JPH0769256A - 自転車スタンド - Google Patents
自転車スタンドInfo
- Publication number
- JPH0769256A JPH0769256A JP4298955A JP29895592A JPH0769256A JP H0769256 A JPH0769256 A JP H0769256A JP 4298955 A JP4298955 A JP 4298955A JP 29895592 A JP29895592 A JP 29895592A JP H0769256 A JPH0769256 A JP H0769256A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bicycle
- support
- stand
- column
- parallel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25H—WORKSHOP EQUIPMENT, e.g. FOR MARKING-OUT WORK; STORAGE MEANS FOR WORKSHOPS
- B25H1/00—Work benches; Portable stands or supports for positioning portable tools or work to be operated on thereby
- B25H1/0007—Work benches; Portable stands or supports for positioning portable tools or work to be operated on thereby for engines, motor-vehicles or bicycles
- B25H1/0014—Work benches; Portable stands or supports for positioning portable tools or work to be operated on thereby for engines, motor-vehicles or bicycles for motorcycles or bicycles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62H—CYCLE STANDS; SUPPORTS OR HOLDERS FOR PARKING OR STORING CYCLES; APPLIANCES PREVENTING OR INDICATING UNAUTHORIZED USE OR THEFT OF CYCLES; LOCKS INTEGRAL WITH CYCLES; DEVICES FOR LEARNING TO RIDE CYCLES
- B62H3/00—Separate supports or holders for parking or storing cycles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62H—CYCLE STANDS; SUPPORTS OR HOLDERS FOR PARKING OR STORING CYCLES; APPLIANCES PREVENTING OR INDICATING UNAUTHORIZED USE OR THEFT OF CYCLES; LOCKS INTEGRAL WITH CYCLES; DEVICES FOR LEARNING TO RIDE CYCLES
- B62H3/00—Separate supports or holders for parking or storing cycles
- B62H3/04—Separate supports or holders for parking or storing cycles involving forked supports of brackets for holding a wheel
- B62H3/06—Separate supports or holders for parking or storing cycles involving forked supports of brackets for holding a wheel collapsible
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62H—CYCLE STANDS; SUPPORTS OR HOLDERS FOR PARKING OR STORING CYCLES; APPLIANCES PREVENTING OR INDICATING UNAUTHORIZED USE OR THEFT OF CYCLES; LOCKS INTEGRAL WITH CYCLES; DEVICES FOR LEARNING TO RIDE CYCLES
- B62H3/00—Separate supports or holders for parking or storing cycles
- B62H3/10—Separate supports or holders for parking or storing cycles involving forked supports or brackets embracing the bottom part of the frame
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Display Racks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自転車を安定して支持することができ、非使
用時にはコンパクトに折り畳んで携帯に便利な自転車ス
タンドを提供する。 【構成】 一対の支持アーム3,4は使用時に自転車4
0を支持する位置に配置され、非使用時には支柱2と平
行な位置に折り畳まれる。脚部1は使用時には支柱2を
挟んで互いに対向する位置において、床面とほぼ平行に
なるように展開姿勢にて床面に近接した位置で支柱2を
支持する。さらに、非使用時に脚部1は支柱2に対して
平行になるように折り畳まれる。
用時にはコンパクトに折り畳んで携帯に便利な自転車ス
タンドを提供する。 【構成】 一対の支持アーム3,4は使用時に自転車4
0を支持する位置に配置され、非使用時には支柱2と平
行な位置に折り畳まれる。脚部1は使用時には支柱2を
挟んで互いに対向する位置において、床面とほぼ平行に
なるように展開姿勢にて床面に近接した位置で支柱2を
