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JPH08115144A - 分離型ワークステーション装置 - Google Patents

分離型ワークステーション装置

Info

Publication number
JPH08115144A
JPH08115144A JP6250594A JP25059494A JPH08115144A JP H08115144 A JPH08115144 A JP H08115144A JP 6250594 A JP6250594 A JP 6250594A JP 25059494 A JP25059494 A JP 25059494A JP H08115144 A JPH08115144 A JP H08115144A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bus
notebook
memory
docking station
cpu
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6250594A
Other languages
English (en)
Inventor
Chiyai Buratsudorii
ブラッドリー・チャイ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP6250594A priority Critical patent/JPH08115144A/ja
Publication of JPH08115144A publication Critical patent/JPH08115144A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明はドッキングステーションと、携帯可
能なワークステーションとから構成される分離型ワーク
ステーション装置の提供を目的とする。 【構成】 拡張性のあるドッキングステーション(2)
と、ドッキングステーションと着脱自在に接続される携
帯性のあるワークステーション(1)とからなる。ワー
クステーション(1)はCPU(9)とメモリ(10)
を接続するメモリバス(14)と、CPU(9)とI/
O装置(24)を接続するI/Oバス(17)とを有す
る。ドッキングステーション(2)はメモリバス(2
9)に接続されるCPU拡張スロット(32)と、I/
Oバス(30)に接続されるI/O拡張スロット(3
3)と、メモリを拡張するメモリ拡張ソケット(31)
を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はCPUを有するドッキン
グステーションと、このドッキングステーションに着脱
自在に接続される携帯可能なワークステーションとを具
備する分離型ワークステーション装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、高度情報化社会を迎えるにあたっ
て、コンピュータをはじめとする高度情報機器はその役
割を増し、多種多様な現場においてさまざまな用途で用
いられるようになった。このような用途の拡大に伴っ
て、システムの規模、処理能力、価格などが異なるもの
が数多く出現してきている。これらの機器はハードウェ
ア筐体の大きさについてみると、デスクトップ型、ラッ
プトップ型、ノートブック型に分類できる。特に、ノー
トブック型のものは回路の高度な集積化などにより片手
で自由に持ち運んで使用できるほどの小型のものが実用
化されている。
【0003】ここで、ラップトップ型のエンジニアリン
グワークステーション(EWS)は省スペース型ではあ
るが机の上から持ち出して使用するにはハードウェア筐
体が大きすぎるのが問題であった。
【0004】それに比べて、ノートブック型のワークス
テーションは前述のように片手で持ち運びすることがで
きる程度の大きさである。そのため、携帯性については
上記の問題を解決できる。しかしながら、ノートブック
型のワークステーションは一般的に、ハードウェア性
能、特に拡張機器を接続するための拡張性能に限界があ
る。したがって、多数の拡張機器を接続してシステムを
構成し、ハードウェア性能に対する要求が厳しいデスク
トップの操作環境下で使用されるラップトップ型やデス
クトップ型のワークステーションの代わりに、ノートブ
ック型ワークステーションを適用することは困難であっ
