JPH0831080A - デジタルディスク記録方法及びその記録再生装置 - Google Patents
デジタルディスク記録方法及びその記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0831080A JPH0831080A JP17749094A JP17749094A JPH0831080A JP H0831080 A JPH0831080 A JP H0831080A JP 17749094 A JP17749094 A JP 17749094A JP 17749094 A JP17749094 A JP 17749094A JP H0831080 A JPH0831080 A JP H0831080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- pma
- information
- recorded
- disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】PMAを利用して孫コピー等の不正なコピーを
防止するとともに、万一不正コピーが行われた場合で
も、不正コピーに関する情報を取得可能なデジタルディ
スク記録再生装置を提供する。 【構成】ディスクへの記録毎にトラック番号や開始及び
終了時間等の記録に関するPMA情報がPMAに書き込
まれるデジタルディスク記録再生装置における記録時の
記録装置の製造国名、製造者名、型番等のうち少なくと
も一つの情報を付加情報としてPMAに記録することに
より、不正コピーが行われた場合でも、不正コピーに関
する情報を事後に取得可能としている。
防止するとともに、万一不正コピーが行われた場合で
も、不正コピーに関する情報を取得可能なデジタルディ
スク記録再生装置を提供する。 【構成】ディスクへの記録毎にトラック番号や開始及び
終了時間等の記録に関するPMA情報がPMAに書き込
まれるデジタルディスク記録再生装置における記録時の
記録装置の製造国名、製造者名、型番等のうち少なくと
も一つの情報を付加情報としてPMAに記録することに
より、不正コピーが行われた場合でも、不正コピーに関
する情報を事後に取得可能としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデジタルディスク記録方
法及びその記録再生装置に関し、特に著作権保護機能を
強化したデジタルディスク記録方法及びその記録再生装
置に関する。
法及びその記録再生装置に関し、特に著作権保護機能を
強化したデジタルディスク記録方法及びその記録再生装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】デジタルディスクの記録再生装置で著作
権保護の観点から記録媒体への記録動作を一回だけに限
定する機能を付加したCD−WO(Write Onc
e)装置またはCD−R装置が広く実用化されている。
この機能は、シリアルコピーマネジメントシステム(S
CMS)と称されるが、最近は、このSCMSの禁止機
能を解除する装置が出回り、本来ならば不可能な孫コピ
ーが可能となっているような現状である。
権保護の観点から記録媒体への記録動作を一回だけに限
定する機能を付加したCD−WO(Write Onc
e)装置またはCD−R装置が広く実用化されている。
この機能は、シリアルコピーマネジメントシステム(S
CMS)と称されるが、最近は、このSCMSの禁止機
能を解除する装置が出回り、本来ならば不可能な孫コピ
ーが可能となっているような現状である。
【0003】ところで、CDーWOでは、プログラムメ
モリエリア(PMA)に、ディスクへの記録毎にトラッ
ク番号や開始及び終了時間等の記録に関するPMA情報
が書き込まれているが、このエリアは著作権保護の観点
からの利用の仕方は全くされていない。
モリエリア(PMA)に、ディスクへの記録毎にトラッ
ク番号や開始及び終了時間等の記録に関するPMA情報
が書き込まれているが、このエリアは著作権保護の観点
からの利用の仕方は全くされていない。
【0003】
【0004】そこで、本発明の目的は、PMAを利用し
て、孫コピー等の不正なコピーを防止するとともに、万
一不正コピーが行われた場合でも、不正コピーに関する
情報を取得可能なデジタルディスク記録方法及びその記
録再生装置を提供することにある。
て、孫コピー等の不正なコピーを防止するとともに、万
一不正コピーが行われた場合でも、不正コピーに関する
情報を取得可能なデジタルディスク記録方法及びその記
録再生装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
めに、本発明によるデジタルディスク記録方法は、ディ
スクへの記録毎にトラック番号や開始及び終了時間等の