支持する。さらに、非使用時に脚部1は支柱2に対して
平行になるように折り畳まれる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自転車スタンドに係
り、詳しくは、折り畳み式スタンドに関するものであ
る。
り、詳しくは、折り畳み式スタンドに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、商店等では趣味用自転車の高級
感を一層増すためディスプレイスタンドを使用して展示
している。近年では、趣味として自転車競技を楽しむ人
々が増え、このスタンドを使用することにより、個人に
よる自転車の整備が行われている。又、これら趣味用自
転車は自身にスタンドを持たないものが増えており、格
納時の仮置きにこのディスプレイスタンドが使用される
ことも多い。
感を一層増すためディスプレイスタンドを使用して展示
している。近年では、趣味として自転車競技を楽しむ人
々が増え、このスタンドを使用することにより、個人に
よる自転車の整備が行われている。又、これら趣味用自
転車は自身にスタンドを持たないものが増えており、格
納時の仮置きにこのディスプレイスタンドが使用される
ことも多い。
【0003】自転車の整備用及び格納用のスタンドにお
いて、自転車は適当な高さに支持することが要求されて
いる。このスタンドは床面に対して脚部を介して直立す
る支柱と、同支柱の上部に自転車を支持するクランプと
を有している。このスタンドではクランプを折り畳み可
能として、非使用時には狭いスペース内に配置できるよ
うになっている。しかし、脚部を折り畳むことができな
いため、持ち運びには不便である。
いて、自転車は適当な高さに支持することが要求されて
いる。このスタンドは床面に対して脚部を介して直立す
る支柱と、同支柱の上部に自転車を支持するクランプと
を有している。このスタンドではクランプを折り畳み可
能として、非使用時には狭いスペース内に配置できるよ
うになっている。しかし、脚部を折り畳むことができな
いため、持ち運びには不便である。
【0004】この問題を克服すべく、自転車用のワーク
スタンドが開発されている。このワークスタンドは、支
柱の下部に対して三脚を取付け、スタンドの非使用時に
は三脚を折り畳める構成とし、持ち運びが容易にできる
ようにしている。
スタンドが開発されている。このワークスタンドは、支
柱の下部に対して三脚を取付け、スタンドの非使用時に
は三脚を折り畳める構成とし、持ち運びが容易にできる
ようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述したス
タンドは、3本の脚により、床面より高く離れた位置に
支柱の下端が保持されるため、安程度に欠ける。従っ
て、長期にわたって自転車を支持するディスプレイスタ
ンドに、この三脚を応用することが事実上不可能であ
る。
タンドは、3本の脚により、床面より高く離れた位置に
支柱の下端が保持されるため、安程度に欠ける。従っ
て、長期にわたって自転車を支持するディスプレイスタ
ンドに、この三脚を応用することが事実上不可能であ
る。
【0006】この発明は、このような従来の技術に存在
する問題点に着目してなされたものであって、その目的
とするところは、自転車を安定して支持することができ
るとともに、携帯に便利な自転車スタンドを提供するこ
とにある。
する問題点に着目してなされたものであって、その目的
とするところは、自転車を安定して支持することができ
るとともに、携帯に便利な自転車スタンドを提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、第1の発明においては、使用時に延伸状態で起立
保持されて自転車を支持し、非使用時に折り畳み可能な
自転車スタンドにおいて、使用時に延伸されるととも
に、非使用時に短縮されるべく長さ調節可能な支柱と、
前記使用時に自転車を支持する位置と、非使用時に支柱
に対して平行な位置との間を回動可能に、支柱の上端に
対して取付けられた支持部材と、前記使用時において、
床面とほぼ平行な展開姿勢にて支柱を床面に近接した位
置にて支持すべく、同支柱を挟んで相対する位置と、非
使用時において支柱に対して平行となる位置との間を回
動可能に、前記支柱の下端に対して取り付けられた少な
くとも一対の脚部とからなることをその要旨としてい
る。
めに、第1の発明においては、使用時に延伸状態で起立
保持されて自転車を支持し、非使用時に折り畳み可能な
自転車スタンドにおいて、使用時に延伸されるととも
に、非使用時に短縮されるべく長さ調節可能な支柱と、
前記使用時に自転車を支持する位置と、非使用時に支柱
に対して平行な位置との間を回動可能に、支柱の上端に
対して取付けられた支持部材と、前記使用時において、
床面とほぼ平行な展開姿勢にて支柱を床面に近接した位
置にて支持すべく、同支柱を挟んで相対する位置と、非
使用時において支柱に対して平行となる位置との間を回
動可能に、前記支柱の下端に対して取り付けられた少な
くとも一対の脚部とからなることをその要旨としてい
る。
【0008】又、第2の発明では、各脚部は、支柱に対
して回動可能に取り付けられたクロスバーと、同クロス
バーの先端においてクロスバーに対して直交する位置
と、平行な位置との間を回動可能に支持されるベースバ
ーとにより構成されていることをその要旨としている。
して回動可能に取り付けられたクロスバーと、同クロス
バーの先端においてクロスバーに対して直交する位置
と、平行な位置との間を回動可能に支持されるベースバ
ーとにより構成されていることをその要旨としている。
【0009】
【作用】上記構成により、本発明では、使用時に支持部
材は自転車を支持し、支柱は延伸状態に保持される。そ
して、脚部は床面にほぼ平行な展開姿勢にて支柱を支持
する。又、非使用時においては、支柱は短縮されるとと
もに、支持部材及び脚部は支柱と平行になるように折り
畳まれる。
材は自転車を支持し、支柱は延伸状態に保持される。そ
して、脚部は床面にほぼ平行な展開姿勢にて支柱を支持
する。又、非使用時においては、支柱は短縮されるとと
もに、支持部材及び脚部は支柱と平行になるように折り
畳まれる。
【0010】次に、上述した脚部について、より詳しく
述べるならば、非使用時においてクロスバーは支柱と平
行に折り畳まれる。さらに、ベースバーはクロスバーと
平行に、すなわち支柱と平行に折り畳まれる。
述べるならば、非使用時においてクロスバーは支柱と平
行に折り畳まれる。さらに、ベースバーはクロスバーと
平行に、すなわち支柱と平行に折り畳まれる。
【0011】
【実施例】以下に本発明を具体化した一実施例について