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来例
においては使用目的や操作環境によって必要であれば複
数のワークステーションを個別に所有するしかなく、コ
ストがかかるという問題点があった。さらに、複数のワ
ークステーションを所有する場合は、それぞれのワーク
ステーションが保持する外部記憶装置のデータを共有で
きない場合があるので、データの一元管理に非常に手間
がかかった。
【0006】本発明は以上のような状況を鑑みてなされ
たものであり、デスクトップの操作環境下で通常用いら
れる豊富なI/O機器を備え、多くの拡張機器を接続で
きるデスクトップ型ワークステーション本体から単独で
コンピュータとして動作させることができる必要最低限
の機能を備えた小規模で携帯性のあるサブシステムを抽
出してノートブック型のワークステーションを構成し、
ノートブック型のワークステーションを本体から分離し
て使用することができる分離型ワークステーション装置
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、ドッキ
ングステーションと、このドッキングステーションと着
脱自在に接続され携帯可能なワークステーションとを具
備する分離型ワークステーション装置において、ワーク
ステーションはCPUと、メモリと、I/O装置と、C
PUとメモリとを接続する第1のバスと、CPUとI/
O装置とを接続する第2のバスとを具備し、ドッキング
ステーションは第1のバスに接続されるCPU拡張手段
と、第2のバスに接続されるI/O拡張手段と、メモリ
に接続されるメモリ拡張手段とを具備することを特徴と
する。
【0008】
【作用】本発明による分離型ワークステーション装置に
よれば、ドッキングステーションに対してデスクトップ
の操作環境下で通常用いられる豊富なI/O機器を備
え、多くの拡張機器を接続できるとともに、ドッキング
ステーションからコンピュータとして動作させることが
できる必要最低限の機能を備えた小規模で携帯性のある
サブシステムを抽出しノートブック型のワークステーシ
ョンを構成し、ノートブック型のワークステーションを
本体から分離して使用することができる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明による分離型ワ
ークステーション装置の実施例を説明する。図1は本発
明の第1実施例の全体構成を示す概略図である。
【0010】ノートブック型ワークステーション(以
下、ノートブックと略称する)1はCPU、メモリ、I
/O装置を有する、いわゆるスタンドアロンタイプのワ
ークステーションであり、内蔵バッテリーにより駆動し
て使用することができる。
【0011】ドッキングステーション2はCRTディス
プレイ3、キーボード4が接続され、ノートブック1を
接続して収納するための収納部2aを有する。ノートブ
ック1が接続される場合、システムの全電源を供給し、
ノートブック1の内蔵バッテリを充電する電源回路(図
示せず)を有する。
【0012】ノートブック1は机の上から自在に持ち運
んで使用できる程度の携帯性を持たせるため、装置の大
きさをできるだけ小さくし、装置の重さをできるだけ軽
くする必要がある。そのため、使用頻度の少ないI/O
装置はドッキングステーション2に搭載するようにハー
ドウェアの基本アーキテクチャを構成する。また、CP
U及びメモリ、もしくはディスク装置は高価な装置であ
るので、ノートブック1を単体で使用する時と、ノート
ブック1をドッキングステーション2に取り付けてデス
クトップとして使用する時とで共用できるように構成す
る。これにより、同じ機能を有する装置を別個に2つ備
えて使用するよりもコストを節約することができる。
【0013】図2は第1実施例の回路構成を示す概略ブ
ロック図である。ノートブック1の主回路5にバスコネ
クタ6が接続され、ドッキングステーション2の主回路
8にバスコネクタ7が接続される。ノートブック1の主
回路5とドッキングステーション2の主回路8はバスコ
ネクタ6、7を介して着脱自在に接続される。
【0014】次に、図3、図4を参照して、第1実施例
の具体例としての分離型ワークステーション装置のハイ
エンドシステム(高級機)の構成例を説明する。図3は
図2に示したノートブック1の主回路5の構成を示すブ
ロック図である。