記録に関するプログラムメモリエリア(PMA)情報が
プログラムメモリエリア(PMA)に書き込まれるデジ
タルディスク記録方法において、前記記録時の記録装置
の製造国名、製造者名、型番のうち少なくとも一つの情
報を付加情報として前記PMAに記録するように構成さ
れている。
めに、本発明によるデジタルディスク記録方法は、ディ
スクへの記録毎にトラック番号や開始及び終了時間等の
記録に関するプログラムメモリエリア(PMA)情報が
プログラムメモリエリア(PMA)に書き込まれるデジ
タルディスク記録方法において、前記記録時の記録装置
の製造国名、製造者名、型番のうち少なくとも一つの情
報を付加情報として前記PMAに記録するように構成さ
れている。
【0006】また、本発明によるデジタルディスク記録
再生装置は、ディスクへの記録毎にトラック番号や開始
及び終了時間等の記録に関するPMA情報がPMAに書
き込まれるデジタルディスク記録再生装置において、前
記記録時の記録装置の製造国名、製造者名、型番のうち
少なくとも一つの情報を付加情報として前記PMAに記
録するように構成される。
再生装置は、ディスクへの記録毎にトラック番号や開始
及び終了時間等の記録に関するPMA情報がPMAに書
き込まれるデジタルディスク記録再生装置において、前
記記録時の記録装置の製造国名、製造者名、型番のうち
少なくとも一つの情報を付加情報として前記PMAに記
録するように構成される。
【0007】ここで、 前記記録毎に前記PMA情報と
付加情報を前記PMAに記録し、また、前記記録開始時
に前記付加情報を、トレーからの排出時に前記ディスク
の前記PMA情報を、それぞれ前記PMAに記録し、更
に、前記記録の終了時に前記PMA情報を、トレーから
の前記ディスクの排出時に前記付加情報を前記PMAに
記録し、前記記録が終了し、トレーからの前記ディスク
の排出時に、前記PMA情報と付加情報を前記PMAに
記録することもできる。更に、また前記付加情報として
は、上記の他、時刻情報を付加することもできる。
付加情報を前記PMAに記録し、また、前記記録開始時
に前記付加情報を、トレーからの排出時に前記ディスク
の前記PMA情報を、それぞれ前記PMAに記録し、更
に、前記記録の終了時に前記PMA情報を、トレーから
の前記ディスクの排出時に前記付加情報を前記PMAに
記録し、前記記録が終了し、トレーからの前記ディスク
の排出時に、前記PMA情報と付加情報を前記PMAに
記録することもできる。更に、また前記付加情報として
は、上記の他、時刻情報を付加することもできる。
【0008】
【作用】本発明では、ディスクへの記録毎にトラック番
号や時刻等の記録に関するPMA情報がPMAに書き込
まれるデジタルディスク記録再生装置における記録時の
記録装置の製造国名、製造者名、型番等のうち少なくと
も一つの情報を付加情報としてPMAに記録することに
より、不正コピーが行われた場合でも、不正コピーに関
する情報を事後に取得可能としている。例えば、トラッ
ク番号TNOと開始および終了時間との関係のようなデ
ィスクへの部分的記録情報を書き込むプログラムメモリ
エリア(PMA)に、記録時の装置の製造国名、製造者
名、型番等の記録に関する付加情報を記録することによ
り、違法なコピーの事実の確認を可能としている。
号や時刻等の記録に関するPMA情報がPMAに書き込
まれるデジタルディスク記録再生装置における記録時の
記録装置の製造国名、製造者名、型番等のうち少なくと
も一つの情報を付加情報としてPMAに記録することに
より、不正コピーが行われた場合でも、不正コピーに関
する情報を事後に取得可能としている。例えば、トラッ
ク番号TNOと開始および終了時間との関係のようなデ
ィスクへの部分的記録情報を書き込むプログラムメモリ
エリア(PMA)に、記録時の装置の製造国名、製造者
名、型番等の記録に関する付加情報を記録することによ
り、違法なコピーの事実の確認を可能としている。
【0009】
【実施例】以下の本発明の実施例の説明はCD−WO装
置についてのものである。通常のCD−WOディスクの
記録エリアは、図2に示すように、ディスクの内側から
径方向に沿って、当該ディスクに対して正確な適正な記
録パワーを得るための情報が書き込まれるパワーキャリ
ブレーションエリア(PCA)#1、上記のようなTN
Oと開始及び終了時間との関係等の部分的に記録された
ディスク情報が書き込まれるプログラムメモリエリア
(PMA)#2、TOC( Table ofContents )が書き
込まれるリードインエリア#3、音楽データ等が書き込
まれるプログラムメモリエリア#4、プログラムメモリ
エリアの終了を示す情報が書き込まれるリードアウトエ
リア#5が規定されている。
置についてのものである。通常のCD−WOディスクの
記録エリアは、図2に示すように、ディスクの内側から
径方向に沿って、当該ディスクに対して正確な適正な記