図1〜図11に従って説明する。自転車40を支持する
折り畳み式スタンドは全体が軽量の金属管材にて形成さ
れて、図1に示すように自転車40の整備、図2に示す
ように自転車40のディスプレイ又は仮置きの目的に使
用される。又、非使用時にスタンドは図11に示すよう
なバッグ50等の狭い空間に収容される。
図1〜図11に従って説明する。自転車40を支持する
折り畳み式スタンドは全体が軽量の金属管材にて形成さ
れて、図1に示すように自転車40の整備、図2に示す
ように自転車40のディスプレイ又は仮置きの目的に使
用される。又、非使用時にスタンドは図11に示すよう
なバッグ50等の狭い空間に収容される。
【0012】図1に示すように、自転車スタンドは一対
の脚部1にて垂立状態に支持された支柱2と、支柱2の
上部に装着され、自転車40を支持する第1及び第2の
支持アーム3,4とから構成されている。支柱2は外管
5及び、同外管5内から上方へ伸長する内管6とから構
成されている。支柱2の全体の長さは、内管6が外管5
から突出する量を任意に選択したうえで、固定用ネジ7
を締めることにより調整される。外管5の下端には連結
片8が固着されている。
の脚部1にて垂立状態に支持された支柱2と、支柱2の
上部に装着され、自転車40を支持する第1及び第2の
支持アーム3,4とから構成されている。支柱2は外管
5及び、同外管5内から上方へ伸長する内管6とから構
成されている。支柱2の全体の長さは、内管6が外管5
から突出する量を任意に選択したうえで、固定用ネジ7
を締めることにより調整される。外管5の下端には連結
片8が固着されている。
【0013】連結片8は板材をチャンネル状に折り曲げ
て、下方を開放するように形成されている。又、脚部1
は連結片8の両側部に対して、それぞれ回動可能に取り
付けられている。図4に示すように、連結片8の裏面に
おいて両脚部1の互いに対向する内端は内管6の外径を
やや上回る量だけ離間され、外管5内における内管6の
出没を妨げないようになっている。より詳細には、図3
に示すように脚部1は連結片8に連結されたクロスバー
10と、クロスバー10の先端部において、クロスバー
10に対してヒンジ11を介して連結されたベースバー
12とから構成されている。スタンドの使用時において
ベースバー12はクロスバー10に対して直交するよう
に保持される。よって、各脚部1はT字状に展開した姿
勢で床面とほぼ平行に保持され、自転車40の重量がか
かる支柱2を、床面に近接した位置でバランス良く支持
する。ベースバー12の両端部には剛性の合成樹脂材よ
りなる滑り止めのパッド13が外嵌されている。このパ
ッド13によってベースバー12が床面に対して直接接
触せず脚部1の早期損傷を防止するとともに、脚部1が
4点にて支柱2を支持して安定性が増すように配慮され
ている。
て、下方を開放するように形成されている。又、脚部1
は連結片8の両側部に対して、それぞれ回動可能に取り
付けられている。図4に示すように、連結片8の裏面に
おいて両脚部1の互いに対向する内端は内管6の外径を
やや上回る量だけ離間され、外管5内における内管6の
出没を妨げないようになっている。より詳細には、図3
に示すように脚部1は連結片8に連結されたクロスバー
10と、クロスバー10の先端部において、クロスバー
10に対してヒンジ11を介して連結されたベースバー
12とから構成されている。スタンドの使用時において
ベースバー12はクロスバー10に対して直交するよう
に保持される。よって、各脚部1はT字状に展開した姿
勢で床面とほぼ平行に保持され、自転車40の重量がか
かる支柱2を、床面に近接した位置でバランス良く支持
する。ベースバー12の両端部には剛性の合成樹脂材よ
りなる滑り止めのパッド13が外嵌されている。このパ
ッド13によってベースバー12が床面に対して直接接
触せず脚部1の早期損傷を防止するとともに、脚部1が
4点にて支柱2を支持して安定性が増すように配慮され
ている。
【0014】図5に示すように、クロスバー10の外端
部内には、U字状をなすバネ15にて付勢されたストッ
パ片16が設けられている。このストッパ片16はその
先端部にフック16aが形成され、ピン17を中心に回
動可能である。同フック16aはクロスバー10からベ
ースバー12内に突出し、ベースバー12の内周面と係
合して、ベースバー12をクロスバー10に対して直交
する姿勢にロックしている。そして、ストッパ片16の
側部に形成された押圧部16bを指で押すことにより、
ストッパ片16全体は矢印B方向に移動する。すると、
フック16aのベースバー12内周面に対する係合が解
除され、図3におけるベースバー12は矢印C方向に回
動され、2点鎖線で示すようにクロスバー10と平行な
姿勢に折り畳み可能になっている。又、クロスバー10
はスタンドの使用時には図1〜4にて示す展開位置に保
持されるとともに、スタンドの非使用時にも図10にて
実線で示すように、支柱2と平行な折り畳み位置に保持
される。従って、図11に示すように、スタンドがバッ
グ50内に格納される時は、クロスバー10及びベース
バー12はともに支柱2と平行に折り畳まれて、制限の
ある空間内に収まるようになっている。
部内には、U字状をなすバネ15にて付勢されたストッ
パ片16が設けられている。このストッパ片16はその
先端部にフック16aが形成され、ピン17を中心に回
動可能である。同フック16aはクロスバー10からベ
ースバー12内に突出し、ベースバー12の内周面と係
合して、ベースバー12をクロスバー10に対して直交
する姿勢にロックしている。そして、ストッパ片16の
側部に形成された押圧部16bを指で押すことにより、
ストッパ片16全体は矢印B方向に移動する。すると、
フック16aのベースバー12内周面に対する係合が解
除され、図3におけるベースバー12は矢印C方向に回
動され、2点鎖線で示すようにクロスバー10と平行な
姿勢に折り畳み可能になっている。又、クロスバー10
はスタンドの使用時には図1〜4にて示す展開位置に保
持されるとともに、スタンドの非使用時にも図10にて
実線で示すように、支柱2と平行な折り畳み位置に保持
される。従って、図11に示すように、スタンドがバッ
グ50内に格納される時は、クロスバー10及びベース
バー12はともに支柱2と平行に折り畳まれて、制限の
ある空間内に収まるようになっている。
【0015】図1、2及び図6に示すように、支柱2上
端部にはブラケット18が取付けられている。図7に示
すように、ブラケット18の水平幅広部18bには止着
溝18cが形成されている。ブラケット18により第1