【0015】ノートブック1の主回路5は主CPU9、
主メモリ10、メモリ拡張用バス11、バスインターフ
ェース装置13、メモリバス14、I/Oコントローラ
16、I/Oコントローラ22、I/Oバス17を有す
る。主CPU9、主メモリ10、バスインターフェース
装置13はメモリバス14を介してバスコネクタ15に
接続され、主メモリ10はメモリ拡張用バス11を介し
てバスコネクタ12に接続され、バスインターフェース
装置13、I/Oコントローラ16、I/Oコントロー
ラ22はI/Oバス17を介してバスコネクタ18に接
続される。
【0016】また、ノートブック1の主回路5はLCD
19、キーボード/ポインティングデバイス20、オー
ディオ装置21、ハードディスク装置23を有し、LC
D19、キーボード/ポインティングデバイス20、オ
ーディオ装置21はI/Oコントローラ16に接続さ
れ、ハードディスク装置23はI/Oコントローラ22
に接続される。
【0017】メモリバス14はCPUとメモリ間で情報
転送を行うためのバスであり、メモリ拡張用バス11は
主メモリ10に後述する拡張メモリを接続するためのバ
スである。
【0018】I/Oバス17は主CPU9とI/O装置
間で情報転送を行うためのバスであり、図3にはバスイ
ンターフェース装置13およびメモリバス14を介して
主CPU9に接続されるI/Oバス17が示されてい
る。バスインターフェース装置13は用途、及びバス仕
様が異なるメモリバス14とI/Oバス17間を接続
し、アドレス変換等を行って情報転送する。バスコネク
タ12、15、18はノートブック1をドッキングステ
ーション2のバスコネクタ23、26、29(図4に示
す)に着脱自在に接続するものである。
【0019】以上のような構成によって、ノートブック
1は単体でコンピュータとして動作するための基本構成
要素を備え、かつ、システムバス11,14,17をド
ッキングステーション2に接続できるワークステーショ
ンとして動作する。
【0020】図4は図2に示したドッキングステーショ
ン2の主回路8の構成を示すブロック図である。バスコ
ネクタ25とメモリ拡張用ソケット31とを接続するメ
モリ拡張用バス28はノートブック1側のメモリ拡張用
バス11と同等(同一仕様)のバスである。バスコネク
タ25はノートブック1側のバスコネクタ12に着脱自
在に接続することができる。バスコネクタ26とCPU
拡張用スロット32とを接続するメモリバス29はノー
トブック1側のメモリバス14と同等のバスである。バ
スコネクタ26はノートブック1側のバスコネクタ15
に着脱自在に接続することができる。バスコネクタ27
とI/Oコントローラ34とI/O拡張用スロット33
を接続するI/Oバス30はノートブック1側のI/O
バス17と同等のバスである。バスコネクタ27はノー
トブック1側のバスコネクタ18に着脱自在に接続する
ことができる。
【0021】I/O機器(CRTディスプレイ35、キ
ーボード/ポインティングデバイス36、ハードディス
ク装置37、イーサネットアダプタ38、オーディオ装
置39、フロッピーディスク装置40、パラレル/シリ
アルポート41)はI/Oコントローラ34を介してI
/Oバス30に接続される。また、ドッキングステーシ
ョン2はメモリ拡張用ソケット31によって、ノートブ
ック1の主メモリのための拡張メモリ56(図6参照)
を接続することができ、CPU拡張用スロット32によ
って、より高速なCPU59(図6参照)を接続するこ
とができ、I/O拡張用スロット33によって、より多
くのI/O機器、拡張カードを接続することができる。
【0022】以上のような構成によってドッキングステ
ーション2はノートブック1より多くのI/O機器を備
え、CPU、メモリ、I/O機器を付加的に接続してシ
ステムを拡張することができる。
【0023】次に、図3、図4に示される各装置の詳細
を説明する。 (a)CPU 主CPU9はノートブック1をドッキングステーション
2に接続している時も、主たるCPUとして動作する。
CPUの機能を向上するために、ドッキングステーショ
ン2はより高速なCPUを接続するためのCPU拡張用
スロット32を有する。CPU拡張用スロット32に拡
張CPUモジュール59が接続された場合は、複数のC
PUによるマルチプロセッシングを行うことができる。
【0024】(b)メモリ 主メモリ10はノートブック1をドッキングステーショ
ン2に接続している時も、主たるメモリとして動作す