録パワーを得るための情報が書き込まれるパワーキャリ
ブレーションエリア(PCA)#1、上記のようなTN
Oと開始及び終了時間との関係等の部分的に記録された
ディスク情報が書き込まれるプログラムメモリエリア
(PMA)#2、TOC( Table ofContents )が書き
込まれるリードインエリア#3、音楽データ等が書き込
まれるプログラムメモリエリア#4、プログラムメモリ
エリアの終了を示す情報が書き込まれるリードアウトエ
リア#5が規定されている。
【0010】PMAは、記録時の記録エリアの情報等を
仮に記録しておく仮TOC的な機能を果たすエリアで、
TOCの内容はPMAの記録内容を参照して総合的に決
定される。PMAは、図3に示すように、サブコードQ
チャンネルのフォーマットとして規定されており、S
0,S1がスタートを、CONTがコントロール情報
を、ADRが情報の種類を決定する値を、TNOがトラ
ック番号を、以下、POINT、MIN、SEC、FR
AME、ZERO、PMIN、PSEC,PFRAM
E、CRCの各エリア対応の情報を規定しており、それ
ぞれ記録される情報が定められている。通常、ADR
は、”1”から”6”までが予め定められており、それ
ぞれの値によって他のエリアに記録される情報内容が規
定される。
仮に記録しておく仮TOC的な機能を果たすエリアで、
TOCの内容はPMAの記録内容を参照して総合的に決
定される。PMAは、図3に示すように、サブコードQ
チャンネルのフォーマットとして規定されており、S
0,S1がスタートを、CONTがコントロール情報
を、ADRが情報の種類を決定する値を、TNOがトラ
ック番号を、以下、POINT、MIN、SEC、FR
AME、ZERO、PMIN、PSEC,PFRAM
E、CRCの各エリア対応の情報を規定しており、それ
ぞれ記録される情報が定められている。通常、ADR
は、”1”から”6”までが予め定められており、それ
ぞれの値によって他のエリアに記録される情報内容が規
定される。
【0011】再生専用のCD装置は、再生時には、リー
ドインエリア#3からアクセスを開始し、PMAにはア
クセスしない。したがって、PMAの記録内容は、通常
再生動作には何ら影響を及ぼすことがない。そこで本発
明では、このPMAに違法なコピーについても、そのコ
ピー(記録)時の装置に関する上記付加情報を記録す
る。すなわち、ディスクへの部分的記録の毎に、図1に
示すように、当該ディスク情報(例えば、TNO.1
3、開始時間15分43秒、28クレーム等)だけを記
録するのではなく、更に、当該ディスク記録時の上記付
加情報をも対にして、図3のサブコードQチャンネルの
フォーマットにはめ込んで記録する。例えば、ADR=
7を付加情報フォーマットとして、POINT=国名コ
ード、MIN=記録装置製造者コード、SEC=記録装
置コード、FRAME=シリアルNO.、PMIN=記
録年、PSEC=記録月、PFRAME=記録日を所定
のエリアに記録する。更には、ユーザーコード等も適当
なエリアに記録することもできる。
ドインエリア#3からアクセスを開始し、PMAにはア
クセスしない。したがって、PMAの記録内容は、通常
再生動作には何ら影響を及ぼすことがない。そこで本発
明では、このPMAに違法なコピーについても、そのコ
ピー(記録)時の装置に関する上記付加情報を記録す
る。すなわち、ディスクへの部分的記録の毎に、図1に
示すように、当該ディスク情報(例えば、TNO.1
3、開始時間15分43秒、28クレーム等)だけを記
録するのではなく、更に、当該ディスク記録時の上記付
加情報をも対にして、図3のサブコードQチャンネルの
フォーマットにはめ込んで記録する。例えば、ADR=
7を付加情報フォーマットとして、POINT=国名コ
ード、MIN=記録装置製造者コード、SEC=記録装
置コード、FRAME=シリアルNO.、PMIN=記
録年、PSEC=記録月、PFRAME=記録日を所定
のエリアに記録する。更には、ユーザーコード等も適当
なエリアに記録することもできる。
【0012】以下、PMA情報と付加情報のPMAへの
記録、書き込みについて具体的手法を説明する。
記録、書き込みについて具体的手法を説明する。
【0013】図4は、第1の実施例の処理手順を示すフ
ローチャートであり、記録停止時にPMA情報と付加情
報を書き込む例である。図4において、記録が開始さ
れ、記録動作が実行され(ステップS1)、記録動作停
止命令の有無が判定される(ステップS2)。この記録
動作停止命令有りの判定を待って、PMAにPMA情報
を書き込んだ後(ステップS3)、付加情報をPMAに
書き込んで(ステップS4)処理を終了する。こうして
PMAに書き込まれた情報の配置関係が図5に示されて
いる。記録終了後毎に、PMAにPMA情報が書き込ま
れ、続いて上記付加情報が書き込まれ、付加情報有効P
