JPH0739070A - スポットネットワーク受変電システム - Google Patents
スポットネットワーク受変電システムInfo
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- JPH0739070A JPH0739070A JP5181260A JP18126093A JPH0739070A JP H0739070 A JPH0739070 A JP H0739070A JP 5181260 A JP5181260 A JP 5181260A JP 18126093 A JP18126093 A JP 18126093A JP H0739070 A JPH0739070 A JP H0739070A
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- H02J—CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J9/00—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting
- H02J9/04—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting in which the distribution system is disconnected from the normal source and connected to a standby source
- H02J9/06—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting in which the distribution system is disconnected from the normal source and connected to a standby source with automatic change-over, e.g. UPS systems
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Abstract
して設備の一時的停電や負荷制限等の支障を与えること
なく運転が可能なこの種スポットネットワーク受変電シ
ステムを提供する。 【構成】ネットワーク設備を、2組(2A、2B)準備
するとともに、このネットワーク設備2A、2Bに、夫
々2台の受電断路器3A、3Bと2台の受電電圧検出器
7A、7Bを設け、前記2台目の受電断路器3Bを、3
回線目の電源側ネットワーク配電線1Cに接続してこれ
を予備線とし、電源側ネットワーク配電線の1回線路が
停電した時に、受電電圧検出器で検出して受電断路器を
予備線側に切り換えるようにした。
Description
受変電システムに関するものである。
が盛んになり、ビルディングも高層化傾向にある。この
高層化されたビルディングにおいては、電力の負荷分布
が垂直方向に増加することは勿論のこと、負荷容量も非
常に大きく、しかも公共的に重要な電気設備が多く含ま
れている。
強く要求されている。さらに、これらの設備場所は都市
の密集地域にあることが多く、その据付面積は極力小さ
いことが望まれている。
のように1個所に大きな負荷があるところには、供給信
頼度の高いスポットネットワーク受変電システムが最適
といえる。
とは、電源変電所からの複数の電源配電線より22kV
または33KVを有する2〜4のスポットネットワーク
回線で受電し、ネットワーク変圧器の一次側には受電断
路器を設置し、二次側にはネットワーク変圧器毎にプロ
テクタ遮断器を置き、その負荷側をネットワーク母線で
並列に接続し、そのネットワーク母線に接続されたいく
つかのき電線によつて、各方面に負荷を供給するシステ
ムである。
ステムに関連するものとしては、特開昭62−6093
7号公報が挙げられる。
では、現在3回線受電が一般的に採用されているが、こ
の3回線受電は、特別高圧のネットワーク変圧器を3台
も必要とするため価格高となること、また変電所の据付
面積も大きくなる嫌いがある。
ているように、2回線のスポットネットワーク受電設
備、すなわち常用−予備配電線21A、21Bに対し
て、夫々に受電負荷断路器22、受電用ヒューズ23、
変圧器25および遮断器26を備え、常用配電線21A
が停電した場合には、予備配電線21B側に切り替える
2回線のスポットネットワーク受電設備が採用されるよ
うになってきている。また常用−予備2回線受電設備の
受電遮断器の代わりにヒューズを用いた簡易2回線受電
設備の需要も多くなってきている。
スポットネットワーク受電設備においては、電源側の配
電線が1回線停電した場合には、全停電にはならないも
のの、変圧器の1台分が配電不能となり、負荷の条件に
よっては負荷制限が必要となる嫌いがある。
側が停電すると、一時的に設備が全停電となる。勿論、
受電負荷断路器を予備線側に切り換え後、再び負荷への
電源供給が可能となるが、何れの設備でも1回線停電時
には、負荷に対して何らかの支障は生じることになる。
目的とするところは、安価にして、電源側配電線の1回
線が停電しても、負荷に対して設備の一時的停電や負荷
制限等の支障を与えることなく運転が可能なこの種スポ
ットネットワーク受変電システムを提供するにある。
トワーク設備を、2組準備するとともに、このネットワ