る。ドッキングステーション2は主メモリ10に拡張メ
モリ56を接続するためのメモリ拡張用ソケット31を
備える。拡張メモリ56はノートブック1をドッキング
ステーション2に接続した場合に利用することができ
る。
【0025】(c)フレームバッファおよびディスプレ
イ ノートブック1をドッキングステーション2に接続しな
いで単体で使用する時は、ノートブック1のLCD(液
晶表示装置)19が表示装置として動作する。
【0026】(d)ハードディスク装置 ノートブック1に内蔵されるハードディスク装置21は
ドッキングステーション2に接続されていない時に、全
ての外部記憶をまかなうものである。ノートブック1を
ドッキングステーション2に取り付けた時は、ドッキン
グステーション2に内蔵される追加的なハードディスク
装置35が、ノートブック1に内蔵されるハードディス
ク装置35と同じインターフェース(第1実施例ではS
CSIインターフェースとする)のバスに接続される。
【0027】(e)フロッピーディスク装置 ドッキングステーション2はフロッピーディスク装置3
8を有する。ノートブック1はフロッピーディスク装置
を搭載する構成としても良いが、装置の大きさ及び製造
コストを節約するためにハードディスク装置21のみを
搭載するのが好ましい。
【0028】(f)イーサネット イーサネットアダプタ36は図示しないイーサネット外
部機器と接続するためのものである。イーサネットとの
接続はノートブック1をドッキングステーション2に取
り付けた時のみ行える。
【0029】(g)オーディオ装置 ノートブック1のオーディオ装置22は8ビットのサウ
ンド機能と、図示していないが、コンパクトなスピーカ
およびスピーカジャックを備える。ノートブック1をド
ッキングステーション2に取り付けてデスクトップとし
て動作させる時は、システムがノートブック1のオーデ
ィオ装置22をドッキングステーション2のオーディオ
装置37に切り替える。オーディオ装置37は例えばマ
ルチメディアのようなアプリケーションに対応するため
の高品質のオーディオ機能を提供することができる。
【0030】(h)キーボード/ポインティングデバイ
ス ノートブック1のキーボード/ポインティングデバイス
20はドッキングステーション2から取り外した時のみ
使われる。ノートブック1をドッキングステーション2
に取り付けるためには、ノートブック1の蓋を閉じる必
要があるので、キーボード20は使用できない。このた
め、ドッキングステーション2には別途キーボード/ポ
インティングデバイス36が接続される。
【0031】(i)パラレル/シリアルポート ノートブック1はモデムによって使用されることが想定
されたシリアルポートを備える。完全なパラレルポート
とシリアルポートはドッキングステーション2のパラレ
ル/シリアルポート41により提供される。
【0032】(j)拡張スロット ノートブック1は携帯性をもたせるために拡張カードを
接続するための拡張スロットを備えないが、ドッキング
ステーション2はメモリ拡張用ソケット31、CPU拡
張用スロット32、I/O拡張用スロット33を備え、
これらの拡張用ソケット31、スロット32、33はバ
スコネクタを介してノートブック1に接続される。
【0033】(k)オペレーティングシステム 次に、オペレーティングシステム(OS)について説明
する。ノートブック1をドッキングステーション2に取
り付けていない時、オペレーティングシステムはノート
ブック1内部のディスク(ハードディスク装置21もし
くは図示しない外付けフロッピーディスク装置がディス
クに相当する)から立上げられる。このオペレーティン
グシステムはユーザのプログラムファイル及びデータフ
ァイルのディスクスペースを節約するために、ノートブ
ック1のシステムで必要とされるオペレーティングシス
テムの最少限の構成要素のみを備えたいわゆる“軽いバ
ージョン”のものにする。ノートブック1がドッキング
ステーション2に接続された状態においては、オペレー
ティングシステムはドッキングステーション2内部のデ
ィスクから立上げられる。このオペレーティングシステ
ムは図4(ドッキングステーション2内)に示すよう
に、後から追加的に接続する装置(拡張用CPUを含
む)をサポートする機能を備えたものとする。
【0034】また、前述したドッキングステーション2
にインストールされるオペレーティングシステム(デス