の支持アーム3が回動自在に支持されている。第1の支
持アーム3の基端部及び外端部には図8に示すように、
V字状をなす受承片19が移動不能に外嵌されている。
整備時には、受承片19内に自転車40の前方斜状フレ
ーム41が保持されている。図9、10、11に示すよ
うに、第1の支持アーム3はスタンドの非使用時には支
柱2と平行な姿勢になり、両受承片19が内管6に嵌合
されるため、支持アーム3の自由な回動が阻止される。
端部にはブラケット18が取付けられている。図7に示
すように、ブラケット18の水平幅広部18bには止着
溝18cが形成されている。ブラケット18により第1
の支持アーム3が回動自在に支持されている。第1の支
持アーム3の基端部及び外端部には図8に示すように、
V字状をなす受承片19が移動不能に外嵌されている。
整備時には、受承片19内に自転車40の前方斜状フレ
ーム41が保持されている。図9、10、11に示すよ
うに、第1の支持アーム3はスタンドの非使用時には支
柱2と平行な姿勢になり、両受承片19が内管6に嵌合
されるため、支持アーム3の自由な回動が阻止される。
【0016】図6に示すように、ブラケット18には回
動板21が一定角度にわたって回動可能に保持され、回
動板21を貫通するネジ22が第1の支持アーム3を下
方から支えている。そして、ネジ22の操作に従って、
第1の支持アーム3の傾斜角度が微調整可能になってい
る。
動板21が一定角度にわたって回動可能に保持され、回
動板21を貫通するネジ22が第1の支持アーム3を下
方から支えている。そして、ネジ22の操作に従って、
第1の支持アーム3の傾斜角度が微調整可能になってい
る。
【0017】自転車40の整備時には、回動板21の舌
片部21aの基端は、ブラケット18に設けられた凹部
18a内に係入される。さらに舌片部21aの基端と回
動支軸23との間に架け渡された引きバネ24により、
舌片部21aが凹部18aより抜け出すことが阻止され
る。これにより、図1に示すように回動板21が斜状に
保持され、さらにネジ22の調整にて、第1の支持アー
ム3が自転車40の前方斜状フレーム41と平行に配置
される。
片部21aの基端は、ブラケット18に設けられた凹部
18a内に係入される。さらに舌片部21aの基端と回
動支軸23との間に架け渡された引きバネ24により、
舌片部21aが凹部18aより抜け出すことが阻止され
る。これにより、図1に示すように回動板21が斜状に
保持され、さらにネジ22の調整にて、第1の支持アー
ム3が自転車40の前方斜状フレーム41と平行に配置
される。
【0018】そして、図6において、回動板21をバネ
力に抗して引き出すことにより、舌片部21aを凹部1
8aから離脱させると、回動板21は回動支軸23を中
心に矢印D方向に回動し、2点鎖線の位置に移動して止
まる。これに伴い、第1の支持アーム3も水平状態、即
ち、図2におけるディスプレイ又は仮置きの姿勢に移行
する。ディスプレイ、仮置き時には受承片19にて自転
車40の水平フレーム43が支持される。
力に抗して引き出すことにより、舌片部21aを凹部1
8aから離脱させると、回動板21は回動支軸23を中
心に矢印D方向に回動し、2点鎖線の位置に移動して止
まる。これに伴い、第1の支持アーム3も水平状態、即
ち、図2におけるディスプレイ又は仮置きの姿勢に移行
する。ディスプレイ、仮置き時には受承片19にて自転
車40の水平フレーム43が支持される。
【0019】図1、2、9、10、11に示すように、
第1の支持アーム3の両受承片19間には半径方向にお
いて互いに対向する位置に、細長い板材からなる一対の
クランプ片20がネジ止めされ、強く力を加えた時にの
み回動し得るようになっている。図1に示す整備時に
は、クランプ片20は、第1の支持アーム3から直角に
突出され、自転車40の修理時に前輪44を挟んで、ハ
ンドルの自由な運動を阻止する。図2に示す自転車40
のディスプレイ、仮置き時や図9、10、11に示すス
タンドの非使用時には第1の支持アーム3と平行な姿勢
に保持される。
第1の支持アーム3の両受承片19間には半径方向にお
いて互いに対向する位置に、細長い板材からなる一対の
クランプ片20がネジ止めされ、強く力を加えた時にの
み回動し得るようになっている。図1に示す整備時に
は、クランプ片20は、第1の支持アーム3から直角に
突出され、自転車40の修理時に前輪44を挟んで、ハ
ンドルの自由な運動を阻止する。図2に示す自転車40
のディスプレイ、仮置き時や図9、10、11に示すス
タンドの非使用時には第1の支持アーム3と平行な姿勢
に保持される。
【0020】支柱2の内管6上部には第2の支持アーム
4が回動可能に装着されている。第2の支持アーム4は
図2に示すディスプレイ、仮置き時及び図9、10、1
1に示すスタンドの非使用時には支柱2と平行に配置さ
れる。そして、図1に示す自転車40の整備時には第2
の支持アーム4は起立する位置に保持される。第2の支
持アーム4は起立位置にある時、図7に示すように、ブ
ラケット18の水平幅広部18bに形成された止着溝1
8c内に係入され、回動が規制されている。前記第2の
支持アーム4には受承片25がネジ26により取り付け
られ、そのネジ26を緩めることにより、支持アーム4
の端部において一定量移動可能になっている。そして、
図1における整備時に自転車40の後方斜状フレーム4
2が受承片25により支持されるようになっている。
4が回動可能に装着されている。第2の支持アーム4は
図2に示すディスプレイ、仮置き時及び図9、10、1
1に示すスタンドの非使用時には支柱2と平行に配置さ
れる。そして、図1に示す自転車40の整備時には第2
の支持アーム4は起立する位置に保持される。第2の支
持アーム4は起立位置にある時、図7に示すように、ブ
ラケット18の水平幅広部18bに形成された止着溝1
8c内に係入され、回動が規制されている。前記第2の
支持アーム4には受承片25がネジ26により取り付け
られ、そのネジ26を緩めることにより、支持アーム4
の端部において一定量移動可能になっている。そして、
図1における整備時に自転車40の後方斜状フレーム4
2が受承片25により支持されるようになっている。
【0021】次に、以上のように構成された実施例につ
いて作用を説明する。図1に示すように、自転車40を
整備する時は、第1の支持アーム3は支柱2上端におい
て斜状に保持されるとともに、第2の支持アーム4は起
立状態に保持される。そして、両支持アーム3,4の受
承片19,25によって、自転車の前後斜状フレーム4
1,42は支持されるとともに、クランプ片20により