ーク設備に、夫々2台の受電断路器と2台の受電電圧検
出器を設け、この2台目の受電断路器を、3回線目の電
源側ネットワーク配電線に接続してこれを予備線とし、
電源側ネットワーク配電線の1回線路が停電した時に、
受電電圧検出器で検出して受電断路器を予備線側に切り
換えるようになし所期の目的を達成するようにしたもの
である。
ワーク受変電システムであると、停電した場合、1組側
のネットワーク設備の遮断器は遮断されるが、2組側の
ネットワーク設備により給電が行われ、その間に1組側
のネットワーク設備は予備線側に切り替えられ、2回線
とも稼働状態となる。
変圧器が短時間過負荷状態となるだけで、負荷設備には
何等支障無く設備の運転を継続することが可能となり、
したがって電源側配電線の1回線が停電しても、負荷に
対して設備の一時的停電や負荷制限等の支障を与えるこ
とはないのである。
細に説明する。図1には、スポットネットワーク設備2
Aおよび2Bを備えたスポットネットワーク受変電シス
テムが線図(単線接続図)で示されている。
電源側ネットワーク配電線1A、1Bおよび1Cに、ス
ポットネットワーク設備2A、2Bが接続されて電源を
受電し、そしてこれをネットワーク母線12へ接続して
各負荷設備へ配電する。
電源側ネットワーク配電線1Aと1Cへ、ネットワーク
設備2Bは配電線1Bと1Cへ接続され、電源側ネット
ワーク配電線1A、1Bを本線とし、電源側ネットワー
ク配電線1Cを予備線として説明する。
電断路器3A、3B、ネットワーク変圧器4、プロテク
タヒューズ5、プロテクタ遮断器6の主回路機器で構成
され、電源をネットワーク母線12へ供給する。
電圧検出器9A、9B、例えば計器用変圧器と、電流検
出器8、例えば計器用変流器が接続されており、これら
の出力はネットワーク継電器10に接続されている。
力遮断要素と差電圧投入要素を備えている。
た逆方向電流、すなわちネットワーク母線側からネット
ワーク変圧器側へ流れる電流により動作をするものであ
り、また、差電圧投入要素とは第1の電圧検出器9Aの
検出電圧が第2の電圧検出器9Bの検出電圧より大き
く、且つ位相が進んでいる差電圧投入条件が成立すると
により動作指令を出すものである。
ロテクタ遮断器6に接続され、これを自動的に投入、遮
断する。
受電電圧検出器7A、7Bが接続され、これにより電源
側配電線の充電状態が監視される。さらに、これらの出
力側は制御回路11に接続され、受電状態の情報をもと
に受電断路器3A、3B、プロテクタ遮断器6に制御指
令を出力し、受電回線の自動切り換えを実施することが
できる。
回路が設けられ、復電時にプロテクタ遮断器6が一時的
に開放しても、断路器3A、3Bの切り換えが終了する
までは再投入しないように形成されている。
ク受変電システムであると、例えば、ネットワーク設備
2A、2Bが各々電源側配電線1A、1Bから受電して
いる状態において、何らかの理由で電源側配電線1Aが
停電した場合、配電線1Bからネットワーク設備2B、
ネットワーク母線12を通じてネットワーク設備2Aへ
電流が流れ込み、逆電力を生ずる。
プロテクタ遮断器6を遮断する。また、受電電圧検出器
7Aは電圧無しを検出し、スポットネットワーク配電線
1Cが正常であれば、検出器7Bは電圧有りを検出して
いる。
は、(1)検出器7Aは電圧無し、かつ受電断路器3A
は閉、(2)検出器7B予備線側は電圧有り、且つ受電
断路器3Bは開、(3)プロテクタ遮断器6は開、のア
ンド条件で、受電断路器3Aに開指令を出力し、次に受
電断路器3Bに投入指令を出力する。
ットネットワーク配電線1Cに接続されて再び受電状態
となり、ネットワーク継電器10によって差電圧投入条
件が成立すれば(負荷が重く、ネットワーク設備2Aの
稼働が必要な状態であれば)、プロテクタ遮断器6に投
入指令が出力されて、2回線とも稼働状態となる。
トワーク変圧器が短時間過負荷状態となるだけで、負荷
設備には支障無く設備の運転を継続することが可能とな
る。また、ネットワーク継電器本来の機能である逆電力
遮断、差電圧投入機能により、プロテクタ遮断器6を遮
断した状態で受電断路器3A、3Bを操作するため、受
電断路器は変圧器の励磁電流を開閉する容量を有すれば
よく、従来の簡易2回線受電設備のように負荷断路器を
使用する必要は無いので、安価に構成することができ
る。
復電した時には、電源側配電線への接続状態を元に戻す
操作が行なわれ、制御回路11は、(1)受電電圧検出
器7Aは電圧有り、かつ受電断路器3Aは開、(2)ネ
ットワーク設備2Bは稼働状態…負荷設備の全停電を避
ける為の条件、((受電電圧検出器7Aは電圧有り、か
つ受電断路器3Aは閉、かつプロテクタ遮断器6は
閉)、或いは、(受電電圧検出器7Bは電圧有り、かつ
受電断路器3Bは閉、かつプロテクタ遮断器6は
閉))、のアンド条件で、先ずプロテクタ遮断器6に開
指令を出力して投入回路をロック(差電圧投入をロッ
ク)し、次に受電断路器3Bに開指令を出力し、次に受
電断路器3Aに投入指令を出力する。
より、プロテクタ遮断器6の投入回路のロックを解除す
る。このとき、差電圧投入条件が成立していればプロテ
クタ遮断器は投入されて、設備の受電形態は初期の状態
に復帰する。
性の点でさらに良好であろう。
荷が多くなると電流が増大し、電圧降下によって受電点
の電圧は低下する。そこで、この実施例では、受電電圧