クトップ版OS)はノートブック1内部のディスクのユ
ーザ領域の一部をデスクトップのオペレーティングシス
テムが使用するために割り当てる。
【0035】次に、第1実施例の具体的な構成を説明す
る。図5は図3にて示したノートブック1の主回路5の
詳細構成を示したブロック図である。第1実施例の基本
アーキテクチャはサンマイクロシステム社(Sun Microsy
stems Inc.) 製のSPARCステーション10システム
(SS−10)アーキテクチャに基いて構成されるとと
もに、主CPU9、Mバス−Sバスインターフェイス1
3、メモリコントローラ44はSS−10と同等のAS
IC(Application Specific IC) とする。ノートブック
1はエンジニアリングワークステーションとして動作
し、かつ、同社製のエンジニアリングワークステーショ
ンと互換性を保つ最低限の機能を有するものとする。
【0036】ノートブック1の主回路5は主CPU9、
Mバス14、Mバス−Sバスインターフェース13、メ
モリコントローラ44、バスコネクタ15を有する。主
CPU9、Mバス−Sバスインターフェース13、メモ
リコントローラ44、バスコネクタ15はMバス14を
介して互いに接続される。Mバス14はいわゆるメモリ
バスであり、CPUとメモリ間で情報転送を行うもので
ある。また、Mバス14はマルチプロセッサ対応のバス
であり、複数のCPUを接続して情報転送を行える。
【0037】また、ノートブック1の主回路5は主メモ
リ10、メモリ拡張用バス11、バスコネクタ12を有
する。主メモリ10はメモリコントローラ44に接続さ
れ、主メモリ10、バスコネクタ12はメモリ拡張用バ
ス11を介して接続される。メモリ拡張用バス11は主
メモリ10と後述する拡張メモリ間で情報転送を行うメ
モリバスである。
【0038】さらに、ノートブック1の主回路5はSバ
ス17、フレームバッファ47、I/Oコントローラ(8
9C105)48、I/Oコントローラ(89C100)49、バスコ
ネクタ18を有する。Mバス−Sバスインターフェース
13、フレームバッファ47、I/Oコントローラ4
8、I/Oコントローラ49、バスコネクタ18はSバ
ス17を介して接続される。フレームバッファ47は表
示アクセラレーション機能を持たないモノクロ、もしく
はカラーのフレームバッファでよい。Sバス17はI/
Oバスであり、CPUとI/O機器間で情報転送を行
う。
【0039】さらに、ノートブック1の主回路5はLC
D19、ブート用PROM50、TOD/NVRAM5
1、オーディオ装置21、キーボード/ポインティング
デバイス20、モデム52、フロッピーディスク装置5
3、SCSIハードディスク装置54を有する。LCD
19はフレームバッファ47に接続される。ブート用P
ROM50、TOD/NVRAM51、オーディオ装置
21、キーボード/ポインティングデバイス20、モデ
ム52、フロッピーディスク装置53はI/Oコントロ
ーラ48に接続される。SCSIハードディスク装置5
4はI/Oコントローラ49に接続される。TOD/N
VRAM51はノートブック1のシステム構成情報を記
憶する。ブート用PROM50はノートブック1を単体
で動作させる場合に、システムをブートさせるために使
用するROMであり、TOD/NVRAM51を参照し
てブートする。モデム52及びフロッピーディスク装置
53はノートブック1の装置サイズ、及び生産コストを
低く抑える必要があれば搭載しなくてもよい。
【0040】I/Oコントローラ49およびI/Oコン
トローラ48は複数のI/Oコントローラが1つのチッ
プ内にまとめられたNCR社製のSバスI/Oチップセ
ットにより構成する。これにより、ノートブック1を構
成するための部品数を少なくすることができ、装置をコ
ンパクトに構成できるので、携帯性を増すことができ
る。また、ノートブック1はバッテリー駆動で使用する
ことがあるため、装置の部品数を少なくすることにより
バッテリーの寿命をより長くすることができる。
【0041】Mバス−Sバスインターフェース13はそ
れぞれバス仕様の異なるMバス14とSバス17を接続
するためのバスインターフェースとして働くものであ
る。例えば、Mバス14は実アドレス(物理アドレス)
指定によりアドレッシングするが、Sバス17は仮想ア
ドレス指定によりアドレッシングする。また、Mバス1
4とSバス17はバス幅が異なる。Mバス−Sバスイン
ターフェース13はアドレス変換等を行うことにより2