前輪44が保持され、自転車40は下方から整備可能な
状態に保持される。この時、両脚部1はそのクロスバー
10が床面に対しほぼ平行に配置され、さらにベースバ
ー12はパッド13を介して床面と接している。従っ
て、重量がかった支柱2の下端を床面に近接した位置で
保持されているため、床面において、自転車スタンド全
体が安定した状態にある。又、自転車40はその両斜状
フレーム41,42がスタンド上方に支持されるため、
高い位置に配置され、整備が容易に行える。
いて作用を説明する。図1に示すように、自転車40を
整備する時は、第1の支持アーム3は支柱2上端におい
て斜状に保持されるとともに、第2の支持アーム4は起
立状態に保持される。そして、両支持アーム3,4の受
承片19,25によって、自転車の前後斜状フレーム4
1,42は支持されるとともに、クランプ片20により
前輪44が保持され、自転車40は下方から整備可能な
状態に保持される。この時、両脚部1はそのクロスバー
10が床面に対しほぼ平行に配置され、さらにベースバ
ー12はパッド13を介して床面と接している。従っ
て、重量がかった支柱2の下端を床面に近接した位置で
保持されているため、床面において、自転車スタンド全
体が安定した状態にある。又、自転車40はその両斜状
フレーム41,42がスタンド上方に支持されるため、
高い位置に配置され、整備が容易に行える。
【0022】又、図2に示す、ディスプレイ、仮置き時
において、第1の支持アーム3が水平に保持され、自転
車40の水平フレーム43が保持される。よって自転車
40はスタンドに対して比較的低く位置されるため、長
時間にわたるディスプレイ等において安定した状態で保
持される。又、脚部1は整備時と同様に、全体が床面と
平行にあるいはほぼ平行に位置されるため、極めて安定
した状態でスタンド全体を支持するものとなる。
において、第1の支持アーム3が水平に保持され、自転
車40の水平フレーム43が保持される。よって自転車
40はスタンドに対して比較的低く位置されるため、長
時間にわたるディスプレイ等において安定した状態で保
持される。又、脚部1は整備時と同様に、全体が床面と
平行にあるいはほぼ平行に位置されるため、極めて安定
した状態でスタンド全体を支持するものとなる。
【0023】なお、使用時に展開状態にあるスタンドを
折り畳むには、図10に示すように両支持アーム3,4
を支柱2に対して平行になるように垂下させる。その
後、図11に示すように、支柱2の内管6を外管5内
に、外管5から連結片8を経て突出させて、支柱2全体
を短縮させた状態で脚部1を支柱2に平行になるように
折り畳む。
折り畳むには、図10に示すように両支持アーム3,4
を支柱2に対して平行になるように垂下させる。その
後、図11に示すように、支柱2の内管6を外管5内
に、外管5から連結片8を経て突出させて、支柱2全体
を短縮させた状態で脚部1を支柱2に平行になるように
折り畳む。
【0024】従って、スタンドはきわめてコンパクトな
状態に折り畳まれることになり、収納に要するスペース
を極めて小さくすることができる。これにより、バッグ
50等内に、折り畳まれたスタンドを収容して軽便な状
態で携帯することが可能となる。
状態に折り畳まれることになり、収納に要するスペース
を極めて小さくすることができる。これにより、バッグ
50等内に、折り畳まれたスタンドを収容して軽便な状
態で携帯することが可能となる。
【0025】上記したように、本実施例におけるスタン
ドは使用時においては自転車40を安定した状態で支持
することができ、非使用時においてはコンパクトに折り
畳むことができ、携帯に便利である。
ドは使用時においては自転車40を安定した状態で支持
することができ、非使用時においてはコンパクトに折り
畳むことができ、携帯に便利である。
【0026】なお、この発明は前記実施例の構成に限定
されるものではなく、例えば、各脚部をY字状に形成し
たり、ベースバー12を省略して、4本のクロスバーの
みで脚部を構成する等、この発明の趣旨から逸脱しない
範囲で、任意に変更して具体化することも可能である。
されるものではなく、例えば、各脚部をY字状に形成し
たり、ベースバー12を省略して、4本のクロスバーの
みで脚部を構成する等、この発明の趣旨から逸脱しない
範囲で、任意に変更して具体化することも可能である。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、自転車を安定して支持
することができるとともに、非使用時には全体が小さく
折り畳められ、持ち運び及び収納が容易であるという効
果を奏する。
することができるとともに、非使用時には全体が小さく
折り畳められ、持ち運び及び収納が容易であるという効
果を奏する。
【図1】本発明を具体化した自転車スタンドにより自転
車を整備するため支持した状態を示す正面図である。
車を整備するため支持した状態を示す正面図である。
【図2】自転車をディスプレイや仮置きのために支持す
る方法を示す正面図である。
る方法を示す正面図である。
【図3】自転車スタンドの脚部を示す平面図である。
【図4】図3の要部を拡大して示す底面図である。
【図5】脚部の詳細を示す拡大図である。
【図6】支柱上端部における両支持アームの取付状態を
示す拡大正面図である。
示す拡大正面図である。
【図7】図6のブラケットの平面図である。
【図8】支持アームに取り付けられた受承片を示す拡大
図である。
図である。
【図9】両支持アームが折り畳まれた状態を示すスタン
ドの正面図である。
ドの正面図である。
【図10】図9で示したスタンドの脚部が折り畳まれた
状態を示す正面図である。
状態を示す正面図である。
【図11】自転車スタンドが折り畳まれてバッグに収容
された状態を示す図である。
された状態を示す図である。
1 脚部、2 支柱、3 支持手段を構成する第1の支
持アーム、4 支持手段を構成する第2の支持アーム、
10 クロスバー、12 ベースバー。
持アーム、4 支持手段を構成する第2の支持アーム、
10 クロスバー、12 ベースバー。
Claims (2)
- 【請求項1】 使用時に延伸状態で起立保持されて自転
車を支持し、非使用時に折り畳み可能な自転車スタンド
において、 使用時に延伸されるとともに、非使用時に短縮されるべ
く長さ調節可能な支柱と、 前記使用時に自転車を支持する位置と、非使用時に支柱
に対して平行な位置との間を回動可能に、支柱の上端に
対して取付けられた支持部材と、 前記使用時において、床面とほぼ平行な展開姿勢にて支
柱を床面に近接した位置にて支持すべく、同支柱を挟ん
で相対する位置と、非使用時において支柱に対して平行
