | Cummins Engine Company, Inc. | Crankcase ventilation system |
US5853439A (en) * | 1997-06-27 | 1998-12-29 | Donaldson Company, Inc. | Aerosol separator and method |
DE19732367A1 (de) | 1997-07-28 | 1999-02-04 | Volkswagen Ag | Kurbelgehäuse-Entlüftungsventil für eine Brennkraftmaschine |
US6073618A (en) * | 1998-12-02 | 2000-06-13 | Chrysler Corporation | Engine oil fill assembly with integral funnel and oil separator |
DE29908116U1 (de) * | 1999-05-06 | 2000-09-28 | Hengst Walter Gmbh & Co Kg | Ölabscheider zur Entölung von Kurbelgehäuse-Entlüftungsgasen einer Brennkraftmaschine |
DE19948163A1 (de) * | 1999-10-07 | 2001-04-12 | Volkswagen Ag | Vorrichtung für die Kurbelgehäuse/Zylinderkopf-Entlüftung eines Verbrennungsmotors |
US6290739B1 (en) * | 1999-12-29 | 2001-09-18 | Donaldson Company, Inc. | Aerosol separator; and method |
US6230698B1 (en) * | 2000-02-01 | 2001-05-15 | D. Robert Shaw | Engine pollutant filter system |
US20020022048A1 (en) * | 2000-05-26 | 2002-02-21 | Bromberg Lev E. | Composite wafer for controlled drug delivery |
KR100410339B1 (ko) * | 2000-12-23 | 2003-12-18 | 기아자동차주식회사 | 크랭크케이스 압력 제어 밸브 |
US6935044B2 (en) * | 2001-06-13 | 2005-08-30 | Orscheln Products Llc | Connection system for a fluid level measuring device |
DE10136463B4 (de) * | 2001-07-26 | 2010-04-15 | Man Nutzfahrzeuge Ag | Kurbelgehäuseentlüftung |
US6988403B2 (en) * | 2001-10-01 | 2006-01-24 | Orscheln Products Llc | Fluid level measuring device |
US7131213B2 (en) * | 2002-01-09 | 2006-11-07 | Orscheln Products Llc | Fluid level measuring device |
DE20302911U1 (de) * | 2003-02-22 | 2004-07-01 | Hengst Gmbh & Co.Kg | Ventil für die Kurbelgehäuseentlüftung einer Verbrennungsmaschine |
FR2853412B1 (fr) * | 2003-04-02 | 2005-08-19 | Renault Sa | Jauge de controle de niveau d'huile |
DE20310841U1 (de) * | 2003-07-14 | 2004-11-25 | Hengst Gmbh & Co.Kg | Modul für eine Brennkraftmaschine |
US7185643B2 (en) * | 2004-10-19 | 2007-03-06 | International Engine Intellectual Property Company, Llc | Combined filter and fill tube |
FR2892763B1 (fr) * | 2005-10-28 | 2010-04-30 | Mark Iv Systemes Moteurs Sa | Module de deshuilage et dispositif de bouchon pour un tel module |
WO2008031195A1 (en) * | 2006-09-14 | 2008-03-20 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Access housing for gas turbine engine |
US9593605B2 (en) | 2012-09-17 | 2017-03-14 | Ford Global Technologies, Llc | Crankcase ventilation via crankcase pulsation |
US20140096754A1 (en) * | 2012-10-08 | 2014-04-10 | Serge V. Monros | Pcv valve and pollution control system |
US9316325B2 (en) | 2013-07-25 | 2016-04-19 | Hamilton Sundstrand Corporation | Air purging pressure regulating valve |
US10323552B2 (en) | 2015-08-14 | 2019-06-18 | Kohler Co. | Internal combustion engine and oil treatment apparatus for use with the same |
ITUB20159636A1 (it) * | 2015-12-17 | 2017-06-17 | Cnh Ind Italia Spa | Tappo per la coppa dell'olio del motore con valvola di controllo della pressione integrata. |
CN105626330B (zh) * | 2016-01-28 | 2018-04-03 | 隆鑫通用动力股份有限公司 | 防凝型空滤器及发动机 |
CN105604750B (zh) * | 2016-01-28 | 2018-04-03 | 隆鑫通用动力股份有限公司 | 用于发动机空滤器的防凝型滤芯组件 |
FR3067395A1 (fr) * | 2017-06-08 | 2018-12-14 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Guide-jauge integre ou assemble avec un raccord de moteur a combustion interne |
AT520512B1 (de) * | 2017-10-12 | 2019-09-15 | Ift Gmbh | Verbrennungsmotor |
DE102019000498A1 (de) | 2019-01-23 | 2020-07-23 | Deutz Aktiengesellschaft | Zylinderkopf |
FR3092360B1 (fr) * | 2019-02-05 | 2021-04-30 | Sogefi Filtration Spa | Dispositif séparateur doté d’au moins un cyclone et procédé, pour séparer l’huile des gaz de carter d’un moteur à combustion interne |
DE102019001025B4 (de) * | 2019-02-12 | 2022-06-30 | Deutz Aktiengesellschaft | Brennkraftmaschine mit einer offenen Kurbelgehäuseentlüftung |
Citations (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS56122713U (ja) * | 1980-02-19 | 1981-09-18 | ||
JPS58191316U (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-19 | いすゞ自動車株式会社 | ブロ−バイガス還流装置 |
JPS60184914A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-20 | Aisin Seiki Co Ltd | 内燃エンジン用ベンチレ−タ |
Family Cites Families (11)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US2240459A (en) * | 1940-02-05 | 1941-04-29 | Henry H Mcdowell | Fuel economizer for internal combustion engines |
US2407178A (en) * | 1943-10-15 | 1946-09-03 | Willys Overland Motors Inc | Crankcase ventilation system and apparatus |