つのバス間の整合性をとって情報転送を行う。第1実施
例においてMバス−Sバスインターフェース13はAS
ICにより実現され、さらに、バス性能を向上するため
のリード/ライトバッファを備える。
【0042】図6は図4にて示したドッキングステーシ
ョン2の主回路8の詳細構成を示すブロック図である。
ドッキングステーション2の主回路8はバスコネクタ2
5、Mバス42、Mバススロット55を有する。バスコ
ネクタ25、Mバススロット55はMバス42を介して
接続される。Mバススロット55はCPUを拡張するた
めのスロットである。図6では、Mバススロット55に
接続される拡張CPU57、キャッシュ付き拡張CPU
58を有するMバスモジュール59が示されている。
【0043】また、ドッキングステーション2の主回路
8はバスコネクタ26、メモリ拡張用バス45、メモリ
拡張用ソケット31を有する。バスコネクタ26、メモ
リ拡張用ソケット31はメモリ拡張用バス45を介して
接続される。メモリ拡張用ソケット31には拡張用メモ
リを接続することができる。図6では、拡張メモリ(S
IMM)56が接続される場合が示されている。
【0044】さらに、ドッキングステーション2の主回
路8はバスコネクタ27、Sバス46を有するととも
に、SCSIハードディスク装置64、パラレルポート
65、イーサネットダプタ38、DBRI60、SEC
61、フレームバッファ62、Sバススロット63を有
する。SCSIハードディスク装置64、パラレルポー
ト65、イーサネットアダプタ38、DBRI60、S
EC61、フレームバッファ62、Sバススロット63
はSバス46を介してバスコネクタ27に接続される。
【0045】フレームバッファ62は表示アクセラレー
ション機能を持つカラーのフレームバッファにする。S
CSIハードディスク装置64はノートブック1をドッ
キングステーション2に取り付けた際にI/Oコントロ
ーラ49に接続されたノートブック1に内蔵のSCSI
ハードディスク装置54の2台目のハードディスク装置
として動作する。
【0046】さらにまた、ドッキングステーション2の
主回路8はオーディオ装置39、ブート用PROM6
6、TOD/NVRAM67、フロッピーディスク装置
40、キーボード/ポインティングデバイス36、シリ
アルポート68、CRTディスプレイ35を有する。オ
ーディオ装置57はDBRI60に接続され、ブート用
PROM66、TOD/NVRAM67、フロッピーデ
ィスク装置40、キーボード/ポインティングデバイス
36、シリアルポート68はSバス−Eバス(外部バ
ス)コントローラ(SEC)61に接続され、CRTデ
ィスプレイ35はフレームバッファ62に接続される。
ブート用PROM66はノートブック1をドッキングス
テーション2に取り付けてデスクトップとしてシステム
をブートするために必要なROMである。TOD/NV
RAM67はシステムのブート時に必要となるデスクト
ップのシステム構成情報を記憶する。ブート用PROM
66はTOD/NVRAM67に記憶されているシステ
ム構成情報を参照してブートする。Sバススロット63
には外部拡張機器68が接続される。つまり、Sバスス
ロット63によって、任意のI/O機器を拡張して接続
できる。
【0047】次に、以上のように構成された第1実施例
の動作を説明する。ノートブック1をドッキングステー
ション2に取り付けた時は、フレームバッファ47とI
/Oコントローラ48がSバス17から分離される。す
なわち、フレームバッファ47に接続/制御されるLC
D19およびI/Oコントローラ48に接続/制御され
るブート用PROM50、TOD/NVRAM51、オ
ーディオ装置21、キーボード/ポインティングデバイ
ス20、モデム52、フロッピーディスク装置53はシ
ステムから分離される。
【0048】図3、図5において、分離されるこれらの
装置を一点鎖線24として示す。分離される装置24は
ノートブック1を単体で動作させる時に使用する装置で
あるから、装置の仕様はノートブック1の操作に適用す
るものである。
【0049】一方、SEC61はこれに接続されるブー
ト用PROM39、TOD/NVRAM70、フロッピ
ーディスク装置40、キーボード/ポインティングデバ
イス36、シリアルポート71を制御するI/Oコント
ローラである。SEC61により制御されるこれらの装
置はノートブック1をドッキングステーション2に取り