となる位置との間を回動可能に、前記支柱の下端に対し
て取り付けられた少なくとも一対の脚部とからなること
を特徴とする自転車スタンド。 - 【請求項2】 各脚部は、支柱に対して回動可能に取り
付けられたクロスバーと、同クロスバーの先端において
クロスバーに対して直交する位置と、平行な位置との間
を回動可能に支持されるベースバーとにより構成されて
いる請求項1に記載の自転車スタンド。
Priority Applications (3)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP4298955A JPH0769256A (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 自転車スタンド |
EP92121779A EP0597150A1 (en) | 1992-11-09 | 1992-12-22 | Bicycle stand |
US07/998,395 US5320227A (en) | 1992-11-09 | 1992-12-23 | Bicycle stand |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP4298955A JPH0769256A (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 自転車スタンド |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0769256A true JPH0769256A (ja) | 1995-03-14 |
Family
ID=17866348
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP4298955A Withdrawn JPH0769256A (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 自転車スタンド |
Country Status (3)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US5320227A (ja) |
EP (1) | EP0597150A1 (ja) |
JP (1) | JPH0769256A (ja) |
Families Citing this family (46)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
BE1006916A3 (nl) * | 1993-03-10 | 1995-01-24 | Gantois Johan | Fietsreparatiestand. |
DE9412152U1 (de) * | 1994-07-15 | 1994-10-13 | Ibek Rohr Und Metallverarbeitu | Fahrradständer |
US5544763A (en) * | 1994-10-03 | 1996-08-13 | Mcclain; David W. | Vehicle stabilized support stand for bicycles |
FR2735411A1 (fr) * | 1995-06-16 | 1996-12-20 | Trimaille Georges | Support d'atelier pour cadre de bicyclette |
US6062396A (en) * | 1995-09-29 | 2000-05-16 | Ultimate Support Systems, Inc. | Integrated vehicle display system |
DE19605392C1 (de) * | 1996-02-14 | 1997-06-05 | Hartmut Klein | Montageständer für Zweiradfahrzeuge |
US5735494A (en) * | 1996-03-07 | 1998-04-07 | Kurk; Robert | Bag holder |
DE19609598A1 (de) * | 1996-03-12 | 1997-09-18 | Peter Luepges | Montagehilfe für ein Fahrrad |
US5996814A (en) * | 1997-07-01 | 1999-12-07 | Ultimate Support Systems, Inc. | Bicycle workstand |
GB2328236A (en) * | 1997-08-14 | 1999-02-17 | Lock It Safe Limited | Cycle stand |
IT1299107B1 (it) * | 1997-12-23 | 2000-02-07 | Femak Di Farina Marcello & C S | Supporto, particolarmente per bicicletta |
USD421447S (en) * | 1998-01-15 | 2000-03-07 | Ultimate Support Systems, Inc. | Tripod |
US6375135B1 (en) | 1998-01-15 | 2002-04-23 | Ultimate Support Systems, Inc. | High strength engineered collapsible tripod |
FR2781708B1 (fr) * | 1998-07-28 | 2000-10-13 | Decathlon Sa | Support repliable de bicyclette |
DE19860380A1 (de) * | 1998-12-28 | 2000-06-29 | Julius Birkhold Gmbh | Fahrradstützvorrichtung eines Fahrradständers |
US6173929B1 (en) * | 1999-02-25 | 2001-01-16 | Robin Lapointe | One arm lift |
US6843380B1 (en) | 1999-12-14 | 2005-01-18 | Glenn A. Fickett | Portable modular storage support device |