MA情報が書き込まれることになる。
ローチャートであり、記録停止時にPMA情報と付加情
報を書き込む例である。図4において、記録が開始さ
れ、記録動作が実行され(ステップS1)、記録動作停
止命令の有無が判定される(ステップS2)。この記録
動作停止命令有りの判定を待って、PMAにPMA情報
を書き込んだ後(ステップS3)、付加情報をPMAに
書き込んで(ステップS4)処理を終了する。こうして
PMAに書き込まれた情報の配置関係が図5に示されて
いる。記録終了後毎に、PMAにPMA情報が書き込ま
れ、続いて上記付加情報が書き込まれ、付加情報有効P
MA情報が書き込まれることになる。
【0014】図6は、第2の実施例の処理手順を示すフ
ローチャートであり、PMAに、記録開始前に付加情報
を書き込み、ディスク取り出し時(トレーオープン時)
にPMA情報を書き込む例である。図6において、記録
開始時に、先ず上記付加情報がPMAに書き込まれ(ス
テップS11)、記録動作の終了を待ち(ステップS1
2)、記録停止命令の有無が判断される(ステップS1
3)。この記録停止命令有りと判断されると、続いて、
トレーのオープン命令の有無が判断され(ステップS1
4)、オープン命令が有りと判断されるとPMA情報が
PMAに記録された後(ステップS15)、トレーがオ
ープンされる(ステップS16)。こうしてPMAに書
き込まれた情報の配置例が図7に示されている。本例で
は、記録開始時に付加情報が書き込まれ、続いて、トレ
ーオープン命令が入力されるまでのPMA情報がPMA
に書き込まれることになる。
ローチャートであり、PMAに、記録開始前に付加情報
を書き込み、ディスク取り出し時(トレーオープン時)
にPMA情報を書き込む例である。図6において、記録
開始時に、先ず上記付加情報がPMAに書き込まれ(ス
テップS11)、記録動作の終了を待ち(ステップS1
2)、記録停止命令の有無が判断される(ステップS1
3)。この記録停止命令有りと判断されると、続いて、
トレーのオープン命令の有無が判断され(ステップS1
4)、オープン命令が有りと判断されるとPMA情報が
PMAに記録された後(ステップS15)、トレーがオ
ープンされる(ステップS16)。こうしてPMAに書
き込まれた情報の配置例が図7に示されている。本例で
は、記録開始時に付加情報が書き込まれ、続いて、トレ
ーオープン命令が入力されるまでのPMA情報がPMA
に書き込まれることになる。
【0015】図8は、第3の実施例の処理手順を示すフ
ローチャートであり、PMAに、PMA情報は記録停止
毎に書き込むが、付加情報はトレーオープン命令でディ
スクを取り出す時点で書き込む例である。図8におい
て、記録が開始されて記録動作が実行され(ステップS
21)、記録停止命令の入力を待って(ステップS2
2)、PMA情報がPMAに書き込まれる(ステップS
23)。続いて、トレーオープン命令の有無が判断され
(ステップS24)、無ければ、ステップS21に戻っ
て記録処理が実行され、有れば、付加情報がPMAに書
き込まれ(ステップS25)、トレーがオープンとされ
る(ステップS26)。こうしてPMAに書き込まれた
情報の配置例が図9に示されている。本例では、部分記
録毎にPMAに当該記録対応のPMA情報が書き込ま
れ、同一ディスクへの何回かの記録が終了した時点であ
るトレーオープン命令を受けたときに付加情報が書き込
まれるため、PMAが有効に活用されることになる。
ローチャートであり、PMAに、PMA情報は記録停止
毎に書き込むが、付加情報はトレーオープン命令でディ
スクを取り出す時点で書き込む例である。図8におい
て、記録が開始されて記録動作が実行され(ステップS
21)、記録停止命令の入力を待って(ステップS2
2)、PMA情報がPMAに書き込まれる(ステップS
23)。続いて、トレーオープン命令の有無が判断され
(ステップS24)、無ければ、ステップS21に戻っ
て記録処理が実行され、有れば、付加情報がPMAに書
き込まれ(ステップS25)、トレーがオープンとされ
る(ステップS26)。こうしてPMAに書き込まれた
情報の配置例が図9に示されている。本例では、部分記
録毎にPMAに当該記録対応のPMA情報が書き込ま
れ、同一ディスクへの何回かの記録が終了した時点であ
るトレーオープン命令を受けたときに付加情報が書き込
まれるため、PMAが有効に活用されることになる。
【0016】図10には、第4の実施例の処理手順が示
されており、図8と異なるのはトレーオープン命令を受
けたとき(ステップS24)に、PMA情報と付加情報
をまとめてPMAに書き込む(ステップS23、S2
5)点である。
されており、図8と異なるのはトレーオープン命令を受
けたとき(ステップS24)に、PMA情報と付加情報
をまとめてPMAに書き込む(ステップS23、S2
5)点である。