付けてデスクトップとして動作させる時に使用する装置
である。これら装置の仕様はデスクトップの操作に適用
できるものである。したがって、I/Oの制御はI/O
コントローラ48からSEC61に移行する。
【0050】ブート用PROM66はTOD/NVRA
M67に記憶されているデスクトップのシステム構成情
報を参照して、ドッキングステーション2に内蔵される
SCSIハードディスク装置64に記憶されるオペレー
ティングシステム(図示しない)が起動する。
【0051】ソフトウェア(オペテーティングシステ
ム)の観点からみれば、ノートブック1のSバス46に
接続されるI/O機器と、ドッキングステーション2の
Sバス46に接続されるI/O機器で、同種の機器、例
えば、キーボード/ポインティングデバイス20,36
はノートブック1側の装置24がSバス17から分離さ
れ、不可視となるので論理的に衝突しない。つまり、ノ
ートブック1とデスクトップのハードウェア動作環境は
同一と見なされる。
【0052】SEC61はI/Oコントローラ48が持
たないマルチプロセッサ対応機能を有するので、Mバス
モジュール59をMバススロット55に接続した時に、
効率的なI/Oを行うことができる。
【0053】ドッキングステーションはISDN網(サ
ービス総合ディジタル網:Integrated Services Digita
l Network )接続、ディジタルオーディオ機能、イーサ
ネット接続、シリアル・パラレルポート接続、SCSI
機器接続などの機能も提供する。
【0054】以上説明したように第1実施例によれば、
ノートブック1はCPUとメモリ間を接続し複数のCP
Uを接続可能なMバスと、メモリと拡張メモリ間を接続
するメモリ拡張用バスと、CPUとI/O装置間を接続
し複数のCPUに対応可能なSバスを有し、各バスはそ
れぞれ独立して動作し、効率的な情報転送を行えるので
バスネックを解消できる。さらに、着脱自在なバスコネ
クタによってドッキングステーション2に接続した際
は、CPU、メモリ、I/O装置を拡張して、ノートブ
ック1より多くのシステム資源を有するデスクトップエ
ンジニアリングワークステーションとして使用できる。
すなわち、本発明のワークステーションはノートブック
型、デスクトップ型のいずれとしても使用することがで
きる。
【0055】以下、本発明の他の実施例を説明する。他
の実施例の説明において、第1実施例と対応する部分は
同一の参照数字を付して、その詳細な説明は省略する。
図7は第2実施例のノートブック1の主回路5の詳細構
成を示すブロック図である。第2実施例の外観は図1に
示されたものと同じであり、全体のブロック図は図2に
示したものと同じである。第2実施例は分離型ワークス
テーション装置のローエンドシステム(廉価機)を示
す。なお、本実施例の基本アーキテクチャはサンマイク
ロシステム社製のSPARCステーションLXシステム
アーキテクチャに基いて構成される。本システムは単一
プロセッサ構成であり、主にTMS390S10マイク
ロSPARCからなるCPU9と、NCR社製のSバス
I/Oチップセットとからなる。そのため、CPU拡張
用のバスコネクタ15が設けられていない。
【0056】本実施例は第1実施例よりもノートブック
1を構成する部品数を減少させ、コストを低減させると
ともに、ノートブックの電源寿命を長くする。図8は第
2実施例のドッキングステーション2の主回路8の詳細
構成を示すブロック図である。
【0057】図8にはI/Oコントローラ(89C10
5)48が示されているが、これは図7に示すコントロ
ーラ49と同一であり、実際にはノートブック1内のみ
にI/Oコントローラ49が設けられている。図示して
いないが、I/Oコントローラ48はノートブック1が
ドッキングステーション2に接続されているか否かに応
じて、図7側のI/O装置に接続されるか、図8側のI
/O装置に接続されるかが切り換えられる。これ以外の
構成は第1実施例と同一である。
【0058】次に、第3実施例を説明する。第3実施例
の説明において、第1実施例と対応する部分は同一の参
照数字を付して、その詳細な説明は省略する。図9は第
3実施例のノートブック1の主回路5の詳細構成を示す
ブロック図であり、図10は第3実施例のドッキングス
テーション2の主回路8の詳細構成を示すブロック図で
ある。
【0059】第3実施例の外観は図1に示されたものと
同じであり、全体のブロック図は図2に示したものと同