US6983853B1 (en) | 1999-12-14 | 2006-01-10 | Fickett Glenn A | Portable modular storage support device |
US6637738B1 (en) | 2002-07-18 | 2003-10-28 | Donald Beaudet | Vise mountable tool holder bracket |
US6679388B1 (en) * | 2002-12-03 | 2004-01-20 | Ming-Sung Chiu | Foldable hanging device |
CN100451433C (zh) * | 2003-06-25 | 2009-01-14 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 可折叠架 |
TWI220135B (en) * | 2003-08-29 | 2004-08-11 | Topeak Inc | Conveniently portable and foldable worktable for bicycle |
US20060113090A1 (en) * | 2004-11-26 | 2006-06-01 | Decola Charles R | Hoof support stand |
US20070022950A1 (en) * | 2005-07-18 | 2007-02-01 | Livingston William A | Autocycle universal stand |
US7827936B1 (en) * | 2005-12-07 | 2010-11-09 | Droll Yankees, Inc. | Bird feeder |
DE202006014622U1 (de) * | 2006-09-22 | 2008-02-14 | Atrium Enterprises Gmbh | Vorrichtung zum Halten eines Zweirades, insbesondere eines Fahrrades |
USRE47281E1 (en) * | 2007-04-05 | 2019-03-12 | Let's Go Aero, Inc. | V-shaped four bicycle carrier |
USD722289S1 (en) * | 2013-05-13 | 2015-02-10 | Marty Williams | V-shaped four bicycle carrier |
US7712614B2 (en) * | 2007-05-04 | 2010-05-11 | Trek Bicycle Corporation | Bicycle frame clamp adaptor |
WO2010002857A2 (en) * | 2008-06-30 | 2010-01-07 | Excel Equipment & Supply Co., Inc. | Chock apparatus |
US9004137B2 (en) | 2012-09-24 | 2015-04-14 | Timothy Voegeli | Tubeless bicycle repair apparatus |
US9821948B2 (en) * | 2012-12-05 | 2017-11-21 | Thule Ip Ab | Bicycle transport bag |
US8851301B1 (en) * | 2013-06-19 | 2014-10-07 | Ye Chou Industry Co., Ltd. | Bicycle stand |
USD738264S1 (en) * | 2013-11-06 | 2015-09-08 | Marty Williams | V bicycle stand |
US10160112B2 (en) | 2014-02-17 | 2018-12-25 | Hirobel LLC | Bicycle clamp |
TW201636170A (zh) * | 2015-04-08 | 2016-10-16 | Topeak Inc | 自行車維修架 |
DE202017001043U1 (de) * | 2017-03-01 | 2018-06-04 | Canyon Bicycles Gmbh | Fahrrad- und Fahrradrahmen-Ständer |
TWI619630B (zh) * | 2017-07-03 | 2018-04-01 | Base of bicycle hanger | |
USD846450S1 (en) | 2017-08-31 | 2019-04-23 | Glenn Fickett | Bicycle stand |
AU2018334993B2 (en) | 2017-09-19 | 2024-09-12 | Dlip Limited | Improvements in and relating to transportation |
US10829172B2 (en) * | 2018-03-28 | 2020-11-10 | Lime Tree Assembly Inc. | Bicycle stand and a method of assembling a bicycle |
US10800342B2 (en) * | 2018-05-31 | 2020-10-13 | Erben Inc. | Bike rack |
US11465702B2 (en) * | 2019-03-27 | 2022-10-11 | Marty Williams | Storage stand |
US11506332B2 (en) * | 2019-10-01 | 2022-11-22 | Furious Designs LLC | Mated dual support stand assembly |
US11008060B1 (en) * | 2020-04-22 | 2021-05-18 | Yeong Ton Industrial Co., Ltd. | Vertical bike stand |
US11046380B1 (en) * | 2020-07-29 | 2021-06-29 | Cyclingdeal Usa, Inc. | Multifunctional bicycle stand |
Family Cites Families (14)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US2194800A (en) * | 1937-10-04 | 1940-03-26 | Ley George Albert | Adjustable clamp |
US3879027A (en) * | 1973-09-10 | 1975-04-22 | Jr Meredith T Thurmond | Bicycle stand |
FR2306118A1 (fr) * | 1975-04-03 | 1976-10-29 | Barnay Paul | Support pour bicyclette au repos |
US3981491A (en) * | 1975-11-28 | 1976-09-21 | Snyder Donald H | Work stand for bicycles |
FR2421788A1 (fr) * | 1978-04-04 | 1979-11-02 | Cyclev | Dispositif de suspension et de prehension pour vehicule en particulier pour bicyclette |
FR2458444A1 (fr) * | 1979-06-07 | 1981-01-02 | Bigneres Claude | Support d |
US4807837A (en) * | 1986-04-23 | 1989-02-28 | Eugene A. Anderson | Portable intravenous stand |
JPS63278483A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-16 | Pioneer Electronic Corp | Palビデオ信号処理装置 |
SE459444B (sv) * | 1987-07-06 | 1989-07-03 | Ruben Linneusson | Stativ |
US4813550A (en) * | 1988-01-25 | 1989-03-21 | Ford Saeks | Apparatus for storing athletic equipment or the like |
US4988064A (en) * | 1988-05-16 | 1991-01-29 | Hoshino Gakki Co., Ltd. | Tiltable tripod stand |
AU619565B2 (en) * | 1988-08-19 | 1992-01-30 | Borg Neils Hansen | Bicycle stand |
US5083729A (en) * | 1990-09-14 | 1992-01-28 | Ford Saeks | Storage system for holding athletic equipment and a method |
US5161768A (en) * | 1991-09-25 | 1992-11-10 | Sarabin Gary T | Christmas tree stand |
-
1992
- 1992-11-09 JP JP4298955A patent/JPH0769256A/ja not_active Withdrawn
- 1992-12-22 EP EP92121779A patent/EP0597150A1/en not_active Withdrawn
- 1992-12-23 US US07/998,395 patent/US5320227A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
US5320227A (en) | 1994-06-14 |
EP0597150A1 (en) | 1994-05-18 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JPH0769256A (ja) | 自転車スタンド | |
US5316290A (en) | Portable basketball goal assembly | |
US5725192A (en) | Adjustable artist's easel | |
US6105797A (en) | Adjustable stand assembly for mounting at least one stand platform in a variety of aspect positions | |
US5351983A (en) | Convertible dual golf cart | |
US5308035A (en) | Adjustable artist's easel | |
KR0182623B1 (ko) | 기타 등을 지지하는 접는 지지용 스탠드 | |
US3879027A (en) | Bicycle stand | |
US20050284826A1 (en) | Motorcycle dolly | |
US6602167B2 (en) | Foldable jogging machine | |
US4479414A (en) | Drum support assembly | |
US7374144B1 (en) | Folding portable easel | |
US4596372A (en) | Stand for supporting matter to be read | |
US5346073A (en) | Portable guitar stand | |
US2802672A (en) | Foldable golf cart | |
US6151816A (en) | Portable quilting frame assembly | |
KR200485749Y1 (ko) | 설치각도 가변형 이젤 | |
CA2275149A1 (en) | Martial arts equipment device | |
KR101305420B1 (ko) | 접이식 악기 거치대 | |
EP0270256B1 (en) | Training unit for cyclists | |
US4797961A (en) | Portable hammock support | |
JP2012148065A (ja) | 携帯用載置台とキャリーバッグ | |
JP3865270B2 (ja) | 支柱セット | |
JP2007214924A (ja) | テレビホルダ及びその使用方法 | |
JPH10192100A (ja) | 折畳み式多連結ベッド |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000201 |