検出器7A、7Bからの出力を電圧のアナログ値とし、
制御回路11にはアナログ比較回路を設けて常に両回線
の電圧値を比較し、現在の受電回線よりも、もう一方の
回線の電圧値の方が既定の識域値よりも高いと判断した
ときに、上述と同様の方法で受電回線の切り換えを行
う。
えを避けるために、判定値には適正なヒステリシスを持
たせる。
が同一配電線に接続されると、その配電線が停電したと
きには負荷設備が全停電となってしまうので、例えばネ
ットワーク設備2Aにおいて配電線1Cへ切り換える条
件が成立した際には、もう一方のネットワーク設備2B
が配電線1Cに接続されていないことを条件として切り
換えを実施するのである。
ても負荷設備に支障無く運転が継続できるとともに、各
配電線の負荷分担を均等化することができるという利点
がある。
側配電線の1回線が停電しても、負荷に対して設備の一
時的停電や負荷制限等の支障を与えることなく運転が可
能なこの種スポットネットワーク受変電システムを得る
ことができる。
の単線接続図である。
単線接続図である。
トワーク設備、3A〜B…受電断路器、4…ネットワー
ク変圧器、5…プロテクタヒューズ、6…プロテクタ遮
断器、7A〜B…受電電圧検出器、8…電流検出器、9
A〜B…電圧検出器、10…ネットワーク継電器、11
…制御回路、21…常用ー予備配電線、22…受電負荷
断路器、23…受電用ヒューズ、24…断路器、25…
変圧器、26…遮断器。
Claims (6)
- 【請求項1】 複数回線の電源側ネットワーク配電線か
ら複数負荷を有するネットワーク母線に、ネットワーク
設備を介して電源を供給するようになしたスポットネッ
トワーク受変電システムおいて、 前記ネットワーク設備を、複数組準備するとともに、そ
れぞれのネットワーク設備は、夫々異なるネットワーク
配電線に接続され、かつ夫々第一、第二の受電断路器を
備え、この第二の受電断路器は、さらに異なる電源側ネ
ットワーク配電線に接続され、前記ネットワーク配電線
の停電時に、前記第一の受電断路器側ネットワーク配電
線より前記第二の受電断路器側ネットワーク配電線に切
り換えるようにしたことを特徴とするスポットネットワ
ーク受変電システム。 - 【請求項2】 複数回線の電源側ネットワーク配電線か
ら複数負荷を有するネットワーク母線に、ネットワーク
設備を介して電源を供給するようになしたスポットネッ
トワーク受変電システムおいて、 前記ネットワーク設備を、2組準備するとともに、該ネ
ットワーク設備に、夫々2台の受電断路器と2台の受電
電圧検出器を設け、この2台目の受電断路器を、3回線
目の電源側ネットワーク配電線に接続してこれを予備線
とし、電源側ネットワーク配電線の1回線停電時に、前
記受電電圧検出器で検出して前記受電断路器を前記予備
線に切り換えるようにしたことを特徴とするスポットネ
ットワーク受変電システム。 - 【請求項3】 複数回線の電源側ネットワーク配電線か
ら複数負荷を有するネットワーク母線に、ネットワーク
設備を介して電源を供給するようになしたスポットネッ
トワーク受変電システムおいて、 前記ネットワーク設備を2組準備するとともに、それぞ
れのネットワーク設備は、夫々異なるネットワーク配電
線に接続され、かつ夫々2台の受電断路器を備え、この
2台目の受電断路器を、さらに異なる電源側ネットワー
ク配電線に接続し、電源側ネットワーク配電線の停電時
に、前記受電電圧検出器で検出して前記受電断路器を前
記2台目の受電断路器側に切り換えるようにしたことを
特徴とするスポットネットワーク受変電システム。 - 【請求項4】 前記ネットワーク設備に、本線の復電時
にネットワーク設備のプロテクタ遮断器と受電断路器に
指令を与えて本線へ切り換える制御回路を備えてなる請
求項1、2又は3記載のスポットネットワーク受変電シ
ステム。 - 【請求項5】 複数回線の電源側ネットワーク配電線か
ら複数負荷を有するネットワーク母線に、ネットワーク
設備を介して電源を供給するようになしたスポットネッ
トワーク受変電システムおいて、 前記ネットワーク設備を、複数組準備するとともに、そ
れぞれのネットワーク設備は、夫々異なるネットワーク
配電線に接続され、かつ夫々第一、第二の受電断路器を
備え、この第二の受電断路器は、さらに異なる電源側ネ
ットワーク配電線に接続され、前記ネットワーク配電線
の電圧異常時に、前記第一の受電断路器側ネットワーク
配電線より前記第二の受電断路器側ネットワーク配電線
に切り換えるようにしたことを特徴とするスポットネッ
トワーク受変電システム。 - 【請求項6】 複数回線の電源側ネットワーク配電線か
ら複数負荷を有するネットワーク母線に、ネットワーク
設備を介して電源を供給するようになしたスポットネッ
トワーク受変電システムおいて、 前記ネットワーク設備が複数組準備され、かつそれぞれ
のネットワーク設備は、夫々異なるネットワーク配電線
に接続されるとともに、夫々、さらに異なる電源側ネッ
トワーク配電線に接続された第二の受電断路器および電
源側ネットワーク配電線の電圧を検出する電圧検出器を
備え、 前記電圧検出器にて、前記複数回線の電源側ネットワー
ク配電線の電圧を検知し、電圧が最も高いネットワーク
配電線側に、前記受電断路器を切り替えるようにしたこ
とを特徴とするスポットネットワーク受変電システム。
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