US2757647A (en) * | 1953-02-02 | 1956-08-07 | American Motors Corp | Oil filler and breather tube |
US3139080A (en) * | 1962-07-16 | 1964-06-30 | Robert E Mcmahon | Internal combustion engine |
GB1495870A (en) * | 1976-02-04 | 1977-12-21 | Ford Motor Co | Crankcase breathers for internal combustion engines |
CH606779A5 (ja) * | 1977-01-31 | 1978-11-15 | Max Bachmann | |
DE7822216U1 (de) * | 1978-07-25 | 1979-04-19 | Filterwerk Mann & Hummel Gmbh, 7140 Ludwigsburg | Druckregelventil für den Einbau in eine Entlüftungsleitung einer Brennkraftmaschine |
WO1982000277A1 (en) * | 1980-07-14 | 1982-02-04 | Rinaldo J | Transmission filler assembly |
DE3032243C2 (de) * | 1980-08-27 | 1983-05-05 | Filterwerk Mann & Hummel Gmbh, 7140 Ludwigsburg | Druckregelventil für den Einbau in eine Entlüftungsleitung einer Brennkraftmaschine |
US4768493A (en) * | 1984-04-27 | 1988-09-06 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Blow-by gas heating system for internal combustion engines |
DE3924151A1 (de) * | 1988-08-25 | 1990-03-08 | Iveco Magirus | Oeleinfuellvorrichtung mit oeleinfuellrohr und integriertem oelmessstab |
-
1990
- 1990-05-26 DE DE4017074A patent/DE4017074A1/de not_active Withdrawn
- 1990-12-24 ES ES90125471T patent/ES2052153T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-24 DE DE90125471T patent/DE59004628D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-24 AT AT90125471T patent/ATE101686T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-12-24 EP EP90125471A patent/EP0459031B1/de not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-01-21 AR AR91318886A patent/AR246588A1/es active
- 1991-04-01 BR BR919101352A patent/BR9101352A/pt not_active IP Right Cessation
- 1991-05-09 TR TR91/0450A patent/TR25444A/xx unknown
- 1991-05-10 US US07/698,085 patent/US5080082A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-24 JP JP3119855A patent/JPH04231612A/ja active Pending
-
1996
- 1996-08-13 JP JP1996008069U patent/JP2602193Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS56122713U (ja) * | 1980-02-19 | 1981-09-18 | ||
JPS58191316U (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-19 | いすゞ自動車株式会社 | ブロ−バイガス還流装置 |
JPS60184914A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-20 | Aisin Seiki Co Ltd | 内燃エンジン用ベンチレ−タ |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US11583652B2 (en) | 2003-02-21 | 2023-02-21 | ResMed Pty Ltd | Mask assembly |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
DE59004628D1 (de) | 1994-03-24 |
EP0459031A1 (de) | 1991-12-04 |
JPH04231612A (ja) | 1992-08-20 |
ES2052153T3 (es) | 1994-07-01 |
DE4017074A1 (de) | 1991-11-28 |
US5080082A (en) | 1992-01-14 |
AR246588A1 (es) | 1994-08-31 |
TR25444A (tr) | 1993-05-01 |
ATE101686T1 (de) | 1994-03-15 |
EP0459031B1 (de) | 1994-02-16 |
JP2602193Y2 (ja) | 1999-12-27 |
BR9101352A (pt) | 1991-11-26 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JPH09103U (ja) | 内燃機関のクランク室のブローバイガス排出用の圧力調整弁 | |
US5579744A (en) | Crankcase ventilator for internal combustion engines | |
US5335641A (en) | Oil filler for an internal combustion engine | |
US4169432A (en) | Integrated PCV valve and oil filler cap | |
US3589347A (en) | Crankcase ventilation system | |
CN100545441C (zh) | 树脂进气歧管 | |
US4173207A (en) | Canister | |
US5201301A (en) | Adjustable ambient air filtering system and pollution control device | |
US20090293726A1 (en) | Activated carbon filter unit for a tank system | |
KR102445292B1 (ko) | 내연 기관의 공기 흡인 인테이크로 향하는 공기의 필터 그룹 | |
US5676115A (en) | Work apparatus having an internal combustion engine | |
US3115873A (en) | Filter | |
CA1133336A (en) | Fuel primer and enrichment system for an internal combustion engine | |
JP2000504391A (ja) | 空気案内装置 | |
US3235237A (en) | De-popper valve | |
EP1182343A2 (en) | Arrangement of cylinder head cover for internal combustion engine | |
CN107725145A (zh) | 一种曲轴箱通风系统 | |
US2230159A (en) | Compensating device for carburetors of internal combustion motors | |
US3473521A (en) | Crankcase ventilation valve and fuel economizer | |
CN109477406A (zh) | 体积流量控制阀 | |
ITMI980717A1 (it) | Contenitore a vaschetta atto ad alloggiare una pompa di alimentazione del carburante | |
US4033124A (en) | Arrangement for deriving intake negative pressure from an internal-combustion engine | |
US1201300A (en) | Attachment for internal-combustion engines. | |
US1280643A (en) | Humidifier for gas-engines. | |
US6684865B2 (en) | Pressure control valve with pressurized membrane |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |