JPH074484U - エンドレスウインチ - Google Patents
エンドレスウインチInfo
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- JPH074484U JPH074484U JP3358093U JP3358093U JPH074484U JP H074484 U JPH074484 U JP H074484U JP 3358093 U JP3358093 U JP 3358093U JP 3358093 U JP3358093 U JP 3358093U JP H074484 U JPH074484 U JP H074484U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドラム間に巻付けられるワイヤのスリップを
簡略な構成によって防止する。 【構成】 並設されたドラム23,24の左右方向外側
部に、各ドラム23,24に対して回動により近接・離
反可能なアーム48と、ドラム23,24の軸方向両端
側において前記ドラム23,24の軸線と直角な方向に
回動自在に前記アーム48に取付けたスイングフレーム
49,50と、該各スイングフレーム49,50の回動
方向に間隔をおいて取付けられ前記ドラム23,24に
巻付けられたワイヤ38に嵌合する押付け溝を外周に夫
々有した2個1組の押付けローラ52,53、54,5
5と、前記アーム48を前記ドラム23,24側に回動
させるように押圧するばね57とからなる巻付け力保持
装置42,43を備える。
簡略な構成によって防止する。 【構成】 並設されたドラム23,24の左右方向外側
部に、各ドラム23,24に対して回動により近接・離
反可能なアーム48と、ドラム23,24の軸方向両端
側において前記ドラム23,24の軸線と直角な方向に
回動自在に前記アーム48に取付けたスイングフレーム
49,50と、該各スイングフレーム49,50の回動
方向に間隔をおいて取付けられ前記ドラム23,24に
巻付けられたワイヤ38に嵌合する押付け溝を外周に夫
々有した2個1組の押付けローラ52,53、54,5
5と、前記アーム48を前記ドラム23,24側に回動
させるように押圧するばね57とからなる巻付け力保持
装置42,43を備える。
Description
【0001】
本考案はエンドレスウインチに関するものである。
【0002】
通常のウインチは、ワイヤの一端をドラムに固定して巻付けた構成を有してお り、一般に重量物の昇降に最も多く利用されているものであるが、荷物や台車、 扉等の負荷を往復移動する場合にも用いられている。
【0003】 このように負荷の往復移動を行う場合には、図8に示すように台車等の負荷1 の移動方向両端側に1台ずつ計2台のウインチ2,3を配設し、レール4上を走 行する負荷1に夫々のウインチ2,3のドラム5から巻き出したワイヤ6,7の 端部を固定し、走行させる方向のドラム5を巻き込むと同時に反対側のドラム5 を巻き出すことにより前記負荷1の走行を行うようにしている。
【0004】 上記したように通常のウインチを用いて負荷1の往復移動を行わせる場合には 、2台のウインチ2,3を必要とし、またワイヤ6,7の巻き込みと繰り出しを 同時に行ってワイヤ6,7に緩みを生じないようにするために2台のウインチ2 ,3の駆動モータ等の駆動装置(図示せず)の作動を同期させる必要がある。ま た通常のウインチはドラム5がワイヤ6,7を巻取って巻太って行くと周速が増 加することにより負荷1の走行速度が変化してしまう欠点を有している。
【0005】 一方、近年ではこうした通常のウインチのもつ欠点を解決するようにしたもの としてエンドレスウインチと称されるものが開発されている。
【0006】 図9、図10はエンドレスウインチ15の一例を示したもので、ケーシング8 内に2個のドラム9,10を左右に平行に備え、且つドラム9,10の軸方向一 側に設けた駆動モータ11により他側に設けた動力伝達部11a(ギヤ機構)を 介して前記ドラム9,10を同方向に同時に回転するよう構成しており、前記2 個のドラム9,10間にワイヤ12を複数回1層だけ掛け回してケーシング8の ワイヤ口13から導出し、前記ドラム9,10の回転によりワイヤ12の巻き込 みと繰り出しを同時に行うようにした構成を有している。前記各ドラム9,10 の外周面には、ワイヤ12の巻きつけ位置が変化しないようにワイヤ溝(図示せ ず)が形成されている。
【0007】 前記エンドレスウインチ15は、図示の場合ワイヤ12の両端が上側に導出さ れた場合を示しているが、図11のように左右両側に導出したり、或いは左右の 一側からワイヤの両端を導出するようにしたり、更には上側と左右一側に導出す る等、使用目的に応じて種々の方向に導出するようにしたものが採用されている 。
【0008】 エンドレスウインチ15は、前記したように2個のドラム9,10間にワイヤ 12を掛け回して摩擦力を高め、ドラム9,10の回転によりワイヤ12の巻き 込みと繰り出しを同時に行うようにしているので、図11に示すようにワイヤ1 2を負荷1の走行方向に沿うようにシーブ14を介してエンドレスに配設し、前 記ワイヤ12の途中に前記負荷1を固定することにより、前記負荷1の移動を1 台のエンドレスウインチ15にて駆動することができる。従って図8に示した通 常のウインチのように2台のウインチ2,3を備えてその駆動装置を同期させる ような必要もない。更にエンドレスウインチ15は、ワイヤ12をドラム9,1 0間に複数回1層巻きつけてあるのみなので、ワイヤの巻太りによって負荷1の 移動速度が変化するようなこともない利点を有している。
【0009】 前記ケーシング8は、通常鋳造によって形成するようにしており、ドラム9, 10を並設した方向の両側端のケーシング壁にはワイヤ巻付け開口16,17と 、該ワイヤ巻付け開口16,17を閉塞する閉塞板18とを備えるようにしてい る。
【0010】 前記したようなエンドレスウインチ15においては、2個のドラム9,10間 に巻付けているワイヤ12に僅かな緩みが発生すると、ワイヤ12とドラム9, 10との間でスリップが発生し、負荷の移動や巻上げ下げ等の作業が不安定にな ったり、或いは作業が全く不能になってしまう問題を生じる。
【0011】 このため、ワイヤの延び等によってドラム9,10とワイヤとの間に緩み等に よるスリップが生じないように、図11に示すようにプーリー12aと重錘或い はばね等の引張具12bとの組合わせによって前記ワイヤ12に常に所要の張力 を保持させるようにした巻付け力保持装置12cを配設することが考えられてい る。
【0012】
しかし、上記したような巻付け力保持装置12cを設置する方式では、構成が 大掛かりになってコストが増加する問題を有すると共に、前記スリップを防止す るためにかなり大きな引張力を常にワイヤ12に付与させておくために、ワイヤ 12及びシーブ14などの損耗が激しくメンテナンスが大変になる等の問題を有 していた。
【0013】 本考案は、上記従来方式における問題点を解決しようとしてなしたもので、簡 単且つコンパクトな構成でドラムに巻付けられるワイヤが緩みを生じることがな いようにして確実なウインチ作業を行えるようにしたエンドレスウインチを提供 することを目的とする。
【0014】
本考案は、ケーシングによって左右方向に2個平行に支持され外周に複数のワ イヤ溝が形成されたドラムと該両ドラムを動力伝達部を介して同方向に同時に回 転する駆動モータとを備え、前記ドラム間にワイヤの中間部を複数回巻付けてな るエンドレスウインチであって、前記ドラムが並設された左右方向外側部に、各 ドラムに対して回動により近接・離反可能なアームと、ドラムの軸方向両端側に おいて前記ドラムの軸線と直角な方向に回動自在に前記アームに取付けたスイン グフレームと、該各スイングフレームの回動方向に間隔をおいて取付けられ前記 ドラムに巻付けられたワイヤに嵌合する押付け溝を外周に夫々有した2個1組の 押付けローラと、前記アームを前記ドラム側に回動させるように押圧するばねと からなる巻付け力保持装置を備えたことを特徴とするエンドレスウインチ、及び 前記ドラムの外周に形成されるワイヤ溝が略V字状を有していることを特徴とす るエンドレスウインチ、に係るものである。
【0015】
請求項1の考案では、並設されたドラム間に巻付けられたワイヤを、各ドラム の軸方向両端部側に備えた2個1組の押付けローラによりばねの弾撥力によって ワイヤ溝に押付けるようにしているので、ドラム間に巻付けられたワイヤが4ヵ 所で押え付けられることにより、ワイヤがドラムに巻付けられている部分で緩む ことがなくなり、よってドラムの回転を常に確実にドラムに伝えてワイヤの巻き 込み、繰り出しを確実に行うことができる。
【0016】 請求項2の考案では、ドラム外周に形成されるワイヤ溝を略V字状としている ので、ドラムに巻付けられたワイヤがワイヤ溝に食込むように作用することにな って、ドラムとワイヤとの間にスリップが発生するのを更に確実に防止すること ができる。
【0017】
以下本考案の実施例を図面を参照しつつ説明する。
【0018】 図4〜図7は本考案を適用したエンドレスウインチの一例を示したもので、固 定台19上に固定したケーシング20内に動力伝達部21を設け、前記ケーシン グ20の前側(図5の下側)の左右位置に、ドラム軸22が前記動力伝達部21 に接続された2個のドラム23,24を平行に設ける。2個のドラム23,24 は、夫々外周に複数のワイヤ溝25を有している。
【0019】 前記ケーシング20の後側(図5の上側)に、前記動力伝達部21に接続され た駆動モータ26を取付け、該駆動モータ26により前記動力伝達部21を介し て2個のドラム23,24を同方向に同時に回転するよう構成する。この時、前 記動力伝達部21は、図7に示すように、駆動モータ26により回転する駆動ピ ニオン27に噛合する大歯車28と、該大歯車28に同軸に備えた小歯車29と 、該小歯車29と噛合するよう前記各ドラム23,24に一体に備えたドラムギ ヤ30,31とにより構成されており、前記駆動ピニオン27の回転により図中 矢印で示すようにドラムギヤ30,31が同方向に同時に回転するようになって いる。
【0020】 前記ドラム23,24の前側に、該ドラム23,24の前側を開閉し得る開閉 フレーム32を設ける。即ち、前記ドラム23,24の前側端位置の固定台19 上に軸支持部33を設け、該軸支持部33に嵌合された軸34を下端に有した開 閉フレーム32を回動可能に配設し、該開閉フレーム32を図6中仮想線で示す ように倒すことによりドラム23,24の前側を開放し、また実線で示すように 開閉フレーム32を起立させてその上端を前記ケーシング20に対してタイロッ ド35と固定ナット36からなる固定具37により固定することによりドラム2 3,24の前側を閉塞できるようにしている。
【0021】 また、前記ドラム軸22の前端部間に、ワイヤ38の締付力によってドラム軸 22の前端の間隔が相互に近付くのを防止するために、ドラム軸22の軸受39 を所定の間隔で保持するようにした軸受支持板40を設け、且つ該軸受支持板4 0の外周面に外側(前側)に向かって収縮する方向のテーパ面41を形成し、更 に前記開閉フレーム32の内面にも前記テーパ面41に合致するテーパ面を形成 し、前記開閉フレーム32を固定具37によってケーシング20に固定した際に 前記テーパ面41により軸受支持板40をしっかり支持することができるように している。
【0022】 上記構成において、前記左右に並設されたドラム23,24の更に左右方向外 側部に、図1及び図2に示すような巻付け力保持装置42,43を設ける。
【0023】 巻付け力保持装置42,43は、前記固定台19に形成されたスリット44を 介して左右に移動可能で且つストッパ板45aにより上下方向には拘束された取 付け板45を備えており、該取付け板45はボルト46により前記固定台19に 固定できるようになっており、前記取付け板45上には、下端が支持ピン47に より取付けられて前記ドラム23,24に対して近接・離反する方向に回動可能 なアーム48を備えている。
【0024】 前記アーム48の上端には、ドラム23,24の軸方向両端側において、該ド ラム23,24と平行な軸48aを中心に前記ドラム23,24の軸線と直角な 上下方向に回動自在なスイングフレーム49,50を取付け、該各スイングフレ ーム49,50の夫々に、該スイングフレーム49,50の回動方向に間隔をお いて取付けられ前記ドラム23,24に巻付けられたワイヤ38に嵌合する押付 け溝51を外周に夫々有した2個1組の押付けローラ52,53、54,55が 取付けてある。
【0025】 また、前記取付け板45に形成したブラケット56と前記アーム48との間に は、アーム48の上端側を前記ドラム23,24側に回動させるように押圧する ばね57を介装している。58はばね57の押圧力を調節するための調節ねじを 示す。
【0026】 図1及び図2に示した巻付け力保持装置42,43をエンドレスウインチに備 えると、左右方向に並設されたドラム23,24に巻付けられたワイヤ38を、 各ドラム23,24の軸方向両端部側に備えられた2個1組の押付けローラ52 ,53、54,55により4ヵ所で、ばね57の弾撥力によって押圧することに なるため、ワイヤ38は他の部分が緩んでもドラム23,24間に巻付けられて いる部分で緩むようなことがなく、よってワイヤ38とドラム23,24との間 の摩擦力を常に高く保持し、ドラム23,24の回転を確実にワイヤ38に伝え てワイヤ38の巻き込み、繰り出しを確実に行うことができる。
【0027】 また、エンドレスウインチに一体に備えた小型の巻付け力保持装置42,43 によってドラム23,24間へのワイヤ38の巻付け部におけるワイヤ38の緩 みの発生を確実に防止することができるので、従来のようにワイヤ全体に張力を 付与させる方式のように大掛かりな構成を必要としたりワイヤ及びワイヤの支持 装置等の損耗を速めるといった問題の発生を防止することができる。
【0028】 前記エンドレスウインチにおいて、2個のドラム23,24にワイヤ38を巻 付ける際には、タイロッド35の固定ナット36を緩めて開閉フレーム32を図 6に仮想線で示すように外側に倒してドラム23,24の前側を開放する。
【0029】 するとドラム軸22端が軸受支持板40によって支持された2個のドラム23 ,24が剥き出しにされた開放状態になるので、この開放された前側からドラム 23,24間にワイヤ38を巻付ける作業を行う。この時、ドラム23,24の 前側が開放されているので、ワイヤ38の途中の任意の位置をドラム23,24 に容易に巻付けることができる。
【0030】 またこの時、前記巻付け力保持装置42,43は、ボルト46を緩めると取付 け板45がスリット44を介して外側に移動できるようになっており、しかも外 側に移動させた位置ではスイングフレーム49,50が軸48aを中心に外側に 反転することができるため、前記ワイヤ38の巻付け作業の際に邪魔にならない 位置に巻付け力保持装置42,43を退避させておくことができる。
【0031】 従って、従来のように、ワイヤをワイヤ巻付け開口から差込んで他方において 180度折り返して再びワイヤ巻付け開口に差込む作業を繰り返してドラム間に 巻付けを行なっている方式に比して、簡単な操作で容易且つ短時間にワイヤの巻 付け作業を終了することができる。
【0032】 図3は請求項2の考案の一実施例を示したもので、ドラム23,24の外周に 形成されるワイヤ溝25を略V字状とする。この時の略V字状のワイヤ溝25は 、外周側がワイヤ38の径より大きく内周側がワイヤ38の径より小さくその角 度αは38〜40度程度としている。また、前記押付けローラ52,53、54 ,55に形成する押付け溝51はワイヤ38の断面の半径r1より僅かに大きな 曲率半径r2としている。
【0033】 請求項2の考案では、ドラム23,24の外周に形成されるワイヤ溝25を略 V字状としているので、ドラム23,24に巻付けられ押付けローラ52,53 、54,55によって押圧されたワイヤ38がワイヤ溝25に食込むように作用 することになって、ドラム23,24とワイヤ38との間にスリップが発生する のを更に確実に防止することができる。この時、押付けローラ52,53、54 ,55の押付け溝51はワイヤ38の半径r1より大きな曲率半径r2を有してい るので、押付け溝51にワイヤ38が食込むようなことなく、ワイヤ38を確実 に押圧することができる。
【0034】 尚、本考案は前記実施例にのみ限定されるものではなく、本考案の要旨を逸脱 しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である。
【0035】
請求項1の考案によれば、左右方向に並設されたドラムに巻付けられたワイヤ を、各ドラムの軸方向両端部側に備えられた2個1組の押付けローラによって4 ヵ所で押圧するようにしているので、ドラム間に巻付けられている部分において ワイヤが緩むことを防止し、よって小型且つ簡単な構成でドラムの回転を確実に ワイヤに伝えてワイヤの巻き込み、繰り出しを確実に行わせることができる。
【0036】 請求項2の考案によれば、ドラムの外周に形成されるワイヤ溝を略V字状とし ているので、ドラムに巻付けられたワイヤがワイヤ溝に食込むように作用するこ とになって、ドラムとワイヤとの間にスリップが発生するのを更に確実に防止す ることができる。
【図1】請求項1の考案の一実施例を示す正面図であ
る。
る。
【図2】図1のII−II矢視図である。
【図3】請求項2の考案の一実施例を示すワイヤ溝の断
面詳細図である。
面詳細図である。
【図4】本考案を適用したエンドレスウインチの正面図
である。
である。
【図5】図4の平面図である。
【図6】図4のVI−VI矢視図である。
【図7】動力伝達部の一例を示す正面図である。
【図8】通常のウインチを負荷の往復移動に適用した例
を示す正面図である。
を示す正面図である。
【図9】従来のエンドレスウインチの一例を示す正面図