【0017】以上の実施例において、記録する付加情報
フォーマットに関してサブコードQチャンネルフォーマ
ットを使用するのであれば、各エリアとコードとの対応
関係は任意に設定できる。また、付加情報内容も上述の
情報に限らず、不法コピー等を把握できる任意の情報と
することができる。
フォーマットに関してサブコードQチャンネルフォーマ
ットを使用するのであれば、各エリアとコードとの対応
関係は任意に設定できる。また、付加情報内容も上述の
情報に限らず、不法コピー等を把握できる任意の情報と
することができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による記録
方法及び記録再生装置では、CDシステムの再生時、ア
クセスすることのないリードインエリアより内周に位置
するPMAに、記録に関する所定の付加情報を記録して
いるので、CDシステム動作に影響を与えることなく、
不法コピー等の事実、情報を簡単に知ることができ、著
作権保護をより強化することが可能となる。
方法及び記録再生装置では、CDシステムの再生時、ア
クセスすることのないリードインエリアより内周に位置
するPMAに、記録に関する所定の付加情報を記録して
いるので、CDシステム動作に影響を与えることなく、
不法コピー等の事実、情報を簡単に知ることができ、著
作権保護をより強化することが可能となる。
【図1】本発明におけるPMAに記録されるPMA情報
と付加情報の配置関係を示す図である。
と付加情報の配置関係を示す図である。
【図2】通常のCD−WOディスクの記録エリアの情報
配置図である。
配置図である。
【図3】PMAにおける情報配置図である。
【図4】本発明の第1の実施例の処理手順を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図5】図4に示す実施例におけるPMAの情報配置図
である。
である。
【図6】本発明の第2の実施例の処理手順を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図7】図6に示す実施例におけるPMAの情報配置図
である。
である。
【図8】本発明の第3の実施例の処理手順を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図9】図8に示す実施例におけるPMAの情報配置図
である。
である。
【図10】本発明の第4の実施例の処理手順を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
#1 PCA(パワーキャリブレーションエリア) #2 PMA(プログラムメモリエリア) #3 リードインエリア #4 プログラムメモリエリア #5 リードアウトエリア
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11B 20/10 H 7736−5D 27/10 A 9369−5D
Claims (7)
- 【請求項1】ディスクへの記録毎にトラック番号や開始
及び終了時間等の記録に関するプログラムメモリエリア
(PMA)情報がプログラムメモリエリア(PMA)に
書き込まれるデジタルディスク記録方法において、 前記記録時の記録装置の製造国名、製造者名、型番のう
ち少なくとも一つの情報を付加情報として前記PMAに
記録することを特徴とするデジタルディスク記録方法。 - 【請求項2】ディスクへの記録毎にトラック番号や開始
及び開始及び終了時間等の記録に関するプログラムメモ
リエリア(PMA)情報がプログラムメモリエリア(P
MA)に書き込まれるデジタルディスク記録再生装置に
おいて、 前記記録時の記録装置の製造国名、製造者名、型番のう
ち少なくとも一つの情報を付加情報として前記PMAに
記録することを特徴とするデジタルディスク記録再生装
置。 - 【請求項3】前記記録毎に前記PMA情報と前記付加情
報を前記PMAに記録する請求項2に記載のデジタルデ
ィスク記録再生装置。 - 【請求項4】前記記録開始時に前記付加情報を、トレー
からの排出時に前記ディスクの前記PMA情報を、それ
ぞれ前記PMAに記録する請求項2に記載のデジタルデ
ィスク記録再生装置。 - 【請求項5】前記記録の終了時に前記PMA情報を、ト
レーからの前記ディスクの排出時に前記付加情報を前記
PMAに記録する請求項2に記載のデジタルディスク記
録再生装置。 - 【請求項6】前記記録が終了し、トレーからの前記ディ
スクの排出時に、前記PMA情報と付加情報を前記PM
Aに記録する請求項2に記載のデジタルディスク記録再
生装置。 - 【請求項7】前記付加情報として時刻情報を付加した請