じである。第3実施例は分離型ワークステーション装置
のミッドレンジシステム(中位機)を示す。第3実施例
はローエンドシステムのノートブックとハイエンドシス
テムのドッキングステーションの組合せからなる。
【0060】本実施例のノートブックはローエンドシス
テムのノートブックとは、ドッキングステーションに接
続された時、主CPU9、主メモリ10、I/Oコント
ローラ48がシステムから切り離される点のみが違い、
他は同じである。ここで、ドッキングステーションはM
バススロット以外に、CPUモジュールスタンダードと
ともに、メモリコントローラ、及びハイエンドシステム
のノートブック内に設けられているMバス−Sバスイン
ターフェースを有する。I/Oコントローラとノートブ
ック内蔵ディスク装置はノートブックとドッキングステ
ーションとで共用される。
【0061】ハイエンドシステムに比べて、本実施例は
処理速度を向上したローエンドノートブックを提供でき
る。しかしながら、ドッキングステーションはデスクト
ップ環境において、ハイエンドシステムと同様な機能を
実現できる。本発明は上述した実施例に限定されず、種
々変形して実施可能である。
【0062】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ドッキングステーションに対してデスクトップの操作環
境下で通常用いられる豊富なI/O機器を備え、多くの
拡張機器を接続できるとともに、ドッキングステーショ
ンからコンピュータとして動作させることができる必要
最低限の機能を備えた小規模で携帯性のあるサブシステ
ムを抽出しノートブック型のワークステーションを構成
し、ノートブック型のワークステーションを本体から分
離して使用することができる分離型ワークステーション
装置が提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による分離型ワークステーション装置の
外観を示す斜視図。
【図2】本発明による分離型ワークステーション装置の
第1実施例の電気的構成を示すブロック図。
【図3】第1実施例のノートブックの主回路の概略構成
を示す図。
【図4】第1実施例のドッキングステーションの主回路
の概略構成を示す図。
【図5】第1実施例のノートブックの主回路の詳細構成
を示す図。
【図6】第1実施例のドッキングステーションの主回路
の詳細構成を示す図。
【図7】第2実施例のノートブックの主回路の詳細構成
を示す図。
【図8】第2実施例のドッキングステーションの主回路
の詳細構成を示す図。
【図9】第3実施例のノートブックの主回路の詳細構成
を示す図。
【図10】第3実施例のドッキングステーションの主回
路の詳細構成を示す図。
【符号の説明】
1…ノートブック、2…ドッキングステーション、2a
…収納部、3…CRTディスプレイ、4…キーボード、
6,7,8…バスコネクタ、9…主CPU、10…主メ
モリ、11…メモリ拡張用バス、12,15,18…バ
スコネクタ、13…バスインターフェース装置、14…
メモリバス、16…I/Oコントローラ、17…I/O
バス、19…LCD、20…キーボード/ポインティン
グデバイス、21…オーディオ装置、22…I/Oコン
トローラ、23…ハードディスク装置、56…拡張メモ
リ(SIMM)、59…Mバスモジュール。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドッキングステーションと、 前記ドッキングステーションと着脱自在に接続され携帯
    可能なワークステーションとを具備する分離型ワークス
    テーション装置において、 前記ワークステーションはCPUと、 メモリと、 I/O装置と、 前記CPUと前記メモリとを接続する第1のバスと、 前記CPUと前記I/O装置とを接続する第2のバスと
    を具備し、 前記ドッキングステーションは前記第1のバスに接続さ
    れるCPU拡張手段と、 前記第2のバスに接続されるI/O拡張手段と、 前記メモリに接続されるメモリ拡張手段とを具備するこ
    とを特徴とする分離型ワークステーション装置。
JP6250594A 1994-10-17 1994-10-17 分離型ワークステーション装置 Pending JPH08115144A (ja)

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