である。
である。
【図10】図9のX−X矢視図である。
【図11】従来のエンドレスウインチにより負荷の往復
移動を行う例を示す正面図である。
移動を行う例を示す正面図である。
20 ケーシング 21 動力伝達部 23 ドラム 24 ドラム 25 ワイヤ溝 26 駆動モータ 38 ワイヤ 42 巻付け力保持装置 43 巻付け力保持装置 48 アーム 49 スイングフレーム 50 スイングフレーム 51 押付け溝 52 ローラ 53 ローラ 54 ローラ 55 ローラ 57 ばね
Claims (2)
- 【請求項1】 ケーシングによって左右方向に2個平行
に支持され外周に複数のワイヤ溝が形成されたドラムと
該両ドラムを動力伝達部を介して同方向に同時に回転す
る駆動モータとを備え、前記ドラム間にワイヤの中間部
を複数回巻付けてなるエンドレスウインチであって、前
記ドラムが並設された左右方向外側部に、各ドラムに対
して回動により近接・離反可能なアームと、ドラムの軸
方向両端側において前記ドラムの軸線と直角な方向に回
動自在に前記アームに取付けたスイングフレームと、該
各スイングフレームの回動方向に間隔をおいて取付けら
れ前記ドラムに巻付けられたワイヤに嵌合する押付け溝
を外周に夫々有した2個1組の押付けローラと、前記ア
ームを前記ドラム側に回動させるように押圧するばねと
からなる巻付け力保持装置を備えたことを特徴とするエ
ンドレスウインチ。 - 【請求項2】 ドラムの外周に形成されるワイヤ溝が略
V字状を有していることを特徴とする請求項1に記載の
エンドレスウインチ。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1993033580U JPH0756301Y2 (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | エンドレスウインチ |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1993033580U JPH0756301Y2 (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | エンドレスウインチ |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH074484U true JPH074484U (ja) | 1995-01-24 |
JPH0756301Y2 JPH0756301Y2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=12390470
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP1993033580U Expired - Lifetime JPH0756301Y2 (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | エンドレスウインチ |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH0756301Y2 (ja) |
Cited By (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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JP2010180056A (ja) * | 2009-01-09 | 2010-08-19 | Higashida Shoko Kk | エンドレス方式のウインチ |
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JP3089089U (ja) * | 2002-04-04 | 2002-10-11 | 昭和有機株式会社 | ファイル綴じ具 |
-
1993
- 1993-06-22 JP JP1993033580U patent/JPH0756301Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
Publication number | Publication date |
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
EXPY | Cancellation because of completion of term |