求項2から6に記載のデジタルディスク記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17749094A JPH0831080A (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | デジタルディスク記録方法及びその記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17749094A JPH0831080A (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | デジタルディスク記録方法及びその記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0831080A true JPH0831080A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=16031817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17749094A Pending JPH0831080A (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | デジタルディスク記録方法及びその記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831080A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH103745A (ja) * | 1996-06-12 | 1998-01-06 | Sony Corp | 記録媒体、デジタルコピー管理方法、再生装置、及び記録装置 |
| JPH1097762A (ja) * | 1996-07-31 | 1998-04-14 | Victor Co Of Japan Ltd | 著作権情報の埋め込み装置及び記録媒体並びにデジタルオーディオ信号用の通信方法 |
| JPH1097760A (ja) * | 1996-07-31 | 1998-04-14 | Victor Co Of Japan Ltd | 著作権情報の埋め込み装置及び記録媒体並びにデジタルオーディオ信号用の通信方法 |
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| JP2002197790A (ja) * | 1998-06-15 | 2002-07-12 | Samsung Electronics Co Ltd | 記録及び/または再記録可能な記録方法及び記録媒体ならびにその記録媒体を備えた貯蔵装置 |
| US6937815B1 (en) | 1998-06-22 | 2005-08-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for recording manufacturer information and for determining whether the manufacturer information is effective |
| US7039295B1 (en) | 1998-06-22 | 2006-05-02 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for recording manufacturer information and for determining whether the manufacturer information is effective |
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| CN100394504C (zh) * | 1998-06-26 | 2008-06-11 | 索尼公司 | 信息记录和再生装置和方法、信息再生装置和方法 |
| US7408859B2 (en) | 1996-09-25 | 2008-08-05 | Victor Company Of Japan Ltd. | Method and apparatus for recording and reproducing information on and from recording disc |
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| KR100856401B1 (ko) * | 2002-05-20 | 2008-09-04 | 삼성전자주식회사 | 드라이브 정보 기록 방법 및 광디스크 |
-
1994
- 1994-07-06 JP JP17749094A patent/JPH0831080A/ja active Pending
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